JPH0920136A - バックバイザーの取付構造 - Google Patents
バックバイザーの取付構造Info
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- JPH0920136A JPH0920136A JP17373195A JP17373195A JPH0920136A JP H0920136 A JPH0920136 A JP H0920136A JP 17373195 A JP17373195 A JP 17373195A JP 17373195 A JP17373195 A JP 17373195A JP H0920136 A JPH0920136 A JP H0920136A
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リアウインドウ外面の上端縁近傍に、バックバ
イザーを強固に固着することが可能な取付構造を提供す
ること。 【構成】バックバイザーの取付金具である第一部材1
は、コ字状部4が車両モール15を掴持した状態で、水
平部3の下面がリアウインド14の外面に両面テープ4
9によって強固に接着されており、その第一部材1のコ
字状部4と、車両のルーフパネル17の嵌込部23の壁
面との僅かな隙間には、第二部材2が圧入されている。
そして、バックバイザー18は、鍔部19が第一部材1
の水平部3の上面に当接し、かつ、本体部20の鍔部1
9近傍が第一部材1の傾斜部6と当接した状態で、本体
部20の挿通孔21を挿通した第一部材1の円筒体11
と、ボルト22とが螺合することによって、第一部材1
と一体になっている。
イザーを強固に固着することが可能な取付構造を提供す
ること。 【構成】バックバイザーの取付金具である第一部材1
は、コ字状部4が車両モール15を掴持した状態で、水
平部3の下面がリアウインド14の外面に両面テープ4
9によって強固に接着されており、その第一部材1のコ
字状部4と、車両のルーフパネル17の嵌込部23の壁
面との僅かな隙間には、第二部材2が圧入されている。
そして、バックバイザー18は、鍔部19が第一部材1
の水平部3の上面に当接し、かつ、本体部20の鍔部1
9近傍が第一部材1の傾斜部6と当接した状態で、本体
部20の挿通孔21を挿通した第一部材1の円筒体11
と、ボルト22とが螺合することによって、第一部材1
と一体になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自動車にバックバイザ
ーを取り付けるための取付構造に関するものであり、詳
しくは、リアウインドウが弾性材料からなる車両モール
を周設した状態でルーフパネルの嵌込部に嵌込装着され
ているタイプの車両において、その車両モールとルーフ
パネルの嵌合部の壁面との僅かな隙間を利用して、リア
ウインドウ外面の上端縁近傍にバックバイザーを取り付
けるための取付構造に関するものである。
ーを取り付けるための取付構造に関するものであり、詳
しくは、リアウインドウが弾性材料からなる車両モール
を周設した状態でルーフパネルの嵌込部に嵌込装着され
ているタイプの車両において、その車両モールとルーフ
パネルの嵌合部の壁面との僅かな隙間を利用して、リア
ウインドウ外面の上端縁近傍にバックバイザーを取り付
けるための取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】リアウインドウが車両モールを周設した
状態でルーフパネルの嵌込部に嵌込装着されているタイ
プの車両において、リアウインドウ外面の上端縁近傍に
バックバイザーを装着するための取付構造としては、た
とえば、実開昭60−7219号公報に開示されたもの
が知られている。図9は、実開昭60−7219号の取
付構造を示したものであり、この取付構造においては、
ブラケット41に一体的に設けられた挿入片42がウィ
ンドガラス43とウィンドシールドゴム44との間に挿
入した状態で、ブラケット41がウィンドガラス43に
貼着されており、バックバイザー45は、そのブラケッ
ト41に螺着されることによって、自動車に取り付けら
れる。
状態でルーフパネルの嵌込部に嵌込装着されているタイ
プの車両において、リアウインドウ外面の上端縁近傍に
バックバイザーを装着するための取付構造としては、た
とえば、実開昭60−7219号公報に開示されたもの
が知られている。図9は、実開昭60−7219号の取
付構造を示したものであり、この取付構造においては、
ブラケット41に一体的に設けられた挿入片42がウィ
ンドガラス43とウィンドシールドゴム44との間に挿
入した状態で、ブラケット41がウィンドガラス43に
貼着されており、バックバイザー45は、そのブラケッ
ト41に螺着されることによって、自動車に取り付けら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の取付構造においては、バックバイザーが螺着さ
れるブラケットは、ウィンドガラスに粘着テープ等で貼
着されているだけであるので、粘着テープ等による貼着
の仕方が悪い場合(たとえば汚れたウィンドガラス面に
おいてブラケットが貼着された場合)等には、ブラケッ
トごとバックバイザーが脱落してしまうことがあった。
また、かかる取付構造によって、跳ね上げ式後部ドアに
リアウインドウが装着されたタイプの車両にバックバイ
ザーを取り付けた場合には、ドアが閉じる際の衝撃で脱
落してしまうこともあった。
た従来の取付構造においては、バックバイザーが螺着さ
れるブラケットは、ウィンドガラスに粘着テープ等で貼
着されているだけであるので、粘着テープ等による貼着
の仕方が悪い場合(たとえば汚れたウィンドガラス面に
おいてブラケットが貼着された場合)等には、ブラケッ
トごとバックバイザーが脱落してしまうことがあった。
また、かかる取付構造によって、跳ね上げ式後部ドアに
リアウインドウが装着されたタイプの車両にバックバイ
ザーを取り付けた場合には、ドアが閉じる際の衝撃で脱
落してしまうこともあった。
【0004】本発明は、かかる上記の問題点を解消し、
リアウインドウ外面の上端縁近傍に、バックバイザーを
強固に固着することが可能な取付構造を提供することを
目的としている。
リアウインドウ外面の上端縁近傍に、バックバイザーを
強固に固着することが可能な取付構造を提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる本発明の内、第1
の発明の構成は、弾性材料からなる車両モールを周設し
たリアウインドウがルーフパネルの嵌込部に嵌め込み装
着された車両に、幅方向に長尺な本体部の端縁に帯状の
鍔部が傾斜状に延設された形状のバックバイザーを装着
するための取付構造であって、片端がコ字状に折り曲げ
られ、他端が前記折り曲げ方向と反対方向に傾斜状に折
り曲げられた帯状の水平板からなる第一部材と、折り返
し構造を有し、弾性力を発現する第二部材とを利用し
て、前記第一部材片端のコ字状部が、前記ルーフパネル
の嵌合溝と車両モールとの間に形成された間隙において
前記車両モールを掴持するように、第一部材中央の水平
部をリアウインドウ外面の上端縁近傍に当てがい、その
第一部材の水平部の上面に前記バックバイザーの鍔部を
当接させ、かつ、前記傾斜部を前記バックバイザーの本
体部に当接させた状態で、その傾斜部と本体部とをボル
ト部材で螺着して、バックバイザーと第一部材とを結合
するとともに、前記第二部材を、前記ルーフパネルの嵌
込部と車両モールとの間に形成された間隙において、嵌
合溝の内壁と第一部材のコ字状部の背面との隙間に圧入
することによって、コ字状部を前記車両モール方向へ押
し付けることにある。
の発明の構成は、弾性材料からなる車両モールを周設し
たリアウインドウがルーフパネルの嵌込部に嵌め込み装
着された車両に、幅方向に長尺な本体部の端縁に帯状の
鍔部が傾斜状に延設された形状のバックバイザーを装着
するための取付構造であって、片端がコ字状に折り曲げ
られ、他端が前記折り曲げ方向と反対方向に傾斜状に折
り曲げられた帯状の水平板からなる第一部材と、折り返
し構造を有し、弾性力を発現する第二部材とを利用し
て、前記第一部材片端のコ字状部が、前記ルーフパネル
の嵌合溝と車両モールとの間に形成された間隙において
前記車両モールを掴持するように、第一部材中央の水平
部をリアウインドウ外面の上端縁近傍に当てがい、その
第一部材の水平部の上面に前記バックバイザーの鍔部を
当接させ、かつ、前記傾斜部を前記バックバイザーの本
体部に当接させた状態で、その傾斜部と本体部とをボル
ト部材で螺着して、バックバイザーと第一部材とを結合
するとともに、前記第二部材を、前記ルーフパネルの嵌
込部と車両モールとの間に形成された間隙において、嵌
合溝の内壁と第一部材のコ字状部の背面との隙間に圧入
することによって、コ字状部を前記車両モール方向へ押
し付けることにある。
【0006】また、第2の発明の構成は、第1の発明に
おいて、前記第一部材の傾斜部に円筒状突起体が付設さ
れており、その第一部材の水平部の上面に前記バックバ
イザーの鍔部を当接させ、かつ、前記円筒状突起体をバ
ックバイザーの本体部に穿設した嵌合孔に嵌入させ、な
おかつ、前記傾斜部を前記バックバイザーの本体部に当
接させた状態で、その円筒状突起体嵌入部分をボルト部
材で螺着することによって、バックバイザーと第一部材
とを結合することにある。
おいて、前記第一部材の傾斜部に円筒状突起体が付設さ
れており、その第一部材の水平部の上面に前記バックバ
イザーの鍔部を当接させ、かつ、前記円筒状突起体をバ
ックバイザーの本体部に穿設した嵌合孔に嵌入させ、な
おかつ、前記傾斜部を前記バックバイザーの本体部に当
接させた状態で、その円筒状突起体嵌入部分をボルト部
材で螺着することによって、バックバイザーと第一部材
とを結合することにある。
【0007】さらに、第3の発明の構成は、第1および
第2の発明において、前記第一部材のコ字状部に嵌合孔
が穿設されているとともに、前記第二部材に嵌合突起が
付設されており、前記嵌合突起を前記嵌合孔に嵌入させ
るように、第二部材を、ルーフパネルの嵌合溝の内壁と
第1の取り付け部材のコ字状部との隙間に圧入すること
によって、コ字状部を前記車両モール方向へ押し付ける
ことにある。
第2の発明において、前記第一部材のコ字状部に嵌合孔
が穿設されているとともに、前記第二部材に嵌合突起が
付設されており、前記嵌合突起を前記嵌合孔に嵌入させ
るように、第二部材を、ルーフパネルの嵌合溝の内壁と
第1の取り付け部材のコ字状部との隙間に圧入すること
によって、コ字状部を前記車両モール方向へ押し付ける
ことにある。
【0008】一方、第4の発明の構成は、弾性材料から
なる車両モールを周設したリアウインドウがルーフパネ
ルの嵌込部に嵌め込み装着された車両に、幅方向に長尺
な本体部の端縁に帯状の鍔部が傾斜状に延設された形状
のバックバイザーを装着するための取付構造であって、
片端が傾斜状に折り曲げられ、他端の先端部が前記傾斜
状折り曲げ側と反対側に僅かに垂直に折り曲げられた帯
状の水平板からなる第一部材と、片端がコ字状に折り曲
げられ、他端が前記コ字状折り曲げ側と反対側でかつ前
記第一部材の傾斜部と同じ傾斜角度に折り曲げられた帯
状の水平板からなる第二部材とを利用して、第一部材の
垂直折り曲げ端部が前記リアウインドウ外面の車両モー
ル周設部の隙間に入り込んでそのリアウインドウの端縁
と係合するように、第一部材中央の水平部をリアウイン
ドウ外面の上端縁近傍に当てがうとともに、第二部材片
端のコ字状部が前記ルーフパネルの嵌合溝と車両モール
との間に形成された間隙において前記車両モールを掴持
するように、第一部材の水平部および傾斜部の上面に、
第二部材の水平部および傾斜部の下面を重ね合わせ、さ
らに、その重なり合った第二部材の水平部の上面に、前
記バックバイザーの鍔部を当接させ、かつ、第二部材の
傾斜部をバックバイザーの本体部に当接させた状態で、
第一部材および第二部材の傾斜部とバックバイザーの本
体部とをボルト部材で一体に螺着することにある。
なる車両モールを周設したリアウインドウがルーフパネ
ルの嵌込部に嵌め込み装着された車両に、幅方向に長尺
な本体部の端縁に帯状の鍔部が傾斜状に延設された形状
のバックバイザーを装着するための取付構造であって、
片端が傾斜状に折り曲げられ、他端の先端部が前記傾斜
状折り曲げ側と反対側に僅かに垂直に折り曲げられた帯
状の水平板からなる第一部材と、片端がコ字状に折り曲
げられ、他端が前記コ字状折り曲げ側と反対側でかつ前
記第一部材の傾斜部と同じ傾斜角度に折り曲げられた帯
状の水平板からなる第二部材とを利用して、第一部材の
垂直折り曲げ端部が前記リアウインドウ外面の車両モー
ル周設部の隙間に入り込んでそのリアウインドウの端縁
と係合するように、第一部材中央の水平部をリアウイン
ドウ外面の上端縁近傍に当てがうとともに、第二部材片
端のコ字状部が前記ルーフパネルの嵌合溝と車両モール
との間に形成された間隙において前記車両モールを掴持
するように、第一部材の水平部および傾斜部の上面に、
第二部材の水平部および傾斜部の下面を重ね合わせ、さ
らに、その重なり合った第二部材の水平部の上面に、前
記バックバイザーの鍔部を当接させ、かつ、第二部材の
傾斜部をバックバイザーの本体部に当接させた状態で、
第一部材および第二部材の傾斜部とバックバイザーの本
体部とをボルト部材で一体に螺着することにある。
【0009】また、第5の発明の構成は、第4の発明に
おいて、前記第一部材の傾斜部に円筒状突起体が付設さ
れているとともに、第二部材の傾斜部にその円筒状突起
体を挿通可能な挿通孔が穿設されており、第二部材片端
のコ字状部が前記ルーフパネルの嵌合溝と車両モールと
の間に形成された間隙において前記車両モールを掴持す
るように、かつ、前記挿通孔に第一部材の円筒状突起体
が挿通するように、第一部材の水平部および傾斜部の上
面に、第二部材の水平部および傾斜部の下面を重ね合わ
せ、さらに、その重なり合った第二部材の水平部の上面
に、前記バックバイザーの鍔部を当接させ、かつ、前記
円筒状突起体をバックバイザーの本体部に穿設した嵌合
孔に嵌入させ、なおかつ、前記傾斜部をバックバイザー
の本体部に当接させた状態で、その円筒状突起体嵌入部
分をボルト部材によって螺着することにある。
おいて、前記第一部材の傾斜部に円筒状突起体が付設さ
れているとともに、第二部材の傾斜部にその円筒状突起
体を挿通可能な挿通孔が穿設されており、第二部材片端
のコ字状部が前記ルーフパネルの嵌合溝と車両モールと
の間に形成された間隙において前記車両モールを掴持す
るように、かつ、前記挿通孔に第一部材の円筒状突起体
が挿通するように、第一部材の水平部および傾斜部の上
面に、第二部材の水平部および傾斜部の下面を重ね合わ
せ、さらに、その重なり合った第二部材の水平部の上面
に、前記バックバイザーの鍔部を当接させ、かつ、前記
円筒状突起体をバックバイザーの本体部に穿設した嵌合
孔に嵌入させ、なおかつ、前記傾斜部をバックバイザー
の本体部に当接させた状態で、その円筒状突起体嵌入部
分をボルト部材によって螺着することにある。
【0010】なお、第1〜第5までの発明においては、
リアウインドウの外面に当てがわれる第一部材は、両面
接着テープ、接着剤等によってリアウインドウ外面に接
着された状態に当てがわれると、取付強度がより高くな
るので好ましい。
リアウインドウの外面に当てがわれる第一部材は、両面
接着テープ、接着剤等によってリアウインドウ外面に接
着された状態に当てがわれると、取付強度がより高くな
るので好ましい。
【0011】
【作用】第1の発明の取付構造においては、第一部材
は、コ字状部がリアウインドウに周設された車両モール
を強固に掴持するように外嵌した状態で、水平部がリア
ウインドウ外面に当てがわれ、その第一部材のコ字状部
の背面とルーフパネルの嵌込部壁面との僅かな隙間に、
第二部材が、圧入されるので、第一部材のコ字状部によ
る車両モールの掴持状態は一層強固なものとなり、第一
部材と第二部材は一体となって強固に車両に装着された
状態となる。したがって、第一部材に螺着されたバック
バイザーは、決して車両から脱落したりしない。
は、コ字状部がリアウインドウに周設された車両モール
を強固に掴持するように外嵌した状態で、水平部がリア
ウインドウ外面に当てがわれ、その第一部材のコ字状部
の背面とルーフパネルの嵌込部壁面との僅かな隙間に、
第二部材が、圧入されるので、第一部材のコ字状部によ
る車両モールの掴持状態は一層強固なものとなり、第一
部材と第二部材は一体となって強固に車両に装着された
状態となる。したがって、第一部材に螺着されたバック
バイザーは、決して車両から脱落したりしない。
【0012】また、第2の発明の如く構成した場合は、
第一部材の傾斜部の円筒状突起体がバックバイザーの本
体部の嵌合孔に嵌入した状態で、バックバイザーと第一
部材とが結合されるため、バックバイザーの取付強度は
より高いものとなる。
第一部材の傾斜部の円筒状突起体がバックバイザーの本
体部の嵌合孔に嵌入した状態で、バックバイザーと第一
部材とが結合されるため、バックバイザーの取付強度は
より高いものとなる。
【0013】さらに、第3の発明の如く構成した場合
は、第二部材が第一部材のコ字状部の背面とルーフパネ
ルの嵌込部壁面との隙間に圧入された際に、第二部材の
嵌合突起が、第一部材の嵌合孔に嵌入した状態になるの
で、圧入後の第二部材が単独で脱落する事態が回避さ
れ、第一部材、第二部材の車両への装着強度がより高い
ものとなり、ひいては、バックバイザーの取付強度も一
層高いものとなる。
は、第二部材が第一部材のコ字状部の背面とルーフパネ
ルの嵌込部壁面との隙間に圧入された際に、第二部材の
嵌合突起が、第一部材の嵌合孔に嵌入した状態になるの
で、圧入後の第二部材が単独で脱落する事態が回避さ
れ、第一部材、第二部材の車両への装着強度がより高い
ものとなり、ひいては、バックバイザーの取付強度も一
層高いものとなる。
【0014】一方、第4の発明の取付構造においては、
垂直折り曲げ端部がリアウインドウ外面と車両モールと
の隙間においてリアウインドウの端縁と係合し中央の水
平部がリアウインドウ上面に当てがれた第一部材と、コ
字状部が車両モールを掴持するように外嵌した状態で第
一部材の上面に重ね合わせられた第二部材とが、一体と
なってバックバイザーと結合され、車両モールを内側と
外側とから挟み込むので、バックバイザーは、決して車
両から脱落したりしない。
垂直折り曲げ端部がリアウインドウ外面と車両モールと
の隙間においてリアウインドウの端縁と係合し中央の水
平部がリアウインドウ上面に当てがれた第一部材と、コ
字状部が車両モールを掴持するように外嵌した状態で第
一部材の上面に重ね合わせられた第二部材とが、一体と
なってバックバイザーと結合され、車両モールを内側と
外側とから挟み込むので、バックバイザーは、決して車
両から脱落したりしない。
【0015】また、第5の発明の如く構成した場合は、
第一部材の傾斜部の円筒状突起体が、第二部材の傾斜部
の円筒状突起体挿通孔を挿通し、さらに、バックバイザ
ーの本体部の嵌合孔に嵌入した状態で、第一部材および
第二部材とバックバイザーとが一体に結合されるので、
バックバイザーの取付強度はきわめて高いものとなる。
第一部材の傾斜部の円筒状突起体が、第二部材の傾斜部
の円筒状突起体挿通孔を挿通し、さらに、バックバイザ
ーの本体部の嵌合孔に嵌入した状態で、第一部材および
第二部材とバックバイザーとが一体に結合されるので、
バックバイザーの取付強度はきわめて高いものとなる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施の一例を図面に基いて詳
細に説明する。 [実施例1]図1は実施例1において用いられる第一部
材、および第二部材を示したものであり、1は、第一部
材、2は、第二部材である。第一部材1、第二部材2と
もに金属板によって形成されており、表面に黒色の塗料
が塗装されている。第一部材1は、帯状の水平部3の片
端に、コ字状部4が連結部5を介して一体的に延設され
ており、他端に、傾斜部6が一体的に延設されている。
コ字状部4を形成している当接板面7は、水平部3と略
垂直な状態になっており、嵌合孔8が穿設されていると
ともに、両サイドに横ずれ防止壁9,9が設けられてい
る。さらに、当接板面7の下端は内側に折り曲げられて
おり、折り曲げ突片10を形成している。また、傾斜部
6の略中央部には、円筒状突起体11が一体的に突設さ
れており、内部が螺刻されている。
細に説明する。 [実施例1]図1は実施例1において用いられる第一部
材、および第二部材を示したものであり、1は、第一部
材、2は、第二部材である。第一部材1、第二部材2と
もに金属板によって形成されており、表面に黒色の塗料
が塗装されている。第一部材1は、帯状の水平部3の片
端に、コ字状部4が連結部5を介して一体的に延設され
ており、他端に、傾斜部6が一体的に延設されている。
コ字状部4を形成している当接板面7は、水平部3と略
垂直な状態になっており、嵌合孔8が穿設されていると
ともに、両サイドに横ずれ防止壁9,9が設けられてい
る。さらに、当接板面7の下端は内側に折り曲げられて
おり、折り曲げ突片10を形成している。また、傾斜部
6の略中央部には、円筒状突起体11が一体的に突設さ
れており、内部が螺刻されている。
【0017】一方、第二部材は、帯状板を、断面が略コ
字状になるように、かつ両端部付近の開脚度が僅かに大
きくなるように折り返した形状を有しており、両端部に
は、それぞれ内側に折り返された戻し部46,46が設
けられている。また、片面の当接面12には、嵌合突起
13が外側にV字状に突設されている。この第二部材
は、コ字状に形成されているため、当接面12と略垂直
な方向に十分な弾性を有しているとともに、戻し部4
6,46が設けられているため、前記方向に圧縮応力が
働いた場合であっても、押し潰されないようになってい
る。さらに、バックバイザーを車両へ取り付ける際に、
第二部材2の嵌合突起13を第一部材1の嵌合孔8に嵌
合させるように当接面12を当接板面7に当接させた場
合には、第二部材2の嵌合突起13が第一部材1の嵌合
孔8内に遊嵌され、さらに第二部材2の左右方向の動き
が横ずれ防止壁9,9によって規制された状態となり、
当接面12を当接板面7に当接させたまま両部材を摺動
させても、両部材は係合状態を保つようになっている。
字状になるように、かつ両端部付近の開脚度が僅かに大
きくなるように折り返した形状を有しており、両端部に
は、それぞれ内側に折り返された戻し部46,46が設
けられている。また、片面の当接面12には、嵌合突起
13が外側にV字状に突設されている。この第二部材
は、コ字状に形成されているため、当接面12と略垂直
な方向に十分な弾性を有しているとともに、戻し部4
6,46が設けられているため、前記方向に圧縮応力が
働いた場合であっても、押し潰されないようになってい
る。さらに、バックバイザーを車両へ取り付ける際に、
第二部材2の嵌合突起13を第一部材1の嵌合孔8に嵌
合させるように当接面12を当接板面7に当接させた場
合には、第二部材2の嵌合突起13が第一部材1の嵌合
孔8内に遊嵌され、さらに第二部材2の左右方向の動き
が横ずれ防止壁9,9によって規制された状態となり、
当接面12を当接板面7に当接させたまま両部材を摺動
させても、両部材は係合状態を保つようになっている。
【0018】図2は、上記の第一部材および第二部材を
用いてバックバイザーを車両に装着した状態を示す説明
図であり、リアウインド14は、周囲に車両モール15
が周設された状態で、車両16のルーフパネル17に強
固に嵌込装着されている。バックバイザー18は、第一
部材1および第二部材2によって、長尺状の本体部20
の上端縁に設けた鍔部19をリアウインド14上部の外
面に当接させるようにして、バックバイザー18の上端
縁4箇所と側端縁2箇所の計6箇所で固着されている。
用いてバックバイザーを車両に装着した状態を示す説明
図であり、リアウインド14は、周囲に車両モール15
が周設された状態で、車両16のルーフパネル17に強
固に嵌込装着されている。バックバイザー18は、第一
部材1および第二部材2によって、長尺状の本体部20
の上端縁に設けた鍔部19をリアウインド14上部の外
面に当接させるようにして、バックバイザー18の上端
縁4箇所と側端縁2箇所の計6箇所で固着されている。
【0019】さらに、図3には、第一部材、第二部材に
よるバックバイザーの取付部分の断面を拡大して示して
ある。第一部材1は、コ字状部4がリアウインド14に
周設されている車両モール15を掴持した状態で、水平
部3の下面がリアウインド14の外面に両面テープ49
によって強固に接着されている。そして、バックバイザ
ー18は、鍔部19が第一部材1の水平部3の上面に当
接し、かつ、本体部20の鍔部19近傍が第一部材1の
傾斜部6と当接した状態で、本体部20に穿設された挿
通孔21に挿通した第一部材1の円筒状突起体11と、
本体部20の上面から挿通孔21を挿通したボルト22
とが螺合することによって、第一部材1と一体になって
いる。
よるバックバイザーの取付部分の断面を拡大して示して
ある。第一部材1は、コ字状部4がリアウインド14に
周設されている車両モール15を掴持した状態で、水平
部3の下面がリアウインド14の外面に両面テープ49
によって強固に接着されている。そして、バックバイザ
ー18は、鍔部19が第一部材1の水平部3の上面に当
接し、かつ、本体部20の鍔部19近傍が第一部材1の
傾斜部6と当接した状態で、本体部20に穿設された挿
通孔21に挿通した第一部材1の円筒状突起体11と、
本体部20の上面から挿通孔21を挿通したボルト22
とが螺合することによって、第一部材1と一体になって
いる。
【0020】さらに、リアウインド14の外面に強固に
固着された第一部材1のコ字状部4と、ルーフパネル1
7の嵌込部23の壁面との僅かな隙間には、第二部材2
が、嵌合突起13を第一部材1の嵌合孔8に嵌合させた
状態で圧入されている。
固着された第一部材1のコ字状部4と、ルーフパネル1
7の嵌込部23の壁面との僅かな隙間には、第二部材2
が、嵌合突起13を第一部材1の嵌合孔8に嵌合させた
状態で圧入されている。
【0021】上記の如くバックバイザー18を車両16
に取り付けた場合は、第一部材1は、コ字状部4が車両
モール15を強固に掴持し、水平部3の下面がリアウイ
ンド14の上面に強固に接着された状態で車両16と一
体になっているので、決して車両16から脱落したりし
ない。さらに、そのように車両16と一体になった第一
部材1のコ字状部4とルーフパネル17の嵌込部23と
の隙間に、第二部材2が圧入され、第二部材2の弾性に
よって、第一部材1の折り曲げ突片10がより内側に押
し込まれて、コ字状部4の掴持状態がより強固なものに
なっているので、第一部材1および第二部材1の車両1
6への装着強度は非常に高く、したがって、バックバイ
ザー18は、決して車両16から脱落したりしない。
に取り付けた場合は、第一部材1は、コ字状部4が車両
モール15を強固に掴持し、水平部3の下面がリアウイ
ンド14の上面に強固に接着された状態で車両16と一
体になっているので、決して車両16から脱落したりし
ない。さらに、そのように車両16と一体になった第一
部材1のコ字状部4とルーフパネル17の嵌込部23と
の隙間に、第二部材2が圧入され、第二部材2の弾性に
よって、第一部材1の折り曲げ突片10がより内側に押
し込まれて、コ字状部4の掴持状態がより強固なものに
なっているので、第一部材1および第二部材1の車両1
6への装着強度は非常に高く、したがって、バックバイ
ザー18は、決して車両16から脱落したりしない。
【0022】また、図4は、第二部材の変更例、およ
び、それを用いて車両にバックバイザーを取り付けた状
態を示したものである。第二部材2は、断面U字状の摘
み部24を有しており、全体の断面形状がR字状になっ
ている。さらに、片端の傾斜面25の端縁には嵌合突片
47が設けられており、第一部材1の当接板面7にやや
小さめに穿設された嵌合孔8に嵌合できるようになって
いる。この第二部材2も実施例1のものと同様、A方向
に十分な弾性を有している。かかる第二部材2を用いて
バックバイザー18を車両に取り付けた場合も、実施例
1の場合と同様、高い取付強度を発現することができる
し、その上、装着作業者は、摘み部24を利用すること
によって、第二部材2を、きわめて容易に、ルーフパネ
ル17の嵌込部23と第一部材1のコ字状部4との隙間
に圧入することができる。
び、それを用いて車両にバックバイザーを取り付けた状
態を示したものである。第二部材2は、断面U字状の摘
み部24を有しており、全体の断面形状がR字状になっ
ている。さらに、片端の傾斜面25の端縁には嵌合突片
47が設けられており、第一部材1の当接板面7にやや
小さめに穿設された嵌合孔8に嵌合できるようになって
いる。この第二部材2も実施例1のものと同様、A方向
に十分な弾性を有している。かかる第二部材2を用いて
バックバイザー18を車両に取り付けた場合も、実施例
1の場合と同様、高い取付強度を発現することができる
し、その上、装着作業者は、摘み部24を利用すること
によって、第二部材2を、きわめて容易に、ルーフパネ
ル17の嵌込部23と第一部材1のコ字状部4との隙間
に圧入することができる。
【0023】図5は、第二部材の別の変更例、および、
それを用いて車両にバックバイザーを取り付けた状態を
示したものであり、第二部材2の摘み部24の上面に
は、ネジ孔26が穿設されている。かかる第二部材2を
用いてバックバイザー18を車両に取り付けた場合も、
実施例2の場合と同様、高い取付強度を発現することが
でき、かつ、取付作業を容易に行うことができる。さら
に、この第二部材2を用いた場合には、摘み部24のネ
ジ孔26にボルト27を螺合させて締め付けることによ
って、摘み部24の折り返し部分を軸にして摘み部24
の下面を下側に押し下げて、傾斜面25を第一部材の当
接板面7の方向(図5(b)矢印Aの方向)に押し出
し、コ字状部4の掴持状態をより強固なものとして、バ
ックバイザー18の車両への取付強度を一層高くするこ
とができる、というメリットがある。
それを用いて車両にバックバイザーを取り付けた状態を
示したものであり、第二部材2の摘み部24の上面に
は、ネジ孔26が穿設されている。かかる第二部材2を
用いてバックバイザー18を車両に取り付けた場合も、
実施例2の場合と同様、高い取付強度を発現することが
でき、かつ、取付作業を容易に行うことができる。さら
に、この第二部材2を用いた場合には、摘み部24のネ
ジ孔26にボルト27を螺合させて締め付けることによ
って、摘み部24の折り返し部分を軸にして摘み部24
の下面を下側に押し下げて、傾斜面25を第一部材の当
接板面7の方向(図5(b)矢印Aの方向)に押し出
し、コ字状部4の掴持状態をより強固なものとして、バ
ックバイザー18の車両への取付強度を一層高くするこ
とができる、というメリットがある。
【0024】なお、第二部材としては、帯状板を断面が
略U字状になるように折り返しただけもの(図6参照)
や、四角錐台形状を有するゴム、プラスチック等の弾性
部材(図7参照)等を使用することも可能である。この
場合には、第一部材1の製造において当接板面7に嵌合
孔を穿設する工程を省略できるというメリットがある。
また、図6の如き第二部材2を使用する場合には、U字
状の折り曲げ部分の中央にボルト挿通孔28を穿設し、
そのボルト挿通孔28を挿通したボルト29が第二部材
2に内装された内装部材30と螺合する構造にしても良
い(図6(c)参照)。このように構成した場合には、
第一部材1のコ字状部4とルーフパネル17の嵌込部2
3との隙間に第二部材2を圧入した後に、ボルト29を
締め付け、内装部材30を引き上げて第二部材2の両端
縁を押し広げることによって、第一部材1のコ字状部4
の掴持状態をより強固なものとし、第一部材1および第
二部材2の車両への装着強度をより高くすることができ
る、というメリットがある。
略U字状になるように折り返しただけもの(図6参照)
や、四角錐台形状を有するゴム、プラスチック等の弾性
部材(図7参照)等を使用することも可能である。この
場合には、第一部材1の製造において当接板面7に嵌合
孔を穿設する工程を省略できるというメリットがある。
また、図6の如き第二部材2を使用する場合には、U字
状の折り曲げ部分の中央にボルト挿通孔28を穿設し、
そのボルト挿通孔28を挿通したボルト29が第二部材
2に内装された内装部材30と螺合する構造にしても良
い(図6(c)参照)。このように構成した場合には、
第一部材1のコ字状部4とルーフパネル17の嵌込部2
3との隙間に第二部材2を圧入した後に、ボルト29を
締め付け、内装部材30を引き上げて第二部材2の両端
縁を押し広げることによって、第一部材1のコ字状部4
の掴持状態をより強固なものとし、第一部材1および第
二部材2の車両への装着強度をより高くすることができ
る、というメリットがある。
【0025】[実施例2]図8は、実施例2において用
いられる第一・第二部材、および、それらを用いて車両
にバックバイザーを取り付けた状態を示したものであ
る。実施例2における第一部材1は、実施例1の如きコ
字状部4を有しておらず、片端が僅かに垂直に折り曲げ
られ、垂直折り曲げ部48を形成している。その他の形
状は、実施例1の第一部材と同様である。一方、第二部
材2は、帯状の水平部31の片端に、実施例1の第一部
材のコ字状部と略同じ形状を有するコ字状部32が連結
部33を介して一体的に延設されており、他端に、第一
部材の傾斜部6と同じ角度で傾斜した傾斜部34が一体
的に延設されている(なお、この第二部材2のコ字状部
32には、折り返し部10は設けられていない)。そし
て、傾斜部34には、第一部材1の円筒状突起体11を
挿通可能な円筒状突起体挿通孔35が穿設されている。
いられる第一・第二部材、および、それらを用いて車両
にバックバイザーを取り付けた状態を示したものであ
る。実施例2における第一部材1は、実施例1の如きコ
字状部4を有しておらず、片端が僅かに垂直に折り曲げ
られ、垂直折り曲げ部48を形成している。その他の形
状は、実施例1の第一部材と同様である。一方、第二部
材2は、帯状の水平部31の片端に、実施例1の第一部
材のコ字状部と略同じ形状を有するコ字状部32が連結
部33を介して一体的に延設されており、他端に、第一
部材の傾斜部6と同じ角度で傾斜した傾斜部34が一体
的に延設されている(なお、この第二部材2のコ字状部
32には、折り返し部10は設けられていない)。そし
て、傾斜部34には、第一部材1の円筒状突起体11を
挿通可能な円筒状突起体挿通孔35が穿設されている。
【0026】また、実施例2の第一・第二部材を用いて
バックバイザーを取り付ける場合には、まず、第一部材
の片方の垂直折り曲げ部48を、リアウインド14上面
と車両モール15との間に挿入させ、リアウインド14
の端縁と係合させた状態で、第一部材の水平部3の下面
をリアウインド14の上面に両面テープ49によって強
固に接着する。次に、その第一部材1の上側に、第二部
材2のコ字状部32が車両モール15を掴持し、かつ、
第二部材2の円筒状突起体挿通孔35に第一部材1の円
筒状突起体11が挿通した状態になるように、第二部材
2を重ね合わせる。そして、その重なり合った第二部材
2の上面に、バックバイザー18の鍔部19が第二部材
2の水平部3の上面に当接し、かつ、第二部材2の傾斜
部34にバックバイザー18の本体部20の鍔部19近
傍が当接するように、バックバイザー18を載置する。
しかる後、第二部材2の円筒状突起体挿通孔35および
バックバイザー18の挿通孔21とを挿通した第一部材
1の円筒状突起体11と、本体部20の上面から挿通孔
21を挿通したボルト22とを螺合させることによっ
て、バックバイザー18と第一・第二部材1とを一体に
結合する。
バックバイザーを取り付ける場合には、まず、第一部材
の片方の垂直折り曲げ部48を、リアウインド14上面
と車両モール15との間に挿入させ、リアウインド14
の端縁と係合させた状態で、第一部材の水平部3の下面
をリアウインド14の上面に両面テープ49によって強
固に接着する。次に、その第一部材1の上側に、第二部
材2のコ字状部32が車両モール15を掴持し、かつ、
第二部材2の円筒状突起体挿通孔35に第一部材1の円
筒状突起体11が挿通した状態になるように、第二部材
2を重ね合わせる。そして、その重なり合った第二部材
2の上面に、バックバイザー18の鍔部19が第二部材
2の水平部3の上面に当接し、かつ、第二部材2の傾斜
部34にバックバイザー18の本体部20の鍔部19近
傍が当接するように、バックバイザー18を載置する。
しかる後、第二部材2の円筒状突起体挿通孔35および
バックバイザー18の挿通孔21とを挿通した第一部材
1の円筒状突起体11と、本体部20の上面から挿通孔
21を挿通したボルト22とを螺合させることによっ
て、バックバイザー18と第一・第二部材1とを一体に
結合する。
【0027】このような取付構造によってバックバイザ
ーを車両に取り付けた場合は、垂直折り曲げ部48がリ
アウインド14と車両モール15との隙間においてリア
ウインド14の端縁に係合し、水平部3の下面がリアウ
インド14の上面に接着した状態で、第一部材1が車両
に強固に固着されているとともに、第二部材2が、車両
モール15を強固に掴持した状態で、第一部材1と結合
しており、いわば、第一部材1と第二部材2とが、車両
モールを内側と外側とから挟み込んだ状態になってい
る。したがって、第一部材1および第二部材2は一体と
なって決して車両16から脱落したりしないので、かか
る第一・第二部材と一体に螺着されたバックバイザー1
8も、決して車両から脱落したりしない。
ーを車両に取り付けた場合は、垂直折り曲げ部48がリ
アウインド14と車両モール15との隙間においてリア
ウインド14の端縁に係合し、水平部3の下面がリアウ
インド14の上面に接着した状態で、第一部材1が車両
に強固に固着されているとともに、第二部材2が、車両
モール15を強固に掴持した状態で、第一部材1と結合
しており、いわば、第一部材1と第二部材2とが、車両
モールを内側と外側とから挟み込んだ状態になってい
る。したがって、第一部材1および第二部材2は一体と
なって決して車両16から脱落したりしないので、かか
る第一・第二部材と一体に螺着されたバックバイザー1
8も、決して車両から脱落したりしない。
【0028】なお、本発明のバックバイザーの取付構造
は、上記した実施例の態様に何ら限定されるものではな
く、第一・第二部材の材料・形状等は、本発明の主旨を
逸脱しない範囲で必要に応じて適宜変更できる。たとえ
ば、第一部材の円筒状突起体を第一部材と別部材に構成
することも、あるいは第一部材の横ずれ防止壁を省略す
ることも可能であるし、第一・第二部材を実施例2の如
く構成した場合には、ルーフパネルの嵌込部と第二部材
のコ字状部との間隙に圧入する第三部材を用いるように
しても良い。また、本発明の取付構造は、上記の如く優
れた効果を発現できるものであるから、バックバイザー
の装着のみならず、他のバイザー等を車両に取り付ける
場合にも応用することが可能である。さらに、第一・第
二部材の塗装方法としては、実施例の如き通常の塗装方
法以外に電着塗装等の種々の塗装方法を採用することが
できるし、バックバイザー、ルーフパネルの色に合わせ
て黒色以外の各種の色に塗装することも可能である。ま
た、第2実施例においては、第一部材の垂直折り曲げ部
は必ずしも必要ではなく、片端を水平な端縁とし、その
水平な端縁をリアウインドと車両モールとの間に挿入す
るように構成することも可能である。
は、上記した実施例の態様に何ら限定されるものではな
く、第一・第二部材の材料・形状等は、本発明の主旨を
逸脱しない範囲で必要に応じて適宜変更できる。たとえ
ば、第一部材の円筒状突起体を第一部材と別部材に構成
することも、あるいは第一部材の横ずれ防止壁を省略す
ることも可能であるし、第一・第二部材を実施例2の如
く構成した場合には、ルーフパネルの嵌込部と第二部材
のコ字状部との間隙に圧入する第三部材を用いるように
しても良い。また、本発明の取付構造は、上記の如く優
れた効果を発現できるものであるから、バックバイザー
の装着のみならず、他のバイザー等を車両に取り付ける
場合にも応用することが可能である。さらに、第一・第
二部材の塗装方法としては、実施例の如き通常の塗装方
法以外に電着塗装等の種々の塗装方法を採用することが
できるし、バックバイザー、ルーフパネルの色に合わせ
て黒色以外の各種の色に塗装することも可能である。ま
た、第2実施例においては、第一部材の垂直折り曲げ部
は必ずしも必要ではなく、片端を水平な端縁とし、その
水平な端縁をリアウインドと車両モールとの間に挿入す
るように構成することも可能である。
【0029】
【発明の効果】上記の如く、本発明の取付構造によれ
ば、リアウインドウが車両モールを周設した状態でルー
フパネルの嵌込部に嵌合装着されているタイプの車両に
おいて、リアウインドウの上端縁近傍に、バックバイザ
ーを強固に取り付けることができ、粘着テープ等による
貼着の仕方が悪い場合等であっても、決してバックバイ
ザーを脱落させたりしないし、ハッチバックタイプの車
両に採用した場合であっても、きわめて高い取付強度を
発現することができる。また、本発明の取付構造によれ
ば、特別な工具を要することなくバックバイザーを車両
に取り付けることができるので、取付作業がきわめて容
易になる。
ば、リアウインドウが車両モールを周設した状態でルー
フパネルの嵌込部に嵌合装着されているタイプの車両に
おいて、リアウインドウの上端縁近傍に、バックバイザ
ーを強固に取り付けることができ、粘着テープ等による
貼着の仕方が悪い場合等であっても、決してバックバイ
ザーを脱落させたりしないし、ハッチバックタイプの車
両に採用した場合であっても、きわめて高い取付強度を
発現することができる。また、本発明の取付構造によれ
ば、特別な工具を要することなくバックバイザーを車両
に取り付けることができるので、取付作業がきわめて容
易になる。
【図1】実施例1で用いる第一・第二部材を示す説明図
である。
である。
【図2】実施例1の第一・第二部材を用いてバックバイ
ザーを車両に装着した状態を示す説明図である。
ザーを車両に装着した状態を示す説明図である。
【図3】バックバイザーの取り付け部分の断面を拡大し
て示す説明図である。
て示す説明図である。
【図4】取り付け部材の変更例と、変更した取り付け部
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
【図5】取り付け部材の変更例と、変更した取り付け部
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
【図6】取り付け部材の変更例と、変更した取り付け部
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
【図7】取り付け部材の変更例と、変更した取り付け部
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
材を用いて車両にバックバイザーを装着した状態とを示
す説明図である。
【図8】実施例2の第一・第二部材と、実施例2の第一
・第二部材を用いてバックバイザーを車両に装着した状
態とを示す説明図である。
・第二部材を用いてバックバイザーを車両に装着した状
態とを示す説明図である。
【図9】従来のバックバイザーの取付構造を示す説明図
である。
である。
1・・第一部材、2・・第二部材、3・・水平部、4・
・コ字状部、5・・連結部、6・・傾斜部、7・・当接
板面、8・・嵌合部、9・・横ずれ防止壁、10・・折
り返し部、11・・円筒状突起体、12・・当接面、1
3・・嵌合突起、14・・リアウインド、15・・車両
モール、16・・車両、17・・ルーフパネル、18・
・バックバイザー、19・・鍔部、20・・本体部、2
1・・挿通孔、22・・ボルト、23・・嵌込部、24
・・摘み部、25・・傾斜面、26・・ネジ孔、27・
・ボルト、28・・ボルト挿通孔、29・・ボルト、3
0・・内装部材、31・・水平部、32・・コ字状部、
33・・連結部、34・・傾斜部、35・・円筒状突起
体挿通孔、41・・ブラケット、42・・挿入片、43
・・ウィンドガラス、44・・ウィンドシールドゴム、
45・・バックバイザー、46・・戻し部、47・・嵌
合突片、48・・垂直折り曲げ部、49・・両面テー
プ。
・コ字状部、5・・連結部、6・・傾斜部、7・・当接
板面、8・・嵌合部、9・・横ずれ防止壁、10・・折
り返し部、11・・円筒状突起体、12・・当接面、1
3・・嵌合突起、14・・リアウインド、15・・車両
モール、16・・車両、17・・ルーフパネル、18・
・バックバイザー、19・・鍔部、20・・本体部、2
1・・挿通孔、22・・ボルト、23・・嵌込部、24
・・摘み部、25・・傾斜面、26・・ネジ孔、27・
・ボルト、28・・ボルト挿通孔、29・・ボルト、3
0・・内装部材、31・・水平部、32・・コ字状部、
33・・連結部、34・・傾斜部、35・・円筒状突起
体挿通孔、41・・ブラケット、42・・挿入片、43
・・ウィンドガラス、44・・ウィンドシールドゴム、
45・・バックバイザー、46・・戻し部、47・・嵌
合突片、48・・垂直折り曲げ部、49・・両面テー
プ。
Claims (5)
- 【請求項1】 弾性材料からなる車両モールを周設した
リアウインドウがルーフパネルの嵌込部に嵌め込み装着
された車両に、幅方向に長尺な本体部の端縁に帯状の鍔
部が傾斜状に延設された形状のバックバイザーを装着す
るための取付構造であって、 片端がコ字状に折り曲げられ、他端が前記折り曲げ方向
と反対方向に傾斜状に折り曲げられた帯状の水平板から
なる第一部材と、 折り返し構造を有し、弾性力を発現する第二部材とを利
用して、 前記第一部材片端のコ字状部が、前記ルーフパネルの嵌
合溝と車両モールとの間に形成された間隙において前記
車両モールを掴持するように、第一部材中央の水平部を
リアウインドウ外面の上端縁近傍に当てがい、 その第一部材の水平部の上面に前記バックバイザーの鍔
部を当接させ、かつ、前記傾斜部を前記バックバイザー
の本体部に当接させた状態で、その傾斜部と本体部とを
ボルト部材で螺着して、バックバイザーと第一部材とを
結合するとともに、 前記第二部材を、前記ルーフパネルの嵌込部と車両モー
ルとの間に形成された間隙において、嵌合溝の内壁と第
一部材のコ字状部の背面との隙間に圧入することによっ
て、コ字状部を前記車両モール方向へ押し付けることを
特徴とするバックバイザーの取付構造。 - 【請求項2】 前記第一部材の傾斜部に円筒状突起体が
付設されており、 その第一部材の水平部の上面に前記バックバイザーの鍔
部を当接させ、かつ、前記円筒状突起体をバックバイザ
ーの本体部に穿設した嵌合孔に嵌入させ、なおかつ、前
記傾斜部を前記バックバイザーの本体部に当接させた状
態で、その円筒状突起体嵌入部分をボルト部材で螺着す
ることによって、バックバイザーと第一部材とを結合す
ることを特徴とする請求項1に記載のバックバイザーの
取付構造。 - 【請求項3】 前記第一部材のコ字状部に嵌合孔が穿設
されているとともに、前記第二部材に嵌合突起が付設さ
れており、 前記嵌合突起を前記嵌合孔に嵌入させるように、第二部
材を、ルーフパネルの嵌合溝の内壁と第1の取り付け部
材のコ字状部との隙間に圧入することによって、コ字状
部を前記車両モール方向へ押し付けることを特徴とする
請求項1、または2に記載のバックバイザーの取付構
造。 - 【請求項4】 弾性材料からなる車両モールを周設した
リアウインドウがルーフパネルの嵌込部に嵌め込み装着
された車両に、幅方向に長尺な本体部の端縁に帯状の鍔
部が傾斜状に延設された形状のバックバイザーを装着す
るための取付構造であって、 片端が傾斜状に折り曲げられ、他端の先端部が前記傾斜
状折り曲げ側と反対側に僅かに垂直に折り曲げられた帯
状の水平板からなる第一部材と、 片端がコ字状に折り曲げられ、他端が前記コ字状折り曲
げ側と反対側でかつ前記第一部材の傾斜部と同じ傾斜角
度に折り曲げられた帯状の水平板からなる第二部材とを
利用して、 第一部材の垂直折り曲げ端部が前記リアウインドウ外面
の車両モール周設部の隙間に入り込んでそのリアウイン
ドウの端縁と係合するように、第一部材中央の水平部を
リアウインドウ外面の上端縁近傍に当てがうとともに、 第二部材片端のコ字状部が前記ルーフパネルの嵌合溝と
車両モールとの間に形成された間隙において前記車両モ
ールを掴持するように、第一部材の水平部および傾斜部
の上面に、第二部材の水平部および傾斜部の下面を重ね
合わせ、 さらに、その重なり合った第二部材の水平部の上面に、
前記バックバイザーの鍔部を当接させ、かつ、第二部材
の傾斜部をバックバイザーの本体部に当接させた状態
で、第一部材および第二部材の傾斜部とバックバイザー
の本体部とをボルト部材で一体に螺着することを特徴と
するバックバイザーの取付構造。 - 【請求項5】 前記第一部材の傾斜部に円筒状突起体が
付設されているとともに、第二部材の傾斜部にその円筒
状突起体を挿通可能な挿通孔が穿設されており、 第二部材片端のコ字状部が前記ルーフパネルの嵌合溝と
車両モールとの間に形成された間隙において前記車両モ
ールを掴持するように、かつ、前記挿通孔に第一部材の
円筒状突起体が挿通するように、第一部材の水平部およ
び傾斜部の上面に、第二部材の水平部および傾斜部の下
面を重ね合わせ、 さらに、その重なり合った第二部材の水平部の上面に、
前記バックバイザーの鍔部を当接させ、かつ、前記円筒
状突起体をバックバイザーの本体部に穿設した嵌合孔に
嵌入させ、なおかつ、前記傾斜部をバックバイザーの本
体部に当接させた状態で、その円筒状突起体嵌入部分を
ボルト部材によって螺着することを特徴とする請求項4
に記載のバックバイザーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173731A JP2826981B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | バックバイザーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173731A JP2826981B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | バックバイザーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920136A true JPH0920136A (ja) | 1997-01-21 |
| JP2826981B2 JP2826981B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=15966101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173731A Expired - Fee Related JP2826981B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | バックバイザーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826981B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102022062B (zh) * | 2010-11-11 | 2014-05-07 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种无框车门车窗玻璃夹紧件 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158220U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-11-01 | ||
| JPH02107511U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| JPH0433123U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-18 | ||
| JP3118112U (ja) * | 2005-07-15 | 2006-01-26 | 正夫 麦倉 | ボール当てゲーム用遊具 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173731A patent/JP2826981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158220U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-11-01 | ||
| JPH02107511U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| JPH0433123U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-18 | ||
| JP3118112U (ja) * | 2005-07-15 | 2006-01-26 | 正夫 麦倉 | ボール当てゲーム用遊具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2826981B2 (ja) | 1998-11-18 |
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