JPH09201569A - 凹凸付金属板の塗装方法 - Google Patents
凹凸付金属板の塗装方法Info
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- JPH09201569A JPH09201569A JP1216396A JP1216396A JPH09201569A JP H09201569 A JPH09201569 A JP H09201569A JP 1216396 A JP1216396 A JP 1216396A JP 1216396 A JP1216396 A JP 1216396A JP H09201569 A JPH09201569 A JP H09201569A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 凸部の表面に塗料を塗布したとき凸部の表面
から塗料が垂れないようにして凸部の表面と目地凹部と
の間の塗布ラインを奇麗にする。 【解決手段】 プレスにて凹凸を設けた凹凸付金属板4
の凸部6の表面に塗装をするにあたって、凸部6の表面
が下を向くように凹凸付金属板4を送り、上面に塗料1
2を塗布したスタンプ台14の上方で凹凸付金属板4の
裏面に沿うバック型15で凹凸付金属板4を押さえて凹
凸付金属板4の凸部6の表面に塗料12を塗装する。こ
れにより凸部6の表面を下にしてスタンプ式で塗料12
を塗布することができる。
から塗料が垂れないようにして凸部の表面と目地凹部と
の間の塗布ラインを奇麗にする。 【解決手段】 プレスにて凹凸を設けた凹凸付金属板4
の凸部6の表面に塗装をするにあたって、凸部6の表面
が下を向くように凹凸付金属板4を送り、上面に塗料1
2を塗布したスタンプ台14の上方で凹凸付金属板4の
裏面に沿うバック型15で凹凸付金属板4を押さえて凹
凸付金属板4の凸部6の表面に塗料12を塗装する。こ
れにより凸部6の表面を下にしてスタンプ式で塗料12
を塗布することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば金属サイデ
ィングボードを形成する際に凹凸付金属板の凸部の表面
に塗装する方法に関するものである。
ィングボードを形成する際に凹凸付金属板の凸部の表面
に塗装する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属サイディングボードを形成す
る場合、図4のような工程で行われていた。図4(a)
のようにアンコイラー1から金属の帯板2を巻き戻し、
金属の帯板2に図4(b)のようにプレス装置3にてプ
レスして規則的に凹凸を形成し、次いで帯板2を定尺に
切断すると共にシャーリングやトリミングを施して図4
(c)のような矩形板状の凹凸付金属板4を形成し、次
いで図4(d)に示すようにロールコータ装置5にて凹
凸付金属板4の凸部6の表面に塗装をし、次いで図4
(e)に示すように焼き付け装置7にて塗料を焼き付け
ると共に乾燥装置8で乾燥し、次いで図4(f)のよう
に凹凸付金属板4の両側に実加工装置19にて実部を形
成し、次いで凹凸付金属板4の裏面に発泡合成樹脂のよ
うな裏打ち材を裏打ちして図4(g)のようなサイディ
ングボード10を形成し、次いで図4(h)のように包
装箱11に入れて梱包している。
る場合、図4のような工程で行われていた。図4(a)
のようにアンコイラー1から金属の帯板2を巻き戻し、
金属の帯板2に図4(b)のようにプレス装置3にてプ
レスして規則的に凹凸を形成し、次いで帯板2を定尺に
切断すると共にシャーリングやトリミングを施して図4
(c)のような矩形板状の凹凸付金属板4を形成し、次
いで図4(d)に示すようにロールコータ装置5にて凹
凸付金属板4の凸部6の表面に塗装をし、次いで図4
(e)に示すように焼き付け装置7にて塗料を焼き付け
ると共に乾燥装置8で乾燥し、次いで図4(f)のよう
に凹凸付金属板4の両側に実加工装置19にて実部を形
成し、次いで凹凸付金属板4の裏面に発泡合成樹脂のよ
うな裏打ち材を裏打ちして図4(g)のようなサイディ
ングボード10を形成し、次いで図4(h)のように包
装箱11に入れて梱包している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
では凹凸付金属板4の凸部6の表面に塗装を施すとき、
図5に示すようにコータロール5aを凹凸付金属板4の
凸部6の表面に接触させ、塗料12を塗装している(凹
凸付金属板の凸部にロールコータで塗装を施すという具
体的な従来例としては特開昭63−130167号公報
や特開昭56−147663号公報等がある)が、深絞
り等で形成された凸部6の表面にコータロール5aで塗
布すると、隣合う凸部6間の目地凹部13に塗料12が
垂れやすく、凸部6の表面と目地凹部13との境の塗布
ラインが奇麗に出にくいという問題がある。
では凹凸付金属板4の凸部6の表面に塗装を施すとき、
図5に示すようにコータロール5aを凹凸付金属板4の
凸部6の表面に接触させ、塗料12を塗装している(凹
凸付金属板の凸部にロールコータで塗装を施すという具
体的な従来例としては特開昭63−130167号公報
や特開昭56−147663号公報等がある)が、深絞
り等で形成された凸部6の表面にコータロール5aで塗
布すると、隣合う凸部6間の目地凹部13に塗料12が
垂れやすく、凸部6の表面と目地凹部13との境の塗布
ラインが奇麗に出にくいという問題がある。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、凸部の表面に塗料を塗布したとき凸部の表面か
ら塗料が垂れないようにして凸部の表面と目地凹部との
間の塗布ラインを奇麗にすることを課題とする。
あって、凸部の表面に塗料を塗布したとき凸部の表面か
ら塗料が垂れないようにして凸部の表面と目地凹部との
間の塗布ラインを奇麗にすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の凹凸付金属板の塗装方法は、プレスにて凹凸を
設けた凹凸付金属板4の凸部6の表面に塗装をする塗装
方法であって、凸部6の表面が下を向くように凹凸付金
属板4を送り、上面に塗料12を塗布したスタンプ台1
4の上方で凹凸付金属板4の裏面に沿うバック型15で
凹凸付金属板4を押さえて凹凸付金属板4の凸部6の表
面に塗料12を塗装することを特徴とする。上記のよう
に凸部6の表面を下に向けてスタンプ台14表面の塗料
12をスタンプ式で塗布することにより凸部6の表面に
塗布した塗料12が目地凹部13に垂れることがなく、
凸部6と目地凹部13との間の塗布ラインを奇麗にする
ことができる。
本発明の凹凸付金属板の塗装方法は、プレスにて凹凸を
設けた凹凸付金属板4の凸部6の表面に塗装をする塗装
方法であって、凸部6の表面が下を向くように凹凸付金
属板4を送り、上面に塗料12を塗布したスタンプ台1
4の上方で凹凸付金属板4の裏面に沿うバック型15で
凹凸付金属板4を押さえて凹凸付金属板4の凸部6の表
面に塗料12を塗装することを特徴とする。上記のよう
に凸部6の表面を下に向けてスタンプ台14表面の塗料
12をスタンプ式で塗布することにより凸部6の表面に
塗布した塗料12が目地凹部13に垂れることがなく、
凸部6と目地凹部13との間の塗布ラインを奇麗にする
ことができる。
【0006】また凹凸付金属板4に規則的な凹凸を設
け、凹凸付金属板4を1スパン毎に間欠的に送り、凸部
6の表面に塗装することを特徴とすることも好ましい。
この場合、凹凸付金属板4を一定寸法づつ間欠的に送っ
て凸部6の表面に順次塗料12を塗布することができ
る。
け、凹凸付金属板4を1スパン毎に間欠的に送り、凸部
6の表面に塗装することを特徴とすることも好ましい。
この場合、凹凸付金属板4を一定寸法づつ間欠的に送っ
て凸部6の表面に順次塗料12を塗布することができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】サイディングボードを製造する工
程は凹凸付金属板4の表面に塗装する以外は従来例と同
じであり、図2のような工程で行うものである。まず図
2(a)のようにアンコイラー1から鋼板のような金属
の帯板2を巻き戻し、金属の帯板2に図2(b)のよう
にプレス装置3にてプレスして規則的に凹凸を形成す
る。つまり、矩形状の凸部6がマトリックス状に列設さ
れると共に隣合う凸部2間に目地凹部13が格子状に凹
設されるように成形する。この帯板2はカラー鋼板と称
される塗装金属板であって、全体に目地凹溝13に合う
塗装を施してある。プレス成形で帯板2に凹凸を形成し
た後、帯板2を定尺に切断すると共にシャーリングやト
リミングを施して図2(c)のような矩形板状の凹凸付
金属板4を形成し、次いで図2(d)に示すようにスタ
ンプ塗装装置Aにて塗装を施す。
程は凹凸付金属板4の表面に塗装する以外は従来例と同
じであり、図2のような工程で行うものである。まず図
2(a)のようにアンコイラー1から鋼板のような金属
の帯板2を巻き戻し、金属の帯板2に図2(b)のよう
にプレス装置3にてプレスして規則的に凹凸を形成す
る。つまり、矩形状の凸部6がマトリックス状に列設さ
れると共に隣合う凸部2間に目地凹部13が格子状に凹
設されるように成形する。この帯板2はカラー鋼板と称
される塗装金属板であって、全体に目地凹溝13に合う
塗装を施してある。プレス成形で帯板2に凹凸を形成し
た後、帯板2を定尺に切断すると共にシャーリングやト
リミングを施して図2(c)のような矩形板状の凹凸付
金属板4を形成し、次いで図2(d)に示すようにスタ
ンプ塗装装置Aにて塗装を施す。
【0008】このスタンプ塗装装置Aは図1(a)に示
すようにスタンプ台14と、塗料ローラ16と、バック
型15とで形成されている。スタンプ台14は発泡合成
樹脂のような比較的弾性を有する材料で形成されてお
り、上面が平滑な面になっている。塗料ローラ16はス
タンプ台14の表面に転接して塗料12を塗布するもの
であって、スタンプ台14の上をスタンプ台14の長手
方向に走行することでスタンプ台14の全面に塗料12
を塗布するものである。バック型15はスタンプ台14
の上に上下動自在に配置されており、凹凸付金属板4を
スタンプ台14に押し付けるものである。バック型15
はゴムや樹脂等の材料にて形成され、下面には凹凸付金
属板4の裏面に沿う凹凸17を設けてある。しかしてス
タンプ台14とバック型15との間を開いた状態でスタ
ンプ台14とバック型15との間に凸部6が下になるよ
うにして凹凸付金属板4が送られてくると、バック型1
5が少し下降してバック型15の凹凸17が凹凸付金属
板4の裏面に沿わせられると共にバック型15に凹凸付
金属板4が保持され、この状態からバック型15と一緒
に凹凸付金属板4がさらに下降され、凹凸付金属板4の
凸部6の表面がスタンプ台14に押し付けられ、スタン
プ台14上の塗料12が図1(b)のように凸部6の表
面にスタンプ式で塗布される。凸部6の表面に塗料12
を塗布した状態でバック型15と一緒に凹凸付金属板4
が上昇させられ、バック型15から凹凸付金属板4が離
されて凹凸付金属板4が送られる。本例の場合、凹凸付
金属板4が所定のスパンで間欠的に送られ、凹凸付金属
板4の長手方向に順次塗装が施される。
すようにスタンプ台14と、塗料ローラ16と、バック
型15とで形成されている。スタンプ台14は発泡合成
樹脂のような比較的弾性を有する材料で形成されてお
り、上面が平滑な面になっている。塗料ローラ16はス
タンプ台14の表面に転接して塗料12を塗布するもの
であって、スタンプ台14の上をスタンプ台14の長手
方向に走行することでスタンプ台14の全面に塗料12
を塗布するものである。バック型15はスタンプ台14
の上に上下動自在に配置されており、凹凸付金属板4を
スタンプ台14に押し付けるものである。バック型15
はゴムや樹脂等の材料にて形成され、下面には凹凸付金
属板4の裏面に沿う凹凸17を設けてある。しかしてス
タンプ台14とバック型15との間を開いた状態でスタ
ンプ台14とバック型15との間に凸部6が下になるよ
うにして凹凸付金属板4が送られてくると、バック型1
5が少し下降してバック型15の凹凸17が凹凸付金属
板4の裏面に沿わせられると共にバック型15に凹凸付
金属板4が保持され、この状態からバック型15と一緒
に凹凸付金属板4がさらに下降され、凹凸付金属板4の
凸部6の表面がスタンプ台14に押し付けられ、スタン
プ台14上の塗料12が図1(b)のように凸部6の表
面にスタンプ式で塗布される。凸部6の表面に塗料12
を塗布した状態でバック型15と一緒に凹凸付金属板4
が上昇させられ、バック型15から凹凸付金属板4が離
されて凹凸付金属板4が送られる。本例の場合、凹凸付
金属板4が所定のスパンで間欠的に送られ、凹凸付金属
板4の長手方向に順次塗装が施される。
【0009】上記のように凹凸付金属板4の凸部6の表
面に塗料12を塗布すると、凸部6の表面の塗料12が
目地凹部13側に垂れることなく、凸部6の表面と目地
凹部13との間の塗布ラインが奇麗に出る。上記のよう
にスタンプ塗装装置Aにて塗料を塗布した後、図2
(e)に示すように焼き付け装置7にて塗料を焼き付け
ると共に乾燥装置8で乾燥し、次いで図2(f)のよう
に凹凸付金属板4の両側に実加工装置19にて実部9を
形成する。このとき凹凸付金属板4の一側に雌実9aが
形成されると共に他側に雌実9aに嵌合する雄実9bが
形成される。次いで凹凸付金属板4の裏面に発泡合成樹
脂のような裏打ち材18を裏打ちして図2(g)や図3
に示すようなサイディングボード10を形成し、次いで
図2(h)のように包装箱11に入れて梱包している。
面に塗料12を塗布すると、凸部6の表面の塗料12が
目地凹部13側に垂れることなく、凸部6の表面と目地
凹部13との間の塗布ラインが奇麗に出る。上記のよう
にスタンプ塗装装置Aにて塗料を塗布した後、図2
(e)に示すように焼き付け装置7にて塗料を焼き付け
ると共に乾燥装置8で乾燥し、次いで図2(f)のよう
に凹凸付金属板4の両側に実加工装置19にて実部9を
形成する。このとき凹凸付金属板4の一側に雌実9aが
形成されると共に他側に雌実9aに嵌合する雄実9bが
形成される。次いで凹凸付金属板4の裏面に発泡合成樹
脂のような裏打ち材18を裏打ちして図2(g)や図3
に示すようなサイディングボード10を形成し、次いで
図2(h)のように包装箱11に入れて梱包している。
【0010】
【発明の効果】本発明は叙述のように凸部の表面が下を
向くように凹凸付金属板を送り、上面に塗料を塗布した
スタンプ台の上方で凹凸付金属板の裏面に沿うバック型
で凹凸付金属板を押さえて凹凸付金属板の凸部の表面に
塗料を塗装するので、凸部の表面を下に向けてスタンプ
台の表面の塗料をスタンプ式で塗布することになり、ロ
ールコータ式で塗料を塗布するように凸部の表面に塗布
した塗料が目地凹部に垂れることがなく、凸部と目地凹
部との間の塗布ラインを奇麗にすることができて外観の
よい塗装を施すことができるものである。
向くように凹凸付金属板を送り、上面に塗料を塗布した
スタンプ台の上方で凹凸付金属板の裏面に沿うバック型
で凹凸付金属板を押さえて凹凸付金属板の凸部の表面に
塗料を塗装するので、凸部の表面を下に向けてスタンプ
台の表面の塗料をスタンプ式で塗布することになり、ロ
ールコータ式で塗料を塗布するように凸部の表面に塗布
した塗料が目地凹部に垂れることがなく、凸部と目地凹
部との間の塗布ラインを奇麗にすることができて外観の
よい塗装を施すことができるものである。
【0011】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、凹凸付金属板に規則的な凹凸を設け、凹凸付金属板
を1スパン毎に間欠的に送り、凸部の表面に塗装するの
で、凹凸付金属板を一定寸法づつ間欠的に送って凸部の
表面に順次塗料を塗布することができて凹凸付金属板に
順次塗料を塗布することができるものである。
は、凹凸付金属板に規則的な凹凸を設け、凹凸付金属板
を1スパン毎に間欠的に送り、凸部の表面に塗装するの
で、凹凸付金属板を一定寸法づつ間欠的に送って凸部の
表面に順次塗料を塗布することができて凹凸付金属板に
順次塗料を塗布することができるものである。
【図1】(a)は本発明の凹凸付金属板に塗料を塗布す
る状態を示す断面図、(b)は凸部に塗料を塗布した状
態の断面図である。
る状態を示す断面図、(b)は凸部に塗料を塗布した状
態の断面図である。
【図2】同上のサイジングボードを製造する工程を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】同上により得られたサイジングボードを示し、
(a)は平面図、(b)は断面図である。
(a)は平面図、(b)は断面図である。
【図4】従来例のサイジングボードを製造する工程を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】従来例の凹凸付金属板に塗料を塗布する状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
4 凹凸付金属板 6 凸部 12 塗料 13 目地凹部 14 スタンプ台 15 バック型
Claims (2)
- 【請求項1】 プレスにて凹凸を設けた凹凸付金属板の
凸部の表面に塗装をする塗装方法であって、凸部の表面
が下を向くように凹凸付金属板を送り、上面に塗料を塗
布したスタンプ台の上方で凹凸付金属板の裏面に沿うバ
ック型で凹凸付金属板を押さえて凹凸付金属板の凸部の
表面に塗料を塗装することを特徴とする凹凸付金属板の
塗装方法。 - 【請求項2】 凹凸付金属板に規則的な凹凸を設け、凹
凸付金属板を1スパン毎に間欠的に送り、凸部の表面に
塗装することを特徴とする請求項1記載の凹凸付金属板
の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216396A JPH09201569A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 凹凸付金属板の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216396A JPH09201569A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 凹凸付金属板の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201569A true JPH09201569A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11797783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216396A Withdrawn JPH09201569A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 凹凸付金属板の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201569A (ja) |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP1216396A patent/JPH09201569A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |