JPH09197816A - 軸受のトナーシール機構 - Google Patents
軸受のトナーシール機構Info
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- JPH09197816A JPH09197816A JP8004813A JP481396A JPH09197816A JP H09197816 A JPH09197816 A JP H09197816A JP 8004813 A JP8004813 A JP 8004813A JP 481396 A JP481396 A JP 481396A JP H09197816 A JPH09197816 A JP H09197816A
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- Japan
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- ring
- bearing
- press
- sealing material
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スムーズに軸受内に圧入することが可能で圧
入時に異物の発生の恐れがないシール材を備えたシール
性良好な軸受のトナーシール機構を提供する。 【解決手段】 回転軸2を支承する軸受3の内面側の一
部をリング状にえぐってリング状空間9を形成し、リッ
プ部12を有するリング状シール材10をリング状空間
9を形成する軸受3内面に圧接・固定する。また、リッ
プ部12を回転軸2に当接させる。リング状空間9を形
成する軸受3内面に圧接するリング状シール材10外周
側に金属環4を装着し、金属環4の圧入側端面11を球
面状に加工している。
入時に異物の発生の恐れがないシール材を備えたシール
性良好な軸受のトナーシール機構を提供する。 【解決手段】 回転軸2を支承する軸受3の内面側の一
部をリング状にえぐってリング状空間9を形成し、リッ
プ部12を有するリング状シール材10をリング状空間
9を形成する軸受3内面に圧接・固定する。また、リッ
プ部12を回転軸2に当接させる。リング状空間9を形
成する軸受3内面に圧接するリング状シール材10外周
側に金属環4を装着し、金属環4の圧入側端面11を球
面状に加工している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置の軸
受のトナーシール機構に関するものであり、詳しくは、
現像部、クリーニング部等における回転軸の軸受のトナ
ーシール機構に関する。
受のトナーシール機構に関するものであり、詳しくは、
現像部、クリーニング部等における回転軸の軸受のトナ
ーシール機構に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真装置の現像部、クリーニング部
等の回転軸と軸受との間には、滑らかな回転を維持する
ために通常10〜数10μmのクリアランスを設けるこ
とが多い。ところが、このクリアランスよりトナーの粒
径が小さいため、軸受部にトナーが浸入し、摺動による
摩擦熱により溶融凝固し、回転軸がスムーズに回転しな
くなることがある。また、上記クリアランスからトナー
が漏れて周囲を汚染したり、作動上のトラブルを起こす
ことがある。近年の画質の向上要求に伴ってトナー粒径
はさらに小さくなる傾向にあるので、トナーの漏出を防
止するのは容易でない。このような問題点を解決するた
めのシール技術として、例えば、以下に示すものが公知
である。
等の回転軸と軸受との間には、滑らかな回転を維持する
ために通常10〜数10μmのクリアランスを設けるこ
とが多い。ところが、このクリアランスよりトナーの粒
径が小さいため、軸受部にトナーが浸入し、摺動による
摩擦熱により溶融凝固し、回転軸がスムーズに回転しな
くなることがある。また、上記クリアランスからトナー
が漏れて周囲を汚染したり、作動上のトラブルを起こす
ことがある。近年の画質の向上要求に伴ってトナー粒径
はさらに小さくなる傾向にあるので、トナーの漏出を防
止するのは容易でない。このような問題点を解決するた
めのシール技術として、例えば、以下に示すものが公知
である。
【0003】図2(a)に示すように、現像機本体フレ
ーム1の回転軸2を支持する軸受3に、金属環4aを外
装したニトリルゴム(以下「NBR」と略す)またはフ
ッ素ゴム(以下「FKM」と略す)等の合成ゴム製のリ
ップシール5aからなるシール部材を装着した構造のト
ナーシール機構が公知である(以下「従来のトナーシー
ル機構1」という)。図2(b)は係るシール部材の拡
大図、図2(c)は図2(a)の部分拡大図である。
ーム1の回転軸2を支持する軸受3に、金属環4aを外
装したニトリルゴム(以下「NBR」と略す)またはフ
ッ素ゴム(以下「FKM」と略す)等の合成ゴム製のリ
ップシール5aからなるシール部材を装着した構造のト
ナーシール機構が公知である(以下「従来のトナーシー
ル機構1」という)。図2(b)は係るシール部材の拡
大図、図2(c)は図2(a)の部分拡大図である。
【0004】また、図3に示すように、同上回転軸2を
支持する軸受3に、NBRまたはFKM等の合成ゴム製
のリップシール5b内に金属環4bを埋設したシール部
材を装着した構造のトナーシール機構が公知である(以
下「従来のトナーシール機構2」という)。
支持する軸受3に、NBRまたはFKM等の合成ゴム製
のリップシール5b内に金属環4bを埋設したシール部
材を装着した構造のトナーシール機構が公知である(以
下「従来のトナーシール機構2」という)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図2のシール
部材の場合、図5に示すように、軸受3に装着するため
に圧入するときに金属環端面の尖った角部6により軸受
3表面の微小な凸部7を削ってしまい、シール部材と軸
受との間にこの削りくずが滞留するので、シール性が低
下してしまう。
部材の場合、図5に示すように、軸受3に装着するため
に圧入するときに金属環端面の尖った角部6により軸受
3表面の微小な凸部7を削ってしまい、シール部材と軸
受との間にこの削りくずが滞留するので、シール性が低
下してしまう。
【0006】また、図3のシール部材の場合、図5で説
明したような異物が発生する恐れはないが、このゴム被
覆シール部材は軸受との間の摩擦係数が大きく、スムー
ズに軸受内に装入することができない。また、ゴムの変
形のために浮き上がることがあり、きちんと装着するた
めには何度か手直しをする必要があるので、組立工数が
増えてしまう。
明したような異物が発生する恐れはないが、このゴム被
覆シール部材は軸受との間の摩擦係数が大きく、スムー
ズに軸受内に装入することができない。また、ゴムの変
形のために浮き上がることがあり、きちんと装着するた
めには何度か手直しをする必要があるので、組立工数が
増えてしまう。
【0007】圧入法によりトナーシール部材を軸受に装
着しようとすると、上記したような問題が発生する可能
性があるので、現像機内で使用する軸受のシール部材に
ついては圧入法をとらずに接着による固定法が採用され
ているが、この場合、組立工数はさらに増えてしまう。
着しようとすると、上記したような問題が発生する可能
性があるので、現像機内で使用する軸受のシール部材に
ついては圧入法をとらずに接着による固定法が採用され
ているが、この場合、組立工数はさらに増えてしまう。
【0008】本発明は従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、スム
ーズに軸受内に圧入することが可能で圧入時に異物の発
生の恐れがないシール材を備えたシール性良好な軸受の
トナーシール機構を提供することにある。
題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、スム
ーズに軸受内に圧入することが可能で圧入時に異物の発
生の恐れがないシール材を備えたシール性良好な軸受の
トナーシール機構を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、リング状空間を形成する軸受内面に圧接す
るリング状シール材外周側に金属環を装着し、且つ該金
属環の圧入側端面を球面状に加工したことにより、軸受
内面に微小な凸部が存在していても、リング状シール材
をスムーズに軸受内に圧入することができるので、削り
くず等の異物が発生することはない。
に本発明は、リング状空間を形成する軸受内面に圧接す
るリング状シール材外周側に金属環を装着し、且つ該金
属環の圧入側端面を球面状に加工したことにより、軸受
内面に微小な凸部が存在していても、リング状シール材
をスムーズに軸受内に圧入することができるので、削り
くず等の異物が発生することはない。
【0010】
【発明の実施の形態】即ち、本発明は、回転軸を支承す
る軸受の内面側の一部をリング状にえぐってリング状空
間を形成し、リップ部を有するリング状シール材を該リ
ング状空間を形成する軸受内面に圧接・固定し、上記リ
ップ部を回転軸に当接させた軸受のトナーシール機構に
おいて、リング状空間を形成する軸受内面に圧接するリ
ング状シール材外周側に金属環を装着し、且つ該金属環
の圧入側端面を球面状に加工したことを特徴としてい
る。
る軸受の内面側の一部をリング状にえぐってリング状空
間を形成し、リップ部を有するリング状シール材を該リ
ング状空間を形成する軸受内面に圧接・固定し、上記リ
ップ部を回転軸に当接させた軸受のトナーシール機構に
おいて、リング状空間を形成する軸受内面に圧接するリ
ング状シール材外周側に金属環を装着し、且つ該金属環
の圧入側端面を球面状に加工したことを特徴としてい
る。
【0011】リング状シール材の材質は、一般的にシー
ル材として用いられているNBR、FKMのほかに熱可
塑性エラストマーが使用できる。
ル材として用いられているNBR、FKMのほかに熱可
塑性エラストマーが使用できる。
【0012】熱可塑性エラストマーとしては、ウレタン
系熱可塑性エラストマー、ポリアミド系熱可塑性エラス
トマー、ポリエステル系熱可塑性エラストマー、塩ビ系
熱可塑性エラストマー、NBR系熱可塑性エラストマ
ー、フッ素系熱可塑性エラストマー、シリコーン系熱可
塑性エラストマー、オレフィン系熱可塑性エラストマー
などの材料の中から選択することができる。
系熱可塑性エラストマー、ポリアミド系熱可塑性エラス
トマー、ポリエステル系熱可塑性エラストマー、塩ビ系
熱可塑性エラストマー、NBR系熱可塑性エラストマ
ー、フッ素系熱可塑性エラストマー、シリコーン系熱可
塑性エラストマー、オレフィン系熱可塑性エラストマー
などの材料の中から選択することができる。
【0013】また、リング状シール材の硬度は、ショア
A型硬度で50〜90°の間が好ましい。というのは、
その硬度がショアA型硬度で50°未満であるとシール
に必要な面圧を得るのが難しくなり、一方、その硬度が
ショアA型硬度で90°を超えると、回転軸に対する締
めつけ力が高くなり、回転トルクの上昇を招くからであ
る。
A型硬度で50〜90°の間が好ましい。というのは、
その硬度がショアA型硬度で50°未満であるとシール
に必要な面圧を得るのが難しくなり、一方、その硬度が
ショアA型硬度で90°を超えると、回転軸に対する締
めつけ力が高くなり、回転トルクの上昇を招くからであ
る。
【0014】上記のように構成されるリング状シール材
を軸受内に圧入するに際しては、図4に示すように、軸
受3表面に微小な凸部7が存在していても、リング状シ
ール材外周側に装着した金属環4の圧入側端面には球面
状の加工8が施されているので、金属環4は凸部7をス
ムーズに乗り越え、金属環4と軸受3表面との間の摺接
動作に伴って削りくず等の異物が発生することはない。
を軸受内に圧入するに際しては、図4に示すように、軸
受3表面に微小な凸部7が存在していても、リング状シ
ール材外周側に装着した金属環4の圧入側端面には球面
状の加工8が施されているので、金属環4は凸部7をス
ムーズに乗り越え、金属環4と軸受3表面との間の摺接
動作に伴って削りくず等の異物が発生することはない。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照しながら説明す
る。図1において、現像機本体のフレーム1の回転軸2
を支持する軸受3の内面側はリング状にえぐられてリン
グ状空間9が形成されている。該リング状空間9が形成
された軸受3の内面には、外周側に環状の金属環4を装
着した合成ゴム製のリップシール5からなるリング状シ
ール材10が圧接・固定されている。金属環4の圧入側
端面11には球面状の加工8(図4参照)が施されてい
るので、リング状シール材10をリング状空間9内に圧
入するに際しては、図4に基づいて説明したように、削
りくず等の異物が発生することはない。また、リング状
シール材10の内周面側にはリップ部12が形成されて
おり、リップ部12は回転軸2に当接している。
る。図1において、現像機本体のフレーム1の回転軸2
を支持する軸受3の内面側はリング状にえぐられてリン
グ状空間9が形成されている。該リング状空間9が形成
された軸受3の内面には、外周側に環状の金属環4を装
着した合成ゴム製のリップシール5からなるリング状シ
ール材10が圧接・固定されている。金属環4の圧入側
端面11には球面状の加工8(図4参照)が施されてい
るので、リング状シール材10をリング状空間9内に圧
入するに際しては、図4に基づいて説明したように、削
りくず等の異物が発生することはない。また、リング状
シール材10の内周面側にはリップ部12が形成されて
おり、リップ部12は回転軸2に当接している。
【0016】かくして、本発明のリング状シール材10
によれば、軸受3内に圧入するに際して異物が発生する
ことはなく、しかも回転軸2に当接するリップ部12に
よりトナー13の浸入は阻止され、良好なシール性を維
持することができる。
によれば、軸受3内に圧入するに際して異物が発生する
ことはなく、しかも回転軸2に当接するリップ部12に
よりトナー13の浸入は阻止され、良好なシール性を維
持することができる。
【0017】次に、具体的な数値に基づく本発明のリン
グ状シール材を軸受内のリング状空間に圧入するときの
軸受表面の損傷の有無を比較例のリング状シール材と対
比する調査を行ったので、その結果を説明する。
グ状シール材を軸受内のリング状空間に圧入するときの
軸受表面の損傷の有無を比較例のリング状シール材と対
比する調査を行ったので、その結果を説明する。
【0018】厚さ0.5mmの金属環を外周側に装着し
た、内径が6mmで外径が10mmの図1に示すような形状
のNBR製のリング状シール材10の金属環4の圧入側
端面11に半径0.3mmの球面状の加工を施し、圧入代
を5/100mmとして、図1に示すような形状の軸受3
のリング状空間9内に圧入した。この作業を100個の
同一形状・同一材質のリング状シール材について行い、
その後、圧入したリング状シール材を取り除き、軸受3
表面を観察したが、損傷は無く、異物の発生も認められ
なかった。
た、内径が6mmで外径が10mmの図1に示すような形状
のNBR製のリング状シール材10の金属環4の圧入側
端面11に半径0.3mmの球面状の加工を施し、圧入代
を5/100mmとして、図1に示すような形状の軸受3
のリング状空間9内に圧入した。この作業を100個の
同一形状・同一材質のリング状シール材について行い、
その後、圧入したリング状シール材を取り除き、軸受3
表面を観察したが、損傷は無く、異物の発生も認められ
なかった。
【0019】次に、同上リング状シール材の金属環につ
いて球面状の加工を施す代わりに金属環の角部から0.
3mmの部分を断面三角形状に切り落とし(図5参照)、
同上圧入作業を100個の同一形状・同一材質のリング
状シール材について行った。その結果、圧入したリング
状シール材を取り除いた軸受3表面を観察すると、42
個の軸受には損傷が認められ、12個の軸受には軸受材
料の削りくずが付着していた。
いて球面状の加工を施す代わりに金属環の角部から0.
3mmの部分を断面三角形状に切り落とし(図5参照)、
同上圧入作業を100個の同一形状・同一材質のリング
状シール材について行った。その結果、圧入したリング
状シール材を取り除いた軸受3表面を観察すると、42
個の軸受には損傷が認められ、12個の軸受には軸受材
料の削りくずが付着していた。
【0020】
【発明の効果】本発明の軸受のトナーシール機構は上記
のとおり構成されているので、次の効果を奏する。 (1) リング状シール材を軸受内のリング状空間にスムー
ズに圧入することができ、圧入に際して異物が発生する
恐れはない。 (2) リング状シール材を圧接で固定する方法であるか
ら、従来の接着法に比べて組立工数を大幅に減少するこ
とができる。 (3) 十分な圧入代をとることが可能で、軸受表面との間
に隙間が生じないから、回転軸の振れによるトナーの漏
れはない。 (4) かくして、本発明の軸受のトナーシール機構は、良
好なシール性を長期間にわたって維持することができ
る。
のとおり構成されているので、次の効果を奏する。 (1) リング状シール材を軸受内のリング状空間にスムー
ズに圧入することができ、圧入に際して異物が発生する
恐れはない。 (2) リング状シール材を圧接で固定する方法であるか
ら、従来の接着法に比べて組立工数を大幅に減少するこ
とができる。 (3) 十分な圧入代をとることが可能で、軸受表面との間
に隙間が生じないから、回転軸の振れによるトナーの漏
れはない。 (4) かくして、本発明の軸受のトナーシール機構は、良
好なシール性を長期間にわたって維持することができ
る。
【図1】本発明の軸受のトナーシール機構の側断面図で
ある。
ある。
【図2】図2(a)は従来のトナーシール機構1の側断
面図、図2(b)は図2(a)に示すシール部材の拡大
図、図2(c)は図2(a)の部分拡大図である。
面図、図2(b)は図2(a)に示すシール部材の拡大
図、図2(c)は図2(a)の部分拡大図である。
【図3】従来のトナーシール機構2の側断面図である。
【図4】本発明のリング状シール材を軸受内に圧入する
状態を説明する図である。
状態を説明する図である。
【図5】従来のシール材を軸受内に圧入する状態を説明
する図である。
する図である。
1…フレーム 2…回転軸 3…軸受 4…金属環 5…リップシール 8…球面状の加工 9…リング状空間 10…リング状シール材 11…圧入側端面 12…リップ部 13…トナー
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸を支承する軸受の内面側の一部を
リング状にえぐってリング状空間を形成し、リップ部を
有するリング状シール材を該リング状空間を形成する軸
受内面に圧接・固定し、上記リップ部を回転軸に当接さ
せた軸受のトナーシール機構において、リング状空間を
形成する軸受内面に圧接するリング状シール材外周側に
金属環を装着し、且つ該金属環の圧入側端面を球面状に
加工したことを特徴とする軸受のトナーシール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004813A JPH09197816A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 軸受のトナーシール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004813A JPH09197816A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 軸受のトナーシール機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197816A true JPH09197816A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11594192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8004813A Pending JPH09197816A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 軸受のトナーシール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09197816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100560714B1 (ko) * | 2003-12-12 | 2006-03-13 | 삼성전자주식회사 | 습식 화상형성장치의 현상기 |
| WO2011145576A1 (ja) * | 2010-05-19 | 2011-11-24 | 株式会社ニフコ | ダンパー |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP8004813A patent/JPH09197816A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100560714B1 (ko) * | 2003-12-12 | 2006-03-13 | 삼성전자주식회사 | 습식 화상형성장치의 현상기 |
| WO2011145576A1 (ja) * | 2010-05-19 | 2011-11-24 | 株式会社ニフコ | ダンパー |
| JP2012002347A (ja) * | 2010-05-19 | 2012-01-05 | Nifco Inc | ダンパー |
| CN102893050A (zh) * | 2010-05-19 | 2013-01-23 | 株式会社利富高 | 阻尼器 |
| KR101396651B1 (ko) * | 2010-05-19 | 2014-05-16 | 가부시키가이샤 니프코 | 댐퍼 |
| EP2573421A4 (en) * | 2010-05-19 | 2017-12-13 | Nifco Inc. | Damper |
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