JPH09196180A - 沈埋函用ゴムガスケットの構造 - Google Patents
沈埋函用ゴムガスケットの構造Info
- Publication number
- JPH09196180A JPH09196180A JP8007606A JP760696A JPH09196180A JP H09196180 A JPH09196180 A JP H09196180A JP 8007606 A JP8007606 A JP 8007606A JP 760696 A JP760696 A JP 760696A JP H09196180 A JPH09196180 A JP H09196180A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber gasket
- main body
- water blocking
- submerged box
- cut
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 239000002270 dispersing agent Substances 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴムガスケットの止水部と本体部とを分離さ
せて構成し、しかも止水部を大きな形態にして空洞部も
大きくすることにより、製造が容易で、品質にバラツキ
がなく、低反力で大変形に対応でき、更に止水部のみの
交換が出来る沈埋函用ゴムガスケットの構造を提供する
ことを目的とするものである。 【解決手段】 ゴムガスケット10は、ゴムで充実した
略台形状の本体部11と空洞部12を有する止水部13
とで構成され、本体部11と止水部13とは接合面14
に形成した凹凸状の係合部15a,15bを介して嵌合
出来るようになっている。前記ゴムで充実した略台形状
の本体部11は、傾斜面11aの裾部に取付けフランジ
部11bを一体的に形成し、接合面14の略中央には、
断面凹状の係合部15aが形成されている。
せて構成し、しかも止水部を大きな形態にして空洞部も
大きくすることにより、製造が容易で、品質にバラツキ
がなく、低反力で大変形に対応でき、更に止水部のみの
交換が出来る沈埋函用ゴムガスケットの構造を提供する
ことを目的とするものである。 【解決手段】 ゴムガスケット10は、ゴムで充実した
略台形状の本体部11と空洞部12を有する止水部13
とで構成され、本体部11と止水部13とは接合面14
に形成した凹凸状の係合部15a,15bを介して嵌合
出来るようになっている。前記ゴムで充実した略台形状
の本体部11は、傾斜面11aの裾部に取付けフランジ
部11bを一体的に形成し、接合面14の略中央には、
断面凹状の係合部15aが形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、沈埋函用ゴムガ
スケットの構造にかかわり、更に詳しくは水中トンネル
を建設する際に施工する沈埋函エレメントの端面に取付
けられるゴムガスケットの構造に関するものである。
スケットの構造にかかわり、更に詳しくは水中トンネル
を建設する際に施工する沈埋函エレメントの端面に取付
けられるゴムガスケットの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、港海底トンネル等を建設する場合
に実施されている沈埋函は、例えば、図4に示すよう
に、既に沈埋されている沈埋函エレメント1aの側部
に、帯状のゴムガスケット2を端面に取付けた沈埋函エ
レメント1bを沈設し、既設の沈埋函エレメント1aに
付設されているジャッキ3により沈埋函エレメント1b
を引き寄せ、この時、ゴムガスケット2は既設の沈埋函
エレメント1aの端面に接触し、若干圧縮されて一次止
水効果を生ずるものである。
に実施されている沈埋函は、例えば、図4に示すよう
に、既に沈埋されている沈埋函エレメント1aの側部
に、帯状のゴムガスケット2を端面に取付けた沈埋函エ
レメント1bを沈設し、既設の沈埋函エレメント1aに
付設されているジャッキ3により沈埋函エレメント1b
を引き寄せ、この時、ゴムガスケット2は既設の沈埋函
エレメント1aの端面に接触し、若干圧縮されて一次止
水効果を生ずるものである。
【0003】次に、両沈埋函エレメント1a,1bの端
面とゴムガスケット2とにより区画形成される空間部4
の部分の水を既設の沈埋函エレメント1a側より排水す
ると同時に、反対側端面に働く水圧差によって、新設さ
れた沈埋函エレメント1bは更に既設の沈埋函エレメン
ト1a側へ押しつけられ、ゴムガスケット2は圧縮量を
増して安全性の高い止水効果を得ることが出来る。そし
て、排水後、両沈埋函エレメント1a,1bのバルクヘ
ッドを取り除くことにより、沈埋函エレメント1a,1
bは貫通するものである。
面とゴムガスケット2とにより区画形成される空間部4
の部分の水を既設の沈埋函エレメント1a側より排水す
ると同時に、反対側端面に働く水圧差によって、新設さ
れた沈埋函エレメント1bは更に既設の沈埋函エレメン
ト1a側へ押しつけられ、ゴムガスケット2は圧縮量を
増して安全性の高い止水効果を得ることが出来る。そし
て、排水後、両沈埋函エレメント1a,1bのバルクヘ
ッドを取り除くことにより、沈埋函エレメント1a,1
bは貫通するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ゴムガスケット2は、図3に示すように、止水部5aと
本体部5bとで断面略台形状に形成され、大変形時の過
度な応力集中を避けるため、止水部5aの突起部6に空
洞部7を設けて一体的に成形されている。然しながら、
ゴムガスケット2を一体的に製作するため、空洞部7の
大きさ及び位置が変化し、性能にバラツキが生ずること
があり、また突起部6の大きさが小さいため、本体部5
bを圧縮させるために大きな荷重が必要となり、低反力
で大変形には対応できないと言う問題があった。
ゴムガスケット2は、図3に示すように、止水部5aと
本体部5bとで断面略台形状に形成され、大変形時の過
度な応力集中を避けるため、止水部5aの突起部6に空
洞部7を設けて一体的に成形されている。然しながら、
ゴムガスケット2を一体的に製作するため、空洞部7の
大きさ及び位置が変化し、性能にバラツキが生ずること
があり、また突起部6の大きさが小さいため、本体部5
bを圧縮させるために大きな荷重が必要となり、低反力
で大変形には対応できないと言う問題があった。
【0005】また、空洞部7を有する突起部6の寸法が
小さく、かつ圧縮永久歪みが大きいため、長期の止水性
に劣ると言う問題があった。この発明は、かかる従来の
問題点に着目して案出されたもので、ゴムガスケットの
止水部と本体部とを分離させて構成し、しかも止水部を
大きな形態にして空洞部も大きくすることにより、製造
が容易で、品質にバラツキがなく、低反力のため、大変
形に対応でき、更に止水部のみの交換が出来る沈埋函用
ゴムガスケットの構造を提供することを目的とするもの
である。
小さく、かつ圧縮永久歪みが大きいため、長期の止水性
に劣ると言う問題があった。この発明は、かかる従来の
問題点に着目して案出されたもので、ゴムガスケットの
止水部と本体部とを分離させて構成し、しかも止水部を
大きな形態にして空洞部も大きくすることにより、製造
が容易で、品質にバラツキがなく、低反力のため、大変
形に対応でき、更に止水部のみの交換が出来る沈埋函用
ゴムガスケットの構造を提供することを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、空洞部を備えた止水部と本体部とを分割
して形成すると共に、該止水部と本体部との接合面に凹
凸状の係合部を形成したことを要旨とするものである。
前記空洞部を備えた止水部の側面は、本体部の傾斜面に
沿って延出し、先端部を水平面または曲面に形成するも
のである。
達成するため、空洞部を備えた止水部と本体部とを分割
して形成すると共に、該止水部と本体部との接合面に凹
凸状の係合部を形成したことを要旨とするものである。
前記空洞部を備えた止水部の側面は、本体部の傾斜面に
沿って延出し、先端部を水平面または曲面に形成するも
のである。
【0007】この発明は、上記のように構成され、ゴム
で充実したゴムガスケットの本体部と空洞部を有する止
水部とをそれぞれ個別に製作し、しかも本体部と止水部
とは接合面に形成した凹凸状の係合部を介して嵌合出来
るようにすることで、製造が容易で、品質にバラツキが
なく、また空洞部の大きさも比較的大きく形成出来るの
で低反力で大変形に対応でき、更に止水部のみが損傷し
た場合にも、止水部のみの交換が出来るので経済的であ
る。
で充実したゴムガスケットの本体部と空洞部を有する止
水部とをそれぞれ個別に製作し、しかも本体部と止水部
とは接合面に形成した凹凸状の係合部を介して嵌合出来
るようにすることで、製造が容易で、品質にバラツキが
なく、また空洞部の大きさも比較的大きく形成出来るの
で低反力で大変形に対応でき、更に止水部のみが損傷し
た場合にも、止水部のみの交換が出来るので経済的であ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づきこの発明
の実施の形態を説明する。図1は、この発明の第1実施
形態を示す帯状のゴムガスケット10の断面図を示し、
このゴムガスケット10は、ゴムで充実した略台形状の
本体部11と空洞部12を有する止水部13とで構成さ
れ、本体部11と止水部13とは接合面14に形成した
凹凸状の係合部15a,15bを介して嵌合出来るよう
になっている。
の実施の形態を説明する。図1は、この発明の第1実施
形態を示す帯状のゴムガスケット10の断面図を示し、
このゴムガスケット10は、ゴムで充実した略台形状の
本体部11と空洞部12を有する止水部13とで構成さ
れ、本体部11と止水部13とは接合面14に形成した
凹凸状の係合部15a,15bを介して嵌合出来るよう
になっている。
【0009】前記ゴムで充実した略台形状の本体部11
は、傾斜面11aの裾部に取付けフランジ部11bを一
体的に形成し、接合面14の略中央には、断面凹状の係
合部15aが形成されている。また、空洞部12を有す
る止水部13は、本体部11の傾斜面11aに沿って延
出した先端部13aを曲面状に形成し、また底部接合面
14には、前記本体部11の断面凹状の係合部15aと
嵌合可能な凸状の係合部15bが一体的に形成されてい
る。
は、傾斜面11aの裾部に取付けフランジ部11bを一
体的に形成し、接合面14の略中央には、断面凹状の係
合部15aが形成されている。また、空洞部12を有す
る止水部13は、本体部11の傾斜面11aに沿って延
出した先端部13aを曲面状に形成し、また底部接合面
14には、前記本体部11の断面凹状の係合部15aと
嵌合可能な凸状の係合部15bが一体的に形成されてい
る。
【0010】また、図2はこの発明の第2実施形態を示
す帯状のゴムガスケット10aの断面図を示し、ゴムガ
スケット10aは、ゴムで充実した略台形状の本体部1
1と空洞部16を有する止水部17とで構成され、本体
部11と止水部17とは接合面14に形成した凹凸状の
係合部15a,15bを介して嵌合出来るようになって
いる。
す帯状のゴムガスケット10aの断面図を示し、ゴムガ
スケット10aは、ゴムで充実した略台形状の本体部1
1と空洞部16を有する止水部17とで構成され、本体
部11と止水部17とは接合面14に形成した凹凸状の
係合部15a,15bを介して嵌合出来るようになって
いる。
【0011】この第2実施形態の止水部17は断面台形
状に形成され、本体部11の傾斜面11aに沿って延出
した傾斜面17aと、その先端部の水平面17bとを有
し、また底部接合面14には、前記本体部11の断面凹
状の係合部15aと嵌合可能な凸状の係合部15bが一
体的に形成されている。なお、その他の構成は、上記第
1実施形態と同様なので、同一符号を付して説明は省略
する。
状に形成され、本体部11の傾斜面11aに沿って延出
した傾斜面17aと、その先端部の水平面17bとを有
し、また底部接合面14には、前記本体部11の断面凹
状の係合部15aと嵌合可能な凸状の係合部15bが一
体的に形成されている。なお、その他の構成は、上記第
1実施形態と同様なので、同一符号を付して説明は省略
する。
【0012】以上のように、この発明の各実施形態は、
ゴムで充実したゴムガスケット10,10aの本体部1
1と空洞部12,16を有する止水部13,17とをそ
れぞれ個別に製作し、しかも本体部11と止水部13,
17とは接合面14に形成した凹凸状の係合部15a,
15bを介して嵌合出来るようにすることで、応力集中
が小さく、圧縮永久歪みを大きくすることが出来、止水
性の効果を高めることが出来るものである。
ゴムで充実したゴムガスケット10,10aの本体部1
1と空洞部12,16を有する止水部13,17とをそ
れぞれ個別に製作し、しかも本体部11と止水部13,
17とは接合面14に形成した凹凸状の係合部15a,
15bを介して嵌合出来るようにすることで、応力集中
が小さく、圧縮永久歪みを大きくすることが出来、止水
性の効果を高めることが出来るものである。
【0013】また、本体部11と空洞部12,16を有
する止水部13,17とをそれぞれ個別に製作するの
で、製造が容易で、品質にバラツキがなく、また空洞部
12,16の大きさも比較的大きく形成出来るので低反
力で大変形に対応でき、更に止水部13,17のみが損
傷した場合にも、止水部13,17のみの交換が出来る
ので経済的である。なお、止水部13,17の形態及び
係合部15a,15bの形態については、上記の実施形
態に限定されるものではない。
する止水部13,17とをそれぞれ個別に製作するの
で、製造が容易で、品質にバラツキがなく、また空洞部
12,16の大きさも比較的大きく形成出来るので低反
力で大変形に対応でき、更に止水部13,17のみが損
傷した場合にも、止水部13,17のみの交換が出来る
ので経済的である。なお、止水部13,17の形態及び
係合部15a,15bの形態については、上記の実施形
態に限定されるものではない。
【0014】
【発明の効果】この発明は、上記のように空洞部を備え
た止水部と本体部とを分割して形成すると共に、該止水
部と本体部との接合面に凹凸状の係合部を形成したの
で、ゴムガスケットの止水部と本体部とを分離させて構
成し、しかも止水部を大きな形態にして空洞部も大きく
することにより、製造が容易で、品質にバラツキがな
く、低反力で大変形に対応でき、更に止水部のみの交換
が出来、更に応力集中が小さく、圧縮永久歪みを大きく
することが出来、止水性の効果を高めることが出来る効
果がある。
た止水部と本体部とを分割して形成すると共に、該止水
部と本体部との接合面に凹凸状の係合部を形成したの
で、ゴムガスケットの止水部と本体部とを分離させて構
成し、しかも止水部を大きな形態にして空洞部も大きく
することにより、製造が容易で、品質にバラツキがな
く、低反力で大変形に対応でき、更に止水部のみの交換
が出来、更に応力集中が小さく、圧縮永久歪みを大きく
することが出来、止水性の効果を高めることが出来る効
果がある。
【図1】この発明の第1実施形態のゴムガスケットの断
面図である。
面図である。
【図2】この発明の第2実施形態のゴムガスケットの断
面図である。
面図である。
【図3】従来のゴムガスケットの断面図である。
【図4】従来の沈埋函の接合部の構成を示す説明図であ
る。
る。
1a,1b 沈埋函エレメント 2 ゴムガ
スケット 3 ジャッキ 4 空間部 10 ゴムガスケット 11 本体
部 12 空洞部 13 止水
部 14 接合面 15a,15b 係合
部 16 空洞部 17 止水
部
スケット 3 ジャッキ 4 空間部 10 ゴムガスケット 11 本体
部 12 空洞部 13 止水
部 14 接合面 15a,15b 係合
部 16 空洞部 17 止水
部
Claims (2)
- 【請求項1】 沈埋函エレメントの端面に取付けられる
空洞部を備えた止水部と本体部とで断面略台形状に形成
される帯状の沈埋函用ゴムガスケットの構造において、
前記空洞部を備えた止水部と本体部とを分割して形成す
ると共に、該止水部と本体部との接合面に凹凸状の係合
部を形成したことを特徴とする沈埋函用ゴムガスケット
の構造。 - 【請求項2】 前記空洞部を備えた止水部の側面は、本
体部の傾斜面に沿って延出し、先端部を水平面または曲
面に形成した請求項1に記載の沈埋函用ゴムガスケット
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007606A JPH09196180A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 沈埋函用ゴムガスケットの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007606A JPH09196180A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 沈埋函用ゴムガスケットの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196180A true JPH09196180A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11670471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007606A Pending JPH09196180A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 沈埋函用ゴムガスケットの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893595A2 (en) | 1997-07-22 | 1999-01-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | A cylinder discrimination system utilizing fuel injection pump and its fuel injection pump |
| CN118979774A (zh) * | 2024-08-13 | 2024-11-19 | 中铁十四局集团有限公司 | 基于仿生多级微结构阵列的隧道管片密封垫及其制备方法 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP8007606A patent/JPH09196180A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893595A2 (en) | 1997-07-22 | 1999-01-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | A cylinder discrimination system utilizing fuel injection pump and its fuel injection pump |
| CN118979774A (zh) * | 2024-08-13 | 2024-11-19 | 中铁十四局集团有限公司 | 基于仿生多级微结构阵列的隧道管片密封垫及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051122 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060123 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060606 |