JPH09190579A - 取引運用管理システム装置 - Google Patents

取引運用管理システム装置

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JPH09190579A
JPH09190579A JP8001628A JP162896A JPH09190579A JP H09190579 A JPH09190579 A JP H09190579A JP 8001628 A JP8001628 A JP 8001628A JP 162896 A JP162896 A JP 162896A JP H09190579 A JPH09190579 A JP H09190579A
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JP8001628A
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Inventor
Hiroshi Yamashita
博 山下
Ayumi Watanabe
歩 渡邊
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異常により取引が中断してもその取引を係員
の処置を待つことなく速やかに終わらせることができ、
サービス性の向上が図れる取引運用管理システム装置を
提供する。 【解決手段】 店内の取引スペース1に複数台のATM
3が設置されている。これらATM3のいずれかに異常
が生じると、その異常のあったATM3が処理していた
取引の残りの処理を他のATM3に依存せしめる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、金融機関等の店
舗内に設置される複数台の自動取引装置を管理する取引
運用管理システム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】銀行などの金融機関において、現金自動
支払機や現金自動預金機などいわゆる自動取引装置(A
TM)の普及は目覚ましく、銀行店頭業務の70%近く
がATMで処理されるまでになっている。たとえば、当
初は単純に入金/出金取引だけであったものが、最近で
は振込/振替、さらには公金収受等に至るまで取扱い業
務が拡大している。
【0003】ATMの稼働については、平日だけでなく
土曜日、日曜日、祝日など休日の稼働も普通になってお
り、稼働時間も大幅に延長される傾向にある。また、利
用者の待ち時間が少なくなるよう、ATMの設置台数も
多くなる傾向にある。
【0004】ATMの前面には操作部があって、その操
作部にはガイダンス画面を表示するディスプレイがあ
る。顧客は、ディスプレイのガイダンスに従って預金や
引出など望みの取引種目を選択し、さらに暗証番号等を
入力することによって実際の取引を進めることができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】取引の最中、顧客に払
い出すべき現金紙幣がATM内に詰まって出なくなるこ
とがある。いわゆるジャムである。このような異常が生
じると、ATMの処理が停止され、取引中断となる。そ
して、係員の処置を待って、取引を初めからやり直すこ
とになる。
【0006】この発明は上記の事情を考慮したもので、
第1ないし第18の発明のいずれの取引運用管理システ
ム装置も、異常により取引が中断してもその取引を係員
の処置を待つことなく速やかに終わらせることができ、
サービス性の向上が図れることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明の取引運用管
理システム装置は、所定の取引を実行する複数台の自動
取引装置と、これら自動取引装置による取引の処理中に
異常が生じると、その異常のあった自動取引装置が処理
していた取引の残りの処理を他の自動取引装置にて処理
する制御手段と、を備える。
【0008】第2の発明の取引運用管理システム装置
は、これら自動取引装置の出金取引の処理中に異常が生
じると、その異常のあった自動取引装置が処理していた
取引の残りの処理を他の自動取引装置にて処理する制御
手段と、を備える。
【0009】第3の発明の取引運用管理システム装置
は、カードまたは通帳を受入れて所定の取引を実行する
複数台の自動取引装置と、カードまたは通帳を用いたこ
れら自動取引装置の出金取引の処理中に異常が生じる
と、その異常のあった自動取引装置からカードまたは通
帳を返却せしめ、かつ異常のあった自動取引装置が処理
していた取引の残りの出金処理を上記返却せしめたカー
ドまたは通帳の使用に基づき他の自動取引装置にて処理
する制御手段と、を備える。
【0010】第4の発明の取引運用管理システム装置
は、第1の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を報知する
報知手段、を備える。
【0011】第5の発明の取引運用管理システム装置
は、第2の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を報知する
報知手段、を備える。
【0012】第6の発明の取引運用管理システム装置
は、第3の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を報知する
報知手段、を備える。
【0013】第7の発明の取引運用管理システム装置
は、第1の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の表示機能により報知する報知手
段、を備える。
【0014】第8の発明の取引運用管理システム装置
は、第2の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の表示機能により報知する報知手
段、を備える。
【0015】第9の発明の取引運用管理システム装置
は、第3の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の表示機能により報知する報知手
段、を備える。
【0016】第10の発明の取引運用管理システム装置
は、第1の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の表示機能および音声発生機能によ
り報知する報知手段、を備える。
【0017】第11の発明の取引運用管理システム装置
は、第2の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の表示機能および音声発生機能によ
り報知する報知手段、を備える。
【0018】第12の発明の取引運用管理システム装置
は、第3の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の表示機能および音声発生機能によ
り報知する報知手段、を備える。
【0019】第13の発明の取引運用管理システム装置
は、第1の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の少なくとも表示機能により報知す
る第1の報知手段と、異常のあった自動取引装置の取引
内容を取引が続行される自動取引装置の少なくとも表示
機能により報知する第2の報知手段と、を備える。
【0020】第14の発明の取引運用管理システム装置
は、第2の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の少なくとも表示機能により報知す
る第1の報知手段と、異常のあった自動取引装置の取引
内容を取引が続行される自動取引装置の少なくとも表示
機能により報知する第2の報知手段と、を備える。
【0021】第15の発明の取引運用管理システム装置
は、第3の発明において、さらに、異常に際し、取引を
他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求を、異常の
あった自動取引装置の少なくとも表示機能により報知す
る第1の報知手段と、異常のあった自動取引装置の取引
内容を取引が続行される自動取引装置の少なくとも表示
機能により報知する第2の報知手段と、を備える。
【0022】第16の発明の取引運用管理システム装置
は、店内の取引スペースに設置される複数台の自動取引
装置と、これら自動取引装置による取引の処理中に異常
が生じると、その異常のあった自動取引装置が処理して
いた取引の残りの処理を他の自動取引装置にて処理する
制御手段と、上記異常に際し、取引を他の自動取引装置
で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取引装
置の表示機能または音声発生機能により報知する第1の
報知手段と、上記異常のあった自動取引装置の取引内容
を取引が続行される自動取引装置の表示機能により報知
する第2の報知手段と、を備える。
【0023】第17の発明の取引運用管理システム装置
は、店内の取引スペースに設置される所定の取引を実行
する複数台の自動取引装置と、これら自動取引装置の出
金取引の処理中に異常が生じると、その異常のあった自
動取引装置が処理していた取引の残りの出金処理を他の
自動取引装置にて処理する制御手段と、上記異常に際
し、取引を他の自動取引装置で続行してほしい旨の要求
を、異常のあった自動取引装置の表示機能により報知す
る第1の報知手段と、上記異常のあった自動取引装置の
出金取引の続きの内容を取引が続行される自動取引装置
の表示機能により報知する第2の報知手段と、を備え
る。
【0024】第18の発明の取引運用管理システム装置
は、店内の取引スペースに設置され、カードまたは通帳
を受入れて所定の取引を実行する複数台の自動取引装置
と、カードまたは通帳を用いたこれら自動取引装置の出
金取引による現金の払い出し処理中に異常が生じると、
その異常のあった自動取引装置からカードまたは通帳を
返却せしめ、かつ異常のあった自動取引装置が処理して
いた取引の残りの出金処理を上記返却せしめたカードま
たは通帳の使用に基づき他の自動取引装置にて処理する
制御手段と、上記異常に際し、取引を他の自動取引装置
で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取引装
置の表示機能により報知する第1の報知手段と、上記異
常のあった自動取引装置から返却されたカードまたは通
帳が他の自動取引装置に使用された際、取引が続行され
る自動取引装置の表示機能により異常が生じた際の払い
出し額を報知する第2の報知手段と、を備える。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。図2において、1は金融機
関等の店舗内に確保される取引スペースで、一隅に利用
者用の出入口2が設けられている。
【0026】取引スペース1の奥の壁面に沿って複数台
の自動取引装置(以下、ATMと略称する)3が並べて
設置される。これらATM3には1号機から6号機の名
称が付されている。床面には、利用者を順序よく一列に
並ばせるためのライン4が引かれている。
【0027】各ATM3は、カードや通帳の挿入、暗証
番号の入力等を受入れて所定の取引を実行するもので、
図3に示すように本体の前面がL字形に屈曲されてい
て、そこに垂直操作面11および水平操作面12が設け
られる。垂直操作面11にはカードや通帳の挿入・排出
口があり、水平操作面12には現金の投入・排出口、タ
ッチパネル、ディスプレイ等がある。
【0028】一方、図1に示す制御系統が構成される。
20は店舗内制御系統で、集中センタ30のホストコン
ピュータ31、および保守センタ40に通信回線接続さ
れる。
【0029】店舗内制御系統20の中枢としてパーソナ
ルコンピュータ21が設けられる。このパーソナルコン
ピュータ21に、上記各ATM3、窓口端末機(W/M )
22、現金処理機(CX)23、メモリ25、およびデー
タベース(DB)26が接続される。
【0030】窓口端末機(W/M )22および現金処理機
(CX)23は、係員が待機するカウンタ内に設置されて
おり、係員によって操作される。この窓口端末機(W/M
)22および現金処理機(CX)23が設置されるカウ
ンタ内から、各ATM3が設置されている取引スペース
1の壁面裏側にかけて、現金搬送用の搬送車24が移動
可能となっている。搬送車24は、紙幣の補充や抜取り
を自動で行うことができる。
【0031】メモリ25は、各ATM3の取引状況を非
常時に記憶しておく手段として用意されている。各AT
M3に人体センサ13が設けられる。これら人体センサ
13はATM3の前に立つ利用者を検知する。この検知
により、ATM3が取引可能な状態となる。
【0032】そして、パーソナルコンピュータ21は、
主要な機能手段として次の[1]ないし[3]を有す
る。 [1]各ATM3の出金取引の処理中に異常が生じる
と、その異常のあった自動取引装置からカードまたは通
帳を返却せしめ、かつ異常のあったATM3が処理して
いた取引の残りの出金処理を上記返却せしめたカードま
たは通帳の使用に基づき他のATM3にて処理させる制
御手段。
【0033】[2]上記異常に際し、取引を他のATM
3で続行してほしい旨の要求を、異常のあったATM3
の表示機能(または音声発生機能)により報知する報知
手段。
【0034】[3]上記異常のあったATM3の取引内
容を取引が続行されるATM3の表示機能により報知す
る報知手段。つぎに、上記の構成の作用を図4のフロー
チャートを参照して説明する。
【0035】利用者がATM3の前に立つと、それが人
体センサ13で検知される(ステップ101 のYES )。こ
の人体検知により、ATM3のディスプレイ(図示しな
い)が取引種目の選択画面となり、利用者の操作に応じ
て取引種目が設定される(ステップ102 )。続いて、挿
入されるカードや通帳が取込まれ(ステップ103 )、さ
らに暗証番号入力の受入れおよびチェックとなる(ステ
ップ104 )。
【0036】メモリ25の内容が読出される(ステップ
105 )。このメモリ25の記憶内容に基づき、上記挿入
されるカードや通帳、および暗証番号が、後述の継続取
引に対応するものであるかどうか判定される(ステップ
106 )。
【0037】各ATM3に異常がなかったならば、メモ
リ25には何も記憶されておらず、今回の取引が継続取
引でなく新規のものであるとの判定となる(ステップ10
6 のNO)。この場合、金額の入力操作の受入れおよびチ
ェックとなる(ステップ107)。そして、取引の実行と
なる(ステップ108 )。たとえば、出金取引の場合、入
力された金額が預金口座の残高内であれば、現金の払い
出しが開始される。
【0038】ところで、取引の最中、顧客に払い出すべ
き現金紙幣がATM3内に詰まって出なくなることがあ
る(ジャム)。このような出金異常が生じると(ステッ
プ109 のYES )、出金処理が直ちに停止されてカードや
通帳が利用者に返却されるとともに、停止に至るまでの
取引内容が装置内記録としてジャーナル印字される(ス
テップ110 )。
【0039】こうして、取引が中断されるのに伴い、取
引を他のATM3で続行してほしい旨の要求が、異常の
あったATM3のディスプレイで文字表示され且つ音声
情報として発せられる(ステップ111 )。そして、中断
までの取引内容が暗証番号と共にメモリ25に記憶され
る(ステップ112 )。
【0040】利用者は、それまで払い出された現金をカ
ードや通帳と共に受取って他のATM3に移り、そのA
TM3で同じ取引種目を設定しつつ同じカードまたは通
帳を挿入して暗証番号を入力することになる。この利用
者からの入力がメモリ25の記憶内容に合致するもので
あれば、今回の取引が継続取引であるとの判定がなされ
る(ステップ106 のYES )。
【0041】継続取引の場合、異常のあったATM3の
取引内容(取引種目、既に払い出された金額、これから
払い出すべき未払い金額など)が移動先のATM3のデ
ィスプレイで文字表示される。利用者は、この表示を見
ることで取引の続行を再確認することができる。そし
て、移動先のATM3から、未払い金の払い出しがなさ
れる(ステップ113 )。
【0042】このように、異常のあったATM3が処理
していた取引の残りの出金処理を他のATM3に依存す
ることにより、それまでの取引を係員の処置(ジャム解
除など)を待つことなく速やかに終わらせることがで
き、サービス性の向上が図れる。しかも、移動先のAT
M3では金額の入力操作が不要であるから、利用者が急
ぐ場合でも間違いのない迅速な取引が可能である。な
お、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
【0043】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、第
1ないし第18の発明のいずれの取引運用管理システム
装置も、自動取引装置に異常が生じると、その異常のあ
った自動取引装置の残りの処理を他の自動取引装置に依
存せしめる構成としたので、異常により取引が中断して
もその取引を係員の処置を待つことなく速やかに終わら
せることができ、サービス性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の制御系統を示すブロック図。
【図2】同実施例の取引スペース内の構成を情報から見
た図。
【図3】同実施例のATMの外観斜視図。
【図4】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
ト。
【符号の説明】
1…取引スペース、2…出入り口、3…自動取引装置
(ATM)、4…ライン、13…人体センサ、20…店
舗内制御系統、21…パーソナルコンピュータ、22…
窓口端末機、23…現金処理機(CX)、24…搬送車、
25…メモリ、26…データベース(DB)、30…集中
センタ、40…保守センタ。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の取引を実行する複数台の自動取引
    装置と、 これら自動取引装置による取引の処理中に異常が生じる
    と、その異常のあった自動取引装置が処理していた取引
    の残りの処理を他の自動取引装置にて処理する制御手段
    と、 を具備したことを特徴とする取引運用管理システム装
    置。
  2. 【請求項2】 所定の取引を実行する複数台の自動取引
    装置と、 これら自動取引装置の出金取引の処理中に異常が生じる
    と、その異常のあった自動取引装置が処理していた取引
    の残りの処理を他の自動取引装置にて処理する制御手段
    と、 を具備したことを特徴とする取引運用管理システム装
    置。
  3. 【請求項3】 カードまたは通帳を受入れて所定の取引
    を実行する複数台の自動取引装置と、 カードまたは通帳を用いたこれら自動取引装置の出金取
    引の処理中に異常が生じると、その異常のあった自動取
    引装置からカードまたは通帳を返却せしめ、かつ異常の
    あった自動取引装置が処理していた取引の残りの出金処
    理を前記返却せしめたカードまたは通帳の使用に基づき
    他の自動取引装置にて処理する制御手段と、 を具備したことを特徴とする取引運用管理システム装
    置。
  4. 【請求項4】 前記異常に際し、取引を他の自動取引装
    置で続行してほしい旨の要求を報知する報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載の取引運用管
    理システム装置。
  5. 【請求項5】 前記異常に際し、取引を他の自動取引装
    置で続行してほしい旨の要求を報知する報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項2記載の取引運用管
    理システム装置。
  6. 【請求項6】 前記異常に際し、取引を他の自動取引装
    置で続行してほしい旨の要求を報知する報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項3記載の取引運用管
    理システム装置。
  7. 【請求項7】 前記異常に際し、取引を他の自動取引装
    置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取引
    装置の表示機能により報知する報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載の取引運用管
    理システム装置。
  8. 【請求項8】 前記異常に際し、取引を他の自動取引装
    置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取引
    装置の表示機能により報知する報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項2記載の取引運用管
    理システム装置。
  9. 【請求項9】 前記異常に際し、取引を他の自動取引装
    置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取引
    装置の表示機能により報知する報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項3記載の取引運用管
    理システム装置。
  10. 【請求項10】 前記異常に際し、取引を他の自動取引
    装置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取
    引装置の表示機能および音声発生機能により報知する報
    知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載の取引運用管
    理システム装置。
  11. 【請求項11】 前記異常に際し、取引を他の自動取引
    装置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取
    引装置の表示機能および音声発生機能により報知する報
    知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項2記載の取引運用管
    理システム装置。
  12. 【請求項12】 前記異常に際し、取引を他の自動取引
    装置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取
    引装置の表示機能および音声発生機能により報知する報
    知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項3記載の取引運用管
    理システム装置。
  13. 【請求項13】 前記異常に際し、取引を他の自動取引
    装置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取
    引装置の少なくとも表示機能により報知する第1の報知
    手段と、 前記異常のあった自動取引装置の取引内容を取引が続行
    される自動取引装置の少なくとも表示機能により報知す
    る第2の報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載の取引運用管
    理システム装置。
  14. 【請求項14】 前記異常に際し、取引を他の自動取引
    装置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取
    引装置の少なくとも表示機能により報知する第1の報知
    手段と、 前記異常のあった自動取引装置の取引内容を取引が続行
    される自動取引装置の少なくとも表示機能により報知す
    る第2の報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項2記載の取引運用管
    理システム装置。
  15. 【請求項15】 前記異常に際し、取引を他の自動取引
    装置で続行してほしい旨の要求を、異常のあった自動取
    引装置の少なくとも表示機能により報知する第1の報知
    手段と、 前記異常のあった自動取引装置の取引内容を取引が続行
    される自動取引装置の少なくとも表示機能により報知す
    る第2の報知手段と、 を具備したことを特徴とする請求項3記載の取引運用管
    理システム装置。
  16. 【請求項16】 店内の取引スペースに設置される複数
    台の自動取引装置と、 これら自動取引装置による取引の処理中に異常が生じる
    と、その異常のあった自動取引装置が処理していた取引
    の残りの処理を他の自動取引装置にて処理する制御手段
    と、 前記異常に際し、取引を他の自動取引装置で続行してほ
    しい旨の要求を、異常のあった自動取引装置の表示機能
    または音声発生機能により報知する第1の報知手段と、 前記異常のあった自動取引装置の取引内容を取引が続行
    される自動取引装置の表示機能により報知する第2の報
    知手段と、 を具備したことを特徴とする取引運用管理システム装
    置。
  17. 【請求項17】 店内の取引スペースに設置される所定
    の取引を実行する複数台の自動取引装置と、 これら自動取引装置の出金取引の処理中に異常が生じる
    と、その異常のあった自動取引装置が処理していた取引
    の残りの出金処理を他の自動取引装置にて処理する制御
    手段と、 前記異常に際し、取引を他の自動取引装置で続行してほ
    しい旨の要求を、異常のあった自動取引装置の表示機能
    により報知する第1の報知手段と、 前記異常のあった自動取引装置の出金取引の続きの内容
    を取引が続行される自動取引装置の表示機能により報知
    する第2の報知手段と、 を具備したことを特徴とする取引運用管理システム装
    置。
  18. 【請求項18】 店内の取引スペースに設置され、カー
    ドまたは通帳を受入れて所定の取引を実行する複数台の
    自動取引装置と、 カードまたは通帳を用いたこれら自動取引装置の出金取
    引による現金の払い出し処理中に異常が生じると、その
    異常のあった自動取引装置からカードまたは通帳を返却
    せしめ、かつ異常のあった自動取引装置が処理していた
    取引の残りの出金処理を前記返却せしめたカードまたは
    通帳の使用に基づき他の自動取引装置にて処理する制御
    手段と、 前記異常に際し、取引を他の自動取引装置で続行してほ
    しい旨の要求を、異常のあった自動取引装置の表示機能
    により報知する第1の報知手段と、 前記異常のあった自動取引装置から返却されたカードま
    たは通帳が他の自動取引装置に使用された際、取引が続
    行される自動取引装置の表示機能により異常が生じた際
    の払い出し額を報知する第2の報知手段と、 を具備したことを特徴とする取引運用管理システム装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014109834A (ja) * 2012-11-30 2014-06-12 Fujitsu Frontech Ltd 自動取引装置、自動取引サーバ、自動取引システム、及び自動取引方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014109834A (ja) * 2012-11-30 2014-06-12 Fujitsu Frontech Ltd 自動取引装置、自動取引サーバ、自動取引システム、及び自動取引方法

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