JPH09190103A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH09190103A JPH09190103A JP157196A JP157196A JPH09190103A JP H09190103 A JPH09190103 A JP H09190103A JP 157196 A JP157196 A JP 157196A JP 157196 A JP157196 A JP 157196A JP H09190103 A JPH09190103 A JP H09190103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing unit
- peeling
- tip
- fixing roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は爪ユニットの開放時には、剥離爪の先
端部をカバーすることにより、ジャム処理や、サービス
マンによるメンテナンスなどの際に、剥離爪に手を引っ
掛けることのないようにした定着装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】本発明は定着ローラ2,3を備える装置本
体1と、この装置本体1に開閉自在に設けられた爪ユニ
ット4と、この爪ユニット4に設けられ、該爪ユニット
の閉塞時に前記定着ローラ2に先端部を当接して用紙を
剥離する剥離爪6…と、前記爪ユニット4に移動自在に
設けられ、前記爪ユニット4の開閉動作に伴って動作
し、前記爪ユニット4の開放時には前記剥離爪6…の先
端部をカバーし、前記爪ユニット4の閉塞時には、前記
剥離爪6…の先端部を露出させて前記定着ローラ2に当
接させる爪カバー7とを具備する。
端部をカバーすることにより、ジャム処理や、サービス
マンによるメンテナンスなどの際に、剥離爪に手を引っ
掛けることのないようにした定着装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】本発明は定着ローラ2,3を備える装置本
体1と、この装置本体1に開閉自在に設けられた爪ユニ
ット4と、この爪ユニット4に設けられ、該爪ユニット
の閉塞時に前記定着ローラ2に先端部を当接して用紙を
剥離する剥離爪6…と、前記爪ユニット4に移動自在に
設けられ、前記爪ユニット4の開閉動作に伴って動作
し、前記爪ユニット4の開放時には前記剥離爪6…の先
端部をカバーし、前記爪ユニット4の閉塞時には、前記
剥離爪6…の先端部を露出させて前記定着ローラ2に当
接させる爪カバー7とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、電子複
写機に備えられる定着装置に関する。
写機に備えられる定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の定着装置はその装置本体内に定
着ローラを備え、この定着ローラの回転により、用紙上
の転写画像を定着させるようになっている。装置本体に
は開閉ユニットが設けられ、定着ローラにジャムした用
紙を除去する場合や、保守点検時などには、開閉ユニッ
トを開放させて行うようになっている。
着ローラを備え、この定着ローラの回転により、用紙上
の転写画像を定着させるようになっている。装置本体に
は開閉ユニットが設けられ、定着ローラにジャムした用
紙を除去する場合や、保守点検時などには、開閉ユニッ
トを開放させて行うようになっている。
【0003】また、開閉ユニットには、剥離爪が取り付
けられ、剥離爪は開閉ユニットが閉じられたとき、その
先端部を定着ローラの表面に当接させて用紙を剥離する
ようになっている。
けられ、剥離爪は開閉ユニットが閉じられたとき、その
先端部を定着ローラの表面に当接させて用紙を剥離する
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、開閉ユニットを開放させたとき、剥離爪が外
部に露出し、ジャム処理や、サービスマンによるメンテ
ナンスなどの際に、剥離爪に手を引っかけて、怪我をす
る虞があった。
おいては、開閉ユニットを開放させたとき、剥離爪が外
部に露出し、ジャム処理や、サービスマンによるメンテ
ナンスなどの際に、剥離爪に手を引っかけて、怪我をす
る虞があった。
【0005】そこで、本発明は開閉ユニットの開放時に
は、剥離爪の先端部をカバーすることにより、剥離爪に
手を引っ掛けることのないようにした定着装置を提供す
ることを目的とする。
は、剥離爪の先端部をカバーすることにより、剥離爪に
手を引っ掛けることのないようにした定着装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、定着ローラを備える
装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開閉
ユニットと、この開閉ユニットに設けられ、該開閉ユニ
ットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接して用紙
を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動自在に
設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って動作
し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の先端
部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前記剥
離部材の先端部を露出させて前記定着ローラに当接させ
るカバー部材とを具備する。
するため、請求項1記載のものは、定着ローラを備える
装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開閉
ユニットと、この開閉ユニットに設けられ、該開閉ユニ
ットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接して用紙
を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動自在に
設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って動作
し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の先端
部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前記剥
離部材の先端部を露出させて前記定着ローラに当接させ
るカバー部材とを具備する。
【0007】請求項2記載のものは、定着ローラを備え
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前
記剥離部材の先端部を露出させて前記定着ローラに当接
させるカバー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記
カバー部材が前記剥離部材をカバーしたとき、前記カバ
ー部材をロックするロック手段とを具備する。
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前
記剥離部材の先端部を露出させて前記定着ローラに当接
させるカバー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記
カバー部材が前記剥離部材をカバーしたとき、前記カバ
ー部材をロックするロック手段とを具備する。
【0008】請求項3記載のものは、定着ローラを備え
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前
記剥離部材の先端部を露出させて前記定着ローラに当接
させるカバー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記
カバー部材が前記剥離部材の先端部をカバーしたとき、
前記カバー部材をロックするロック手段と、前記開閉ユ
ニットが閉塞されたとき、前記ロック手段による前記カ
バー部材のロックを解除するロック解除手段とを具備す
る。
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前
記剥離部材の先端部を露出させて前記定着ローラに当接
させるカバー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記
カバー部材が前記剥離部材の先端部をカバーしたとき、
前記カバー部材をロックするロック手段と、前記開閉ユ
ニットが閉塞されたとき、前記ロック手段による前記カ
バー部材のロックを解除するロック解除手段とを具備す
る。
【0009】請求項4記載のものは、定着ローラを備え
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに前記定着ローラの軸
方向に亘って配設され、該開閉ユニットの閉塞時に前記
定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離する複数の剥
離部材と、前記開閉ユニットに前記定着ローラの軸方向
に対して直交する方向に移動自在に設けられ、前記開閉
ユニットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニット
の開放時には前記複数の剥離部材の先端方向に移動して
その先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時に
は、前記複数の剥離部材の後方へ移動してその先端部を
露出させて前記定着ローラに当接させるカバー部材とを
具備する。
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに前記定着ローラの軸
方向に亘って配設され、該開閉ユニットの閉塞時に前記
定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離する複数の剥
離部材と、前記開閉ユニットに前記定着ローラの軸方向
に対して直交する方向に移動自在に設けられ、前記開閉
ユニットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニット
の開放時には前記複数の剥離部材の先端方向に移動して
その先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時に
は、前記複数の剥離部材の後方へ移動してその先端部を
露出させて前記定着ローラに当接させるカバー部材とを
具備する。
【0010】請求項5記載のものは、定着ローラを備え
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端方向へ移動してその先端部をカバーし、前記開閉ユ
ニットの閉塞時には、前記剥離部材の後方へ移動してそ
の先端部を露出させて前記定着ローラに当接させるカバ
ー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材
が前記剥離部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部
材にストッパを係止させて、前記カバー部材の移動を規
制するロック手段とを具備する。
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端方向へ移動してその先端部をカバーし、前記開閉ユ
ニットの閉塞時には、前記剥離部材の後方へ移動してそ
の先端部を露出させて前記定着ローラに当接させるカバ
ー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材
が前記剥離部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部
材にストッパを係止させて、前記カバー部材の移動を規
制するロック手段とを具備する。
【0011】請求項6記載のものは、定着ローラを備え
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端方向へ移動してその先端部をカバーし、前記開閉ユ
ニットの閉塞時には、前記剥離部材の後方へ移動してそ
の先端部を露出させて前記定着ローラに当接させるカバ
ー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材
が前記剥離部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部
材にストッパを係止させて、前記カバー部材の移動を規
制するロック手段と、前記装置本体に設けられ、前記開
閉ユニットの閉塞時に、前記ロック手段を当接させてそ
のストッパを前記カバー部材から離間する方向へ移動さ
せる第1の当接部と、前記装置本体に設けられ、前記開
閉ユニットの閉塞時に、前記カバー部材の先端部を当接
させて該カバー部材を後方へ移動させて前記剥離爪の先
端部を露出させる第2の当接部とを具備する。
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に設けられた開
閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該開
閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接し
て用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移動
自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴って
動作し、前記開閉ユニットの開放時には前記剥離部材の
先端方向へ移動してその先端部をカバーし、前記開閉ユ
ニットの閉塞時には、前記剥離部材の後方へ移動してそ
の先端部を露出させて前記定着ローラに当接させるカバ
ー部材と、前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材
が前記剥離部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部
材にストッパを係止させて、前記カバー部材の移動を規
制するロック手段と、前記装置本体に設けられ、前記開
閉ユニットの閉塞時に、前記ロック手段を当接させてそ
のストッパを前記カバー部材から離間する方向へ移動さ
せる第1の当接部と、前記装置本体に設けられ、前記開
閉ユニットの閉塞時に、前記カバー部材の先端部を当接
させて該カバー部材を後方へ移動させて前記剥離爪の先
端部を露出させる第2の当接部とを具備する。
【0012】請求項7記載のものは、定着ローラを備え
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に取付けられた
開閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該
開閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接
して用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移
動自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴っ
て動作し、前記開閉ユニットの開放時には第1の付勢部
材により付勢されて前記剥離部材の先端方向へ移動して
その先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時に
は、前記第1の付勢部材の付勢力に抗して前記剥離部材
の後方へ移動してその先端部を露出させるカバー部材
と、前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材が前記
剥離部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部材に第
2の付勢部材により付勢されるストッパを係止させて、
前記カバー部材の移動を規制するロック手段と、前記装
置本体に設けられ、前記開閉ユニットの閉塞時に、前記
ロック部材を当接させてそのストッパを前記第2の付勢
部材の付勢力に抗して前記カバー部材から離間する方向
へ移動させる第1の当接部と、前記装置本体に設けら
れ、前記開閉ユニットの閉塞時に、前記カバー部材の先
端部を当接させて該カバー部材を前記第1の付勢部材の
付勢力に抗して後方へ移動させて前記剥離爪の先端部を
露出させる第2の当接部とを具備する。
る装置本体と、この装置本体に開閉自在に取付けられた
開閉ユニットと、この開閉ユニットに取り付けられ、該
開閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先端部を当接
して用紙を剥離する剥離部材と、前記開閉ユニットに移
動自在に設けられ、前記開閉ユニットの開閉動作に伴っ
て動作し、前記開閉ユニットの開放時には第1の付勢部
材により付勢されて前記剥離部材の先端方向へ移動して
その先端部をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時に
は、前記第1の付勢部材の付勢力に抗して前記剥離部材
の後方へ移動してその先端部を露出させるカバー部材
と、前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材が前記
剥離部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部材に第
2の付勢部材により付勢されるストッパを係止させて、
前記カバー部材の移動を規制するロック手段と、前記装
置本体に設けられ、前記開閉ユニットの閉塞時に、前記
ロック部材を当接させてそのストッパを前記第2の付勢
部材の付勢力に抗して前記カバー部材から離間する方向
へ移動させる第1の当接部と、前記装置本体に設けら
れ、前記開閉ユニットの閉塞時に、前記カバー部材の先
端部を当接させて該カバー部材を前記第1の付勢部材の
付勢力に抗して後方へ移動させて前記剥離爪の先端部を
露出させる第2の当接部とを具備する。
【0013】本発明は開閉ユニットに移動自在にカバー
部材を設け、このカバー部材を前記開閉ユニットの開閉
動作に伴って動作させ、前記開閉ユニットの閉塞時に
は、前記剥離部材の先端部を露出させて定着ローラに当
接させ、前記開閉ユニットの開放時には、前記剥離部材
の先端部をカバーすることにより、前記開閉ユニットの
開放時において、剥離部材の先端部にオペレータの手等
を引っ掛けることのないようにする。
部材を設け、このカバー部材を前記開閉ユニットの開閉
動作に伴って動作させ、前記開閉ユニットの閉塞時に
は、前記剥離部材の先端部を露出させて定着ローラに当
接させ、前記開閉ユニットの開放時には、前記剥離部材
の先端部をカバーすることにより、前記開閉ユニットの
開放時において、剥離部材の先端部にオペレータの手等
を引っ掛けることのないようにする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す一実施
の形態を参照して説明する。図2は定着装置を示すもの
である。図中1は装置本体で、この本体1内には、定着
ローラとしての加熱ローラ2およびこの加熱ローラ2の
下部側に転接するプレスローラ3が配設されている。
の形態を参照して説明する。図2は定着装置を示すもの
である。図中1は装置本体で、この本体1内には、定着
ローラとしての加熱ローラ2およびこの加熱ローラ2の
下部側に転接するプレスローラ3が配設されている。
【0015】加熱ローラ2とプレスローラ3の排紙側に
は開閉ユニットとしての爪ユニット4が設けられてい
る。爪ユニット4のユニット本体4Aは回動レバー5を
介して装置本体1に取り付けられ、回動レバー5の回動
により、開閉されるようになっている。
は開閉ユニットとしての爪ユニット4が設けられてい
る。爪ユニット4のユニット本体4Aは回動レバー5を
介して装置本体1に取り付けられ、回動レバー5の回動
により、開閉されるようになっている。
【0016】ユニット本体4Aには加熱ローラ2の表面
に先端部を当接して用紙を剥離する剥離部材としての剥
離爪6、この剥離爪6の先端部をユニット本体4の開放
時にカバーするカバー部材としての爪カバー7、この爪
カバー7をロックするためのロック部材8が配設されて
いる。
に先端部を当接して用紙を剥離する剥離部材としての剥
離爪6、この剥離爪6の先端部をユニット本体4の開放
時にカバーするカバー部材としての爪カバー7、この爪
カバー7をロックするためのロック部材8が配設されて
いる。
【0017】定着装置の本体1側には第1および第2の
突起体10,11が突設され、ユニット本体4Aが閉じ
られた状態においては、第1の突起部10にロック部材
8が当接されて矢印b´→b方向へ移動され、第2の突
起部11に爪カバー7の先端部が当接して矢印a´→a
方向へ移動されるようになっている。
突起体10,11が突設され、ユニット本体4Aが閉じ
られた状態においては、第1の突起部10にロック部材
8が当接されて矢印b´→b方向へ移動され、第2の突
起部11に爪カバー7の先端部が当接して矢印a´→a
方向へ移動されるようになっている。
【0018】図1は爪ユニット4を示すものである。ユ
ニット本体4A内には、その長手方向に亘って用紙を排
出させるための排紙ローラ13…、さらに、剥離爪6…
がそれぞれ複数配設されているとともに、矢印方向にス
ライド自在に爪カバー7が取り付けられている。
ニット本体4A内には、その長手方向に亘って用紙を排
出させるための排紙ローラ13…、さらに、剥離爪6…
がそれぞれ複数配設されているとともに、矢印方向にス
ライド自在に爪カバー7が取り付けられている。
【0019】図4〜図6は爪カバー7を示すものであ
る。爪カバー7の両端部には断面コ字状の被取付部1
4,14が形成され、その底面部には、スライド方向に
沿って開口部15が穿設されている。また、爪カバー7
の両端部にはスライド方向に沿って長孔16が穿設され
ている。
る。爪カバー7の両端部には断面コ字状の被取付部1
4,14が形成され、その底面部には、スライド方向に
沿って開口部15が穿設されている。また、爪カバー7
の両端部にはスライド方向に沿って長孔16が穿設され
ている。
【0020】図7〜図9はロック部材8を示すものであ
る。このロック部材8はネジ19により固定される被当
接部17を有するとともに、ストッパ18を一体に有し
ている。
る。このロック部材8はネジ19により固定される被当
接部17を有するとともに、ストッパ18を一体に有し
ている。
【0021】図3はユニット本体4Aに爪カバー7およ
びロック部材8が取り付けられた状態を示すものであ
る。すなわち、爪カバー7の被取付部14,14はユニ
ット本体4Aの取付部20,20にスライド自在に取り
付けられ、被取付部14,14の上面部には接続片21
が切起し形成されている。ユニット本体4Aの取付部2
0の上面部には接続片22が切起こし形成され、接続片
21,22間には第1の付勢部材としての圧縮バネ23
が接続されている。爪カバー7は圧縮バネ23により矢
印(a´→a)方向、すなわち、剥離爪6…の先端方向
に向かって押圧され、剥離爪6…の先端部をカバーする
ようになっている。爪カバー7の長孔16内には取付ネ
ジ30が挿入されてユニット本体4Aに取り付けられて
いる。
びロック部材8が取り付けられた状態を示すものであ
る。すなわち、爪カバー7の被取付部14,14はユニ
ット本体4Aの取付部20,20にスライド自在に取り
付けられ、被取付部14,14の上面部には接続片21
が切起し形成されている。ユニット本体4Aの取付部2
0の上面部には接続片22が切起こし形成され、接続片
21,22間には第1の付勢部材としての圧縮バネ23
が接続されている。爪カバー7は圧縮バネ23により矢
印(a´→a)方向、すなわち、剥離爪6…の先端方向
に向かって押圧され、剥離爪6…の先端部をカバーする
ようになっている。爪カバー7の長孔16内には取付ネ
ジ30が挿入されてユニット本体4Aに取り付けられて
いる。
【0022】また、ユニット本体4Aにはロック部材8
がスライダ24を介して矢印(b−b´)方向に移動自
在に設けられている。スライダ24には長孔32が穿設
され、この長孔32内には取付ネジ33が挿入され、ユ
ニット本体4Aに取り付けられている。スライダ24に
は接続ピン25が突設され、ユニット本体4Aには接続
片27が突設されている。接続ピン25と接続片27と
の間には引張バネ28が接続されている。
がスライダ24を介して矢印(b−b´)方向に移動自
在に設けられている。スライダ24には長孔32が穿設
され、この長孔32内には取付ネジ33が挿入され、ユ
ニット本体4Aに取り付けられている。スライダ24に
は接続ピン25が突設され、ユニット本体4Aには接続
片27が突設されている。接続ピン25と接続片27と
の間には引張バネ28が接続されている。
【0023】ロック部材8には上記したようにストッパ
18が突設され、このストッパ18はロック部材8が矢
印b方向に移動したとき、ユニット本体4Aの開口部2
9を介して爪カバー7の開口部14内に挿入されて爪カ
バー7の移動を規制するようになっている。
18が突設され、このストッパ18はロック部材8が矢
印b方向に移動したとき、ユニット本体4Aの開口部2
9を介して爪カバー7の開口部14内に挿入されて爪カ
バー7の移動を規制するようになっている。
【0024】したがって、爪カバー7の先端部が押圧さ
れても、離爪カバー7が引っ込むことのないようになっ
ている。次に、ユーザーが紙づまりの処理をする場合、
あるいは、サービスマンによりメンテナンス作業を行う
場合について説明する。
れても、離爪カバー7が引っ込むことのないようになっ
ている。次に、ユーザーが紙づまりの処理をする場合、
あるいは、サービスマンによりメンテナンス作業を行う
場合について説明する。
【0025】まず、図10、図11に示すように、定着
装置の爪ユニット4を上方へ回動させる。爪ユニット4
の回動により、爪カバー7およびロック部材8はフリー
の状態となり、爪カバー7は図3に示す圧縮バネ23の
押圧力により、矢印(a´→a)方向に動き、剥離爪6
…の先端部がカバーされる。
装置の爪ユニット4を上方へ回動させる。爪ユニット4
の回動により、爪カバー7およびロック部材8はフリー
の状態となり、爪カバー7は図3に示す圧縮バネ23の
押圧力により、矢印(a´→a)方向に動き、剥離爪6
…の先端部がカバーされる。
【0026】したがって、剥離爪6…の先端部に手など
が接触することがなく、災害の発生を防止できる。ま
た、このときには、ロック部材8は引張バネ28の引張
バネ力により矢印b´→bの方向に移動してそのストッ
パ18をユニット本体4Aの開口部29を介して爪カバ
ー7の開口部15内に挿入させる。この挿入により、爪
カバー7の矢印a→a´方向への動きが規制される。
が接触することがなく、災害の発生を防止できる。ま
た、このときには、ロック部材8は引張バネ28の引張
バネ力により矢印b´→bの方向に移動してそのストッ
パ18をユニット本体4Aの開口部29を介して爪カバ
ー7の開口部15内に挿入させる。この挿入により、爪
カバー7の矢印a→a´方向への動きが規制される。
【0027】したがって、手などで爪カバー7の先端部
を押しても爪カバー7は移動せず、剥離爪6…の先端部
が外部に露出することがなく、より一層の安全を図るこ
とができる。
を押しても爪カバー7は移動せず、剥離爪6…の先端部
が外部に露出することがなく、より一層の安全を図るこ
とができる。
【0028】作業を終えたのちは、図11に破線で示す
ように、ユニット本体4Aを下方へ回動させて閉じる。
このときには、ロック部材8が定着装置本体1の第1の
突起部10に当接してバネ28の付勢力に抗して矢印b
´→bの方向へ移動し、そのストッパ18を爪カバー7
の開口部15から離脱させる。
ように、ユニット本体4Aを下方へ回動させて閉じる。
このときには、ロック部材8が定着装置本体1の第1の
突起部10に当接してバネ28の付勢力に抗して矢印b
´→bの方向へ移動し、そのストッパ18を爪カバー7
の開口部15から離脱させる。
【0029】次に、第2の突起部11に爪カバー7の先
端部が当接し、爪カバー7が矢印a´→a方向に移動し
て剥離爪6…の先端部が露出されて加熱ローラ2に当接
される。上記したように、定着装置の爪ユニット4を開
放したときは、自動的に剥離爪6…の先端部を爪カバー
7によりカバーすることができ、安全性が高い。
端部が当接し、爪カバー7が矢印a´→a方向に移動し
て剥離爪6…の先端部が露出されて加熱ローラ2に当接
される。上記したように、定着装置の爪ユニット4を開
放したときは、自動的に剥離爪6…の先端部を爪カバー
7によりカバーすることができ、安全性が高い。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、開閉ユニ
ットに移動自在にカバー部材を設け、このカバー部材を
前記開閉ユニットの開閉動作に伴って動作させ、前記開
閉ユニットの閉塞時には、前記剥離部材の先端部を露出
させて定着ローラに当接させ、前記開閉ユニットの開放
時には、前記剥離部材の先端部をカバーするから、前記
開閉ユニットの開放時において、剥離部材の先端部に手
等を引っ掛ける虞がなく、ジャム処理やサービスマンに
よるメンテ作業を安全に行うことができるという効果を
奏する。
ットに移動自在にカバー部材を設け、このカバー部材を
前記開閉ユニットの開閉動作に伴って動作させ、前記開
閉ユニットの閉塞時には、前記剥離部材の先端部を露出
させて定着ローラに当接させ、前記開閉ユニットの開放
時には、前記剥離部材の先端部をカバーするから、前記
開閉ユニットの開放時において、剥離部材の先端部に手
等を引っ掛ける虞がなく、ジャム処理やサービスマンに
よるメンテ作業を安全に行うことができるという効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施の形態である爪ユニットを示す
構成図。
構成図。
【図2】定着器を示す構成図。
【図3】爪ユニットに取り付けられる爪カバーおよびそ
のロック機構を示す断面図。
のロック機構を示す断面図。
【図4】爪カバーを示す平面図。
【図5】図4中V−V線に沿って示す断面図。
【図6】爪カバーを示す側面図。
【図7】ロック部材を示す平面図。
【図8】ロック部材を示す正面図。
【図9】ロック部材を示す側面図。
【図10】爪ユニットを開放した状態を示す斜視図。
【図11】爪ユニットを開放した状態を示す正面図。
1…装置本体 2…加熱ローラ(定着ローラ) 3…プレスローラ(定着ローラ) 4…爪ユニット(開閉ユニット) 6…剥離爪(剥離部材) 7…カバー部材 8…ロック部材(ロック手段) 10…第1の突起体(ロック解除手段) 23…圧縮バネ(第1の付勢手段) 28…引張バネ(第2の付勢手段)
Claims (7)
- 【請求項1】定着ローラを備える装置本体と、 この装置本体に開閉自在に設けられた開閉ユニットと、 この開閉ユニットに設けられ、該開閉ユニットの閉塞時
に前記定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離する剥
離部材と、 前記開閉ユニットに移動自在に設けられ、前記開閉ユニ
ットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニットの開
放時には前記剥離部材の先端部をカバーし、前記開閉ユ
ニットの閉塞時には、前記剥離部材の先端部を露出させ
て前記定着ローラに当接させるカバー部材と、 を具備することを特徴とする定着装置。 - 【請求項2】定着ローラを備える装置本体と、 この装置本体に開閉自在に設けられた開閉ユニットと、 この開閉ユニットに取り付けられ、該開閉ユニットの閉
塞時に前記定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離す
る剥離部材と、 前記開閉ユニットに移動自在に設けられ、前記開閉ユニ
ットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニットの開
放時には前記剥離部材の先端部をカバーし、前記開閉ユ
ニットの閉塞時には、前記剥離部材の先端部を露出させ
て前記定着ローラに当接させるカバー部材と、 前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材が前記剥離
部材をカバーしたとき、前記カバー部材をロックするロ
ック手段と、 を具備することを特徴とする定着装置。 - 【請求項3】定着ローラを備える装置本体と、 この装置本体に開閉自在に設けられた開閉ユニットと、 この開閉ユニットに取り付けられ、該開閉ユニットの閉
塞時に前記定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離す
る剥離部材と、 前記開閉ユニットに移動自在に設けられ、前記開閉ユニ
ットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニットの開
放時には前記剥離部材の先端部をカバーし、前記開閉ユ
ニットの閉塞時には、前記剥離部材の先端部を露出させ
て前記定着ローラに当接させるカバー部材と、 前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材が前記剥離
部材の先端部をカバーしたとき、前記カバー部材をロッ
クするロック手段と、 前記開閉ユニットが閉塞されたとき、前記ロック手段に
よる前記カバー部材のロックを解除するロック解除手段
と、 を具備することを特徴とする定着装置。 - 【請求項4】定着ローラを備える装置本体と、 この装置本体に開閉自在に設けられた開閉ユニットと、 この開閉ユニットに前記定着ローラの軸方向に亘って配
設され、該開閉ユニットの閉塞時に前記定着ローラに先
端部を当接して用紙を剥離する複数の剥離部材と、 前記開閉ユニットに前記定着ローラの軸方向に対して直
交する方向に移動自在に設けられ、前記開閉ユニットの
開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニットの開放時に
は前記複数の剥離部材の先端方向に移動してその先端部
をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前記複数
の剥離部材の後方へ移動してその先端部を露出させて前
記定着ローラに当接させるカバー部材と、 を具備することを特徴とする定着装置。 - 【請求項5】定着ローラを備える装置本体と、 この装置本体に開閉自在に設けられた開閉ユニットと、 この開閉ユニットに取り付けられ、該開閉ユニットの閉
塞時に前記定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離す
る剥離部材と、 前記開閉ユニットに移動自在に設けられ、前記開閉ユニ
ットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニットの開
放時には前記剥離部材の先端方向へ移動してその先端部
をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前記剥離
部材の後方へ移動してその先端部を露出させて前記定着
ローラに当接させるカバー部材と、 前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材が前記剥離
部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部材にストッ
パを係止させて、前記カバー部材の移動を規制するロッ
ク手段と、 を具備することを特徴とする定着装置。 - 【請求項6】定着ローラを備える装置本体と、 この装置本体に開閉自在に設けられた開閉ユニットと、 この開閉ユニットに取り付けられ、該開閉ユニットの閉
塞時に前記定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離す
る剥離部材と、 前記開閉ユニットに移動自在に設けられ、前記開閉ユニ
ットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニットの開
放時には前記剥離部材の先端方向へ移動してその先端部
をカバーし、前記開閉ユニットの閉塞時には、前記剥離
部材の後方へ移動してその先端部を露出させて前記定着
ローラに当接させるカバー部材と、 前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材が前記剥離
部材の先端部をカバーしとき、前記カバー部材にストッ
パを係止させて、前記カバー部材の移動を規制するロッ
ク手段と、 前記装置本体に設けられ、前記開閉ユニットの閉塞時
に、前記ロック手段を当接させてそのストッパを前記カ
バー部材から離間する方向へ移動させる第1の当接部
と、 前記装置本体に設けられ、前記開閉ユニットの閉塞時
に、前記カバー部材の先端部を当接させて該カバー部材
を後方へ移動させて前記剥離爪の先端部を露出させる第
2の当接部と、 を具備することを特徴とする定着装置。 - 【請求項7】定着ローラを備える装置本体と、 この装置本体に開閉自在に取付けられた開閉ユニット
と、 この開閉ユニットに取り付けられ、該開閉ユニットの閉
塞時に前記定着ローラに先端部を当接して用紙を剥離す
る剥離部材と、 前記開閉ユニットに移動自在に設けられ、前記開閉ユニ
ットの開閉動作に伴って動作し、前記開閉ユニットの開
放時には第1の付勢部材により付勢されて前記剥離部材
の先端方向へ移動してその先端部をカバーし、前記開閉
ユニットの閉塞時には、前記第1の付勢部材の付勢力に
抗して前記剥離部材の後方へ移動してその先端部を露出
させるカバー部材と、 前記開閉ユニットの開放時に前記カバー部材が前記剥離
部材の先端部をカバーしたとき、前記カバー部材に第2
の付勢部材により付勢されるストッパを係止させて、前
記カバー部材の移動を規制するロック手段と、 前記装置本体に設けられ、前記開閉ユニットの閉塞時
に、前記ロック部材を当接させてそのストッパを前記第
2の付勢部材の付勢力に抗して前記カバー部材から離間
する方向へ移動させる第1の当接部と、 前記装置本体に設けられ、前記開閉ユニットの閉塞時
に、前記カバー部材の先端部を当接させて該カバー部材
を前記第1の付勢部材の付勢力に抗して後方へ移動させ
て前記剥離爪の先端部を露出させる第2の当接部と、 を具備することを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP157196A JPH09190103A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP157196A JPH09190103A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190103A true JPH09190103A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11505218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP157196A Pending JPH09190103A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8285182B2 (en) | 2006-11-30 | 2012-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device used for image forming device with heating roller and peeler |
| JP2013097078A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Sharp Corp | 用紙剥離部材及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP157196A patent/JPH09190103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8285182B2 (en) | 2006-11-30 | 2012-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device used for image forming device with heating roller and peeler |
| JP2013097078A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Sharp Corp | 用紙剥離部材及び画像形成装置 |
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