JPH09190468A - パターン形成方法 - Google Patents
パターン形成方法Info
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- JPH09190468A JPH09190468A JP26847096A JP26847096A JPH09190468A JP H09190468 A JPH09190468 A JP H09190468A JP 26847096 A JP26847096 A JP 26847096A JP 26847096 A JP26847096 A JP 26847096A JP H09190468 A JPH09190468 A JP H09190468A
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- Japan
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- pattern
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- unit repeat
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/10—Texturing; Colouring; Generation of textures or colours
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高速かつ簡素化された方法で、単位パターン
どうしのつなぎ目がなめらかな全体パターンを生成す
る。 【解決手段】 一つの単位リピート(1)内に繰り返し
可能な単位パターンを生成し、複数の単位パターンから
全体パターンを構成する。ある単位リピート(1)から
はみ出したモチーフ(16)部分は、全体パターンの形
成時に複数の単位リピート(1)を互いにつなぎ合わせ
てオリジナルモチーフ(16)が再形成されるよう、該
単位リピート(1)内に移動される。
どうしのつなぎ目がなめらかな全体パターンを生成す
る。 【解決手段】 一つの単位リピート(1)内に繰り返し
可能な単位パターンを生成し、複数の単位パターンから
全体パターンを構成する。ある単位リピート(1)から
はみ出したモチーフ(16)部分は、全体パターンの形
成時に複数の単位リピート(1)を互いにつなぎ合わせ
てオリジナルモチーフ(16)が再形成されるよう、該
単位リピート(1)内に移動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペーパープリント
または生地プリントの分野で特に用いられるパターン形
成方法に関する。
または生地プリントの分野で特に用いられるパターン形
成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータまたはワークス
テーションにおいてアートパターンや図面を生成するた
めの製図プログラムはすでに存在する。特に、布地プリ
ントの分野、ならびにカーペットプリントの場合、ある
オリジナル(単位)イメージから全体パターンを製造す
るのが一般的である。常に同じモチーフでオリジナル
(単位)イメージを何度も幾何学的に追加して形成され
る全体パターンによって、広範囲の領域を覆うことがで
きる。
テーションにおいてアートパターンや図面を生成するた
めの製図プログラムはすでに存在する。特に、布地プリ
ントの分野、ならびにカーペットプリントの場合、ある
オリジナル(単位)イメージから全体パターンを製造す
るのが一般的である。常に同じモチーフでオリジナル
(単位)イメージを何度も幾何学的に追加して形成され
る全体パターンによって、広範囲の領域を覆うことがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなプロセスでは、オリジナル(単位)イメージのエッ
ジどうしが接する点において、イメージがスムーズに連
続するようにつなげるのは困難である。そこで、オリジ
ナルパターンどうしが全体的にスムーズにつながってい
る全体パターンのイメージを確保するには、通常、手作
業によってそのイメージのつなぎ目を再修正しなければ
ならない。
うなプロセスでは、オリジナル(単位)イメージのエッ
ジどうしが接する点において、イメージがスムーズに連
続するようにつなげるのは困難である。そこで、オリジ
ナルパターンどうしが全体的にスムーズにつながってい
る全体パターンのイメージを確保するには、通常、手作
業によってそのイメージのつなぎ目を再修正しなければ
ならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、パターン形成
を単純化することを目的とする。
を単純化することを目的とする。
【0005】前記目的は、請求項1のキャラクタライジ
ングパート(特徴部分)によって達成される。本発明の
効果的な改良については従属クレームに規定される。
ングパート(特徴部分)によって達成される。本発明の
効果的な改良については従属クレームに規定される。
【0006】本発明によるパターン形成方法は、単位リ
ピートの内部に繰り返し可能な単位パターンを生成し、
複数の単位パターンから構成される全体パターンを形成
することを特徴とする。かかる方法において、単位リピ
ートからはみ出したモチーフの領域は、全体パターンの
形成時に単位リピートどうしをつなぎ合わせてオリジナ
ルモチーフが再形成できるように、その単位リピート内
に移動される。
ピートの内部に繰り返し可能な単位パターンを生成し、
複数の単位パターンから構成される全体パターンを形成
することを特徴とする。かかる方法において、単位リピ
ートからはみ出したモチーフの領域は、全体パターンの
形成時に単位リピートどうしをつなぎ合わせてオリジナ
ルモチーフが再形成できるように、その単位リピート内
に移動される。
【0007】繰り返し可能な単位パターンは、好ましく
は、電子コンピュータを用いてモニタのスクリーン上で
作成され、電子メモリに一時的に記憶される。
は、電子コンピュータを用いてモニタのスクリーン上で
作成され、電子メモリに一時的に記憶される。
【0008】こうして、パターン作成後に、あらかじめ
決められた単位パターン外にはみだしたモチーフ領域
は、スクリーン上の当該単位リピート内の領域に自動的
に移動することができる。上記はみだしたモチーフ領域
は移動先の領域で、基本幾何学的追加スキームによる追
加が可能となる。このプロセスはコンピュータによる補
助のもとで行われる。一般的には、パターン作成時の変
更または追加後に単位リピート外に位置するイメージ上
の全ての点は、当該単位リピート内部の対応するイメー
ジ位置に移動される。この場合、マウスのクリックによ
って、単位リピート外に位置するモチーフ領域をその単
位リピート内に移動させることもできる。ただし、これ
は、単位リピートの外部に位置するモチーフ領域に、あ
らかじめカーソルが移動されている場合である。
決められた単位パターン外にはみだしたモチーフ領域
は、スクリーン上の当該単位リピート内の領域に自動的
に移動することができる。上記はみだしたモチーフ領域
は移動先の領域で、基本幾何学的追加スキームによる追
加が可能となる。このプロセスはコンピュータによる補
助のもとで行われる。一般的には、パターン作成時の変
更または追加後に単位リピート外に位置するイメージ上
の全ての点は、当該単位リピート内部の対応するイメー
ジ位置に移動される。この場合、マウスのクリックによ
って、単位リピート外に位置するモチーフ領域をその単
位リピート内に移動させることもできる。ただし、これ
は、単位リピートの外部に位置するモチーフ領域に、あ
らかじめカーソルが移動されている場合である。
【0009】本発明の効果的な改良によれば、第1の単
位リピート内の任意に選択された点から、他の単位リピ
ートの対応する点に向けられた少なくとも一つのベクト
ルが形成される。前記他の単位リピートには、前記第1
単位リピートにその一部が位置するモチーフがはみだし
ている。そして、第1単位リピート以外の単位リピート
内に位置するモチーフ領域は、各ベクトルと逆向きに各
ベクトルの大きさに基づいて移動する。ここで、形成さ
れるベクトルの数は、第1単位リピートとのモチーフが
はみ出した、第1単位リピートに近接する単位リピート
の数に一致する。
位リピート内の任意に選択された点から、他の単位リピ
ートの対応する点に向けられた少なくとも一つのベクト
ルが形成される。前記他の単位リピートには、前記第1
単位リピートにその一部が位置するモチーフがはみだし
ている。そして、第1単位リピート以外の単位リピート
内に位置するモチーフ領域は、各ベクトルと逆向きに各
ベクトルの大きさに基づいて移動する。ここで、形成さ
れるベクトルの数は、第1単位リピートとのモチーフが
はみ出した、第1単位リピートに近接する単位リピート
の数に一致する。
【0010】この場合、モチーフの種類に応じて、モチ
ーフの移動は各ベクトルと逆方向に複数のステップで行
うことができる。また、モチーフの構成に応じ、各移動
ステップは異なる方向または同一方向に行われる。
ーフの移動は各ベクトルと逆方向に複数のステップで行
うことができる。また、モチーフの構成に応じ、各移動
ステップは異なる方向または同一方向に行われる。
【0011】相互に近接する複数の単位リピートを形成
し、これらの単位リピートから一つを選択し、それ以外
の単位リピートにもはみ出しているモチーフ部分を選択
された単位リピート内に移動した後、コンピュータは、
選択された単位リピートの選択された点から、モチーフ
領域がはみ出しているその他の単位リピートの対応する
点に向かう各ベクトルを自動的に求めることができる。
これにより、選択された単位リピートの外部に位置する
モチーフの領域を、選択された単位リピート内に移動さ
せることができる。このように、繰り返し可能な単位パ
ターンの形成を可能な限り自動化することにより、パタ
ーン形成方法をかなり簡素化できる。
し、これらの単位リピートから一つを選択し、それ以外
の単位リピートにもはみ出しているモチーフ部分を選択
された単位リピート内に移動した後、コンピュータは、
選択された単位リピートの選択された点から、モチーフ
領域がはみ出しているその他の単位リピートの対応する
点に向かう各ベクトルを自動的に求めることができる。
これにより、選択された単位リピートの外部に位置する
モチーフの領域を、選択された単位リピート内に移動さ
せることができる。このように、繰り返し可能な単位パ
ターンの形成を可能な限り自動化することにより、パタ
ーン形成方法をかなり簡素化できる。
【0012】本発明では、繰り返し可能な単位パターン
を電子メモリから繰り返し読み出すことにより全体パタ
ーンを形成できるので、全体パターンを非常に高速で形
成できる。
を電子メモリから繰り返し読み出すことにより全体パタ
ーンを形成できるので、全体パターンを非常に高速で形
成できる。
【0013】また、コンピュータにおいて、上述のよう
な動作を達成するためには、コンピュータ内のメモリに
上記動作を達成するためのプログラムを記憶しておき、
このプログラムをコンピュータが実行することによって
実現される。従って、このプログラムを外部の記憶媒体
に記憶させたり、通信で他のコンピュータに移植するこ
ともできる。すなわち、本発明を実施するための装置は
これらプログラムを実行するコンピュータまたはプログ
ラムを記憶した媒体である。
な動作を達成するためには、コンピュータ内のメモリに
上記動作を達成するためのプログラムを記憶しておき、
このプログラムをコンピュータが実行することによって
実現される。従って、このプログラムを外部の記憶媒体
に記憶させたり、通信で他のコンピュータに移植するこ
ともできる。すなわち、本発明を実施するための装置は
これらプログラムを実行するコンピュータまたはプログ
ラムを記憶した媒体である。
【0014】例えば、繰り返し可能な単位パターンは、
ステンシルブランクに移されて、そこに全体パターンを
形成することができる。
ステンシルブランクに移されて、そこに全体パターンを
形成することができる。
【0015】ステンシルブランクは、感光層を備えたタ
イプでもよい。この場合、繰り返し可能な単位パターン
は、感光層の露光によりステンシルブランクに移動され
る。ここで、ステンシルブランク自体を、例えば平坦な
または円筒形のスクリーンとして設計してもよい。
イプでもよい。この場合、繰り返し可能な単位パターン
は、感光層の露光によりステンシルブランクに移動され
る。ここで、ステンシルブランク自体を、例えば平坦な
または円筒形のスクリーンとして設計してもよい。
【0016】感光層の露光は、レーザからの光線によっ
て行われる。レーザは、電子メモリに記憶された繰り返
し可能な単位パターンのイメージデータに応じてオンオ
フされる。レーザ光線によって感光層が直接除去されま
たは蒸着されて、感光層の下に位置するスクリーンを露
出する。または、感光層が架橋可能なまたは重合化可能
な材料から構成される場合には、レーザ光線の補助によ
り、感光層の特定領域のみを硬化させることができる。
次の現像工程において、露出されない領域が剥がされて
除去される。
て行われる。レーザは、電子メモリに記憶された繰り返
し可能な単位パターンのイメージデータに応じてオンオ
フされる。レーザ光線によって感光層が直接除去されま
たは蒸着されて、感光層の下に位置するスクリーンを露
出する。または、感光層が架橋可能なまたは重合化可能
な材料から構成される場合には、レーザ光線の補助によ
り、感光層の特定領域のみを硬化させることができる。
次の現像工程において、露出されない領域が剥がされて
除去される。
【0017】また、ステンシルブランクの感光層の露光
は、複数の繰り返し可能な単位パターンから構成される
全体パターンがあらかじめ移されたフィルムを用いても
行うことができる。
は、複数の繰り返し可能な単位パターンから構成される
全体パターンがあらかじめ移されたフィルムを用いても
行うことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
【0019】図1は、4つの単位リピート1、すなわち
同一の単位パターンが繰り返された全体パターンの部分
を示している。これら単位リピートは、単位リピート高
さH及び単位リピート幅Bからなる四方形を有してい
る。さらに、隣接するコラム2どうしは、それぞれ垂直
方向に垂直オフセットVずつずれている。ここで、垂直
方向に連続的に配置された複数の単位リピートの集合を
コラム2と呼ぶ。さらに、多数の単位リピートを水平及
び垂直方向に幾何学的に追加して生成されるパターンを
全体パターンという。図1に示されている、互いに隣接
して配置された4つの単位リピート1はこのような全体
パターンから取り出したものである。垂直オフセットV
は、単位リピート高さHの必ずしも論理的ではない任意
の分数である。単位リピート幅は、Bによって示されて
いる。
同一の単位パターンが繰り返された全体パターンの部分
を示している。これら単位リピートは、単位リピート高
さH及び単位リピート幅Bからなる四方形を有してい
る。さらに、隣接するコラム2どうしは、それぞれ垂直
方向に垂直オフセットVずつずれている。ここで、垂直
方向に連続的に配置された複数の単位リピートの集合を
コラム2と呼ぶ。さらに、多数の単位リピートを水平及
び垂直方向に幾何学的に追加して生成されるパターンを
全体パターンという。図1に示されている、互いに隣接
して配置された4つの単位リピート1はこのような全体
パターンから取り出したものである。垂直オフセットV
は、単位リピート高さHの必ずしも論理的ではない任意
の分数である。単位リピート幅は、Bによって示されて
いる。
【0020】全体パターン生成の概念としてはいくつか
の可能性がある。これらの概念の一例としては、限定数
の単位リピート1をまず垂直方向に追加していく。すな
わち、単位リピートをコピーし、それからつなぎ合わせ
る。この場合、各単位リピートはHで表される量だけず
らされ、1単位リピートの下エッジ3が前の単位リピー
ト1の上エッジ4に一致するようにする。これにより、
まず、単位リピート1のコラム2に相当する部分パター
ンが生成される。次にこのコラム2全体をコピーして新
しいコラムを生成し、それを水平方向にBずらし、さら
に垂直方向にVずらす。この過程で、当該部分パターン
を90゜回転させることもできる。その場合、垂直方向
のオフセットVは垂直方向のずれとなり、上エッジに関
するオフセットとされる。
の可能性がある。これらの概念の一例としては、限定数
の単位リピート1をまず垂直方向に追加していく。すな
わち、単位リピートをコピーし、それからつなぎ合わせ
る。この場合、各単位リピートはHで表される量だけず
らされ、1単位リピートの下エッジ3が前の単位リピー
ト1の上エッジ4に一致するようにする。これにより、
まず、単位リピート1のコラム2に相当する部分パター
ンが生成される。次にこのコラム2全体をコピーして新
しいコラムを生成し、それを水平方向にBずらし、さら
に垂直方向にVずらす。この過程で、当該部分パターン
を90゜回転させることもできる。その場合、垂直方向
のオフセットVは垂直方向のずれとなり、上エッジに関
するオフセットとされる。
【0021】別の概念例によれば、隣接する単位リピー
ト1の位置が考慮され、隣り合う位置が想定できるよう
に、単位リピート1が移動させられたベクトル量を決定
する。ここで、1つの単位リピート1のコーナーポイン
トの一点から、すぐ隣の単位リピート1の対応コーナー
ポイントまでを示す2つの基本ベクトルaとbが存在す
る、という事実が確立される。これらの基本ベクトルは
互いに重ならず、また互いに平行でもない。全体パター
ンに含まれるその他すべての単位リピート1について
は、第1の単位リピート1に関連して、以下の関係に対
応する移動ベクトルが示される。
ト1の位置が考慮され、隣り合う位置が想定できるよう
に、単位リピート1が移動させられたベクトル量を決定
する。ここで、1つの単位リピート1のコーナーポイン
トの一点から、すぐ隣の単位リピート1の対応コーナー
ポイントまでを示す2つの基本ベクトルaとbが存在す
る、という事実が確立される。これらの基本ベクトルは
互いに重ならず、また互いに平行でもない。全体パター
ンに含まれるその他すべての単位リピート1について
は、第1の単位リピート1に関連して、以下の関係に対
応する移動ベクトルが示される。
【0022】
【数1】 ここで、n及びmは、任意の整数を表す。
【0023】図2において、基本ベクトルa及びbが再
び示されている。さらに、図2は、2つの負のベクトル
−aと−b、及びさらなる方法ステップに関連する合成
ベクトルa+b,a−b.−a−b,−a+bが示され
ている。これらすべてのベクトルが、本発明にしたがっ
て、イメージ内容または第1単位リピート1の単位パタ
ーンを生成する際に、対応関数を有する。特定的には、
図1に示した手順に従って複数の単位リピート1を幾何
学的に追加する際に、単位リピートのエッジにイメージ
干渉点が目立って現れないようにするために、第1単位
リピート1のドラフトの工程で、該単位リピートのエッ
ジから突き出たイメージ要素またはモチーフをコピー
し、上記ベクトルa,−a,b,−b,a+b,a−
b,−a−b,−a+bのうちのいずれかを用いて正確
に移動しなければならない。
び示されている。さらに、図2は、2つの負のベクトル
−aと−b、及びさらなる方法ステップに関連する合成
ベクトルa+b,a−b.−a−b,−a+bが示され
ている。これらすべてのベクトルが、本発明にしたがっ
て、イメージ内容または第1単位リピート1の単位パタ
ーンを生成する際に、対応関数を有する。特定的には、
図1に示した手順に従って複数の単位リピート1を幾何
学的に追加する際に、単位リピートのエッジにイメージ
干渉点が目立って現れないようにするために、第1単位
リピート1のドラフトの工程で、該単位リピートのエッ
ジから突き出たイメージ要素またはモチーフをコピー
し、上記ベクトルa,−a,b,−b,a+b,a−
b,−a−b,−a+bのうちのいずれかを用いて正確
に移動しなければならない。
【0024】図3は、上記のどのベクトルが、全体パタ
ーンのどの周辺または隣接領域の移動ベクトルとして用
いられるかを示している。図3の中央に示されている単
位リピート1には、ある単位パターンが描かれている。
すなわち、デザイナーは、図形入力用の周辺装置(ディ
ジタイザ、マウスなど)を使ってコンピュータによりス
クリーン上に各イメージモチーフを描き、単位パターン
のドラフトを作成する。この際、単位リピートの境界線
は考慮されない。単位リピート1の大きさ及び形状につ
いては、前の方法ステップにおいて決められていなけれ
ばならい。なお、あるイメージポイントが固定または変
更された直後にこれを単位リピート1内の対応する位置
にコピーまたは移動するのが最も効果的ではあるが、こ
のようなコピーや移動は、単位リピートのエッジからは
み出したモチーフの詳細を生成してからでも行うことが
できる。ただし、このためには対応する動作モードを事
前に選択する必要がある。コマンドコードがそれぞれ入
力されると、次に、単位リピートのエッジ3〜6からは
み出したイメージモチーフがすべて、あらかじめ決めら
れた単位リピートの大きさとその追加システムにしたが
って、コピーされ移動される。また、エッジ3〜6から
はみ出したイメージモチーフをコピーするか、維持する
か、消去するかについては選択が可能である。図3には
さらに、単位リピート1を取り囲む以下の8つの外側面
積領域が示されている。すなわち、イメージの下エッジ
に隣接する下側部エッジ領域7、右下四分(quadrant)
領域8、イメージの右エッジに隣接する側部エッジ領域
9、右上四分領域10、イメージの上エッジ4に隣接す
る上側部エッジ領域11、左上四分領域12、イメージ
の左エッジ5に隣接する上側部エッジ領域13、及び左
下四分領域14である。原則として、エッジ3〜6から
はみ出したモチーフ要素は、上記領域のいずれかにはみ
出し、これらの各領域が単位リピートに対応している。
ただし、モチーフ要素がこれら外側領域にはみ出すの
は、そのモチーフ要素があらかじめ決められた単位リピ
ート1より大きい場合に限られ、これもコンピュータが
エラーメッセージを出力することにより回避できる。す
なわち、このエラーメッセージを受けて、モチーフ要素
を小さくするよう選択したり、あるいは単位リピートが
拡大される。しかしながら、モチーフ要素が例えば複数
のリピート幅にまたがるよう意図される場合もある。こ
の場合、複数のモチーフ要素が、垂直オフセットVずつ
互いにずれるように、高さHの方向において狭くなるよ
う選択される。各面積領域7〜14は、特定ベクトル
a,−a,b,−b,a+b,a−b,−a−b,−a
+bのいずれかに関連している。最初のドラフトにおい
て、下側部エッジ領域7に位置したイメージ領域部分
は、ベクトルbだけ移動されなければならない。同様
に、四分領域8に位置したイメージ領域部分はベクトル
−a+b移動される。その他の領域についても同様であ
る。各エッジ領域に関する移動については、表1に示さ
れている。
ーンのどの周辺または隣接領域の移動ベクトルとして用
いられるかを示している。図3の中央に示されている単
位リピート1には、ある単位パターンが描かれている。
すなわち、デザイナーは、図形入力用の周辺装置(ディ
ジタイザ、マウスなど)を使ってコンピュータによりス
クリーン上に各イメージモチーフを描き、単位パターン
のドラフトを作成する。この際、単位リピートの境界線
は考慮されない。単位リピート1の大きさ及び形状につ
いては、前の方法ステップにおいて決められていなけれ
ばならい。なお、あるイメージポイントが固定または変
更された直後にこれを単位リピート1内の対応する位置
にコピーまたは移動するのが最も効果的ではあるが、こ
のようなコピーや移動は、単位リピートのエッジからは
み出したモチーフの詳細を生成してからでも行うことが
できる。ただし、このためには対応する動作モードを事
前に選択する必要がある。コマンドコードがそれぞれ入
力されると、次に、単位リピートのエッジ3〜6からは
み出したイメージモチーフがすべて、あらかじめ決めら
れた単位リピートの大きさとその追加システムにしたが
って、コピーされ移動される。また、エッジ3〜6から
はみ出したイメージモチーフをコピーするか、維持する
か、消去するかについては選択が可能である。図3には
さらに、単位リピート1を取り囲む以下の8つの外側面
積領域が示されている。すなわち、イメージの下エッジ
に隣接する下側部エッジ領域7、右下四分(quadrant)
領域8、イメージの右エッジに隣接する側部エッジ領域
9、右上四分領域10、イメージの上エッジ4に隣接す
る上側部エッジ領域11、左上四分領域12、イメージ
の左エッジ5に隣接する上側部エッジ領域13、及び左
下四分領域14である。原則として、エッジ3〜6から
はみ出したモチーフ要素は、上記領域のいずれかにはみ
出し、これらの各領域が単位リピートに対応している。
ただし、モチーフ要素がこれら外側領域にはみ出すの
は、そのモチーフ要素があらかじめ決められた単位リピ
ート1より大きい場合に限られ、これもコンピュータが
エラーメッセージを出力することにより回避できる。す
なわち、このエラーメッセージを受けて、モチーフ要素
を小さくするよう選択したり、あるいは単位リピートが
拡大される。しかしながら、モチーフ要素が例えば複数
のリピート幅にまたがるよう意図される場合もある。こ
の場合、複数のモチーフ要素が、垂直オフセットVずつ
互いにずれるように、高さHの方向において狭くなるよ
う選択される。各面積領域7〜14は、特定ベクトル
a,−a,b,−b,a+b,a−b,−a−b,−a
+bのいずれかに関連している。最初のドラフトにおい
て、下側部エッジ領域7に位置したイメージ領域部分
は、ベクトルbだけ移動されなければならない。同様
に、四分領域8に位置したイメージ領域部分はベクトル
−a+b移動される。その他の領域についても同様であ
る。各エッジ領域に関する移動については、表1に示さ
れている。
【0025】
【表1】 単位リピート1内のイメージモチーフの簡単な例が図4
に示されている。このモチーフは、円形領域15と先の
ぎざぎざした星形16でできている。このうち、円形領
域15は完全に単位リピート1内部に位置するので、こ
のモチーフ要素はどの部分も切り離し及び移動の必要が
ない。一方、ぎざぎざの星形16は、その一部がエッジ
領域7、13、及び14に位置している。表1の記載に
従い、これらの領域にはそれぞれa,b,a+bのベク
トルが適用される。
に示されている。このモチーフは、円形領域15と先の
ぎざぎざした星形16でできている。このうち、円形領
域15は完全に単位リピート1内部に位置するので、こ
のモチーフ要素はどの部分も切り離し及び移動の必要が
ない。一方、ぎざぎざの星形16は、その一部がエッジ
領域7、13、及び14に位置している。表1の記載に
従い、これらの領域にはそれぞれa,b,a+bのベク
トルが適用される。
【0026】これら3つのベクトルa,b,a+bが図
5に示されている。
5に示されている。
【0027】図6には、単位リピート1のエッジからは
み出したモチーフ要素部分をコピーまたは移動して得ら
れた単位パターンが示されている。なお、単位リピート
1からはみ出したイメージ部分は、この図には示されて
いない。よって、図6のパターンは、単位リピート1の
内部に挿入される単位パターンである。このイメージモ
チーフは、円15とぎざぎざの星16である。円15
は、ドラフトの段階ですでに単位リピートの内部に完全
な形で位置していた。一方、ぎざぎざの星16は、はじ
めは単位リピート1のエッジからはみ出していて、この
星が位置する外側領域にしたがって何度もコピーされ移
動されて、最後に単位リピート1のエッジからはみ出し
たイメージ部分が切り離される。
み出したモチーフ要素部分をコピーまたは移動して得ら
れた単位パターンが示されている。なお、単位リピート
1からはみ出したイメージ部分は、この図には示されて
いない。よって、図6のパターンは、単位リピート1の
内部に挿入される単位パターンである。このイメージモ
チーフは、円15とぎざぎざの星16である。円15
は、ドラフトの段階ですでに単位リピートの内部に完全
な形で位置していた。一方、ぎざぎざの星16は、はじ
めは単位リピート1のエッジからはみ出していて、この
星が位置する外側領域にしたがって何度もコピーされ移
動されて、最後に単位リピート1のエッジからはみ出し
たイメージ部分が切り離される。
【0028】図7には、図6に示した追加可能な単位パ
ターンを6つ組み合わせて生成した追加イメージが示さ
れている。
ターンを6つ組み合わせて生成した追加イメージが示さ
れている。
【0029】単位リピート1内の単位パターンを生成す
るための多少修正された方法を、図8から図11を参照
しながら説明する。なお、これらの図において、四角形
はかかる単位リピート1の大きさ及び形状を示してい
る。四角形の高さは単位リピートの高さHに対応し、四
角形の幅は単位リピートの幅Bに対応する。単位リピー
ト1の幾何学的追加は次のように行われる。すなわち、
単位リピート1の上エッジ4が別の単位リピートの下エ
ッジ3に当たるようにおかれ、同様にその左エッジ5が
別の単位リピートの右エッジに当てられる。ただし、1
単位リピートの左下角部17は、別の単位リピートの下
エッジ3から垂直オフセットV押し上げらる。
るための多少修正された方法を、図8から図11を参照
しながら説明する。なお、これらの図において、四角形
はかかる単位リピート1の大きさ及び形状を示してい
る。四角形の高さは単位リピートの高さHに対応し、四
角形の幅は単位リピートの幅Bに対応する。単位リピー
ト1の幾何学的追加は次のように行われる。すなわち、
単位リピート1の上エッジ4が別の単位リピートの下エ
ッジ3に当たるようにおかれ、同様にその左エッジ5が
別の単位リピートの右エッジに当てられる。ただし、1
単位リピートの左下角部17は、別の単位リピートの下
エッジ3から垂直オフセットV押し上げらる。
【0030】図8には、ドラフト段階で生成されたモチ
ーフ要素18、19及び20が示されている。モチーフ
要素18、19及び20の一部が単位リピート1のエッ
ジ4、5及び6からはみ出しているのがわかる。
ーフ要素18、19及び20が示されている。モチーフ
要素18、19及び20の一部が単位リピート1のエッ
ジ4、5及び6からはみ出しているのがわかる。
【0031】図9に示されている第1のステップにおい
て、左エッジ5からはみ出たモチーフ要素部分がベクト
ルaによって右側に移動され、右エッジ6からはみ出た
モチーフ要素部分がベクトル−aによって左側に移動さ
れる。
て、左エッジ5からはみ出たモチーフ要素部分がベクト
ルaによって右側に移動され、右エッジ6からはみ出た
モチーフ要素部分がベクトル−aによって左側に移動さ
れる。
【0032】図10に示される次のステップにおいて、
下エッジ3から突き出たモチーフ要素部分がベクトルb
だけ上方に移される。さらに、上エッジ4を超えた部分
がベクトル−bだけ下方に移される。
下エッジ3から突き出たモチーフ要素部分がベクトルb
だけ上方に移される。さらに、上エッジ4を超えた部分
がベクトル−bだけ下方に移される。
【0033】このようなモチーフ要素の処理結果を図1
1に示すことができる。図示されるこの単位パターン
は、幾何学的追加が可能であるが。このような幾何学的
追加性を得るために必要なのは、a,b,−a,−bの
ベクトルだけである。
1に示すことができる。図示されるこの単位パターン
は、幾何学的追加が可能であるが。このような幾何学的
追加性を得るために必要なのは、a,b,−a,−bの
ベクトルだけである。
【0034】図12の追加パターンは、図11の単位リ
ピートの追加性を示したものである。単位パターンが描
かれた所望数の単位リピートが互いにつなぎ合わされ
る。各単位リピートの追加時には、単位リピートはベク
トルa及びbの整数倍移動される。このとき、追加によ
って単位パターンがとぎれることはない。
ピートの追加性を示したものである。単位パターンが描
かれた所望数の単位リピートが互いにつなぎ合わされ
る。各単位リピートの追加時には、単位リピートはベク
トルa及びbの整数倍移動される。このとき、追加によ
って単位パターンがとぎれることはない。
【0035】これまでは常に、四角形が単位リピートの
基本形状であった。しかし、図13、14及び15に示
されるように、単位リピートの基本形状として平行四辺
形または菱形が用いられた場合でも、特定の方法ステッ
プによって、同様に単位パターンを追加可能にすること
ができる。このためには、ベクトルa及びbは正確に選
択しなければない。ベクトルaは2成分により形成され
る。このうちの1成分は、追加後に隣接する単位リピー
ト1の1辺に完全に一致する、菱形(または四辺形)の
辺である。ベクトルaの第2の成分は、垂直オフセット
Vである。ただし、垂直オフセットVが真に垂直に位置
するのは、イメージをさらに少し回転させた場合に限ら
れる。一方、ベクトルbは、菱形の他の側辺に対応す
る。この辺は、ベクトルaの成分としてすでに用いられ
た辺に平行してはならない。したがって、ベクトルbの
形成に用いられる菱形の側辺と、ベクトルaの成分とし
て用いられる菱形の側辺は、菱形の1つの角から出てい
なければならない。
基本形状であった。しかし、図13、14及び15に示
されるように、単位リピートの基本形状として平行四辺
形または菱形が用いられた場合でも、特定の方法ステッ
プによって、同様に単位パターンを追加可能にすること
ができる。このためには、ベクトルa及びbは正確に選
択しなければない。ベクトルaは2成分により形成され
る。このうちの1成分は、追加後に隣接する単位リピー
ト1の1辺に完全に一致する、菱形(または四辺形)の
辺である。ベクトルaの第2の成分は、垂直オフセット
Vである。ただし、垂直オフセットVが真に垂直に位置
するのは、イメージをさらに少し回転させた場合に限ら
れる。一方、ベクトルbは、菱形の他の側辺に対応す
る。この辺は、ベクトルaの成分としてすでに用いられ
た辺に平行してはならない。したがって、ベクトルbの
形成に用いられる菱形の側辺と、ベクトルaの成分とし
て用いられる菱形の側辺は、菱形の1つの角から出てい
なければならない。
【0036】図13には、あるイメージモチーフを有す
る単位リピート1が示されている。モチーフ要素21は
エッジ4及び6からはみ出している。
る単位リピート1が示されている。モチーフ要素21は
エッジ4及び6からはみ出している。
【0037】図14は、すでに設定されたコピー及び移
動の規則に従って追加可能な状態にされた単位パターン
を示している。
動の規則に従って追加可能な状態にされた単位パターン
を示している。
【0038】図15は、図14の単位パターンを複数追
加した状態を示している。
加した状態を示している。
【0039】幾何学的追加が可能であるという前提条件
で、単位リピートの基本形状としてその他の多角形を用
いることもできる。一般的には、このような多角形はす
べて四辺形(長方形、正方形、菱形、平行四辺形)であ
るが、特別な場合として正六角形でもよい。この場合、
イメージ要素の移動ベクトルとして3つの基本ベクトル
を決定しなければならない。
で、単位リピートの基本形状としてその他の多角形を用
いることもできる。一般的には、このような多角形はす
べて四辺形(長方形、正方形、菱形、平行四辺形)であ
るが、特別な場合として正六角形でもよい。この場合、
イメージ要素の移動ベクトルとして3つの基本ベクトル
を決定しなければならない。
【0040】図16は、正六角形の場合に3つの基本ベ
クトルがどのように決定されているか、及びこれらの基
本ベクトルを六角形の単位リピート外部に位置する隣接
領域とどのように関連づけるべきかを示している。各基
本ベクトルはいずれも六角形の一辺23の中心を始点と
し、対向する辺23の中心に向かって延びている。辺2
3に隣接する外部領域に突き出たすべてのイメージモチ
ーフ部分は、各エッジフィールド25に向かうベクトル
a,b,c,−a,−b,−c分移動が必要である。エ
ッジフィールド25は、各辺23に隣接するフィールド
であり、辺23と、辺23の2つの端部点における角の
二等分線24とによって形成されている。角二等分線2
4は、2つの互いに接し合う辺23の形成する角度を2
等分する。
クトルがどのように決定されているか、及びこれらの基
本ベクトルを六角形の単位リピート外部に位置する隣接
領域とどのように関連づけるべきかを示している。各基
本ベクトルはいずれも六角形の一辺23の中心を始点と
し、対向する辺23の中心に向かって延びている。辺2
3に隣接する外部領域に突き出たすべてのイメージモチ
ーフ部分は、各エッジフィールド25に向かうベクトル
a,b,c,−a,−b,−c分移動が必要である。エ
ッジフィールド25は、各辺23に隣接するフィールド
であり、辺23と、辺23の2つの端部点における角の
二等分線24とによって形成されている。角二等分線2
4は、2つの互いに接し合う辺23の形成する角度を2
等分する。
【0041】図17においては、ドラフトの過程で単位
リピートに書き込まれたモチーフ要素26および27が
示されている。なお、ここでは単位リピートは六角形で
ある。モチーフ要素26は、辺23を超えてエッジフィ
ールド25に部分的にはみ出しているため、自動的に反
対側に移される。
リピートに書き込まれたモチーフ要素26および27が
示されている。なお、ここでは単位リピートは六角形で
ある。モチーフ要素26は、辺23を超えてエッジフィ
ールド25に部分的にはみ出しているため、自動的に反
対側に移される。
【0042】図18には、ドラフト段階においてモチー
フ要素26,27がすでに移されている単位リピート1
を示し、図19には幾何学的追加可能な単位パターンが
示されている。
フ要素26,27がすでに移されている単位リピート1
を示し、図19には幾何学的追加可能な単位パターンが
示されている。
【0043】そして、図20には、図19の単位パター
ンをつなぎ合わせた全体パターンが示されている。この
図から、正六角形の場合は、垂直オフセットVがない
が、図13から図15に示されている菱形の場合を反映
していることがわかる。この菱形は、4つの互いに隣接
する六角形の同一種類の4点(例えば、中心点)によっ
て決定されている。この図から、これらの六角形は、そ
の中心点のすべてが直線上に並ぶように選択してはなら
ないことが容易に理解できる。
ンをつなぎ合わせた全体パターンが示されている。この
図から、正六角形の場合は、垂直オフセットVがない
が、図13から図15に示されている菱形の場合を反映
していることがわかる。この菱形は、4つの互いに隣接
する六角形の同一種類の4点(例えば、中心点)によっ
て決定されている。この図から、これらの六角形は、そ
の中心点のすべてが直線上に並ぶように選択してはなら
ないことが容易に理解できる。
【0044】さらに、原則的には、単位リピートのエッ
ジを多角形(平行四辺形、六角形など)にする必要もな
く、単位リピートのエッジは非線形の曲線でもよい。図
21から図27にはこのよう場合の例が示されている。
ジを多角形(平行四辺形、六角形など)にする必要もな
く、単位リピートのエッジは非線形の曲線でもよい。図
21から図27にはこのよう場合の例が示されている。
【0045】図21には、曲線によって囲われ、かつ幾
何学的追加の可能な単位リピート1の形成方法が示され
ている。まず、点30と点31の間に任意の曲線28を
形成する。次に、この曲線28を任意のベクトルb移動
させて単位リピートの反対側のエッジを形成する。つづ
いて、同様にほぼ任意の曲線29を形成する。この曲線
の唯一の限定は、この一端が例えば曲線28の終端など
のある終端から始まり、その他端は、移動により形成さ
れる第2曲線28の対応する点(終端)30に一致する
ことである。次に、曲線29を、ベクトルbと平行しな
いベクトルaだけ移動する。さらにここで、ベクトルb
は、曲線29の1点が第2曲線28の点(他の終端)3
1に一致するように選択されなければならない。2つの
曲線28と29によってこのように形成されたエッジ
は、ある面積領域をまだ完全には囲んでいない。そこ
で、エッジ曲線によって隙間なく囲まれた単位リピート
を得るためには、上の曲線28の終端31を超えて延び
る曲線29の部分を切り離し、この切り離した端部が下
の曲線28の終端31に一致するようにこれを移動す
る。こうして、これらの曲線の組み合わせにより、単位
リピート1に相当する面積領域が囲まれる。図22に
は、この単位リピートを追加して形成された追加イメー
ジが示されている。ただし、これにはイメージモチーフ
はまだ挿入されていない。
何学的追加の可能な単位リピート1の形成方法が示され
ている。まず、点30と点31の間に任意の曲線28を
形成する。次に、この曲線28を任意のベクトルb移動
させて単位リピートの反対側のエッジを形成する。つづ
いて、同様にほぼ任意の曲線29を形成する。この曲線
の唯一の限定は、この一端が例えば曲線28の終端など
のある終端から始まり、その他端は、移動により形成さ
れる第2曲線28の対応する点(終端)30に一致する
ことである。次に、曲線29を、ベクトルbと平行しな
いベクトルaだけ移動する。さらにここで、ベクトルb
は、曲線29の1点が第2曲線28の点(他の終端)3
1に一致するように選択されなければならない。2つの
曲線28と29によってこのように形成されたエッジ
は、ある面積領域をまだ完全には囲んでいない。そこ
で、エッジ曲線によって隙間なく囲まれた単位リピート
を得るためには、上の曲線28の終端31を超えて延び
る曲線29の部分を切り離し、この切り離した端部が下
の曲線28の終端31に一致するようにこれを移動す
る。こうして、これらの曲線の組み合わせにより、単位
リピート1に相当する面積領域が囲まれる。図22に
は、この単位リピートを追加して形成された追加イメー
ジが示されている。ただし、これにはイメージモチーフ
はまだ挿入されていない。
【0046】図23においては、正確な繰り返し移動に
必要な、合成ベクトル(derived combination vector)
a+b,a−b,b−a,−a−b,a−2b,2b−
aがどのようにして形成されているかが示されている。
必要な、合成ベクトル(derived combination vector)
a+b,a−b,b−a,−a−b,a−2b,2b−
aがどのようにして形成されているかが示されている。
【0047】図24には、単位リピート1を囲むエッジ
領域34から43、及びこれらの領域に関連する移動ベ
クトルが示されている。単位リピートのエッジからはみ
出してエッジ領域34〜43に到達しているモチーフ要
素44はすべて、コピーされて各エッジフィールドに関
連する移動ベクトルだけ移動されている。
領域34から43、及びこれらの領域に関連する移動ベ
クトルが示されている。単位リピートのエッジからはみ
出してエッジ領域34〜43に到達しているモチーフ要
素44はすべて、コピーされて各エッジフィールドに関
連する移動ベクトルだけ移動されている。
【0048】図25では、あるモチーフ要素に関して上
記の場合を示す。モチーフ要素46(魚)は、閉じられ
たエッジ曲線45に完全に囲まれている。一方、モチー
フ要素47(巻き貝)はドラフトの工程で、図25に示
したエッジ曲線45に囲まれた領域にはみ出したため
に、ドラフト時にベクトルaだけ移動されている。同様
に、モチーフ要素48もドラフトの工程でエッジ曲線4
5に囲まれた領域にはみ出し、そのためにコピーされて
ベクトルbだけ移動されている。ドラフトの形成後に
は、エッジ曲線45内に存在するイメージポイントだけ
が単位リピートに用いられる。これが、図26に示され
ている単位パターンに相当する。
記の場合を示す。モチーフ要素46(魚)は、閉じられ
たエッジ曲線45に完全に囲まれている。一方、モチー
フ要素47(巻き貝)はドラフトの工程で、図25に示
したエッジ曲線45に囲まれた領域にはみ出したため
に、ドラフト時にベクトルaだけ移動されている。同様
に、モチーフ要素48もドラフトの工程でエッジ曲線4
5に囲まれた領域にはみ出し、そのためにコピーされて
ベクトルbだけ移動されている。ドラフトの形成後に
は、エッジ曲線45内に存在するイメージポイントだけ
が単位リピートに用いられる。これが、図26に示され
ている単位パターンに相当する。
【0049】図27は、複数回コピーされ、コピーのた
びに、ベクトルmxa,nxb(m及びnは整数)だけ
幾何学的追加に対応する方法で移動させられた単位パタ
ーンが形成した追加イメージを示している。
びに、ベクトルmxa,nxb(m及びnは整数)だけ
幾何学的追加に対応する方法で移動させられた単位パタ
ーンが形成した追加イメージを示している。
【0050】さらに、図28には、六角形の単位リピー
トの基本構造を用いて、任意の所望される境界曲線によ
っても単位リピートを構成できることが示されている。
このような単位リピートの形成のためには、正六角形の
辺49を任意のエッジ曲線49aに置き換えなければな
らない。このとき、任意のエッジ曲線49aの始点及び
終点は、もとの六角形の辺49の各対応点49bに一致
しなければならない。さらに、互いに対向する六角形の
平行辺の各組は、同じエッジ曲線によって置き換えなけ
ればならない。
トの基本構造を用いて、任意の所望される境界曲線によ
っても単位リピートを構成できることが示されている。
このような単位リピートの形成のためには、正六角形の
辺49を任意のエッジ曲線49aに置き換えなければな
らない。このとき、任意のエッジ曲線49aの始点及び
終点は、もとの六角形の辺49の各対応点49bに一致
しなければならない。さらに、互いに対向する六角形の
平行辺の各組は、同じエッジ曲線によって置き換えなけ
ればならない。
【0051】図29から31においては、モチーフ要素
50の長さ方向が、単位リピート1の単位リピート幅B
を超えて複数のBの長さにわたって突き出している場合
が示されている。このように、モチーフ要素50は、図
中に部分的に示された、鎖線52によって枠決めされて
いる複数の隣接する単位リピート51に突き出してい
る。これらの隣接する単位リピート51は、単位リピー
ト1を複数回コピーし、ベクトル−aずつ複数回移動さ
せて得られたものである。ここで、追加可能な単位リピ
ートのデザインを得るために、別の単位リピート51に
はみ出した各モチーフ要素部分を、別々にもとの単位リ
ピート1に戻さなければならない。このような戻し移動
のためには、単位リピート1から別の単位リピート51
の対応点までのベクトルと同じ大きさで逆向きのベクト
ルを用いる必要がある。
50の長さ方向が、単位リピート1の単位リピート幅B
を超えて複数のBの長さにわたって突き出している場合
が示されている。このように、モチーフ要素50は、図
中に部分的に示された、鎖線52によって枠決めされて
いる複数の隣接する単位リピート51に突き出してい
る。これらの隣接する単位リピート51は、単位リピー
ト1を複数回コピーし、ベクトル−aずつ複数回移動さ
せて得られたものである。ここで、追加可能な単位リピ
ートのデザインを得るために、別の単位リピート51に
はみ出した各モチーフ要素部分を、別々にもとの単位リ
ピート1に戻さなければならない。このような戻し移動
のためには、単位リピート1から別の単位リピート51
の対応点までのベクトルと同じ大きさで逆向きのベクト
ルを用いる必要がある。
【0052】図30には、このようにして得られた単位
リピート1のデザイン(単位パターン)が示されてい
る。
リピート1のデザイン(単位パターン)が示されてい
る。
【0053】図31には、多数の単位パターンの幾何学
的追加によって得られた全体パターンのより大きな部分
が示されている。ここで、すでに繰り返し説明したベク
トルaとbとが用いられ、単位リピートが幾何学的に追
加、すなわち互いにつなぎ合わされる。
的追加によって得られた全体パターンのより大きな部分
が示されている。ここで、すでに繰り返し説明したベク
トルaとbとが用いられ、単位リピートが幾何学的に追
加、すなわち互いにつなぎ合わされる。
【0054】図32には、これまで説明してきた方法が
適用される装置が示されている。原則として、少なくと
も一つの単位リピートから構成されるデザイン内容は、
ディジタル化されて大規模メモリ58に記憶される。製
図内容に関する情報は、図示されないデータネットワー
クラインを介して制御コンピュータ59にあらかじめ送
られている。ここでは、表面をラッカーで完全にコート
したスクリーンステンシル60が全体パターンの出力媒
体として選択されている。スクリーンステンシル60
は、2つの駆動コーン63と66の間でレーザ彫刻機6
1上にクランプされている。右側の駆動コーン63は、
図示されない電子モータによって、主軸台62を介して
駆動される。パルス送信機64は、回転に対して剛的に
右側の駆動コーン63に接続されていて、テンプレート
の円周方向の進行に対応する複数のパルスを、パルスラ
イン79を介して制御コンピュータ59に送る。左側の
駆動コーン66は、心押し台65に回転自在に取り付け
られ、スクリーンステンシル60の他端を支持する。心
押し台65はスクリーンステンシル60の長さ方向軸と
平行するガイド67上を移動することができ、ステンシ
ルの長さに調節が可能である。やはりステンシル60の
長さ方向軸に平行して配置され、マシンベッドに固定さ
れた別のガイド69上を、スライド68がスピンドル7
0を用いて移動する。このスライド68が、軸73の方
向にレーザビーム74を発するレーザ71を支持してい
る。このレーザビーム74は、ミラー72によって偏光
され、偏光されたレーザビーム74が光学系75によっ
てステンシル60の表面上に収束される。こうして得ら
れた焦点76が、ステンシル60の表面を覆っているラ
ッカーに作用する。レーザ71から長波長の熱照射が発
せられる場合には、ラッカーは除去される。あるいは、
ラッカーが感光性で、レーザ71の波長がこのラッカー
の反応範囲にある場合には、ラッカーはその組成に応じ
て硬化するか傷を付けられるかのいずれかである。そし
て、硬化されないまたは傷つけられたラッカー部分が後
の現像プロセスにおいて分離される。隙間を最小限に抑
えたパターンイメージを得るために、ステンシル60の
表面の露光は、ステンシル60の回転時に焦点によって
形成された跡(tracks)どうしが互いにできる限り近く
に位置するように実行されなければならない。レーザ7
1は、スライド68とともに、スピンドル70によって
動かされる。スピンドル70は、ステッピングモータ7
7によって回転する。制御コンピュータ59は、ライン
81を介して正確なステッピングパルスの出力を保証す
る。ここで、図示されないが、ステッピングモータ77
の最終駆動のために論理的ステッピングパルスからパワ
ーパルスへの変換を確保するパルスコンバータが設けら
れているのは当然である。
適用される装置が示されている。原則として、少なくと
も一つの単位リピートから構成されるデザイン内容は、
ディジタル化されて大規模メモリ58に記憶される。製
図内容に関する情報は、図示されないデータネットワー
クラインを介して制御コンピュータ59にあらかじめ送
られている。ここでは、表面をラッカーで完全にコート
したスクリーンステンシル60が全体パターンの出力媒
体として選択されている。スクリーンステンシル60
は、2つの駆動コーン63と66の間でレーザ彫刻機6
1上にクランプされている。右側の駆動コーン63は、
図示されない電子モータによって、主軸台62を介して
駆動される。パルス送信機64は、回転に対して剛的に
右側の駆動コーン63に接続されていて、テンプレート
の円周方向の進行に対応する複数のパルスを、パルスラ
イン79を介して制御コンピュータ59に送る。左側の
駆動コーン66は、心押し台65に回転自在に取り付け
られ、スクリーンステンシル60の他端を支持する。心
押し台65はスクリーンステンシル60の長さ方向軸と
平行するガイド67上を移動することができ、ステンシ
ルの長さに調節が可能である。やはりステンシル60の
長さ方向軸に平行して配置され、マシンベッドに固定さ
れた別のガイド69上を、スライド68がスピンドル7
0を用いて移動する。このスライド68が、軸73の方
向にレーザビーム74を発するレーザ71を支持してい
る。このレーザビーム74は、ミラー72によって偏光
され、偏光されたレーザビーム74が光学系75によっ
てステンシル60の表面上に収束される。こうして得ら
れた焦点76が、ステンシル60の表面を覆っているラ
ッカーに作用する。レーザ71から長波長の熱照射が発
せられる場合には、ラッカーは除去される。あるいは、
ラッカーが感光性で、レーザ71の波長がこのラッカー
の反応範囲にある場合には、ラッカーはその組成に応じ
て硬化するか傷を付けられるかのいずれかである。そし
て、硬化されないまたは傷つけられたラッカー部分が後
の現像プロセスにおいて分離される。隙間を最小限に抑
えたパターンイメージを得るために、ステンシル60の
表面の露光は、ステンシル60の回転時に焦点によって
形成された跡(tracks)どうしが互いにできる限り近く
に位置するように実行されなければならない。レーザ7
1は、スライド68とともに、スピンドル70によって
動かされる。スピンドル70は、ステッピングモータ7
7によって回転する。制御コンピュータ59は、ライン
81を介して正確なステッピングパルスの出力を保証す
る。ここで、図示されないが、ステッピングモータ77
の最終駆動のために論理的ステッピングパルスからパワ
ーパルスへの変換を確保するパルスコンバータが設けら
れているのは当然である。
【0055】そして、このようにして得られたステンシ
ル65を用いて、布地等のプリントが行われる。
ル65を用いて、布地等のプリントが行われる。
【0056】本発明の応用は、以上の実施形態例に限定
されるものではない。全体パターンは、例えばレーザダ
イオードに露光されるフィルム上に出力することもでき
る。それ以外の場合には、生成されるパターンの全体的
なビジュアルイメージを得るために、全体パターンはモ
ニタ83のスクリーン84上にのみ出力される。モニタ
83は、制御コンピュータ59に駆動される。
されるものではない。全体パターンは、例えばレーザダ
イオードに露光されるフィルム上に出力することもでき
る。それ以外の場合には、生成されるパターンの全体的
なビジュアルイメージを得るために、全体パターンはモ
ニタ83のスクリーン84上にのみ出力される。モニタ
83は、制御コンピュータ59に駆動される。
【0057】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、相互に
近接する複数の単位リピートを形成し、これらの単位リ
ピートから一つを選択し、それ以外の単位リピートにも
はみ出しているモチーフ部分を選択された単位リピート
内に移動した後に、コンピュータが、選択された単位リ
ピートの選択された点から、モチーフ領域がはみ出して
いるその他の単位リピートの対応する点に向かう各ベク
トルを自動的に求めることができる。これにより、選択
された単位リピートの外部に位置するモチーフの領域
を、選択された単位リピート内に移動させることができ
る。このように、繰り返し可能な単位パターンの形成を
可能な限り自動化することで、パターン形成方法をかな
り簡素化できる。
近接する複数の単位リピートを形成し、これらの単位リ
ピートから一つを選択し、それ以外の単位リピートにも
はみ出しているモチーフ部分を選択された単位リピート
内に移動した後に、コンピュータが、選択された単位リ
ピートの選択された点から、モチーフ領域がはみ出して
いるその他の単位リピートの対応する点に向かう各ベク
トルを自動的に求めることができる。これにより、選択
された単位リピートの外部に位置するモチーフの領域
を、選択された単位リピート内に移動させることができ
る。このように、繰り返し可能な単位パターンの形成を
可能な限り自動化することで、パターン形成方法をかな
り簡素化できる。
【0058】さらに、本発明では、繰り返し可能な単位
パターンを電子メモリから繰り返し読み出すことにより
全体パターンを形成できるので、全体パターンを非常に
高速で形成できる。しかも、このように形成された全体
パターンは、オリジナルパターンどうしのつなぎ目が非
常になめらかである。
パターンを電子メモリから繰り返し読み出すことにより
全体パターンを形成できるので、全体パターンを非常に
高速で形成できる。しかも、このように形成された全体
パターンは、オリジナルパターンどうしのつなぎ目が非
常になめらかである。
【図1】 4つの単位リピートを有する全体パターンを
示す図であり、他の単位リピートにはみ出したイメージ
モチーフが示されている。
示す図であり、他の単位リピートにはみ出したイメージ
モチーフが示されている。
【図2】 図1によるイメージ構成の移動ベクトルを示
す図である。
す図である。
【図3】 選択された単位リピート及び近接する単位リ
ピートにまで延びたモチーフ領域の関連する移動ベクト
ルを示す図である。
ピートにまで延びたモチーフ領域の関連する移動ベクト
ルを示す図である。
【図4】 2つのイメージモチーフのうち、一つが隣接
する単位リピートにまで延びている単位リピートを示す
図である。
する単位リピートにまで延びている単位リピートを示す
図である。
【図5】 図4のイメージ構成の移動ベクトルを示す図
である。
である。
【図6】 図4のイメージ構成の繰り返し可能な単位パ
ターンを示す図である。
ターンを示す図である。
【図7】 図6にしたがって構成された複数の繰り返し
可能な単位パターンから構成される全体パターンを示す
図である。
可能な単位パターンから構成される全体パターンを示す
図である。
【図8】 近接する単位リピートに到達する複数のモチ
ーフを有するさらなる単位パターンを示す図である。
ーフを有するさらなる単位パターンを示す図である。
【図9】 図8の単位リピート外部に位置するモチーフ
領域の異なる方向への移動を示した図である。
領域の異なる方向への移動を示した図である。
【図10】 図8の単位リピート外部に位置するモチー
フ領域の異なる方向への移動を示した図である。
フ領域の異なる方向への移動を示した図である。
【図11】 移動によって得られた繰り返し可能な単位
パターンを示す図である。
パターンを示す図である。
【図12】 図11の単位パターンを複数互いに結合し
て構成される全体パターンを示す図である。
て構成される全体パターンを示す図である。
【図13】 他の単位リピートにはみ出したモチーフを
有する偏菱形の単位リピートを示す図である。
有する偏菱形の単位リピートを示す図である。
【図14】 図13のイメージ構成から得られた繰り返
し可能な単位パターンを示す図である。
し可能な単位パターンを示す図である。
【図15】 図14の繰り返し可能な単位パターンを複
数繰り返して構成された全体パターンを示す図である。
数繰り返して構成された全体パターンを示す図である。
【図16】 六方形の単位リピートを示す図である。
【図17】 隣接する単位リピートまで延びた複数のモ
チーフを含む図16の単位リピートを示す図である。
チーフを含む図16の単位リピートを示す図である。
【図18】 隣接する単位リピートに延びたモチーフの
領域の移動を説明する図である。
領域の移動を説明する図である。
【図19】 移動後に得られた繰り返し可能な単位パタ
ーンを示す図である。
ーンを示す図である。
【図20】 図19の単位パターンを複数つないで構成
した全体パターンを示す図である。
した全体パターンを示す図である。
【図21】 波形の境界線を有する単位リピートの形成
方法を示す図である。
方法を示す図である。
【図22】 図21の単位リピートを複数組み合わせて
構成されるリピートの構成を示す図である。
構成されるリピートの構成を示す図である。
【図23】 図22のリピート構成に関連する移動ベク
トルを示す図である。
トルを示す図である。
【図24】 隣接する単位リピートにはみ出したモチー
フを有する選択された単位リピート、及び関連する移動
ベクトルを示す図である。
フを有する選択された単位リピート、及び関連する移動
ベクトルを示す図である。
【図25】 隣接する単位リピートにはみ出したモチー
フを有する、図24の選択された単位リピートの一例を
示す図である。
フを有する、図24の選択された単位リピートの一例を
示す図である。
【図26】 図25の構成から得られた繰り返し可能な
単位パターンを示す図である。
単位パターンを示す図である。
【図27】 図26の単位パターンを複数互いにつない
で構成される全体パターンを示す図である。
で構成される全体パターンを示す図である。
【図28】 六方形の基本構成を有する複数の単位リピ
ートからなる構成を示す図である。
ートからなる構成を示す図である。
【図29】 モチーフが一方向において複数の単位リピ
ートにまたがっているイメージ構成を示す図である。
ートにまたがっているイメージ構成を示す図である。
【図30】 図29のイメージ構成から得られる繰り返
し可能な単位パターンを示す図である。
し可能な単位パターンを示す図である。
【図31】 図30の繰り返し可能な単位パターンを複
数つないで形成される全体パターンを示す図である。
数つないで形成される全体パターンを示す図である。
【図32】 本発明による方法を実施するための装置を
示す図である。
示す図である。
1 単位リピート、2 コラム、3〜6 エッジ、7〜
14 エッジ領域、18〜21,26〜27,44,4
6〜48,50 モチーフ要素、23 辺、24 角二
等分線、25,34〜43 エッジフィールド、28,
29 曲線、30,31 点、45 エッジ曲線、58
大規模メモリ、59 制御コンピュータ、60 スク
リーンステンシル、71 レーザ、83 モニタ、84
スクリーン。
14 エッジ領域、18〜21,26〜27,44,4
6〜48,50 モチーフ要素、23 辺、24 角二
等分線、25,34〜43 エッジフィールド、28,
29 曲線、30,31 点、45 エッジ曲線、58
大規模メモリ、59 制御コンピュータ、60 スク
リーンステンシル、71 レーザ、83 モニタ、84
スクリーン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 11/00 H04N 1/23 103Z H04N 1/23 103 9365−5H G06F 15/72 350
Claims (11)
- 【請求項1】 一つの単位リピート(1)内に繰り返し
可能な単位パターンを生成し、複数の単位パターンから
全体パターンを構成することを特徴とするパターン形成
方法であって、ある単位リピート(1)からはみ出した
モチーフ(16)領域は、全体パターンの形成時に複数
の単位リピート(1)が互いにつなぎ合わされてオリジ
ナルモチーフ(16)が再形成されるよう、該単位リピ
ート(1)内に移動されるパターン形成方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、第1の
単位リピート(1)内の任意に選択された点から、他の
単位リピートの対応点に向けられた少なくとも一つのベ
クトルを形成し、前記第1単位リピート(1)にその一
部が位置するモチーフは前記他の単位リピート内に突き
出していること、及び第1単位リピート以外の単位リピ
ート内に位置するモチーフ領域は、前記各ベクトルと逆
向きに各ベクトルの大きさに基づいて移動されることを
特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法において、前記モ
チーフ領域の移動は、各ベクトルと逆向きに、複数のス
テップで行われることを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項2に記載の方法において、前記移
動の各ステップは異なる方向において行われることを特
徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項2に記載の方法において、前記移
動の各ステップは同一方向において行われることを特徴
とする方法。 - 【請求項6】 請求項1から5のいずれかに記載の方法
において、前記繰り返し可能な単位パターンは、電子コ
ンピュータ(59)を用いてモニタ(83)のスクリー
ン(84)上で生成され、電子メモリ(58)中に一時
的に記憶されることを特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の方法において、前記繰
り返し可能な単位パターンを電子メモリ(58)から繰
り返し読み出すことにより全体パターンを形成すること
を特徴とする方法。 - 【請求項8】 請求項7に記載の方法において、前記繰
り返し可能な単位パターンをステンシルブランク(6
0)に移動し、全体パターンをそこに形成することを特
徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項8に記載の方法において、繰り返
し可能な単位パターンのステンシルブランク(60)へ
の移動は、ステンシルブランク(60)の感光層の露光
により行われることを特徴とする方法。 - 【請求項10】 請求項9に記載の方法において、感光
層の露光は、電子メモリ(58)に記憶された繰り返し
可能な単位パターンのイメージデータに応じてオンオフ
されるレーザ(71)からの光線によって行われること
を特徴とする方法。 - 【請求項11】 請求項9に記載の方法において、感光
層の露光は、複数の繰り返し可能な単位パターンで構成
される全体パターンがあらかじめ移動されたフィルムを
介して行われることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT95116134.8 | 1995-10-12 | ||
| EP95116134A EP0769761A1 (de) | 1995-10-12 | 1995-10-12 | Musterbildungsverfahren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190468A true JPH09190468A (ja) | 1997-07-22 |
| JP2919391B2 JP2919391B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=8219711
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| EP (1) | EP0769761A1 (ja) |
| JP (1) | JP2919391B2 (ja) |
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| AU (1) | AU6439296A (ja) |
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- 1996-08-30 AU AU64392/96A patent/AU6439296A/en not_active Abandoned
- 1996-10-09 JP JP26847096A patent/JP2919391B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6121975A (en) | 2000-09-19 |
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