JPH09218575A - 回転式現像装置 - Google Patents

回転式現像装置

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JPH09218575A
JPH09218575A JP8024085A JP2408596A JPH09218575A JP H09218575 A JPH09218575 A JP H09218575A JP 8024085 A JP8024085 A JP 8024085A JP 2408596 A JP2408596 A JP 2408596A JP H09218575 A JPH09218575 A JP H09218575A
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竹士 大越
Yoshifumi Ozaki
善史 尾崎
Katsumi Harumoto
克美 春本
Hideo Nagura
英雄 名倉
Toshio Uchida
敏夫 内田
Hiroshi Hirata
啓 平田
Atsuyuki Kitamura
篤行 北村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造がシンプルで、回転体特有の動き利用す
ることで、漏らすことなく現像剤の補給及び回収ができ
る回転式現像装置を得る。 【解決手段】 現像器12に現像剤Lを補給する現像剤
カートリッジ10が着脱可能に取付けられており、必要
に応じて、現像剤カートリッジ10の交換ができるよう
になっている。従って、現像器12の小型化を図ること
ができる。現像器12内の過剰な現像剤Lは、回転体3
4の回転による重力の作用方向の変化を利用して、排出
管70を通じて、現像器10から現像剤カートリッジ1
0に回収される。このように、現像剤カートリッジ10
に過剰な現像剤Lを回収することで、別途回収容器を取
付ける必要がなくなり、取付スペースが小さくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真フルカラー
画像形成装置の分野における回転式現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真フルカラー画像形成装置には、
三原色の現像剤がそれぞれ充填された3つの現像器が搭
載されており、あるいはこれに黒現像剤が充填された現
像器が搭載されおり、これらを1つあるいは複数の感光
体ドラムに対向配置し、静電潜像を順次複数色の現像剤
で可視化することで、画像形成が行われる。
【0003】一般に、装置の小型化、低価格化を重視す
る場合、画像形成速度が多少犠牲になるものの、1つの
感光体ドラムに対向して複数の現像器を配置する構成が
採られる。
【0004】このため、本発明者らも、1つの感光体ド
ラムの近傍に4つの現像器を保持した回転体を配置し、
回転体を回転させることで、各現像器を感光体ドラムと
対向する位置まで移動させ、各現像剤で静電画像を可視
化する画像形成装置を提案している。
【0005】この画像形成装置では、現像剤としてトナ
ーとキャリアを含む2成分現像剤を使用しているが、2
成分現像剤は、画像形成を繰り返し行うと、帯電性が低
下するので、現像器を交換し新たな現像剤を補給する必
要がある。特に、フルカラー画像形成装置では、各現像
器の交換時期が色毎に異なり煩雑となる。
【0006】交換頻度を低減するためには、キャリアの
帯電維持性を改良する等の現像剤の改善が必要である
が、多くの現像剤を収容できるように現像器を改良する
必要もある。
【0007】しかし、現像器を大きくすると、画像形成
装置が大型化し、また、重量が増して回転体の回転制御
が困難になる。このため、現像器はできるだけ、軽量で
小型にする必要がある。
【0008】このような問題を解決する方法として、現
像器に交換可能な現像剤補給カートリッジを装填し、ト
ナーとキャリアを含む現像剤の補給と現像剤の回収を行
う現像装置も提案されている(特開平6−308829
号参照)。
【0009】しかし、この現像装置では、複数のスクリ
ューを使用して現像器からオーバーフローした現像剤を
現像剤補給カートリッジに回収する構造を採用している
ため、装置が大掛かりとなり、制御機構も複雑となる。
【0010】また、このような構成の現像器及び現像剤
補給カートリッジを回転体に搭載すると、回転体の径が
大きくなって画像形成装置が大型になる。さらに、現像
剤の搬送経路が複雑で、回転させた際、現像剤が漏れる
恐れがある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮して、構造がシンプルで、回転体特有の動き利用する
ことで、漏らすことなく現像剤の補給及び回収ができる
回転式現像装置を提案することを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の回転式
現像装置では、現像器に少なくともトナーとキャリアと
を含む現像剤が収容されており、この現像剤を循環させ
て現像ロールへ搬送するようになっている。この現像器
は、回転体に複数保持され、回転体の回転によって順次
感光体ドラムと対向して多色画像を形成する。
【0013】この回転式現像装置には、現像剤補給手段
が設けられており、現像器に必要な現像剤を補給する。
また、現像器内の過剰な現像剤は、回転体の回転による
重力の作用方向の変化を利用して排出される。
【0014】このように、回転体特有の動きを利用する
ことによって、簡単な構造で過剰な現像剤を排出するこ
とができる。
【0015】請求項2に記載の回転式現像装置では、現
像器に現像剤を補給する現像剤カートリッジが着脱可能
に取付けられており、必要に応じて、現像剤カートリッ
ジの交換が容易にできるようになっている。従って、現
像器の小型化を図ることができる。
【0016】請求項3に記載の回転式現像装置では、現
像器内の過剰な現像剤は、回転体の回転を利用して、回
収手段を通じて、現像器から現像剤カートリッジに回収
される。このように、現像剤カートリッジの過剰な現像
剤を回収することで、別途回収容器を取付ける必要がな
くなり、取付スペースが小さくなる。
【0017】請求項4に記載の回転式現像装置では、現
像剤カートリッジに、回収手段から回収された現像剤を
収容する回収部と、現像器に補給する現像剤を収容する
収容部とが設けられており、この回収部と収容部が仕切
られている。
【0018】このため、帯電性が低下した現像剤が新し
い現像剤と混ざることがない。請求項5に記載の回転式
現像装置では、回収部が現像剤カートリッジから取り外
しできるようになっている。このため、不要なキャリア
の処理が容易になる。
【0019】請求項6に記載の回転式現像装置では、回
収部が、渦巻き状の壁で仕切られている。このため、回
収手段を通じて回収部に回収された現像剤が、回転体の
回転によって、現像器内へ逆流しない。
【0020】請求項7に記載の回転式現像装置では、回
収部の容積が、現像剤カートリッジに充填された現像剤
に含まれる全キャリアを回収できる大きさとされてい
る。このため、現像器内の現像剤が溢れることがない。
【0021】請求項8に記載の回転式現像装置では、回
収部の取込口と収容部の供給口が現像剤カートリッジの
端部近傍に設けられている。これによって、現像剤カー
トリッジの形状をシンプルに設計できる。なぜなら、回
収部を現像剤カートリッジの中央に設けると、収容部が
回収部の両側に位置するので、両側の収容部を連通され
る連通路等を設ける必要があり、現像剤カートリッジの
形状が複雑となるからである。
【0022】請求項9に記載の回転式現像装置では、現
像剤カートリッジの交換時に、退避手段が回転体を回転
させ、現像剤カートリッジを脱着位置に移動させる。
【0023】これによって、交換時に、感光体ドラムに
触れるようなことがなく、簡単に現像剤カートリッジを
取り外すことができ。
【0024】請求項10に記載の回転式現像装置では、
管材で回収部と現像器とが連通され、管材の回収口が、
回転体の回転によって現像器内の過剰な現像剤を回収可
能な位置から現像剤が逆流しない位置へ移動する。この
ため、キャリアを確実に回収でき、逆流も防止できる。
【0025】請求項11に記載の回転式現像装置では、
管材の回収口が、現像器に設けられた現像ロールの磁気
の影響の少ない位置に配設されている。このため、キャ
リアが磁気の影響を受けず、確実に回収される。
【0026】請求項12に記載の回転式現像装置では、
管材の回収口が、現像器の補給口より現像器内を循環さ
れる現像剤が搬送されてくる側に配置されている。この
ため、キャリアが、補給された新たな現像剤と混じる可
能性が少なくなる。
【0027】請求項13に記載の回転式現像装置では、
現像器が前記感光体ドラムと対向して現像位置にあると
き、回収口が、現像剤の剤面と略平行となる角度に設定
されている。このように角度設定することで、キャリア
を確実に回収できる。
【0028】請求項14に記載の回転式現像装置では、
回収口の開口面積が、1回のプリントで消費される最大
の現像剤に含まれるキャリアを、回転体の一回転で回収
できる大きさに設定されており、キャリアの回収漏れが
なくなり、現像器内の現像剤が溢れることがない。
【0029】請求項15に記載の回転式現像装置では、
管材の回収口が現像剤が搬送されてくる方向を向いてお
り、管材の排出口がこの回収口に対して現像器の長手方
向に対してずれて位置している。このため、搬送されて
くるキャリアが回収し易く、回収されたキャリアが逆流
しない。
【0030】請求項16に記載の回転式現像装置では、
回収口が、現像器に設けられた現像剤搬送攪拌部材の近
くに配設されており、キャリアが回収し易くなってい
る。
【0031】請求項17に記載の回転式現像装置では、
現像器内にスパイラルオーガーが並列に配置され、現像
剤が攪拌されながら現像器内を循環して現像ロールへ至
る。回収口は現像ロールから離れた位置にあり、且つス
パイラルオーガーの端部近傍の上方に配置されている。
従って、磁気の影響を受けず、一定レベルに達したキャ
リアを回収できる。
【0032】請求項18に記載の回転式現像装置では、
一対のスパイラルオーガーの間に仕切板が設けられてお
り、回収口が現像ロールから離れ、且つ仕切板の端部に
配置されている。
【0033】このため、剤面のレベルが安定した状態で
キャリアを回収することができる。請求項19に記載の
回転式現像装置では、回収口が、前記スパイラルオーガ
ーで搬送される現像剤の上流側に位置しており、上流か
ら流れてくるキャリアが回収し易いようになっている。
また、スパイラルオーガーの渦巻き方向が回転体の回転
によって現像剤を現像ロール側へ搬送するように設定さ
れているので、スパイラルオーガーを回転させなくて
も、現像剤が正しい方向へ循環する。
【0034】請求項20に記載の回転式現像装置では、
回収部の取込口と収容部の供給口が開閉可能なシャッタ
ーで閉じられている。従って、現像剤カートリッジを交
換するときに、現像剤が漏れることがない。
【0035】請求項21に記載の回転式現像装置では、
1つのシャッターで、回収部と収容部の出入口が閉じら
れており、部品点数の削減が図られている。
【0036】請求項22に記載の回転式現像装置では、
現像剤カートリッジが円筒状とされ、現像器に取付ける
際に回転あるいは長手方向へスライドさせることで、シ
ャッターが開閉されるようになっている。このため、手
でシャッターを開放して、装填するといった手間が省け
る。
【0037】請求項23に記載の回転式現像装置では、
スライドカバーでシャッターが覆われ、現像剤の漏れが
二重に防止されている。このスライドカバーは、現像剤
カートリッジを装着したときに軸方向へスライドして、
シャッターを露出させるので、開閉する手間が省ける。
【0038】
【発明の実施の形態】図1〜図3には、本形態に係る回
転式現像装置に用いられる現像剤カートリッジ10と現
像器12が示されている。
【0039】現像器12は、上方が開口した長状のケー
ス14を備えており、トナーとキャリアをプレミックス
した現像剤Lが充填されている。ケース14の横側壁1
6には、マグネットロール18が回転可能に軸支されて
おり、軸部17に設けられた図示しないギア機構で、矢
印A方向に回転するようになっている。
【0040】マグネットロール18は、現像剤Lに含ま
れるキャリアCを磁力によって吸着して磁気ブラシを形
成し、キャリアCに吸着したトナーを感光体ドラム20
に供給するようになっている。これによって、感光体ド
ラム20に静電潜像が顕像化される。
【0041】また、マグネットロール18と平行に2本
のスパイラルオーガー22、24が横側壁16に軸支さ
れている。このスパイラルオーガー22、24のシャフ
ト26、28の端部には、図示しないギア機構が設けら
れており、マグネットロール18と同方向へ回転するよ
うになっている。
【0042】図3及び図6に示すように、シャフト26
の外周に設けられたスパイラル部30は、矢印B方向に
傾いた螺旋形状となっており、またシャフト28の外周
に設けられたスパイラル部32は、矢印Bと反対方向に
傾いた螺旋形状となっている。これによって、マグネッ
トロール18が回転すると、スパイラルオーガー22は
現像剤Lを矢印B方向に搬送しながら攪拌し、また、ス
パイラルオーガー24は、矢印Bと反対方向に現像剤L
を搬送しながら攪拌し、マグネットロール18に現像剤
Lを供給するようになっている。
【0043】このスパイラル部30、32は、スパイラ
ルオーガー22、24が停止しているとき、後述する回
転体34の回転によって、現像剤Lがスパイラルオーガ
ー22からスパイラルオーガー24へ循環する方向へ傾
いている。
【0044】また、スパイラルオーガー22、24を長
手方向に仕切るように、仕切板36が設けられている。
この仕切板36の長手方向の端部は、横側壁16まで達
しておらず、その右端部付近でスパイラルオーガー22
で攪拌搬送された現像剤Lが、スパイラルオーガー24
側へ搬送され、スパイラルオーガー24で攪拌搬送され
た現像剤Lが左端部付近で、スパイラルオーガー22側
へ搬送されるようになっている。
【0045】また、スパイラルオーガー22には、仕切
板36の右端部付近でスパイラル部30とは逆巻のスパ
イラル部が設けられ、また、スパイラルオーガー24に
は、仕切板36の左端部付近で、スパイラル部32とは
逆巻のスパイラル部が設けられている。これによって、
仕切板36を境に現像剤Lがスパイラルオーガー22と
スパイラルオーガー24との間をスームズに循環する。
【0046】一方、ケース14の開口縁部には、パッキ
ン37が貼着されており、長蓋38で密閉されるように
なっている。この長蓋38には、鍔40が突設されてお
り、ケース14に形成された鍔42との間にマグネット
ロール18の外周部を一部露出させた状態で保持する。
【0047】また、長蓋38には、図示しない爪が突設
されており、ケース14に形成された凹部44に係止さ
れ、長蓋38をケース14に仮止めするようになってい
る。
【0048】長蓋38の中央部から左寄りには、矩形状
の補給口42(図5参照)が貫通している。補給口42
の裏面側の開口縁は若干凹んでおり、ケース14の縦側
壁46に設けられた一対の係止爪48が開口縁を係止
し、ケース14に対して補給口42を位置決めする。
【0049】また、係止爪48の間には、縦側壁46を
凹設した凹部50が形成され、部分的にケース14の容
量を大きくしている。これによって、補給口42から補
給される現像剤Lがケース14内へスムーズに流れるよ
うになっている。
【0050】さらに、補給口42の表側には、取付板5
2が立設されている。取付板52の側面は円弧状に湾曲
しており、この円弧面に略円筒状のケーシング54が装
着されるようになっている。このケーシング54の外周
面には、図3及び図4に示すように、開口部56が形成
されており、補給口42と連通している。また補給口4
2の周縁には、フラップ58が設けられており、後述す
る回転体34の回転位置(重力の作用方向の変化)によ
って、補給口42を開閉するようになっている。
【0051】また、ケーシング54の中には、スパイラ
ルオーガー60が配設されている。このスパイラルオー
ガー60のスパイラル部62は、ケース14内に配設さ
れたスパイラルオーガー22のスパイラル部30と同じ
形状となっており、矢印B方向へ現像剤Lを搬送するよ
うになっている。
【0052】さらに、ケーシング54の左側の外周面に
は、両側にガイド溝67が形成され半円を描くように湾
曲した受け板66が取付けられている。この受け板66
には、受け口64が開口されている。また、受け板66
の延長線上には、円弧状に湾曲した受け板76が設けら
れており、この受け板76を排出管70が貫通してい
る。
【0053】排出管70は、く字状に捻って折り曲げら
れており、ケース14内に位置する回収口72が、補給
口42より上流側(スパイラルオーガー22で現像剤が
搬送されてくる方向)を向いている。さらに、回収口7
2は、マグネットロール18が感光体ドラム20と対向
しているとき、現像剤Lの剤面と平行となるように設定
されており、かつ、その開口面積が、最大プリント用紙
の100%像密度1枚に消費される現像剤Lに含まれる
キャリアCを回転体34の一回の回転で回収できる大き
さとされている。
【0054】一方、受け板66のガイド溝67には、円
形状を描くように湾曲したスライドシャッター68がス
ライド可能に係合されている。このスライドシャッター
68の上端には、止め壁69が形成されている。この止
め壁69が受け板66の端部に当たって、スライドシャ
ッター68が受け口64及び排出口74を遮蔽した位置
で止まっている。
【0055】また、止め壁69には、幅方向に係合溝7
8が切り込まれており、現像剤カートリッジ10の装着
時に、図9に示す回収ケース120から突設された係合
片122と係合するようになっている。
【0056】さらに、長蓋38の上面には、両端が開口
した筒状のホルダー124が固定されている。このホル
ダー124の内周壁には、長手方向に沿ってガイド溝1
26が延設さている。このガイド溝126に、現像剤カ
ートリッジ10の下キヤップ128から突設されたガイ
ド突起130が係合され、ホルダー124へ現像剤カー
トリッジ10が装填されるようになっている。
【0057】現像剤カートリッジ10は、筒状の収容部
86と、この収容部86の開口に嵌め込まれる筒状の回
収ケース120とを備えている。この回収ケース120
の外周面には、受け口64と対応する位置に供給口80
が、排出口74と対応する位置に取込口82が形成され
ている。
【0058】また、回収ケース120には、キャップ1
31が圧入される筒状の回収ボックス132が嵌め込ま
れるようになっている。回収ケース120へ嵌め込まれ
たとき、回収ボックス132の底壁が仕切壁84(図3
参照)となって、供給口80と取込口82を仕切る。こ
れによって、収容部86に収納された現像剤Lが、回収
ボックス132へ流れ込まないようになっている。この
仕切壁84の一部は、長手方向へ張り出し張出片134
を形成している。この張出片134に穿設された開口1
36は、回収ケース120に回収ボックス132が嵌め
込まれたとき、取込口82と連通するようになってい
る。これによって、回収ボックス132へ排出口74、
取込口82、及び開口136を通じて、キャリアが回収
される。なお、収容部86には、図3に示すように、ア
ジテーター88が配設されており、収納された現像剤L
を供給口80へ攪拌搬送するようになっている。
【0059】また、回収ケース120と回収ボックス1
32との接合部は、図示は省略するがテーピングされ
て、必要に応じて回収ボックス132だけを取り外すこ
とができるようになっている。これにより、回収ボック
ス132に溜まったキャリアCの処理が容易になる。さ
らに、回収ボックス132の容積は、現像剤カートリッ
ジ10に収納された現像剤Lに含まれるキャリアCを全
て回収できる大きさに設定されている。
【0060】また、回収ボックス132には、図4に示
すように、開口136から周回する回収通路90が形成
されている。この回収通路90によって、キャリアCが
排出口74側へ逆流しないようになっている。
【0061】一方、供給口80と取込口82の周辺は周
方向に沿って切下げられており、図示しないガイド溝が
形成されている。このガイド溝には、現像剤カートリッ
ジ10の沿って円弧状に湾曲したシャッター98が周方
向へスライド可能に取付けられている。このシャッター
98の上面には、幅方向に長溝138が形成されてい
る。この長溝138は、受け板76の下端から突設され
た突起140と係合し、キャップ131に設けられた長
板状のハンドル100を指で摘んで回すと、現像剤カー
トリッジ10が旋回して、供給口80及び取込口82が
開閉される。
【0062】また、回収ケース120を取り囲むよう
に、筒状のスライドカバー102がスライド可能に装着
されている。このスライドカバー102は、スプリング
104でシャッター98を覆う方向へ付勢されている。
このため、現像剤カートリッジ10が装着されていない
ときは、スプリング104の付勢力でシャッター98を
覆い、また、回転体34に装着すると、スライドカバー
102の傾斜した開放端が装置側の図示しないストッパ
ーに当たって、現像剤カートリッジ10の挿入操作によ
って、シャッター98を露出させる。
【0063】一方、図2に示すように、回転式現像装置
は感光体ドラム20を備えており、この感光体ドラム2
0の横には、略十字型の回転体34が配設されている。
この回転体34のアーム108には、ケース14から横
方向へ突出した係止板121と下方へ垂下した支持板1
23とが固定され、現像器12が実装される。
【0064】現像器12及び現像剤カートリッジ10に
は、トナーとキャリアとがプレミックスされたC(シア
ン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)、BK(ブラッ
ク)の現像剤Lが収容されている。
【0065】また、感光体ドラム20には、図示しない
濃度センサが配置されており、インタバルをおいて、ト
ナーで感光体ドラム20に顕像化された画像の濃度を検
出するようになっている。濃度が薄くなると、マイコン
へ信号を送信し、マイコンが回転体34を時計方向へ回
転させる。次に、リミットスイッチが作動して、回転体
が停止し、現像剤カートリッジ10が取り出し位置(図
2でFの位置)に移動する。なお、回転式現像装置の扉
を開けると、リミットスイッチが作動して、回転体を駆
動し、現像剤カートリッジ10を交換位置に移動させる
ようにしてもよい。
【0066】次に、本形態に係る回転式現像装置の作用
を説明する。感光体ドラム20は帯電ローラで帯電さ
れ、書込み素子としてのレーザービームで露光され、静
電潜像が形成される。この静電潜像は、回転体34が回
転することによって、C(シアン)、M(マゼンダ)、
Y(イエロー)、BK(ブラック)の現像剤Lが収容さ
れた現像器12のマグネットロール18が感光体ドラム
20と順次対向し、フルカラーで顕像化される。
【0067】このようにして、現像された感光体ドラム
20の像は、搬送ローラから送られる用紙に転写され
る。
【0068】また、ギア機構でスパイラルオーガー2
2、24が回転して、現像剤Lをスパイラルオーガー2
2からスパイラルオーガー24に向けて搬送しながら攪
拌し、マグネットロール18へ現像剤Lを供給してい
く。
【0069】ここで、図2に示すように、現像器12が
D位置にあるとき、フラップ58は補給口42を開放し
ており(図5参照)、必要に応じて現像剤Lがケーシン
グ54を通じて現像剤カートリッジ10から補給され
る。
【0070】このとき、図4に示すように、排出管70
の回収口72は、現像剤Lの剤面と平行となっており、
かつ現像剤Lの搬送方向の上流側に向いている(図3参
照)。このため、現像剤カートリッジ10から補給され
た新たな現像剤が混合する可能性が少ない状態で、現像
器12内に増えた現像剤が、確実に回収口72から排出
管70へ送られる。また、回収口72は、マグネットロ
ール18から離れた位置にあるので、磁気の影響を受け
ることがない。
【0071】次に、回転体34が回転して、現像器12
がE位置に来たとき、図2に示すように、フラップ58
が半開きとなると共に、回収口72が上を向いて、排出
管70へ搬送された現像剤が逆流せず、排出口74側へ
流れる。排出口74を通過した現像剤は、取込口82、
開口136を通じ、周回する回収通路90を経て、F位
置からG位置に至るまでに回収ボックス132へ落とし
込まれる。
【0072】このように、周回する回収通路90を設け
ることによって、回収された現像剤は、現像器12へ逆
流することがない。なお、回収通路90の形状は、本形
態に限定されるものでなく、図10に示すように、回収
ボックス132の中心に向かって渦を巻くような渦壁9
4を形成してもよい。
【0073】また、現像剤Lの収容部86とは、図3に
示すように、仕切壁84で仕切られているので、現像剤
カートリッジ10の中で、現像剤が新しい現像剤と混合
されることがない。
【0074】次に、現像器12が、G位置からD位置に
至る途中で、フラップ58が再び開放すると共に、排出
管70の回収口72が、現像剤Lの剤面と平行となる。
【0075】ここで、アジテーター88の機能によっ
て、収容部86内の現像剤Lが供給口80へ送られ、受
け口64を通じてケーシング54内へ送られ、さらに、
スパイラルオーガー60によって、開口部56に至る。
この開口部56から長蓋38の補給口42を通じて、現
像器12内へ現像剤Lが補給される。
【0076】このように、回転体34が回転することに
よって生じる重力の作用方向の変化を上手く利用するこ
とによって、簡単な構造で現像器12内から過剰な現像
剤を回収することができる。
【0077】また、現像剤カートリッジ10と交換する
ときは、ハンドル100を回転させると、現像剤カート
リッジ10が回転して、シャッター98で取込口82と
供給口80が遮蔽されると共に、スライドシャッター6
8がスライドし、止め壁69が受け板66の端部に当た
り、受け口64及び排出口74を遮蔽した位置で止ま
る。このため、現像剤カートリッジ10に残った現像剤
が溢れることがなく、また、受け口64及び排出口74
も遮蔽されるので、現像器12からもトナーが漏れるこ
とがない。
【0078】この状態において、ホルダー124のガイ
ド溝126とガイド突起130とが係合するので、現像
剤カートリッジ10をホルダー124から引き抜くこと
ができる。現像剤カートリッジ10を引き抜くと、スラ
イドカバー102がスプリング104の付勢力でシャッ
ター98を覆い、二重に取込口82と供給口80を塞
ぐ。このため、現像剤カートリッジ10の交換時に、現
像剤が溢れることがない。
【0079】さらに、現像剤カートリッジ10の交換時
には、回転体34が所定の位置まで回転移動するので、
感光体ドラム20に触れることなく、現像剤カートリッ
ジ10をホルダー124から引き出すことができる。
【0080】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、構造がシ
ンプルで、回転体特有の動き利用することで、現像剤の
補給及び回収ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本形態に係る回転式現像装置の現像器及び現像
剤カートリッジの分解斜視図である。
【図2】本形態に係る回転式現像装置へ現像器及び現像
剤カートリッジが組付けられた状態を示した断面図であ
る。
【図3】本形態に係る回転式現像装置の現像器及び現像
剤カートリッジを組付けた状態を示す断面図である。
【図4】本形態に係る回転式現像装置の現像器の回収部
の拡大断面図である。
【図5】本形態に係る回転式現像装置の現像器の収容部
の拡大断面図である。
【図6】本形態に係る現像器の拡大斜視図である。
【図7】本形態に係る現像器の長蓋の拡大斜視図であ
る。
【図8】本形態に係る現像剤カートリッジの拡大斜視図
である。
【図9】本形態に係る現像剤カートリッジの分解斜視図
である。
【図10】本形態に係る現像剤カートリッジの回収部の
変形例を示す断面図である。
【符号の説明】
10 現像剤カートリッジ(現像剤補給手段) 12 現像器 18 マグネットロール(現像ロール) 20 感光体ドラム 22 スパイラルオーガー(現像剤搬送攪拌部
材) 24 スパイラルオーガー(現像剤搬送攪拌部
材) 34 回転体 36 仕切板 42 補給口 70 排出管(回収手段) 72 回収口 74 排出口 80 供給口 82 取込口 84 仕切壁 86 収容部 90 回収通路 98 シャッター 102 スライドカバー 132 回収ボックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾崎 善史 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 春本 克美 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 名倉 英雄 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 内田 敏夫 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 平田 啓 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社海老名事業所内 (72)発明者 北村 篤行 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社海老名事業所内 (72)発明者 長束 育太郎 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社海老名事業所内

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともトナーとキャリアとを含む現
    像剤を収容し循環さながら前記現像剤を現像ロールへ搬
    送する現像器と、前記現像器を複数保持して回転する回
    転体とを有し、前記回転体の回転によって前記現像器が
    順次感光体ドラムと対向して多色画像を形成する回転式
    現像装置において、 前記現像器に現像剤を補給する現像剤補給手段を設ける
    と共に、前記回転体の回転によって前記現像器内の過剰
    な現像剤を排出するようにしたことを特徴とする回転式
    現像装置。
  2. 【請求項2】 前記現像剤補給手段が、着脱可能な現像
    剤カートリッジであることを特徴とする請求項1に記載
    の回転式現像装置。
  3. 【請求項3】 前記回転体の回転によって前記現像器内
    の過剰な現像剤を前記現像剤カートリッジに回収させる
    回収手段を設けたことを特徴とする請求項2に記載の回
    転式現像装置。
  4. 【請求項4】 前記現像剤カートリッジが、前記回収手
    段から回収された現像剤を収容する回収部と、前記現像
    器へ補給する現像剤を収容する収容部とに仕切られてい
    ることを特徴とする請求項3に記載の回転式現像装置。
  5. 【請求項5】 前記回収部が前記現像剤カートリッジか
    ら取外し可能とされたことを特徴とする請求項4に記載
    の回転式現像装置。
  6. 【請求項6】 前記回収部が、渦巻き状の壁で仕切られ
    前記回収手段から前記現像器へ現像剤が逆流しないよう
    に構成されたことを特徴とする請求項4又は請求項5に
    記載の回転式現像装置。
  7. 【請求項7】 前記回収部の容積が、前記現像剤カート
    リッジに充填された現像剤に含まれる全キャリアよりも
    多く回収できる大きさとされたことを特徴とする請求項
    4〜請求項6の何れかに記載の回転式現像装置。
  8. 【請求項8】 前記回収部の取込口と前記収容部の供給
    口が前記現像剤カートリッジの端部近傍に設けられたこ
    とを特徴とする請求項4〜請求項7の何れかに記載の回
    転式現像装置。
  9. 【請求項9】 前記現像剤カートリッジの交換時に、前
    記回転体を回転させ現像剤カートリッジを脱着位置に移
    動させる退避手段を設けたことを特徴とする請求項2〜
    請求項8の何れかに記載の回転式現像装置。
  10. 【請求項10】 前記回収手段が、前記回収部と前記現
    像器とに連通する管材で構成され、回転体の回転によっ
    て前記管材の回収口が現像器内の過剰な現像剤を回収可
    能な位置から現像剤が逆流しない位置へ移動することを
    特徴とする請求項4〜請求項9の何れかに記載の回転式
    現像装置。
  11. 【請求項11】 前記回収口が、前記現像器に設けられ
    た現像ロールの磁気の影響が少ない位置に配設されたこ
    とを特徴とする請求項10に記載の回転式現像装置。
  12. 【請求項12】 前記回収口が、前記現像器に設けられ
    た補給口より現像器内を循環される現像剤が搬送されて
    くる側に配置されたことを特徴とする請求項10又は請
    求項11に記載の回転式現像装置。
  13. 【請求項13】 前記回収口が、前記現像器が前記感光
    体ドラムと対向して現像位置にあるとき、現像剤の剤面
    と略平行となる角度に設定されていることを特徴とする
    請求項10〜請求項12の何れかに記載の回転式現像装
    置。
  14. 【請求項14】 前記回収口の開口面積が、1回のプリ
    ントで消費される最大の現像剤に含まれるキャリアを、
    前記回転体の一回転で回収できる大きさに設定されてい
    ることを特徴とする請求項10〜請求項13の何れかに
    記載の回転式現像装置。
  15. 【請求項15】 前記管材の回収口が現像剤が搬送され
    てくる方向を向いており、前記管材の排出口が前記回収
    口に対して前記現像器の長手方向に対してずれて位置し
    ていることを特徴とする請求項10〜請求項14の何れ
    かに記載の回転式現像装置。
  16. 【請求項16】 前記回収口が、前記現像器に設けられ
    た現像剤搬送攪拌部材の近くに配設されたことを特徴と
    する請求項10〜請求項15の何れかに記載の回転式現
    像装置。
  17. 【請求項17】 前記現像剤搬送攪拌部材が並列に配置
    されたスパイラルオーガーで構成され、前記回収口が、
    前記現像ロールから離れた位置にありスパイラルオーガ
    ーの端部近傍の上方にあることを特徴とする請求項16
    に記載の回転式現像装置。
  18. 【請求項18】 前記スパイラルオーガーの間に仕切板
    が設けられ、前記回収口が仕切板の端部で、前記現像ロ
    ールから離れた位置に配置されたことを特徴とする請求
    項17に記載の回転式現像装置。
  19. 【請求項19】 前記回収口が、前記スパイラルオーガ
    ーで搬送される現像剤の上流側に位置し、スパイラルオ
    ーガーの渦巻き方向が前記回転体の回転によって現像剤
    を前記現像ロール側へ搬送するように設定されているこ
    とを特徴とする請求項17又は請求項18の何れかに記
    載の回転式現像装置。
  20. 【請求項20】 前記回収部の取込口と前記収容部の供
    給口が開閉可能なシャッターで閉じられていることを特
    徴とする請求項4〜請求項19の何れかに記載の回転式
    現像装置。
  21. 【請求項21】 前記シャッターが一つであることを特
    徴とする請求項20に記載の回転式現像装置。
  22. 【請求項22】 前記現像剤カートリッジが円筒状とさ
    れ、前記現像器に取付ける際に回転あるいは長手方向へ
    スライドさせることで、前記シャッターが開閉されるこ
    とを特徴とする請求項20又は請求項21に記載の回転
    式現像装置。
  23. 【請求項23】 前記シャッターを覆い前記現像剤カー
    トリッジを装着したときにシャッターを露出させるスラ
    イドカバーを設けたことを特徴とする請求項20〜請求
    項22の何れかに記載の回転式現像装置。
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