JPH09215855A - ゲーム装置 - Google Patents
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- JPH09215855A JPH09215855A JP2418696A JP2418696A JPH09215855A JP H09215855 A JPH09215855 A JP H09215855A JP 2418696 A JP2418696 A JP 2418696A JP 2418696 A JP2418696 A JP 2418696A JP H09215855 A JPH09215855 A JP H09215855A
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Abstract
確率が高く、秤装置を用いる新規なゲーム装置を提供す
る。 【解決手段】測定皿21に載置された景品Pの重量を測
定する秤装置20と、ターンテーブル4内の景品Pの中
から選択して秤装置20の測定皿21に載置させる景品
移送部材40と、該景品移送部材40を用いて測定皿2
1に載置した景品Pの重量が予め指定された重量の範囲
内であるかを判断する制御装置とを有している。
Description
ーム装置、特に景品を獲得する景品獲得ゲーム装置に関
するものである。
種々の形式のものが提案されている。その代表的なもの
として、回転するターンテーブル上の景品をクレーン先
端に設けたシャベルですくい上げて往復動テーブル上に
載せると、往復動テーブルの動きによって景品が既に往
復動テーブルや取り出しテーブルに載っている景品を順
次に押し、獲得口へ落ちた景品が獲得できるというゲー
ムや、景品の上方にてクレーンから吊るした掴み手を
X,Y方向へ移動させ、その掴み手が降下して景品を掴
み動作を行うゲームなどがよく知られている。
品を一旦往復動テーブル上にタイミングを合わせて載
せ、往復動テーブルの動きによって既に往復動テーブル
に載置されている景品が押し出されて取り出しテーブル
に落ち、その景品が既に取り出しテーブルに載っている
景品をさらに押すことで、取り出しテーブルから獲得口
へ落ちた景品が獲得できるように構成されている。よっ
て、このゲームで上手に景品を獲得しようとする場合、
往復動テーブルや取り出しテーブル上に景品獲得口へ落
ち易そうな景品があることと、シャベル操作のタイミン
グを取ることが必要とされている。また、後者のゲーム
では掴み手が掴みやすい景品を見つけ出し、その景品に
合わせて掴み手を移動させることが景品を獲得する上で
必要とされている。
た従来の前者のゲーム装置では落ちそうな景品が少なか
ったり、欲しい景品が落ち易い状態にないと、プレイヤ
のプレイ意欲が湧きにくいという問題があった。また、
後者のゲーム装置では景品が掴みやすい状態になってい
るか否か判断するのにある程度の経験と勘が必要であ
り、誰でも容易に獲得することができないという問題が
あった。
するものは存在していない。本発明は、上記した従来の
問題に鑑み、プレイヤの経験が少なくとも景品を獲得で
きる確率が高く、しかも秤装置を用いるという新規なゲ
ーム装置を提供することを目的としている。
成するために、秤を用いたゲーム装置であって、測定部
に載置された物品の重量を測定する秤装置と、物品の中
から選択して前記秤装置の測定部に載置させる選択載置
手段と、該選択載置手段を用いて前記秤装置の測定部に
載置した物品の重量が予め指定された重量の範囲内であ
るかを判断する制御装置とを有することを特徴としてい
る。
に、秤を用いたゲーム装置であって、測定部に載置され
た物品の重量を測定する秤装置と、物品の中から選択し
て前記秤装置の測定部に載置させる選択載置手段と、該
選択載置手段を用いて前記秤装置の測定部に載置した物
品の重量を予想し、その予想した重量を入力する入力手
段と、入力した重量と前記秤装置の測定部に載置した物
品の重量とがほぼ一致するかを判断する制御装置とを有
することを特徴としている。
ために、秤を用いたゲーム装置であって、測定部に載置
された物品の重量を測定する秤装置と、物品を前記秤装
置の測定部へ自動的に載置させる自動載置手段と、該自
動載置手段を用いて前記秤装置の測定部に載置した物品
の重量を予想し、その予想した重量を入力する入力手段
と、入力した重量と前記秤装置の測定部に載置した物品
の重量とがほぼ一致するかを判断する制御装置とを有す
ることを特徴としている。
の重さの物品が多数載置されている物品載置部と、該物
品載置部から物品を選択して前記秤装置の測定部に載置
させるための物品移送手段とを有すると、効果的であ
る。
記秤装置の測定部に載置した景品が前記制御装置の重量
判定信号により前記物品載置部と装置本体外に通ずる景
品獲得部とに振り分けられると、効果的である。
動により回転または自動的に回転するターンテーブルで
あり、前記物品移送手段が先端に物品把持部を設けたア
ーム部材であると、効果的である。
アーム部材の動きを規制する規制手段を設けると、効果
的である。
明する。図1は、本発明に係るゲーム装置の一実施例の
概略を示す斜視図、図2はその平面図である。
プライト型であって、装置本体1の前面に操作盤面2に
続いて透明なプラスチック等で作られたカバー3が設け
られ、該カバー3内には物品載置部としてのターンテー
ブル4が設けられている。このターンテーブル4は、後
述する回転伝達手段を介して操作盤面2に設けた回転操
作ハンドル5に連結されており、プレイヤによる回転操
作ハンドル5の操作で左右任意の方向に回転することが
できる。このターンテーブル4上には、多数の物品とし
ての景品Pが載置され、景品Pはそれぞれ重さの異なる
種類のものが多数載置されている。さらに、ゲーム装置
のカバー3内には測定部としての測定皿21に載置した
景品Pの重量を測定する秤装置20が設けられ、秤装置
20はプレイヤから見てターンテーブル4よりやや上方
で右方側に配置されている。そして、ゲーム装置にはタ
ーンテーブル4上の景品Pを選択して測定皿21に載せ
るための物品移送手段として景品移送部材40が設けら
れている。なお、ターンテーブル4と景品移送部材40
とで本実施例の選択載置手段を構成している。また、図
1において符号5は回転操作ハンドル、6はコイン投入
口、7は表示部、8は景品取り出し口、9はボタンスイ
ッチである。
21を有する秤ユニット部22と、該秤ユニット部22
を回動する回動駆動部30とから構成され、秤ユニット
部22は図3の左端側で支軸23を中心として装置本体
1の機枠1aに回動可能に装着され、その右端側は機枠
1aの着座部24に着座される。この秤ユニット部22
は、測定皿21の裏面に溶接等で固定された固定板25
が設けられ、固定板25は一端が秤ユニット部22のユ
ニットケーシング22aにネジ等で固定されたセンサレ
バー26の他端にネジ等で取り付けられている。このセ
ンサレバー26の他端側には、ロードセル等の重量セン
サ(図示せず)が設けられ、測定皿21に載せられた景
品Pの重さを検知し、これをデジタルの電気信号に変換
して重量を数字で表示することができる。なお、固定板
25、センサレバー26は本実施例の場合図示していな
いが、測定皿21の2か所に設けている。しかし、固定
板25、センサレバー26は測定皿21の大きさによっ
ては1か所だけであってもよい。また、測定皿21はユ
ニットケーシング22aとの間で隙間が生ずるように固
定板25、センサレバー26を介してユニットケーシン
グ22aに支持されている。
て回転される回転アーム32が設けられ、回転アーム3
2の先端にはコロ33が取り付けられている。回転アー
ム32の後端側には、フォトインタラプタ等のセンサ3
5,36を遮る遮蔽板34が固定され、遮蔽板34はセ
ンサ35,36が回転するコロ33に当たらない位置ま
で折り曲げられている。モータ31が駆動されて回転ア
ーム32が反時計方向に回転すると、コロ33がユニッ
トケーシング22aを押し上げ、秤ユニット部22が支
軸23を中心として反時計方向に回動される。これによ
り、測定皿21に載せられた景品がターンテーブル4に
戻されるかもしくは景品獲得口へ送られる。そして、セ
ンサ35,36はアーム32は実線で示すホームポジシ
ョン位置、及び鎖線で示す秤ユニット部22を最も傾斜
させた位置とでそれぞれ遮蔽板34を検知するように配
置されている。
置には、図4に示すように、開閉扉37が設けられ、該
開閉扉37が図示していない駆動装置によって開くと、
図1に示す景品取り出し口8に通じる景品通路が開放さ
れる。従って、開閉扉37が開いた状態で秤ユニット部
22が傾倒すると、測定皿21上の景品が滑り落ちるよ
うにして景品通路を介して景品取り出し口8へ送られ
る。また、開閉扉37が閉じた状態で秤ユニット部22
が傾倒すると、測定皿21上の景品が開閉扉37に案内
されてターンテーブル4に戻される。
に、カバー3の内外を跨るようにしてアーム41が設け
られ、アーム41のプレイヤ側端部には操作グリップ4
2が、カバー3内側端部には把持部材43がそれぞれ設
けられている。アーム41は、縦長箱状のケーシング4
0a内において、支持部材45に回転自在に設けられた
軸44に回動可能に装着され、支持部材45は機枠に垂
直に立てて設けられた支持軸46に回転可能に装着され
ている。従って、アーム41は矢印A及びB方向に回転
可能である。また、把持部材43は固定ハンド47と該
固定ハンド47に接離可能な可動ハンド48からなり、
可動ハンド48の作動はグリップ42の近傍に設けられ
た作動レバー49を操作することによって行われる。こ
の場合、作動レバー49が回転自在な軸50に固定さ
れ、該軸50にはギヤ51が固定されている。ギヤ51
は上記軸44に固定されたギヤ52と噛み合い、軸44
にはプーリ53が回転可能に設けられており、またアー
ム41の把持部材43側にもプーリ54が設けられてい
る。上記軸44には、レバー55が固定され、また可動
ハンド48はアーム41に回転自在な軸56に固定され
たレバー57の一端に取り付けられている。そして、レ
バー55の先端に一端が固定されたワイヤー58がプー
リ53、54を介してレバー57の他端に固定されてい
る。ワイヤー58は、プーリ53、54で必要に応じて
一回以上巻かれ、またワイヤー58には遊びを作るため
のスプリング59が介在されている。可動ハンド48が
取り付けられたレバー57の他端には該レバー57に時
計方向の回動力を常時付勢するスプリング60の一端が
係止され、該スプリング60の他端はアーム41の先端
側に係止されている。
を矢印C方向に引くと、軸50を介してギヤ51を時計
方向に回転させ、この回転はギヤ52、軸44を介して
レバー55を反時計方向に回転させることにより、ワイ
ヤー58が引っ張られる。このワイヤー58が引っ張ら
れると、レバー57が軸56を中心としてスプリング6
0の作用に抗して反時計方向に回動し、可動ハンド48
が固定ハンド47に接する方向に動かされ、これによっ
て把持部材43で景品Pを掴むことができる。
サとしてロードセルを用いているため、測定皿21にア
ーム41の把持部材43を当てて衝撃や大きな力を与え
ると、ロードセルが破損する恐れがある。また、ゲーム
中において特に重量測定時に景品以外のアームの重量や
外力を加えると測定に支障を来す。このため、景品移送
部材40には図6に示すように、アーム41の移動範囲
を規制するガイド61が設けられている。また、ゲーム
中以外においてアーム41の把持部材43で景品Pに叩
いたり押したりすると、景品P及びその一部が破損して
しまう。そこで、プレイ中以外はアーム41の把持部材
43が景品に届かないように規制するストッパ62が設
けられており、該ストッパ62は図示していない駆動手
段によってアーム41を規制する位置と解除する位置と
の間で上下方向に移動可能となっている。
に、裏面中央に設けた回転軸部70を介して機枠に回転
可能に装着されており、回転軸部70にはベルト車71
が固定されている。また、ゲーム装置の操作盤面2には
プレイヤによって操作される回転操作ハンドル5が設け
られており、回転操作ハンドル5の支軸72にもベルト
車73が固定されている。そして、ベルト車71,73
にはベルト74が巻きかけられている。
ドル5を回すことで、ベルト車73ベルト74、ベルト
車71を介してターンテーブル4を左右何れの方向にも
回転でき、プレイヤは景品を自由に選んで景品移送部材
40により、秤装置20の測定皿21上に載せることが
できる。
てゲームの進行が制御され、図7はそのフローチャート
である。次に、図7を用いてゲーム装置のゲーム態様を
説明する。
6に所定のコインを投入するとゲームが開始されるが、
まず、表示部7に表示されるスロット(図示せず)が回
り、プレイヤが操作盤面2上のボタンスイッチ9を押す
か、もしくは所定の時間が経過すると、スロットが停止
して例えば100gから120gのように指定重量範囲
が決定される(ステップ1)。次に、合成音声等でゲー
ム開始合図が発せられ、制御装置内のタイマーがONし
てゲームが開始される(ステップ2)。なお、ゲーム開
始に先立ち秤ユニット部22を傾倒させ、前回プレイで
載せた景品が測定皿21上に残ることがないように作動
する。このとき、回転アーム32の遮蔽板34がセンサ
36を遮る位置で回転アーム32の回転を止める等によ
り、景品が測定皿21上に残ることが確実に防止され
る。
送部材40のアーム41を操作することによってターン
テーブル4上の景品Pを秤装置20の測定皿21に載せ
(ステップ3)、この操作を必要に応じて繰り返し行
う。そして、ゲーム開始時から所定時間に達したかが判
断され(ステップ4)、所定時間に達すれば測定皿21
に載せられた景品Pの重量を検出する(ステップ6)。
また、ゲーム開始時から所定時間に達していないとき、
ボタンスイッチ9をONしたかが判断され(ステップ
5)、ボタンスイッチ9をONすれば、ステップ6の測
定皿21に載せられた景品Pの重量を検出される。従っ
て、プレイヤは測定皿21上に載せた景品Pが指定され
た重量分に達した推定してボタンスイッチ9を押せば、
待ち時間なく景品重量を検出が開始される。
囲内であるかが判断される(ステップ7)。また、プレ
イヤに対しては景品の検出重量が表示部7内の例えば指
定重量表示と並んで表示され、そして検出重量の数字が
カウントアップされて検出重量数値で停止する。そし
て、検出重量が指定重量の範囲内であれば、開閉扉37
が開き、秤ユニット部22が傾倒して測定皿21上の景
品が滑り落ちるようにして景品通路を介して景品取り出
し口8へ送られるという景品払い出し動作が行われる
(ステップ8)。
景品がもらえるため、ゲームへの参加意欲がかき立てら
れる。また、検出重量が指定重量の範囲外であれば、開
閉扉37が閉じたままで秤ユニット部22が傾倒され、
測定皿21上の景品がターンテーブル4に戻されるの
で、プレイヤは希望する景品に対して何度も挑戦するこ
とができる。
例の制御装置のフローであり、その説明をする。まず、
図1に示すコイン投入口6に所定のコインを投入してゲ
ームが開始合図が発せられるとタイマーがONし(ステ
ップ1)、プレイヤは景品移送部材40のアーム41を
操作することによってターンテーブル4上の景品Pを秤
装置20の測定皿21に載せる操作を行う(ステップ
2)。そして、ゲーム開始時から所定時間に達すると
(ステップ3)、ストッパ62がアーム41を規制する
とともに、測定皿21に載せられた景品Pの重量が検出
される(ステップ4)。次に、プレイヤは測定皿21に
載せた景品Pの総重量を推定してキー操作等の入力手段
(図示せず)により予想重量を入力する(ステップ
5)。そして、景品重量と入力した予想重量とが比較さ
れ(ステップ6)、景品重量が入力した予想重量とほぼ
一致、例えば±5g等の範囲内であれば、開閉扉37が
開いて景品払い出し動作が行われる(ステップ7)。ま
た、検出重量が入力した重量の±5gの範囲外であれ
ば、開閉扉37が閉じたままで秤ユニット部22が傾倒
され、測定皿21上の景品がターンテーブル4に戻され
る。
入力した予想重量とほぼ一致するかの判断は±5gの範
囲に限らず任意の幅でよく、この場合幅は予想重量が大
きくなるほどほぼ一致する幅を狭くする如き、段階的な
格差を付けることもできる。
明図であり、本例では収容した回転するターンテーブル
81上の景品Pを自動的にショベル82ですくい上げて
秤装置83に載せる自動載置手段を備えている。この場
合、プレイヤがボタンスイッチ84を操作することによ
り、ショベル82が作動して景品Pをすくい上げて秤装
置83に載せる。なお、符号85は景品取り出し口(図
示せず)に通ずる開口である。
を示す斜視説明図であり、本例も自動載置手段としての
押出し装置92を備え、押出し装置92は回転載置部材
91に載置された景品Pを押すことで、景品が秤装置9
3上に載せられる。この場合もプレイヤがボタンスイッ
チ94を操作することにより、押出し装置92が作動を
開始して景品Pを秤装置93上に載せる。なお、符号9
5は景品取り出し口(図示せず)に通ずる開口であり、
この開口95には開閉蓋を取り付けてもよい。
えたゲーム装置のゲーム態様を図11はそのフローチャ
ートを用いて説明する。ゲームが開始合図が発せられる
と、タイマーがONし(ステップ1)、プレイヤは希望
する景品が秤装置83,93に載るタイミングを見計ら
って、ボタンスイッチ84,94を操作すると、ショベ
ル82または押出し装置92によって景品Pが自動的に
秤装置83,93に載せられる(ステップ2)。そし
て、ゲーム開始時から所定時間に達すると(ステップ
3)、ショベル82または押出し装置92が操作不能と
なるとともに、秤装置83,93に載せられた景品Pの
重量が検出される(ステップ4)。次に、プレイヤは秤
装置83,93に載せた景品Pの総重量を推定してキー
操作等の入力手段(図示せず)により予想重量を入力す
る(ステップ5)。そして、景品重量と入力した予想重
量とが比較され(ステップ6)、景品重量が入力した予
想重量とほぼ一致する範囲内であれば、景品払い出し動
作が行われる(ステップ7)。
ンスイッチ84,94操作でショベル82または押出し
装置92の作動が開始されるため、希望する景品を秤装
置83,93に載せられる確率が高いが、希望する景品
が載らずに他の景品が載ることも十分起こり得る。従っ
て、上記ゲーム装置は図1に示す実施例のゲーム装置の
ように、プレイヤが景品を選んで載せるものと比べ、希
望する景品が載らなかったり、載っても他の景品も同時
に載ってしまったりするので、このような不確定要素を
含めて景品の重量を予想するという別の面白さが得られ
る。なお、上記ゲーム装置においてショベル82または
押出し装置92の作動開始タイミングを機械がランダム
に行い、それによって秤装置83,93に載せられた景
品Pの総重量を予想してキー操作等の入力手段により入
力するようなゲームにすることもできる。
明したが、本発明は上記実施例のみに限定されず各種改
変できるものである。例えば、上記実施例では秤に載せ
る物品自体が景品であるが、物品が景品でなくてもよ
く、秤に載せる物品の重量が的中すれば、別に用意した
景品を払い出すようにしてもよい。
用いるという今までにない新しいゲーム装置が提供する
ことができた。
の重さを考慮しつつ秤装置に載せる物品を選択すること
ができる。請求項5の構成によれば、プレイヤが選んだ
景品を獲得することでき、ゲームへの参加意欲がかき立
てられる。
できる物品の数及び種類を多く用意することができ、か
つ選択した物品を確実に秤装置に載せることができる。
請求項7の構成によれば、いたずら等により景品が破損
することが防止することができる。
す斜視図である。
である。
チャートである。
示す斜視図である。
の概略を示す斜視図である。
御装置による制御方法を示すフローチャートである。
転載置部材
Claims (7)
- 【請求項1】 秤を用いたゲーム装置であって、測定部
に載置された物品の重量を測定する秤装置と、物品の中
から選択して前記秤装置の測定部に載置させる選択載置
手段と、該選択載置手段を用いて前記秤装置の測定部に
載置した物品の重量が予め指定された重量の範囲内であ
るかを判断する制御装置とを有することを特徴とするゲ
ーム装置。 - 【請求項2】 秤を用いたゲーム装置であって、測定部
に載置された物品の重量を測定する秤装置と、物品の中
から選択して前記秤装置の測定部に載置させる選択載置
手段と、該選択載置手段を用いて前記秤装置の測定部に
載置した物品の重量を予想し、その予想した重量を入力
する入力手段と、入力した重量と前記秤装置の測定部に
載置した物品の重量とがほぼ一致するかを判断する制御
装置とを有することを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項3】 秤を用いたゲーム装置であって、測定部
に載置された物品の重量を測定する秤装置と、物品を前
記秤装置の測定部へ自動的に載置させる自動載置手段
と、該自動載置手段を用いて前記秤装置の測定部に載置
した物品の重量を予想し、その予想した重量を入力する
入力手段と、入力した重量と前記秤装置の測定部に載置
した物品の重量とがほぼ一致するかを判断する制御装置
とを有することを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし2に記載のゲーム装置に
おいて、前記選択載置手段が、種々の重さの物品が多数
載置されている物品載置部と、該物品載置部から物品を
選択して前記秤装置の測定部に載置させるための物品移
送手段とを有することを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4の1つに記載のゲーム
装置において、前記物品が景品であり、前記秤装置の測
定部に載置した景品が前記制御装置の重量判定信号によ
り前記物品載置部と装置本体外に通ずる景品獲得部とに
振り分けられることを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項6】 請求項4または5に記載のゲーム装置に
おいて、前記物品載置部が手動により回転または自動的
に回転するターンテーブルであり、前記物品移送手段が
先端に物品把持部を設けたアーム部材であることを特徴
とするゲーム装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載のゲーム装置において、
ゲーム時以外で前記アーム部材の動きを規制する規制手
段を設けたことを特徴とするゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02418696A JP3561067B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | ゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02418696A JP3561067B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | ゲーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215855A true JPH09215855A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3561067B2 JP3561067B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=12131307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02418696A Expired - Fee Related JP3561067B2 (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | ゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561067B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11188174A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-13 | Sega Enterp Ltd | 浮遊遊技装置 |
| JP2003024616A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
| CN100403345C (zh) * | 2004-09-30 | 2008-07-16 | 阿鲁策株式会社 | 提供游戏物品的设备和系统 |
| JP2010029495A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Taito Corp | 秤量式プライズゲーム機 |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP02418696A patent/JP3561067B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11188174A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-13 | Sega Enterp Ltd | 浮遊遊技装置 |
| JP2003024616A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Aruze Corp | ゲーム装置 |
| CN100403345C (zh) * | 2004-09-30 | 2008-07-16 | 阿鲁策株式会社 | 提供游戏物品的设备和系统 |
| JP2010029495A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Taito Corp | 秤量式プライズゲーム機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3561067B2 (ja) | 2004-09-02 |
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