JPH09192028A - フィッシュロースタ - Google Patents
フィッシュロースタInfo
- Publication number
- JPH09192028A JPH09192028A JP8007057A JP705796A JPH09192028A JP H09192028 A JPH09192028 A JP H09192028A JP 8007057 A JP8007057 A JP 8007057A JP 705796 A JP705796 A JP 705796A JP H09192028 A JPH09192028 A JP H09192028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- porous metal
- smoke
- catalyst body
- fish roaster
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- Granted
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無煙、無臭で且つ触媒体の目づまりが長期間
の使用で発生しないフィッシュロースタを提供すること
を目的としている。 【解決手段】 煙の排気経路8に多孔性金属9をヒータ
10の外周部に間隙をもって配置し、さらに排気穴12
側に触媒体11を装着することでオイルミストを多孔性
金属で補集燃焼させ、生じる灰分を通過する煙で微粉化
して、触媒体11に付着堆積させずに系外へ排気穴12
から排出することで触媒体の目づまりをなくし、浄化性
能の低下が防げるフィッシュロースタ。
の使用で発生しないフィッシュロースタを提供すること
を目的としている。 【解決手段】 煙の排気経路8に多孔性金属9をヒータ
10の外周部に間隙をもって配置し、さらに排気穴12
側に触媒体11を装着することでオイルミストを多孔性
金属で補集燃焼させ、生じる灰分を通過する煙で微粉化
して、触媒体11に付着堆積させずに系外へ排気穴12
から排出することで触媒体の目づまりをなくし、浄化性
能の低下が防げるフィッシュロースタ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理室に付随する
排気経路に多孔性金属を外周部に配置したヒータと触媒
体を装着してなる無煙化を目指すフィッシュロースタに
関するものである。
排気経路に多孔性金属を外周部に配置したヒータと触媒
体を装着してなる無煙化を目指すフィッシュロースタに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のフィッシュロースタの排煙浄化方
法は、調理室に付随する排気経路に触媒体のみを装着し
たもの、あるいは触媒体加熱用補助ヒータと触媒体を装
着したものがあった。
法は、調理室に付随する排気経路に触媒体のみを装着し
たもの、あるいは触媒体加熱用補助ヒータと触媒体を装
着したものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のフィッシュロー
スタから排出される煙は、調理する魚の種類・形状によ
って大きく変動し発生する煙の量も一定でなく、多量の
オイルミストを含んでいる。排気孔の部分に触媒体のみ
を装着したものでは、調理時の余熱を利用するものであ
るため浄化能力を発揮する温度域への素早い昇温性に乏
しく、オイルミストが触媒体内に堆積することにより能
力低下と目づまりを生じ、発生する煙・臭気を十分に分
解することは困難であった。また、触媒体加熱用補助ヒ
ータとこの次に触媒体を装着したものでは触媒体に補助
ヒータの輻射が当たる部分の浄化能力の発揮は良いが、
オイルミストをが触媒体の表面部で燃焼し灰分の堆積が
発生し触媒体表面を覆うことから浄化活性を低下するも
のであった。
スタから排出される煙は、調理する魚の種類・形状によ
って大きく変動し発生する煙の量も一定でなく、多量の
オイルミストを含んでいる。排気孔の部分に触媒体のみ
を装着したものでは、調理時の余熱を利用するものであ
るため浄化能力を発揮する温度域への素早い昇温性に乏
しく、オイルミストが触媒体内に堆積することにより能
力低下と目づまりを生じ、発生する煙・臭気を十分に分
解することは困難であった。また、触媒体加熱用補助ヒ
ータとこの次に触媒体を装着したものでは触媒体に補助
ヒータの輻射が当たる部分の浄化能力の発揮は良いが、
オイルミストをが触媒体の表面部で燃焼し灰分の堆積が
発生し触媒体表面を覆うことから浄化活性を低下するも
のであった。
【0004】本発明はこのような従来の構成が有してい
る課題を解決するもので、煙に含まれるオイルミストを
触媒体に到達させずに浄化能力の低下を防ぐことができ
るフィッシュロースタを提供することを目的としてい
る。また、排気抵抗を軽減し第一の目的の効果の向上を
はかったフィッシュロースタを提供することを目的とし
ている。更に、ヒータとして熱輻射量の発生を大きくし
て触媒体のより迅速な昇温を可能にするフィッシュロー
スタを提供することを目的としている。
る課題を解決するもので、煙に含まれるオイルミストを
触媒体に到達させずに浄化能力の低下を防ぐことができ
るフィッシュロースタを提供することを目的としてい
る。また、排気抵抗を軽減し第一の目的の効果の向上を
はかったフィッシュロースタを提供することを目的とし
ている。更に、ヒータとして熱輻射量の発生を大きくし
て触媒体のより迅速な昇温を可能にするフィッシュロー
スタを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の一つの手段は、排気経路に多孔性金属を外周
部に配置したヒータと触媒体を装着してフィッシュロー
スタとするものである。
に本発明の一つの手段は、排気経路に多孔性金属を外周
部に配置したヒータと触媒体を装着してフィッシュロー
スタとするものである。
【0006】また他の手段は、多孔性金属はヒータと間
隔を設けるとともに、排気経路を通過する油煙等と漏れ
なく接触するように配置するものである。
隔を設けるとともに、排気経路を通過する油煙等と漏れ
なく接触するように配置するものである。
【0007】また他の手段は、多孔性金属として排気効
果の大きいエキスパンドメタルを設けてフィッシュロー
スタとするものである。
果の大きいエキスパンドメタルを設けてフィッシュロー
スタとするものである。
【0008】更に他の手段は、ヒータは結晶化硝子チー
ブ内に発熱線を配置してフィッシュロースタとするもの
である。
ブ内に発熱線を配置してフィッシュロースタとするもの
である。
【0009】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、排気経路
に多孔性金属を外周部に配置したヒータと触媒体を装着
してなるフィッシュロースタとしているので、煙に含ま
れるオイルミストをヒータ外周部に配置した多孔性金属
で濾過補集しヒータの熱で焼き切ると共にこれにより発
生した配分を微粉体化し、触媒体への付着力の無い状態
にして触媒体内を通過させ系外に排出することができ
る。また、煙もかなりの部分を燃焼することで煙成分の
減少を図り、触媒体での浄化負荷を軽減できることから
完全無煙・無臭化を図ることができる。
に多孔性金属を外周部に配置したヒータと触媒体を装着
してなるフィッシュロースタとしているので、煙に含ま
れるオイルミストをヒータ外周部に配置した多孔性金属
で濾過補集しヒータの熱で焼き切ると共にこれにより発
生した配分を微粉体化し、触媒体への付着力の無い状態
にして触媒体内を通過させ系外に排出することができ
る。また、煙もかなりの部分を燃焼することで煙成分の
減少を図り、触媒体での浄化負荷を軽減できることから
完全無煙・無臭化を図ることができる。
【0010】請求項2記載の発明は、多孔性金属はヒー
タと間隔を設けるとともに、排気経路を通過する油煙等
と漏れなく接触するように配置しているので、ヒータに
油煙や調理物の炭化物等が付着することがなく、かつ漏
れなく油煙を浄化できる。
タと間隔を設けるとともに、排気経路を通過する油煙等
と漏れなく接触するように配置しているので、ヒータに
油煙や調理物の炭化物等が付着することがなく、かつ漏
れなく油煙を浄化できる。
【0011】請求項3記載の発明は、多孔性金属をエキ
スパンドメタルとしているので、通気性を向上させオイ
ルミストの補集効果の向上と確実な燃焼灰の微細化を行
い、触媒体への排煙の供給をスムース化することで、よ
り無煙化・無臭化の促進を図ることができる。
スパンドメタルとしているので、通気性を向上させオイ
ルミストの補集効果の向上と確実な燃焼灰の微細化を行
い、触媒体への排煙の供給をスムース化することで、よ
り無煙化・無臭化の促進を図ることができる。
【0012】請求項4記載の発明は、ヒータは結晶化硝
子チーブ内に発熱線を設けているので、いわゆる硝子管
ヒータの使用で熱輻射量の発生を大きくしてエキスパン
ドメタルの高温化と効果的な熱の供給を触媒体へ行うこ
とで、煙の発生に迅速に対応可能な無煙化・無臭化を図
ることができる。
子チーブ内に発熱線を設けているので、いわゆる硝子管
ヒータの使用で熱輻射量の発生を大きくしてエキスパン
ドメタルの高温化と効果的な熱の供給を触媒体へ行うこ
とで、煙の発生に迅速に対応可能な無煙化・無臭化を図
ることができる。
【0013】以下本発明の実施の形態について、図1お
よび図2を参照しながら説明する。図1において、1は
加熱調理器本体部、2は調理室でこの内部に発熱体3、
受け網4、調理物5が配置されドア6で外気と遮断す
る。調理室2の上部に排気孔7を設け、排気経路8の内
部に多孔性金属9を外周部に配置したヒータ10と、前
記ヒータ10よりも排気経路8内において排気穴12側
に触媒体11を装着している。図2には排気経路中に収
納されているヒータ10、多孔性金属9、触媒体11周
辺の要部斜視図を示す。多孔性金属9はヒータ10を間
隔を置いて囲むようにして配置されており、かつ排気経
路を通過する煙が全て多孔性金属9に接触するように配
置されている。具体的には排気経路8を形成する上下の
壁に多孔性金属9が接触している形状を取っている。
よび図2を参照しながら説明する。図1において、1は
加熱調理器本体部、2は調理室でこの内部に発熱体3、
受け網4、調理物5が配置されドア6で外気と遮断す
る。調理室2の上部に排気孔7を設け、排気経路8の内
部に多孔性金属9を外周部に配置したヒータ10と、前
記ヒータ10よりも排気経路8内において排気穴12側
に触媒体11を装着している。図2には排気経路中に収
納されているヒータ10、多孔性金属9、触媒体11周
辺の要部斜視図を示す。多孔性金属9はヒータ10を間
隔を置いて囲むようにして配置されており、かつ排気経
路を通過する煙が全て多孔性金属9に接触するように配
置されている。具体的には排気経路8を形成する上下の
壁に多孔性金属9が接触している形状を取っている。
【0014】以下本実施の形態の動作について説明す
る。調理開始スイッチ(図示せず)を押すと、発熱体
3、ヒータ10に通電が開始される。これにより発熱体
3の発熱で受け網4の上部にセットした調理物5が加熱
され、時間の経過と共にオイルミストを含む煙が多量に
発生し、ドア6で外気と遮断されているため、調理室2
の上部に設けた排気孔7を経過して排気経路8の内部装
着している多孔性金属9を通過する。
る。調理開始スイッチ(図示せず)を押すと、発熱体
3、ヒータ10に通電が開始される。これにより発熱体
3の発熱で受け網4の上部にセットした調理物5が加熱
され、時間の経過と共にオイルミストを含む煙が多量に
発生し、ドア6で外気と遮断されているため、調理室2
の上部に設けた排気孔7を経過して排気経路8の内部装
着している多孔性金属9を通過する。
【0015】また、ヒータ10により通電開始からオイ
ルミストを含む煙が排気孔7を経過して排気経路8の内
部装着している多孔性金属9を通過するまでの間に、多
孔性金属9はヒータ10により高温に加熱されると同時
に、触媒体も浄化能力が発揮できる状態にあらかじめ加
熱されている。多孔性金属9は外周部分にヒータ10と
間隙を設けて配置しているので、煙が多孔性金属9で濾
過されながら通過できる空間を有した状態で高温に加熱
され、これをオイルミストを含む煙が通過する時にオイ
ルミストの補集と燃焼及び煙の燃焼がすばやく進行す
る。オイルミストを含む煙は順次流入するため、未燃焼
の煙とオイルミストが燃焼した灰分が微細化した粉体と
は触媒体11に流入し、未燃焼の煙は完全に浄化された
排気と共に、オイルミストの燃焼した灰分が12の排気
穴から外部に排出される。
ルミストを含む煙が排気孔7を経過して排気経路8の内
部装着している多孔性金属9を通過するまでの間に、多
孔性金属9はヒータ10により高温に加熱されると同時
に、触媒体も浄化能力が発揮できる状態にあらかじめ加
熱されている。多孔性金属9は外周部分にヒータ10と
間隙を設けて配置しているので、煙が多孔性金属9で濾
過されながら通過できる空間を有した状態で高温に加熱
され、これをオイルミストを含む煙が通過する時にオイ
ルミストの補集と燃焼及び煙の燃焼がすばやく進行す
る。オイルミストを含む煙は順次流入するため、未燃焼
の煙とオイルミストが燃焼した灰分が微細化した粉体と
は触媒体11に流入し、未燃焼の煙は完全に浄化された
排気と共に、オイルミストの燃焼した灰分が12の排気
穴から外部に排出される。
【0016】以下本実施の形態のフィッシュロースタを
使用して調理実験を行った。この実験は、さんま3匹
(450±10g)を15分間実調理し、この間に排気
孔12から排出された煙と、臭気の状態を前記煙の量
は、島津製作所製炭化水素濃度測定器(MHC−2)に
よって測定し、またその煙発生状況の有無を目視により
確認した。臭気は1リットルの臭い袋に補集し、判定を
5人で実施してその平均を求めて評価した。判定評価は
5段階とし1は「大」、2は「明らかにある」、3は
「少しある」、4は「ほとんどない」、5は「全くな
い」とした。
使用して調理実験を行った。この実験は、さんま3匹
(450±10g)を15分間実調理し、この間に排気
孔12から排出された煙と、臭気の状態を前記煙の量
は、島津製作所製炭化水素濃度測定器(MHC−2)に
よって測定し、またその煙発生状況の有無を目視により
確認した。臭気は1リットルの臭い袋に補集し、判定を
5人で実施してその平均を求めて評価した。判定評価は
5段階とし1は「大」、2は「明らかにある」、3は
「少しある」、4は「ほとんどない」、5は「全くな
い」とした。
【0017】なお比較例は、排気経路に多孔性金属をヒ
ータの外周部に配置していない状態のフィッシュロース
タである。調理実験の結果を(表1)に示している。い
ずれの場合も触媒容積に対する単位時間当りの通過排気
ガス量(触媒の空間速度)を15000/hrで実施し
た。触媒の目がつまる状態の把握は上記の実調理を20
回繰り返し実施した後に目視で状態を判定した。
ータの外周部に配置していない状態のフィッシュロース
タである。調理実験の結果を(表1)に示している。い
ずれの場合も触媒容積に対する単位時間当りの通過排気
ガス量(触媒の空間速度)を15000/hrで実施し
た。触媒の目がつまる状態の把握は上記の実調理を20
回繰り返し実施した後に目視で状態を判定した。
【0018】
【表1】
【0019】(表1)に示しているように、排気経路に
多孔性金属として、多孔性ニッケル・クロム発泡金属の
板厚み1mm、S目=1.5mm、L目=3.0mmの
エキスパンドメタルを外周部に配置し、ヒータとしてシ
ーズヒータと硝子チウブヒータとの組合せで触媒体を装
着した本発明のフィッシュロースタは比較例に対比して
明らかに無煙・無臭であり、触媒の目つまりも全く発生
の無い状態を示している。
多孔性金属として、多孔性ニッケル・クロム発泡金属の
板厚み1mm、S目=1.5mm、L目=3.0mmの
エキスパンドメタルを外周部に配置し、ヒータとしてシ
ーズヒータと硝子チウブヒータとの組合せで触媒体を装
着した本発明のフィッシュロースタは比較例に対比して
明らかに無煙・無臭であり、触媒の目つまりも全く発生
の無い状態を示している。
【0020】本実施の形態では煙の自然排気による場合
を示したが、排気孔の設定位置が自然排気に適さない位
置とする時は吸引方式を採用しても同様の結果をもたら
すものである。
を示したが、排気孔の設定位置が自然排気に適さない位
置とする時は吸引方式を採用しても同様の結果をもたら
すものである。
【0021】
【発明の効果】このように請求項1記載の発明によれ
ば、排気経路に多孔性金属を外周部に配置したヒータと
触媒体を装着することにより、煙中のオイルミストを多
孔性金属で濾過し燃焼することで燃焼により発生する配
分が触媒体の目づまりを引き起こすことなく触媒の浄化
性能の低下を防止でき、無煙・無臭化が長期間に渡って
実現できるフィッシュロースタを実現ができるものであ
る。
ば、排気経路に多孔性金属を外周部に配置したヒータと
触媒体を装着することにより、煙中のオイルミストを多
孔性金属で濾過し燃焼することで燃焼により発生する配
分が触媒体の目づまりを引き起こすことなく触媒の浄化
性能の低下を防止でき、無煙・無臭化が長期間に渡って
実現できるフィッシュロースタを実現ができるものであ
る。
【0022】請求項2記載の発明によれば、多孔性金属
はヒータと間隔を設けるとともに、排気経路を通過する
油煙等と漏れなく接触するように配置しているので、ヒ
ータに油煙や調理物の炭化物等が付着することがなく、
かつ漏れなく油煙を浄化できる。
はヒータと間隔を設けるとともに、排気経路を通過する
油煙等と漏れなく接触するように配置しているので、ヒ
ータに油煙や調理物の炭化物等が付着することがなく、
かつ漏れなく油煙を浄化できる。
【0023】請求項3記載の発明によれば、エキスパン
ドメタルを使用することでスムーズな排気が実現できる
ものとなることから、より無煙・無臭化が長期間に渡っ
て実現できる。
ドメタルを使用することでスムーズな排気が実現できる
ものとなることから、より無煙・無臭化が長期間に渡っ
て実現できる。
【0024】請求項4記載の発明によれば、ヒータとし
て結晶化硝子チーブ内に発熱線を設けてなるヒータを使
用することでより小さい消費電力量で上記と同等の無煙
・無臭化が実現できるフィッシュロースタを提供でき
る。
て結晶化硝子チーブ内に発熱線を設けてなるヒータを使
用することでより小さい消費電力量で上記と同等の無煙
・無臭化が実現できるフィッシュロースタを提供でき
る。
【図1】本発明の実施の形態であるフィッシュロースタ
の断面図
の断面図
【図2】同フィッシュロースタの要部斜視図
2 調理室 8 排気ガイド 9 多孔性金属 10 ヒータ 11 触媒体 12 排気穴
Claims (4)
- 【請求項1】 調理庫内の油煙等を本体外部に排出する
ための排気経路に、多孔性金属を外周部に配置したヒー
タと、触媒体とを装着してなるフィッシュロースタ。 - 【請求項2】 多孔性金属はヒータと間隔を設けるとと
もに、排気経路を通過する油煙等と漏れなく接触するよ
うに配置することを特徴とする請求項1記載のフィッシ
ュロースタ。 - 【請求項3】 多孔性金属はエキスパンドメタルである
請求項1または2記載のフィッシュロースタ。 - 【請求項4】 ヒータは結晶化硝子チーブ内に発熱線を
設けてなる請求項1〜3いずれか1項記載のフィッシュ
ロースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00705796A JP3317119B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | フィッシュロースタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00705796A JP3317119B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | フィッシュロースタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192028A true JPH09192028A (ja) | 1997-07-29 |
| JP3317119B2 JP3317119B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=11655448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00705796A Expired - Fee Related JP3317119B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | フィッシュロースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3317119B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003115367A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-04-18 | Yamaha Livingtec Corp | 加熱調理器およびシステムキッチン |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP00705796A patent/JP3317119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003115367A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-04-18 | Yamaha Livingtec Corp | 加熱調理器およびシステムキッチン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317119B2 (ja) | 2002-08-26 |
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Legal Events
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