JPH092155A - 電動旋回式ミラー頭部を備える自動車用外部ミラー - Google Patents

電動旋回式ミラー頭部を備える自動車用外部ミラー

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JPH092155A
JPH092155A JP8149043A JP14904396A JPH092155A JP H092155 A JPH092155 A JP H092155A JP 8149043 A JP8149043 A JP 8149043A JP 14904396 A JP14904396 A JP 14904396A JP H092155 A JPH092155 A JP H092155A
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JP
Japan
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mirror
stop
mirror head
folding
circumferential
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Pending
Application number
JP8149043A
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English (en)
Inventor
Armin Stapp
アルミン・シュタップ
Edwin Seitz
エドヴィン・ザイツ
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Hohe GmbH and Co KG
Original Assignee
Hohe GmbH and Co KG
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Publication date
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Publication of JPH092155A publication Critical patent/JPH092155A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R1/00Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
    • B60R1/02Rear-view mirror arrangements
    • B60R1/06Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
    • B60R1/062Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
    • B60R1/07Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators
    • B60R1/074Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for retracting the mirror arrangements to a non-use position alongside the vehicle
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S248/00Supports
    • Y10S248/90Movable or disengageable on impact or overload

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  • Multimedia (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造がより簡単になる自動車用外部ミラーを
提供する。 【解決手段】 自動車用外部ミラーにおいて、ミラー頭
部(10)の回転を制限する装置が、少なくとも2個の
協働する第1及び第2部材(29、34;72、62;
185、186、181、184、107、143;1
95、178、176、177、107、143)を設
け、且つ、第1部材と第2部材が、夫々、ミラー頭部
(10)とストップディスク(30、60、129、1
79)に形成され、又、ストップディスクが、管部材
(4)と同軸にリンク(8)に配置されると共にモータ
(14)と駆動連結される旋回制限装置と、突起(7、
72、107)とストッパ(41、43;58、56;
141、143)を設け、且つ、突起とストッパが、夫
々、ミラー脚部(1、4、104)とミラー頭部(1
0、110)又はストップディスクに形成される折畳み
制限装置とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車に固定され
たミラー脚部と、ミラーガラスを支承し、且つ、モータ
によってミラー脚部に対して旋回し得るように、ミラー
脚部にリンクで固定されると共に、衝撃作用により使用
位置から自動車に対して折畳み得るミラー頭部と、ミラ
ー脚部に固定された管部材の回りでのミラー頭部の回転
を制限する回転制限装置とを備え、又、リンクが管部材
とケーシングを備えると共に、ケーシングがばねにより
同軸に管部材に押圧される自動車用外部ミラーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許公開公報第166378
号に記載された自動車用外部ミラーは電気的スイッチ部
材で使用位置に設定され、この電気的スイッチ部材は、
ミラー頭部によって作動されると共に、使用位置に到達
するとモータを停止する。この電気的スイッチは、外部
ミラーが受ける環境の影響により比較的早く機能低下を
示すので、その操作の信頼性が不十分である。
【0003】ドイツ特許公開公報第4023375号で
は、電気的スイッチ部材が突起とストッパの機械的協働
で代用されている。リンクが多数の可動部品を備え、こ
れらの可動部品が、外部ミラーの組立を複雑にすると共
に、その製造費を押上げる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、少なくとも
同一の操作状態において製造がより簡単になる自動車用
外部ミラーを提供することをその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかる自動車用外部ミラーは、冒頭に記述
した自動車用外部ミラーから出発して、回転制限装置が
旋回制限装置と折畳み制限装置を備え、更に、旋回制限
装置が少なくとも2個の協働する第1及び第2部材を備
え、且つ、第1部材がミラー頭部に形成されると共に、
第2部材がストップディスクに形成され、又、ストップ
ディスクが、管部材と同軸にリンクに配置されると共に
モータと駆動連結され、更に、折畳み制限装置が突起と
ストッパを備え、且つ、突起とストッパの一方がミラー
脚部に形成されると共に、突起とストッパの他方がミラ
ー頭部又はストップディスクに形成される。従って、3
個の構造部材、即ち、ミラー頭部、ミラー脚部とストッ
プディスクの協働により、ミラー頭部の使用位置のため
の当接が長期に渡りより確実となるから、必要とするこ
れらの部品の数が僅かであるため、外部ミラーの組立が
容易になる。
【0006】従属請求項に挙げられた本発明の実施形態
の内、とりわけ顕著な構成は、第2部材が、ケーシング
又はミラー頭部用フレーム部材に指向するストップディ
スクの表面上の切欠きであり、更に、切欠きが少なくと
も1個の旋回ストッパを有する。この場合、ミラー頭部
が衝撃作用により走行方向に折畳まれる時、ミラー頭部
は車内から所定の使用位置に電動で移行せしめられる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1において、本発明の第1実施
形態に係る外部ミラーのミラー脚部1が部分的に図示さ
れ、不図示の右側部分に固定装置を備える。この固定装
置により、ミラー脚部1を、例えば乗用車の左の運転者
ドアに固定することができる。ミラー脚部1は、固定装
置から外方に突出する中空のアーム2を備え、又、中空
の管部材4がアーム2の大略平坦な上面3から起立す
る。断面が楔形のリブ6が、第1停止部材として管部材
4の近傍で上面3から上方へ突出すると共に、管部材4
の軸心5に対して半径方向に延在する。更に、突起7が
リブ6と管部材4の間で上面3から起立する。突起7
は、リブ6よりも高いと共に、管部材4の外壁に移行す
る。
【0008】ミラー頭部10は、不図示のミラーガラス
とミラーハウジング12を受承し、ミラーハウジング1
2は、ミラー頭部10の個々の構造部品、例えば、ミラ
ーガラス用調整機構、ミラー頭部10によって支承され
る制御モジュール16付き旋回モータ14と管部材4を
抱持するリンク8を収容する。ミラー頭部10のフレー
ム9に形成されたケーシング18がリンク8に属する。
ケーシング18がスリーブのように管部材4の外壁を囲
繞するので、ミラー頭部10が管部材4の軸心5の回り
を回転自在、従って、旋回自在且つ折畳み自在となる。
【0009】支持フランジ20がケーシング18の大略
中央部から環状に突出して、渦巻圧縮ばね22の下端が
支持フランジ20に支持される。圧縮ばね22の上端
は、中間ディスク24を介して、固定板26に当接し、
更に、固定板26は、管部材4の外周の円形溝又は管部
材4の不図示の環状肩部に当接する。その結果、圧縮ば
ね22は、管部材4に支持されて、ケーシング18を、
従って、ミラー頭部10を管部材4に押圧する。
【0010】下方に開放された碗状の環状室28がケー
シング18の下部に設けられる。ケーシング18と連結
されないストップディスク30が環状室28に収容され
る。環状室28は、半径方向の外側を環状エプロン27
で境界付けされ、更に、図1において破線で示された耳
29が環状エプロン27から半径方向で内方へ突出す
る。環状室28は、管部材4を抱持するケーシング18
の環状壁25により半径方向で内方を境界付けされると
共に、上方を支持フランジ20により境界付けされる。
【0011】スリップリング32が収容される円形溝が
ストップディスク30の上方内周縁部に設けられる。ス
リップリング32により、ケーシング18とストップデ
ィスク30の間の相対回転が可能になる。ストップディ
スク30は、更に、耳29の領域のその外周に円弧状の
円周溝34(図3)を有する。円周溝34は2個の旋回
ストッパ31と33によって境界付けられる。旋回スト
ッパ31と33の円周方向距離は、ミラー頭部10を電
動で旋回し得る角度を決定する。図3から明らかなよう
に、耳29は円周溝34に挿入される。
【0012】断面が楔形で半径方向に延在する切欠き3
6が、第2停止部材としてストップディスク30の下面
に設けられ、切欠き36の形状はリブ6に適合してい
る。更に、円弧状の円周切欠き44(図2)が、ストッ
プディスク30の下方内周端に設けられると共に、円周
方向において2個の対向する折畳みストッパ43と44
により境界付けされる。図2に示すように、突起7は円
周切欠き44に装入される。折畳みストッパ41と43
の円周方向距離は、ミラー頭部10の使用位置から前方
及び後方への折畳みにおけるミラー頭部10の折畳み経
路の角度を決定する。
【0013】軸心5に直角に延在するねじ軸13が、フ
レーム9に支持された旋回モータ14の出力軸11にキ
ー止めされると共に、ねじ軸13の下方に配置されたか
さ歯車15と噛合する。かさ歯車15は、図1の平面に
対して垂直な別のねじ軸17を回転不可に支承し、スト
ップディスク30の上部に設けた歯部35がねじ軸17
と噛合する。制御モジュール16は、旋回モータ14の
下方でフレーム9に固定される。
【0014】外部ミラーを組立てるには、先ず、リブ6
が切欠き36に嵌入すると共に突起7が円周切欠き44
に装入されるように、ストップディスク30が管部材4
に対して上方から押開かれる。次に、ケーシング18を
ミラー頭部10と共に管部材4に押込んで、ケーシング
18の下方の環状壁25をストップディスク30と管部
材4の間に配置させる(図3)。圧縮ばね22を支持フ
ランジ20に載置してから、中間ディスク24を圧縮ば
ね22に装着し、次に、固定板26が管部材4に係合す
るまで固定板26を載置することにより圧縮ばね22を
係止した後、ミラー頭部10のミラー脚部1への装着が
完了する。この時、歯部35もねじ軸17のねじと噛合
すると共に、耳29が円周溝34に装入される。
【0015】ミラー頭部10の使用位置において、突起
7は円周切欠き44の円周方向の大略中央に位置し、耳
29は第1旋回ストッパ33に当接する。ミラー頭部1
0が不図示の自動車に対して旋回する方向に制御モジュ
ール16が旋回モータ14に作用する時、ねじ軸17が
ストップディスク30の歯部35上で向きを変える。こ
の時、ストップディスク30は、圧縮ばね22によりリ
ブ6と係合保持され、従って、ミラー脚部1に対して回
転不可に保持される。
【0016】次に、ミラー頭部10がケーシング18と
共に走行方向に対して後方へ自動車に向けて旋回して、
ケーシング18が圧縮ばね22の脚部とスリップリング
32の間で摺動する。ミラー頭部10の旋回中、耳29
は、ミラー頭部10の旋回を制限する第2旋回ストッパ
31に当接するまで円周溝34の内方へ移行する。旋回
モータ14を逆方向に作動させると、ミラー頭部10は
制御モジュール16により再び使用位置まで逆方向に旋
回される。この時、耳29は円周溝34内を第1旋回ス
トッパ33まで移行している。
【0017】旋回モータ14が非作動の状態において、
走行方向と反対に十分に大きい衝撃がミラー頭部10に
作用する時、歯部35を介するストップディスク30と
ねじ軸17の強制連結により、ストップディスク30が
圧縮ばね22の付勢力に抗して上昇して、切欠き36が
リブ6と係合離脱する。その結果、ミラー頭部10はス
トップディスク30と共に後方に折畳まれて衝撃を避け
ることができる。ミラー頭部10の折畳み中、ストップ
ディスク30の平坦な下面がリブ6上に載置されて、折
畳みストッパ43が突起7に移動する。ミラー頭部10
の折畳みは、折畳みストッパ43の突起7への当接によ
って制限される。
【0018】折畳みストッパ43が突起7に当接するよ
うにミラー頭部10が後方に折畳まれる時、旋回ストッ
パ33に当接した耳29の配置は図3に比べて反時計方
向に所定円周角だけ回転される。ミラー頭部10を使用
位置に電動で戻すには、先ず第一に、旋回モータ14を
作動して旋回ストッパ31が耳29に当接するまでミラ
ー頭部10の位置を変更すること無しにストップディス
ク30を回転させる。この位置において、切欠き36は
リブ6上に再び位置して、ストップディスク30が再び
ミラー脚部1に止着される。ストップディスク30がミ
ラー脚部1に止着された状態で旋回モータ14の回転を
継続すると、耳29が旋回ストッパ31からミラー頭部
10の使用位置を決定する旋回ストッパ33まで移動す
る。その結果、ミラー頭部10が再び使用位置に到達す
る。
【0019】リブ6と突起7がミラー脚部1に形成され
ているから、この操作状態は、突起7と折畳みストッパ
43の間の円周切欠き44の円周方向長さが円周溝34
の円周方向長さから耳29の厚さを減じたものに等しい
という設定から生じる。
【0020】後方から走行方向に向かう衝撃がミラー頭
部10に作用する時、ストップディスク30と歯部3
5、17、13と11の係合により、ストップディスク
30が圧縮ばね22の作用に抗してリブ6から係合離脱
する。その結果、突起7が折畳みストッパ41に当接す
るまでミラー頭部10が自由に前方に旋回し得る。この
時、ストップディスク30の平坦な下面が再びリブ6上
に載置される。
【0021】本発明の別の実施形態において、耳をスト
ップディスクから半径方向に突出させて、環状エプロン
の円周溝に係合させることができる。この時、円周溝の
両端は旋回ストッパを形成できる。更に、半径方向で内
方に突出する突起をストップディスクに設けて、管部材
の壁に形成した切欠きに挿入できる。この時、この切欠
きの両端は両方の折畳みストッパである。
【0022】図4から図7に概略的に図示された本発明
の第2実施形態にかかる外部ミラーは、溝をストップデ
ィスクとミラー脚部に設け、更に、単一のドッグをミラ
ー頭部に設けて、ドッグの自由端が上記突起の機能を果
たす一方、ドッグのミラー頭部近傍部が上記耳の機能を
果たす構成に特徴がある。ミラー脚部50は、やはり2
個の対向する折畳みストッパ56と58を有する円周切
欠き52が形成された管部材54を備える。ミラー脚部
50に着脱自在に止着されたストップディスク60が、
2個の旋回ストッパ66と68で境界付けされた円周溝
62を有する。円周溝62にも円周切欠き52にも突入
するドッグ72がミラー頭部70に設けられている。
【0023】図4に図示されたミラー頭部70の使用位
置において、ドッグ72は、円周切欠き52の内方の大
略中央にあると共に、円周溝62の旋回ストッパ68に
当接している。ミラー脚部50に対するミラー頭部70
の電動旋回の後、ストップディスク60はミラー脚部5
0と係合保持される。その結果、ドッグ72が、円周切
欠き52内で折畳みストッパ56に移行すると共に、円
周溝62内においては旋回ストッパ66に移行する。図
5に示すように、折畳みストッパ56と旋回ストッパ6
6は旋回軸心に対して同一半径上に位置する。
【0024】図6に示すように、ミラー頭部70が衝撃
作用により図4の使用位置から後方に折畳まれる時、ス
トップディスク60はミラー頭部70と共に後方に回転
し、その結果、ドッグ72は、旋回ストッパ68に当接
保持されると共に、円周切欠き52の中央から折畳みス
トッパ56に移行する。ミラー頭部70の使用位置への
戻りは、上述した本発明の第1実施形態のように行われ
る。図7に示すように、ミラー頭部70が前方に折畳ま
れる時、ドッグ72は、旋回ストッパ68に当接保持さ
れると共に、ストップディスク60と共に折畳みストッ
パ60まで回転する。ミラー頭部70の図4の使用位置
への戻りは、本発明の第1実施形態のように行われる。
【0025】本発明においては、ケーシング18用にス
リップリング32と支持フランジ20で形成した摩擦軸
受の代りに、玉軸受を設けて、玉軸受の一方がスリップ
リング32を代用し、又、玉軸受の他方が、支持フラン
ジ20に装着された追加のリングに埋込まれると共に、
圧縮ばね20を支持する積上げた支持板を備える構成を
取ることもできる。
【0026】図8及び図9に示された本発明の第3実施
形態に係る外部ミラーは、ミラー脚部101とミラー頭
部110を備える。ミラー頭部110は、ケーシング1
18によりミラー脚部101に対して軸心105の回り
で回転自在である。ケーシング118は、ミラー脚部1
01の上面103から起立する管部材104を軸心10
5に同軸に囲繞する。ケーシング118は、管部材10
4に支持された圧縮ばね122により管部材104に押
圧され、又、ケーシング118の下半部が環状室128
を形成する。
【0027】ミラー脚部101に対して下方に開放する
環状室128は、外方の環状エプロン127、圧縮ばね
122を支持する上方の支持フランジ120とケーシン
グ118の下部である内壁125を備える。環状室12
8にはストップディスク128が装入され、ストップデ
ィスク129の上方外方端に歯部135が設けられてい
る。支持フランジ120は、玉軸受でもよい摩擦軸受1
32を介して、ストップディスク129をミラー脚部1
01の上面103に押圧する。
【0028】半径方向にリブ状の第1ストップ部材10
6が上面103から起立し、上面103に向くストップ
ディスク129の下面は、断面形状が三角形の半径方向
の3個の第2ストップ部材136を備える。第2ストッ
プ部材136は第1ストップ部材106の形状に適合さ
せて穿設させられ、ストップディスク129の円周方向
に等間隔に配置される。従って、円周方向で隣接する第
2ストップ部材136は120°の角度をはさむ。
【0029】第1ストップ部材106の半径方向で内方
で管部材104の基部に突起107が形成され、突起1
07は、ケーシング118の内壁125の折畳みストッ
パ141と143を有する円周切欠き144に装入され
る。図8及び第3実施形態の第1変形例を示す図10か
ら分かるように、突起107は内壁125の厚さを越え
て半径方向に突出しない。
【0030】図8において、ストップディスク129
は、軸心105に対して垂直な環状面182を形成する
半径方向で外方に突出する段部180を備える。環状面
182に3個の凹所186、184と181が形成され
る。図10において、凹所186、184と181は、
時計方向に軸心105に平行な旋回ストッパ183、1
74と175で終了すると共に、旋回ストッパ183、
174と175から斜面で上昇して環状面182に移行
する。3個の旋回ストッパ183、174と175は、
環状面182の周囲に等しい角度間隔で配置されるの
で、隣接する旋回ストッパは120°の角度をはさむ。
【0031】盲穴187が軸心105に平行に環状エプ
ロン127の肉に形成され、更に、ばね付勢のピン18
5が移動自在に盲穴187に収容される。環状面182
は盲穴187の開口の真下に延在する。その結果、スト
ップディスク129が環状エプロン127に対して、従
って、ミラー頭部110に対して回転される時、ピン1
85が環状面182の円軌道上に乗る。ストップディス
ク129が回転不可に保持されている時、平面図で時計
方向にミラー頭部110を回転すると、環状エプロン1
27から突出すると共に環状面182に載置されたピン
185の端部188が、旋回ストッパ183、174と
175に衝突する。
【0032】第1ストップ部材106と第2ストップ部
材136から成る第1ストップ部材対が、図10におい
て106/136で示される。第2ストップ部材対と第
3ストップ部材対の位置は、夫々、164と162で挙
げられている。第2ストップ部材対と第3ストップ部材
対の形状と各々のストップ部材の相互の係合可能性は第
1ストップ部材対に対応する。2個の隣接ストップ部材
対は約120°の円周角をはさむ。
【0033】ミラー頭部110の図10に示された使用
位置において、ピン185の端部188は旋回ストッパ
183に当接する。ミラー頭部110の電動旋回におい
て、環状エプロン127とケーシング118の内壁12
5は反時計方向に回転する一方、ストップディスク12
9は、第1ストップ部材106と第2ストップ部材13
6の係合により、管部材104と、従って、ミラー脚部
101と強固に連結保持される。ミラー頭部110の旋
回中、ピン185は環状面182上に乗っている。折畳
みストッパ143が突起107に衝突する時、ミラー頭
部110の電動旋回が完了する。
【0034】ミラー頭部110の使用位置への電動での
戻りにより、使用位置を決定する旋回ストッパ183に
ピン185が衝突するまで環状エプロン127と内壁1
25が時計方向に回転する。
【0035】旋回モータ114が非作動の時に衝撃が走
行方向と反対に後方へミラー頭部110に作用すると、
ストップディスク129は歯部113を介してミラー頭
部110と連結保持される。その結果、ストップディス
ク129は、圧縮ばね122の作用に抗して3個のスト
ップ部材対106/136、164と162のストップ
部材の係合から解放されて、ミラー頭部110と共に後
方に回転する。この回転中、ピン185は旋回ストッパ
183と当接保持される。折畳み位置が、折畳みストッ
パ143が突起107に衝突することにより再び決定さ
れる。
【0036】旋回モータ114を作動させると、先ず、
ミラー頭部110が折畳まれたままでストップディスク
129が時計方向に回転される。何故なら、3個のスト
ップ部材対のストップ部材が再び係合するまで、旋回ス
トッパ183に当接するピン185が、ミラー頭部11
0、従って、ピン185に対するストップディスク12
9、従って、凹所186の別の回転を全く許容しないか
らである。ストップディスク129の時計方向のこの回
転により、ピン185が、旋回ストッパ183との当接
及び凹所186から離脱して、ミラー頭部110の前述
の逆方向の旋回に対応する位置に到達する。旋回モータ
114を更に作動させることにより、ミラー頭部110
が使用位置に戻される。
【0037】衝撃がミラー頭部110に走行方向に前方
へ作用する時、ストップディスク129は、3個のスト
ップ部材対の係合から離脱して、最大で折畳みストッパ
141が突起107に衝突するまで環状エプロン127
と共に回転する。旋回モータ114を作動させると、ス
トップ部材対のストップ部材が再び係合するまで、先
ず、ストップディスク129が時計方向に回転する。こ
の時、一つのストップ部材対の第1ストップ部材が時計
方向に隣接するストップ部材対の第2ストップ部材と係
合する。更に、環状面182が凹所181、184と1
86と共に、折畳まれたミラー頭部110のピン185
の下を通過すると共に、折畳みストッパ141は依然と
して突起107に当接している。
【0038】ストップ部材対の係合後、ストップディス
ク129はミラー脚部101に固定される。旋回モータ
114を更に作動させると、ミラー頭部110は、前方
から(ピン185が凹所181に挿入された)使用位置
を越えて、折畳みストッパ143が突起107に当接す
る旋回位置まで旋回する。旋回モータ114を逆方向に
作動させると、ミラー頭部110が再び使用位置に移動
する。
【0039】図11に示された本発明の第3実施形態の
第2変形例は、環状エプロン127の円形内壁に空所1
97を形成し、更に、鉤形ばね195を空所197に係
止した点に特徴がある。鉤形ばね195はその半径方向
に弾性を有する自由端に鉤部198を備え、又、鉤部1
98はストップディスク179の運動経路に半径方向へ
進入する。
【0040】3個の溝178、176と177が、スト
ップディスク179の空所197と対向する外殻199
に形成されている。溝178、176と177は、夫
々、旋回ストッパ173、171と172を備えると共
に、円周方向に120°間隔で配置されている。ストッ
プディスク179の反時計方向の回転及び静止した環状
エプロン127において、鉤部198は、旋回ストッパ
173、172と171の一つに係止し得ると共に、ス
トップディスク179の反時計方向の新たな回転やスト
ップディスク179に対するミラー頭部110の時計方
向の回転を防止する。
【0041】その他の点では、図11の構成は図8乃至
図10の構成に類似している。明らかに、鉤部198を
有する鉤形ばね195は端部188を有するピン185
に対応するし、又、旋回ストッパ173、171と17
2は旋回ストッパ183、175と174に対応する。
図11の外部ミラーは図8乃至図10の外部ミラーと同
様に操作される。折畳みストッパ143を同時に、ミラ
ー頭部の後方への電動旋回用の旋回ストッパとして使用
してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態に係る外部ミラーのミ
ラー脚部とミラー頭部のリンクの軸方向断面図である。
【図2】 図1の外部ミラーのII−II線における断
面図である。
【図3】 図1の外部ミラーのIII−III線におけ
る断面図である。
【図4】 本発明の第2実施形態に係る外部ミラーの第
1操作状態を示す略図である。
【図5】 図4の外部ミラーの第2操作状態を示す略図
である。
【図6】 図4の外部ミラーの第3操作状態を示す略図
である。
【図7】 図4の外部ミラーの第4操作状態を示す略図
である。
【図8】 本発明の第3実施形態に係る外部ミラーの図
1に類似した図である。
【図9】 図8の外部ミラーのB−B線における断面図
である。
【図10】 図8の外部ミラーの第1変形例に係る外部
ミラーの図3に類似した略図である。
【図11】 図8の外部ミラーの第2変形例に係る外部
ミラーの図3に類似した略図である。
【符号の説明】
1 ミラー脚部 2 アーム 4 管部材 6 リブ 7 突起 8 リンク 9 フレーム 10 ミラー頭部 12 ミラーハウジング 14 旋回モータ 16 制御モジュール 18 ケーシング 22 圧縮ばね 30 ストップディスク 31 旋回ストッパ 32 スリップリング 33 旋回ストッパ 34 円周溝 41 折畳みストッパ 43 折畳みストッパ 44 円周切欠き 50 ミラー脚部 60 ストップディスク 70 ミラー頭部 72 ドッグ 101 ミラー脚部 110 ミラー頭部 132 摩擦軸受 185 ピン 195 鉤形ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エドヴィン・ザイツ ドイツ連邦共和国デー−97909シュタット プロツェルテン、ノイエンブッヒャー・シ ュトラーセ17番

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車に固定されたミラー脚部(1)
    と、ミラーガラスを支承し、且つ、モータ(14)によ
    ってミラー脚部(1)に対して旋回し得るように、ミラ
    ー脚部(1)にリンク(8)で固定されると共に、衝撃
    作用により使用位置から自動車に対して折畳み得るミラ
    ー頭部(10)と、ミラー脚部(1)に固定された管部
    材(4)の回りでのミラー頭部(10)の回転を制限す
    る回転制限装置とを備える自動車用外部ミラーにおい
    て、 リンク(8)が管部材(4)とケーシング(18)を備
    えると共に、ケーシング(18)がばね(22)により
    同軸に管部材(4)に押圧され、又、回転制限装置が旋
    回制限装置と折畳み制限装置を備え、更に、旋回制限装
    置が少なくとも2個の協働する第1及び第2部材(2
    9、34;72、62;185、186、181、18
    4、107、143;195、178、176、17
    7、107、143)を備え、且つ、第1部材がミラー
    頭部(10)に形成されると共に、第2部材がストップ
    ディスク(30、60、129、179)に形成され、
    又、ストップディスクが、管部材(4)と同軸にリンク
    (8)に配置されると共にモータ(14)と駆動連結さ
    れ、更に、折畳み制限装置が突起(7、72、107)
    とストッパ(41、43;58、56;141、14
    3)を備え、且つ、突起とストッパの一方がミラー脚部
    (1、4、104)に形成されると共に、突起とストッ
    パの他方がミラー頭部(10、110)又はストップデ
    ィスクに形成された自動車用外部ミラー。
  2. 【請求項2】 ケーシング(18、118)を囲繞する
    環状室(28、128)にストップディスクが回転自在
    に装入された請求項1に記載の自動車用外部ミラー。
  3. 【請求項3】 環状室が、ケーシングと、ミラー頭部
    (10、110)を支承するフレーム(9)の一部とに
    よって形成された請求項1又は2に記載の自動車用外部
    ミラー。
  4. 【請求項4】 ストップディスクが、衝撃作用で解放自
    在に固定連結手段(6、36;106、136、16
    2、164)によりミラー脚部(1、101)と固定連
    結された請求項1乃至3のいずれかに記載の自動車用外
    部ミラー。
  5. 【請求項5】 環状室が、ミラー脚部に固定された構造
    部材(2)に対して開放されている一方、固定連結手段
    が、構造部材(2)に指向するストップディスクの表面
    と構造部材(2)とに形成された請求項4に記載の自動
    車用外部ミラー。
  6. 【請求項6】 第2部材が、ケーシングに指向するスト
    ップディスク(30、129、179)の表面上の切欠
    き(34;186、181、184;178、176、
    177)であり、更に、切欠きが少なくとも1個の旋回
    ストッパ(31、33;183、175、174;17
    3、171、172)を有する請求項1乃至5のいずれ
    かに記載の自動車用外部ミラー。
  7. 【請求項7】 複数個の同様の切欠き(186、18
    1、184;178、176、177)を円周方向に等
    間隔に設けた請求項6に記載の自動車用外部ミラー。
  8. 【請求項8】 第1部材が、半径方向に作用する鉤形ば
    ね(195)又はばね付勢して軸方向に作用するピン
    (185)である請求項6又は7に記載の自動車用外部
    ミラー。
  9. 【請求項9】 切欠きが、両端が旋回ストッパ(31、
    33;66、68)を形成する円周溝(34、62)で
    あり、又、第1部材が、円周溝に挿入した耳(29、7
    2)である請求項6乃至8のいずれかに記載の自動車用
    外部ミラー。
  10. 【請求項10】 折畳み制限装置が、円周切欠き(4
    4、52、144)と円周切欠きに装入した突起(7、
    72、107)を備え、更に、円周切欠きの両端が折畳
    みストッパ(41、43;56、58;141、14
    3)を形成する請求項1乃至9のいずれかに記載の自動
    車用外部ミラー。
  11. 【請求項11】 耳(72)が、突起であると同時に、
    円周溝(62)にも円周切欠き(52)にも挿入される
    請求項1乃至10のいずれかに記載の自動車用外部ミラ
    ー。
  12. 【請求項12】 折畳み制限装置(143、107)
    が、同時に、少なくとも1折畳み方向において旋回制限
    装置である請求項1乃至11のいずれかに記載の自動車
    用外部ミラー。
  13. 【請求項13】 固定連結手段が、円周方向に等間隔に
    配置した複数個のストップ部材対(106、136;1
    62、164)を備える請求項7乃至12のいずれかに
    記載の自動車用外部ミラー。
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