JPH09187821A - ダハプリズム成形用金型およびその製造方法 - Google Patents
ダハプリズム成形用金型およびその製造方法Info
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- JPH09187821A JPH09187821A JP1813896A JP1813896A JPH09187821A JP H09187821 A JPH09187821 A JP H09187821A JP 1813896 A JP1813896 A JP 1813896A JP 1813896 A JP1813896 A JP 1813896A JP H09187821 A JPH09187821 A JP H09187821A
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Abstract
発生せず、しかもダハ面およびダハ稜線が高精度なダハ
プリズムを成形することができるダハプリズム成形用金
型およびその製造方法を実現する。 【解決手段】 ダハプリズム成形用金型11は、ダハ稜
線形成部12と、その両側に所定の角度で配設された一
方のダハ面形成部13aおよび他方のダハ面形成部13
bを有し、分割されていない1個の部材から構成されて
おり、ダハ稜線形成部12の線幅aが8ミクロンメート
ル以下である。
Description
出成形や圧縮成形等により成形する際に用いられるダハ
プリズム成形用金型およびその製法方法に関するもので
ある。
両側に所定の角度で配設された一方のダハ面3aおよび
他方のダハ面3bを有するダハプリズム1を射出成形や
圧縮成形等によって成形する場合、従来は次に説明する
ようなダハプリズム成形用金型が用いられていた。
6の(a)に示すように、図1に示すダハプリズム1の
ダハ稜線2および一方のダハ面3aの外面を規制するた
めのダハ稜線形成部102aに沿って分割した一方のダ
ハ面形成部103aを有する一方の分割駒型101a
と、図1に示すダハプリズム1のダハ稜線2および他方
のダハ面3bの外面を規制するためのダハ稜線形成部1
02bに沿って分割した他方のダハ面形成部103bを
有する他方の分割駒型101bと、図6の(b)に示す
ような箱形の枠駒型104を備え、図6の(c)に示す
ように、枠駒型104内に一方の分割駒型101aおよ
び他方の分割駒型101bを嵌挿したものである。
のダハプリズム成形用金型は、これを可動側金型100
として用い、固定側金型200と組合わせて型締めした
のち、スプル200aを介してキャビティ内へ溶融樹脂
を射出充填した場合、溶融樹脂の圧力が矢印方向へ作用
するため、図7の(b)に示すように一方の分割駒型1
01aおよび他方の分割駒型101bが変形して両者の
当接面に隙間Sが発生する。その結果、隙間Sに溶融樹
脂が流れ込んで射出成形されたダハプリズム300のダ
ハ稜線にバリ301が発生し、ひいてはダハ稜線の線幅
eが太くなってしまい、例えば、カメラに組付けた場合
にファインダの見えが悪くなるいわゆるダハ稜線不良が
発生する。
発生を防止するために、次に説明する(イ)、(ロ)ま
たは(ハ)のダハプリズム成形用金型が提案されてい
る。
型114内に一方のダハ面形成部113aを有する一方
の分割駒型111aと他方のダハ面形成部113bを有
する他方の分割駒型111bとを焼ばめしたダハプリズ
ム成形用金型。
型114内に嵌挿した一方のダハ面形成部113aを有
する一方の分割駒型111aと、他方のダハ面形成部1
13bを有する他方の分割駒型111bとを締付けネジ
115を用いて所定のトルクで締め付けたダハプリズム
成形用金型。
のダハ面形成部123aと同一面上で分割した大小2個
の分割駒型121a,121bを枠駒型124内に嵌挿
し、両者を締付けネジ125を用いて所定のトルクで締
め付けたダハプリズム成形用金型。
プリズム成形用金型のうち、(イ)および(ロ)は、図
9の(a)に示すように、一方の分割駒型111aおよ
び他方の分割駒型111bとで形成されたダハ稜線形成
部112が、締付力によって破線で示す形状から実線で
示す形状に変形し、両ダハ面形成部113a,113b
および稜線形成部112の精度が悪くなる。
に大小2個の分割駒型121a,122bによって形成
されるダハ稜線形成部122が締付け力によって破線で
示す形状から実線で示す形状に変形し、両ダハ面形成部
123a,123bおよび稜線形成部122の精度が悪
くなる。
の課題に鑑みてなされたものであって、成形されたダハ
プリズムのダハ稜線にバリが発生せず、しかもダハ面お
よびダハ稜線が高精度なダハプリズムを成形することが
できるダハプリズム成形用金型およびその製造方法を実
現することを目的とする。
に、本発明のダハプリズム成形用金型は、ダハ稜線形成
部とその両側に所定の角度で配設された一方のダハ面形
成部および他方のダハ面形成部を有するダバプリズム成
形用金型において、前記ダハ稜線形成部、前記一方のダ
ハ面形成部および前記他方のダハ面形成部が分割されて
いない1個の部材から構成されていることを特徴とする
ものである。
メートル以下であるとよい。
ダハ稜線形成部、一方のダハ面形成部および他方のダハ
面形成部が、無電解ニッケルメッキ層から構成されたも
のとするとよい。
法は、一つの部材より構成された稜線形成部とその両側
に所定の角度で配設された一方のダハ面形成部および他
方のダハ面形成部を有するダハプリズム成形用金型の製
造方法であって、分割されていない1個の部材を、主軸
に取付けられたダイヤモンドバイトによる正面フライス
方式により、前記稜線形成部および前記一方のダハ面形
成部を鏡面切削し、そののち前記稜線形成部および前記
他方のダハ面形成部を鏡面切削することを特徴とするも
のである。
主軸の軸心に対してオフセットして取付けられており、
刃先のR面の曲率半径が1ミクロンメートル以下、刃先
の直線部の真直度が1ミクロンメートル以下に設定され
ているとよい。
設された一方のダハ面形成部および他方のダハ面形成部
が、分割されていない1個の部材から構成されているた
め、成形時において従来の技術の如くダハ稜線形成部に
バリが発生せず、高精度なダハプリズムの成形が可能と
なる。
いて説明する。
型の一実施例について説明する。
ハプリズム成形用金型11は、ダハ稜線形成部12と、
その両側に所定の角度で配設された一方のダハ面形成部
13aおよび他方のダハ面形成部13bを有し、分割さ
れていない1個の部材から構成されており、図2の
(b)に示すダハ稜線形成部12の線幅aが8ミクロン
メートル以下である。
金型11を、純銅や青銅または真ちゅう等の銅系合金製
としたり、ダハ稜線形成部、一方のダハ面形成部および
他方のダハ面形成部が、無電解ニッケルメッキ層から構
成されたものとすると、NC工作機械等の切削加工機を
用いたダイヤモンドバイトによる正面フライス方式で切
削加工を行なうことで、高精度な鏡面が得られるととも
に、射出成形や圧縮成形によりダハプリズムを成形する
際、成形時における圧力に耐え得る機械的強度を得るこ
とができる。
型の製造方法の一実施例について説明する。
に、図示しない回転駆動手段により回転される主軸22
を備えた主軸台21と、主軸台21の主軸22側に対向
して配設された分割されていない1個の部材であるワー
クWを支持して各軸X,Y,Z方向に移動できる移動台
23を備え、主軸22にバイトホルダ28を介して取付
けたダイヤモンドバイト25によって、移動台23上に
雇24を介して固定したワークWを正面フライス方式に
より鏡面切削ができるNC工作機械を用いる。
各軸X,Y,Zの位置をそれぞれレーザ干渉計で検出し
て0.01ミクロンメートル程度の精密な位置決めが可
能であり、主軸22は静圧軸受を介して主軸台22に回
転自在に軸支されたもので、0.05ミクロンメートル
程度の高回転精度を有する。
示すように、シャンク部26の先端部にダイヤモンドチ
ップ27を有するものであって、刃先先端のR面cの曲
率半径が1ミクロンメートル以下、刃先有効部(直線
部)bの真直度が1ミクロンメートル以下の平刃、刃先
の角度dが85度以下に設定されている。
取付けるにあたり、図4に示すように、ダイヤモンドチ
ップ27を主軸22の軸心0よりオフセットさせるとと
もに刃先有効部bと主軸22の軸心Oとの角度hが90
度ないし89度55分の範囲以内にセッティングする。
を得ることができる。
hが90度ないし89度55分の範囲を逸脱すると、見
かけ上は鏡面であっても0.05ミクロンメートル程度
の鋸歯状凹凸が形成されて虹が発生する。
3上にその加工面がダイヤモンドバイト25のダイヤモ
ンドチップ27における刃先有効部bに平行になるよう
に固定する。
ヤモンドバイト25を回転させ、ワークWを移動台23
とともに移動させるいわゆる正面フライス方式による鏡
面切削加工を行なうことにより一方のダハ面形成部13
aおよびダハ稜線形成部12を形成する。
上で180度回転させて雇24を介して固定し、上記
と同様の工程により他方のダハ面形成部13bおよびダ
ハ稜線形成部12を形成することでダハプリズム成形用
金型11を作製する。
面を有するプリズムすべてに適用できる。
で、次に記載するような効果を奏する。
い1個の部材からなるため、成形されたダハプリズムの
ダハ稜線にバリが発生することがなく、高精度なダハプ
リズムの成形が可能になる。
および枠駒型を作製してこれらを組立てる必要がないた
め、製造コストが大幅に低減される。
プリズムを成形する際における圧力に耐え得る機械的強
度を有する。
例を示し、(a)は模式斜視図、(b)は(a)の円A
で囲まれた部分の模式部分側面図である。
法の一工程を示す説明図である。
法におけるダイヤモンドバイトのセッティング状態を示
す説明図である。
るダイヤモンドバイトを示し、(a)は正面図、(b)
は側面図、(c)は(a)の円Aで囲まれた部分の模式
部分拡大図である。
(a)は分解された一対の分割駒型の模式斜視図、
(b)は分解された枠駒型の模式斜視図、(c)は枠駒
型内に一対の分割駒型を嵌挿したダハプリズム成形用金
型の模式斜視図である。
出成形時におけるバリ発生原理を示す説明図である。
模式断面図である。
円で囲んだ部分の模式拡大部分断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ダハ稜線形成部とその両側に所定の角度
で配設された一方のダハ面形成部および他方のダハ面形
成部を有するダハプリズム成形用金型において、 前記ダハ稜線形成部、前記一方のダハ面形成部および前
記他方のダハ面形成部が分割されていない1個の部材か
ら構成されていることを特徴とするダハプリズム成形用
金型。 - 【請求項2】 ダハ稜線形成部の線幅が8ミクロンメー
トル以下であることを特徴とする請求項1記載のダハプ
リズム成形用金型。 - 【請求項3】 純銅または銅系合金製であることを特徴
とする請求項1または2記載のダハプリズム成形用金
型。 - 【請求項4】 ダハ稜線形成部、一方のダハ面形成部お
よび他方のダハ面形成部が、無電解ニッケルメッキ層か
ら構成されたことを特徴とする請求項1または2記載の
ダハプリズム成形用金型。 - 【請求項5】 一つの部材より構成された稜線形成部と
その両側に所定の角度で配設された一方のダハ面形成部
および他方のダハ面形成部を有するダハプリズム成形用
金型の製造方法であって、分割されていない1個の部材
を、主軸に取付けられたダイヤモンドバイトによる正面
フライス方式により、前記稜線形成部および前記一方の
ダハ面形成部を鏡面切削し、そののち前記稜線形成部お
よび前記他方のダハ面形成部を鏡面切削することを特徴
とするダハプリズム成形用金型の製造方法。 - 【請求項6】 ダイヤモンドバイトは、その刃先が主軸
の軸心に対してオフセットして取付けられており、刃先
のR面の曲率半径が1ミクロンメートル以下、刃先の直
線部の真直度が1ミクロンメートル以下に設定されてい
ることを特徴とする請求項5記載のダハプリズム成形用
金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1813896A JP3274056B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | ダハプリズム成形用金型の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1813896A JP3274056B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | ダハプリズム成形用金型の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187821A true JPH09187821A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3274056B2 JP3274056B2 (ja) | 2002-04-15 |
Family
ID=11963251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1813896A Expired - Fee Related JP3274056B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | ダハプリズム成形用金型の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3274056B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2347379B (en) * | 1999-01-22 | 2002-10-30 | Sony Corp | Optical element and its manufacture |
| JP2003211457A (ja) * | 2002-01-24 | 2003-07-29 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光学シート製造用金型 |
| JP2012125885A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Canon Inc | ブレーズ型回折格子の製造方法及びそのための型の製造方法 |
| CN105965325A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-09-28 | 马鞍山市江南光学有限公司 | 一种屋脊棱镜胶合件生产工艺及其工装 |
| CN108274340A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-07-13 | 马鞍山市江南光学有限公司 | 一种棱镜屋脊棱的定位工装及其定位和加工方法 |
| CN114749705A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-07-15 | 广东省天傲精工科技有限责任公司 | 棱镜面加工工艺及加工装置 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP1813896A patent/JP3274056B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| GB2347379B (en) * | 1999-01-22 | 2002-10-30 | Sony Corp | Optical element and its manufacture |
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| CN114749705A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-07-15 | 广东省天傲精工科技有限责任公司 | 棱镜面加工工艺及加工装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3274056B2 (ja) | 2002-04-15 |
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