JPH09196104A - ショックアブソーバ - Google Patents

ショックアブソーバ

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JPH09196104A
JPH09196104A JP9005529A JP552997A JPH09196104A JP H09196104 A JPH09196104 A JP H09196104A JP 9005529 A JP9005529 A JP 9005529A JP 552997 A JP552997 A JP 552997A JP H09196104 A JPH09196104 A JP H09196104A
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fluid
extension
shock absorber
valve
wall
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Stefan Deferme
ステファン・デファーメ
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Tenneco Automotive Inc
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/34Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages
    • F16F9/3405Throttling passages in or on piston body, e.g. slots
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/3207Constructional features
    • F16F9/3214Constructional features of pistons

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 流体流の制限を連続的に制御する伸長ピスト
ンを備えたショックアブソーバの提供。 【解決手段】 ショックアブソーバ10は、ピストン組
立体に半径方向に形成された各伸長流体流通路108の
配列を使用する。流通路108は、比較的に狭い入口1
10と比較的に広い出口112によって画定されてい
る。輪郭壁114は、1つの壁の通路を形成する。各伸
長流通路は伸長流の流体の流れを制限する。ショックア
ブソーバの緩衝特性は、通路の全体形状によって生じる
制限によって決定される。通路によって生じる制限は通
路114及び入口110及び出口112の幅の輪郭の関
数であり、実質的な緩衝曲線は、選択された輪郭を有す
る通路を形成することによって達成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特別な伸長ピスト
ン弁組立体を有するショックアブソーバに関する。さら
に詳細には、本発明は、スロットに適合された複数の弁
コードプレートによって画定された伸長弁組立体を有す
るショックアブソーバに関する。流体流の制限は、ある
弁圧力範囲内で弁コードプレートの形状の関数として決
定される。
【0002】
【従来の技術】ショックアブソーバは、移動中に生じる
望ましくない振動を吸収するために自動車の懸架装置及
び他の自動車の懸架装置と関連して使用される。ショッ
クアブソーバは、この望ましくない振動を吸収するため
に自動車の車体と懸架装置との間に接続される。
【0003】自動車のショックアブソーバの最も標準的
なタイプはショックアブソーバの中にピストンが配置さ
れ、ピストンロッドを通して車体に接続されているダッ
シュポットタイプである。ショックアブソーバが伸縮す
るときに、ピストンはショックアブソーバの作業流内で
緩衝流体の流れを制限するために利用可能であるので、
ショックアブソーバは、ショックアブソーバは車の懸架
装置から車体に伝達される振動に対向する緩衝力を生じ
ることができる。
【0004】従来のショックアブソーバは、ピストンを
備えた圧力管を有する。ピストンに接続されたピストン
ロッドは、圧力管の一端から突出している。緩衝は、ピ
ストンの一方の側から他方の側への流体の通過を調整す
るピストン内のオリフィスによって制御される。
【0005】車のショックアブソーバは、伸長側と圧縮
側との間の緩衝流体の流れを制限することができる。こ
の流れは、ショックアブソーバにその緩衝特性を提供す
る。
【0006】さらに、ショックアブソーバは、あるタイ
プのブローオフ弁を有する。これらの弁は、通常閉鎖位
置にある。しかしながら、シリンダ内の圧力がある所定
の点に近づいたとき、ブローオフ弁が解放し、緩衝流体
流の制限を変更する。
【0007】従来のショックアブソーバは、ブリードオ
リフィス及びブローオフ弁を提供する比較的複雑な構造
を使用する。例えば、1988年1月26日にハヤシに
発行された液圧バッファの弁構造と題された米国特許第
4,721,130号は、液圧バッファに使用された弁
構造を示す。弁本体は、ピストンの開閉部分に使用され
る。ピストンロッドが伸長するとき、弁本体の自由端
は、液体が通過することができるように第1の支点の周
りでたわむ。ピストンが高速で移動し、ポートを通過す
る液体の力がばねに設定される予備負荷値を越えると
き、ばねシートが弁本体を第2の支柱の周りにたわませ
ながら、ポートを通して液体がさらに流れるように押さ
れる。
【0008】さらに、1955年9月6日にブルンドレ
ットに発行された米国特許第2,717,058号は、
ショックアブソーバの両端の間の液圧流体の制限流を制
御するショックアブソーバの制御弁を示している。弁デ
ィスクは、プレートのフェイス部分によって可能になる
ような剛性の保持プレートに対して上方にたわむ。さら
に流れの要求が増大すると、弁及びリテーナは、流体の
流量を変化させるために圧縮ばねに対して移動される。
【0009】ショックアブソーバの技術では進歩した
が、これらの発明は、比較的複雑で能率及びコストの観
点で満足のゆく結果を得ていない。従って、ブローオフ
機能を備えた伸長弁のたわみディスク機能を組み合わせ
るショックアブソーバが求められる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、流体流の制限を連続的に制御する伸長ピストン
を備えたショックアブソーバを提供することである。
【0011】本発明の他の目的は、弁リングと一連の弁
コードプレートとの間の制限によって緩衝を決定するこ
とができるショックアブソーバを提供することである。
【0012】本発明の他の目的は、伸長時に最初の正規
のブリードが起こり、次に弁コードプレートの形状に基
づいた機能において制限が減少するショックアブソーバ
を提供することである。
【0013】本発明の他の目的は、制限弁プレートの輪
郭が所望の緩衝に依存して変化するショックアブソーバ
を提供することである。
【0014】本発明のさらに他の目的は、低公差の伸長
ばねを使用するとき、高い一貫性を提供するショックア
ブソーバを提供することである。
【0015】本発明の他の目的は、スペーサブッシン
グ、シール及びピストンロッドの自動的な心出しを行う
ショックアブソーバを提供することである。
【0016】本発明の他の目的は、接続リベットピンを
喪失した場合にも分解することのできるショックアブソ
ーバを提供することである。
【0017】本発明の他の目的は、最小数の部品からな
るショックアブソーバを提供することである。
【0018】本発明の他の目的は、信頼性があって低コ
ストで製造することができるショックアブソーバを提供
することである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明のショックアブソ
ーバは、往復動ピストン内に形成された流体流通路の配
列を使用する。通路は、ピストンのスロットとして半径
方向に形成され、スロット内で画定された輪郭壁とピス
トン組立体の可動弁リングとの間に制限空隙を形成す
る。ショックアブソーバの緩衝特性は、弁コードプレー
トによって生じる制限によって決定される。
【0020】伸長ばねのプリロードは、ある圧力が弁上
に達するまで、通常ブリード曲線を提供する。この圧力
は、伸長ばねのプリロード及び弁リング及びインテーク
弁の作動領域によって決定される。この圧力点を越え
て、流体通路スロットの輪郭壁の形状に基づいて機能が
減少する。伸長ばねの移動は、固定した高さによって、
早いロッド速度で制限され、典型的なブリード曲線が達
成される。実質的には、好ましい輪郭を有する輪郭壁の
選択によって緩衝曲線が達成される。
【0021】本発明の好ましい実施例において、輪郭壁
はピストンのスロットの壁として形成される。他の実施
例によれば、輪郭壁はピストンから分離した部分である
相互に交換可能な弁コードプレートによって画定され
る。この相互交換的な特徴は、弁コードプレートの交換
によって異なる緩衝要求に容易に適用される。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
【0023】図面は本発明の好ましい実施例を示す。本
発明による構成が好ましいが、本発明から逸脱せずに本
発明の他の構成を使用することもできることが明らかで
ある。
【0024】図1を参照すると、本発明の好ましい実施
例による複数の4つのショックアブーバが示されてい
る。ショックアブソーバ10は、車体14を有する従来
の車12を表す図面と動作上関連するように示されてい
る。車12は車の後方のホイール18を作動的に支持す
るようになっている横方向に伸びる後軸組立体(図示せ
ず)を有する後方懸架装置16を有する。後軸組立体は
一対のショックアブソーバ10及び一対の螺旋バネ20
によって車12に作動的に接続されている。同様に車1
2は、車の前方のホイール24を作動的に支持するよう
になっている横方向に伸びる前方の軸組立体(図示せ
ず)を有する前方懸架装置22を有する。前方軸組立体
は第2の対のショックアブソーバ10及び他の対の螺旋
バネ20によって車14に作動的に接続されている。シ
ョックアブソーバ10は、ばね下部分(すなわち、前方
及び後方懸架装置22及び16)と車12のばね上部分
(すなわち、車体14)伸びる相対的な動きを緩衝する
ように作用する。車12は、乗用車として説明するが、
ショックアブソーバ10は、他のタイプの車または他の
タイプの種々の緩衝の用途で使用することもできる。さ
らに、ここに使用する用語の“ショックアブソーバ”
は、一般的な意味でのショックアブソーバを言い、マク
ファーソン支柱を含む。
【0025】特に図2を参照すると、本発明によるショ
ックアブソーバ10が示されている。ショックアブソー
バ10は、第1の管状端部26及び第2の管状端部28
を有し、端部26及び28は管状組立体を画定する。従
来の方法でショックアブソーバを自動車12の軸組立体
に作動的に固定するために第1の管状端部の下方端部に
適当な端部管継手30が固定されている。ピストンロッ
ド32は、第2の管状端部28を通って伸びており、従
来の方法で車体14に固定されるねじつき端部33を含
む。
【0026】図3及び図4を参照すると、本発明による
ショックアブソーバ10の好ましい実施例の拡大部分断
面図が示されている。図3は、ショックアブソーバ10
をニュートラル位置で示し、図4は、ショックアブソー
バ10を通って流れる伸長流体を示す。ショックアブソ
ーバ10は、作動室36を含む緩衝流体を画定する細長
い圧力管シリンダ34を有する。細長い圧力管シリンダ
34は、公知の方法で(図2に示す)第2の管状端部2
8内に全体が収容されている。
【0027】全体が参照符号38として示される往復動
可能なピストン組立体は、複数の流体通路41を有する
往復動ピストン40を有する。ピストン組立体38は、
作動室36を圧縮側42と伸長側44に分割する。往復
動ピストン40は、公知の方法で軸線方向に伸びるピス
トンポスト46の一端に固定される。ピストンポスト4
6は、軸線方向に伸びるピストンロッド32に固定さ
れ、軸線方向に伸びるピストンロッド32は、(図2に
示す)第2の管状端部28を通過する。ピストン40の
外周の周りに溝47が形成されている。この溝内に密封
またはPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)バンド
48が適合される。PTFEバンド48は、望ましくな
い摩擦力を発生することなくシリンダ34に関してピス
トン組立体38の往復運動を可能にする。
【0028】さらにピストン組立体38は、周囲壁51
に形成された一連の流体開口部50を有するカップ形状
のハウジング部材49を有する。ハウジング部材49
は、上方側54を有するベース52を有する。ハウジン
グ部材49は、往復動ピストン40に圧入されるか当業
者に公知の方法によって取り付けられる。第1の方向へ
のピストン組立体38の動きは、ピストンポスト46の
端部に形成された半径方向に伸びるショルダ55によっ
て制限される。ピストン組立体38の第2の方向への動
きは、ピストンポスト46とのかみ合いによって制限さ
れる。
【0029】往復動ピストン40とハウジング部材49
との間には、参照符号56として示される伸長インテー
ク弁組立体が収容されている。弁組立体56は、インテ
ーク弁サブ組立体58及び伸長弁サブ組立体60とを有
する。サブ組立体58及び60は、ピストン組立体38
の長手方向の軸線に沿って軸線方向に整合される。
【0030】インテーク弁サブ組立体58は、ピストン
ポスト46の端部に形成されたブラインド穴64に配置
されたインテークばね62を有する。インテークばね6
2は、第1の端部66及び第2の端部68を有する。イ
ンテーク弁サブ組立体58は、伸長側72及び圧縮側を
有するインテーク弁70を有する。支柱76は、インテ
ーク弁70の伸長側72に形成されている。インテーク
ばね62の第1の端部66は、支柱76に適合され、イ
ンテークばね62の第2の端部68は、ブラインド穴6
4の端壁に当接する。
【0031】伸長弁のサブ組立体60は、スペーサ78
と流体流制限部材80とを有する。スペーサ78は、中
央に形成された流体開口部81及び中に形成された複数
の流体流開口部82を有し、これらは伸長と圧縮側44
及び42の間で(弁によって制限されないときに)流体
を流すことができる。半径方向に形成された表面83
は、スペーサ78の流体流制限部材に面する側に形成さ
れる。スペーサ78は、ピストン40の内壁と流体流制
限部材80との間に配置される。
【0032】流体及び往復動弁通路84は、流体流制限
部材80の中央に形成されている。通路84内には(中
央に形成された流体流通路87を有する)往復動弁リン
グ86及び往復動弁リング支持部材88とが往復動可能
に設けられている。往復動弁86は、上方側90及び下
方側92を有する。支持部材88は上方側94と溝を有
する半径方向の壁98を有する下方側96とを有する。
さらに支持部材88は、中央に形成された流体通路99
を有する。
【0033】螺旋コイルのリバウンドばね100がハウ
ジング部材49の周囲壁51内に同心円的に配置され
る。螺旋コイル伸長ばね100は、上方側54に形成さ
れ隆起した中央リング104の周りでベース52の上側
54に着座している第1の端部102を有する。また、
螺旋コイル伸長ばね100は、支持部材88の下方側9
6に形成された溝付きの半径方向の壁98に対して当接
する第2の端部106を有する。
【0034】流体流制限部材は、半径方向に形成された
一連の制限伸長流体流通路108を有し、その内の1つ
のみが図3及び図4に示されている。好ましくは、組立
体38の中央軸線の周りに均等に間隔を置いた複数の通
路108がある。このような通路108の好ましい数は
3つであるが、これより多い数または少ない数を使用す
ることもできる。数とは無関係に、通路108の各々
は、伸長流体入口領域110と、伸長流体出口領域11
2と、輪郭通路壁114とを有する。図示したように入
口領域110の幅は、出口領域112の幅より狭く、そ
れは、特定のショックアブソーバの緩衝特性を決定する
輪郭通路壁114の幅及び輪郭である。従って、入口領
域110及び出口領域112並びに輪郭通路壁114の
輪郭の比は、ショックアブソーバの特定の用途に依存し
て変化する。出口領域112の幅が大きくなればなるほ
ど、伸長流体の流れの流通が大きくなり、その制限が小
さくなる。それに関連して輪郭通路壁114の輪郭は、
例えば、流通路の乱れを生じ、それを最小限にすること
によって流れに影響を与える。
【0035】図3は、その間に流れのない閉鎖位置でイ
ンテーク弁サブ組立体58と伸長弁サブ組立体60の双
方を示す。インテーク弁サブ組立体58に関して、イン
テーク弁70の圧縮側74は往復動弁86の上側90に
当接する。圧縮時において、流体は、それがインテーク
ばね62の抵抗に打ち勝つように十分な圧力に到達する
まで部材88の流通路99及び流通路87に流れる。こ
の点でインテーク弁70は、開放位置(図示せず)に押
され、流体が通過することができる。
【0036】伸長弁サブ組立体60に関して、螺旋コイ
ル伸長ばね100は、部材88を介して弁リング86に
対して偏倚するように作用し、スペーサ78の半径方向
に形成された面83に対する閉鎖位置にリング86を押
す。
【0037】図4に関して、伸長弁サブ組立体60が開
放位置で示されている。伸長流体は、伸長ばね100の
抵抗に打ち勝つようにインテーク弁70の伸長側に十分
な圧力まで蓄積される。この点で弁リング86は、表面
83から分離され、矢印“RF”によって示されるよう
に流体が流体通路108に通過することができる。
【0038】図5乃至図8は、本発明の他の実施例を示
す。図5に関しては、ショックアブソーバ10′のピス
トンハウジング内のピストンの断面図が示されている。
ショックアブソーバ10′は、軸線方向に伸びるピスト
ンロッド32′と、緩衝流体を含む作動室36′を画定
する細長い圧力管シリンダ34′とを有する。細長い圧
力管シリンダ34′は、公知の方法で(図2に示す)第
2の環状端部28内に収容される。伸長流体流の流れ
は、矢印“RF”として示される。
【0039】全体が138として往復動可能なピストン
組立体は、往復動ピストン140を有する。ピストン1
40は、作用室36′を圧縮側142と伸長側144と
に分割する。往復動ピストン組立体138は、ナット1
48によって軸線方向に伸びるピストンポスト146の
一端に固定される。ピストンポスト146は、第2の環
状端部28を通過する軸線方向に伸びるピストンロッド
32′に固定される。
【0040】ピストン組立体138は、スペーサブッシ
ング152及びばね座154とを有する。ピストン14
0内には複数の互換性のある弁コードプレート155が
半径方向に配置され、その形態及び機能を以下に説明す
る。複数の流通開口部156がばね座154を通って形
成される。
【0041】ピストン140、スペーサブシング15
2、及びばね座154が複数のリベットピン157によ
って接続される。ピン157の各々は、ナット148に
形成された開口部158と、ピストン140に形成され
た開口部160と、ばね座154に形成された開口部1
62とを通過する。ピストン組立体138の部材を固定
する他の方法は、可能であり、当業者でよく知られてい
る。
【0042】ピストン140の外径とばね座154の外
径は、ほぼ同一であり、スペーサブシング152の外径
は小さく、スペーサブシングの外径とシリンダ34′の
内周壁との間に空隙を形成する。この空隙の内部には、
シールまたはPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
バンド164が適合されている。PTFEバンド164
は、望ましくない摩擦力を発生することなく、シリンダ
34′に関してピストン組立体138の往復動を可能に
する。
【0043】ピストン組立体138の第1の方向への動
きは、ピストンポスト146の端部に形成された半径方
向に伸びるショルダ166によって制限される。第2の
方向へのピストン組立体138の動きは、ピストンポス
ト146に係合可能(すなわち、ねじによってまたは圧
入によって)に受けられたナット148によって制限さ
れる。
【0044】図6は、ピストン140の伸長側の平面図
を示す。リベットピンが通る開口部160がはっきりと
示されている。中央の流体通路開口部168はピストン
140を通って中央に形成される。間隔を置いて半径方
向に配置されたショルダ170がピストン140の伸長
側の表面に形成される。ショルダ170の各々は、ピス
トンポスト146の端部に形成される半径方向に伸びる
ショルダ166に当接する接触面172を有する。この
関係は図5にはっきりと示されている。
【0045】図6を参照すると、ショルダ170の隣接
したものの間に流体通路空隙174が形成される。伸長
時に流体が空隙174を通って、次に以下に説明するよ
うに中央の流体通過開口部を通って選択的に通過するこ
とができる。
【0046】隣接するリベットピン開口部160の各対
の間には弁コードプレート開口部176が形成されてお
り、弁コードプレート開口部176は、弁コードプレー
トスロット178と連続している(後者は、破線で示さ
れる)。(図7及び図8に関して以下に説明する)弁コ
ードプレート155のタブは、弁コードプレート開口部
176に分割されるが、弁コードプレート155の本体
は、弁コードプレートスロット178内に適合される。
【0047】図5を参照すると、螺旋コイルばね180
は、ピストン140の中央に形成されたカウンタボア1
82内に同心的に配置されている。面取りショルダ18
4がカウンタボア182に隣接して配置されている。面
取りショルダ184及びカウンタボア182は弁リング
座186を形成する。面取りショルダ184及びカウン
タボア182は半連続の内壁を形成し、その連続性は弁
コードプレートスロット178によって遮断される。
【0048】螺旋コイルばね180は、ばね座154の
伸長側に形成されたカップ190内に配置された第1の
端部188を有する。また、螺旋コイル伸長ばね180
は、弁リングの圧縮側194に当接する第2の端部を有
する。また弁リング196は、伸長側198を有する。
弁リング196は弁リングシート186に対してカウン
タボア182内に可動に配置されている。螺旋コイル伸
長ばね180は、リング196を弁リング座186の所
定の位置に押すように偏倚するように作用する。弁リン
グ196は、圧縮側194と伸長側198との間で連続
している中央に形成された液圧通路開口部を有する。
【0049】ピストン組立体138とピストンポスト1
46の間には参照符号202で示されるインテーク弁組
立体がある。インテーク弁組立体202は、ピストンポ
スト146の端部に形成されたブラインド穴206内に
配置されたインテークばね204を有する。インテーク
ばね204は、第1の端部208と第2の端部210と
を有する。さらにインテーク弁組立体は、ピストン14
0に形成された通し穴内に往復動可能に配置されたイン
テーク弁212を有する。インテーク弁212の伸長側
216には支柱214が形成される。インテーク弁は、
圧縮側218を有する。インテークばね204の第1の
端部208は、支柱214に適合され、インテークばね
204の第2の端部は、ブラインド穴206の端壁に当
接する。
【0050】インテーク弁212は、閉鎖位置で図5に
示されている。図示するように、インテーク弁の圧縮側
218は流体を停止するように弁リング196の伸長側
218に当接する。インテーク弁212の圧縮側218
は、圧縮行程で以下に説明するように弁リング196の
伸長側198から離れるように押され、従ってそこから
間隔を置いて離れる。
【0051】図5,6,7,8,及び9を参照すると、
弁コードプレート155(または図9の155′)は、
タブ220及び本体222を有する。弁コードプレート
155は、厚さ1mmの厚さにスタンプ加工されること
が好ましいが、他の厚みを使用することも考慮される。
弁コードプレート155をピストン140に組み立てる
とき、タブ220は、弁コードプレート開口部176に
挿入され、(図8に示すような)平坦な形状から(図8
に示すような)曲げられる。ベントオーバータブ220
は、弁コードプレート155が弁コードプレートスロッ
ト178から滑り出ることを防止する。
【0052】弁コードプレート155は、本体222の
ターミナル縁部の1つとして形成された輪郭通路壁22
4を有する。通路壁224は、図3及び図4に関して説
明した通路108と同じ幅よりも狭い入口幅を有する制
限伸長流体流通路225の壁を形成する。図7に最もよ
く説明するように、輪郭通路壁224は、緩い傾斜曲線
を画定する。使用することができるほぼ無限の数の形状
の1つであるが、直線または凹型のような他の形状も使
用できる。選択される形状は所望の効果によって指示さ
れる。また弁コードプレート155は、平坦な壁226
を有する。平坦な壁226と弁リング196の周囲壁と
の間に図5に示すように制限空隙228が画定される。
【0053】ピストン140は、圧縮時にシリンダ3
4′内を移動し中の流体を圧縮する。この作動は、ばね
座154に形成された開口部156を通ってまたリング
弁196に形成された開口部200を通って流体を流す
ようにする。流体の圧力は、インテークばね204の抵
抗に打ち勝つまでインテーク弁の圧縮側に対して作用
し、その点でインテーク弁214は開放し、流体が流れ
ることができる。
【0054】伸長時にピストン140は、シリンダ3
4′内で反対方向に移動し、中の流体を圧縮する。この
作動は、流体通路空隙174を通って及び平坦な壁22
6と弁リング196との間の弁コードプレートスロット
178を通って流体を開口部168に押す。空隙228
の寸法並びに(図5に示す)弁コードプレート155に
よっては充填されない弁コードプレートスロット178
内の残りの空隙は通過流体の制限を決定する。伸長流体
が高圧点に到達するとき、伸長ばね180の抵抗力が克
服され、弁リング196が開放し、それによって流体の
流れを増大することができる。別の案として、図9に示
すようなコードプレート155′のようなコードプレー
トはほぼ平坦な輪郭壁230を有するように使用され
る。
【0055】図10は、図3及び図4の輪郭壁及び図7
及び図8に示す輪郭の弁コードプレートを使用する本発
明によるショックアブソーバのブリード曲線を示すグラ
フである。図示する曲線は図示だけのものであり、他の
曲線は、選択された弁コードの輪郭に依存することがで
きる。圧力はY軸に沿って読まれ、流れはX軸に沿って
読まれる。
【0056】伸長ばねの予備負荷によって、Iのような
曲線のセグメントによって典型的なブリード曲線が最初
に形成される。弁リング上の所定の圧力(この圧力は伸
長ばねのプリロード及び弁リング及びインテーク弁の作
業領域のプリロードによって決定される)で、輪郭制限
壁の輪郭の関数として低減される。これは、制限におい
て減少し、“II”のような曲線の部分によって示され
る。伸長ばねの走行は、そのソリッドの高さ、“II
I”のような曲線の部分によって示されるような早いロ
ッド速度、通常のブリード曲線が戻る。
【0057】好ましい実施例の前の説明から、本発明の
目的が得られることは明らかである。本発明を詳細に説
明し図示したが、説明を目的とするものであり、制限を
目的とはしないことは明らかである。本発明の精神及び
観点は、請求の範囲によってのみ制限されるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】通常の自動車と作動的に関連した本発明による
ショックアブソーバを表す概略図である。
【図2】本発明によるショックアブーバの平面図であ
る。
【図3】本発明の好ましい実施例による圧力管ハウジン
グの一部の示されたピストン組立体と接続ピストンロッ
ドの断面図である。
【図4】図3と同様ではあるが、伸長流体通過位置まで
移動されるピストン組立体を示す図面である。
【図5】圧力管ハウジングの一部内に示されたピストン
及び接続ピストンロッドの他の実施例の断面図である。
【図6】図5の実施例によるショックアブーバの伸長側
の平面図である。
【図7】図5の実施例のピストン組立体と共に使用する
好ましい輪郭を有する弁コードプレートの側面図であ
る。
【図8】図7の弁コードプレートの端面図である。
【図9】図5の実施例のピストン組立体と共に使用する
コードプレートの他の実施例の側面図である。
【図10】本発明のショックアブーバによって生じるブ
リード曲線を示すグラフである。
【符号の説明】
10 ショックアブソーバ 12 車 14 車体 16 後方懸架装置 18 後方ホイール 20 螺旋コイルばね 22 前方懸架装置 24 前方ホイール 26,28 端部 32 ピストンロッド 34 シリンダ 38 ピストン組立体 40 ピストン 46 ピストンポスト 47 溝 48 バンド 49 ハウジング 50 流体開口部 58 インテーク組立体 60 伸長弁サブ組立体 62 インテークばね 72 伸長側 78 スペーサ 80 制限部材 88 支持部材 90 上側及び下側 100 螺旋コイル伸長ばね 108 通路 112 出口領域 114 輪郭通路壁 140 ピストン 144 伸長側 155 弁コードプレート 190 カップ

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸線の周りに対称的に配置され、上方及
    び下方部分を有する作業室を形成する圧力管と、 前記作業室の上方及び下方部分の間に摺動可能に配置さ
    れ、前記上方部分及び下方部分を分離するピストン組立
    体と、 前記ピストン組立体内に形成された流体制限面と、 前記ピストン組立体内に形成された半径方向に形成され
    た制限伸長流体流通路とを有し、前記通路は、輪郭通路
    と、流体入口と、流体出口とを有し、前記出口は、前記
    入口より広く、前記流体制限面は、前記制限伸長流体流
    通路の1つの壁を形成するショックアブソーバ。
  2. 【請求項2】 前記輪郭壁が、前記流体制限表面に関し
    て傾斜するように配置されている請求項1に記載のショ
    ックアブソーバ。
  3. 【請求項3】 前記輪郭壁が、ほぼ平坦である請求項1
    に記載のショックアブソーバ。
  4. 【請求項4】 前記弁組立体内の中央に配置された往復
    動伸長弁を有し、前記伸長弁は、外壁を有し、前記外壁
    は、前記流体制限面を画定する請求項1に記載のショッ
    クアブソーバ。
  5. 【請求項5】 前記往復動伸長弁が、弁リングと往復動
    弁支持部材とを有する請求項4に記載のショックアブソ
    ーバ。
  6. 【請求項6】 前記通路が,前記ピストン内に形成され
    たスロット内に配置された弁コードプレートによって画
    定され、前記弁コードプレートの少なくとも一部は、前
    記輪郭壁を形成する請求項1に記載のショックアブソー
    バ。
  7. 【請求項7】 各弁コードプレートが、ほぼ平坦な材料
    から形成される請求項6に記載のショックアブソーバ。
  8. 【請求項8】 前記輪郭壁が、非直線面によって画定さ
    れる請求項1に記載のショックアブソーバ。
  9. 【請求項9】 第1及び第2の端部を有する細長いピス
    トンロッドを有し、前記第1の端部は、前記ピストン組
    立体に取り付けられ、前記細長いピストンロッドの第2
    の端部は、前記圧力管の軸線に沿って伸び、前記作業室
    の前記上方部分を通って前記圧力管の一端を出る請求項
    1に記載のショックアブソーバ。
  10. 【請求項10】 上方部分及び下方部分を有する作業室
    を形成する圧力管と、 前記作業室の上方及び下方部分
    の間に摺動可能に配置され、前記上方部分及び下方部分
    を分離し、前記作業室の前記上方及び下方室の間の液圧
    流体の流れを制限することができるピストン組立体と、 前記ピストン組立体と協働する制限伸長弁組立体とを有
    し、伸長弁組立体は、壁を有する半径方向に形成された
    制限伸長流体流通路と、伸長流体入口と、伸長流体出口
    とを有し、前記出口は、前記入口より広いショックアブ
    ソーバ。
  11. 【請求項11】 前記伸長弁組立体が、流体制限面を有
    し、前記流体制限面は、前記流体流通路の壁を画定する
    請求項10に記載のショックアブソーバ。
  12. 【請求項12】 前記壁が、前記流体流制限表面に関し
    て傾斜して配置されている請求項11に記載のショック
    アブソーバ。
  13. 【請求項13】 前記壁が、非直線である請求項10に
    記載のショックアブソーバ。
  14. 【請求項14】 往復動ピストン組立体及びピストンロ
    ッドを有するショックアブソーバに使用する伸長弁組立
    体であって、 流体制限面と、 制限伸長流体流通路とを有し、前記往復動ピストン組立
    体は中央軸線を有し、前記通路は、前記往復動ピストン
    の前記中央軸線に関して半径方向に形成されており、前
    記通路は、壁と、伸長流体入口及び伸長流体出口とを有
    し、前記壁は、前記流体制限面に関して傾斜して形成さ
    れている伸長弁組立体。
  15. 【請求項15】 前記伸長流体入口が、前記伸長流体出
    口より狭い請求項14に記載の伸長弁組立体。
  16. 【請求項16】 前記壁が、ほぼ平坦である請求項15
    に記載の伸長弁組立体。
  17. 【請求項17】 前記壁が、ほぼ非直線である請求項1
    5に記載の伸長弁組立体。
  18. 【請求項18】 中央に形成された流体通路開口部を有
    する部材を有し、前記通路は、前記部材に形成されてい
    る請求項14に記載の伸長弁組立体。
  19. 【請求項19】 前記中央に形成された流体通路開口部
    内に適合された往復動伸長弁を有する請求項18に記載
    の伸長弁組立体。
  20. 【請求項20】 前記往復動伸長弁が、前記流体制限面
    を画定する請求項19に記載の伸長弁組立体。
  21. 【請求項21】 前記往復動伸長弁は開放した流体通路
    位置と閉鎖した流体閉鎖位置との間で可動であり、前記
    往復動伸長弁は前記閉鎖した流体ブロック位置にあると
    き前記往復動伸長弁の少なくとも一部は前記伸長流体入
    口に接触する請求項20に記載の伸長弁組立体。
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