JPH09216273A - スキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法 - Google Patents
スキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法Info
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- JPH09216273A JPH09216273A JP8027650A JP2765096A JPH09216273A JP H09216273 A JPH09216273 A JP H09216273A JP 8027650 A JP8027650 A JP 8027650A JP 2765096 A JP2765096 A JP 2765096A JP H09216273 A JPH09216273 A JP H09216273A
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Abstract
層を有する熱可塑性樹脂発泡シートが製造できる方法を
提供する。 【解決手段】 膨張可能な熱可塑性樹脂をダイから押出
し、ダイ先端に装着された上下2面の冷却面を有する冷
却プレートを用いて冷却、賦形するスキン層を有する熱
可塑性樹脂発泡シートの製造方法であって、該冷却プレ
ートの上下2面の冷却面が開き角度5〜35°で前方向
に開き、該冷却プレート冷却面の温度が20〜100℃
であることを特徴とするスキン層を有する熱可塑性樹脂
発泡シートの製造方法。
Description
を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法に関する。
詳しくは、膨張可能な熱可塑性樹脂を押出成形して発泡
シートを成形するに際し、簡易な構造の冷却プレートを
ダイの先端に装着して、1台の成形装置で両表面にスキ
ン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法に関す
る。
方法は、例えば、特公昭45−29919号公報、特公
昭48−12423号公報等に開示されており既に公知
である。しかし、これらに開示される方法は、マンドレ
ルが装着された複雑な構造のダイ、成形具等を使用する
方法である。また、多品種の製品を製造する場合には、
製品形状に合わせて多種類のダイ、成形具等を備える必
要が有り、多品種の製品を少量生産する場合には設備費
が増大しコストアップになる。
特開昭51−578号公報等にもスキン層を有する発泡
樹脂シートの製造方法が開示されている。しかし、これ
らに開示される方法は、2台以上の押出機を使用し、一
方の押出機で発泡層を成形し、他方の押出機でスキン層
を成形した後、両者を積層する方法である。そのため工
程が煩雑となり、結果として製造コストが高くなる。
を解決するためになされたものであり、その目的とする
ところは、簡単な構造の押出成形装置を用いて、スキン
層を有する熱可塑性樹脂発泡シートを製造し得る方法を
提供することにある。
を達成すべく鋭意検討した結果、ダイの先端に特定の形
状の冷却プレートを装着し、ダイから吐出した膨張可能
な熱可塑性樹脂を特定の条件下で冷却することにより、
両面に厚いスキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートが
容易に製造し得ることを見出し、本発明に至った。
樹脂をダイから押出し、ダイ先端に装着された上下2面
の冷却面を有する冷却プレートを用いて冷却、賦形する
スキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法で
あって、該冷却プレートの上下2面の冷却面が開き角度
5〜35°で前方向に開き、該冷却プレート冷却面の温
度が20〜100℃であることを特徴とするスキン層を
有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法が提供され
る。
る冷却プレートをダイ先端に装着し、ダイから吐出した
膨張可能な熱可塑性樹脂を冷却し、スキン層を形成する
ことにある。本発明に用いる冷却プレートは、極めて簡
単な構造をしており、安価に設置できる利点がある。ま
た、次工程における冷却ロールの表面間隔、発泡シート
の引取速度を調節することにより、発泡シートの厚みを
適宜調節することができ、少量多品種の熱可塑性樹脂発
泡シートを製造する方法として極めて有用である。尚、
本発明において、膨張可能な熱可塑性樹脂とは、熱可塑
性樹脂と発泡剤とを押出機等の成形機内で加熱、混練、
溶融することにより形成される、発泡剤及び/または発
泡ガスを含む溶融状の熱可塑性樹脂を意味する。
性樹脂は、熱可塑性樹脂に発泡剤を添加、混合し、押出
機等の成形機内で加熱、混練、溶融することにより得ら
れる。膨張可能な熱可塑性樹脂は、押出機等の成形機先
端のダイリップからシート状に押出され、ダイの先端に
装着された冷却プレートの冷却面によりシートの表面が
冷却され、スキン層が形成される。冷却プレートにより
冷却されないシート内部は発泡して発泡層を形成する。
得られた発泡シートは、好ましくは冷却ロールにより更
に冷却されながら引き取られ、製品となる。以下、本発
明について詳細に説明する。
プロピレン及びプロピレン−他のオレフィン共重合体、
高密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、エチレン−
他のオレフィン共重合体等のポリオレフィン、ポリスチ
レン、ポリ塩化ビニル、ポリアミド、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリメチルメタクリレート、ポリカーボネ
ート等が挙げられる。これらの内、ポリオレフィンが好
ましく用いられる。
ン、プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、エチレン、プロピレン、水、石油エーテル、塩化メ
チル、モノクロルトリフルオルメタン、ジクロルジフル
オルメタン、ジクロルテトラフルオルエタン、重炭酸ナ
トリウム、重炭酸アンモニウム、水素化ホウ素ナトリウ
ム、アゾジカルボンアミド、N,N−ジニトロソペンタ
メチレンテトラミン、p,p−オキシビス(ベンゼンス
ルホニルヒドラジッド)アゾビスイソブチロニトリル、
パラトルエンスルホニルヒドラジッド等が挙げられる。
常、発泡樹脂シートの製造に使用される程度の量で差支
えない。発泡剤の添加量は、シートの発泡倍率により変
わるが、通常、熱可塑性樹脂100重量部に対して0.
1〜5重量部程度である。熱可塑性樹脂には、必要に応
じて、発泡剤の他、滑剤、紫外線吸収剤、熱安定剤、顔
料、染料等の他の添加剤を添加してもよい。
例を図面に示して説明する。〔図1〕は、Tダイの先端
に装着された冷却プレートの側面の断面図である。押出
機の先端に装着されたTダイ1の先端に冷却プレート
2、2’が装着される。Tダイ1の内部には偏平状の樹
脂の流路が入口からリップ4に向かって貫通して形成さ
れ、流路はマニホールド3を経てリップ4、4’に通じ
ている。冷却プレート2、2’は上冷却面5及び下冷却
面6を有する。冷却プレート2は、その上冷却面5の一
端がリップ4の内表面と同一水平面となるように、ま
た、冷却プレート2’は、その下冷却面6の一端がリッ
プ4’の内表面と同一水平面となるようにそれぞれ装着
され、ボルト7、7’でTダイ1に取り付られる。冷却
プレート2、2’の内部には温度調節用媒体の通路8、
8’が設けられる。Tダイ1と冷却プレート2、2’の
取り付け面には断熱材9、9’を挟み込むことが好まし
い。
面5と下冷却面6のなす角度θ(樹脂の流れ方向に向か
って開く角度)を特定の範囲に限定したことに特徴があ
る。本発明の目的を達成するためには角度θは、5〜3
5°の範囲にあることが好ましい。さらに好ましくは8
〜30°である。角度θは、得られる熱可塑性樹脂発泡
シートのスキン層の厚み、スキン層の表面状態、押出成
形性等に影響を及ぼす。角度θが大きくなり過ぎるとリ
ップ4、4’から吐出した膨張可能な熱可塑性樹脂が冷
却プレート2、2’の上冷却面5及び下冷却面6と密着
し難くなり、厚いスキン層の形成が困難となる。逆に、
小さくなり過ぎると、冷却プレート2、2’を通過する
膨張可能な熱可塑性樹脂の流動性が低下し、表面状態が
良好な発泡シートが得難くなる。かかる観点から、角度
θは上記範囲にあることが好ましい。
長さ、以下同様)は樹脂流動の圧損が大きくなり過ぎな
い程度であることが好ましい。また、短か過ぎると内部
に温度調節用媒体の通路9等の加工が困難となる。かか
る点を考慮すると、冷却プレート2、2’の長さは10
〜50mm程度が好ましい。冷却プレート2、2’の上
冷却面5及び下冷却面6により形成される空間の左右両
側面は開放しておいてもよいし、また、金属板等を取り
つけて密封してもよい。
を含む熱可塑性樹脂は、膨張可能な熱可塑性樹脂となっ
てTダイ1のマニホールド3を経てリップ4、4’から
吐出され、次いで、冷却プレート2,2’の上冷却面5
と下冷却面6によりその両表面が冷却され、シートの両
面にスキン層が形成される。スキン層が形成された膨張
可能な熱可塑性樹脂は、内部において膨張して発泡層を
形成する。発泡剤を含む熱可塑性樹脂を押出機内で混
練、溶融する温度は、樹脂の種類により変化するが、通
常、120〜250℃程度である。
スキン層の表面状態等に影響を及ぼす。温度が高いと、
スキン層の表面状態は良好であるがスキン層が薄くな
り、温度が低いとスキン層の表面状態が悪くなる。これ
らを考慮すると、冷却プレートの温度は、上冷却面5及
び下冷却面6の温度が20〜100℃となるように制御
することが好ましい。さらに好ましくは50〜80℃で
ある。冷却プレートの角度θ及び温度を上記範囲に制御
することにより厚みが0.3〜2mmのスキン層がシー
ト両表面に形成される。
層が形成された熱可塑性樹脂発泡シートは、内部が膨張
するので、更に、対をなす小ロール群等の冷却ロールを
用いて室温近傍の温度まで冷却しながら所定の厚みにす
ることができる。この場合、発泡シートの厚み調整は、
対をなす少なくとも1対の冷却ロールの表面間隙と引取
速度を調整することによって行うことができる。冷却ロ
ール群の対の数の上限は特に制限されないが、10対程
度あればよい。
発泡シートの厚み(表裏スキン層と内部発泡層の合計)
は、冷却プレートの形状によっても異なるが、通常、5
〜50mm程度である。〔図1〕示した角度θが大きい
ものは厚い発泡シート、逆に角度θが小さいものは薄い
発泡シートの製造に適用することが好ましい。例えば、
角度θが17度である冷却プレートを使用した場合、厚
みが8〜20mmである発泡シートが容易に製造可能で
ある。
を調整することにより、同一の製造設備(冷却プレー
ト)で広範囲の厚みのスキン層を有する発泡シートが製
造できる。本発明では、冷却ロールの表面間隙としては
5〜50mm、引取速度としては10〜500mm/m
in程度である。発泡シートの引取方法としては、ゴム
ロール、キャタピラー等を使用する方法が挙げられる。
する熱可塑性樹脂発泡シートは、幅と長さを所定のサイ
ズにカットして製品となる。通常、幅は20〜2000
mm、長さは0.2〜5m程度である。
却されないよう断熱することが好ましい。断熱の方法と
しては、PES、PEEK等の熱伝導度の小さい物をダ
イと冷却プレートの間に介在させる方法、ダイ又は冷却
プレートを凹に削りダイと冷却プレートの接触面積を少
なくする方法などを挙げることができる。また、冷却プ
レートの上下両冷却面はテフロン加工等により発泡樹脂
の滑り性を良くしておくことが好ましい。
るスキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートは、適度の
剛性を有し、軽量であるので、木製板の代替として棚
板、テーブル等の家具、事務用品の資材、建築資材、文
房具資材など種々の分野において使用することが可能で
ある。
説明する。 実施例1 ポリプロピレン(三井東圧化学(株)製、商品名:BJ
HH−2283)100重量部、アゾジカルボンアミド
(以下、ADCAという)系発泡剤0.7重量部及び流
動パラフィン0.2重量部をヘンシエルミキサーで混合
して樹脂組成物を得た。押出機(シリンダー径:40m
m、L/D:28)のシリンダー先端にTダイ(リップ
開口部の幅:150mm、リップの開き間隔:0.7m
m)を取付け、更に、Tダイ先端に〔図1〕に示したも
のと同様の形状の冷却プレート(θ:17度、水平長
さ:20mm、側面:開放型)を0.2mm厚みのポリ
エーテルエーテルケトン製シートを間に挟んで装着し、
冷却プレート内部に温水を循環して冷却プレートの冷却
面温度を80℃に制御した。更に、冷却プレートの後
に、対になった小ロール群(直径:80mm、対ロール
の表面間隙:10mm)を6対取付けた。上記成形装置
を用いて、押出機シリンダー温度180℃、ダイ温度1
90℃、の条件下で、得られた樹脂組成物を加熱、混
練、溶融してTダイから押出し、冷却面温度が80℃の
冷却プレートで溶融シートの両表面を冷却し、さらに、
6対の小ロール群で室温まで冷却しながら速度25mm
/minで引取り、両面にスキン層を有するポリプロピ
レン発泡シートを製造した。得られた発泡シートの厚み
は10mm、見掛密度は0.3g/cm3、スキン層の
厚みは表裏共に0.5mmであった。主な成形条件、並
びに、得られた発泡シートの厚み、各スキン層の厚み、
及び発泡シートの見掛密度を〔表1〕に示す。
取速度を〔表1〕に示した条件に代えた以外は、実施例
1と同様にして両面にスキン層を有するポリプロピレン
発泡シートを製造した。主な成形条件、並びに、得られ
た発泡シートの厚み、各スキン層の厚み、及び発泡シー
トの見掛密度を〔表1〕に示す。
プレートの開き角度を8度に変え、冷却プレートの冷却
面温度、冷却ロール面間隙、及び引取速度を〔表1〕に
示した条件に代えた以外は、実施例1と同様にして両面
にスキン層を有するポリプロピレン発泡シートを製造し
た。主な成形条件、並びに、得られた発泡シートの厚
み、各スキン層の厚み、及び発泡シートの見掛密度を
〔表1〕に示す。
冷却プレートの開き角度を30度に変え、冷却プレート
の冷却面温度、冷却ロール面間隙、及び引取速度を〔表
1〕に示した条件に代えた以外は、実施例1と同様にし
て両面にスキン層を有するポリプロピレン発泡シートを
製造した。主な成形条件、並びに、得られた発泡シート
の厚み、各スキン層の厚み、及び発泡シートの見掛密度
を〔表1〕に示す。
例1と同様にして両面にスキン層を有するポリプロピレ
ン発泡シートを製造した。スキン層の厚みは2.5mm
であったが、その表面がガサガサであり表面状態が不良
であった。主な成形条件、並びに、得られた発泡シート
の厚み、各スキン層の厚み、及び発泡シートの見掛密度
を〔表1〕に示す。
4と同様にして両面にスキン層を有するポリプロピレン
発泡シートを製造した。しかし、発泡樹脂は、冷却プレ
ート間の中心部から押出されるだけで、良好なスキン層
を有する発泡シートは得られなかった。
施例1と同様にして両面にスキン層を有するポリプロピ
レン発泡シートの製造を試みた。しかし、ダイから押し
出された発泡樹脂が冷却プレートの冷却面に殆ど接触せ
ず、表面が波打ち状となり良好なスキン層が形成されな
かった。
ートをダイの先端に装着し、特定の温度で冷却するだけ
で、厚いスキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートを製
造することができる。その上、同一の冷却プレートを用
いて、厚みが異なる発泡シートが製造でき、スキン層の
厚みも容易に調節することができる利点がある。そのた
め、両面にスキン層を有する発泡シートが、スキン層の
ない発泡シートとほぼ同等のコストで製造可能となり、
産業上極めて有用である。
面断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 膨張可能な熱可塑性樹脂をダイから押出
し、ダイ先端に装着された上下2面の冷却面を有する冷
却プレートを用いて冷却、賦形するスキン層を有する熱
可塑性樹脂発泡シートの製造方法であって、該冷却プレ
ートの上下2面の冷却面が開き角度5〜35°で前方向
に開き、該冷却プレート冷却面の温度が20〜100℃
であることを特徴とするスキン層を有する熱可塑性樹脂
発泡シートの製造方法。 - 【請求項2】 膨張可能な熱可塑性樹脂が、発泡剤及び
/または発泡ガスを含むポリオレフィン樹脂であること
を特徴とする請求項1記載のスキン層を有する熱可塑性
樹脂発泡シートの製造方法。 - 【請求項3】 冷却プレートの長さが10〜50mmで
あることを特徴とする請求項1記載のスキン層を有する
熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法。 - 【請求項4】 表裏各スキン層の厚みが0.3〜2m
m、発泡シートの全厚みが5〜50mmであることを特
徴とする請求項1記載のスキン層を有する熱可塑性樹脂
発泡シートの製造方法。 - 【請求項5】 冷却プレートで冷却した後、ロールの表
面間隔が5〜50mmである少なくとも1対の冷却ロー
ルを用いて室温近傍の温度まで冷却しながら速度10〜
500mm/minで引取ることを特徴とする請求項1
〜4のいずれかに記載のスキン層を有する熱可塑性樹脂
発泡シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02765096A JP3654697B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | スキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP02765096A JP3654697B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | スキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09216273A true JPH09216273A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3654697B2 JP3654697B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=12226804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02765096A Expired - Lifetime JP3654697B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | スキン層を有する熱可塑性樹脂発泡シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3654697B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000198869A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-07-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリプロピレン系発泡シ―ト |
| JP2014172381A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-22 | Happo Chemical Co Ltd | 発泡樹脂製プレート及びその製造方法 |
| WO2014155521A1 (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-02 | 古河電気工業株式会社 | ポリオレフィン系樹脂発泡シート、吸音材、及び自動車用部品、並びにポリオレフィン系樹脂発泡シートの製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2023062664A1 (ja) | 2021-10-11 | 2023-04-20 | マクセル株式会社 | 樹脂シート |
| JPWO2023189108A1 (ja) | 2022-03-31 | 2023-10-05 | ||
| WO2023188487A1 (ja) | 2022-03-31 | 2023-10-05 | マクセル株式会社 | 共押出シート |
| CN119486881A (zh) | 2022-07-11 | 2025-02-18 | 麦克赛尔株式会社 | 共挤出片 |
-
1996
- 1996-02-15 JP JP02765096A patent/JP3654697B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3654697B2 (ja) | 2005-06-02 |
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