JPH09195559A - 立体駐車設備 - Google Patents
立体駐車設備Info
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- JPH09195559A JPH09195559A JP1048296A JP1048296A JPH09195559A JP H09195559 A JPH09195559 A JP H09195559A JP 1048296 A JP1048296 A JP 1048296A JP 1048296 A JP1048296 A JP 1048296A JP H09195559 A JPH09195559 A JP H09195559A
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- Japan
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- parking
- pallet
- floor
- vehicle
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 206010017577 Gait disturbance Diseases 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入出庫口から進入した車両の各パレットへの
乗り込みが正確に行え、さらに、人が入出庫口から第2
駐車階で待機している各パレットに対して容易かつ安全
に乗り移る。 【解決手段】 第2駐車階3の前方に入出庫口9を設
け、第2駐車階3に左右方向へ移動自在な横行パレット
26を設け、第1および第3駐車階に、第2駐車階3との
間を昇降する昇降パレットを設け、入出庫口9に、進入
する車両を第2駐車階3の駐車スペース7へ案内する左
右一組の進入ガイド38が設けられ、各進入ガイド38に、
横行パレット26の前部の車輪31aの上方を覆うカバー部
48が形成され、各進入ガイド38とカバー部48との上面
に、第2駐車階3の前位の駐車スペース7に停止した各
パレット26の通行用デッキ29に前後方向で直線状に連続
する平坦な通行面49が形成されている。
乗り込みが正確に行え、さらに、人が入出庫口から第2
駐車階で待機している各パレットに対して容易かつ安全
に乗り移る。 【解決手段】 第2駐車階3の前方に入出庫口9を設
け、第2駐車階3に左右方向へ移動自在な横行パレット
26を設け、第1および第3駐車階に、第2駐車階3との
間を昇降する昇降パレットを設け、入出庫口9に、進入
する車両を第2駐車階3の駐車スペース7へ案内する左
右一組の進入ガイド38が設けられ、各進入ガイド38に、
横行パレット26の前部の車輪31aの上方を覆うカバー部
48が形成され、各進入ガイド38とカバー部48との上面
に、第2駐車階3の前位の駐車スペース7に停止した各
パレット26の通行用デッキ29に前後方向で直線状に連続
する平坦な通行面49が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上下複数の駐車階
のうちの特定の駐車階の前方に車両の入出庫口を有し、
上記特定の駐車階に横行パレットを有する立体駐車設備
に関する。
のうちの特定の駐車階の前方に車両の入出庫口を有し、
上記特定の駐車階に横行パレットを有する立体駐車設備
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の立体駐車設備としては例
えば実開昭62−189458号公報に示されるものが
ある。すなわち、上中下段の各駐車階にそれぞれ複数列
の駐車空間が形成され、上記上段駐車階と下段駐車階と
にはそれぞれ車両を支持可能な上段昇降パレットと下段
昇降パレットとが設けられ、上記中段駐車階には車両を
支持可能な横行パレットが設けられている。また、中段
駐車階の前方には車両の入出庫口が形成されている。
えば実開昭62−189458号公報に示されるものが
ある。すなわち、上中下段の各駐車階にそれぞれ複数列
の駐車空間が形成され、上記上段駐車階と下段駐車階と
にはそれぞれ車両を支持可能な上段昇降パレットと下段
昇降パレットとが設けられ、上記中段駐車階には車両を
支持可能な横行パレットが設けられている。また、中段
駐車階の前方には車両の入出庫口が形成されている。
【0003】これによると、車両を入出庫口から進入さ
せて横行パレット上に停止させることにより、車両を中
段駐車階に駐車することができる。また、上段昇降パレ
ットを上段駐車階から中段駐車階まで下降させ、この上
段昇降パレット上に車両を停止させた後、この上段昇降
パレットを中段駐車階から上段駐車階まで上昇させるこ
とにより、車両を上段駐車階に駐車することができる。
同様にして、車両を下段駐車階に駐車することもでき
る。
せて横行パレット上に停止させることにより、車両を中
段駐車階に駐車することができる。また、上段昇降パレ
ットを上段駐車階から中段駐車階まで下降させ、この上
段昇降パレット上に車両を停止させた後、この上段昇降
パレットを中段駐車階から上段駐車階まで上昇させるこ
とにより、車両を上段駐車階に駐車することができる。
同様にして、車両を下段駐車階に駐車することもでき
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式では、車両が入出庫口から進入する際に左右方
向へずれてしまい、横行パレットや昇降パレットへの乗
り込みが正確にできないといった問題があった。
従来形式では、車両が入出庫口から進入する際に左右方
向へずれてしまい、横行パレットや昇降パレットへの乗
り込みが正確にできないといった問題があった。
【0005】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、入出庫口から進入した車両の各パレットへの乗り込
みを正確に行うことを目的としたものである。
は、入出庫口から進入した車両の各パレットへの乗り込
みを正確に行うことを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、上下複
数の駐車階にそれぞれ、左右複数の駐車スペースを形成
し、特定の駐車階の前方に車両の入出庫口を設け、上記
特定の駐車階に、車両を支持可能でかつ左右方向へ移動
自在な横行パレットを設け、他の駐車階に、車両を支持
可能でかつ上記特定の駐車階との間を昇降する昇降パレ
ットを設け、上記入出庫口に、進入する車両を特定の駐
車階の各駐車スペースに案内する左右一組の進入ガイド
が複数組設けられ、上記横行パレットは前後両端に設け
られた左右一対の車輪を介してレールに支持案内されて
おり、上記各進入ガイドに、特定の駐車階の各駐車スペ
ースに停止した横行パレットの前部の車輪の上方を覆う
カバー部が形成されていることを特徴としたものであ
る。
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、上下複
数の駐車階にそれぞれ、左右複数の駐車スペースを形成
し、特定の駐車階の前方に車両の入出庫口を設け、上記
特定の駐車階に、車両を支持可能でかつ左右方向へ移動
自在な横行パレットを設け、他の駐車階に、車両を支持
可能でかつ上記特定の駐車階との間を昇降する昇降パレ
ットを設け、上記入出庫口に、進入する車両を特定の駐
車階の各駐車スペースに案内する左右一組の進入ガイド
が複数組設けられ、上記横行パレットは前後両端に設け
られた左右一対の車輪を介してレールに支持案内されて
おり、上記各進入ガイドに、特定の駐車階の各駐車スペ
ースに停止した横行パレットの前部の車輪の上方を覆う
カバー部が形成されていることを特徴としたものであ
る。
【0007】これによると、車両は、入出庫口から進入
し、左右一組の進入ガイド間を通って、特定の駐車階の
駐車スペースに待機している各パレットに乗り込む。入
出庫口から進入する際、車両が左右方向へずれていた場
合でも、この車両は左右一組の進入ガイドにより案内さ
れるため、左右方向のずれが修正されて車両の各パレッ
トへの乗り込みが正確に行える。
し、左右一組の進入ガイド間を通って、特定の駐車階の
駐車スペースに待機している各パレットに乗り込む。入
出庫口から進入する際、車両が左右方向へずれていた場
合でも、この車両は左右一組の進入ガイドにより案内さ
れるため、左右方向のずれが修正されて車両の各パレッ
トへの乗り込みが正確に行える。
【0008】さらに、この際、特定の駐車階の各駐車ス
ペースに停止した横行パレットの前部の車輪の上方はカ
バー部で覆われているため、入出庫口から出入りする人
が横行パレットの前部の車輪を踏んで転倒したり、車輪
と横行パレットとの隙間に挟まれるといった事故を防止
できる。
ペースに停止した横行パレットの前部の車輪の上方はカ
バー部で覆われているため、入出庫口から出入りする人
が横行パレットの前部の車輪を踏んで転倒したり、車輪
と横行パレットとの隙間に挟まれるといった事故を防止
できる。
【0009】また、請求項2記載の発明は、横行パレッ
トと昇降パレットとの側部に、人が通行可能なデッキを
設け、各進入ガイドとカバー部との上面に、特定の駐車
階の各駐車スペースに停止した各パレットのデッキに連
続する平坦な通行面が形成されていることを特徴とした
ものである。
トと昇降パレットとの側部に、人が通行可能なデッキを
設け、各進入ガイドとカバー部との上面に、特定の駐車
階の各駐車スペースに停止した各パレットのデッキに連
続する平坦な通行面が形成されていることを特徴とした
ものである。
【0010】これによると、各パレットが特定の駐車階
の各駐車スペースに停止した際、これらパレットのデッ
キに進入ガイドとそのカバー部との通行面が連続するた
め、上記デッキの前端と入出庫口の床面との隙間が埋め
られ、上記デッキと通行面とを人が通行することによ
り、入出庫口から特定の駐車階で待機しているパレット
に対して容易かつ安全に乗り移ることができる。
の各駐車スペースに停止した際、これらパレットのデッ
キに進入ガイドとそのカバー部との通行面が連続するた
め、上記デッキの前端と入出庫口の床面との隙間が埋め
られ、上記デッキと通行面とを人が通行することによ
り、入出庫口から特定の駐車階で待機しているパレット
に対して容易かつ安全に乗り移ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図7,図8に示すように、立体駐
車設備1には、下段に位置する第1駐車階2と、中段に
位置する第2駐車階3と、上段に位置する第3駐車階4
とが形成されており、上記第1駐車階2は地下に形成さ
れたピット5内に設けられ、第2駐車階3は地上1階に
位置し、第3駐車階4は地上2階に位置している。上記
第1〜第3駐車階2,3,4にはそれぞれ、3台の車両
6を横一列に駐車可能な前位の駐車スペース7と、3台
の車両6を横一列に駐車可能な後位の駐車スペース8と
が形成されている。また、第2駐車階3(特定の駐車
階)の前方には車両6の入出庫口9が形成されている。
に基づいて説明する。図7,図8に示すように、立体駐
車設備1には、下段に位置する第1駐車階2と、中段に
位置する第2駐車階3と、上段に位置する第3駐車階4
とが形成されており、上記第1駐車階2は地下に形成さ
れたピット5内に設けられ、第2駐車階3は地上1階に
位置し、第3駐車階4は地上2階に位置している。上記
第1〜第3駐車階2,3,4にはそれぞれ、3台の車両
6を横一列に駐車可能な前位の駐車スペース7と、3台
の車両6を横一列に駐車可能な後位の駐車スペース8と
が形成されている。また、第2駐車階3(特定の駐車
階)の前方には車両6の入出庫口9が形成されている。
【0012】上記第1駐車階2における前位の各駐車ス
ペース7と後位の各駐車スペース8とにはそれぞれ、車
両6を支持可能でかつ第2駐車階3との間で昇降自在な
下段昇降パレット11が左右方向に3台づつ設けられてい
る。これら各下段昇降パレット11はそれぞれ、図3に示
すように、車両6を支持する支持板部12と、この支持板
部12の左右両側部に前後方向にわたり設けられたガイド
フレーム部13とにより構成されている。上記各下段昇降
パレット11はそれぞれ複数本のチェン14で吊下げられて
おり、これらチェン14を巻上機(図示せず)で巻上げお
よび送出すことによって各下段昇降パレット11の昇降が
行われる。また、上記各下段昇降パレット11の左右両側
には、人が通行可能なデッキ15が設けられている。さら
に、図8に示すように、前位の各下段昇降パレット11の
上方には前後左右4本の支柱17を介して天井板18が設け
られており、車両6は天井板18上を前後に通過して後位
の各駐車スペース8に出入り可能となっている。
ペース7と後位の各駐車スペース8とにはそれぞれ、車
両6を支持可能でかつ第2駐車階3との間で昇降自在な
下段昇降パレット11が左右方向に3台づつ設けられてい
る。これら各下段昇降パレット11はそれぞれ、図3に示
すように、車両6を支持する支持板部12と、この支持板
部12の左右両側部に前後方向にわたり設けられたガイド
フレーム部13とにより構成されている。上記各下段昇降
パレット11はそれぞれ複数本のチェン14で吊下げられて
おり、これらチェン14を巻上機(図示せず)で巻上げお
よび送出すことによって各下段昇降パレット11の昇降が
行われる。また、上記各下段昇降パレット11の左右両側
には、人が通行可能なデッキ15が設けられている。さら
に、図8に示すように、前位の各下段昇降パレット11の
上方には前後左右4本の支柱17を介して天井板18が設け
られており、車両6は天井板18上を前後に通過して後位
の各駐車スペース8に出入り可能となっている。
【0013】また、図7,図8に示すように、第3駐車
階4における前位の各駐車スペース7と後位の各駐車ス
ペース8とにはそれぞれ、車両6を支持可能でかつ第2
駐車階3との間で昇降自在な上段昇降パレット20が左右
方向に3台づつ設けられている。これら各上段昇降パレ
ット20はそれぞれ、図4,図5に示すように、車両6を
支持する支持板部21と、この支持板部21の左右両側部に
前後方向にわたり設けられたガイドフレーム部22とによ
り構成されている。上記各上段昇降パレット20はそれぞ
れ複数本のチェン23で吊下げられており、これらチェン
23を巻上機(図示せず)で巻上げおよび送出すことによ
って各上段昇降パレット20の昇降が行われる。また、上
記各上段昇降パレット20の左右両側には、人が通行可能
なデッキ24が設けられている。
階4における前位の各駐車スペース7と後位の各駐車ス
ペース8とにはそれぞれ、車両6を支持可能でかつ第2
駐車階3との間で昇降自在な上段昇降パレット20が左右
方向に3台づつ設けられている。これら各上段昇降パレ
ット20はそれぞれ、図4,図5に示すように、車両6を
支持する支持板部21と、この支持板部21の左右両側部に
前後方向にわたり設けられたガイドフレーム部22とによ
り構成されている。上記各上段昇降パレット20はそれぞ
れ複数本のチェン23で吊下げられており、これらチェン
23を巻上機(図示せず)で巻上げおよび送出すことによ
って各上段昇降パレット20の昇降が行われる。また、上
記各上段昇降パレット20の左右両側には、人が通行可能
なデッキ24が設けられている。
【0014】また、図7,図8に示すように、上記第2
駐車階3における前位の各駐車スペース7と後位の各駐
車スペース8とにはそれぞれ、車両6を支持可能でかつ
横方向(左右方向)へ移動自在な横行パレット26が設け
られている。このうち、前位の横行パレット26の台数は
前位の各昇降パレット11,20よりも1台少なく(すなわ
ち左右方向に2台)、後位の横行パレット26の台数も後
位の各昇降パレット11,20よりも1台少ない(すなわち
左右方向に2台)。
駐車階3における前位の各駐車スペース7と後位の各駐
車スペース8とにはそれぞれ、車両6を支持可能でかつ
横方向(左右方向)へ移動自在な横行パレット26が設け
られている。このうち、前位の横行パレット26の台数は
前位の各昇降パレット11,20よりも1台少なく(すなわ
ち左右方向に2台)、後位の横行パレット26の台数も後
位の各昇降パレット11,20よりも1台少ない(すなわち
左右方向に2台)。
【0015】上記各横行パレット26はそれぞれ、図4〜
図6に示すように、車両6を支持する支持板部27と、こ
の支持板部27の左右両側部に前後方向にわたり設けられ
たガイドフレーム部28とにより構成されている。各横行
パレット26の左右両側には、人が通行可能なデッキ29が
設けられている。また、図1〜図3に示すように、各横
行パレット26の前後両端には、車輪ブラケット30を介し
て左右一対の車輪31a,31bがそれぞれ設けられてい
る。これら車輪31a,31bは左右方向に敷設された前後
一組のレール32a,32bに支持案内されながら転動し、
これにより横行パレット26が横行走行する。尚、各横行
パレット26には、後側の両車輪31bを強制的に回転駆動
させる電動機33が設けられている。また、後側の両車輪
31bには、脱輪防止のためのつば34が形成されている。
さらに、図2,図6に示すように、上記各車輪ブラケッ
ト30には、各車輪31a,31bの前後方で各レール32a,
32bの上面を掃く前後一対のブラシ35が設けられてい
る。これら各ブラシ35は、平面視で角度αだけ前後に傾
斜して取付けられている。
図6に示すように、車両6を支持する支持板部27と、こ
の支持板部27の左右両側部に前後方向にわたり設けられ
たガイドフレーム部28とにより構成されている。各横行
パレット26の左右両側には、人が通行可能なデッキ29が
設けられている。また、図1〜図3に示すように、各横
行パレット26の前後両端には、車輪ブラケット30を介し
て左右一対の車輪31a,31bがそれぞれ設けられてい
る。これら車輪31a,31bは左右方向に敷設された前後
一組のレール32a,32bに支持案内されながら転動し、
これにより横行パレット26が横行走行する。尚、各横行
パレット26には、後側の両車輪31bを強制的に回転駆動
させる電動機33が設けられている。また、後側の両車輪
31bには、脱輪防止のためのつば34が形成されている。
さらに、図2,図6に示すように、上記各車輪ブラケッ
ト30には、各車輪31a,31bの前後方で各レール32a,
32bの上面を掃く前後一対のブラシ35が設けられてい
る。これら各ブラシ35は、平面視で角度αだけ前後に傾
斜して取付けられている。
【0016】図1〜図3に示すように、上記入出庫口9
の床面36には左右方向の固定フレーム材37が埋設され、
この固定フレーム材37の上面には、進入する車両6を第
2駐車階3の前位の駐車スペース7に案内する左右一組
の進入ガイド38が複数組(図3では3組)設けられてい
る。これら進入ガイド38は、下方が開放された中空の箱
状に形成されており、前面39と左右で相対向する内側面
40とのコーナ部には円弧状のガイド面41が形成されてい
る。図3,図4に示すように、左右で相対向する内側面
40の面間距離Aは上記各パレット11,20,26の左右一対
の各ガイドフレーム部13,22,28の間隔Bよりも狭く設
定されている。
の床面36には左右方向の固定フレーム材37が埋設され、
この固定フレーム材37の上面には、進入する車両6を第
2駐車階3の前位の駐車スペース7に案内する左右一組
の進入ガイド38が複数組(図3では3組)設けられてい
る。これら進入ガイド38は、下方が開放された中空の箱
状に形成されており、前面39と左右で相対向する内側面
40とのコーナ部には円弧状のガイド面41が形成されてい
る。図3,図4に示すように、左右で相対向する内側面
40の面間距離Aは上記各パレット11,20,26の左右一対
の各ガイドフレーム部13,22,28の間隔Bよりも狭く設
定されている。
【0017】上記進入ガイド38には、上面に開口する筒
部43がそれぞれ2箇所形成されており、これら筒部43の
下端は、上記固定フレーム材37の上面に当接する底壁部
44で塞がれている。上方から上記筒部43に挿入したボル
ト45を底壁部44と固定フレーム材37とに形成したボルト
孔(図示せず)に挿通してナット47で締結することによ
り、進入ガイド38は固定フレーム材37に連結固定されて
いる。
部43がそれぞれ2箇所形成されており、これら筒部43の
下端は、上記固定フレーム材37の上面に当接する底壁部
44で塞がれている。上方から上記筒部43に挿入したボル
ト45を底壁部44と固定フレーム材37とに形成したボルト
孔(図示せず)に挿通してナット47で締結することによ
り、進入ガイド38は固定フレーム材37に連結固定されて
いる。
【0018】上記進入ガイド38の後部には、第2駐車階
3の前位の駐車スペース7に停止した横行パレット26の
前部の車輪31aの上方を覆うカバー部48が一体的に形成
されている。各進入ガイド38とカバー部48との上面に
は、第2駐車階3の前位の各駐車スペース7に停止した
各パレット11,20,26の各デッキ15,24,29に連続する
平坦な通行面49が形成されている。
3の前位の駐車スペース7に停止した横行パレット26の
前部の車輪31aの上方を覆うカバー部48が一体的に形成
されている。各進入ガイド38とカバー部48との上面に
は、第2駐車階3の前位の各駐車スペース7に停止した
各パレット11,20,26の各デッキ15,24,29に連続する
平坦な通行面49が形成されている。
【0019】以下、上記構成における作用を説明する。
例えば第2駐車階3の前位の駐車スペース7に車両6を
駐車する場合、図3に示すように、車両6を入出庫口9
から進入させて前位の横行パレット26上に乗り込ませて
停止させればよい。また、第1駐車階2の前位の駐車ス
ペース7に車両6を駐車する場合、図3に示すように前
位の下段昇降パレット11を第1駐車階2から第2駐車階
3まで上昇させる。この際、下段昇降パレット11の上方
に横行パレット26が存在している場合は、予めこの横行
パレット26を左右方向(幅方向)に横行させて退避させ
ておく。その後、車両6を入出庫口9から進入させて第
2駐車階3の下段昇降パレット11上に乗り込ませ、この
下段昇降パレット11を第2駐車階3から第1駐車階2ま
で下降させればよい。また、第3駐車階4の前位の駐車
スペース7に車両6を駐車する場合、図4,図5に示す
ように前位の上段昇降パレット20を第3駐車階4から第
2駐車階3まで下降させる。この際、上段昇降パレット
20の下方に横行パレット26が存在している場合は、予め
この横行パレット26を左右方向(幅方向)に横行させて
退避させておく。その後、車両6を入出庫口9から進入
させて第2駐車階3の上段昇降パレット20上に乗り込ま
せ、この上段昇降パレット20を第2駐車階3から第3駐
車階4まで上昇させればよい。
例えば第2駐車階3の前位の駐車スペース7に車両6を
駐車する場合、図3に示すように、車両6を入出庫口9
から進入させて前位の横行パレット26上に乗り込ませて
停止させればよい。また、第1駐車階2の前位の駐車ス
ペース7に車両6を駐車する場合、図3に示すように前
位の下段昇降パレット11を第1駐車階2から第2駐車階
3まで上昇させる。この際、下段昇降パレット11の上方
に横行パレット26が存在している場合は、予めこの横行
パレット26を左右方向(幅方向)に横行させて退避させ
ておく。その後、車両6を入出庫口9から進入させて第
2駐車階3の下段昇降パレット11上に乗り込ませ、この
下段昇降パレット11を第2駐車階3から第1駐車階2ま
で下降させればよい。また、第3駐車階4の前位の駐車
スペース7に車両6を駐車する場合、図4,図5に示す
ように前位の上段昇降パレット20を第3駐車階4から第
2駐車階3まで下降させる。この際、上段昇降パレット
20の下方に横行パレット26が存在している場合は、予め
この横行パレット26を左右方向(幅方向)に横行させて
退避させておく。その後、車両6を入出庫口9から進入
させて第2駐車階3の上段昇降パレット20上に乗り込ま
せ、この上段昇降パレット20を第2駐車階3から第3駐
車階4まで上昇させればよい。
【0020】また、後位の各駐車スペース8に車両6を
駐車する場合、図8に示すように、入出庫口9から進入
した車両6は、第1駐車階2にある前位の下段昇降パレ
ット11の天井板18上を前方から後方へ通過し、後位の各
横行パレット26または後位の下段昇降パレット11あるい
は後位の上段昇降パレット20に乗り込む。これにより、
車両6を各駐車スペース7,8に駐車することができ
る。また、前位の各駐車スペース7および後位の各駐車
スペース8から車両6を出庫する場合も同様にして各パ
レット11,20,26を作動させることにより、車両6を入
出庫口9から退出させればよい。
駐車する場合、図8に示すように、入出庫口9から進入
した車両6は、第1駐車階2にある前位の下段昇降パレ
ット11の天井板18上を前方から後方へ通過し、後位の各
横行パレット26または後位の下段昇降パレット11あるい
は後位の上段昇降パレット20に乗り込む。これにより、
車両6を各駐車スペース7,8に駐車することができ
る。また、前位の各駐車スペース7および後位の各駐車
スペース8から車両6を出庫する場合も同様にして各パ
レット11,20,26を作動させることにより、車両6を入
出庫口9から退出させればよい。
【0021】このように、入出庫口9から進入した車両
6は、図3,図4に示すように、左右一組の進入ガイド
38間を通って、第2駐車階3の前位の駐車スペース7に
待機している各パレット11,20,26に乗り込むが、この
際、車両6が左右方向へずれていた場合でも、図2に示
すように車両6のタイヤ50が進入ガイド38のガイド面41
に接触して案内されるため、左右方向のずれが修正さ
れ、これにより車両6を各パレット11,20,26の両ガイ
ドフレーム部13,22,28間へ正確に乗り込ませることが
できる。
6は、図3,図4に示すように、左右一組の進入ガイド
38間を通って、第2駐車階3の前位の駐車スペース7に
待機している各パレット11,20,26に乗り込むが、この
際、車両6が左右方向へずれていた場合でも、図2に示
すように車両6のタイヤ50が進入ガイド38のガイド面41
に接触して案内されるため、左右方向のずれが修正さ
れ、これにより車両6を各パレット11,20,26の両ガイ
ドフレーム部13,22,28間へ正確に乗り込ませることが
できる。
【0022】さらに、この際、第2駐車階3の前位の駐
車スペース7に停止した横行パレット26の前部の車輪31
aの上方はカバー部48で覆われているため、入出庫口9
から出入りする人が前部の車輪31aを踏んで転倒した
り、前部の車輪31aと横行パレット26との隙間に挟まれ
るといった事故を防止できる。
車スペース7に停止した横行パレット26の前部の車輪31
aの上方はカバー部48で覆われているため、入出庫口9
から出入りする人が前部の車輪31aを踏んで転倒した
り、前部の車輪31aと横行パレット26との隙間に挟まれ
るといった事故を防止できる。
【0023】また、図2〜図4に示すように、第2駐車
階3の前位の駐車スペース7に停止した各パレット11,
20,26のデッキ15,24,29に進入ガイド38とそのカバー
部48との通行面49が前後方向に直線状に連続するため、
上記デッキ15,24,29の前端と入出庫口9の床面36との
隙間C(図2参照)が埋められ、上記各デッキ15,24,
29と通行面49とを人が通行することにより、入出庫口9
から第2駐車階3で待機している前位の各パレット11,
20,26に対して容易かつ安全に乗り移ることができる。
階3の前位の駐車スペース7に停止した各パレット11,
20,26のデッキ15,24,29に進入ガイド38とそのカバー
部48との通行面49が前後方向に直線状に連続するため、
上記デッキ15,24,29の前端と入出庫口9の床面36との
隙間C(図2参照)が埋められ、上記各デッキ15,24,
29と通行面49とを人が通行することにより、入出庫口9
から第2駐車階3で待機している前位の各パレット11,
20,26に対して容易かつ安全に乗り移ることができる。
【0024】また、図1に示すように、各進入ガイド38
を連結固定するボルト45は筒部43内に挿入されているた
め、通行面49に上記ボルト45の頭部が突出することはな
く、したがって、人が通行面49を通行する際に上記ボル
ト45の頭部で躓くのを防止できる。
を連結固定するボルト45は筒部43内に挿入されているた
め、通行面49に上記ボルト45の頭部が突出することはな
く、したがって、人が通行面49を通行する際に上記ボル
ト45の頭部で躓くのを防止できる。
【0025】また、各横行パレット26が車輪31a,31b
を介してレール32a,32bに支持案内されながら横行走
行している際、ブラシ35が上記レール32a,32bの上面
を掃くため、レール32a,32bの上面を自動的に清掃す
ることができる。この時、図2に示すように、ブラシ35
は角度αだけ前後に傾斜しているため、ブラシ35で掃き
取られた塵埃はブラシ35の傾斜に沿って移動しレール32
a,32bの一側方へ容易に除去される。
を介してレール32a,32bに支持案内されながら横行走
行している際、ブラシ35が上記レール32a,32bの上面
を掃くため、レール32a,32bの上面を自動的に清掃す
ることができる。この時、図2に示すように、ブラシ35
は角度αだけ前後に傾斜しているため、ブラシ35で掃き
取られた塵埃はブラシ35の傾斜に沿って移動しレール32
a,32bの一側方へ容易に除去される。
【0026】上記実施の形態では3階構造の立体駐車設
備1を挙げたが、2階構造または4階構造以上の立体駐
車設備1であってもよい。また、後位の駐車スペース8
を有さない立体駐車設備1であってもよく、この場合に
は前位の下段昇降パレット11の天井板18も不要となる。
さらに、各駐車階2,3,4はそれぞれ、3台分の車両
6が横一列に駐車可能に形成されているが、3台に限定
されるものではない。
備1を挙げたが、2階構造または4階構造以上の立体駐
車設備1であってもよい。また、後位の駐車スペース8
を有さない立体駐車設備1であってもよく、この場合に
は前位の下段昇降パレット11の天井板18も不要となる。
さらに、各駐車階2,3,4はそれぞれ、3台分の車両
6が横一列に駐車可能に形成されているが、3台に限定
されるものではない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明によると、車両は、入出庫口から進入
し、左右一組の進入ガイド間を通って、特定の駐車階の
駐車スペースに待機している各パレットに乗り込む。入
出庫口から進入する際、車両が左右方向へずれていた場
合でも、この車両は左右一組の進入ガイドにより案内さ
れるため、左右方向のずれが修正されて車両の各パレッ
トへの乗り込みが正確に行える。
項1記載の発明によると、車両は、入出庫口から進入
し、左右一組の進入ガイド間を通って、特定の駐車階の
駐車スペースに待機している各パレットに乗り込む。入
出庫口から進入する際、車両が左右方向へずれていた場
合でも、この車両は左右一組の進入ガイドにより案内さ
れるため、左右方向のずれが修正されて車両の各パレッ
トへの乗り込みが正確に行える。
【0028】さらに、この際、特定の駐車階の各駐車ス
ペースに停止した横行パレットの前部の車輪の上方はカ
バー部で覆われているため、入出庫口から出入りする人
が横行パレットの前部の車輪を踏んで転倒したり、車輪
と横行パレットとの隙間に挟まれるといった事故を防止
できる。
ペースに停止した横行パレットの前部の車輪の上方はカ
バー部で覆われているため、入出庫口から出入りする人
が横行パレットの前部の車輪を踏んで転倒したり、車輪
と横行パレットとの隙間に挟まれるといった事故を防止
できる。
【0029】また、請求項2記載の発明によると、各パ
レットが特定の駐車階の各駐車スペースに停止した際、
これらパレットのデッキに進入ガイドとそのカバー部と
の通行面が連続するため、上記デッキの前端と入出庫口
の床面との隙間が埋められ、上記デッキと通行面とを人
が通行することにより、入出庫口から特定の駐車階で待
機しているパレットに対して容易かつ安全に乗り移るこ
とができる。
レットが特定の駐車階の各駐車スペースに停止した際、
これらパレットのデッキに進入ガイドとそのカバー部と
の通行面が連続するため、上記デッキの前端と入出庫口
の床面との隙間が埋められ、上記デッキと通行面とを人
が通行することにより、入出庫口から特定の駐車階で待
機しているパレットに対して容易かつ安全に乗り移るこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態における立体駐車設備の進
入ガイドの側面図である。
入ガイドの側面図である。
【図2】進入ガイドの平面図である。
【図3】第2駐車階における横行パレットと下段昇降パ
レットとの平面図である。
レットとの平面図である。
【図4】第2駐車階における横行パレットと上段昇降パ
レットとの平面図である。
レットとの平面図である。
【図5】第2駐車階における横行パレットと上段昇降パ
レットとの正面図である。
レットとの正面図である。
【図6】横行パレットの前部の車輪の正面図である。
【図7】立体駐車設備の斜視図である。
【図8】立体駐車設備の各パレットの配置を示す概略側
面図である。
面図である。
1 立体駐車設備 2 第1駐車階(他の駐車階) 3 第2駐車階(特定の駐車階) 4 第3駐車階(他の駐車階) 6 車両 7 前位の駐車スペース 9 入出庫口 11 下段昇降パレット 15 デッキ 20 上段昇降パレット 24 デッキ 26 横行パレット 29 デッキ 31a,31b 車輪 32a,32b レール 38 進入ガイド 48 カバー部 49 通行面
Claims (2)
- 【請求項1】 上下複数の駐車階にそれぞれ、左右複数
の駐車スペースを形成し、特定の駐車階の前方に車両の
入出庫口を設け、上記特定の駐車階に、車両を支持可能
でかつ左右方向へ移動自在な横行パレットを設け、他の
駐車階に、車両を支持可能でかつ上記特定の駐車階との
間を昇降する昇降パレットを設け、上記入出庫口に、進
入する車両を特定の駐車階の各駐車スペースに案内する
左右一組の進入ガイドが複数組設けられ、上記横行パレ
ットは前後両端に設けられた左右一対の車輪を介してレ
ールに支持案内されており、上記各進入ガイドに、特定
の駐車階の各駐車スペースに停止した横行パレットの前
部の車輪の上方を覆うカバー部が形成されていることを
特徴とする立体駐車設備。 - 【請求項2】 横行パレットと昇降パレットとの側部
に、人が通行可能なデッキを設け、各進入ガイドとカバ
ー部との上面に、特定の駐車階の各駐車スペースに停止
した各パレットのデッキに連続する平坦な通行面が形成
されていることを特徴とする請求項1記載の立体駐車設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048296A JPH09195559A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 立体駐車設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048296A JPH09195559A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 立体駐車設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09195559A true JPH09195559A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11751392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048296A Pending JPH09195559A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 立体駐車設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09195559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023201A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-02-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 駐車支援装置、車両、および記録媒体 |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP1048296A patent/JPH09195559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023201A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-02-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 駐車支援装置、車両、および記録媒体 |
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