JPH09191478A - 電話機および電話装置 - Google Patents
電話機および電話装置Info
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Abstract
る電話装置において、電源の供給状態に関係なく予め設
定された相手に発信できるようにする。 【解決手段】 電話回線27に接続される主装置1と電
話機11からなる電話装置において、主装置1にボタン
電話制御回路8と、ネットワーク回路6と、停電切替回
路9とを設け、電話機11に特定の相手先の電話番号を
記憶する記憶手段22と、該電話機への主装置からの給
電停止時に記憶手段に給電する副電源24と、前記記憶
手段に格納された特定の相手先を呼び出す呼出手段20
と、ネットワーク回路12とを備えた。
Description
し、ボタン発信機能を有する電話機および該電話機を有
する電話装置に関する。
い場合や装置の調子が悪いときには、販売点等に電話を
して説明受けたり不具合を見てもらう。このとき電話番
号がわかれば良いが、電話番号がわからない場合には相
手に連絡するまでに時間がかかってしまう。また、電話
装置が動作可能な状態であれば、該装置の短縮ダイヤル
やワンタッチダイヤル等に番号を記憶させておき、問い
合わせ時に発信することができるが、商用電力が停電し
たときのように主電源から電力が供給されない等動作不
可能の場合には記憶させておいた短縮ダイヤルやワンタ
ッチダイヤル等のボタン発信機能を利用することができ
ない。
鑑みなされたもので、ボタン発信機能を有する電話機お
よび該電話機を有する電話装置において、主装置からの
給電停止時にもあらかじめ設定された相手にボタン発信
できるようにすることを目的とする。
に、本発明は、電話回線に主装置を介して接続されるボ
タン発信機能を有する電話機において、該電話機への主
装置からの給電停止時に、主装置から給電される通電時
ボタン電話機構と共通の操作部を操作することによって
あらかじめ設定された相手に発信できる機能を具備し
た。
して接続されるボタン発信機能を有する電話機におい
て、主装置から給電される通電時ボタン電話機構と、副
電源から給電される停電時電話機構を備え、それぞれの
電話機構に、同一の操作部を操作することによって記憶
手段に格納された特定の相手先を呼び出す呼出手段を設
け、停電時電話機構に、特定の相手先の電話番号を記憶
する記憶手段と、ネットワーク回路と、主装置からの給
電停止時に前記停電時電話機構に電力を供給する副電源
とを備え、該電話機への主装置からの給電停止時に、通
電時ボタン電話機構と共通の操作部を操作することによ
ってあらかじめ設定された相手に発信する機能を具備し
た。
を記憶する記憶手段へ電話番号を設定する電話番号設定
手段をそれぞれの電話機構に設け、停電時電話機構の電
話番号設定手段を通常の電話操作では操作できないよう
に設けた。
主装置とボタン発信機能を有する電話機からなる電話装
置に、該電話装置への主装置からの給電停止時に、主装
置から給電される通電時ボタン電話機構と共通の操作部
を操作することによってあらかじめ設定された相手に発
信する機能を具備した。
装置とボタン発信機能を有する電話機からなる電話装置
において、主装置に、特定の相手先の電話番号を記憶す
る記憶手段と、ボタン電話制御回路と、ネットワーク回
路と、停電切替回路とを設け、電話機に、主装置から給
電される通電時ボタン電話機構と、副電源から給電され
る停電時電話機構を備え、それぞれの電話機構に、同一
の操作部を操作することによって記憶手段に格納された
特定の相手先を呼び出す呼出手段を設け、停電時電話機
構に、特定の相手先の電話番号を記憶する記憶手段と、
ネットワーク回路と、前記主装置からの給電停止時に前
記停電時電話機構に給電する副電源とを備え、前記電話
機への主装置からの給電停止時に通電時ボタン電話機構
と共通の操作部を操作することによってあらかじめ設定
された相手に発信する機能を具備した。
話番号を記憶する記憶手段を、主装置と停電時電話機構
にそれぞれ設け、それぞれの記憶装置に同一の相手先電
話番号を格納するようにした。また、停電切替回路が、
主装置からの給電時には通電時ボタン電話機構を選択
し、主装置からの給電停止時には停電時電話機構を選択
する働きを有するものとした。
する記憶手段を有する電話回線に接続される主装置と、
前記主装置から給電される通電時ボタン電話機構および
副電源から給電される停電時電話機構を具備しこの停電
時電話機構に特定の相手先の電話番号を記憶する記憶手
段を設けるとともにそれぞれの電話機構に同一の操作部
を操作することによって記憶手段に格納された特定の相
手先を呼び出す呼出手段を設けた電話機とからなる電話
装置における特定の相手先の電話番号を登録する特定電
話番号登録方法において、主装置からの給電時に通電時
ボタン電話機構の設定用ボタンを操作することによっ
て、主装置の記憶装置を書込動作状態に移行させ、ダイ
ヤルボタンによって特定の電話番号を登録し、主装置か
らの給電停止時に停電時電話機構の設定用ボタンを操作
することによって、停電時電話機構の記憶装置を書込動
作状態に移行させ、ダイヤルボタンによって特定の電話
番号を登録するようにした。
図1に示す。本発明の電話装置は、局線27に接続され
た主装置1と、電話機への主装置からの給電時にボタン
発信機能を有するボタン電話機10と、電話機への主装
置からの給電停止時にもボタン発信機能を有するヘルプ
電話機11から構成されている。主装置1は、中央制御
回路2と、ROM3と、RAM4と、電池5と、ネット
ワーク回路6と、スイッチ回路7と、ボタン電話制御回
路8と、停電切替回路9と、交流直流変換手段(AC−
DCコンバータ)28を有している。ネットワーク回路
6は、ダイヤル送出回路61と、直流ループ回路62を
有している。停電切替回路9は、AC−DCコンバータ
28の出力で動作するリレーを有しており、通電中は、
局線27を主装置1のネットワーク回路6に接続し、主
装置からの給電停止時には、局線27をヘルプ電話機1
1のネットワーク回路(PF)12に接続する働きを有
する。さらに前記リレーはAC−DCコンバータ28の
出力で動作するが中央制御回路2によって、オン/オフ
を制御することもできる。このことによって、停電復旧
時のリレーの動作を適切にすることができる。
であって、制御回路と、データ伝送回路と、DA変換回
路と、ダイヤルボタンと、短縮ダイヤルボタンおよびワ
ンタッチダイヤルボタンと、RAMと、ROMなどを有
している。ボタン電話機10は、ダイヤルボタンまたは
短縮ダイヤルボタンもしくはワンタッチダイヤルボタン
を操作することによって、所定の相手に発信することが
できるボタン発信機能を有している。
止時にもボタン発信できる停電時電話機構と主装置から
の給電時のみボタン発信できる通電時ボタン電話機構と
を有している。ヘルプ電話機11の停電時電話機構は、
ネットワーク回路(PF)12と、ダイヤルボタン(P
F)19と、短縮ダイヤルボタンまたはワンタッチダイ
ヤルボタンなどのヘルプボタン(PF)20と、特定の
電話番号を設定する設定用ボタン(PF)21と、特定
の電話番号を格納するRAM(PF)22と、ROM
(PF)23と、電池(PF)24とを有している。ヘ
ルプ電話機11の通電時ボタン電話機構は、制御回路1
3と、データ伝送回路14と、DA変換回路15と、ダ
イヤルボタン16と、短縮ダイヤルボタンもしくはワン
タッチダイヤルボタンなどのヘルプボタン17と、設定
用ボタン18と、ROM25と、RAM26と、DC−
DCコンバータ31などを有している。停電時電話機構
のネットワーク回路(PF)12は、制御回路(PF)
121と、ダイヤル送出回路(PF)122と、直流ル
ープ回路(PF)123を有している。
クロコンピュータなどで構成され、ROM3に格納され
たソフトウェアに従って、主装置からの給電中にスイッ
チ回路7を制御するなどの各種機能を達成するととも
に、本発明にかかる主装置からの給電中の発信機能を達
成する。RAM4は、中央制御回路2の演算結果などを
一時的に格納するとともに、主装置からの給電中の相手
先番号を格納する記憶手段として働く。電池5は、RA
M4が格納した電話番号を主装置からの給電停止中にも
保持する。ネットワーク回路6のダイヤル送出回路61
は、主装置からの給電中に中央制御回路の指示によりダ
イヤルを送出する機能を有する。ネットワーク回路6の
直流ループ回路62は、主装置からの給電中の通話時に
局線に対して直流ループを閉成する機能を有する。停電
切替回路9は、中央制御回路2の制御または主装置から
の給電状態によって、主装置からの給電中は局線27と
ネットワーク回路6とを接続し、主装置からの給電停止
中は局線27とヘルプボタン電話機11のネットワーク
回路(PF)12とを接続する。
の制御回路13は、例えばマイクロコンピュータなどで
構成され、ROM25に格納されたソフトウェアに従っ
て、主装置からの給電中にデータ伝送回路14を制御し
てヘルプ電話機11と主装置1の間のデータ伝送を行う
とともに、各種機能を達成する。ダイヤルボタン16
は、主装置からの給電中のダイヤル発信や主装置からの
給電中に主装置1のRAM4に電話番号を記憶させるた
めのものである。ヘルプボタン17は、主装置からの給
電中にRAM4にあらかじめ記憶された電話番号に発信
するため操作の機能ボタンであり、このボタンはハード
的にキーを限定する場合とソフト的にキーを限定する場
合とがある。設定用ボタン18は、主装置からの給電中
にダイヤルボタン16を使ってRAM4に電話番号を記
憶させるために、記憶状態に移行させるボタンであり、
1つの固定したボタンまたは複数のボタン操作の組み合
わせで構成される。
回路(PF)121は、主装置からの給電停止中にダイ
ヤル送出回路(PF)122の制御など各種機能を達成
するとともに、本発明にかかる主装置からの給電停止中
のボタン発信機能を達成する。ダイヤル送出回路(P
F)122は、主装置からの給電停止中に制御回路(P
F)121の指示によってダイヤルを送出する。直流ル
ープ回路(PF)123は、主装置からの給電停止中の
通話時に局線に対して直流ループを閉成する。ダイヤル
ボタン(PF)19は、主装置からの給電停止中のダイ
ヤル発信や主装置からの給電停止中にヘルプ電話機11
のRAM(PF)22に電話番号を記憶させるものであ
る。ヘルプボタン(PF)20は、主装置からの給電停
止中にRAM(PF)22にあらかじめ記憶された電話
番号に発信するため操作の機能ボタンであり、このボタ
ンはハード的にキーを限定する場合とソフト的にキーを
限定する場合とがある。
F)19、および、ヘルプボタン17とヘルプボタン
(PF)20は、それぞれ外見上は一つの操作部として
構成されているが、該操作部によって操作されるスイッ
チは、それぞれ独立して構成され、操作部を操作するこ
とによって、主装置からの給電中のスイッチと主装置か
らの給電停止中のスイッチとを同時に操作させることが
できる。
の給電停止中にダイヤルボタン(PF)19を使ってR
AM(PF)22に電話番号を記憶させるために、記憶
状態に移行させるボタンであり、1つの固定したボタン
または複数のボタン操作の組み合わせで構成される。こ
の設定用ボタン(PF)21は、通常は電話利用者には
隠されており、主装置からの給電停止時の電話番号を記
憶させる場合にのみ操作し、通常の状態では操作できな
いようになっている。電池(PF)24は、主装置から
の給電停止中にネットワーク回路(PF)12を動作さ
せるとともに、常にRAM(PF)22に記憶された電
話番号を保持する副電源として働く。この電池は、一次
電池であってもよいしDC−DCコンバータ31からの
電源で充電される2次電池であってもよい。
F)19は、操作部分は共通のボタンで構成されてい
て、ダイヤル操作を行う場合は、主装置からの給電中と
主装置からの給電停止中は同じボタンで操作できる。ヘ
ルプボタン17とヘルプボタン(PF)20は、操作部
分は共通のボタンで構成されていて、主装置からの給電
中に制御回路13への信号を送るスイッチと、主装置か
らの給電停止中に制御回路(PF)121への信号を送
るスイッチとを同時に操作させることができ、主装置か
らの給電中にRAM4に記憶された電話番号を選択して
発信する場合と主装置からの給電停止中にRAM(P
F)21に記憶された電話番号を選択して発信する場合
は同じボタンで操作できる。
への発信処理を説明する。特定電話番号へ発信する場合
は、ヘルプ電話機11のヘルプボタン17を操作する
(S1)。ヘルプボタン17とヘルプボタン(PF)1
9は操作部分は共通となっており同時にヘルプボタン
(PF)19も操作される。主装置から給電中の場合
(S2)には、主装置1の停電切替回路9は、局線27
を主装置1のネットワーク回路6へ接続しており、制御
回路13,データ伝送回路14等を経由した情報が主装
置1の央制御回路2で認識されることによって直流ルー
プ回路62を制御して局線が捕捉される(S3)。主装
置1の中央制御回路2は、ダイヤル送出回路61を制御
して、RAM4に記憶されている電話番号に発信する
(S4)。相手が応答したら通話を行う(S5)。以上
によって、通常のボタン電話発信が行われる。
2)には、主装置1の停電切替回路9は、局線27をヘ
ルプ電話機11のネットワーク回路(PF)12へ接続
しており、ヘルプボタンを押し下げた情報がヘルプ電話
機11の制御回路(PF)121で認識されることによ
って直流ループ回路(PF)123を制御して局線を捕
捉する(S6)。制御回路(PF)121は、ダイヤル
送出回路(PF)122を制御して、RAM(PF)2
2に記憶されている電話番号に発信する(S7)。相手
が応答したら通話を行う(S5)。以上によって、主装
置からの給電停止時にも特定電話番号に対してボタン電
話発信することができる。
号の記憶処理を説明する。主装置からの給電中の場合
(S10)は、ヘルプ電話機11の設定用ボタン18を
操作することによって、制御回路13,データ伝送回路
14等を経由して情報が主装置1の中央制御回路2に認
識される。中央制御回路2は、設定用ボタン18を認識
することによって電話番号を記憶する状態に移行する
(S11)。この状態でダイヤルボタン16で記憶する
番号をダイヤルすると電話番号がRAM4に記憶される
(S12)。再度設定用ボタン18を操作することによ
って通常の状態に戻り(S13)、通常の状態ではRA
M4の内容を変更することはできない。
10)は、ヘルプ電話機11の設定用ボタン(PF)2
1を操作することによって、ヘルプ電話機11の制御回
路(PF)121に認識される。制御回路(PF)12
1は、設定用ボタン(PF)21を認識することによっ
て電話番号を記憶する状態に移行する(S14)。この
状態でダイヤルボタン(PF)19で記憶する番号をダ
イヤルするとRAM(PF)22に記憶される(S1
5)。再度設定用ボタン(PF)21を操作することに
よって通常の状態に戻り(S16)、通常の状態ではR
AM(PF)22の内容を変更することはできない。
1は、主装置からの給電中および主装置からの給電停止
中で以下のように給電される。すなわち、ネットワーク
回路(PF)12の直流ループ回路(PF)123およ
びダイヤル送出回路(PF)122は、主装置からの給
電停止時に、主装置1の停電切替回路9の働きで局線2
7に接続されることによって局給電される。主装置から
給電中は、電池(PF)24によって給電されるが、R
AM(PF)22の登録データのバックアップとして働
きネットワーク回路(PF)12は動作しない。主装置
からの給電停止時には、オンフック中は、電池(PF)
24によって給電され主装置からの給電停止時の登録機
能を有効とする。オフフック時は、局給電とされ、発信
機能が有効となる。
ような相手を想定して説明したが、特定電話番号は、こ
の例に限られることなく、主装置からの給電停止時でも
発信することが必要な警察や消防署などの緊急電話先と
することもできる。また、本発明では、主装置からの給
電停止時には、ヘルプ電話機11は局電源によって動作
する独立した電話機として機能することができるので、
主装置からの給電停止時でも送受信することが可能とな
る。さらに、主電源としては、商用電源または自家発電
や蓄電池装置などの局部電源を用いることができる。
給電停止中や電話装置が故障の場合でも主装置からの給
電中や装置動作中と同じ操作で電話をかけることがで
き、使い方が解らない場合や装置が故障中の復旧を早め
ることができる。さらに、本発明では、主装置からの給
電停止時には、ヘルプ電話機11は局電源によって動作
する独立した電話機として機能するので、主装置からの
給電停止時でも送受信することが可能となる。
成を示すブロック図。
ャート。
ローチャート。
先の電話番号を記憶する記憶手段を有する主装置と、前
記主装置から給電される通電時ボタン電話機構および副
電源から給電される停電時電話機構を具備しこの停電時
電話機構に特定の相手先の電話番号を記憶する記憶手段
を設けるとともにそれぞれの電話機構に同一の操作部を
操作することによって記憶手段に格納された特定の相手
先を呼び出す呼出手段を設けた電話機とからなる電話装
置における特定の相手先の電話番号を登録する特定電話
番号登録方法において、主装置からの給電時に通電時ボ
タン電話機構の設定用ボタンを操作することによって、
主装置の記憶装置を書込動作状態に移行させ、ダイヤル
ボタンによって特定の電話番号を登録し、主装置からの
給電停止時に停電時電話機構の設定用ボタンを操作する
ことによって、停電時電話機構の記憶装置を書込動作状
態に移行させ、ダイヤルボタンによって特定の電話番号
を登録するようにした。
図1に示す。本発明の電話装置は、局線27に接続され
た主装置1と、電話機への主装置からの給電時にボタン
発信機能を有する電話機10と、電話機への主装置から
の給電停止時にもボタン発信機能を有するヘルプ電話機
11から構成されている。主装置1は、中央制御回路2
と、ROM3と、RAM4と、電池5と、ネットワーク
回路6と、スイッチ回路7と、ボタン電話制御回路8
と、停電切替回路9と、交流直流変換手段(AC−DC
コンバータ)28を有している。ネットワーク回路6
は、ダイヤル送出回路61と、直流ループ回路62を有
している。停電切替回路9は、AC−DCコンバータ2
8の出力で動作するリレーを有しており、通電中は、局
線27を主装置1のネットワーク回路6に接続し、主装
置からの給電停止時には、局線27をヘルプ電話機11
のネットワーク回路(PF)12に接続する働きを有す
る。さらに前記リレーはAC−DCコンバータ28の出
力で動作するが中央制御回路2によって、オン/オフを
制御することもできる。このことによって、停電復旧時
のリレーの動作を適切にすることができる。
し、制御回路と、データ伝送回路と、DA変換回路と、
ダイヤルボタンと、短縮ダイヤルボタンおよびワンタッ
チダイヤルボタンと、RAMと、ROMなどを有してい
る。電話機10は、ダイヤルボタンまたは短縮ダイヤル
ボタンもしくはワンタッチダイヤルボタンを操作するこ
とによって、所定の相手に発信することができるボタン
発信機能を有している。
の給電停止中にダイヤルボタン(PF)19を使ってR
AM(PF)22に電話番号を記憶させるために、記憶
状態に移行させるボタンであり、1つの固定したボタン
または複数のボタン操作の組み合わせで構成される。こ
の設定用ボタン(PF)21は、通常は電話利用者には
隠されており、主装置からの給電停止時の電話番号を記
憶させる場合にのみ操作し、通常の状態では操作できな
いようになっている。電池(PF)24は、主装置から
の給電停止中に常にRAM(PF)22に記憶された電
話番号を保持する副電源として働く。この電池は、一次
電池であってもよいしDC−DCコンバータ31からの
電源で充電される二次電池であってもよい。
F)12および制御回路(PF)121は、主装置から
の給電中および主装置からの給電停止中で以下のように
給電される。すなわち、ネットワーク回路(PF)12
の直流ループ回路(PF)123およびダイヤル送出回
路(PF)122は、主装置からの給電停止時に、主装
置1の停電切替回路9の働きで局線27に接続されるこ
とによって局給電される。制御回路(PF)121は、
主装置からの給電停止時に電池(PF)24によって給
電される。主装置から給電中には、RAM(PF)22
とROM(PF)23と制御回路(PF)121は、電
池(PF)24によって給電されるが、RAM(PF)
22の登録データのバックアップとして働いている。さ
らに、主装置から給電中は、ネットワーク回路(PF)
12は動作しない。主装置からの給電停止時には、オン
フック中は、電池(PF)24によって給電され主装置
からの給電停止時の登録機能を有効とする。オフフック
時は、局給電とされ、発信機能が有効となる。
Claims (8)
- 【請求項1】 電話回線に主装置を介して接続されるボ
タン発信機能を有する電話機において、該電話機への前
記主装置からの給電停止時に、前記主装置から給電され
る通電時ボタン電話機構と共通の操作部を操作すること
によってあらかじめ設定された相手に発信する機能を有
することを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 電話回線に主装置を介して接続されるボ
タン発信機能を有する電話機において、前記主装置から
給電される通電時ボタン電話機構と、副電源から給電さ
れる停電時電話機構を備え、前記それぞれの電話機構
に、同一の操作部を操作することによって記憶手段に格
納された特定の相手先を呼び出す呼出手段を設け、前記
停電時電話機構に、特定の相手先の電話番号を記憶する
記憶手段と、ネットワーク回路と、前記主装置からの給
電停止時に前記停電時電話機構に電力を供給する副電源
とを備え、前記電話機への前記主装置からの給電停止時
に、前記通電時ボタン電話機構と共通の操作部を操作す
ることによってあらかじめ設定された相手に発信する機
能を有することを特徴とする電話機。 - 【請求項3】 特定の相手先の電話番号を記憶する記憶
手段へ電話番号を設定する電話番号設定手段をそれぞれ
の電話機構に設け、停電時電話機構の電話番号設定手段
を通常の電話操作では操作できないように設けた請求項
2記載の電話機。 - 【請求項4】 電話回線に接続される主装置とボタン発
信機能を有する電話機からなる電話装置において、該電
話装置への前記主装置からの給電停止時に、前記主装置
から給電される通電時ボタン電話機構と共通の操作部を
操作することによってあらかじめ設定された相手に発信
する機能を有することを特徴とする電話装置。 - 【請求項5】 電話回線に接続される主装置とボタン発
信機能を有する電話機からなる電話装置において、前記
主装置に、特定の相手先の電話番号を記憶する記憶手段
と、ボタン電話制御回路と、ネットワーク回路と、停電
切替回路とを設け、前記電話機に、前記主装置から給電
される通電時ボタン電話機構と、副電源から給電される
停電時電話機構を備え、前記それぞれの電話機構に、同
一の操作部を操作することによって記憶手段に格納され
た特定の相手先を呼び出す呼出手段を設け、前記停電時
電話機構に、特定の相手先の電話番号を記憶する記憶手
段と、ネットワーク回路と、前記主装置からの給電停止
時に前記停電時電話機構に電力を供給する副電源とを備
え、前記電話機への主装置からの給電停止時に、前記通
電時ボタン電話機構と共通の操作部を操作することによ
ってあらかじめ設定された相手に発信する機能を有する
ことを特徴とする電話装置。 - 【請求項6】 特定の相手先の電話番号を記憶する記憶
手段を、主装置と停電時電話機構にそれぞれ設け、それ
ぞれの記憶装置に同一の相手先電話番号を格納するよう
にした請求項5記載の電話装置。 - 【請求項7】 停電切替回路が、通電時には通電時ボタ
ン電話機構を選択し、主装置からの給電停止時には停電
時電話機構を選択する回路である請求項5または請求項
6記載の電話装置。 - 【請求項8】 特定の相手先の電話番号を記憶する記憶
手段を有する電話回線に接続される主装置と、主装置か
ら給電される通電時ボタン電話機構および副電源から給
電される停電時電話機構を具備しこの停電時電話機構に
特定の相手先の電話番号を記憶する記憶手段を設けると
ともにそれぞれの電話機構に同一の操作部を操作するこ
とによって記憶手段に格納された特定の相手先を呼び出
す呼出手段を設けた電話機とからなる電話装置における
特定の相手先の電話番号を登録する特定電話番号登録方
法において、主装置からの給電時に通電時ボタン電話機
構の設定用ボタンを操作することによって、主装置の記
憶装置を書込動作状態に移行させ、ダイヤルボタンによ
って特定の電話番号を登録し、主装置からの給電停止時
に停電時電話機構の設定用ボタンを操作することによっ
て、停電時電話機構の記憶装置を書込動作状態に移行さ
せ、ダイヤルボタンによって特定の電話番号を登録する
ことを特徴とする特定電話番号登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00174296A JP3730699B2 (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | 電話機および電話装置 |
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