JPH09209592A - 機械式立体駐車場 - Google Patents
機械式立体駐車場Info
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- JPH09209592A JPH09209592A JP1734196A JP1734196A JPH09209592A JP H09209592 A JPH09209592 A JP H09209592A JP 1734196 A JP1734196 A JP 1734196A JP 1734196 A JP1734196 A JP 1734196A JP H09209592 A JPH09209592 A JP H09209592A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 59
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 20
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000005060 rubber Substances 0.000 abstract description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鉄骨構造体全体系としての最低次の固有振動
数fo付近の振動を吸収する手段を持たせることによ
り、周囲への振動,騒音の低減が十分に図れる機械式立
体駐車場を得る。 【解決手段】 機械式立体駐車場の鉄骨構造体全体系と
しての最低次の固有振動数とほぼ同一の固有振動数を有
し、その固有振動数付近での鉄骨構造体1の振動を低減
する制振装置9を、駐車装置の駆動装置3が設置されて
いる鉄骨構造体上部の層の梁7の下部に設けた。
数fo付近の振動を吸収する手段を持たせることによ
り、周囲への振動,騒音の低減が十分に図れる機械式立
体駐車場を得る。 【解決手段】 機械式立体駐車場の鉄骨構造体全体系と
しての最低次の固有振動数とほぼ同一の固有振動数を有
し、その固有振動数付近での鉄骨構造体1の振動を低減
する制振装置9を、駐車装置の駆動装置3が設置されて
いる鉄骨構造体上部の層の梁7の下部に設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄骨構造体内に設
置された駐車装置による振動,騒音を低減する制振手段
を有する機械式立体駐車場に関する。
置された駐車装置による振動,騒音を低減する制振手段
を有する機械式立体駐車場に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、機械式立体駐車場として、図7
に示すような鉄骨構造体内に駐車装置を有する機械式立
体駐車場と、図8に示すような建物の鉄骨構造の一部と
なっている鉄骨構造体内に駐車装置を有する建物組み込
み式の機械式立体駐車場とが良く知られている。
に示すような鉄骨構造体内に駐車装置を有する機械式立
体駐車場と、図8に示すような建物の鉄骨構造の一部と
なっている鉄骨構造体内に駐車装置を有する建物組み込
み式の機械式立体駐車場とが良く知られている。
【0003】前者では、駐車装置の駆動装置3の始動時
及び停止時に、チェーン4に吊持されたケージ2が揺動
すること等により生じる衝撃的な力によって、鉄骨構造
体1に振動,騒音が発生し、立体駐車場の外装5や周辺
の環境に悪影響を与える場合があった。また、後者で
は、立体駐車場の駆動装置3により生じた振動,騒音
が、鉄骨構造体1及び建物の鉄骨構造体16を介して建
物15に伝わり易く、建物の居住性に悪影響が出る場合
があった。
及び停止時に、チェーン4に吊持されたケージ2が揺動
すること等により生じる衝撃的な力によって、鉄骨構造
体1に振動,騒音が発生し、立体駐車場の外装5や周辺
の環境に悪影響を与える場合があった。また、後者で
は、立体駐車場の駆動装置3により生じた振動,騒音
が、鉄骨構造体1及び建物の鉄骨構造体16を介して建
物15に伝わり易く、建物の居住性に悪影響が出る場合
があった。
【0004】このため、従来では、駆動装置(特に駆動
源)と該駆動装置を設置する梁の間に防振ゴムを設置し
たり、立体駐車場周辺の建物の窓や建具等の振動体と共
振するような鉄骨構造体の振動を抑制するため、上記振
動体とほぼ同一の固有振動数を有する動吸振器を鉄骨構
造体に取り付け、上記振動体の固有振動数での振動を低
減して、周辺への低周波公害を防止しようとする手段が
取られてきた(特開平7−102813号,特開平7−
158309号公報等参照)。
源)と該駆動装置を設置する梁の間に防振ゴムを設置し
たり、立体駐車場周辺の建物の窓や建具等の振動体と共
振するような鉄骨構造体の振動を抑制するため、上記振
動体とほぼ同一の固有振動数を有する動吸振器を鉄骨構
造体に取り付け、上記振動体の固有振動数での振動を低
減して、周辺への低周波公害を防止しようとする手段が
取られてきた(特開平7−102813号,特開平7−
158309号公報等参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の手段
は、鉄骨構造体が一番振動を起こしやすい鉄骨構造体全
体系としての最低次の固有振動数foでの振動を抑制す
る手段ではないため、振動,騒音の低減が十分とは言え
ない場合があった。
は、鉄骨構造体が一番振動を起こしやすい鉄骨構造体全
体系としての最低次の固有振動数foでの振動を抑制す
る手段ではないため、振動,騒音の低減が十分とは言え
ない場合があった。
【0006】そこで、本発明は、鉄骨構造体全体系とし
ての最低次の固有振動数fo付近の振動を吸収する手段
を持たせることにより、周囲への振動,騒音の低減が十
分に図れる機械式立体駐車場を得ることを目的とする。
ての最低次の固有振動数fo付近の振動を吸収する手段
を持たせることにより、周囲への振動,騒音の低減が十
分に図れる機械式立体駐車場を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る機械式立体駐車場は、鉄骨構造体内に
駐車装置を有する機械式立体駐車場において、鉄骨構造
体全体系としての最低次の固有振動数とほぼ同一の固有
振動数を有し、その固有振動数付近での鉄骨構造体の振
動を低減する制振手段が、駐車装置の駆動装置が設置さ
れている鉄骨構造体上部の層の梁に設けられていること
を特徴とする。
に、本発明に係る機械式立体駐車場は、鉄骨構造体内に
駐車装置を有する機械式立体駐車場において、鉄骨構造
体全体系としての最低次の固有振動数とほぼ同一の固有
振動数を有し、その固有振動数付近での鉄骨構造体の振
動を低減する制振手段が、駐車装置の駆動装置が設置さ
れている鉄骨構造体上部の層の梁に設けられていること
を特徴とする。
【0008】また、建物の鉄骨構造の一部となっている
鉄骨構造体内に駐車装置を有する建物組み込み式の機械
式立体駐車場において、建物の鉄骨構造を含む鉄骨構造
体全体系としての最低次の固有振動数とほぼ同一の固有
振動数を有し、前記固有振動数付近での前記鉄骨構造体
の振動を低減する制振手段が、駐車装置の駆動装置が設
置されている立体駐車場の鉄骨構造体上部の層の梁に設
けられていることを特徴とする。
鉄骨構造体内に駐車装置を有する建物組み込み式の機械
式立体駐車場において、建物の鉄骨構造を含む鉄骨構造
体全体系としての最低次の固有振動数とほぼ同一の固有
振動数を有し、前記固有振動数付近での前記鉄骨構造体
の振動を低減する制振手段が、駐車装置の駆動装置が設
置されている立体駐車場の鉄骨構造体上部の層の梁に設
けられていることを特徴とする。
【0009】「作用」前記構成によれば、駐車装置を始
動,停止させた時の衝撃力によって鉄骨構造体が主とし
て全体系の最低次の固有振動数で振動した場合、制振手
段がその固有振動数付近での振動を吸収し、鉄骨構造体
の振動をより短時間のうちに低減できる。
動,停止させた時の衝撃力によって鉄骨構造体が主とし
て全体系の最低次の固有振動数で振動した場合、制振手
段がその固有振動数付近での振動を吸収し、鉄骨構造体
の振動をより短時間のうちに低減できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る機械式立体駐
車場を実施例により詳細に説明する。
車場を実施例により詳細に説明する。
【0011】[第1実施例]図1及び図2に示すよう
に、機械式立体駐車場の鉄骨構造体1には、衝撃力の発
生源であり且つ図3に示すような鉄骨構造体全体系の最
低次の固有振動モード8において大きく振動する位置に
ある駆動装置3が設置された,構造体上部の層の梁7の
下部に、必要とされる振動の低減の度合によって、1台
又は複数台の制振装置9が配置されている。尚、梁7の
上部には、駆動装置3があるため、制振装置9は設置で
きない。また、図1中6は駆動装置3の駆動源を弾性支
持する防振ゴムである。
に、機械式立体駐車場の鉄骨構造体1には、衝撃力の発
生源であり且つ図3に示すような鉄骨構造体全体系の最
低次の固有振動モード8において大きく振動する位置に
ある駆動装置3が設置された,構造体上部の層の梁7の
下部に、必要とされる振動の低減の度合によって、1台
又は複数台の制振装置9が配置されている。尚、梁7の
上部には、駆動装置3があるため、制振装置9は設置で
きない。また、図1中6は駆動装置3の駆動源を弾性支
持する防振ゴムである。
【0012】前記制振装置9は、図4に示すように、筺
体10内に振動の低減に必要な質量を持った水平一方向
に移動する可動体11を有し、この可動体11と筺体1
0の間の可動体11の移動方向に弾性体12と減衰手段
13を介装してなる。
体10内に振動の低減に必要な質量を持った水平一方向
に移動する可動体11を有し、この可動体11と筺体1
0の間の可動体11の移動方向に弾性体12と減衰手段
13を介装してなる。
【0013】そして、前記可動体11の質量と弾性体1
2のばね定数は、このばね,質量系の固有振動数f
aが、鉄骨構造体全体系の最低次の固有振動数foとほぼ
一致するように配置した全ての制振装置9について設定
する。
2のばね定数は、このばね,質量系の固有振動数f
aが、鉄骨構造体全体系の最低次の固有振動数foとほぼ
一致するように配置した全ての制振装置9について設定
する。
【0014】また、制振装置9は、可動体11の移動方
向が、鉄骨構造体全体系の最低次の固有振動モードの振
動方向に一致するように設置する。
向が、鉄骨構造体全体系の最低次の固有振動モードの振
動方向に一致するように設置する。
【0015】尚、前記弾性体12には、コイルばね,板
ばね,空気ばね等がある。また、減衰手段13には、オ
イルダンパ,粘性ダンパ,摩擦ダンパ等がある。
ばね,空気ばね等がある。また、減衰手段13には、オ
イルダンパ,粘性ダンパ,摩擦ダンパ等がある。
【0016】このように構成されるため、駆動装置3の
始動時や停止時にケージ2(図7参照)が揺動すること
等によって衝撃的な力が生じた場合、鉄骨構造体1は主
に前記鉄骨構造体全体系の最低次の固有振動数foで振
動する。この時、制振装置9の可動体11は慣性力によ
り鉄骨構造体1に対して振動数foで相対的に振動しよ
うとする。
始動時や停止時にケージ2(図7参照)が揺動すること
等によって衝撃的な力が生じた場合、鉄骨構造体1は主
に前記鉄骨構造体全体系の最低次の固有振動数foで振
動する。この時、制振装置9の可動体11は慣性力によ
り鉄骨構造体1に対して振動数foで相対的に振動しよ
うとする。
【0017】この可動体11の運動に伴い、弾性体12
には可動体11の変位に基づく反力が、減衰手段13に
は可動体11の速度に基づく反力が生じ、この反力が筺
体10を通して鉄骨構造体1に制振力として作用し、鉄
骨構造体1全体系の最低次の固有振動数fo付近の振動
を短時間のうちに低減して、振動が外装5(図7参照)
との結合部に及ぼす影響や振動,騒音が周辺の環境に与
える影響を小さくすることができる。
には可動体11の変位に基づく反力が、減衰手段13に
は可動体11の速度に基づく反力が生じ、この反力が筺
体10を通して鉄骨構造体1に制振力として作用し、鉄
骨構造体1全体系の最低次の固有振動数fo付近の振動
を短時間のうちに低減して、振動が外装5(図7参照)
との結合部に及ぼす影響や振動,騒音が周辺の環境に与
える影響を小さくすることができる。
【0018】[第1実施例の変形例]図5は第1実施例
の変形例で、制振装置9を駆動装置3が設置されている
層の水平梁14に配置したものである。これによるも第
1実施例と同様の作用,効果が得られる。また、第1実
施例の梁7の下部と併せて設けるとより効果的で有る。
の変形例で、制振装置9を駆動装置3が設置されている
層の水平梁14に配置したものである。これによるも第
1実施例と同様の作用,効果が得られる。また、第1実
施例の梁7の下部と併せて設けるとより効果的で有る。
【0019】[第2実施例]図6に示すように、立体駐
車場の鉄骨構造体1は、建物15の鉄骨構造体16の一
部となっている。そこで、第1実施例で述べた制振装置
9を駆動装置3が設置されている梁の下部に、必要とさ
れる振動の低減の度合によって1台又は複数台配置し、
制振装置9の固有振動数fdを鉄骨構造体16の全体系
としての最低次の固有振動数foとほぼ一致させる。制
振装置9は第1実施例と同様の構成を有する。
車場の鉄骨構造体1は、建物15の鉄骨構造体16の一
部となっている。そこで、第1実施例で述べた制振装置
9を駆動装置3が設置されている梁の下部に、必要とさ
れる振動の低減の度合によって1台又は複数台配置し、
制振装置9の固有振動数fdを鉄骨構造体16の全体系
としての最低次の固有振動数foとほぼ一致させる。制
振装置9は第1実施例と同様の構成を有する。
【0020】これによれば、第1実施例と同様の作用,
効果が得られる。更に、鉄骨構造体1を通して建物15
に伝わる振動,騒音が低減されるので、建物15の居住
性を向上させることができる。
効果が得られる。更に、鉄骨構造体1を通して建物15
に伝わる振動,騒音が低減されるので、建物15の居住
性を向上させることができる。
【0021】[第2実施例の変形例]第1実施例の変形
例と同様に、第2実施例においても駆動装置3が設置さ
れている層の水平梁14(図5参照)に制振装置9を配
置することにより、第2実施例と同様の作用,効果を得
ることができる。また、第2実施例の梁7の下部と併せ
て設けるとより効果的で有る。
例と同様に、第2実施例においても駆動装置3が設置さ
れている層の水平梁14(図5参照)に制振装置9を配
置することにより、第2実施例と同様の作用,効果を得
ることができる。また、第2実施例の梁7の下部と併せ
て設けるとより効果的で有る。
【0022】尚、本発明は、図1及び図6の方式以外の
機械式立体駐車場にも容易に、且つ廉価に適用が可能で
ある。
機械式立体駐車場にも容易に、且つ廉価に適用が可能で
ある。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、機
械式立体駐車場の鉄骨構造体に鉄骨構造体全体系として
の最低次の固有振動数とほぼ同一の固有振動数を有する
制振装置を、駐車装置の駆動装置が設置されている層の
梁に設けることにより、駐車装置を駆動させた時に生じ
る衝撃力により、鉄骨構造体が主に前記固有振動数で振
動した場合、制振装置が鉄骨構造体の振動を吸収してそ
の振動をより短時間のうちに低減することができ、立体
駐車場の外装の振動やそれに伴う騒音の発生及び周辺の
環境への振動,騒音の影響を押さえることができる。
械式立体駐車場の鉄骨構造体に鉄骨構造体全体系として
の最低次の固有振動数とほぼ同一の固有振動数を有する
制振装置を、駐車装置の駆動装置が設置されている層の
梁に設けることにより、駐車装置を駆動させた時に生じ
る衝撃力により、鉄骨構造体が主に前記固有振動数で振
動した場合、制振装置が鉄骨構造体の振動を吸収してそ
の振動をより短時間のうちに低減することができ、立体
駐車場の外装の振動やそれに伴う騒音の発生及び周辺の
環境への振動,騒音の影響を押さえることができる。
【0024】また、建物組込み式の機械式立体駐車場の
場合、上記の効果に加えて、鉄骨構造体を共用する建物
への振動,騒音の伝播を低減し、建物の居住性を向上さ
せることができる。
場合、上記の効果に加えて、鉄骨構造体を共用する建物
への振動,騒音の伝播を低減し、建物の居住性を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る機械式立体駐車場の
構造を示す二面図である。
構造を示す二面図である。
【図2】図1(a)のA−A矢視図である。
【図3】鉄骨構造体全体系の最低次の固有振動モードを
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図4】制振装置の内部構造図である。
【図5】第1実施例の変形例を示す機械式立体駐車場の
二面図である。
二面図である。
【図6】本発明の第2実施例に係る機械式立体駐車場の
構造を示す二面図である。
構造を示す二面図である。
【図7】従来の機械式立体駐車場の構造を示す縦断面図
である。
である。
【図8】従来の機械式立体駐車場の異なった構造を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
1 鉄骨構造体 3 駆動装置 6 防振ゴム 7 梁 9 制振装置 14 水平梁 15 建物 16 建物の鉄骨構造体
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄骨構造体内に駐車装置を有する機械式
立体駐車場において、鉄骨構造体全体系としての最低次
の固有振動数とほぼ同一の固有振動数を有し、その固有
振動数付近での鉄骨構造体の振動を低減する制振手段
が、駐車装置の駆動装置が設置されている鉄骨構造体上
部の層の梁に設けられていることを特徴とする機械式立
体駐車場。 - 【請求項2】 建物の鉄骨構造の一部となっている鉄骨
構造体内に駐車装置を有する建物組み込み式の機械式立
体駐車場において、建物の鉄骨構造を含む鉄骨構造体全
体系としての最低次の固有振動数とほぼ同一の固有振動
数を有し、前記固有振動数付近での前記鉄骨構造体の振
動を低減する制振手段が、駐車装置の駆動装置が設置さ
れている立体駐車場の鉄骨構造体上部の層の梁に設けら
れていることを特徴とする機械式立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734196A JPH09209592A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 機械式立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734196A JPH09209592A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 機械式立体駐車場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209592A true JPH09209592A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11941363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1734196A Pending JPH09209592A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 機械式立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209592A (ja) |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP1734196A patent/JPH09209592A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010206 |