JPH09187112A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
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- JPH09187112A JPH09187112A JP2836796A JP2836796A JPH09187112A JP H09187112 A JPH09187112 A JP H09187112A JP 2836796 A JP2836796 A JP 2836796A JP 2836796 A JP2836796 A JP 2836796A JP H09187112 A JPH09187112 A JP H09187112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- motor
- frame
- wheels
- work vehicle
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- Agricultural Machines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業車の前進・停止を、座席の傾動で簡単に
できるようにし、両手で収穫等の作業を継続してできる
ようにする。 【解決手段】 作業車1のフレーム2の前後に車輪3,
4を取付け、フレーム2のほぼ中央部に座席8を前後方
向に傾動可能に取付ける。フレーム2に汎用電気ドリル
をモータMとして着脱自在に取付け、そのラチェットL
を変速機12を介して上記車輪3,3に接続する。モー
タMと座席8との間に第1アーム18及び第2アーム2
2を支軸16及び支軸18を中心として傾動自在に取付
ける。座席8が前傾したときには第2アーム22でモー
タMのスイッチSをオンにし、後傾したときにはモータ
MのスイッチSをオフにする。
できるようにし、両手で収穫等の作業を継続してできる
ようにする。 【解決手段】 作業車1のフレーム2の前後に車輪3,
4を取付け、フレーム2のほぼ中央部に座席8を前後方
向に傾動可能に取付ける。フレーム2に汎用電気ドリル
をモータMとして着脱自在に取付け、そのラチェットL
を変速機12を介して上記車輪3,3に接続する。モー
タMと座席8との間に第1アーム18及び第2アーム2
2を支軸16及び支軸18を中心として傾動自在に取付
ける。座席8が前傾したときには第2アーム22でモー
タMのスイッチSをオンにし、後傾したときにはモータ
MのスイッチSをオフにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、野菜や花卉類の栽
培・管理・収穫等、各種作業に用いる自力走行式の作業
車に関する。
培・管理・収穫等、各種作業に用いる自力走行式の作業
車に関する。
【0002】
【従来の技術】野菜や花卉類の収穫は、一部を除いて手
作業によるところが大きい。例えば、イチゴを収穫する
場合、作業者は前屈姿勢のまま、畝に沿って少しずつ移
動しながら両手で果実を摘取っている。また、昨今で
は、農業従事者の高年齢化が著しく、他の農産物に比べ
ると軽作業で済むイチゴの収穫でも労力の軽減化が求め
られている。この労力を少しでも軽減するため、果実を
載置したり作業者が座る補助用の台や作業車を使用する
こともある。
作業によるところが大きい。例えば、イチゴを収穫する
場合、作業者は前屈姿勢のまま、畝に沿って少しずつ移
動しながら両手で果実を摘取っている。また、昨今で
は、農業従事者の高年齢化が著しく、他の農産物に比べ
ると軽作業で済むイチゴの収穫でも労力の軽減化が求め
られている。この労力を少しでも軽減するため、果実を
載置したり作業者が座る補助用の台や作業車を使用する
こともある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、台や作業車を
使用しても、前屈みで長時間作業するのはやはり重労働
である。特に、高齢者にとっては、収穫しながら台や作
業車を畝に沿って移動させていくのは大きな負担となっ
ている。この負担を一層軽減すべく、動力を備えた自力
走行式の作業車が既に種々提案されているが、いずれの
作業車も大型で重量があり、狭い畝合に適合するものは
少ない。また、作業車は、一般的に手指や足でスイッチ
を操作するように設計されているため、移動のたび毎に
作業を中断してスイッチを操作しなければならない。さ
らに、最近の作業車は、多機能ではあるものの内部機構
が複雑であるため、操作が容易ではなくメンテナンスも
困難である。
使用しても、前屈みで長時間作業するのはやはり重労働
である。特に、高齢者にとっては、収穫しながら台や作
業車を畝に沿って移動させていくのは大きな負担となっ
ている。この負担を一層軽減すべく、動力を備えた自力
走行式の作業車が既に種々提案されているが、いずれの
作業車も大型で重量があり、狭い畝合に適合するものは
少ない。また、作業車は、一般的に手指や足でスイッチ
を操作するように設計されているため、移動のたび毎に
作業を中断してスイッチを操作しなければならない。さ
らに、最近の作業車は、多機能ではあるものの内部機構
が複雑であるため、操作が容易ではなくメンテナンスも
困難である。
【0004】そこで、本発明の目的は、両手で作業を継
続しながら、前進・停止の操作が確実にできる自力走行
式の、しかもメンテナンスも容易な小型の作業車を新た
に提供することを目的としている。
続しながら、前進・停止の操作が確実にできる自力走行
式の、しかもメンテナンスも容易な小型の作業車を新た
に提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明に係る作業車は、車輪を駆動するモータと、
車輪近傍に傾動可能に設けた座席と、この座席を傾動さ
せることによって上記モータを作動又は停止させるリン
ク部と、からなることを特徴としている。
め、本発明に係る作業車は、車輪を駆動するモータと、
車輪近傍に傾動可能に設けた座席と、この座席を傾動さ
せることによって上記モータを作動又は停止させるリン
ク部と、からなることを特徴としている。
【0006】また、本発明に係る作業車は、前後に車輪
を備え、かつ、座席を前後方向に傾動可能に支承したフ
レームと、このフレームに着脱自在に取付けられ、か
つ、変速機を介して上記車輪に接続されたモータと、こ
のモータと上記座席との間に配置され、座席が前傾した
ときにはモータを作動させ、座席が後傾したときにはモ
ータを停止させるリンク部と、からなることを特徴とし
ている。特に、上記フレームが伸縮自在で荷台を備え、
上記モータには汎用電気ドリルを用いるのが望ましい。
この作業車は、例えば、高齢者が座席に座って体重の中
心(重心)を前に移すと、リンク部の働きによってモー
タが作動し、モータのスピンドルが減速機で大きく減速
されて車輪をゆっくりと回転させる。また、所定の位置
で作業車を停止させたいときは、重心を後に移すだけ
で、リンク部の働きによってモータを停止させる。
を備え、かつ、座席を前後方向に傾動可能に支承したフ
レームと、このフレームに着脱自在に取付けられ、か
つ、変速機を介して上記車輪に接続されたモータと、こ
のモータと上記座席との間に配置され、座席が前傾した
ときにはモータを作動させ、座席が後傾したときにはモ
ータを停止させるリンク部と、からなることを特徴とし
ている。特に、上記フレームが伸縮自在で荷台を備え、
上記モータには汎用電気ドリルを用いるのが望ましい。
この作業車は、例えば、高齢者が座席に座って体重の中
心(重心)を前に移すと、リンク部の働きによってモー
タが作動し、モータのスピンドルが減速機で大きく減速
されて車輪をゆっくりと回転させる。また、所定の位置
で作業車を停止させたいときは、重心を後に移すだけ
で、リンク部の働きによってモータを停止させる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態を図1及び
図2に基づいて説明する。この作業車1は、イチゴの栽
培・管理・収穫の各作業に使用するもので、パイプを入
れ子にして伸縮自在にしたフレーム2を骨格とする。こ
のフレーム2は、前端に車軸3aで支持される小型の車
輪3,3を備え、後端に車軸4aで支持される車輪4,
4を備えている。この車軸3a,4aの軸幅は、次に説
明する座席の横幅を超えないものとする。
図2に基づいて説明する。この作業車1は、イチゴの栽
培・管理・収穫の各作業に使用するもので、パイプを入
れ子にして伸縮自在にしたフレーム2を骨格とする。こ
のフレーム2は、前端に車軸3aで支持される小型の車
輪3,3を備え、後端に車軸4aで支持される車輪4,
4を備えている。この車軸3a,4aの軸幅は、次に説
明する座席の横幅を超えないものとする。
【0008】座席8は、フレーム2の後部上面に立設さ
れた支軸6を中心として、前後方向にわずかに傾動する
ように取付けられている。この座席8の支軸6は、作業
者が座席8に普通に腰掛けたときの重心点の鉛直線上に
設けることとする。なお、図1及び図2中、符号9は、
ショックアブソーバである。又、フレーム2の最後部か
ら後方に、側面F字形状の支持材10が固定され、その
垂直プレート10aと垂直プレート10bの間に前記車
軸4aと連結した変速機12及びT字型ジョイント13
を取付けている。
れた支軸6を中心として、前後方向にわずかに傾動する
ように取付けられている。この座席8の支軸6は、作業
者が座席8に普通に腰掛けたときの重心点の鉛直線上に
設けることとする。なお、図1及び図2中、符号9は、
ショックアブソーバである。又、フレーム2の最後部か
ら後方に、側面F字形状の支持材10が固定され、その
垂直プレート10aと垂直プレート10bの間に前記車
軸4aと連結した変速機12及びT字型ジョイント13
を取付けている。
【0009】さらに、この支持材10と座席8との間
に、座席8の傾動をモータMのスイッチSに連動させる
リンク部14を配置している。このリンク部14は、支
持材10のほぼ中央部に立設された支軸16を中心とし
て回動する第1アーム18と、支持材10の後部に立設
された支軸20を中心として回動する第2アーム22と
から構成される。第1アーム18は、平板形状をなし、
その前端18aが座席8の後部8aに軸着され、その後
端18bが第2アーム22の前部上端22aに連結具2
4を介して連結されている。第2アーム22は略L型形
状をなし、後部下端が捻じられて後述するモータMのス
イッチ押込部22bになっている。なお、連結具24
は、頭部が第1アーム18にやや遊びをもって支持され
たボルト24aと、これと螺合するように第2アーム2
2に固定されたナット24cとからなり、第1アーム1
8の動作を緩衝して第2アーム22に伝えるコイルスプ
リング24bをボルト24aとナット24cの間に備え
ている。
に、座席8の傾動をモータMのスイッチSに連動させる
リンク部14を配置している。このリンク部14は、支
持材10のほぼ中央部に立設された支軸16を中心とし
て回動する第1アーム18と、支持材10の後部に立設
された支軸20を中心として回動する第2アーム22と
から構成される。第1アーム18は、平板形状をなし、
その前端18aが座席8の後部8aに軸着され、その後
端18bが第2アーム22の前部上端22aに連結具2
4を介して連結されている。第2アーム22は略L型形
状をなし、後部下端が捻じられて後述するモータMのス
イッチ押込部22bになっている。なお、連結具24
は、頭部が第1アーム18にやや遊びをもって支持され
たボルト24aと、これと螺合するように第2アーム2
2に固定されたナット24cとからなり、第1アーム1
8の動作を緩衝して第2アーム22に伝えるコイルスプ
リング24bをボルト24aとナット24cの間に備え
ている。
【0010】モータMには、着脱式バッテリBをグリッ
プGに備える汎用小型電気ドリルをそのまま使用し、そ
のラチェットLで変速機12の中心軸12aを把持させ
る。モータMのグリップGは、左右一対の回転拘束板2
6,26を介して支持材10に取付けられ、グリップG
の付け根に位置するスイッチSを上記第2アーム22の
スイッチ押込部22bに当接させている。なお、モータ
Mのぐらつきを防止するため、左右一対の回転拘束板2
6,26を支持材10を溶着し、回転拘束板26,26
の後端にグリップGの抜止めピン28を架渡すのが好ま
しい。また、必要に応じて、荷台30をフレーム2の前
部に前後方向に位置調整できるように取付けてもよい。
プGに備える汎用小型電気ドリルをそのまま使用し、そ
のラチェットLで変速機12の中心軸12aを把持させ
る。モータMのグリップGは、左右一対の回転拘束板2
6,26を介して支持材10に取付けられ、グリップG
の付け根に位置するスイッチSを上記第2アーム22の
スイッチ押込部22bに当接させている。なお、モータ
Mのぐらつきを防止するため、左右一対の回転拘束板2
6,26を支持材10を溶着し、回転拘束板26,26
の後端にグリップGの抜止めピン28を架渡すのが好ま
しい。また、必要に応じて、荷台30をフレーム2の前
部に前後方向に位置調整できるように取付けてもよい。
【0011】次に、この作業車1を使用して、実際にイ
チゴを収穫する作業について説明する。座席8に腰掛け
た作業者が、重心を前に移すと、座席8が支軸6を中心
としてわずかに前傾する。座席8の後部に軸着された第
1アーム18が、支軸16を中心として図1中A方向に
傾動し、第2アーム22が連結具24に引張られて支軸
20を中心として同図中B方向に傾動する。こうして第
2アーム22のスイッチ押込部22bがスイッチSを押
圧してモータMを回転させ、モータMは変速機12及び
T字型ジョイント13を介して車輪4,4をゆっくりと
駆動させる。作業車1の速度は、歩行速度とほぼ同程度
であるので、作業者の足はフレーム2に載置せずに地面
に降ろし、膝から下を作業車1の前進に合わせて軽く前
後に動かしていけばよい。この間、両手は、自由に動か
すことができるので、畝に沿ってイチゴを継続して収穫
することができる。
チゴを収穫する作業について説明する。座席8に腰掛け
た作業者が、重心を前に移すと、座席8が支軸6を中心
としてわずかに前傾する。座席8の後部に軸着された第
1アーム18が、支軸16を中心として図1中A方向に
傾動し、第2アーム22が連結具24に引張られて支軸
20を中心として同図中B方向に傾動する。こうして第
2アーム22のスイッチ押込部22bがスイッチSを押
圧してモータMを回転させ、モータMは変速機12及び
T字型ジョイント13を介して車輪4,4をゆっくりと
駆動させる。作業車1の速度は、歩行速度とほぼ同程度
であるので、作業者の足はフレーム2に載置せずに地面
に降ろし、膝から下を作業車1の前進に合わせて軽く前
後に動かしていけばよい。この間、両手は、自由に動か
すことができるので、畝に沿ってイチゴを継続して収穫
することができる。
【0012】一方、作業車1を停止する必要があるとき
は、作業者は座席8上の重心を後に移せばよい。即ち、
座席8が支軸6を中心としてわずかに後傾すると、第1
アーム18及び第2アーム22が上記場合と反対方向に
傾動し、第2アーム22のスイッチ押込部22bがモー
タMのスイッチSから離れてモータMを停止させる。こ
のように本作業車1は、手足を使用することなく、座席
8上で作業者が重心を変化させるだけで前進・停止させ
ることができるので、その取扱いが高齢者にとって簡単
かつ明瞭である。
は、作業者は座席8上の重心を後に移せばよい。即ち、
座席8が支軸6を中心としてわずかに後傾すると、第1
アーム18及び第2アーム22が上記場合と反対方向に
傾動し、第2アーム22のスイッチ押込部22bがモー
タMのスイッチSから離れてモータMを停止させる。こ
のように本作業車1は、手足を使用することなく、座席
8上で作業者が重心を変化させるだけで前進・停止させ
ることができるので、その取扱いが高齢者にとって簡単
かつ明瞭である。
【0013】また、この作業車1は、モータMのスピン
ドルの回転を変速機12で大幅に減速して車輪4,4を
歩行速度で回転させるようにしたので、種々の作業を安
全かつ確実に行うことができ、モータMに過負荷がかか
ることもない。従って、モータMとして汎用の小型電気
ドリルをそのまま使用して小型化することが可能にな
り、着脱式バッテリBを交換するだけで、長時間の作業
も可能となる。さらに、このモータMは、ラチェットL
と抜止めピン28で支持されているだけであるから、電
気ドリルが必要な場合は、これを取外して使用すること
もできる。従って、そのメンテナンスもきわめて容易で
ある。
ドルの回転を変速機12で大幅に減速して車輪4,4を
歩行速度で回転させるようにしたので、種々の作業を安
全かつ確実に行うことができ、モータMに過負荷がかか
ることもない。従って、モータMとして汎用の小型電気
ドリルをそのまま使用して小型化することが可能にな
り、着脱式バッテリBを交換するだけで、長時間の作業
も可能となる。さらに、このモータMは、ラチェットL
と抜止めピン28で支持されているだけであるから、電
気ドリルが必要な場合は、これを取外して使用すること
もできる。従って、そのメンテナンスもきわめて容易で
ある。
【0014】なお、本実施形態は、あくまで例示にすぎ
ず、フレーム2の形状、モータMの配置等は、作物の種
類によって適宜設計変更することが可能であり、例え
ば、丈のあるバラの管理作業等に使用する場合は、座席
8を上記取付位置よりも一層高い位置に取付けてもよ
い。リンク部14についても、座席8を傾動させること
によってモータMを作動又は停止させる構造にできれば
よく、上記構成に限られない。また、図示はしないが、
車輪3,3にキャンバ角を設けることにより、安定性が
増し、車輪3,3をトーインにすることにより前進時の
直進性が向上する。
ず、フレーム2の形状、モータMの配置等は、作物の種
類によって適宜設計変更することが可能であり、例え
ば、丈のあるバラの管理作業等に使用する場合は、座席
8を上記取付位置よりも一層高い位置に取付けてもよ
い。リンク部14についても、座席8を傾動させること
によってモータMを作動又は停止させる構造にできれば
よく、上記構成に限られない。また、図示はしないが、
車輪3,3にキャンバ角を設けることにより、安定性が
増し、車輪3,3をトーインにすることにより前進時の
直進性が向上する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る作業
車によれば、作業を継続しながら、座席を傾斜させるだ
けで畝に沿って移動することができるので、作業労力を
大幅に軽減できる。また、全体がきわめて小型であるた
め、狭い畝合にも適合でき、取り廻しも楽にできる。こ
れらの優れた効果を有するもものの、内部機構は簡単で
あるため、操作はもちろんメンテナンスも容易である。
そのため、高齢者が多数従事する野菜や花卉類の栽培・
管理・収穫等、各種作業に最も好適である。
車によれば、作業を継続しながら、座席を傾斜させるだ
けで畝に沿って移動することができるので、作業労力を
大幅に軽減できる。また、全体がきわめて小型であるた
め、狭い畝合にも適合でき、取り廻しも楽にできる。こ
れらの優れた効果を有するもものの、内部機構は簡単で
あるため、操作はもちろんメンテナンスも容易である。
そのため、高齢者が多数従事する野菜や花卉類の栽培・
管理・収穫等、各種作業に最も好適である。
【図1】本発明に係る作業車の一実施形態を示す側面
図。
図。
【図2】本発明に係る作業車の一実施形態を示す正面
図。
図。
M モータ(汎用電気ドリル) 1 作業車 2 フレーム 3,4 車輪 8 座席 12 変速機 14 リンク部 30 荷台
Claims (3)
- 【請求項1】 車輪を駆動するモータと、車輪近傍に傾
動可能に設けた座席と、この座席を傾動させることによ
って上記モータを作動又は停止させるリンク部と、から
なる作業車。 - 【請求項2】 前後に車輪を備え、かつ、座席を前後方
向に傾動可能に支承したフレームと、 このフレームに着脱自在に取付けられ、かつ、変速機を
介して上記車輪に接続されたモータと、 このモータと上記座席との間に配置され、座席が前傾し
たときにはモータを作動させ、座席が後傾したときには
モータを停止させるリンク部と、からなる作業車。 - 【請求項3】 上記フレームが伸縮自在で荷台を備え、
上記モータが汎用電気ドリルである請求項2の作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2836796A JP2918219B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2836796A JP2918219B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187112A true JPH09187112A (ja) | 1997-07-22 |
| JP2918219B2 JP2918219B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12246663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2836796A Expired - Lifetime JP2918219B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918219B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2783670A1 (fr) * | 1998-09-25 | 2000-03-31 | Sarl Construction Humeau | Abri mobile |
| EP1159864A1 (fr) * | 2000-05-30 | 2001-12-05 | Humco | Engin automoteur notamment pour opérations de traitement et d'entretien de cultures |
| JP5893199B1 (ja) * | 2015-07-27 | 2016-03-23 | 新トモエ電機工業株式会社 | 走行台車 |
| EP3622791A1 (en) * | 2018-09-14 | 2020-03-18 | Z.F. S.r.l. | Vehicle for working at low heights |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016104568A1 (de) * | 2016-03-14 | 2017-09-14 | Teamobility Gmbh | Fahrzeug mit einer Mittelsitzposition |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP2836796A patent/JP2918219B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2783670A1 (fr) * | 1998-09-25 | 2000-03-31 | Sarl Construction Humeau | Abri mobile |
| EP1159864A1 (fr) * | 2000-05-30 | 2001-12-05 | Humco | Engin automoteur notamment pour opérations de traitement et d'entretien de cultures |
| FR2809586A1 (fr) * | 2000-05-30 | 2001-12-07 | Humco | Engin automoteur notamment pour operations de traitement et d'entretien de cultures |
| JP5893199B1 (ja) * | 2015-07-27 | 2016-03-23 | 新トモエ電機工業株式会社 | 走行台車 |
| EP3622791A1 (en) * | 2018-09-14 | 2020-03-18 | Z.F. S.r.l. | Vehicle for working at low heights |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918219B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990316 |