JPH09196001A - エアシリンダ用ポジショナの取付構造 - Google Patents

エアシリンダ用ポジショナの取付構造

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JPH09196001A
JPH09196001A JP2176596A JP2176596A JPH09196001A JP H09196001 A JPH09196001 A JP H09196001A JP 2176596 A JP2176596 A JP 2176596A JP 2176596 A JP2176596 A JP 2176596A JP H09196001 A JPH09196001 A JP H09196001A
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JP
Japan
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cam
air cylinder
rod
positioner
mounting structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP2176596A
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English (en)
Inventor
Kanji Tanaka
完二 田中
Yoshito Saito
義人 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYOWA GIKEN KK
CKD Corp
Original Assignee
KYOWA GIKEN KK
CKD Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアシリンダの幅方向において外側に出っ張
ることのないエアシリンダ用ポジショナの取付構造を提
供すること。 【解決手段】 エアシリンダ21のロッド23を検出し
て回転角度に変換する位置検出器と、エアシリンダ21
への駆動空気を制御する空気比例弁とを有し、前記位置
検出器の検出した回転角度を前記空気比例弁にフィード
バックして、入力信号に応じた位置にロッド23を制御
するエアシリンダ用ポジショナの取付構造であって、
(1)エアシリンダ21のロッド23に一端が取り付け
られ、ロッド23の摺動方向に溝カム13が形成された
スライド板カム12と、(2)スライド板カム12の溝
カム13に追従するフォロアピン19とを備え、フォロ
アピン19の位置を回転角度に変換する回転レバー24
とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアシリンダのロ
ッドの位置を検出し、フィードバックすることにより、
入力信号に応じた位置にロッドを制御するエアシリンダ
用ポジショナの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、エアシリンダのロッドの位置
を検出し、エアシリンダを駆動する駆動空気を制御する
空気比例弁にフィードバックすることにより、入力信号
に応じた位置にロッドを制御するエアシリンダ用ポジシ
ョナが使用されている。図8に、従来のエアシリンダ用
ポジショナ114を使用したシステムの全体構成を示
す。システム全体は、制御対象であるエアシリンダ10
1、位置検出器112、トルクモータ駆動式パイロット
ノズルフラッパ110、及びスタビライザ111より構
成されている。このうち、エアシリンダ用ポジショナ1
14は、位置検出器112、トルクモータパイロットノ
ズルフラッパ110、及びスタビライザ111により構
成されている。エアシリンダ101は、ダイヤフラムピ
ストン103、ダイヤフラムピストン103を上向きに
付勢する復帰バネ104、ダイヤフラムピストン103
と一体に摺動するロッド102、ロッド102の端部に
固設されたピン105、ピンに嵌合する直線溝が形成さ
れたレバー106、レバー106と一体的に連結した円
形カム107、中心109を中心に回転可能で、他端部
にカムフォロア108を備えるカムフォロアレバー11
3より構成されている。
【0003】上記構成を有するシステムの作用を説明す
る。入力信号は、トルクモータ駆動式パイロットノズル
フラッパ110のトルクモータに入力される。その入力
値に応じてノズルフラッパが作用することにより、スタ
ビライザ111を介してコントロールされた空気圧がエ
アシリンダ101に送られる。一方、位置検出器112
は、ロッド102の位置を検出し、円形カム107の回
転角度に変換することにより、トルクモータ駆動式パイ
ロットノズルフラッパ110に対してフィードバック制
御を行う。これにより、ロッド102を入力信号に対応
する位置に、スムーズかつ精度良く停止させることがで
きる。
【0004】次に、従来のエアシリンダ用ポジショナ1
14のエアシリンダ101に対する取付構造を説明す
る。図9にエアシリンダ101の上部にエアシリンダ用
ポジショナ114が取り付けられている取付構造の平面
図を示す。エアシリンダ101の上にエアシリンダ用ポ
ジショナ114が固設されている。ロッド102と平行
に連結ロッド113が連結されており、連結ロッド11
3はロッド102と一体的に摺動する。連結ロッド11
3の他端には、ピン105が固設されている。ピン10
5は、レバー106の直線溝に嵌合されている。ロッド
102が摺動することにより、レバー106が回動さ
れ、ロッド102の位置が回転角度に変換される。すな
わち、ロッド102が外に突き出ている状態で、レバー
106は、実線で示す106Aの位置にあり、駆動空気
が切り換えられてロッド102が引っ込んだ状態で、レ
バー106は、2点鎖線で示す106Bの位置にある。
レバー106は、106Aの位置から106Bの位置に
中心109を中心に回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
エアシリンダ用ポジショナ114の取付構造には、次の
ような問題点があった。すなわち、図9に示すように、
エアシリンダ用ポジショナ114がエアシリンダ101
の幅方向において外側に大きく出っ張るため、人や物が
不用意に接触し、エアシリンダ用ポジショナ114を変
形させ、調整を狂わせる問題があった。この問題を解決
するために、特開平7−158601号公報において
は、レバーをバックリンク方式としたり、レバーを二段
レバーとしたりする方式が提案されているが、これらの
方式でも、エアシリンダ101の直径が小さいシリンダ
では、エアシリンダ用ポジショナ112が幅方向におい
て外側に出っ張る問題が解決できなかった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためのも
のであり、エアシリンダの幅方向において外側に出っ張
ることのないエアシリンダ用ポジショナの取付構造を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のエアシリンダ用ポジショナの取付構造は、エ
アシリンダのロッド位置を検出して回転角度に変換する
位置検出器と、該エアシリンダへの駆動空気を制御する
空気比例弁とを有し、前記位置検出器の検出した回転角
度を前記空気比例弁にフィードバックして、入力信号に
応じた位置にロッドを制御するエアシリンダ用ポジショ
ナの取付構造であって、(1)エアシリンダのロッドに
一端が取り付けられ、ロッドの摺動方向にカムが形成さ
れたスライドカム板と、(2)スライドカム板のカムに
追従するカムフォロアとを備え、前記カムフォロアの位
置を回転角度に変換する変換板とを有している。
【0008】上記構成を有するエアシリンダ用ポジショ
ナの取付構造は次のように作用する。ロッドが摺動する
に従って、スライドカム板が移動する。スライドカム板
が移動すると、カムフォロアの位置が変化する。一方、
カムフォロアは、回転中心を有する変換板の一端部に取
り付けられているので、カムフォロアの位置が変化する
ことにより、変換板が回転され、カムフォロアの位置が
回転角度に変換される。ここで、スライドカム板の側面
にカム曲線を形成し、そのカム曲線を上向きにしてスラ
イドカム板を取り付けることも可能であるが、その場
合、エアシリンダのロッドのたわみの影響を直接受ける
ため、ポジショナが正確に作動できない問題がある。
【0009】その問題を解決するため、上記取付構造に
おいて、 前記スライドカム板が溝カムを備え、前記カ
ムフォロアが前記溝カムに嵌合され、前記ロッドが摺動
した時に前記変換板は、前記カムフォロアが前記溝カム
内を摺動して、前記カムフォロアの位置を回転角度に変
換することを特徴とする。この取付構造によれば、スラ
イドカム板をシリンダ本体に対して溝カムを平行となる
ように配設することにより、ロッドがたわんだ場合で
も、ポジショナがたわみの影響を受けることがなく、ポ
ジショナが正確に作動可能である。
【0010】また、ロッドがたわんだ場合、スライドカ
ム板を案内しているガイドに隙間が無いと、スライドカ
ム板がガイドと強く接触して、スライドカム板にねじれ
等発生し、ポジショナが正確に作動しない恐れがある。
しかし、本発明のエアシリンダ用ポジショナの取付構造
では、スライドカム板がロッドに遊設しており、スライ
ドカム板が摺動において遊びを有しているため、スライ
ドカム板がロッドのたわみの影響を受けることがなく、
ポジショナが正確に作動可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のエアシリンダ用ポ
ジショナの取付構造の一実施の形態を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は、本実施の形態のエアシリンダに
取り付けられたポジショナを示す平面図であり、図2は
その側面図である。本発明では、トルクモータパイロッ
トノズルフラッパ110及びスタビライザ111の構造
は、従来と同じなので、詳しい説明を省略し、位置検出
器11について詳細に説明する。エアシリンダ21は、
シリンダ本体22、図示しないピストンに連結して摺動
するロッド23とより構成されている。ピストンは、駆
動空気により、シリンダ本体22内を摺動する。シリン
ダ本体22の上部には、ポジショナブラケット14によ
り、ロッド23の位置を検出してフィードバック制御す
るためのポジショナ11が取り付けられている。また、
ロッド23には、カムブラケット15が固設されてお
り、カムブラケット15には、溝カム13が形成された
スライド板カム12が取付ボルト25により遊設されて
いる。本実施の形態の位置検出器は、スライド板カム1
2、カムブラケット15、溝カム13、回転レバー2
4、フォロアピン19等より構成されている。
【0012】カムブラケット15へのスライド板カム1
2の取付構造を図7に拡大図で示す。図7に示すよう
に、取付ボルト25とスライド板カム12との間には、
Bで示す隙間が形成されている。本実施の形態では、B
=1mmとしている。また、スライド板カム12の取付
孔26は、図3に示すように、長孔に形成されている。
これにより、スライド板カム12は、カムブラケット1
5に対して、自由度を持って保持されている。図5にス
ライド板カム12の拡大断面図を示す。また、図3及び
図4に、図5の取付ボルト25を外して図5に示す全体
を下方向から見た図面を示す。図3は、ロッド23がシ
リンダ本体22の近くにある状態を示し、図4は、ロッ
ド23がシリンダ本体22から遠くにある状態を示して
いる。
【0013】図3及び図4に示すように、スライド板カ
ム12には、所定の傾斜角度を有する直線状の溝カム1
3が形成されている。一方、ポジショナ11の中心下部
には、カムフォロアであるフォロアピン19が一端に固
設された回転レバー24が、回転中心27を中心にして
回転可能に保持されている。フォロアピン19は、溝カ
ム13に嵌合されている。この回転レバー24が、フォ
ロアピン19の位置を回転角度に変化させる変換板であ
る。一方、ポジショナ11の下面には、4つのガイドロ
ーラ16が取り付けられており、それらにより、スライ
ド板カム12が保持されガイドされている。ガイドロー
ラ16の取付構造を図6に拡大図として示す。ガイドロ
ーラ16は、ポジショナ11本体に取付ボルト18とナ
ット17とで取り付けられているが、ガイドローラ16
の上面とポジショナ11の下面との間には、ワッシャ2
6が装着されており、スライド板カム12とポジショナ
11との間には、Cで示す隙間が形成されている。本実
施の形態では、C=0.5mmとしている。すなわち、
スライド板カム12は、隙間Cの分だけ遊びを有してい
る。
【0014】次に、上記構成を有するエアシリンダ用ポ
ジショナ11の作用を説明する。エアシリンダ21に駆
動空気が供給されていないロッド23はシリンダ本体2
2に近い位置にあり、そのとき、スライド板カム12と
ポジショナ11との関係は、図3に示すように、フォロ
アピン19が溝カム13において下側位置にあるから、
回転レバー24は図の位置にある。ポジショナ11にロ
ッド23を所定の位置にさせるための指令値が入力され
ると、トルクモータパイロットノズルフラッパ110及
びスタビライザ111により、エアシリンダ21に駆動
空気が供給される。これにより、ピストンが移動し、ロ
ッド23がシリンダ本体22から遠ざかる方向に移動す
る。それに伴って、スライド板カム12が図3の右方向
に移動するが、ポジショナ11はシリンダ本体22に固
設されているので、スライド板カム12とポジショナ1
1との相対的な位置が変化する。
【0015】すなわち、ポジショナ11に対する溝カム
13の位置が変化し、フォロアピン19が溝カム13に
沿って移動するため、回転レバー24が図3の矢印Eに
示す方向に回転する。これにより、円形カム107が回
転し、ポジショナ11がロッド23の位置を回転角度に
変換する。この角度変化を連結ロッド113、カムフォ
ロア108、中心109によりトルクモータパイロット
ノズルフラッパ110に伝え、エアシリンダ21への供
給する駆動空気量を制御することによって、ロッド23
を入力値に停止させることができる。
【0016】以上詳細に説明したように、本実施の形態
のエアシリンダ用ポジショナの取付構造によれば、
(1)エアシリンダ21のロッド23に一端が取り付け
られ、ロッド23の摺動方向に溝カム13が形成された
スライド板カム12と、(2)スライド板カム12の溝
カム13に追従するフォロアピン19とを備え、フォロ
アピン19の位置を回転角度に変換する回転レバー24
とを有しているので、ポジショナ11がシリンダ本体2
2の幅方向において、外側に出っ張ることがなく、物や
人がぶつかることが無いため、調整されたポジショナ1
1の調整を狂わせることがなく、ポジショナ11が正確
に作動することができる。
【0017】また、この取付構造によれば、スライド板
カム12をシリンダ本体22に対して溝カム13を平行
となるように配設することにより、ロッド23がたわん
だ場合でも、ポジショナ11がたわみの影響を受けるこ
とがなく、ポジショナ11が正確に作動可能である。ま
た、本実施の形態のエアシリンダ用ポジショナの取付構
造では、スライド板カム12がカムブラケット15に遊
設しており、スライド板カム12が摺動において遊びを
有しているため、スライド板カム12がロッド23のた
わみの影響を受けることがなく、ポジショナ11が正確
に作動可能である。
【0018】なお、本発明は、上記実施の形態に示した
ものに限定されるわけではなく、その趣旨を逸脱しない
範囲で様々な変更が可能である。例えば、本実施の形態
の溝カム13は、貫通孔を使用しているが、非貫通溝を
使用しても同じである。また、カムフォロアとしてフォ
ロアピン19を使用しているが、ベアリングを内蔵する
カムフォロアを使用すればさらに良いことは当然であ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明のエアシリンダ用ポジショナの取
付構造によれば、(1)エアシリンダのロッドに一端が
取り付けられ、ロッドの摺動方向にカムが形成されたス
ライド板カムと、(2)スライド板カムのカムに追従す
るカムフォロアとを備え、カムフォロアの位置を回転角
度に変換する変換板とを有しているので、ポジショナが
シリンダ本体の幅方向において、外側に出っ張ることが
なく、物や人がぶつかることが無いため、調整されたポ
ジショナの調整を狂わせることがなく、ポジショナが正
確に作動することができる。
【0020】また、この取付構造によれば、スライド板
カムをシリンダ本体に対して溝カムを平行となるように
配設することにより、ロッドがたわんだ場合でも、ポジ
ショナがたわみの影響を受けることがなく、ポジショナ
が正確に作動可能である。また、本エアシリンダ用ポジ
ショナの取付構造では、スライド板カムがロッドに遊設
しており、スライド板カムが摺動において遊びを有して
いるため、スライド板カムがロッドのたわみの影響を受
けることがなく、ポジショナが正確に作動可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ポジショナ11がエアシリンダ21に取り付け
られた状態を示す平面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】スライド板カム12とポジショナ11との関係
を示す第一状態図である。
【図4】スライド板カム12とポジショナ11との関係
を示す第二状態図である。
【図5】スライド板カム12とポジショナ11との関係
を示す側面図である。
【図6】スライド板カム12のガイド状態を示す側面図
である。
【図7】カムブラケット15へのスライド板カム12の
取り付け状態を示す側面図である。
【図8】ポジショナの使用方法を示す全体構成図であ
る。
【図9】従来のエアシリンダ用ポジショナの取付構造を
示す平面図である。
【符号の説明】
11 ポジショナ 12 スライド板カム 13 溝カム 14 ポジショナブラケット 15 カムブラケット 16 ガイドローラ 18 取付ボルト 19 フォロアピン 21 エアシリンダ 22 シリンダ本体 23 ロッド 24 回転レバー 25 取付ボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアシリンダのロッド位置を検出して回
    転角度に変換する位置検出器と、該エアシリンダへの駆
    動空気を制御する空気比例弁とを有し、前記位置検出器
    の検出した回転角度を前記空気比例弁にフィードバック
    して、入力信号に応じた位置にロッドを制御するエアシ
    リンダ用ポジショナの取付構造において、 前記エアシリンダのロッドに一端が取り付けられ、前記
    ロッドの摺動方向にカムが形成されたスライドカム板
    と、 前記スライドカム板のカムに追従するカムフォロアを備
    え、前記カムフォロアの位置を回転角度に変換する変換
    板とを有することを特徴とするエアシリンダ用ポジショ
    ナの取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載するエアシリンダ用ポジ
    ショナの取付構造において、 前記スライドカム板が溝カムを備え、 前記カムフォロアが前記溝カムに嵌合され、 前記ロッドが摺動した時に前記変換板は、前記カムフォ
    ロアが前記溝カム内を摺動して、前記カムフォロアの位
    置を回転角度に変換することを特徴とするエアシリンダ
    用ポジショナの取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載するエアシリンダ用ポジ
    ショナの取付構造において、 前記スライドカム板が、前記ロッドに遊設されているこ
    とを特徴とするエアシリンダ用ポジショナの取付構造。
JP2176596A 1996-01-15 1996-01-15 エアシリンダ用ポジショナの取付構造 Pending JPH09196001A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102171418A (zh) * 2008-09-30 2011-08-31 斯奈克玛 控制包括筒形连杆的燃气涡轮发动机的变几何设备的系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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