JPH0921253A - 自動車用アウトサイドハンドル - Google Patents
自動車用アウトサイドハンドルInfo
- Publication number
- JPH0921253A JPH0921253A JP17199795A JP17199795A JPH0921253A JP H0921253 A JPH0921253 A JP H0921253A JP 17199795 A JP17199795 A JP 17199795A JP 17199795 A JP17199795 A JP 17199795A JP H0921253 A JPH0921253 A JP H0921253A
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- Japan
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- door lock
- wire
- outside
- door
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数を削減すると共に、意匠自由度を拡
大し得る自動車用アウトサイドハンドルを提供する。 【構成】 ドア本体に固定したハンドルベース31と、
ハンドルベース31に枢支したハンドル32と、ハンド
ル操作によって解錠するようにしたドアロック4とを備
え、ハンドル32とドアロック4をワイヤ39によって
連結し、ハンドル32の操作力をドアロック4に伝達す
る。一端がハンドルベース31によって枢支されたハン
ドル32の他端にて、ワイヤ39の端部39aを掛止
し、ハンドル32を回動させることによりワイヤ39を
介してドアロック4を解錠方向に引っ張る。
大し得る自動車用アウトサイドハンドルを提供する。 【構成】 ドア本体に固定したハンドルベース31と、
ハンドルベース31に枢支したハンドル32と、ハンド
ル操作によって解錠するようにしたドアロック4とを備
え、ハンドル32とドアロック4をワイヤ39によって
連結し、ハンドル32の操作力をドアロック4に伝達す
る。一端がハンドルベース31によって枢支されたハン
ドル32の他端にて、ワイヤ39の端部39aを掛止
し、ハンドル32を回動させることによりワイヤ39を
介してドアロック4を解錠方向に引っ張る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車等の車両におけ
るサイドドア等に設けた自動車用アウトサイドハンドル
に関するものである。
るサイドドア等に設けた自動車用アウトサイドハンドル
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば図3に示されるようにサイ
ドドア1において、ドア本体2の外側にはアウトサイド
ハンドル10が配置され、このアウトサイドハンドル1
0の下方適所にドアロック4が設けられている。アウト
サイドハンドル10は、図4に示すように、ドア本体2
のアウタパネル2aに装着され、そのハンドル操作によ
ってドアロック4を解錠(アンロック)し得るように構
成されている。なお、3はドア本体2から昇降するドア
ガラスである。
ドドア1において、ドア本体2の外側にはアウトサイド
ハンドル10が配置され、このアウトサイドハンドル1
0の下方適所にドアロック4が設けられている。アウト
サイドハンドル10は、図4に示すように、ドア本体2
のアウタパネル2aに装着され、そのハンドル操作によ
ってドアロック4を解錠(アンロック)し得るように構
成されている。なお、3はドア本体2から昇降するドア
ガラスである。
【0003】図5は図4に示すアウトサイドハンドル1
0の構成例を示している。図において、11はドア本体
2のアウタパネル2aに固定されたハンドルベース、1
2はハンドルベース11に枢支されたハンドル、13は
ハンドル12の一端側を支持するためのピンであり、ハ
ンドル12のハンドル操作(図5、矢印A)によってド
アロック4を解錠することができる。14はハンドル1
2の他端側に設けた連結棒であり、この連結棒14は、
ハンドルベース11の窓部15に挿入される。ここで、
図5では、矢印Lにより前後方向を、また矢印Wにより
幅方向(左右)を、そして矢印Hにより高さ方向をそれ
ぞれ示している。
0の構成例を示している。図において、11はドア本体
2のアウタパネル2aに固定されたハンドルベース、1
2はハンドルベース11に枢支されたハンドル、13は
ハンドル12の一端側を支持するためのピンであり、ハ
ンドル12のハンドル操作(図5、矢印A)によってド
アロック4を解錠することができる。14はハンドル1
2の他端側に設けた連結棒であり、この連結棒14は、
ハンドルベース11の窓部15に挿入される。ここで、
図5では、矢印Lにより前後方向を、また矢印Wにより
幅方向(左右)を、そして矢印Hにより高さ方向をそれ
ぞれ示している。
【0004】また、16はアーム16aを有する回動レ
バー、17はピン18を介して回動レバー16を回動可
能に支持する軸受部である。アーム16aは連結棒14
に開設された穴部14aと係合しており、ハンドル12
が図5の矢印Aのように回動するとき、該アーム16a
は矢印Bのように回動する。なお、ピン18に装着され
たスプリング19によってアーム16aを矢印Bと反対
方向に付勢している。20は回動レバー16の穴部16
bと嵌合するスナップ、21はスナップ20と結合する
リンクであり、その下端21aにてドアロック4の連結
ピン4aと連結している。
バー、17はピン18を介して回動レバー16を回動可
能に支持する軸受部である。アーム16aは連結棒14
に開設された穴部14aと係合しており、ハンドル12
が図5の矢印Aのように回動するとき、該アーム16a
は矢印Bのように回動する。なお、ピン18に装着され
たスプリング19によってアーム16aを矢印Bと反対
方向に付勢している。20は回動レバー16の穴部16
bと嵌合するスナップ、21はスナップ20と結合する
リンクであり、その下端21aにてドアロック4の連結
ピン4aと連結している。
【0005】このようなアウトサイドハンドル10にお
いて、ハンドル12を図5の矢印A方向に操作すると、
回動レバー16のアーム16aが穴部14aの内壁と係
合して矢印B方向に回動する。これと同時に、回動レバ
ー16と連結しているスナップ20が矢印C方向に回動
することにより、リンク21の下端21aは、ドアロッ
ク4の連結ピン4aを解錠方向である矢印D方向に付勢
する。このようにハンドル12のハンドル操作により、
その操作力をドアロック4に伝達してアウトサイドハン
ドル10を解錠させることができる。
いて、ハンドル12を図5の矢印A方向に操作すると、
回動レバー16のアーム16aが穴部14aの内壁と係
合して矢印B方向に回動する。これと同時に、回動レバ
ー16と連結しているスナップ20が矢印C方向に回動
することにより、リンク21の下端21aは、ドアロッ
ク4の連結ピン4aを解錠方向である矢印D方向に付勢
する。このようにハンドル12のハンドル操作により、
その操作力をドアロック4に伝達してアウトサイドハン
ドル10を解錠させることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
アウトサイドハンドル10では、ハンドル12のハンド
ル操作によってドアロック4を解錠するために多数の構
成部品を必要としていることから、構造が複雑化せざる
を得なかった。また、アウトサイドハンドル10は図4
のようにドア本体2のアウタパネル2aに装着される
が、このアウタパネル2aからドア本体2の内方へかな
り張り出している(図4、距離k)。このためアウトサ
イドハンドル10とドアガラス3の間に必ずしも十分な
隙間を確保することができず、意匠の自由度が制約され
ることがあった。
アウトサイドハンドル10では、ハンドル12のハンド
ル操作によってドアロック4を解錠するために多数の構
成部品を必要としていることから、構造が複雑化せざる
を得なかった。また、アウトサイドハンドル10は図4
のようにドア本体2のアウタパネル2aに装着される
が、このアウタパネル2aからドア本体2の内方へかな
り張り出している(図4、距離k)。このためアウトサ
イドハンドル10とドアガラス3の間に必ずしも十分な
隙間を確保することができず、意匠の自由度が制約され
ることがあった。
【0007】本発明は上記の点に鑑み、部品点数を削減
すると共に、意匠自由度を拡大し得る自動車用アウトサ
イドハンドルを提供することを目的とする。
すると共に、意匠自由度を拡大し得る自動車用アウトサ
イドハンドルを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の自動車
用アウトサイドハンドルは、ドア本体に固定されたハン
ドルベースと、このハンドルベースに枢支されたハンド
ルと、ハンドル操作によって解錠するようにしたドアロ
ックとを備えたグリップ式アウトサイドハンドルにおい
て、ハンドルとドアロックをワイヤによって連結し、ハ
ンドルの操作力をドアロックに伝達するようにしたもの
である。
用アウトサイドハンドルは、ドア本体に固定されたハン
ドルベースと、このハンドルベースに枢支されたハンド
ルと、ハンドル操作によって解錠するようにしたドアロ
ックとを備えたグリップ式アウトサイドハンドルにおい
て、ハンドルとドアロックをワイヤによって連結し、ハ
ンドルの操作力をドアロックに伝達するようにしたもの
である。
【0009】請求項2に記載の自動車用アウトサイドハ
ンドルでは、一端がハンドルベースによって枢支された
ハンドルの他端にて、ワイヤの端部を掛止し、このハン
ドルを回動させることによりワイヤを介してドアロック
を解錠方向に引っ張るようにしたものである。
ンドルでは、一端がハンドルベースによって枢支された
ハンドルの他端にて、ワイヤの端部を掛止し、このハン
ドルを回動させることによりワイヤを介してドアロック
を解錠方向に引っ張るようにしたものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、ハンドルとドアロックをワイ
ヤによって連結し、ハンドルの操作力をドアロックに伝
達するようにしたものであり、その場合、一端がハンド
ルベースによって枢支されたハンドルの他端にて、ワイ
ヤの端部を掛止する。このようにハンドルとドアロック
をワイヤを介して連結するだけの簡単な構成により、ハ
ンドルを回動させることによってドアロックを解錠方向
に引っ張り、これにより的確にドアロックを解錠するこ
とができる。
ヤによって連結し、ハンドルの操作力をドアロックに伝
達するようにしたものであり、その場合、一端がハンド
ルベースによって枢支されたハンドルの他端にて、ワイ
ヤの端部を掛止する。このようにハンドルとドアロック
をワイヤを介して連結するだけの簡単な構成により、ハ
ンドルを回動させることによってドアロックを解錠方向
に引っ張り、これにより的確にドアロックを解錠するこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、図1及び図2に基づき、従来例と実質
的に同一又は対応する部材には、同一符号を用いて本発
明による自動車用アウトサイドハンドルの好適な実施例
を説明する。
的に同一又は対応する部材には、同一符号を用いて本発
明による自動車用アウトサイドハンドルの好適な実施例
を説明する。
【0012】この実施例では、サイドドア1のドア本体
2の外側に本発明に係るアウトサイドハンドル30が配
置されている。ドア本体2からドアガラス3が昇降する
ようになっており、また、アウトサイドハンドル30の
下方適所にドアロック4が設けられ、この基本構成は実
質的に従来例の場合と同様である(図3参照)。
2の外側に本発明に係るアウトサイドハンドル30が配
置されている。ドア本体2からドアガラス3が昇降する
ようになっており、また、アウトサイドハンドル30の
下方適所にドアロック4が設けられ、この基本構成は実
質的に従来例の場合と同様である(図3参照)。
【0013】図1はアウトサイドハンドル30の構成例
を示している。図において、31はドア本体2のアウタ
パネル2aに固定されたハンドルベース、32はハンド
ルベース31に枢支されたハンドル、33はハンドル3
2の一端側を支持するためのピンである。ピン33はス
プリング34と共に軸受部35に装着され、ハンドル3
2はピン33のまわりに回動可能に支持される。スプリ
ング34は、ハンドル32をハンドルベース31側へ回
動するように付勢している。
を示している。図において、31はドア本体2のアウタ
パネル2aに固定されたハンドルベース、32はハンド
ルベース31に枢支されたハンドル、33はハンドル3
2の一端側を支持するためのピンである。ピン33はス
プリング34と共に軸受部35に装着され、ハンドル3
2はピン33のまわりに回動可能に支持される。スプリ
ング34は、ハンドル32をハンドルベース31側へ回
動するように付勢している。
【0014】36はハンドル32の他端側に設けられた
後述するワイヤのための掛止部材であり、この掛止部材
36は、ハンドルベース31の窓部37に挿入される。
ハンドルベース31の内側にて、窓部37の周縁部から
ガイド部材38が立ち上がっており、掛止部材36をガ
イドするようになっている。掛止部材36とドアロック
4はワイヤ(ケーブル)39によって連結される。ワイ
ヤ39の一端39aは掛止部材36の掛止部36aによ
り、また、その他端39bはドアロック4の掛止部40
によりそれぞれ掛止される。
後述するワイヤのための掛止部材であり、この掛止部材
36は、ハンドルベース31の窓部37に挿入される。
ハンドルベース31の内側にて、窓部37の周縁部から
ガイド部材38が立ち上がっており、掛止部材36をガ
イドするようになっている。掛止部材36とドアロック
4はワイヤ(ケーブル)39によって連結される。ワイ
ヤ39の一端39aは掛止部材36の掛止部36aによ
り、また、その他端39bはドアロック4の掛止部40
によりそれぞれ掛止される。
【0015】上記の構成でなるアウトサイドハンドル3
0において、ハンドル32を図1の矢印A方向に操作す
ると、掛止部材36は窓部37内で外方へスライドす
る。これによりワイヤ39の一端39aは掛止部36a
によって矢印E方向へ引っ張られる。そして、ドアロッ
ク4の掛止部40がワイヤ39の他端39bによって解
錠方向である矢印F方向へ引っ張られる結果、該ドアロ
ック4が解錠する。このようにハンドル32のハンドル
操作により、その操作力をドアロック4に伝達してアウ
トサイドハンドル30を解錠させることができる。な
お、この例ではドアロック4の解錠方向は、前述した従
来例とは上下逆方向に設定されている(図5参照)。
0において、ハンドル32を図1の矢印A方向に操作す
ると、掛止部材36は窓部37内で外方へスライドす
る。これによりワイヤ39の一端39aは掛止部36a
によって矢印E方向へ引っ張られる。そして、ドアロッ
ク4の掛止部40がワイヤ39の他端39bによって解
錠方向である矢印F方向へ引っ張られる結果、該ドアロ
ック4が解錠する。このようにハンドル32のハンドル
操作により、その操作力をドアロック4に伝達してアウ
トサイドハンドル30を解錠させることができる。な
お、この例ではドアロック4の解錠方向は、前述した従
来例とは上下逆方向に設定されている(図5参照)。
【0016】上記のように、本実施例ではハンドル32
とドアロック4をワイヤ39を介して連結するだけの簡
単な構成により、ハンドル32を回動させることによっ
てドアロック4を簡単に解錠することができる。また、
例えば特に、従来例(図5参照)ではピン18を設けて
いたためW方向が規制され、ピン13の設定位置も制約
されざるを得なかった。本発明ではそのようなピン18
を設けていないため、ピン33をアウタパネル2aの内
外に自由に設定することが可能となる。
とドアロック4をワイヤ39を介して連結するだけの簡
単な構成により、ハンドル32を回動させることによっ
てドアロック4を簡単に解錠することができる。また、
例えば特に、従来例(図5参照)ではピン18を設けて
いたためW方向が規制され、ピン13の設定位置も制約
されざるを得なかった。本発明ではそのようなピン18
を設けていないため、ピン33をアウタパネル2aの内
外に自由に設定することが可能となる。
【0017】また、図2に示されるように、本発明によ
れば、アウトサイドハンドル30におけるアウタパネル
2aからドア本体2内方への張出量(図2、距離k1 )
を小さく抑えることができる。これによりアウトサイド
ハンドル30とドアガラス3との間に十分な隙間を確保
することができ、意匠の自由度を格段に拡大することが
できる。因みに、従来例では、k=33mmであった
が、本実施例によれば、k1 =27mmに減少してい
る。
れば、アウトサイドハンドル30におけるアウタパネル
2aからドア本体2内方への張出量(図2、距離k1 )
を小さく抑えることができる。これによりアウトサイド
ハンドル30とドアガラス3との間に十分な隙間を確保
することができ、意匠の自由度を格段に拡大することが
できる。因みに、従来例では、k=33mmであった
が、本実施例によれば、k1 =27mmに減少してい
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ハ
ンドルとドアロックをワイヤによって連結するだけの簡
単な構成により、ハンドルの操作力をドアロックに伝達
し、的確にドアロックを解錠することができる。そし
て、構成部品点数を有効に減少することにより、重量を
軽量化し得ると共に、低コスト化を有効に実現する。更
に、アウトサイドハンドルとドアガラスの間に十分な隙
間を確保することができ、意匠,設計の自由度を格段に
拡大することができる等の利点を有している。
ンドルとドアロックをワイヤによって連結するだけの簡
単な構成により、ハンドルの操作力をドアロックに伝達
し、的確にドアロックを解錠することができる。そし
て、構成部品点数を有効に減少することにより、重量を
軽量化し得ると共に、低コスト化を有効に実現する。更
に、アウトサイドハンドルとドアガラスの間に十分な隙
間を確保することができ、意匠,設計の自由度を格段に
拡大することができる等の利点を有している。
【図1】本発明による自動車用アウトサイドハンドルの
実施例における分解斜視図である。
実施例における分解斜視図である。
【図2】本発明による自動車用アウトサイドハンドルの
図1に示す実施例における縦断面図である。
図1に示す実施例における縦断面図である。
【図3】従来の自動車用アアウトサイドハンドルのサイ
ドドアの部分破断図である。
ドドアの部分破断図である。
【図4】図3のG−G線に沿う断面図である。
【図5】従来のアウトサイドハンドルにおける分解斜視
図である。
図である。
1 サイドドア 2 ドア本体 3 ドアガラス 4 ドアロック 30 アウトサイドハンドル 31 ハンドルベース 32 ハンドル 33 ピン 34 スプリング 35 軸受部 36 掛止部材 36a 掛止部 37 窓部 38 ガイド部材 39 ワイヤ(ケーブル) 40 掛止部
Claims (2)
- 【請求項1】 ドア本体に固定されたハンドルベース
と、このハンドルベースに枢支されたハンドルと、ハン
ドル操作によって解錠するようにしたドアロックと、を
備えたグリップ式アウトサイドハンドルにおいて、 前記ハンドルと前記ドアロックをワイヤによって連結
し、前記ハンドルの操作力を前記ドアロックに伝達する
ようにしたことを特徴とする自動車用アウトサイドハン
ドル。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動車用アウトサイドハ
ンドルにおいて、 一端が前記ハンドルベースによって枢支された前記ハン
ドルの他端にて、前記ワイヤの端部を掛止し、該ハンド
ルを回動させることによりワイヤを介して前記ドアロッ
クを解錠方向に引っ張るようにしたことを特徴とする自
動車用アウトサイドハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199795A JPH0921253A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 自動車用アウトサイドハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199795A JPH0921253A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 自動車用アウトサイドハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921253A true JPH0921253A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15933618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17199795A Pending JPH0921253A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 自動車用アウトサイドハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921253A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208588A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Aisin Seiki Co Ltd | アウトサイドドアハンドル |
| JP2013112986A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Mazda Motor Corp | ドアハンドル装置 |
| WO2016189705A1 (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-01 | 日産自動車株式会社 | 車両用ドア構造 |
| KR20180118772A (ko) * | 2016-03-04 | 2018-10-31 | 키커트 악티엔게젤샤프트 | 자동차의 도어 또는 플랩을 열기 위한 장치 |
| CN110374430A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-10-25 | 浙江众泰汽车制造有限公司 | 车门外开把手底座及汽车 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17199795A patent/JPH0921253A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208588A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Aisin Seiki Co Ltd | アウトサイドドアハンドル |
| JP2013112986A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Mazda Motor Corp | ドアハンドル装置 |
| WO2016189705A1 (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-01 | 日産自動車株式会社 | 車両用ドア構造 |
| CN107614304A (zh) * | 2015-05-27 | 2018-01-19 | 日产自动车株式会社 | 车辆用门构造 |
| JPWO2016189705A1 (ja) * | 2015-05-27 | 2018-02-22 | 日産自動車株式会社 | 車両用ドア構造 |
| US10350974B2 (en) | 2015-05-27 | 2019-07-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle door structure |
| KR20180118772A (ko) * | 2016-03-04 | 2018-10-31 | 키커트 악티엔게젤샤프트 | 자동차의 도어 또는 플랩을 열기 위한 장치 |
| JP2019508611A (ja) * | 2016-03-04 | 2019-03-28 | キーケルト アクツィーエンゲゼルシャフト | 自動車両のドアまたはフラップを開放する装置 |
| CN110374430A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-10-25 | 浙江众泰汽车制造有限公司 | 车门外开把手底座及汽车 |
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