JPH09199843A - メタルマスク固定ジグ - Google Patents
メタルマスク固定ジグInfo
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- JPH09199843A JPH09199843A JP2576696A JP2576696A JPH09199843A JP H09199843 A JPH09199843 A JP H09199843A JP 2576696 A JP2576696 A JP 2576696A JP 2576696 A JP2576696 A JP 2576696A JP H09199843 A JPH09199843 A JP H09199843A
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- JP
- Japan
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- metal mask
- jig
- fixing jig
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- frame
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims abstract description 17
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メタルマスクのコンビネーションを廃止し、低
価格化、開口部範囲の拡大化を図る。 【解決手段】メタルマスクの固定にジグ2を用いて印刷
台4に取り付ける構成とする。これにより、メタルマス
クをコンビネーションによって枠に取り付ける作業を無
くすことができ、メタルマスクに枠貼り付け部分が不要
になるので、開口部の加工範囲を大きくすると共にコス
トを低減する。
価格化、開口部範囲の拡大化を図る。 【解決手段】メタルマスクの固定にジグ2を用いて印刷
台4に取り付ける構成とする。これにより、メタルマス
クをコンビネーションによって枠に取り付ける作業を無
くすことができ、メタルマスクに枠貼り付け部分が不要
になるので、開口部の加工範囲を大きくすると共にコス
トを低減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はクリームはんだ印刷
技術に関し、特にメタルマスク固定ジグに関する。
技術に関し、特にメタルマスク固定ジグに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術として、例えば特開平
3−120891号公報に従来技術として記載されてい
るように、電子部品をプリント板へ表面実装する場合
に、リフロー式はんだ付けが用いられ、リフロー式はん
だ付けを行う際には、プリント板の所定の部位にはんだ
ペーストを印刷し、印刷されたはんだペースト上に表面
実装部品を位置合わせし、はんだペーストを加熱して溶
融し表面実装部品をプリント板に固定する。プリント板
にはんだペーストを印刷する際には印刷装置が用いられ
るが、この印刷装置にはコンビネーションマスクが設け
られている。
3−120891号公報に従来技術として記載されてい
るように、電子部品をプリント板へ表面実装する場合
に、リフロー式はんだ付けが用いられ、リフロー式はん
だ付けを行う際には、プリント板の所定の部位にはんだ
ペーストを印刷し、印刷されたはんだペースト上に表面
実装部品を位置合わせし、はんだペーストを加熱して溶
融し表面実装部品をプリント板に固定する。プリント板
にはんだペーストを印刷する際には印刷装置が用いられ
るが、この印刷装置にはコンビネーションマスクが設け
られている。
【0003】図3に、上記従来の印刷装置を示す。図3
を参照して、従来、クリームはんだの印刷を行うメタル
マスク3は、印刷台(図1の4参照)に固定するため枠
9にコンビネーション10で貼り付けられていた。
を参照して、従来、クリームはんだの印刷を行うメタル
マスク3は、印刷台(図1の4参照)に固定するため枠
9にコンビネーション10で貼り付けられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した、上記し
た従来技術は下記記載の問題点を有している。
た従来技術は下記記載の問題点を有している。
【0005】すなわち、メタルマスク3をコンビネーシ
ョン10で固定枠9に貼り付ける構成とされているため、
メタルマスク3を枠に固定するコンビネーション10が、
価格の約1/3を占め、この結果、低コスト化を阻止し
ている。
ョン10で固定枠9に貼り付ける構成とされているため、
メタルマスク3を枠に固定するコンビネーション10が、
価格の約1/3を占め、この結果、低コスト化を阻止し
ている。
【0006】また、メタルマスク3を枠9に固定するコ
ンビネーション10は、メタルマスク3の開口部の加工範
囲を小さくしているという問題点を有している。
ンビネーション10は、メタルマスク3の開口部の加工範
囲を小さくしているという問題点を有している。
【0007】なお、上記特開平3−120891号公報
には、メタルマスク板面の全体を有効に利用でき、コン
ビネーションマスクを大型化することなく、より大きな
サイズのプリント板にはんだペーストを印刷可能な印刷
装置を提供することを目的として、表面実装部品搭載用
のプリント配線パターンに対応するように形成された印
刷パターンを有するマスク本体とこのマスク本体の外周
部に配設されたサスペンションとからなるコンビネーシ
ョンマスクを備え、このコンビネーションマスクのスキ
ージ面に沿ってスキージを移動させて、プリント板には
んだペーストを印刷する印刷装置において、上記マスク
本体の外周縁部に切欠部を形成すると共に、この切欠部
に上記サスペンション部を嵌合し、上記スキージ面を上
記マスク本体と上記サスペンション面で構成したことを
特徴とする印刷装置が提案されている。
には、メタルマスク板面の全体を有効に利用でき、コン
ビネーションマスクを大型化することなく、より大きな
サイズのプリント板にはんだペーストを印刷可能な印刷
装置を提供することを目的として、表面実装部品搭載用
のプリント配線パターンに対応するように形成された印
刷パターンを有するマスク本体とこのマスク本体の外周
部に配設されたサスペンションとからなるコンビネーシ
ョンマスクを備え、このコンビネーションマスクのスキ
ージ面に沿ってスキージを移動させて、プリント板には
んだペーストを印刷する印刷装置において、上記マスク
本体の外周縁部に切欠部を形成すると共に、この切欠部
に上記サスペンション部を嵌合し、上記スキージ面を上
記マスク本体と上記サスペンション面で構成したことを
特徴とする印刷装置が提案されている。
【0008】従って、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであって、メタルマスクを枠に固定するための
コンビネーションを廃止し、低価格化を達成すると共
に、メタルマスクの開口範囲の拡大化を実現するメタル
マスク固定ジグを提供することを目的とする。
れたものであって、メタルマスクを枠に固定するための
コンビネーションを廃止し、低価格化を達成すると共
に、メタルマスクの開口範囲の拡大化を実現するメタル
マスク固定ジグを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、クリームはんだを印刷するメタルマスク
であって、メタルマスク固定枠のない前記メタルマスク
を印刷台に取り付け、前記クリームはんだの印刷を可能
としたことを特徴とするメタルマスク固定ジグを提供す
る。
め、本発明は、クリームはんだを印刷するメタルマスク
であって、メタルマスク固定枠のない前記メタルマスク
を印刷台に取り付け、前記クリームはんだの印刷を可能
としたことを特徴とするメタルマスク固定ジグを提供す
る。
【0010】本発明においては、前記枠無しのメタルマ
スクが一側縁部にジグ取付用の貫通孔を備え所定の締め
付け部材を介してジグに固定されることを特徴とする。
スクが一側縁部にジグ取付用の貫通孔を備え所定の締め
付け部材を介してジグに固定されることを特徴とする。
【0011】本発明の概要を以下に説明する。本発明に
おいては、枠無のメタルマスクを既存の印刷台(図1の
4)に固定し、クリームはんだの印刷を行うものであ
り、より詳細には、枠無のメタルマスク(図1の3)を
ジグに取り付けるための穴(図1の5)と、既存の印刷
台(図1の4)にメタルマスク(図1の3)を取り付け
るための固定ジグ(図1の2)と、メタルマスク(図1
の3)と固定ジグ(図1の2)を密着させ、テンション
(張力)を張るための締め付用のボルト及びナット(図
1の1)とを有する。
おいては、枠無のメタルマスクを既存の印刷台(図1の
4)に固定し、クリームはんだの印刷を行うものであ
り、より詳細には、枠無のメタルマスク(図1の3)を
ジグに取り付けるための穴(図1の5)と、既存の印刷
台(図1の4)にメタルマスク(図1の3)を取り付け
るための固定ジグ(図1の2)と、メタルマスク(図1
の3)と固定ジグ(図1の2)を密着させ、テンション
(張力)を張るための締め付用のボルト及びナット(図
1の1)とを有する。
【0012】本発明においては、メタルマスクの印刷台
への取り付けは、固定用ジグを用いている。このためメ
タルマスクをコンビネーションで枠に取り付けることを
不要とする。
への取り付けは、固定用ジグを用いている。このためメ
タルマスクをコンビネーションで枠に取り付けることを
不要とする。
【0013】また、従来枠への張り付けにより得ていた
メタルマスクの所定のテンションも、取り付けジグの締
付用ボルトとナットの締め付けにより得られる。
メタルマスクの所定のテンションも、取り付けジグの締
付用ボルトとナットの締め付けにより得られる。
【0014】そして、本発明によれば、メタルマスクの
枠への貼り付けが不要となるため、従来、この貼り付け
部分のために小さくされていた開口部の範囲もなくな
り、開口部の範囲が大きくすることができるという利点
を有している。
枠への貼り付けが不要となるため、従来、この貼り付け
部分のために小さくされていた開口部の範囲もなくな
り、開口部の範囲が大きくすることができるという利点
を有している。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して以下に詳細に説明する。図1は、本発明の一
実施形態の概略構成を示す図である。
を参照して以下に詳細に説明する。図1は、本発明の一
実施形態の概略構成を示す図である。
【0016】図1を参照して、ジグを取り付けるための
ジグ取り付け穴5が開口されたメタルマスク3を固定ジ
グ2(jig;治具ともいう)に取り付ける。その際、
締め付けボルト及びナット1を用いて、メタルマスク3
と固定ジグ2を完全に密着させ所定のテンションを得る
ようにする。
ジグ取り付け穴5が開口されたメタルマスク3を固定ジ
グ2(jig;治具ともいう)に取り付ける。その際、
締め付けボルト及びナット1を用いて、メタルマスク3
と固定ジグ2を完全に密着させ所定のテンションを得る
ようにする。
【0017】次に、固定ジグ2に取り付けられたメタル
マスク3を既存の印刷台4に固定し、従来と同じように
印刷する。
マスク3を既存の印刷台4に固定し、従来と同じように
印刷する。
【0018】次に、本発明の実施形態の動作について図
2を参照して詳細に説明する。
2を参照して詳細に説明する。
【0019】図2を参照すると、固定ジグ2に締め付け
ナット1で固定されたメタルマスク3と基板6との位置
合わせをして互いに重ねる。
ナット1で固定されたメタルマスク3と基板6との位置
合わせをして互いに重ねる。
【0020】次に、メタルマスク3の上にはんだペース
ト8をのせ、スキージ7を用いて、メタルマスク3の上
のはんだペースト8を基板6に印刷する。なお、メタル
マスク3と基板6の高さ及び横方向、縦方向の位置合わ
せは、印刷台(図1の符号4参照)に実装された機能を
用いて行うものとする。
ト8をのせ、スキージ7を用いて、メタルマスク3の上
のはんだペースト8を基板6に印刷する。なお、メタル
マスク3と基板6の高さ及び横方向、縦方向の位置合わ
せは、印刷台(図1の符号4参照)に実装された機能を
用いて行うものとする。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メタルマスクのコンビネーションを廃止したことによ
り、低価格化を達成し、例えばメタルマスクの価格を従
来の1/3程度に低減することができる。
メタルマスクのコンビネーションを廃止したことによ
り、低価格化を達成し、例えばメタルマスクの価格を従
来の1/3程度に低減することができる。
【0022】また、本発明によれば、コンビネーション
を廃止したことにより、枠の貼り付け部分がなくなった
ことにより、メタルマスクの開口部の加工範囲を拡大す
ることができるという効果を有する。
を廃止したことにより、枠の貼り付け部分がなくなった
ことにより、メタルマスクの開口部の加工範囲を拡大す
ることができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施形態の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施形態の動作を示す図である。
【図3】従来の技術を説明する図である。
1 締め付けナット 2 固定ジグ(固定用治具) 3 メタルマスク 4 印刷台 5 ジグ取り付け穴 6 基板 7 スキージ 8 はんだペースト 9 枠 10 コンビネーション
Claims (2)
- 【請求項1】クリームはんだを印刷するメタルマスクで
あって、メタルマスク固定枠のない前記メタルマスクを
印刷台に取り付け、前記クリームはんだの印刷を可能と
したことを特徴とするメタルマスク固定ジグ。 - 【請求項2】前記枠無しのメタルマスクが少なくとも一
側縁部にジグ取付用の貫通孔を備え、前記枠無しのメタ
ルマスクの前記貫通孔を挿通する所定の締め付け部材を
介して前記メタルマスクを前記印刷台に取り付けるため
のジグに固定されることを特徴とする請求項1記載のメ
タルマスク固定ジグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025766A JP2762981B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | メタルマスク固定ジグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025766A JP2762981B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | メタルマスク固定ジグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09199843A true JPH09199843A (ja) | 1997-07-31 |
| JP2762981B2 JP2762981B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=12174971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8025766A Expired - Lifetime JP2762981B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | メタルマスク固定ジグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762981B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774984B1 (ko) * | 2006-06-20 | 2007-11-12 | 주식회사 티케이씨 | 도금설비의 가변형 인쇄회로기판 마스크 구조 |
| JP2016172385A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | アンデン株式会社 | スクリーン印刷装置 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP8025766A patent/JP2762981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774984B1 (ko) * | 2006-06-20 | 2007-11-12 | 주식회사 티케이씨 | 도금설비의 가변형 인쇄회로기판 마스크 구조 |
| JP2016172385A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | アンデン株式会社 | スクリーン印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762981B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980224 |