JPH09202268A - 車体構造 - Google Patents
車体構造Info
- Publication number
- JPH09202268A JPH09202268A JP8010699A JP1069996A JPH09202268A JP H09202268 A JPH09202268 A JP H09202268A JP 8010699 A JP8010699 A JP 8010699A JP 1069996 A JP1069996 A JP 1069996A JP H09202268 A JPH09202268 A JP H09202268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side sill
- vehicle body
- panel
- body structure
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 側面衝突におけるエネルギ吸収効率の向上を
図ること。 【解決手段】 車体構造において、サイドシル3の外側
面に車体長さ方向の溝部11を設け、サイドシル3の外
側にセンタピラー4を接合するとともに、ドア下端部近
傍においてインナパネル9を溝部11に嵌合可能な凸部
12を設けた形状とし、サイドシル3の上端部にフロア
パネル8を配置し、フロア下面にあるサイドシル3とサ
イドメンバ5間にアウトリガ7を設定した。
図ること。 【解決手段】 車体構造において、サイドシル3の外側
面に車体長さ方向の溝部11を設け、サイドシル3の外
側にセンタピラー4を接合するとともに、ドア下端部近
傍においてインナパネル9を溝部11に嵌合可能な凸部
12を設けた形状とし、サイドシル3の上端部にフロア
パネル8を配置し、フロア下面にあるサイドシル3とサ
イドメンバ5間にアウトリガ7を設定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体構造に関し、
特に、ボディサイド接合構造に関する。
特に、ボディサイド接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサイドシル構造としては、例え
ば、図10に示すようなものがある(特開昭62−13
4880号公報参照)。
ば、図10に示すようなものがある(特開昭62−13
4880号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ドアパ
ネル下端部19がサイドシル13に対してラップが少な
いため、側方入力に対してドア本体から車体骨格のサイ
ドシル13への荷重伝達が十分なされない。また、図6
(b)に示したように、サイドシル13の上端部に荷重
が作用し、しかも、サイドシル13の下端のみで他部材
に接合されているために、サイドシル13が回転した場
合、サイドシル13自身のエネルギ吸収効率が低下する
ため板厚を増してこれを防止ししなければならないとい
う問題点があった。
ネル下端部19がサイドシル13に対してラップが少な
いため、側方入力に対してドア本体から車体骨格のサイ
ドシル13への荷重伝達が十分なされない。また、図6
(b)に示したように、サイドシル13の上端部に荷重
が作用し、しかも、サイドシル13の下端のみで他部材
に接合されているために、サイドシル13が回転した場
合、サイドシル13自身のエネルギ吸収効率が低下する
ため板厚を増してこれを防止ししなければならないとい
う問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来の問題点に着目してなされたもので、車体構造にお
いて、シルアウタ側面に車体長さ方向の溝を設け、前記
シルアウタの外側にセンタピラーを接合するとともに、
ドア下端部近傍においてインナパネル形状を前記溝部に
嵌合可能な突起部を設け、サイドシル上端部にフロアパ
ネルを配置し、更に、フロア下面にあるサイドシルとリ
ヤサイドメンバ間にアウトリガを設定することにより上
記問題点を解決することを目的としている。
従来の問題点に着目してなされたもので、車体構造にお
いて、シルアウタ側面に車体長さ方向の溝を設け、前記
シルアウタの外側にセンタピラーを接合するとともに、
ドア下端部近傍においてインナパネル形状を前記溝部に
嵌合可能な突起部を設け、サイドシル上端部にフロアパ
ネルを配置し、更に、フロア下面にあるサイドシルとリ
ヤサイドメンバ間にアウトリガを設定することにより上
記問題点を解決することを目的としている。
【0005】すなわち、請求項1記載の発明では、車体
構造において、シルアウタ側面に車体長さ方向の溝部を
設け、前記シルアウタの外側にセンタピラーを接合する
とともに、ドア下端部近傍においてインナパネルを前記
溝部に嵌合可能な凸部を設けた形状とし、サイドシル上
端部にフロアパネルを配置し、フロア下面にあるサイド
シルとサイドメンバ間にアウトリガを設定した。なお、
前記請求項1記載の車体構造において、サイドシルアウ
タパネル形状を、溝部を境に上部の外側面位置が、下部
の外側面位置より外側に配置させてもよい(請求項
2)。また、前記請求項1記載の車体構造において、ド
ア下端部近傍においてアウタパネルとインナパネル間に
空間部を設けてもよい(請求項3)。また、前記請求項
1記載の車体構造において、センタピラー下端をサイド
シルアウタ下端面と一致させてもよい(請求項4)。ま
た、前記請求項1記載の車体構造において、アウトリガ
の下端をサイドシルインナ下端面と一致させてもよい
(請求項5)。
構造において、シルアウタ側面に車体長さ方向の溝部を
設け、前記シルアウタの外側にセンタピラーを接合する
とともに、ドア下端部近傍においてインナパネルを前記
溝部に嵌合可能な凸部を設けた形状とし、サイドシル上
端部にフロアパネルを配置し、フロア下面にあるサイド
シルとサイドメンバ間にアウトリガを設定した。なお、
前記請求項1記載の車体構造において、サイドシルアウ
タパネル形状を、溝部を境に上部の外側面位置が、下部
の外側面位置より外側に配置させてもよい(請求項
2)。また、前記請求項1記載の車体構造において、ド
ア下端部近傍においてアウタパネルとインナパネル間に
空間部を設けてもよい(請求項3)。また、前記請求項
1記載の車体構造において、センタピラー下端をサイド
シルアウタ下端面と一致させてもよい(請求項4)。ま
た、前記請求項1記載の車体構造において、アウトリガ
の下端をサイドシルインナ下端面と一致させてもよい
(請求項5)。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。本発明び実施の形態では、図1
に示すように、車体構造1,2におけるサイドシル3お
よびセンタピラー4等の骨格構造に関する発明である。
図2に、サイドシル3とセンタピラー4の接合部を中心
とした拡大図を示す。図2,3に示すとおり、車体骨格
構造としては、サイドシルインナ6とサイドメンバ5か
らなるサイドシル3とサイドメンバ5が前後方向部材と
して、また、サイドシルインナ6とサイドメンバ5の間
に、アウトリガ7が横方向部材として配置してある。サ
イドシルインナ6およびサイドシル3は別体もしくは一
体でアルミ押し出し成形等により作られている。サイド
シル3の外側面は、溝部11を有しており、図4に示す
ように、その外側にセンタピラー4が配置され、サイド
シル3の下端部で接合されている。
面に基づいて説明する。本発明び実施の形態では、図1
に示すように、車体構造1,2におけるサイドシル3お
よびセンタピラー4等の骨格構造に関する発明である。
図2に、サイドシル3とセンタピラー4の接合部を中心
とした拡大図を示す。図2,3に示すとおり、車体骨格
構造としては、サイドシルインナ6とサイドメンバ5か
らなるサイドシル3とサイドメンバ5が前後方向部材と
して、また、サイドシルインナ6とサイドメンバ5の間
に、アウトリガ7が横方向部材として配置してある。サ
イドシルインナ6およびサイドシル3は別体もしくは一
体でアルミ押し出し成形等により作られている。サイド
シル3の外側面は、溝部11を有しており、図4に示す
ように、その外側にセンタピラー4が配置され、サイド
シル3の下端部で接合されている。
【0007】図3に示すように、サイドシルインナ6の
上端フランジ部にフロアパネル8が接合される。一方ド
アは、インナパネル10とアウタパネル9からなり、イ
ンナパネル10の形状は、前記溝部11と嵌合する凸部
12が設けられた形状に形成されている。また、ドア下
端部近傍で、インナパネル10とアウタパネル9間に空
間を持たせた構造となっている。
上端フランジ部にフロアパネル8が接合される。一方ド
アは、インナパネル10とアウタパネル9からなり、イ
ンナパネル10の形状は、前記溝部11と嵌合する凸部
12が設けられた形状に形成されている。また、ドア下
端部近傍で、インナパネル10とアウタパネル9間に空
間を持たせた構造となっている。
【0008】次に、作用を説明する。本発明の実施の形
態の作用効果を説明するために、図5に本実施の形態と
共に側面衝突バリヤ14を示した。側面衝突時には、車
体側方からドア(インナパネル9,アウタパネル10)
に入力が作用する。その結果、インナパネル10の下端
が変形すると共に移動し、凸部12がサイドシル3の溝
部11に嵌合するために、ドア(インナパネル9,アウ
タパネル10)を介して効率的に車体骨格であるサイド
シル3,サイドシルインナ6に荷重が伝達される。ま
た、ドアの両パネル9,10からなる空間部も前記の嵌
合により、パネル変形が生じるためにサイドシル3,サ
イドシルインナ6への荷重伝達効率向上のみならず、ド
アパネル自身でのエネルギ吸収を行える。
態の作用効果を説明するために、図5に本実施の形態と
共に側面衝突バリヤ14を示した。側面衝突時には、車
体側方からドア(インナパネル9,アウタパネル10)
に入力が作用する。その結果、インナパネル10の下端
が変形すると共に移動し、凸部12がサイドシル3の溝
部11に嵌合するために、ドア(インナパネル9,アウ
タパネル10)を介して効率的に車体骨格であるサイド
シル3,サイドシルインナ6に荷重が伝達される。ま
た、ドアの両パネル9,10からなる空間部も前記の嵌
合により、パネル変形が生じるためにサイドシル3,サ
イドシルインナ6への荷重伝達効率向上のみならず、ド
アパネル自身でのエネルギ吸収を行える。
【0009】図6(a)に示すように、本実施の形態で
は、サイドシルインナ6上端部にフロアパネル8を接合
し、更に、フロアパネル8の下面において、サイドシル
インナ6とサイドメンバ5の間に、アウトリガ7が横方
向部材としてサイドシルインナ6下端部に一致するよう
に配置してある。そのため、サイドシル3,サイドシル
インナ6の変形が進行した際に、図6(b)に示す一般
車(従来例)の車体構造の場合のように、サイドシル1
3が回転してサイドシル13自身の変形によるエネルギ
吸収効率が悪くなることはなく、サイドシルアウタ3が
回転せず変形が進行して、更に、アウトリガ7へ荷重伝
達を行い、ドアの両パネル9,10、サイドシル3,サ
イドシルインナ6及びアウトリガ7で効率的に荷重を伝
達してエネルギ吸収を行うことができる。
は、サイドシルインナ6上端部にフロアパネル8を接合
し、更に、フロアパネル8の下面において、サイドシル
インナ6とサイドメンバ5の間に、アウトリガ7が横方
向部材としてサイドシルインナ6下端部に一致するよう
に配置してある。そのため、サイドシル3,サイドシル
インナ6の変形が進行した際に、図6(b)に示す一般
車(従来例)の車体構造の場合のように、サイドシル1
3が回転してサイドシル13自身の変形によるエネルギ
吸収効率が悪くなることはなく、サイドシルアウタ3が
回転せず変形が進行して、更に、アウトリガ7へ荷重伝
達を行い、ドアの両パネル9,10、サイドシル3,サ
イドシルインナ6及びアウトリガ7で効率的に荷重を伝
達してエネルギ吸収を行うことができる。
【0010】また、図7に示すように、側方から入力を
受けるとセンタピラーアウタ15が変形を始める。本実
施の形態では、センタピラーインナ16とセンタピラー
アウタ15からなるセンタピラー4を、サイドシルアウ
タ3の外側に接合するとともに、センタピラー4の下端
部位置を、サイドシルアウタ3下端部に位置させてい
る。そのため、センタピラー4の接合部が、入力荷重と
して最大となる側面衝突バリヤ14下端部、つまり、サ
イドシル3の上面に位置しないので、センタピラー4と
サイドシル3,サイドシルインナ6との接合部での破損
を防ぐことができ、センタピラー4から車体骨格である
サイドシル3,サイドシルインナ6に確実に入力荷重を
伝達でき前述したように効率的に受けることができる。
受けるとセンタピラーアウタ15が変形を始める。本実
施の形態では、センタピラーインナ16とセンタピラー
アウタ15からなるセンタピラー4を、サイドシルアウ
タ3の外側に接合するとともに、センタピラー4の下端
部位置を、サイドシルアウタ3下端部に位置させてい
る。そのため、センタピラー4の接合部が、入力荷重と
して最大となる側面衝突バリヤ14下端部、つまり、サ
イドシル3の上面に位置しないので、センタピラー4と
サイドシル3,サイドシルインナ6との接合部での破損
を防ぐことができ、センタピラー4から車体骨格である
サイドシル3,サイドシルインナ6に確実に入力荷重を
伝達でき前述したように効率的に受けることができる。
【0011】図8に、第二の実施の形態を示す。第二の
実施の形態では、第一の実施の形態に加えてサイドシル
3のアウタパネル形状を、溝部11を境にした上部35
の外側面の位置が、下部36の外側面位置より外側にし
てある。そのために、図8に示すとおり、ドア(アウタ
パネル9,インナパネル10)とサイドシル3との間に
隙間ができた際に、車体下方から泥や塵17がサイドシ
ル3の溝部11の下方にある下部36のみに付着し、車
室内への侵入を防ぐ。
実施の形態では、第一の実施の形態に加えてサイドシル
3のアウタパネル形状を、溝部11を境にした上部35
の外側面の位置が、下部36の外側面位置より外側にし
てある。そのために、図8に示すとおり、ドア(アウタ
パネル9,インナパネル10)とサイドシル3との間に
隙間ができた際に、車体下方から泥や塵17がサイドシ
ル3の溝部11の下方にある下部36のみに付着し、車
室内への侵入を防ぐ。
【0012】上記効果に加えて、図9に示すように、乗
降時に、ズボン18の裾等が泥や塵17が付着していな
いサイドシル3の溝部11の上方にある上部35のみに
触れるために、ズボン18への泥の付着や車室内への持
ち込みを防止することができる。
降時に、ズボン18の裾等が泥や塵17が付着していな
いサイドシル3の溝部11の上方にある上部35のみに
触れるために、ズボン18への泥の付着や車室内への持
ち込みを防止することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれば
その構成を、シルアウタ側面に車体長さ方向の溝を設
け、前記シルアウタの外側にセンタピラーを接合すると
共に、ドア下端部近傍においてイナンパネルに前記溝部
に嵌合可能な凸部を設け、サイドシル上端部にフロアパ
ネルを配置し、フロア下面にあるサイドシルとリヤサイ
ドメンバ間にアウトリガを設定した構造としたため、車
体側面方向からの入力に対して、ドアから車体骨格であ
るサイドシルへ荷重を伝達し、しかも、ドア,サイドシ
ルとアウトリガで効率的にエネルギ吸収を行い、キャビ
ン変形を最小限にとどめることができるという効果が得
られる。
その構成を、シルアウタ側面に車体長さ方向の溝を設
け、前記シルアウタの外側にセンタピラーを接合すると
共に、ドア下端部近傍においてイナンパネルに前記溝部
に嵌合可能な凸部を設け、サイドシル上端部にフロアパ
ネルを配置し、フロア下面にあるサイドシルとリヤサイ
ドメンバ間にアウトリガを設定した構造としたため、車
体側面方向からの入力に対して、ドアから車体骨格であ
るサイドシルへ荷重を伝達し、しかも、ドア,サイドシ
ルとアウトリガで効率的にエネルギ吸収を行い、キャビ
ン変形を最小限にとどめることができるという効果が得
られる。
【図1】本発明の第一の実施の形態を説明するめための
部品構成を示す斜視図である。
部品構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の第一の実施の形態を説明するめための
サイドシル部近傍を拡大した斜視図である。
サイドシル部近傍を拡大した斜視図である。
【図3】嵌合状態及びドアとの位置関係を示した斜視図
である。
である。
【図4】センタピラー部の接合状態を示す断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の第一の実施の形態作用効果を示す断面
図である。
図である。
【図6】本発明の第一の実施の形態作用効果を示す断面
図である。
図である。
【図7】本発明の第一の実施の形態作用効果を示す断面
図である。
図である。
【図8】第二の実施の形態の作用効果を示す断面図であ
る。
る。
【図9】第二実施の形態の作用効果を示す断面図であ
る。
る。
【図10】従来例を示す図である。
1 車体構造 2 車体構造 3 サイドシル 4 センタピラー 5 サイドメンバ 6 サイドシルインナ 7 アウトリガ 8 フロアパネル 9 インナパネル 10 アウタパネル 11 溝部 12 凸部 15 センタピラーアウタ 16 センタピラーインナ
Claims (5)
- 【請求項1】 車体構造において、シルアウタ側面に車
体長さ方向の溝部を設け、前記シルアウタの外側にセン
タピラーを接合するとともに、ドア下端部近傍において
インナパネルを前記溝部に嵌合可能な凸部を設けた形状
とし、サイドシル上端部にフロアパネルを配置し、フロ
ア下面にあるサイドシルとサイドメンバ間にアウトリガ
を設定したことを特徴とする車体構造。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の車体構造において、
サイドシルアウタパネル形状を、溝部を境に上部の外側
面位置が、下部の外側面位置より外側にあることを特徴
とする車体構造。 - 【請求項3】 前記請求項1記載の車体構造において、
ドア下端部近傍においてアウタパネルとインナパネル間
に空間部を設けたことを特徴とする車体構造。 - 【請求項4】 前記請求項1記載の車体構造において、
センタピラー下端をサイドシルアウタ下端面と一致させ
たことを特徴とする車体構造。 - 【請求項5】 前記請求項1記載の車体構造において、
アウトリガの下端をサイドシルインナ下端面と一致させ
たことを特徴とする車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010699A JPH09202268A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010699A JPH09202268A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09202268A true JPH09202268A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11757548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8010699A Pending JPH09202268A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09202268A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185934B2 (en) | 2003-05-12 | 2007-03-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
| JP2007308081A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用フロア構造 |
| JP2008126879A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Honda Motor Co Ltd | 車体フロア構造 |
| WO2012026028A1 (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車体のロッカ構造 |
| JP2015063208A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動車の車体構造 |
| CN108297940A (zh) * | 2017-01-13 | 2018-07-20 | 丰田自动车株式会社 | 车身框架结构 |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP8010699A patent/JPH09202268A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185934B2 (en) | 2003-05-12 | 2007-03-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure |
| JP2007308081A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用フロア構造 |
| JP2008126879A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Honda Motor Co Ltd | 車体フロア構造 |
| WO2012026028A1 (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車体のロッカ構造 |
| JP5196067B2 (ja) * | 2010-08-26 | 2013-05-15 | トヨタ自動車株式会社 | 車体のロッカ構造 |
| US9045175B2 (en) | 2010-08-26 | 2015-06-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle body rocker structure |
| JP2015063208A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動車の車体構造 |
| CN108297940A (zh) * | 2017-01-13 | 2018-07-20 | 丰田自动车株式会社 | 车身框架结构 |
| CN108297940B (zh) * | 2017-01-13 | 2020-10-09 | 丰田自动车株式会社 | 车身框架结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003170861A (ja) | 自動車フロントピラーの補強構造 | |
| JPH10167114A (ja) | 自動車のルーフボウ取付構造 | |
| JPH11235983A (ja) | 自動車のフロントピラー構造 | |
| JPH02258481A (ja) | 車両の後部車体構造 | |
| JPH09202268A (ja) | 車体構造 | |
| JP2000085634A (ja) | 自動車のピラー下部補強構造 | |
| JPH1129065A (ja) | フェンダパネルの取付構造 | |
| JPH082438A (ja) | 自動車の車体側部構造 | |
| JPS5881867A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPS62181976A (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP3140511B2 (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JP3695211B2 (ja) | 自動車の側部補強構造 | |
| JPH05155358A (ja) | 自動車の側部車体構造 | |
| JP2000272538A (ja) | 自動車の側部車体構造 | |
| JPH0537913Y2 (ja) | ||
| JP2589552Y2 (ja) | 車体の前部構造 | |
| JPH0426305Y2 (ja) | ||
| KR910002794Y1 (ko) | 자동차의 앞쪽차체구조 | |
| JP3085050B2 (ja) | 自動車用フロントピラーの下部構造 | |
| JPH0423110Y2 (ja) | ||
| JPH049270Y2 (ja) | ||
| JP3094295B1 (ja) | テイルゲートの装着構造 | |
| JPH0650291Y2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP2541773Y2 (ja) | 自動車のピラー部の構造 | |
| JPH0752791Y2 (ja) | 車両のサイドシル構造 |