JPH09203300A - 掘削土砂置き施設の構造 - Google Patents
掘削土砂置き施設の構造Info
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- JPH09203300A JPH09203300A JP1317896A JP1317896A JPH09203300A JP H09203300 A JPH09203300 A JP H09203300A JP 1317896 A JP1317896 A JP 1317896A JP 1317896 A JP1317896 A JP 1317896A JP H09203300 A JPH09203300 A JP H09203300A
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- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 13
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】手間をかけずに覆工板の土砂投入口を開閉する
ことが可能な掘削土砂置き施設の構造を提供する。 【解決手段】この掘削土砂置き施設10は、掘削土砂置
き場1の上方に覆工板22が設けられ、覆工板22上に
シャトルカー4走行用のレール23、23が設けられて
いる。また、シャトルカー4から排出された掘削土砂6
を掘削土砂置き場1に投入するため、レール23、23
の下の覆工板22に土砂投入口21が設けられ、土砂投
入口21の下側に土砂投入口21を開閉するシャッタ3
1と、シャッタ31を駆動するエアシリンダ34が取り
付けられている。
ことが可能な掘削土砂置き施設の構造を提供する。 【解決手段】この掘削土砂置き施設10は、掘削土砂置
き場1の上方に覆工板22が設けられ、覆工板22上に
シャトルカー4走行用のレール23、23が設けられて
いる。また、シャトルカー4から排出された掘削土砂6
を掘削土砂置き場1に投入するため、レール23、23
の下の覆工板22に土砂投入口21が設けられ、土砂投
入口21の下側に土砂投入口21を開閉するシャッタ3
1と、シャッタ31を駆動するエアシリンダ34が取り
付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は掘削土砂置き施設の
構造に関し、更に詳細にはトンネル掘削現場などに設け
られた掘削土砂置き場に、シャトルカーなどから掘削土
砂を投入する掘削土砂置き施設の構造に関する。
構造に関し、更に詳細にはトンネル掘削現場などに設け
られた掘削土砂置き場に、シャトルカーなどから掘削土
砂を投入する掘削土砂置き施設の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、トンネルの掘削現場には掘削土
砂置き施設が設けられている。そして、トンネル内で掘
削された土砂は、例えばシャトルカーなどで掘削土砂置
き施設の土砂置き場まで運搬されて捨てられる。この掘
削土砂置き施設は、土砂置き場に多量の土砂を置くこと
ができるようにするため、シャトルカー走行用の軌道よ
り低い場所に設けられるのが普通である。また、施設を
簡単にするため、次に説明するようにシャトルカーから
排出された土砂を直接掘削土砂置き場に投入するように
なっている。
砂置き施設が設けられている。そして、トンネル内で掘
削された土砂は、例えばシャトルカーなどで掘削土砂置
き施設の土砂置き場まで運搬されて捨てられる。この掘
削土砂置き施設は、土砂置き場に多量の土砂を置くこと
ができるようにするため、シャトルカー走行用の軌道よ
り低い場所に設けられるのが普通である。また、施設を
簡単にするため、次に説明するようにシャトルカーから
排出された土砂を直接掘削土砂置き場に投入するように
なっている。
【0003】すなわち、掘削土砂置き場の上方に覆工板
が配置され、この覆工板上にシャトルカーの軌道が設け
られて、シャトルカーが掘削土砂置き場の上方まで入れ
るようになっている。更に、シャトルカーの土砂排出口
が車体の底部にあり、ここから排出された土砂を掘削土
砂置き場に投入するため、軌道下の覆工板にはシャトル
カーの土砂排出口と整合する位置に土砂投入口が設けら
れている。
が配置され、この覆工板上にシャトルカーの軌道が設け
られて、シャトルカーが掘削土砂置き場の上方まで入れ
るようになっている。更に、シャトルカーの土砂排出口
が車体の底部にあり、ここから排出された土砂を掘削土
砂置き場に投入するため、軌道下の覆工板にはシャトル
カーの土砂排出口と整合する位置に土砂投入口が設けら
れている。
【0004】一方、覆工板の上を作業者が歩行する場合
があるので、土砂投入口に落下防止措置を施す必要があ
る。ところが、土砂投入口はシャトルカーが走行する軌
道の下にあるので、手摺などを設けることはできない。
そこで、従来は土砂投入口に蓋を設け、土砂を投入する
ときだけこの蓋を開けるようにしていた。
があるので、土砂投入口に落下防止措置を施す必要があ
る。ところが、土砂投入口はシャトルカーが走行する軌
道の下にあるので、手摺などを設けることはできない。
そこで、従来は土砂投入口に蓋を設け、土砂を投入する
ときだけこの蓋を開けるようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のように
土砂投入口に蓋を設けた場合には、シャトルカーが蓋の
上まで来てしまうと蓋を開けることができなくなる。そ
のため、シャトルカーを土砂投入口の直前で一旦停止
し、運転者がシャトルカーから降りて蓋を開け、その後
再度シャトルカーを運転してシャトルカーの土砂排出口
を覆工板の土砂投入口の上に配置しなければならなかっ
た。更に土砂を投入した後には、シャトルカーを土砂投
入口の上から移動させて再び蓋を閉めるなど、シャトル
カーの運転手が乗り降りを繰り返さなければならず、非
常に手間がかかるという問題があった。
土砂投入口に蓋を設けた場合には、シャトルカーが蓋の
上まで来てしまうと蓋を開けることができなくなる。そ
のため、シャトルカーを土砂投入口の直前で一旦停止
し、運転者がシャトルカーから降りて蓋を開け、その後
再度シャトルカーを運転してシャトルカーの土砂排出口
を覆工板の土砂投入口の上に配置しなければならなかっ
た。更に土砂を投入した後には、シャトルカーを土砂投
入口の上から移動させて再び蓋を閉めるなど、シャトル
カーの運転手が乗り降りを繰り返さなければならず、非
常に手間がかかるという問題があった。
【0006】本発明の目的は、このような問題点を解決
するためになされたものであり、手間をかけずに覆工板
の土砂投入口を開閉することが可能な掘削土砂置き施設
の構造を提供することにある。
するためになされたものであり、手間をかけずに覆工板
の土砂投入口を開閉することが可能な掘削土砂置き施設
の構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は掘削土砂置き施
設の構造であり、前述の技術的課題を解決するために以
下のように構成されている。すなわち、本発明の掘削土
砂置き施設の構造は、掘削土砂置き場に構台を設置し、
前記構台に設けた覆工板上に車両走行用の軌道を設け、
前記軌道を走行する土砂運搬車から排出された掘削土砂
を前記掘削土砂置き場に投入する掘削土砂置き施設の構
造において、前記軌道下の前記覆工板に設けられた土砂
投入口と、前記土砂投入口の下側に取り付けられて前記
土砂投入口を開閉する開閉手段と、前記開閉手段を駆動
する駆動手段とを備えたことを特徴とする。以下、各構
成要素について説明する。 (土砂投入口)本発明が対象とする土砂投入口は、土砂
を容易に捨てることができるように適宜な大きさを有
し、土砂運搬車から排出された土砂を土砂置き場に投入
し易くするために軌道の下に設けられる。 (開閉手段)本発明が対象とする開閉手段として、平板
状のシャッタを使用することができる。 (駆動手段)駆動手段としては、エアシリンダを使用す
ることができる。
設の構造であり、前述の技術的課題を解決するために以
下のように構成されている。すなわち、本発明の掘削土
砂置き施設の構造は、掘削土砂置き場に構台を設置し、
前記構台に設けた覆工板上に車両走行用の軌道を設け、
前記軌道を走行する土砂運搬車から排出された掘削土砂
を前記掘削土砂置き場に投入する掘削土砂置き施設の構
造において、前記軌道下の前記覆工板に設けられた土砂
投入口と、前記土砂投入口の下側に取り付けられて前記
土砂投入口を開閉する開閉手段と、前記開閉手段を駆動
する駆動手段とを備えたことを特徴とする。以下、各構
成要素について説明する。 (土砂投入口)本発明が対象とする土砂投入口は、土砂
を容易に捨てることができるように適宜な大きさを有
し、土砂運搬車から排出された土砂を土砂置き場に投入
し易くするために軌道の下に設けられる。 (開閉手段)本発明が対象とする開閉手段として、平板
状のシャッタを使用することができる。 (駆動手段)駆動手段としては、エアシリンダを使用す
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る掘削土砂置き
施設の構造を図示の実施の形態について詳細に説明す
る。
施設の構造を図示の実施の形態について詳細に説明す
る。
【0009】図1は、本発明の一実施形態に係る掘削土
砂置き施設10を示す。この掘削土砂置き施設10は、
掘削土砂置き場1、掘削土砂置き場1の上方に設けられ
た構台2、構台2に設けられた土砂投入口の開閉装置
3、シャトルカー4から基本的に構成されている。な
お、符号5は掘削中のトンネルを示す。
砂置き施設10を示す。この掘削土砂置き施設10は、
掘削土砂置き場1、掘削土砂置き場1の上方に設けられ
た構台2、構台2に設けられた土砂投入口の開閉装置
3、シャトルカー4から基本的に構成されている。な
お、符号5は掘削中のトンネルを示す。
【0010】掘削土砂置き場1は、トンネル5の外側で
トンネル5より低い場所に設けられている。構台2は、
シャトルカー4を掘削土砂置き場1の上まで引き込むた
めに設けられている。トンネル5内で掘削された土砂6
は、シャトルカー4によって掘削土砂置き場1上に運搬
され、構台2の土砂投入口21から掘削土砂置き場1に
直接投入される。
トンネル5より低い場所に設けられている。構台2は、
シャトルカー4を掘削土砂置き場1の上まで引き込むた
めに設けられている。トンネル5内で掘削された土砂6
は、シャトルカー4によって掘削土砂置き場1上に運搬
され、構台2の土砂投入口21から掘削土砂置き場1に
直接投入される。
【0011】図2に示すように、構台2の上面には覆工
板22が設けられている。また、構台2の上面には、シ
ャトルカー4が走行するための軌道として平行な2本の
レール23、23が敷設されている。レール23、23
の下部側には、H型鋼などで補強用の横桁24、24が
設けられている。上述の土砂投入口21はレール23、
23の間の覆工板22に設けられている。
板22が設けられている。また、構台2の上面には、シ
ャトルカー4が走行するための軌道として平行な2本の
レール23、23が敷設されている。レール23、23
の下部側には、H型鋼などで補強用の横桁24、24が
設けられている。上述の土砂投入口21はレール23、
23の間の覆工板22に設けられている。
【0012】シャトルカー4の車体底部には、土砂投入
口21と対応する土砂排出口41が設けられている。シ
ャトルカー4で運搬された土砂6は、図1にも示すよう
にコンベア42によって車体前部側に搬送され、土砂排
出口41から排出される。このようにしてシャトルカー
4から排出された土砂6は、構台2の土砂投入口21か
ら掘削土砂置き場1に投入される。
口21と対応する土砂排出口41が設けられている。シ
ャトルカー4で運搬された土砂6は、図1にも示すよう
にコンベア42によって車体前部側に搬送され、土砂排
出口41から排出される。このようにしてシャトルカー
4から排出された土砂6は、構台2の土砂投入口21か
ら掘削土砂置き場1に投入される。
【0013】図2に示すように土砂投入口21の下側で
横桁24の間には、開閉装置3が設けられている。この
開閉装置3は、土砂投入口21を開閉するための開閉手
段として、土砂投入口21より僅かに大きな平板状のシ
ャッタ31を有している。シャッタ31の両側には、片
側に2個ずつ車輪32が回転自在に取り付けられてい
る。
横桁24の間には、開閉装置3が設けられている。この
開閉装置3は、土砂投入口21を開閉するための開閉手
段として、土砂投入口21より僅かに大きな平板状のシ
ャッタ31を有している。シャッタ31の両側には、片
側に2個ずつ車輪32が回転自在に取り付けられてい
る。
【0014】図3に示すように、横桁24、24の内側
には車輪32を案内する所定長さのレール33、33が
取り付けられている。このレール33、33は土砂投入
口21の両側に所定の長さに亘って配置されており、土
砂投入口21が完全に開放又は閉鎖されるまでシャッタ
31を移動させることができる。
には車輪32を案内する所定長さのレール33、33が
取り付けられている。このレール33、33は土砂投入
口21の両側に所定の長さに亘って配置されており、土
砂投入口21が完全に開放又は閉鎖されるまでシャッタ
31を移動させることができる。
【0015】シャッタ31は、覆工板22の下側に取り
付けられた駆動手段であるエアシリンダ34によって駆
動される。このエアシリンダ34は、その中央部が覆工
板22に設けられたブラケット35に固定されている。
そして、エアシリンダ34のロッド36の先端に取付金
具37が設けられ、この取付金具37がシャッタ31の
下面のブラケット38に取り付けられている。ロッド3
6を伸ばすことによって、シャッタ31が土砂投入口2
1の直下に移動して土砂投入口21が閉鎖される。
付けられた駆動手段であるエアシリンダ34によって駆
動される。このエアシリンダ34は、その中央部が覆工
板22に設けられたブラケット35に固定されている。
そして、エアシリンダ34のロッド36の先端に取付金
具37が設けられ、この取付金具37がシャッタ31の
下面のブラケット38に取り付けられている。ロッド3
6を伸ばすことによって、シャッタ31が土砂投入口2
1の直下に移動して土砂投入口21が閉鎖される。
【0016】エアシリンダ31の両端には、ロッド36
の押出限界位置を検出する第1センサ39と、引き込み
限界位置を検出する第2センサ40が設けられている。
これらのセンサ39、40は適宜な表示手段、例えば警
報ブザー(図示せず)に接続されている。
の押出限界位置を検出する第1センサ39と、引き込み
限界位置を検出する第2センサ40が設けられている。
これらのセンサ39、40は適宜な表示手段、例えば警
報ブザー(図示せず)に接続されている。
【0017】そして、ロッド36が第2センサ40によ
って検出されたとき、すなわち、ロッド36が引き込み
限界位置に達したときには、土砂投入口21がシャッタ
31によって開放されており、この場合には警報ブザー
が鳴らされる。これによって、シャトルカー4が土砂投
入口21上にないときに何らかの都合でシャッタ31が
開けられた場合、これを即座に認識して適宜な処置を施
すことができる。また、ロッド36が第1センサ39に
よって検出されたとき、すなわち、土砂投入口21がシ
ャッタ31によって閉鎖されたときに、警報ブザーが鳴
り止む。
って検出されたとき、すなわち、ロッド36が引き込み
限界位置に達したときには、土砂投入口21がシャッタ
31によって開放されており、この場合には警報ブザー
が鳴らされる。これによって、シャトルカー4が土砂投
入口21上にないときに何らかの都合でシャッタ31が
開けられた場合、これを即座に認識して適宜な処置を施
すことができる。また、ロッド36が第1センサ39に
よって検出されたとき、すなわち、土砂投入口21がシ
ャッタ31によって閉鎖されたときに、警報ブザーが鳴
り止む。
【0018】図1に示すように、構台2の先端部にはエ
アシリンダ34を操作するための操作部25が取り付け
られている。この操作部25は、シャトルカー4が土砂
6を排出するため所定の位置に停止したとき、その運転
室43内から運転者が操作できる位置に配置されてい
る。
アシリンダ34を操作するための操作部25が取り付け
られている。この操作部25は、シャトルカー4が土砂
6を排出するため所定の位置に停止したとき、その運転
室43内から運転者が操作できる位置に配置されてい
る。
【0019】上述のように、この掘削土砂置き施設10
においては、開閉装置3が土砂投入口21の下側にある
ので、シャトルカー4の走行に邪魔になることがない。
したがって、シャトルカー4を途中で止めることなく土
砂6の投下ができ、作業能率の低下を防止できる。ま
た、シャトルカー4から土砂6を排出するときだけシャ
ッタ31を開け、それ以外の時は締めておくことができ
るので、安全上有効である。
においては、開閉装置3が土砂投入口21の下側にある
ので、シャトルカー4の走行に邪魔になることがない。
したがって、シャトルカー4を途中で止めることなく土
砂6の投下ができ、作業能率の低下を防止できる。ま
た、シャトルカー4から土砂6を排出するときだけシャ
ッタ31を開け、それ以外の時は締めておくことができ
るので、安全上有効である。
【0020】シャッタ31は、シャトルカー4の運転者
が運転室内で操作部25を操作することによって開閉で
きるので、従来のように運転者が乗り降りを繰り返す必
要がなく、手間を大幅に省くことができる。更に、開閉
装置3はシャッタ31をシリンダ34で駆動するだけな
ので、構成を簡単化することができる。
が運転室内で操作部25を操作することによって開閉で
きるので、従来のように運転者が乗り降りを繰り返す必
要がなく、手間を大幅に省くことができる。更に、開閉
装置3はシャッタ31をシリンダ34で駆動するだけな
ので、構成を簡単化することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、土砂投入口の下側に開閉手段を取り付け、この
開閉手段を駆動手段で自動的に開閉するようにしたの
で、土砂運搬車の土砂排出口を土砂投入口に合わせてか
ら開閉手段を開けることができる。したがって、安全上
有効であると共に、従来のように土砂運搬車を途中で止
めて土砂投入口の蓋を開閉するようなことが不要になる
から、手間を大幅に省くことができる。
よれば、土砂投入口の下側に開閉手段を取り付け、この
開閉手段を駆動手段で自動的に開閉するようにしたの
で、土砂運搬車の土砂排出口を土砂投入口に合わせてか
ら開閉手段を開けることができる。したがって、安全上
有効であると共に、従来のように土砂運搬車を途中で止
めて土砂投入口の蓋を開閉するようなことが不要になる
から、手間を大幅に省くことができる。
【0022】また、請求項2の発明によれば、土砂運搬
車の運転室内で駆動手段の操作手段を操作することによ
り開閉手段を開閉することができるので、土砂運搬車の
手間を更に省くことができる。
車の運転室内で駆動手段の操作手段を操作することによ
り開閉手段を開閉することができるので、土砂運搬車の
手間を更に省くことができる。
【図1】本発明に係る掘削土砂置き施設の構造を示す図
である。
である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB矢視図である。
1 掘削土砂置き場 2 構台 3 土砂投入口の開閉装置 4 シャトルカー(土砂運搬車) 5 トンネル 6 土砂 10 掘削土砂置き施設 21 土砂投入口 22 覆工板 23 レール(軌道) 25 操作部(操作手段) 31 シャッタ(開閉手段) 34 エアシリンダ(駆動手段) 36 ロッド 41 土砂排出口 43 運転室
Claims (2)
- 【請求項1】 掘削土砂置き場に構台を設置し、前記構
台に設けた覆工板上に車両走行用の軌道を設け、前記軌
道を走行する土砂運搬車から排出された掘削土砂を前記
掘削土砂置き場に投入する掘削土砂置き施設の構造にお
いて、 前記軌道下の前記覆工板に設けられた土砂投入口と、 前記土砂投入口の下側に取り付けられて前記土砂投入口
を開閉する開閉手段と、 前記開閉手段を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴
とする掘削土砂置き施設の構造。 - 【請求項2】 前記駆動手段を操作する操作手段が、前
記土砂運搬車の運転室から操作できる範囲に設けられた
ことを特徴とする請求項1に記載の掘削土砂置き施設の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317896A JPH09203300A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 掘削土砂置き施設の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317896A JPH09203300A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 掘削土砂置き施設の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203300A true JPH09203300A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11825940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317896A Pending JPH09203300A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 掘削土砂置き施設の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203300A (ja) |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP1317896A patent/JPH09203300A/ja active Pending
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