JPH09212670A - 図形編集方法及び図形描画処理装置 - Google Patents

図形編集方法及び図形描画処理装置

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JPH09212670A
JPH09212670A JP8044088A JP4408896A JPH09212670A JP H09212670 A JPH09212670 A JP H09212670A JP 8044088 A JP8044088 A JP 8044088A JP 4408896 A JP4408896 A JP 4408896A JP H09212670 A JPH09212670 A JP H09212670A
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JP
Japan
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edit
symbol
graphic
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input point
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JP8044088A
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Hitoshi Ozaka
斉 尾坂
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 編集シンボル無効の設定を可能にすることに
よって、編集シンボルによって疎外される図形編集操作
を行うことができる図形編集方法を提供する。 【解決手段】 編集対象の図形を示すと共に図形の編集
入力点として機能する編集シンボルを有効/無効化する
編集シンボル有効/無効化手段を設けておき、図形編集
入力モード時に、指定した前記編集シンボルが有効か否
かを判定し(ステップS3,S4)、その編集シンボル
が有効である場合は、該編集シンボル上またはその近傍
に編集入力点が存在するとき(ステップS5)、前記指
定の編集シンボルに対応した図形編集処理を行う(ステ
ップS6)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ等に
おける図形描画処理装置、及びこの種の図形描画処理装
置を使用して実施される図形編集方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等における図形描画処理装
置では、既に作成された図形に対して何らかの編集を加
えようとする場合、図形上の適切な点をマウスなどのポ
インティングデバイスで指定することが多い。例えば、
図形の辺上の任意の一点を指定して移動し、その図形の
位置を変更する場合などがこれに当たる。
【0003】ところで、そのような図形描画処理装置に
おいては、ある図形が選択され編集対象となっている状
態を表現するために、図形の周囲近傍に四角や丸などで
囲むようにシンボルを表示することが多い。
【0004】このシンボルは、囲まれた図形が選択され
編集対象となっていることを表現すると共に、図形編集
の入力点としても作用し、入力が、シンボル上あるいは
その近傍を指定して行われた場合、その位置に対応した
ある特定の編集処理を行うことができる。例えば、シン
ボルの1つを指定して移動すると、シンボルの表示され
ていた図形のサイズを拡大・縮小することができる機能
などがこれに当たる。このシンボルを以後、編集シンボ
ルと呼ぶ。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような編集シンボルを用いる図形編集の操作方法におい
ては、表示上図形のサイズがごく小さいと、周囲近傍に
表示された編集シンボルによって図形自体が覆われてし
まい、図形上の適切な点を指定して行う編集操作は実行
不可能となる場合がある。
【0006】本発明は上記従来の問題点に鑑み、編集シ
ンボルの無効設定を可能にすることによって、編集シン
ボルによって疎外される図形編集操作を行うことができ
る図形編集方法を提供することを目的とする。また、図
形編集入力時に操作対象となる図形を見やすくする等の
処理を可能とする図形編集方法を提供することを目的と
する。さらに、これらの図形編集方法を実施するために
使用する図形編集装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明である図形編集方法は、編集対象の図形
を示すと共に図形の編集入力点として機能する編集シン
ボルを有効/無効化する編集シンボル有効/無効化手段
を設けておき、図形編集入力モード時に、指定した前記
編集シンボルが有効か否かを判定し、その編集シンボル
が有効である場合は、該編集シンボル上またはその近傍
に編集入力点が存在するとき、前記指定の編集シンボル
に対応した図形編集処理を行うようにしたものである。
【0008】第2の発明である図形編集方法は、編集対
象の図形を示すと共に図形の編集入力点として機能する
編集シンボルを有効/無効化する編集シンボル有効/無
効化手段を設けておき、前記編集シンボルが有効である
ときには、その全ての編集シンボルを表示し、編集入力
点の移動入力モード時に前記編集シンボル上またはその
近傍に編集入力点が存在したときは、該編集シンボルが
無効か否かの判定を行い、その判定結果が無効である時
には、前記編集入力点上またはその近傍にある編集シン
ボルを消去して、残りの編集シンボルのみを表示するよ
うにしたものである。
【0009】第3の発明である図形編集装置は、編集入
力点を含む各種情報を入力する入力装置と、図形を表示
する表示装置と、前記入力装置から入力された情報に従
い、前記表示装置に表示する図形の編集処理を制御する
中央演算処理装置とを備えた図形描画処理装置におい
て、前記中央演算処理装置は、編集対象の図形を示すと
共に図形の編集入力点として機能する編集シンボルを有
効/無効化する編集シンボル有効/無効化手段と、図形
編集入力モード時に、指定された前記編集シンボルが有
効か否かを判定する第1の判定手段と、前記第1の判定
手段によって前記編集シンボルが有効であると判定され
たときに、該編集シンボル上またはその近傍に編集入力
点が存在するか否かを判定する第2の判定手段と、前記
第2の判定手段によって編集入力点が前記編集シンボル
上またはその近傍に存在すると判定されたときに、指定
の編集シンボルに対応した図形編集処理を実行する編集
シンボル対応処理実行手段とを備えたものである。
【0010】第4の発明である図形編集装置は、編集入
力点を含む各種情報を入力する入力装置と、図形を表示
する表示装置と、前記入力装置から入力された情報に従
い、前記表示装置に表示する図形の編集処理を制御する
中央演算処理装置とを備えた図形描画処理装置におい
て、前記中央演算処理装置は、編集対象の図形を示すと
共に図形の編集入力点として機能する編集シンボルを有
効/無効化する編集シンボル有効/無効化手段と、前記
編集シンボルが有効であるか否かを判定する第1の判定
手段と、前記第1の判定手段の判定結果が有効であると
きには、全ての編集シンボルを前記表示装置に表示する
第1の表示制御手段と、編集入力点の移動入力モード時
に、指定された前記編集シンボル上またはその近傍に編
集入力点が存在したとき、該編集シンボルが無効か否か
の判定を行う第2の判定手段と、前記第2の判定手段の
判定結果が無効である時には、前記編集入力点上または
その近傍にある編集シンボルを消去して、残りの編集シ
ンボルのみを表示する第2の表示制御手段とを備えたも
のである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0012】図1は、本発明の第1実施形態に係る画像
描画処理装置の構成を示すブロック図である。
【0013】この画像描画処理装置100は、キーボー
ドやマウスなどのポインティング・デバイスを備えた入
力装置101と、CRTディスプレイなどを備えた表示
装置102と、主記憶装置103と、これら装置を含む
システム全体の動作を制御する中央演算処理装置104
とを備えている。
【0014】主記憶装置103は、中央演算処理装置1
04のワークエリアとして使用され、編集シンボルの有
効/無効の設定情報等を記憶するほか、後述する図2に
示すフローチャートで示されるプログラムを含む制御プ
ログラムも格納している。
【0015】上記構成の画像描画処理装置100を用い
て実施される本実施形態の図形編集方法を図2、図3及
び図4を参照しつつ説明する。図2は、本発明の第1実
施形態に係る図形編集方法を示すフローチャートであ
る。図3は、本第1実施形態の図形編集方法の対象とす
る図形の表示状態の一例を示す図である。図4は、図3
と同一の図形に対して、その周囲に編集シンボルが表示
されている状態を示す図である。ここで、図3では、表
示装置102の表示画面102Aに、編集対象とする図
形として矩形201が1つ表示されている。図4では、
表示画面102Aに、正方形201の四頂点に編集シン
ボルである反転色の正方形202a,202b,202
c,202dが4つ表示され、編集シンボル202a〜
202dが編集対象である図形201全体を覆っている
ため、例えば図形の辺上を指定するような編集操作は不
可能となっている。
【0016】なお、図形編集とは、表示装置102上に
構成された図形の位置や形状を変更する処理を意味し、
また、編集シンボルの表示方法や動作については既に公
知の技術を使用するものとする。
【0017】まず、画像描画処理装置100における入
力装置101からの入力に対し、予め設定されたキーの
押下等による編集シンボルを無効に設定する入力である
か否かを判定する(ステップS1)。
【0018】前記ステップS1をYesで抜けた場合、
つまり編集シンボルを無効に設定する入力であった場合
は、編集シンボル無効の設定を主記憶装置103に記憶
し、本処理を終了する(ステップS2)。一方、ステッ
プS1をNoで抜けた場合、つまり編集シンボルを無効
に設定する入力でなかった場合は、図形編集入力である
か否かを判定する(ステップS3)。
【0019】そして、前記ステップS3をYesで抜け
た場合、つまり図形編集入力であった場合は、主記憶装
置103に記憶されている編集シンボルの設定を参照し
て編集シンボルが有効か否かを判定する(ステップS
4)。このステップS4をYesで抜けた場合、つま
り、編集シンボルが有効である場合には、ポインティン
グデバイス等で入力された入力ポインタは、該編集シン
ボル上(その近傍を含む)にあるかを判定する(ステッ
プS5)。
【0020】前記ステップS5をYesで抜けた場合、
つまり、入力された入力ポインタが編集シンボル上(そ
の近傍を含む)にある場合には、この指定の編集シンボ
ルに対応した編集処理を行う(ステップS6)。例え
ば、編集シンボルの表示されていた図形のサイズを拡大
・縮小するといった編集処理を行う。ステップS6を終
了した後、あるいはステップS4をNoで抜けた場合ま
たはステップS5をNoで抜けた場合は、編集シンボル
を有効に戻しその設定を主記憶装置103に記憶して
(ステップS7)本処理を終了する。また、ステップS
3をNoで抜けた場合も本処理を終了する。
【0021】このように本実施形態では、編集シンボル
の無効設定を可能にしたので、編集シンボルによって疎
外される編集操作を行うことができるようになる。
【0022】図5は、本発明の第2実施形態の図形編集
方法を示すフローチャートである。図6は、本実施形態
の設定画面の一例を示す図である。図7は、本実施形態
の編集シンボルの表示例を示す図である。図8は、本実
施形態の編集シンボルの他の表示例を示す図である。図
7に示すものは、入力ポイント210(図中の矢印で表
現)が編集シンボル202dの近傍にあるときに、その
シンボル202dが消去された状態を表している。すな
わち、前述の第1実施形態における図4と同様、小さな
正方形201に対して編集シンボル202a,202
b,202cが反転表示されているが、入力ポイント2
10の近傍の編集シンボル202dが消去されている。
図8に示すものは、入力ポイント210が編集シンボル
202a〜202dの近傍にないときに、全ての編集シ
ンボル202a〜202dが表示される状態を表してい
る。
【0023】なお、本実施形態の図形編集方法において
も、図1に示した画像描画処理装置100を用いて実施
される。但し、制御プログラムは、図2に示したものに
代えて、図5に示すものが主記憶装置103に格納され
ているものとする。
【0024】まず、画像描画処理装置100における入
力装置101からの入力に対し、それが編集シンボルの
有効/無効の設定を指示する入力であるか否かを判定す
る(ステップS11)。ステップS11をYesで抜け
た場合、つまり、編集シンボルの有効/無効の設定を指
示する入力である場合は、表示装置102上に表示され
る図6に示すような領域から編集シンボルの有効/無効
の設定を行い、設定内容を主記憶装置103に記憶する
(ステップS12)。
【0025】ステップS12の処理後、前記設定の結
果、編集シンボルは有効になったか否かを判定し(ステ
ップS13)、このステップS13をYesで抜けた場
合、つまり編集シンボルが有効になった場合は、全ての
編集シンボルを表示して(ステップS14)、本処理を
終了する。
【0026】前記ステップS11をNoで抜けた場合、
つまり編集シンボルの有効/無効の設定を指示する入力
でなかった場合は、ポインティングデバイスなどによる
入力ポイントの移動入力であるか否かを判定する(ステ
ップS15)。ステップS15をYesで抜けた場合、
つまり入力ポイントの移動入力であった場合には、ポイ
ンティングデバイス等で入力された入力ポインタは、編
集シンボル上またはその近傍にあるか否かを判定する
(ステップS16)。
【0027】このステップS16をYesで抜けた場
合、つまり入力された入力ポインタが編集シンボル上ま
たはその近傍にある場合には、前記ステップS12で記
憶した編集シンボルの設定状態を参照し、編集シンボル
は無効か否かを判定するステップS17)。そして、該
ステップS17をYesで抜けた場合、つまり編集シン
ボルが無効である場合には、入力ポインタの近傍にある
編集シンボルを消去し、ポインタ近傍でないシンボルを
表示した後(ステップS18)、本処理を終了する。
【0028】一方、前記ステップS15をNoで抜けた
場合、つまり入力ポイントの移動入力でなかった場合に
は、図形編集入力であるかを判定し(ステップS1
9)、これをYesで抜けた場合は、編集シンボルは有
効か否かを判定する(ステップS20)。さらに、ステ
ップS20をYesで抜けた場合、ポインテイングデバ
イス等で入力された入力ポインタは編集シンボル上(そ
の近傍を含む)にあるかを判定し(ステップS21)、
これをYcsで抜けた場合は、指定の編集シンボルに対
応した編集処理を行い(ステップS22)、本処理を終
了する。この編集処理としては、編集シンボルの表示さ
れていた図形のサイズを拡大・縮小するといったことが
挙げられる。
【0029】なお、ステップS19、ステップS20、
及びステップS21をNoで抜けた場合、並びにステッ
プS13、ステップS16、ステップS17をNoで抜
けた場合は、本処理を終了する。
【0030】本実施形態では、編集シンボルが無効に設
定された状態において、入力ポイントの近傍にある編集
シンボルを消去するため、図形編集入力時に操作対象と
なる図形が見やすい。また、入力ポイントの移動によっ
て編集シンボルが表示されたり消去されたりする動作に
よって、現在編集シンボル無効モードにあることが分か
りやすい、といった利点を有している。
【0031】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。この場合、本発明
を達成するためのソフトウェアによって表されるプログ
ラムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読
み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、第1の発明である
図形編集方法によれば、編集対象の図形を示すと共に図
形の編集入力点として機能する編集シンボルを有効/無
効化する編集シンボル有効/無効化手段を設けておき、
図形編集入力モード時に、指定した前記編集シンボルが
有効か否かを判定し、その編集シンボルが有効である場
合は、該編集シンボル上またはその近傍に編集入力点が
存在するとき、前記指定の編集シンボルに対応した図形
編集処理を行うようにしたので、編集シンボルの無効設
定が可能となり、編集シンボルによって疎外される編集
操作を支障なく行うことができる。
【0033】第2の発明である図形編集方法によれば、
編集対象の図形を示すと共に図形の編集入力点として機
能する編集シンボルを有効/無効化する編集シンボル有
効/無効化手段を設けておき、前記編集シンボルが有効
であるときには、その全ての編集シンボルを表示し、編
集入力点の移動入力モード時に前記編集シンボル上また
はその近傍に編集入力点が存在したときは、該編集シン
ボルが無効か否かの判定を行い、その判定結果が無効で
ある時には、前記編集入力点上またはその近傍にある編
集シンボルを消去して、残りの編集シンボルのみを表示
するようにしたので、図形編集入力時に操作対象となる
図形が見やすくなる。また、編集入力点の移動によって
編集シンボルが表示されたり消去されたりすることによ
って、現在、編集シンボルの無効モードにあることが容
易に分かる。
【0034】第3の発明である図形編集装置によれば、
編集対象の図形を示すと共に図形の編集入力点として機
能する編集シンボルを有効/無効化する編集シンボル有
効/無効化手段と、図形編集入力モード時に、指定され
た前記編集シンボルが有効か否かを判定する第1の判定
手段と、前記第1の判定手段によって前記編集シンボル
が有効であると判定されたときに、該編集シンボル上ま
たはその近傍に編集入力点が存在するか否かを判定する
第2の判定手段と、前記第2の判定手段によって編集入
力点が前記編集シンボル上またはその近傍に存在すると
判定されたときに、指定の編集シンボルに対応した図形
編集処理を実行する編集シンボル対応処理実行手段とを
備えたので、第1の発明と同様の効果を得ることができ
る。
【0035】第4の発明である図形編集装置によれば、
編集対象の図形を示すと共に図形の編集入力点として機
能する編集シンボルを有効/無効化する編集シンボル有
効/無効化手段と、前記編集シンボルが有効であるか否
かを判定する第1の判定手段と、前記第1の判定手段の
判定結果が有効であるときには、全ての編集シンボルを
前記表示装置に表示する第1の表示制御手段と、編集入
力点の移動入力モード時に、指定された前記編集シンボ
ル上またはその近傍に編集入力点が存在したとき、該編
集シンボルが無効か否かの判定を行う第2の判定手段
と、前記第2の判定手段の判定結果が無効である時に
は、前記編集入力点上またはその近傍にある編集シンボ
ルを消去して、残りの編集シンボルのみを表示する第2
の表示制御手段とを備えたので、第2の発明と同様の効
果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る画像描画処理装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係る図形編集方法を示
すフローチャートである。
【図3】第1実施形態の図形編集方法の対象とする図形
の表示状態の一例を示す図である。
【図4】図3と同一の図形に対して、その周囲に編集シ
ンボルが表示されている状態を示す図である。
【図5】本発明の第2実施形態の図形編集方法を示すフ
ローチャートである。
【図6】第2実施形態の設定画面の一例を示す図であ
る。
【図7】第2実施形態の編集シンボルの表示例を示す図
である。
【図8】第2実施形態の編集シンボルの他の表示例を示
す図である。
【符号の説明】
100 画像描画処理装置 101 入力装置 102 表示装置 103 主記憶装置 104 中央演算処理装置 201 編集対象図形 202a〜202d 編集シンボル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 編集対象の図形を示すと共に図形の編集
    入力点として機能する編集シンボルを有効/無効化する
    編集シンボル有効/無効化手段を設けておき、 図形編集入力モード時に、指定した前記編集シンボルが
    有効か否かを判定し、 その編集シンボルが有効である場合は、該編集シンボル
    上またはその近傍に編集入力点が存在するとき、前記指
    定の編集シンボルに対応した図形編集処理を行うことを
    特徴とする図形編集方法。
  2. 【請求項2】 編集対象の図形を示すと共に図形の編集
    入力点として機能する編集シンボルを有効/無効化する
    編集シンボル有効/無効化手段を設けておき、前記編集
    シンボルが有効であるときには、その全ての編集シンボ
    ルを表示し、 編集入力点の移動入力モード時に前記編集シンボル上ま
    たはその近傍に編集入力点が存在したときは、該編集シ
    ンボルが無効か否かの判定を行い、 その判定結果が無効である時には、前記編集入力点上ま
    たはその近傍にある編集シンボルを消去して、残りの編
    集シンボルのみを表示することを特徴とする図形編集方
    法。
  3. 【請求項3】 編集入力点を含む各種情報を入力する入
    力装置と、図形を表示する表示装置と、前記入力装置か
    ら入力された情報に従い、前記表示装置に表示する図形
    の編集処理を制御する中央演算処理装置とを備えた図形
    描画処理装置において、 前記中央演算処理装置は、 編集対象の図形を示すと共に図形の編集入力点として機
    能する編集シンボルを有効/無効化する編集シンボル有
    効/無効化手段と、 図形編集入力モード時に、指定された前記編集シンボル
    が有効か否かを判定する第1の判定手段と、 前記第1の判定手段によって前記編集シンボルが有効で
    あると判定されたときに、該編集シンボル上またはその
    近傍に編集入力点が存在するか否かを判定する第2の判
    定手段と、 前記第2の判定手段によって編集入力点が前記編集シン
    ボル上またはその近傍に存在すると判定されたときに、
    指定の編集シンボルに対応した図形編集処理を実行する
    編集シンボル対応処理実行手段とを備えたことを特徴と
    する図形描画処理装置。
  4. 【請求項4】 編集入力点を含む各種情報を入力する入
    力装置と、図形を表示する表示装置と、前記入力装置か
    ら入力された情報に従い、前記表示装置に表示する図形
    の編集処理を制御する中央演算処理装置とを備えた図形
    描画処理装置において、 前記中央演算処理装置は、 編集対象の図形を示すと共に図形の編集入力点として機
    能する編集シンボルを有効/無効化する編集シンボル有
    効/無効化手段と、 前記編集シンボルが有効であるか否かを判定する第1の
    判定手段と、 前記第1の判定手段の判定結果が有効であるときには、
    全ての編集シンボルを前記表示装置に表示する第1の表
    示制御手段と、 編集入力点の移動入力モード時に、指定された前記編集
    シンボル上またはその近傍に編集入力点が存在したと
    き、該編集シンボルが無効か否かの判定を行う第2の判
    定手段と、 前記第2の判定手段の判定結果が無効である時には、前
    記編集入力点上またはその近傍にある編集シンボルを消
    去して、残りの編集シンボルのみを表示する第2の表示
    制御手段とを備えたことを特徴とする図形描画処理装
    置。
JP8044088A 1996-02-07 1996-02-07 図形編集方法及び図形描画処理装置 Pending JPH09212670A (ja)

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