JPH09198353A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH09198353A
JPH09198353A JP786796A JP786796A JPH09198353A JP H09198353 A JPH09198353 A JP H09198353A JP 786796 A JP786796 A JP 786796A JP 786796 A JP786796 A JP 786796A JP H09198353 A JPH09198353 A JP H09198353A
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JP
Japan
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display
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symbol
item
calculation
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Application number
JP786796A
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English (en)
Inventor
Masanori Sano
雅則 佐野
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡易な表示構成で入力モレを容易にチェックで
き、かつ引き続き計算を行うことを可能とする。 【解決手段】スライドスイッチ21はアイテムカウント
の設定スイッチであり、他のスライドスイッチと同じく
制御手段としてのCPU22の入出力端子に接続されて
いる。このCPU22は本体表示部23に接続され、ア
イテムカウント設定数の項目入力毎に、本体表示部23
に設けられた専用の表示シンボル“C”を点灯させるよ
うに制御する。この表示シンボル“C”は本体表示部2
3の表示桁に隣接した記号桁に追加されたアイテムカウ
ント専用の表示シンボルである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子卓上計算機や
電子レジスタなどに用いられ、少なくとも加減計算など
の計算機能を有するとともにアイテムカウント機能を有
する電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の電子機器における表示パタ
ーン構成例を示す平面図である。
【0003】図6において、表示部には、本体表示部1
と、この本体表示部1とは別のアイテムカウンタ専用の
日文字表示部よりなるアイテムカウント表示部2を有し
ており、このアイテムカウント表示部2にアイテムカウ
ント数を表示する方式となっている。このアイテムカウ
ント数により入力モレをチェックする。
【0004】また、特開平5−108574号公報のプ
リンタ付き電卓には、最初に入力項目数を設定し、この
入力項目数がその設定値に達した場合に、キー入力を受
付けなくすることにより入力モレをチェックする方式が
開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の前者の構成
では、アイテムカウントを数値表示で行っているため
に、次に示すような問題があった。即ち、アイテムカウ
ント表示部2のようなアイテムカウント専用の表示部を
別途設けるためには、本体表示管サイズを大きくしその
内部にアイテムカウント表示部2を設けるか、またはア
イテムカウント専用の表示管を本体表示管とは別に追加
する必要があって部材が増加してコストアップの要因と
なっていた。また、表示桁数が増えることで、中央演算
処理装置(以下CPUという)との接続本数が増えて基
板サイズが大きくなるとともに、接続部品のコストアッ
プの要因となっていた。さらには、このように表示桁数
が増えることで表示デューティが下がって輝度がダウン
していた。
【0006】また、特開平5−108574号公報の構
成は、入力項目数が設定値に達した場合、ある特定のキ
ー入力の受け付けを拒否することで入力モレを知らすよ
うにしたものであるが、この方式では、入力項目数が設
定値に達した場合に、引き続いてそれ以上の計算ができ
ず柔軟性を欠くという問題があった。
【0007】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、入力項目数が設定値に達した場合に専用シンボルを
点灯させることにより、部材の大幅な増加や基板サイズ
の増大、さらには表示桁数の増加のない簡易な構成で入
力モレを容易にチェックでき、かつ引き続き計算を行う
こともできる電子機器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電子機器は、少
なくとも計算機能を有するとともにアイテムカウント機
能を有する電子機器において、所定数の項目入力毎に専
用表示シンボルを点灯させるように制御する制御手段を
備えたものであり、そのことにより上記目的が達成され
る。
【0009】また、本発明の電子機器は、少なくとも計
算機能を有するとともにアイテムカウント機能を有する
電子機器において、予め入力項目数を設定し、入力した
項目数が設定された該入力項目数に達した場合に専用表
示シンボルを点灯させるように制御する制御手段を備え
たものであり、そのことにより上記目的が達成される。
【0010】上記構成により、以下、本発明の作用につ
いて説明する。
【0011】従来方式ではアイテムカウント専用の表示
部を別途必要としていたため、部材の大幅な増加や基板
サイズ増大、さらには表示桁数の増加などでコストアッ
プの要因となっていたが、本発明においては、表示部の
記号桁側にアイテムカウント専用の表示シンボルを設け
ている。
【0012】この場合、表示シンボルの点灯用のセグメ
ント信号は日文字部内のセグメント信号と共用できるた
め、本体表示部にこの表示シンボル“C”を追加しても
表示桁数が増加せず表示管と基板間の接続本数は増えな
い。このように、表示桁数が増加しないため、従来のよ
うに基板サイズが大きくなったりせず、また、従来のよ
うにアイテムカウント表示部を別に設けた場合に比べて
接続部品点数の増加も少なく、さらには、従来のように
表示デューティが下がって輝度がダウンするようなこと
もない。
【0013】このように、部材の大幅な増加や基板サイ
ズ増大、さらには表示桁数の増加のない簡易な構成で簡
易的にアイテムカウントのチェックが可能となる。
【0014】しかも、従来技術では入力項目数が設定値
に達した場合、キー入力を受け付けない方式となってお
り、引き続き計算が行えないという欠点があったが、本
発明においては、所定数の項目入力毎に専用の表示シン
ボルを点灯させるかまたは、入力項目数が設定値に達し
た場合にも専用の表示シンボルを点灯させることによ
り、簡易的に入力モレおよび重複入力がチェック可能
で、かつ引き続いて計算可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。
【0016】(実施形態1)本実施形態1は、所定数の
項目入力毎に専用表示シンボルを点灯させることにより
入力モレをチェックする場合である。
【0017】図1は本発明の実施形態1における電子卓
上計算機のキーマトリクス構成を示す回路図、図2は図
1の電子卓上計算機の表示パターン構成例を示す平面図
である。
【0018】図1および図2において、スライドスイッ
チ21はアイテムカウントの設定スイッチであり、他の
スライドスイッチと同じく制御手段としてのCPU22
の入出力端子に接続されている。このCPU22は本体
表示部23に接続され、所定数の項目入力毎に本体表示
部23の専用の表示シンボル“C”を点灯させるように
制御する。この表示シンボル“C”は本体表示部23の
表示桁に隣接した記号桁に追加されたアイテムカウント
専用の表示シンボルである。この本体表示部23の表示
桁の右側にある記号桁部分に、エラー表示シンボル
“E”、メモリ表示シンボル“I”、マイナス表示シン
ボル“−”、さらに小数点表示シンボル“・”が設けら
れており、これらに加えて表示シンボル“C”を設けて
いる。
【0019】また、CPU22は記憶部24に接続さ
れ、記憶部24に格納された制御プログラムにより制御
される。この記憶部24には、制御プログラムが格納さ
れたメモリの他に、アイテムカウントスイッチで設定さ
れた値を記憶するためのメモリ“X”と、このスライド
スイッチ設定以降に連続して計算された加減算計算回数
を記憶するためのメモリ“IC”とを含んでいる。
【0020】例えば伝票の集計計算などにおいて、入力
項目数を確認しながら入力を行いたい場合、例えば加減
算の項目が上下方向に複数項目配列されており、所定項
目数毎に太線が引かれているような場合に、最初に、ス
ライドスイッチ21を介してCPU22にてアイテムカ
ウントの設定を行う。このアイテムカウントの設定後、
連続した加減算などの計算数がスライドスイッチ21で
設定した数値に達する毎にアイテムカウントの表示シン
ボル“C”を表示させる。例えばスライドスイッチ21
を“5”側に設定した場合、5項目、10項目、15項
目…と言うように所定数(この場合は5項)の項目入力
毎に表示シンポル“C”を表示させることができる。
【0021】したがって、表示シンポル“C”の点灯に
よって、5項目毎に太線が引かれている場合に、その太
線上にある演算中ではないときには、入力モレかまたは
重複入力されたことになる。このようにして、入力モレ
および重複入力を容易にチェックすることができる。
【0022】この場合、表示シンボル“C”の点灯用の
セグメント信号は日文字部内のセグメント信号と共用で
きるため、本体表示部23にこの表示シンボル“C”を
追加しても表示桁数が増加せず表示管と基板間の接続本
数は増えない。また、従来のように基板サイズが大きく
なったりせず、従来のようにアイテムカウント表示部を
別に設けた場合に比べて接続部品点数の増加が少なく、
さらには、従来のように表示デューティが下がって輝度
がダウンするようなこともない。
【0023】図3は図1の電子卓上計算機の処理内容を
示すフローチャートである。
【0024】図3に示すように、ステップS1で任意の
キーが入力されると、ステップS2でCPU22は記憶
部24に格納されている制御プログラムに従って制御さ
れ、本体表示部23の表示シンボル“C”の表示をクリ
アする。さらに、ステップS3で0〜9の数字キーであ
る置数キーの何れかが入力されたかどうかをCPU22
が判定する。この置数キーが入力された場合には、ステ
ップS4で入力キー表示を行ってステップS1に戻る。
【0025】また、ステップS3で置数キーではなく、
加減算などの演算キーが入力されると、CPU22は各
スライドスイッチ21の設定値を確認する。ここで、C
PU22はステップS5でスライドスイッチ21である
アイテムカウントスイッチが設定されているかどうかを
判定し、設定されている場合には、ステップS6でその
設定値が変更されたかどうかを確認し、ステップS6で
変更されていない場合には、ステップS7で加減演算が
実施されたかどうかを判定する。また、ステップS5で
アイテムカウントスイッチが設定されていない場合およ
び、ステップS7で加減演算が実施されていない場合に
は、ステップS8でメモリ“X”をクリアして、ステッ
プS9で演算結果を表示する。また、ステップS6でそ
の設定値が変更されている場合には、ステップS10で
“X=0”とした上でステップS7で加減算かどうかを
確認する。
【0026】さらに、ステップS5でこのアイテムカウ
ントスイッチが設定されており、かつステップS6でそ
の設定値に変更がなく、さらに、ステップS7でその演
算が加減算であるとCPU22が判定した場合に、ステ
ップS11で“X=X+1”(メモリに記憶した演算回
数に1を加える)としてステップS12でレジスタ“I
C”の内容と比較する。ステップS12で“X”=“I
C”(レジスタ“IC”の内容である設定数“IC”と
メモリに順次記憶した演算回数“X”が一致)であるか
どうかを判定し、“X”=“IC”であれば、ステップ
S13で演算結果と併せて表示シンボル“C”を表示さ
せる。このとき、メモリ“X”はステップS8でクリア
されてステップS9で演算結果が表示されることにな
る。また、ステップS12で“X”<“IC”であれ
ば、ステップS9で演算結果のみを表示する。このよう
にして、表示されたシンボル“C”は新たにキーが入力
されるとクリアされることになる。
【0027】このように、CPU22は常にアイテムカ
ウントスイッチの設定値の確認を行っており、この設定
値と連続して計算された加減算回数を比較し、合致すれ
ば表示シンボル“C”を表示すべくセグメント信号を出
力する。これによって、本体表示部23の記号桁に追加
されただけの簡易な構成で、所定項目目の入力毎に専用
の表示シンボル“C”を点灯させることで入力モレおよ
び重複入力をチェックでき、その後引き続いてキー入力
が行われた場合、表示シンボル“C”を消し、加減算カ
ウントをクリアした上で再度上記と同じく加減算項目数
のカウントを実施させることができる。なお、この加減
算計算の途中でスライドスイッチ21の設定が変更され
た場合や、加減算以外の計算が実行された場合には加減
算項目数のカウントはクリアされる。
【0028】(実施形態2)本実施形態2は、予め入力
項目数を設定し、入力した項目数が設定された入力項目
数に達した場合に専用表示シンボルを点灯させることに
より入力モレをチェックする場合である。
【0029】図4は本発明の実施形態2における電子卓
上計算機のキーマトリクス構成を示す回路図であり、そ
の表示パターンは図2と同様であるので同一の符号で説
明する。
【0030】図4において、“SET”キー31は入力
項目数の設定キーであり、“SET”キー31は他のキ
ーと同じくCPU32の入出力端子に接続されている。
このCPU32は本体表示部23に接続され、予め入力
項目数を設定し、入力した項目数が設定された入力項目
数に達した場合に本体表示部23の専用の表示シンボル
“C”を点灯させるように制御する。この表示シンボル
“C”は、本体表示部23の記号桁に追加されたアイテ
ムカウント専用の表示シンボルである。
【0031】また、CPU32は記憶部34に接続さ
れ、記憶部34に格納された制御プログラムにより制御
される。この記憶部34には、制御プログラムが格納さ
れたメモリの他に、置数キーおよび“SET”キー31
で入力された入力項目数を記憶するためのメモリ“X”
と、この入力項目数設定以降に連続して計算された加減
算の演算回数を記憶するためのメモリ“IC”とを含ん
でいる。
【0032】例えば伝票の集計計算などにおいて入力項
目数が予め分かっている場合、項目数(数字)入力に続
いて“SET”キーを入力することで入力項目数が設定
される。その設定後の加減算の入力項目数が設定値に達
した場合、表示シンボル“C”を表示させることで入力
項目のモレをチェックする。
【0033】この場合、表示シンボル“C”の点灯用の
セグメント信号は日文字部内のセグメント信号と共用で
きるため、本体表示部23にこの表示シンボル“C”を
追加しても表示管と基板間の接続本数は増えず、従来の
ように基板サイズがアップしたりせず、従来のようにア
イテムカウント表示部を別に設けた場合に比べて接続部
品点数の増加が少なく、さらには、表示桁数が増加して
いないので従来のように表示デューティが下がって輝度
がダウンするようなこともない。
【0034】図5は図4の電子卓上計算機の処理を示す
フローチャートである。
【0035】図5に示すように、ステップS21で任意
のキーが入力されると、ステップS22でCPU32は
記憶部34に格納されている制御プログラムに従って制
御され、本体表示部23の表示シンボル“C”の表示を
クリアする。さらに、ステップS23で0〜9の数字キ
ーである置数キーの何れかが入力されたかどうかをCP
U22が判定する。この置数キーが入力された場合に
は、ステップS24で入力キー表示を行ってステップS
21に戻るとともに、ステップS25で“SET”キー
が入力されたかどうかをCPU22が判定する。この置
数キー入力に引き続き“SET”キーを入力すること
で、Xレジスタをクリアすると共にステップS26で入
力項目数がICレジスタに設定された後、ステップS2
1に戻ってステップS22,S23,S25を介してス
テップS28に移行する。このように、これらのステッ
プS23〜S26は一つのステップのように動作する。
【0036】その後、置数キーと演算キーを入力するこ
とにより本体表示部23に表示しながら演算がなされる
が、ステップS28でその演算が加減算であるか否かを
CPU22が判断し、加減算以外の演算であれば、ステ
ップS29で“X”メモリをクリアしてステップS30
で演算結果を表示する。ステップS28で加減算であれ
ば、ステップS31で“X=X+1”として“IC”レ
ジスタの内容と比較する。ここで、ステップS32で
“X”=“IC”であるかどうかを判定する。ステップ
S32で“X”=“IC”であれば、ステップS33で
演算結果と併せて表示シンボル“C”を表示させた後、
ステップS29で“X”メモリをクリアしてステップS
30で演算結果を表示する。また、ステップS32で
“X”<“IC”であれば、ステップS30で演算結果
のみ表示してステップS21に戻る。このようにして表
示されたシンボル“C”は新たにキーが入力されるとス
テップS22でクリアされ、引き続いて演算を行うこと
ができる。
【0037】このように、入力項目数を入力後に“SE
T”キーを入力することでLSI内部レジスタに入力項
目数が記憶され、その“SET”キー入力後に連続して
加減算計算を行った場合、その加減算項目数をカウント
し、その設定した項目数に達すると表示シンボル“C”
を表示させる。これによって、簡易な構成で入力モレお
よび重複入力を容易にチェックでき、その後引き続いて
キー入力が行われた場合、表示シンボル“C”を消した
上で引き続き計算を行うことができる。なお、加減算計
算の途中で加減算以外の計算が実行された場合には加減
算計算のカウントはクリアされる。
【0038】なお、上記実施形態1,2では加減算計算
について説明したが、加減算計算だけではなく、その他
に剰余計算や、これらを組み合わせた統計計算や実験な
どのデータ計算などの各種計算に用いても同様の効果を
奏することができる。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、部材の大
幅な増加や基板サイズ増大、さらには表示桁数の増加の
ない簡易な構成で、例えば伝票等の集計などにおける加
減算計算などの計算において、所定数の項目入力毎に専
用の表示シンボルを点灯させることにより、入力モレお
よび重複入力を簡易的にチェックすることができ、かつ
引き続き計算を行うこともできる。
【0040】また、部材の大幅な増加や基板サイズ増
大、さらには表示桁数の増加のない簡易な構成で、例え
ば伝票などの集計などにおける加減算計算などの計算に
おいて、最初に入力項目数を設定し、入力項目数がその
設定値に達した場合に専用の表示シンボルを点灯させる
ことにより、入力モレおよび重複入力を簡易的にチェッ
クすることができ、かつ引き続き計算を行うこともでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1における電子卓上計算機の
キーマトリクス構成を示す回路図である。
【図2】図1の電子卓上計算機の表示パターン構成例を
示す平面図である。
【図3】図1の電子卓上計算機の処理内容を示すフロー
チャートである。
【図4】本発明の実施形態2における電子卓上計算機の
キーマトリクス構成を示す回路図である。
【図5】図4の電子卓上計算機の処理内容を示すフロー
チャートである。
【図6】従来の電子機器における表示パターン構成例を
示す平面図である。
【符号の説明】
21 スライドスイッチ 22,32 CPU 23 本体表示部 24,34 記憶部 31 “SET”キー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも計算機能を有するとともにア
    イテムカウント機能を有する電子機器において、 所定数の項目入力毎に専用表示シンボルを点灯させるよ
    うに制御する制御手段を備えた電子機器。
  2. 【請求項2】 少なくとも計算機能を有するとともにア
    イテムカウント機能を有する電子機器において、 予め入力項目数を設定し、入力した項目数が設定された
    該入力項目数に達した場合に専用表示シンボルを点灯さ
    せるように制御する制御手段を備えた電子機器。
JP786796A 1996-01-19 1996-01-19 電子機器 Pending JPH09198353A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP786796A JPH09198353A (ja) 1996-01-19 1996-01-19 電子機器

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JP786796A JPH09198353A (ja) 1996-01-19 1996-01-19 電子機器

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ID=11677598

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JP786796A Pending JPH09198353A (ja) 1996-01-19 1996-01-19 電子機器

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Effective date: 20000224