JPH0919036A - 屋外トイレの電気配線構造 - Google Patents
屋外トイレの電気配線構造Info
- Publication number
- JPH0919036A JPH0919036A JP7186262A JP18626295A JPH0919036A JP H0919036 A JPH0919036 A JP H0919036A JP 7186262 A JP7186262 A JP 7186262A JP 18626295 A JP18626295 A JP 18626295A JP H0919036 A JPH0919036 A JP H0919036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- side wall
- panel
- electric
- electric wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地中にピットを埋設し、このピット上に床パ
ネルを置き、そして床パネルに側壁パネルや仕切りパネ
ルを載せて建て込み、更に屋根を載せて構成する組立式
の屋外トイレにおいて、上記側壁パネルの内部に埋設し
たパイプを挿通して電気配線が容易に行い得るようにし
た電気配線構造の提供。 【構成】 側壁パネルや仕切りパネルに埋設したパイプ
の両サイドには入口を大きくした導入口6a、6bを形
成し、隣接する側壁パネル2a、2b間に多少の位置ズ
レが生じても、この導入口6a、6bを通して隣の側壁
パネル2bのパイプ4bに電気コード5が挿通出来る。
ネルを置き、そして床パネルに側壁パネルや仕切りパネ
ルを載せて建て込み、更に屋根を載せて構成する組立式
の屋外トイレにおいて、上記側壁パネルの内部に埋設し
たパイプを挿通して電気配線が容易に行い得るようにし
た電気配線構造の提供。 【構成】 側壁パネルや仕切りパネルに埋設したパイプ
の両サイドには入口を大きくした導入口6a、6bを形
成し、隣接する側壁パネル2a、2b間に多少の位置ズ
レが生じても、この導入口6a、6bを通して隣の側壁
パネル2bのパイプ4bに電気コード5が挿通出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は地中に埋設するピット、
床パネル、側壁パネル、それに屋根の各部にて構成する
組立式の屋外トイレを対象とし、電気配線を簡単に行う
ことが出来る構造に関するものである。
床パネル、側壁パネル、それに屋根の各部にて構成する
組立式の屋外トイレを対象とし、電気配線を簡単に行う
ことが出来る構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋外トイレにも色々な型式があるが、従
来ではコンクリートにて造成した構造やブロックを積み
上げた構造のトイレが多い。例えばコンクリート式トイ
レであれば、まず地面を掘削して基礎を作り、基礎の上
に型枠を組み立てしてコンクリートを打設する。該コン
クリートが硬化したところで型枠を取り外し、内装仕上
げをして完成する。勿論、トイレ内には間仕切りによっ
てトイレ空間を仕切り、必要な便器を設置し、又手洗い
をする為の洗面ボール等を取り付けする。
来ではコンクリートにて造成した構造やブロックを積み
上げた構造のトイレが多い。例えばコンクリート式トイ
レであれば、まず地面を掘削して基礎を作り、基礎の上
に型枠を組み立てしてコンクリートを打設する。該コン
クリートが硬化したところで型枠を取り外し、内装仕上
げをして完成する。勿論、トイレ内には間仕切りによっ
てトイレ空間を仕切り、必要な便器を設置し、又手洗い
をする為の洗面ボール等を取り付けする。
【0003】このような一連の作業工程にてトイレが完
成するには50日〜60日の期間が必要となる。そこ
で、本発明が対象とするトイレは上記掘削して地中にピ
ットを埋設し、ピット上に床パネルを置いて側壁パネル
を建て込み、そして屋根を載せて内装仕上げを行う。こ
のような組立式トイレでは現場作業が大幅に削減される
ために完成までの期間は10日〜14日に短縮される。
成するには50日〜60日の期間が必要となる。そこ
で、本発明が対象とするトイレは上記掘削して地中にピ
ットを埋設し、ピット上に床パネルを置いて側壁パネル
を建て込み、そして屋根を載せて内装仕上げを行う。こ
のような組立式トイレでは現場作業が大幅に削減される
ために完成までの期間は10日〜14日に短縮される。
【0004】ところが、この組立式屋外トイレにおいて
問題となっている1つに電気配線工事がある。電気配線
はトイレ内外面の意匠を損なわない為に側壁パネルや仕
切りパネル内に収容した構造としている。すなわち、側
壁パネルに前以てパイプを埋設しておき、トイレが完成
した後で電気配線を行って所定の箇所に電灯を取り付け
する。この電気配線は側壁パネルに埋設している上記パ
イプに押し込んで挿通することになるが、隣接する建て
込みパネル間に段差が生じている場合、又埋着したパイ
プの位置がズレている場合には押し込まれる電気コード
がパイプを挿通することが出来ないといったことにな
る。
問題となっている1つに電気配線工事がある。電気配線
はトイレ内外面の意匠を損なわない為に側壁パネルや仕
切りパネル内に収容した構造としている。すなわち、側
壁パネルに前以てパイプを埋設しておき、トイレが完成
した後で電気配線を行って所定の箇所に電灯を取り付け
する。この電気配線は側壁パネルに埋設している上記パ
イプに押し込んで挿通することになるが、隣接する建て
込みパネル間に段差が生じている場合、又埋着したパイ
プの位置がズレている場合には押し込まれる電気コード
がパイプを挿通することが出来ないといったことにな
る。
【0005】図4は従来の電気配線構造を示している。
側壁パネル(イ) 、(ロ) の内部にはパイプ(ハ) 、(ハ) が埋
設されており、これら側壁パネル(イ) 、(ロ) は垂直に配
置されている。そして両側壁パネル(イ) 、(ロ) 間の隙間
にはコーキング(ニ)がなされて該隙間を無くし、側壁パ
ネル(ロ) 側からパイプ(ハ) 内に電気コード(ホ) が挿入さ
れるが、側壁パネル(イ) 、(ロ) 間に位置ズレがあるなら
ば、電気コード(ホ) を側壁パネル(イ) 側へ通すことが出
来なくなる。
側壁パネル(イ) 、(ロ) の内部にはパイプ(ハ) 、(ハ) が埋
設されており、これら側壁パネル(イ) 、(ロ) は垂直に配
置されている。そして両側壁パネル(イ) 、(ロ) 間の隙間
にはコーキング(ニ)がなされて該隙間を無くし、側壁パ
ネル(ロ) 側からパイプ(ハ) 内に電気コード(ホ) が挿入さ
れるが、側壁パネル(イ) 、(ロ) 間に位置ズレがあるなら
ば、電気コード(ホ) を側壁パネル(イ) 側へ通すことが出
来なくなる。
【0006】
【本発明が解決しようとする課題】このように、組立式
屋外トイレにおいての電気配線が問題となっている。本
発明が解決しようとする課題はこの問題点であって、側
壁パネル間に位置ズレがあっても、又埋設したパイプの
位置がズレていても電気コードを簡単に挿通することが
出来る電気配線構造を提供する。
屋外トイレにおいての電気配線が問題となっている。本
発明が解決しようとする課題はこの問題点であって、側
壁パネル間に位置ズレがあっても、又埋設したパイプの
位置がズレていても電気コードを簡単に挿通することが
出来る電気配線構造を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電気配線構造は
側壁パネルや仕切りパネル内に電気配線用のパイプを埋
設し、このパイプ内に電気コードを挿通した構造であ
る。この点は従来と同じであるが、側壁パネル内に埋設
しているパイプ端には大きな口(導入口)を形成してい
る。口の形状は特に限定しないが、パイプ口まで段差を
有すことがないように絞り込んでいて、導入口に入った
電気コードはパイプまで導かれるようになっている。従
って、隣接する側壁パネル間に位置ズレが生じた場合で
あっても、大きな導入口が位置ズレによって塞がること
はなく、挿入する電気コードは隣の側壁パネルのパイプ
内に挿通される。以下、本発明に係る実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
側壁パネルや仕切りパネル内に電気配線用のパイプを埋
設し、このパイプ内に電気コードを挿通した構造であ
る。この点は従来と同じであるが、側壁パネル内に埋設
しているパイプ端には大きな口(導入口)を形成してい
る。口の形状は特に限定しないが、パイプ口まで段差を
有すことがないように絞り込んでいて、導入口に入った
電気コードはパイプまで導かれるようになっている。従
って、隣接する側壁パネル間に位置ズレが生じた場合で
あっても、大きな導入口が位置ズレによって塞がること
はなく、挿入する電気コードは隣の側壁パネルのパイプ
内に挿通される。以下、本発明に係る実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
【0008】
【実施例】図1は本発明が対象とする屋外トイレ外観を
表している具体例である。同図に示す屋外トイレは組立
式構造であって、床パネル1の上には側壁パネル2、2
…が起立し、該側壁パネル2、2…上には屋根3が載っ
ている。そして、床パネル1の下方にはピットが地中に
埋設され、ピット内には各種配管が配置されていて、ピ
ットから必要な箇所に配管を導いている。すなわち、各
種配管は該ピットにてまとめられ、ピットから枝分れし
て所定の便器や洗面ボール等に導かれる。
表している具体例である。同図に示す屋外トイレは組立
式構造であって、床パネル1の上には側壁パネル2、2
…が起立し、該側壁パネル2、2…上には屋根3が載っ
ている。そして、床パネル1の下方にはピットが地中に
埋設され、ピット内には各種配管が配置されていて、ピ
ットから必要な箇所に配管を導いている。すなわち、各
種配管は該ピットにてまとめられ、ピットから枝分れし
て所定の便器や洗面ボール等に導かれる。
【0009】本発明の電気配線は上記側壁パネル内に埋
設されたパイプに挿通され、所定の場所にて側壁パネル
の表面に導き出されている為に、表面に電気コードが露
出することはない。そして電気配線はトイレが据え付け
完成した段階で行われることになるが、本発明では各側
壁パネルに埋設したパイプ内を電線コードが挿通出来る
継手構造となっている。
設されたパイプに挿通され、所定の場所にて側壁パネル
の表面に導き出されている為に、表面に電気コードが露
出することはない。そして電気配線はトイレが据え付け
完成した段階で行われることになるが、本発明では各側
壁パネルに埋設したパイプ内を電線コードが挿通出来る
継手構造となっている。
【0010】図2は本発明の電線接続構造を表している
実施例で、横断面を示している。同図は前記図4に相当
するものであり、側壁パネル2内にはパイプ4が埋設さ
れて該パイプ4を電気コード5が挿通している。電気コ
ード5はパイプ4a側から挿入されて、互いに垂直に交
差しているパイプ4b側へ通されることになるが、パイ
プ4a、4bの端部には導入口6a、6bが取付けられ
ている。
実施例で、横断面を示している。同図は前記図4に相当
するものであり、側壁パネル2内にはパイプ4が埋設さ
れて該パイプ4を電気コード5が挿通している。電気コ
ード5はパイプ4a側から挿入されて、互いに垂直に交
差しているパイプ4b側へ通されることになるが、パイ
プ4a、4bの端部には導入口6a、6bが取付けられ
ている。
【0011】上記導入口6は外側を大きくしたテーパー
状を成しており、入口端部から挿入した電気コード5は
パイプ4に導かれることになる。従って、側壁パネル2
aの導入口6aを出た電気コード5は隣の側壁パネル2
bの導入口6bに入り、該導入口6bの底に当たった電
気コード5は湾曲してパイプ4bへ導かれる。ここで、
導入口6は必ずしも同図に示すようなテーパーを成して
開口する必要はなく、湾曲した概略球面状を成してもよ
い。
状を成しており、入口端部から挿入した電気コード5は
パイプ4に導かれることになる。従って、側壁パネル2
aの導入口6aを出た電気コード5は隣の側壁パネル2
bの導入口6bに入り、該導入口6bの底に当たった電
気コード5は湾曲してパイプ4bへ導かれる。ここで、
導入口6は必ずしも同図に示すようなテーパーを成して
開口する必要はなく、湾曲した概略球面状を成してもよ
い。
【0012】図3は側壁パネル2c、2dが直線状態で
連結している場合である。この場合もL型を成して連結
している前記実施例と同じく、側壁パネル2c、2d内
にはパイプ4c、4dが埋設されており、このパイプ4
c、4d内に電気コード5が挿通する。これらパイプ4
c、4dの端には導入口6c、6dが設けられており、
側壁パネル2c、2dが僅かに位置ズレして設置された
場合であっても、電気コード5は隣のパイプ4dへ導か
れる。以上述べたように、本発明の電気配線接続構造は
側壁パネル内には電気コードを挿通する為のパイプを埋
設すると共に、パイプ端には導入口を設けたものであ
り、次のような効果を得ることが出来る。
連結している場合である。この場合もL型を成して連結
している前記実施例と同じく、側壁パネル2c、2d内
にはパイプ4c、4dが埋設されており、このパイプ4
c、4d内に電気コード5が挿通する。これらパイプ4
c、4dの端には導入口6c、6dが設けられており、
側壁パネル2c、2dが僅かに位置ズレして設置された
場合であっても、電気コード5は隣のパイプ4dへ導か
れる。以上述べたように、本発明の電気配線接続構造は
側壁パネル内には電気コードを挿通する為のパイプを埋
設すると共に、パイプ端には導入口を設けたものであ
り、次のような効果を得ることが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明の電気配線構造は側壁パネル内に
埋設したパイプを電気コードが挿通するようにし、しか
もパイプ端には入口を大きくした導入口を設けている。
従って、側壁パネルを建て込んで完成したトイレに電気
配線を行う場合、一方から電気コードを挿入することで
所定の位置まで導くことが出来る。そして、側壁パネル
のパイプ端には導入口を設けている為に、該側壁パネル
が多少位置ズレして設置された場合であっても、該導入
口から隣のパイプへ導き入れられる。従って、電気配線
作業は大幅に向上する。
埋設したパイプを電気コードが挿通するようにし、しか
もパイプ端には入口を大きくした導入口を設けている。
従って、側壁パネルを建て込んで完成したトイレに電気
配線を行う場合、一方から電気コードを挿入することで
所定の位置まで導くことが出来る。そして、側壁パネル
のパイプ端には導入口を設けている為に、該側壁パネル
が多少位置ズレして設置された場合であっても、該導入
口から隣のパイプへ導き入れられる。従って、電気配線
作業は大幅に向上する。
【図1】組立式屋外トイレの外観図。
【図2】電気配線構造を示す本発明の実施例。
【図3】電気配線構造を示す本発明の実施例。
【図4】従来の電気配線構造。
1 床パネル 2 側壁パネル 3 屋根 4 パイプ 5 電気コード 6 導入口
Claims (1)
- 【請求項1】 地中に埋設したピット内には各種配管を
設けるとともに、該ピットの上に床パネルを置き、床パ
ネル上に側壁パネルや仕切りパネルを載せて建て込み、
更に屋根を載せて構成する組み立て式屋外トイレにおい
て、上記側壁パネルや仕切りパネル内にはパイプを埋設
し、パイプ端には入口を大きくした導入口を設け、電気
コードは上記パイプを挿通し、パイプ端の導入口を通過
して隣り合う側壁パネルのパイプ内に導かれて配線して
いることを特徴とする屋外トイレの電気配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7186262A JPH0919036A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 屋外トイレの電気配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7186262A JPH0919036A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 屋外トイレの電気配線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919036A true JPH0919036A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16185209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7186262A Pending JPH0919036A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 屋外トイレの電気配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919036A (ja) |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7186262A patent/JPH0919036A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4341052A (en) | Building utility core | |
| JPH0919036A (ja) | 屋外トイレの電気配線構造 | |
| WO1992021834A1 (en) | Precast insulated concrete panel for prefabricated building structure | |
| JP2990434B1 (ja) | 枠組壁工法による建築物の水回りユニットの躯体への組付方法 | |
| JP7333708B2 (ja) | 基礎構造とその施工方法 | |
| JP3004619U (ja) | 仮設サニタリーユニット | |
| KR100945853B1 (ko) | 단자함 고정구 | |
| JP3289216B2 (ja) | ピットを有する作業施設及びその建造方法 | |
| JP3062810B2 (ja) | 建物における水回りユニットの組付方法およびその水回りユニット | |
| SU621049A2 (ru) | Электроустановочна коробка | |
| JP3802719B2 (ja) | 外構アプローチの設計方法 | |
| JPH1189048A (ja) | 連接配管接続用ボックス | |
| KR200300946Y1 (ko) | 옥내 배선용 접속함 | |
| KR20010083516A (ko) | 건축용 단열 프리캐스트 콘크리트 판넬 | |
| JPH06322802A (ja) | 壁ユニット | |
| JP2005094931A (ja) | 鋼板コンクリート構造体の埋設電路、ケーブル埋設方法および埋設電路の形成方法 | |
| JP2598448B2 (ja) | 便器ユニット | |
| JP2856619B2 (ja) | 上階建物ユニット | |
| JPH0559734A (ja) | 建物の基礎 | |
| JP2001107565A (ja) | 建築物の建築工法 | |
| SU1675520A1 (ru) | Способ возведени зданий из монолитного железобетона | |
| JP3673333B2 (ja) | 地下室構造 | |
| GB2456573A (en) | A house constructed from reinforced concrete | |
| JPH08199820A (ja) | 設備ユニットの施工方法 | |
| JP2003301544A (ja) | 集合住宅の廊下側の外壁の構造 |