JPH09199424A - エピタキシャル成長方法 - Google Patents
エピタキシャル成長方法Info
- Publication number
- JPH09199424A JPH09199424A JP537596A JP537596A JPH09199424A JP H09199424 A JPH09199424 A JP H09199424A JP 537596 A JP537596 A JP 537596A JP 537596 A JP537596 A JP 537596A JP H09199424 A JPH09199424 A JP H09199424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epitaxial growth
- chamber
- temperature
- cleaning
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エピタキシャル成長方法におけるサイクルタ
イムの短縮を図る。 【解決手段】 シリコンウエハを収容していないチャン
バ内にエッチング性のガスを導入して前記ウエハを載置
するサセプタの表面をエッチングするエッチング工程
と、前記チャンバ内に被膜形成用のガスを導入して前記
サセプタの表面に被膜を形成するコーティング工程と、
前記サセプタ上のウエハの主面をチャンバ内で清浄化す
る清浄化処理工程と、前記ウエハの主面にシリコンエピ
タキシャル層を形成するエピタキシャル成長工程とを有
するエピタキシャル成長方法であって、前記エッチング
処理の処理温度と前記コーティング処理の処理温度は1
000℃と同一の温度に設定され、前記清浄化の処理温
度と前記エピタキシャル成長の処理温度は1000℃と
同一の温度に設定される。前記エッチング処理,清浄化
処理の真空度は600〜700Torrに設定し、他の処理
では80Torrに設定。
イムの短縮を図る。 【解決手段】 シリコンウエハを収容していないチャン
バ内にエッチング性のガスを導入して前記ウエハを載置
するサセプタの表面をエッチングするエッチング工程
と、前記チャンバ内に被膜形成用のガスを導入して前記
サセプタの表面に被膜を形成するコーティング工程と、
前記サセプタ上のウエハの主面をチャンバ内で清浄化す
る清浄化処理工程と、前記ウエハの主面にシリコンエピ
タキシャル層を形成するエピタキシャル成長工程とを有
するエピタキシャル成長方法であって、前記エッチング
処理の処理温度と前記コーティング処理の処理温度は1
000℃と同一の温度に設定され、前記清浄化の処理温
度と前記エピタキシャル成長の処理温度は1000℃と
同一の温度に設定される。前記エッチング処理,清浄化
処理の真空度は600〜700Torrに設定し、他の処理
では80Torrに設定。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエピタキシャル成長
方法、たとえば、シリコンからなる半導体基板の表面
(主面)にシリコンエピタキシャル層(半導体層)を成
長させるエピタキシャル成長技術に適用して有効な技術
に関する。
方法、たとえば、シリコンからなる半導体基板の表面
(主面)にシリコンエピタキシャル層(半導体層)を成
長させるエピタキシャル成長技術に適用して有効な技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】IC等半導体装置の製造において、半導
体基板(半導体ウエハ)の主面にエピタキシャル成長層
(エピタキシャル層)を成長させる工程がある。エピタ
キシャル層の成長は、エピタキシャル成長方法によって
形成される。
体基板(半導体ウエハ)の主面にエピタキシャル成長層
(エピタキシャル層)を成長させる工程がある。エピタ
キシャル層の成長は、エピタキシャル成長方法によって
形成される。
【0003】エピタキシャル成長装置の一つとして、連
続的に1枚ずつウエハ表面にエピタキシャル成長層を形
成する枚葉式エピタキシャル成長装置(シングルウエハ
チャンバ方式)が知られている。枚葉式エピタキシャル
成長装置については、たとえば、工業調査会発行「電子
材料」1990年3月号、同年3月1日発行、P30〜P33に
記載されている。
続的に1枚ずつウエハ表面にエピタキシャル成長層を形
成する枚葉式エピタキシャル成長装置(シングルウエハ
チャンバ方式)が知られている。枚葉式エピタキシャル
成長装置については、たとえば、工業調査会発行「電子
材料」1990年3月号、同年3月1日発行、P30〜P33に
記載されている。
【0004】また、工業調査会発行「最新LSIプロセ
ス技術」1991年1月20日発行、P200〜P203には、エピタ
キシャル成長サイクル例(SiH4系)について記載さ
れている。このプロセスサイクル例では、1200℃の
高温の水素中でウエハの表面のSiO2の還元を行って
ウエハ表面を清浄化し、その後1050℃の温度でエピ
タキシャル成長させてエピタキシャル層を形成する。
ス技術」1991年1月20日発行、P200〜P203には、エピタ
キシャル成長サイクル例(SiH4系)について記載さ
れている。このプロセスサイクル例では、1200℃の
高温の水素中でウエハの表面のSiO2の還元を行って
ウエハ表面を清浄化し、その後1050℃の温度でエピ
タキシャル成長させてエピタキシャル層を形成する。
【0005】このエピタキシャル成長サイクル例では、
チャンバ内を所定の温度に昇温させた後のH2ベークに
よる表面SiO2の還元と、HClによる表面清浄化
は、エッチング量によって処理時間は変わるが、たとえ
ば、10分とされている。また、エッチング処理からエ
ピタキシャル成長処理に移行する時間は10分とされて
いる。この10分の時間は、チャンバ内の温度を所定温
度にまで降下させる時間であり、かつまたHClパージ
によるチャンバ内のハロゲン成分の除去に費やされる時
間である。
チャンバ内を所定の温度に昇温させた後のH2ベークに
よる表面SiO2の還元と、HClによる表面清浄化
は、エッチング量によって処理時間は変わるが、たとえ
ば、10分とされている。また、エッチング処理からエ
ピタキシャル成長処理に移行する時間は10分とされて
いる。この10分の時間は、チャンバ内の温度を所定温
度にまで降下させる時間であり、かつまたHClパージ
によるチャンバ内のハロゲン成分の除去に費やされる時
間である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】枚葉式エピタキシャル
成長装置を使用してシリコン基板の主面にシリコンエピ
タキシャル層を形成するエピタキシャル成長方法は、ウ
エハの主面をチャンバ内で清浄化(清浄化処理工程:前
処理)した後、エピタキシャル成長によってウエハの主
面にエピタキシャル層を形成(エピタキシャル成長工
程)する。
成長装置を使用してシリコン基板の主面にシリコンエピ
タキシャル層を形成するエピタキシャル成長方法は、ウ
エハの主面をチャンバ内で清浄化(清浄化処理工程:前
処理)した後、エピタキシャル成長によってウエハの主
面にエピタキシャル層を形成(エピタキシャル成長工
程)する。
【0007】前記清浄化処理工程では、チャンバ内にH
2からなるキャリヤガスを数分間流してウエハ表面のS
iO2の還元を行ってウエハの主面を清浄化する。ま
た、エピタキシャル成長工程では、チャンバ内にキャリ
ヤガスとモノシランやジクロルシラン等の反応ガス等を
導入してウエハ主面にシリコンのエピタキシャル層を成
長させる。
2からなるキャリヤガスを数分間流してウエハ表面のS
iO2の還元を行ってウエハの主面を清浄化する。ま
た、エピタキシャル成長工程では、チャンバ内にキャリ
ヤガスとモノシランやジクロルシラン等の反応ガス等を
導入してウエハ主面にシリコンのエピタキシャル層を成
長させる。
【0008】一方、エピタキシャル成長処理によって、
ウエハを載置するサセプタの表面等にもシリコンが付着
する。そこで、エピタキシャル成長処理を行う前にクリ
ーニングが行われる。このクリーニング処理では、サセ
プタの表面に付着したシリコンをエッチングして除去
(エッチング工程:前処理)した後、サセプタの表面を
被膜で被う(コーティング工程)。
ウエハを載置するサセプタの表面等にもシリコンが付着
する。そこで、エピタキシャル成長処理を行う前にクリ
ーニングが行われる。このクリーニング処理では、サセ
プタの表面に付着したシリコンをエッチングして除去
(エッチング工程:前処理)した後、サセプタの表面を
被膜で被う(コーティング工程)。
【0009】エッチング工程では、たとえば、チャンバ
内にHCl等のエッチング性ガスを導入して、サセプタ
等の表面に付着したシリコンの被膜をエッチングする。
また、コーティング工程では、チャンバ内にキャリヤガ
スとモノシランやジクロルシラン等を導入して、エッチ
ングされたサセプタの表面を所定厚さのポリシリコン膜
で被う。
内にHCl等のエッチング性ガスを導入して、サセプタ
等の表面に付着したシリコンの被膜をエッチングする。
また、コーティング工程では、チャンバ内にキャリヤガ
スとモノシランやジクロルシラン等を導入して、エッチ
ングされたサセプタの表面を所定厚さのポリシリコン膜
で被う。
【0010】前記クリーニングおよびエピタキシャル層
形成に際しては、処理に先立ってチャンバが閉じられ、
チャンバ内の温度および真空度が所望の設定値に到達す
るように制御される。
形成に際しては、処理に先立ってチャンバが閉じられ、
チャンバ内の温度および真空度が所望の設定値に到達す
るように制御される。
【0011】従来のエピタキシャル成長方法では、クリ
ーニングおよびエピタキシャル層形成のそれぞれの前処
理の処理温度が、それぞれの本処理での処理温度よりも
高くなっている。
ーニングおよびエピタキシャル層形成のそれぞれの前処
理の処理温度が、それぞれの本処理での処理温度よりも
高くなっている。
【0012】たとえば、図4に従来のエピタキシャル成
長方法によるプロセスサイクルの一例を示す。図4のプ
ロセスタイムチャートに示すように、エッチングおよび
コーティングからなるクリーニングを行い、その後、清
浄化およびエピタキシャル成長からなるエピタキシャル
層形成が行われる。
長方法によるプロセスサイクルの一例を示す。図4のプ
ロセスタイムチャートに示すように、エッチングおよび
コーティングからなるクリーニングを行い、その後、清
浄化およびエピタキシャル成長からなるエピタキシャル
層形成が行われる。
【0013】処理温度は、エッチング処理の場合115
0℃、コーティング処理の場合1000℃、清浄化処理
の場合1100℃、エピタキシャル成長処理の場合10
00℃となる。また、処理時のチャンバ内の真空度は、
エッチング処理,コーティング処理,清浄化処理,エピ
タキシャル成長処理のいずれも約80Torrである。
0℃、コーティング処理の場合1000℃、清浄化処理
の場合1100℃、エピタキシャル成長処理の場合10
00℃となる。また、処理時のチャンバ内の真空度は、
エッチング処理,コーティング処理,清浄化処理,エピ
タキシャル成長処理のいずれも約80Torrである。
【0014】このような従来のエピタキシャル成長方法
では、クリーニングおよびエピタキシャル層形成のそれ
ぞれの途中でチャンバの処理温度を変えるため、それぞ
れの温度条件に到達するまでの移行時間(a,b)を要
し、プロセスのサイクルタイムの短縮化が妨げられ、ス
ループット低下からエピタキシャル層形成コストが高く
なる。
では、クリーニングおよびエピタキシャル層形成のそれ
ぞれの途中でチャンバの処理温度を変えるため、それぞ
れの温度条件に到達するまでの移行時間(a,b)を要
し、プロセスのサイクルタイムの短縮化が妨げられ、ス
ループット低下からエピタキシャル層形成コストが高く
なる。
【0015】本発明の目的は、プロセスのサイクルタイ
ムの短縮が図れるエピタキシャル成長方法を提供するこ
とにある。
ムの短縮が図れるエピタキシャル成長方法を提供するこ
とにある。
【0016】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は、本明細書の記述および添付図面からあきら
かになるであろう。
規な特徴は、本明細書の記述および添付図面からあきら
かになるであろう。
【0017】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0018】(1)半導体基板(シリコン基板)を収容
していないチャンバ内にエッチング性のガスを導入して
前記半導体基板を載置するサセプタの表面をエッチング
するエッチング工程と、前記チャンバ内に被膜形成用の
ガスを導入して前記サセプタの表面に被膜を形成するコ
ーティング工程と、前記サセプタ上の半導体基板の主面
をチャンバ内で清浄化する清浄化処理工程と、前記半導
体基板の主面にエピタキシャル層(シリコンエピタキシ
ャル層)を形成するエピタキシャル成長工程とを有する
エピタキシャル成長方法であって、前記エッチング処理
の処理温度と前記コーティング処理の処理温度は100
0℃と同一の温度に設定され、前記清浄化の処理温度と
前記エピタキシャル成長の処理温度は1000℃と同一
の温度に設定される。前記エッチング処理および清浄化
処理の真空度は600〜700Torr程度に設定され、前
記コーティング処理およびエピタキシャル成長処理の真
空度は80Torr程度に設定される。
していないチャンバ内にエッチング性のガスを導入して
前記半導体基板を載置するサセプタの表面をエッチング
するエッチング工程と、前記チャンバ内に被膜形成用の
ガスを導入して前記サセプタの表面に被膜を形成するコ
ーティング工程と、前記サセプタ上の半導体基板の主面
をチャンバ内で清浄化する清浄化処理工程と、前記半導
体基板の主面にエピタキシャル層(シリコンエピタキシ
ャル層)を形成するエピタキシャル成長工程とを有する
エピタキシャル成長方法であって、前記エッチング処理
の処理温度と前記コーティング処理の処理温度は100
0℃と同一の温度に設定され、前記清浄化の処理温度と
前記エピタキシャル成長の処理温度は1000℃と同一
の温度に設定される。前記エッチング処理および清浄化
処理の真空度は600〜700Torr程度に設定され、前
記コーティング処理およびエピタキシャル成長処理の真
空度は80Torr程度に設定される。
【0019】前記(1)の手段によれば、(a)クリー
ニング処理におけるエッチング処理時のチャンバ内の真
空度を従来の80Torrから600〜700Torrとするこ
とによってエッチング効果を高めることができることか
ら、処理温度をコーティング処理の低い処理温度と同一
とすることができ、クリーニング処理において途中で処
理温度を低下させる必要がなくなり、プロセスのサイク
ルタイムの短縮を図ることができる。
ニング処理におけるエッチング処理時のチャンバ内の真
空度を従来の80Torrから600〜700Torrとするこ
とによってエッチング効果を高めることができることか
ら、処理温度をコーティング処理の低い処理温度と同一
とすることができ、クリーニング処理において途中で処
理温度を低下させる必要がなくなり、プロセスのサイク
ルタイムの短縮を図ることができる。
【0020】(b)エピタキシャル層形成処理における
清浄化処理時のチャンバ内の真空度を従来の80Torrか
ら600〜700Torrとすることによって、SiO2の
還元効果を高めることができることから、処理温度をエ
ピタキシャル成長処理の低い処理温度と同一とすること
ができ、エピタキシャル層形成処理において途中で処理
温度を低下させる必要がなくなり、プロセスのサイクル
タイムの短縮を図ることができる。
清浄化処理時のチャンバ内の真空度を従来の80Torrか
ら600〜700Torrとすることによって、SiO2の
還元効果を高めることができることから、処理温度をエ
ピタキシャル成長処理の低い処理温度と同一とすること
ができ、エピタキシャル層形成処理において途中で処理
温度を低下させる必要がなくなり、プロセスのサイクル
タイムの短縮を図ることができる。
【0021】(c)前記(a)および(b)から、クリ
ーニング処理時間の短縮とエピタキシャル層形成処理時
間の短縮から、プロセスのサイクルタイムの短縮を図る
ことができる。
ーニング処理時間の短縮とエピタキシャル層形成処理時
間の短縮から、プロセスのサイクルタイムの短縮を図る
ことができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。なお、発明の実施の形態を
説明するための全図において、同一機能を有するものは
同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
施の形態を詳細に説明する。なお、発明の実施の形態を
説明するための全図において、同一機能を有するものは
同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
【0023】図1は本発明の一実施形態であるエピタキ
シャル成長方法を示すフローチャート、図2は本実施形
態のエピタキシャル成長方法におけるプロセスのサイク
ルタイムを示すプロセスタイムチャート、図3は本実施
形態のエピタキシャル成長方法におけるチャンバの概略
を示す模式図である。
シャル成長方法を示すフローチャート、図2は本実施形
態のエピタキシャル成長方法におけるプロセスのサイク
ルタイムを示すプロセスタイムチャート、図3は本実施
形態のエピタキシャル成長方法におけるチャンバの概略
を示す模式図である。
【0024】本実施形態のエピタキシャル成長方法は、
図1のフローチャートで示すように、処理作業開始後、
エッチング,コーティング,清浄化,エピタキシャル成
長の各処理を行ってシリコンウエハ(半導体基板)の主
面にシリコンエピタキシャル層を形成する。
図1のフローチャートで示すように、処理作業開始後、
エッチング,コーティング,清浄化,エピタキシャル成
長の各処理を行ってシリコンウエハ(半導体基板)の主
面にシリコンエピタキシャル層を形成する。
【0025】シリコンウエハ1の主面にシリコンエピタ
キシャル層2を形成する場合、シリコンウエハ1は、図
3に示すようなチャンバ(プロセスチャンバ)4内に入
れられる。チャンバ4は、チャンバ本体5と、このチャ
ンバ本体5の上部を塞ぐ石英製の蓋体6とからなってい
る。
キシャル層2を形成する場合、シリコンウエハ1は、図
3に示すようなチャンバ(プロセスチャンバ)4内に入
れられる。チャンバ4は、チャンバ本体5と、このチャ
ンバ本体5の上部を塞ぐ石英製の蓋体6とからなってい
る。
【0026】また、チャンバ本体5の中央にはサセプタ
7が配設されている。このサセプタ7は支軸9で支持さ
れている。
7が配設されている。このサセプタ7は支軸9で支持さ
れている。
【0027】前記チャンバ本体5の周囲の壁には、チャ
ンバ4内に所定のガスを供給するガス供給管10が取り
付けられている。このガス供給管10からは、図示しな
いガス供給系から送り込まれるそれぞれのガスがチャン
バ4内に供給される。たとえば、ガス供給管10から
は、キャリアガスとしてH2、エッチングガスとしてH
Cl、コーティング用ガスとしてモノシランやジクロル
シラン等がチャンバ4内に供給される。
ンバ4内に所定のガスを供給するガス供給管10が取り
付けられている。このガス供給管10からは、図示しな
いガス供給系から送り込まれるそれぞれのガスがチャン
バ4内に供給される。たとえば、ガス供給管10から
は、キャリアガスとしてH2、エッチングガスとしてH
Cl、コーティング用ガスとしてモノシランやジクロル
シラン等がチャンバ4内に供給される。
【0028】また、チャンバ本体5の底には図示しない
真空排気系に接続される排気管11が取り付けられてい
る。この排気管11からの排気によって、チャンバ4内
は所定の真空度に維持される。たとえば、エッチング処
理および清浄化処理の場合は、真空度は600〜700
Torr程度と低真空度に設定され、コーティング処理およ
びエピタキシャル成長処理の場合は、真空度は80Torr
程度に設定される。
真空排気系に接続される排気管11が取り付けられてい
る。この排気管11からの排気によって、チャンバ4内
は所定の真空度に維持される。たとえば、エッチング処
理および清浄化処理の場合は、真空度は600〜700
Torr程度と低真空度に設定され、コーティング処理およ
びエピタキシャル成長処理の場合は、真空度は80Torr
程度に設定される。
【0029】また、前記チャンバ4の外側にはランプ1
2が、その背面には反射板13が配設され、チャンバ4
内の温度を制御するようになっている。チャンバ4内の
温度は、図2のプロセスタイムチャートに示すように、
エッチング処理,コーティング処理,清浄化処理および
エピタキシャル成長処理のいずれも同一の1000℃と
なる。
2が、その背面には反射板13が配設され、チャンバ4
内の温度を制御するようになっている。チャンバ4内の
温度は、図2のプロセスタイムチャートに示すように、
エッチング処理,コーティング処理,清浄化処理および
エピタキシャル成長処理のいずれも同一の1000℃と
なる。
【0030】チャンバ4の蓋体6はシリコンウエハ1の
搬入,搬出時開かれ、図示しない搬送機構によってシリ
コンウエハ1はチャンバ4内のサセプタ7上に搬入さ
れ、サセプタ7上から搬出される。
搬入,搬出時開かれ、図示しない搬送機構によってシリ
コンウエハ1はチャンバ4内のサセプタ7上に搬入さ
れ、サセプタ7上から搬出される。
【0031】つぎに、エピタキシャル成長方法について
説明する。最初にシリコンウエハ1を入れないチャンバ
4が閉じられクリーニングが行われる。すなわち、チャ
ンバ4を閉じた後、チャンバ4内をランプ12によって
加熱し、1000℃の処理温度に設定する。また、同時
に真空排気系を動作させてチャンバ4内の真空度を60
0〜700Torr程度に設定する。
説明する。最初にシリコンウエハ1を入れないチャンバ
4が閉じられクリーニングが行われる。すなわち、チャ
ンバ4を閉じた後、チャンバ4内をランプ12によって
加熱し、1000℃の処理温度に設定する。また、同時
に真空排気系を動作させてチャンバ4内の真空度を60
0〜700Torr程度に設定する。
【0032】つぎに、HCl等のエッチング性ガスをガ
ス供給管10からチャンバ4内に導入し、数分間エッチ
ング処理してサセプタ7の表面やチャンバ4の内壁等に
付着したシリコンを除去する。
ス供給管10からチャンバ4内に導入し、数分間エッチ
ング処理してサセプタ7の表面やチャンバ4の内壁等に
付着したシリコンを除去する。
【0033】つぎに、エッチングガスの供給を停止した
後、キャリアガスを流してチャンバ4内をパージングす
る。また、真空排気系を動作させてチャンバ4内の真空
度を80Torr程度に設定する。その後、反応ガスとし
て、たとえば、モノシランやジクロルシランをキャリア
ガスと共にチャンバ4内に供給し、数分間に亘って被膜
形成を行い、サセプタ7の表面をポリシリコン膜で被い
コーティング処理を終了する。
後、キャリアガスを流してチャンバ4内をパージングす
る。また、真空排気系を動作させてチャンバ4内の真空
度を80Torr程度に設定する。その後、反応ガスとし
て、たとえば、モノシランやジクロルシランをキャリア
ガスと共にチャンバ4内に供給し、数分間に亘って被膜
形成を行い、サセプタ7の表面をポリシリコン膜で被い
コーティング処理を終了する。
【0034】エッチング処理において、真空度を600
〜700Torr程度と低真空とすることによってエッチン
グ効果を上げるため、処理温度を従来の1150℃から
1000℃と低くでき、コーティング処理の処理温度と
同一にすることができる。この結果、エッチング後、チ
ャンバ4内の温度をコーティング処理温度に下げる移行
時間aが不要となり、クリーニング処理時間の短縮が達
成できる。
〜700Torr程度と低真空とすることによってエッチン
グ効果を上げるため、処理温度を従来の1150℃から
1000℃と低くでき、コーティング処理の処理温度と
同一にすることができる。この結果、エッチング後、チ
ャンバ4内の温度をコーティング処理温度に下げる移行
時間aが不要となり、クリーニング処理時間の短縮が達
成できる。
【0035】クリーニング処理が終了した後、前記チャ
ンバ4内のサセプタ7上にシリコンウエハ1を載置す
る。
ンバ4内のサセプタ7上にシリコンウエハ1を載置す
る。
【0036】つぎに、チャンバ4内をランプ12によっ
て加熱し、1000℃の処理温度に設定する。また、同
時に真空排気系を動作させてチャンバ4内の真空度を6
00〜700Torr程度に設定する。
て加熱し、1000℃の処理温度に設定する。また、同
時に真空排気系を動作させてチャンバ4内の真空度を6
00〜700Torr程度に設定する。
【0037】つぎに、数分間キャリアガスを流して、シ
リコンウエハ1の表面のSiO2を還元して昇華させ、
シリコンウエハ1の表面の清浄化処理を行う。
リコンウエハ1の表面のSiO2を還元して昇華させ、
シリコンウエハ1の表面の清浄化処理を行う。
【0038】つぎに、真空排気系を動作させてチャンバ
4内の真空度を80Torr程度に設定する。その後、反応
ガスとして、たとえば、モノシランやジクロルシランを
キャリアガスと共にチャンバ4内に供給し、所望時間に
亘ってエピタキシャル成長処理を行い、シリコンウエハ
1の主面に所定の厚さのシリコンエピタキシャル層2を
形成してエピタキシャル成長処理を終了する。
4内の真空度を80Torr程度に設定する。その後、反応
ガスとして、たとえば、モノシランやジクロルシランを
キャリアガスと共にチャンバ4内に供給し、所望時間に
亘ってエピタキシャル成長処理を行い、シリコンウエハ
1の主面に所定の厚さのシリコンエピタキシャル層2を
形成してエピタキシャル成長処理を終了する。
【0039】清浄化処理およびエピタキシャル成長処理
からなるエピタキシャル層形成処理において、清浄化処
理では、真空度を600〜700Torr程度と低真空とす
ることによって還元効果を上げるため、処理温度を従来
の1100℃から1000℃と低くでき、エピタキシャ
ル成長処理の処理温度と同一にすることができる。この
結果、清浄化処理後、チャンバ4内の温度をエピタキシ
ャル成長処理温度に下げる移行時間bが不要となり、エ
ピタキシャル層形成処理時間の短縮が達成できる。
からなるエピタキシャル層形成処理において、清浄化処
理では、真空度を600〜700Torr程度と低真空とす
ることによって還元効果を上げるため、処理温度を従来
の1100℃から1000℃と低くでき、エピタキシャ
ル成長処理の処理温度と同一にすることができる。この
結果、清浄化処理後、チャンバ4内の温度をエピタキシ
ャル成長処理温度に下げる移行時間bが不要となり、エ
ピタキシャル層形成処理時間の短縮が達成できる。
【0040】本実施形態のエピタキシャル成長方法にお
いては、クリーニング処理時のエッチング処理からコー
ティング処理に移行する際処理温度を変える移行時間a
が不要となるとともに、エピタキシャル層形成処理時の
清浄化処理からエピタキシャル成長処理に移行する際処
理温度を変える移行時間bが不要となることから、処理
時間(プロセスサイクルタイム)が短縮できる。
いては、クリーニング処理時のエッチング処理からコー
ティング処理に移行する際処理温度を変える移行時間a
が不要となるとともに、エピタキシャル層形成処理時の
清浄化処理からエピタキシャル成長処理に移行する際処
理温度を変える移行時間bが不要となることから、処理
時間(プロセスサイクルタイム)が短縮できる。
【0041】したがって、半導体装置製造におけるエピ
タキシャル層形成時間の短縮化からスループットが向上
し、半導体装置の製造コストの低減が達成できる。
タキシャル層形成時間の短縮化からスループットが向上
し、半導体装置の製造コストの低減が達成できる。
【0042】以上本発明者によってなされた発明を実施
形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない、たとえ
ば、エッチング処理温度とコーティング処理温度は同一
でなく近似していても温度移行時間は殆ど問題とならな
い。また、同様に清浄化処理温度とエピタキシャル成長
処理温度も同一でなく近似していても温度移行時間は殆
ど問題とならない。
形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない、たとえ
ば、エッチング処理温度とコーティング処理温度は同一
でなく近似していても温度移行時間は殆ど問題とならな
い。また、同様に清浄化処理温度とエピタキシャル成長
処理温度も同一でなく近似していても温度移行時間は殆
ど問題とならない。
【0043】また、各処理における処理温度や真空度は
前記実施形態以外であっても良いことは勿論である。
前記実施形態以外であっても良いことは勿論である。
【0044】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるシリコ
ンウエハにおけるシリコンエピタキシャル層の形成技術
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、たとえば、化合物半導体基板の主面に化
合物半導体をエピタキシャル成長させる技術などに適用
できる。
なされた発明をその背景となった利用分野であるシリコ
ンウエハにおけるシリコンエピタキシャル層の形成技術
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、たとえば、化合物半導体基板の主面に化
合物半導体をエピタキシャル成長させる技術などに適用
できる。
【0045】本発明は少なくともエピタキシャル成長技
術には適用できる。
術には適用できる。
【0046】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0047】(1)エピタキシャル成長方法において、
クリーニング処理時のエッチング処理とコーティング処
理の処理温度が同一であることから、クリーニング処理
の途中で処理温度を変える移行時間が不要となるととも
に、エピタキシャル層形成処理時の清浄化処理とエピタ
キシャル成長処理の処理温度が同一であることから、エ
ピタキシャル層形成処理の途中で処理温度を変える移行
時間が不要となり、処理時間の短縮が図れるため、スル
ープットが向上し、エピタキシャルウエハのコトスの低
減が達成できる。
クリーニング処理時のエッチング処理とコーティング処
理の処理温度が同一であることから、クリーニング処理
の途中で処理温度を変える移行時間が不要となるととも
に、エピタキシャル層形成処理時の清浄化処理とエピタ
キシャル成長処理の処理温度が同一であることから、エ
ピタキシャル層形成処理の途中で処理温度を変える移行
時間が不要となり、処理時間の短縮が図れるため、スル
ープットが向上し、エピタキシャルウエハのコトスの低
減が達成できる。
【図1】本発明の一実施形態であるエピタキシャル成長
方法を示すフローチャートである。
方法を示すフローチャートである。
【図2】本実施形態のエピタキシャル成長方法における
プロセスのサイクルタイムを示すプロセスタイムチャー
トである。
プロセスのサイクルタイムを示すプロセスタイムチャー
トである。
【図3】本実施形態のエピタキシャル成長方法における
チャンバの概略を示す模式図である。
チャンバの概略を示す模式図である。
【図4】従来のエピタキシャル成長方法におけるプロセ
スのサイクルタイムを示すプロセスタイムチャートであ
る。
スのサイクルタイムを示すプロセスタイムチャートであ
る。
1…シリコンウエハ、2…シリコンエピタキシャル層、
4…チャンバ、5…チャンバ本体、6…蓋体、7…サセ
プタ、9…支軸、10…ガス供給管、11…排気管、1
2…ランプ、13…反射板。
4…チャンバ、5…チャンバ本体、6…蓋体、7…サセ
プタ、9…支軸、10…ガス供給管、11…排気管、1
2…ランプ、13…反射板。
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体基板の主面をチャンバ内で清浄化
する清浄化処理工程と、前記半導体基板の主面にエピタ
キシャル層を形成するエピタキシャル成長工程とを有す
るエピタキシャル成長方法であって、前記清浄化処理の
処理温度と前記エピタキシャル成長の処理温度は同一ま
たは略同一の温度に設定されることを特徴とするエピタ
キシャル成長方法。 - 【請求項2】 前記清浄化処理の真空度は600〜70
0Torr程度に設定され、前記エピタキシャル成長処理の
真空度は80Torr程度に設定されることを特徴とする請
求項1記載のエピタキシャル成長方法。 - 【請求項3】 半導体基板を収容していないチャンバ内
にエッチング性のガスを導入して前記半導体基板を載置
するサセプタの表面をエッチングするエッチング工程
と、前記チャンバ内に被膜形成用のガスを導入して前記
サセプタの表面に被膜を形成するコーティング工程と、
前記サセプタ上の半導体基板の主面をチャンバ内で清浄
化する清浄化処理工程と、前記半導体基板の主面にエピ
タキシャル層を形成するエピタキシャル成長工程とを有
するエピタキシャル成長方法であって、前記エッチング
処理の処理温度と前記コーティング処理の処理温度は同
一または略同一の温度に設定され、前記清浄化の処理温
度と前記エピタキシャル成長の処理温度は同一または略
同一の温度に設定されることを特徴とするエピタキシャ
ル成長方法。 - 【請求項4】 前記エッチング処理および清浄化処理の
真空度は600〜700Torr程度に設定され、前記コー
ティング処理およびエピタキシャル成長処理の真空度は
80Torr程度に設定されることを特徴とする請求項3記
載のエピタキシャル成長方法。 - 【請求項5】 シリコン基板の主面にシリコンエピタキ
シャル層を形成することを特徴とする請求項1乃至請求
項4のいずれか1項記載のエピタキシャル成長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP537596A JPH09199424A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | エピタキシャル成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP537596A JPH09199424A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | エピタキシャル成長方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09199424A true JPH09199424A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11609434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP537596A Pending JPH09199424A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | エピタキシャル成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09199424A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004021421A1 (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | シリコンエピタキシャルウェーハの製造方法 |
| JP2007088473A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Siltronic Ag | エピタキシャルシリコンウェハおよびエピタキシャルシリコンウェハの製造方法 |
| JP2007088469A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Siltronic Ag | エピタキシャルシリコンウェハおよびエピタキシャルシリコンウェハの製造方法 |
| WO2009034610A1 (ja) * | 2007-09-11 | 2009-03-19 | Canon Anelva Corporation | 薄膜作成装置における基板保持具上の堆積膜の剥離防止方法及び薄膜作成装置 |
| JP2012227385A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | エピタキシャル成長装置の反応容器のクリーニング方法及びエピタキシャルウェーハの製造方法 |
| KR101240220B1 (ko) * | 2010-08-04 | 2013-03-11 | 가부시키가이샤 덴소 | 반도체 제조 방법 |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP537596A patent/JPH09199424A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004021421A1 (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | シリコンエピタキシャルウェーハの製造方法 |
| US7479187B2 (en) | 2002-08-28 | 2009-01-20 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Method for manufacturing silicon epitaxial wafer |
| JP2007088473A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Siltronic Ag | エピタキシャルシリコンウェハおよびエピタキシャルシリコンウェハの製造方法 |
| JP2007088469A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Siltronic Ag | エピタキシャルシリコンウェハおよびエピタキシャルシリコンウェハの製造方法 |
| WO2009034610A1 (ja) * | 2007-09-11 | 2009-03-19 | Canon Anelva Corporation | 薄膜作成装置における基板保持具上の堆積膜の剥離防止方法及び薄膜作成装置 |
| KR101240220B1 (ko) * | 2010-08-04 | 2013-03-11 | 가부시키가이샤 덴소 | 반도체 제조 방법 |
| US9139933B2 (en) | 2010-08-04 | 2015-09-22 | Nuflare Technology, Inc. | Semiconductor substrate manufacturing apparatus |
| JP2012227385A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | エピタキシャル成長装置の反応容器のクリーニング方法及びエピタキシャルウェーハの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103733307B (zh) | 用于外延工艺的半导体制造设备 | |
| KR100828622B1 (ko) | 에피택셜 코팅된 실리콘 웨이퍼 | |
| KR101252742B1 (ko) | 에피택셜 공정을 위한 반도체 제조설비 | |
| JP5978301B2 (ja) | エピタキシャルプロセスのための半導体製造設備 | |
| JP5844899B2 (ja) | エピタキシャルプロセスのための半導体製造設備 | |
| JP2004533118A (ja) | 低温搬入出およびベーク | |
| JP2014533442A (ja) | 複数の排気ポートを含む基板処理装置及びその方法 | |
| KR101810644B1 (ko) | 에피텍셜웨이퍼 제조 방법 | |
| JP4366183B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH09199424A (ja) | エピタキシャル成長方法 | |
| US7871937B2 (en) | Process and apparatus for treating wafers | |
| JP2003224079A (ja) | 熱処理方法、熱処理装置およびシリコンエピタキシャルウェーハの製造方法 | |
| JPH10125603A (ja) | 半導体ウェハの加工方法 | |
| JPH04258115A (ja) | 半導体基板の製造方法 | |
| WO2001033616A1 (en) | Method and apparatus for thin film deposition | |
| JPS6272131A (ja) | 気相反応方法及びその方法の実施に直接使用する気相反応装置 | |
| JPH118226A (ja) | 半導体基板表面の清浄化方法及びその装置 | |
| JPH07201740A (ja) | エピタキシャル成長方法 | |
| JPH0669131A (ja) | 半導体薄膜形成方法 | |
| JP2005294690A (ja) | 半導体装置の製造方法及び基板処理装置 | |
| JP2001057340A (ja) | 半導体装置の製造方法および製造装置 | |
| JPH1036191A (ja) | 気相成長装置を用いたシリコン成膜方法 | |
| KR20090077245A (ko) | 웨이퍼 결함 제어방법 | |
| JP2004281979A (ja) | 半導体デバイスの製造方法 |