JPH09219638A - リセット・シーケンス制御回路 - Google Patents

リセット・シーケンス制御回路

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JPH09219638A
JPH09219638A JP8048366A JP4836696A JPH09219638A JP H09219638 A JPH09219638 A JP H09219638A JP 8048366 A JP8048366 A JP 8048366A JP 4836696 A JP4836696 A JP 4836696A JP H09219638 A JPH09219638 A JP H09219638A
Authority
JP
Japan
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signal
counter
reset
processor
counters
Prior art date
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Pending
Application number
JP8048366A
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English (en)
Inventor
Takashi Kojima
貴司 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】論理シミュレーション及びテストパタン作成時
のリセット・シーケンスを高速化し、論理シミュレーシ
ョン実行時間及び論理シミュレーション結果の検証時間
を短縮すること、かつテストパタンにおけるパタン数の
削減及びカウンタの故障検出を可能とすること。 【解決手段】論理シミュレーション時及びテストパタン
作成時にのみ有効となるテスト信号を設け、論理シミュ
レーション時及びテストパタン作成時にはカスケード接
続された複数のカウンタにイネーブル信号を与え、複数
のカウンタのキャリー信号の論理積の結果によりプロセ
ッサにリセット解除を通知することにより論理シミュレ
ーションを高速化すること及びカウンタの故障検出率を
損なうこと無くテストパタンのパタン数を削減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロセッサに接続
される外部エージェントに関し、特に外部エージェント
としてLSI(集積回路)を用いる情報処理装置におけ
るリセット・シーケンスを論理シミュレーション及びテ
ストパタン作成時に効率的に行うための制御回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電源投入後に、プロセッサが安定動作す
るためには、リセット・シーケンスのタイミング規定を
外部エージェントで補償する必要があるが、このリセッ
ト・シーケンスのタイミング規定は、通常100mse
c〜200msec(ミリ秒)程度とされており、プロ
セッサ及び外部エージェントの動作クロックの周期に比
べて非常に長い時間である。そして、論理シミュレーシ
ョン及びテストパタン作成を行う際にも、100mse
c〜200msec程度のリセット・シーケンスが行わ
れることになり、論理シミュレーションの実行時間、論
理シミュレーション結果の検証時間、及びテストパタン
のパタン数が膨大となる。
【0003】このため、例えば実開平1−169827
号公報には、クロック信号が入力されるクロック端子
と、クロック信号の入力回数に応じて信号を出力する複
数のカウント出力端子と、カウント回数が設定値をオー
バーした時キャリー信号を出力するキャリー信号端子
と、イネーブル信号が入力されるイネーブル信号端子を
有する少なくとも第1カウンタ、第2カウンタからな
り、第1カウンタのオーバーフローを示すキャリー信号
端子と第2カウンタのイネーブル信号端子とを接続し、
カウンタにイネーブル信号が入力されている時にクロッ
ク端子に入力されるクロック信号を有効としてカウント
するカウンタ回路において、第1カウンタのキャリー信
号とテスト信号とを入力し、第2カウンタのイネーブル
信号端子に信号を出力するOR回路を備えたカウンタ回
路を備えることで、カウンタを高速化し、テストに必要
なクロック信号を最小限にできテストに要する計算時間
(シミュレーション)を縮小するようにしたカウンタ回
路の構成が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のカウンタ回路においては、第1カウンタのキャリー
信号とテスト信号とを入力するOR回路の出力は一方の
入力であるテスト信号が有効となると活性化され、第2
カウンタのイネーブル信号端子は、第1カウンタのキャ
リー信号の結果によらず有効となる。このため、上記従
来のカウンタ回路を、上述したように、LSI内におい
てリセット・シーケンスに使用する場合、カウンタのカ
ウント値(カウント出力端子の値)そのものには意味が
無く、最上位ビットのキャリー信号のみが意味を持つ。
このため、上述した従来のカウンタ回路では、機能的に
は、第1カウンタに故障があったとしても、その故障が
検出できないという問題点を有する。
【0005】従って、本発明は、リセットシーケンスの
ために要する論理シミュレーション実行時間等及びテス
トパタンのパタン数が膨大となるという問題点及び上記
実開平1−169827号公報に記載される問題点に鑑
みて為されたものであって、論理シミュレーション及び
テストパタン作成時のリセット・シーケンスを高速化
し、論理シミュレーション実行時間及び論理シミュレー
ション結果の検証時間を短縮すると共に、テストパタン
におけるパタン数を削減し、さらにカウンタの故障検出
を可能とするリセット・シーケンス制御回路を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、プロセッサに接続されLSIにてリセッ
ト・シーケンスのタイミング補償を行う情報処理装置に
おいて、カスケード接続された複数のカウンタと、論理
シミュレーション時及びテストパタン作成時にのみ有効
となるテスト信号と、外部リセット信号及び前記テスト
信号の状態により前記カウンタのイネーブル信号を制御
するカウンタ・イネーブル制御部と、前記カウンタのキ
ャリー信号及び前記テスト信号の状態により前記プロセ
ッサへのリセット信号を制御するプロセッサ・リセット
制御部と、を有し、前記カウンタ・イネーブル制御部
は、前記テスト信号が有効とされ、論理シミュレーショ
ン及びテストパタン作成時である旨が指示されると、前
記カスケード接続された複数のカウンタの全てにイネー
ブル信号を出力し、前記プロセッサ・リセット制御部
は、前記複数カウンタの全てのキャリー信号を検出し、
前記プロセッサにリセット解除を通知することを特徴と
するリセット・シーケンス制御回路を提供する。
【0007】
【発明の概要】本発明は、論理シミュレーション及びテ
ストパタン作成時にはカウンタの故障検出率を損なうこ
となくリセット・シーケンスを短時間で終了する。より
具体的には、論理シミュレーション時及びテストパタン
作成時には、カスケード接続された各カウンタにカウン
タ・イネーブル信号を与える手段(図1のカウンタ・イ
ネーブル制御部105)と、カスケード接続された各カ
ウンタのキャリー信号を監視し、プロセッサにリセット
解除のタイミングを通知する手段(図1のプロセッサ・
リセット制御部102)と、を有する。
【0008】
【作用】本発明によれば、テスト信号の値により論理シ
ミュレーション時及びテストパタン作成時であることを
認識すると、カウンタ・イネーブル制御部は、各カウン
タにイネーブル信号を出力し、各カウンタはカウントア
ップ動作し、プロセッサ・リセット制御部は、各カウン
タのキャリー信号が入力されるとプロセッサにリセット
解除を通知する。このため、論理シミュレーション時及
びテストパタン作成時には、カウンタは高速動作を行
い、リセット・シーケンスに要する時間を短縮可能とす
ると共に、各カウンタの故障検出も可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して以下に詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態の構成を示す
ブロック図であり、プロセッサと、外部エージェントと
が示されている。また、図2及び図3は、本発明の一実
施形態の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。
【0011】図1を参照して、外部エージェント101
は、外部リセット信号106とテスト信号107とを入
力とするカウンタ・イネーブル制御部105と、カウン
タ・イネーブル制御部105から出力される第1のカウ
ンタ・イネーブル信号108(図1ではイネーブル0信
号)を入力する第1のリセット・シーケンス・タイミン
グ確保カウンタ103と、カウンタ・イネーブル制御部
105から出力される第2のカウンタ・イネーブル信号
109(図1ではイネーブル1信号)を入力する第2の
リセット・シーケンス・タイミング確保カウンタ104
と、第1、第2のリセット・シーケンス・タイミング確
保カウンタ103、104からそれぞれ出力される第
1、第2のキャリー信号110、111(図1ではキャ
リー0信号、キャリー1信号)を入力すると共に、テス
ト信号107を入力し、プロセッサ100に対してプロ
セッサ・リセット信号112を出力するプロセッサ・リ
セット制御部102と、を備え、第1のキャリー信号1
10はカウンタ・イネーブル制御部105に入力されて
いる。なお、図1には、カスケード接続される複数のカ
ウンタとして、第1、第2のリセット・シーケンス・タ
イミング確保カウンタ103、104の2段縦続接続の
構成が示されているが、これよりも多段のカウンタ構成
であってもよいことは勿論である。
【0012】テスト信号107は、論理シミュレーショ
ン時及びテストパタン作成時にのみ有効(アクティブ)
とされる。
【0013】カウンタ・イネーブル制御部105から出
力される第1、第2のカウンタ・イネーブル信号10
8、109はそれぞれ第1、第2のリセット・シーケン
ス・タイミング確保カウンタ103、104にカウンタ
アップを要求する信号であり、第1、第2のリセット・
シーケンス・タイミング確保カウンタ103、104は
それぞれ、第1、第2のイネーブル信号108、109
が有効(アクティブ)の時にカウントアップし、オーバ
ーフローすると第1、第2のキャリー信号110、11
1を出力する。
【0014】プロセッサ・リセット制御部102はプロ
セッサ100に対してプロセッサ・リセット信号112
を出力し、リセット解除のタイミングを通知する。
【0015】次に、本発明の実施形態の動作について、
図1、図2及び図3を参照して詳細に説明する。
【0016】最初にテスト信号107により論理シミュ
レーション時及びテストパタン作成時であることが外部
エージェント101に通知されている時のリセット・シ
ーケンスについて説明する。
【0017】テスト信号107(論理“1”)により論
理シミュレーション時及びテストパタン作成時であるこ
とを通知され(図2のA参照)、かつ外部リセット信号
106がネゲートされると(図2のB参照、Lowレベ
ルにセット)、カウンタ・イネーブル制御部105は、
第1、第2のリセット・シーケンス・タイミング確保カ
ウンタ103、104に対する第1、第2のカウンタ・
イネーブル信号108、109(図では「イネーブル0
信号」、「イネーブル1信号」で示す)、を共にアサー
トする(図2のC、参照D)。アサートされた第1、第
2のカウンタ・イネーブル信号108、109により、
第1、第2のリセット・シーケンス・タイミング確保カ
ウンタ103、104は内部クロック信号に基づき同時
にカウントアップ動作する(図2のE、F参照)。
【0018】その後、第1、第2のリセット・シーケン
ス・タイミング確保カウンタ103、104は同時にオ
ーバーフローし、その旨を指示する第1、第2のキャリ
ー信号110、111(図2では「キャリー0」、「キ
ャリー1」で示す)が同時にアサートされる(図2の
G、H参照)。
【0019】プロセッサ・リセット制御部102は、ア
サートされた第1、第2のキャリー信号110、111
を入力し、第1、第2のキャリー信号110、111の
論理積演算により、プロセッサ100に対してプロセッ
サ・リセット信号112を出力し(図2のI参照)、リ
セット解除を行い、リセット・シーケンスを実行する。
より詳細には、プロセッサ・リセット制御部102は、
例えば第1、第2のキャリー信号110、111の否定
論理積(NAND)出力を、内部クロック信号にてラッ
チしたラッチ出力をリセット信号112として出力す
る。
【0020】次に、テスト信号107(論理“0”)に
より、論理シミュレーション時及びテストパタン作成時
でないことが、外部エージェント101に通知されてい
る時のリセット・シーケンスについて説明する。
【0021】テスト信号107により論理シミュレーシ
ョン時及びテストパタン作成時でないことを通知され
(図3のA参照)、かつ外部リセット信号106がネゲ
ートされると(図3のB参照)、カウンタ・イネーブル
制御部105は第1のカウンタ・イネーブル信号108
をアサートし(図3のC参照)、第1のリセット・シー
ケンス・タイミング確保カウンタ103は、第1のカウ
ンタ・イネーブル信号108が有効(アクティブ)の期
間中、内部クロックに基づきカウントアップ動作する
(図3のE参照)。その後、第1のリセット・シーケン
ス・タイミング確保カウンタ103がオーバーフローす
ると、第1のキャリー信号110がアサートされる(図
3のG参照)。なお、第1のリセット・シーケンス・タ
イミング確保カウンタ103はオーバーフローすると、
イネーブル信号がアクティブであれば再び「0」からカ
ウントアップする(図3E参照)。
【0022】第1のキャリー信号110がカウンタ・イ
ネーブル制御部105に入力されると、カウンタ・イネ
ーブル制御部105は、第2のカウンタ・イネーブル1
信号109を出力し(図3のD参照、第2のカウンタ・
イネーブル信号109は1クロック周期分アクティブと
される)、第2のイネーブル1信号109により、第2
のリセット・シーケンス・タイミング確保カウンタ10
4がカウントアップする(図3のF参照)。すなわち、
第2のリセット・シーケンス・タイミング確保カウンタ
104は、第1のキャリー信号110に基づき、前段の
第1のリセット・シーケンス・タイミング確保カウンタ
103がオーバーフローする度に第2のカウンタ・イネ
ーブル信号109がアクティブとされ、この第2のカウ
ンタ・イネーブル信号109がアクティブの期間中、内
部クロック信号を一つカウントアップする。
【0023】その後、第2のリセット・シーケンス・タ
イミング確保カウンタ104がオーバーフローすると、
第2のキャリー信号111がアサートされる(図3のH
参照)。
【0024】プロセッサ・リセット制御部102では、
第1のキャリー信号110と第2のキャリー信号111
とが入力され、第1、第2のキャリー信号110、11
1の論理積により、プロセッサ100に対してプロセッ
サ・リセット信号112を出力し(図3のI参照)、リ
セット解除を行い、リセット・シーケンスを実行する。
【0025】図2に示すように、論理シミュレーション
時及びテストパタン作成時のパタン数はカウンタのカウ
ント値をNとした場合、リセット解除のタイミングは、
テスト信号107が無効時(図3参照)の場合の1/N
に縮減される。また、全てのカウンタのキャリーを論理
積で検出してリセット解除のタイミングを制御するよう
構成されているため、カウンタの故障を検出することが
できる。
【0026】
【発明の効果】本発明の効果は、論理シミュレーション
時及びテストパタン作成時のリセット・シーケンスを高
速化できるということである。これにより、論理シミュ
レーション実行時間及び論理シミュレーション結果の検
証時間を短縮すると共にカウンタの故障検出率を損なう
こと無く、テストパタンのパタン数を削減することが可
能となる。これは、本発明によれば、リセット・シーケ
ンスのタイミング規定を確保するための外部エージェン
ト内部のカウンタをカスケード接続し、論理シミュレー
ション・モード及びテストパタン作成時にのみ有効とな
る信号を追加することにより、論理シミュレーション・
モード及びテストパタン作成時には、カスケード接続さ
れた各カウンタにイネーブル信号を与え、かつ各カウン
タのキャリー信号を論理積した信号の結果によりプロセ
ッサにリセット解除を行うように構成したことによる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の一実施形態においてリセット・シーケ
ンス実行時の動作を説明するためのタイミングチャート
である(テスト信号が有効状態である時)。
【図3】本発明の一実施形態においてリセット・シーケ
ンス実行時の動作を説明するためのタイミングチャート
である(テスト信号が無効状態でない時)。
【符号の説明】 100 プロセッサ 101 外部エージェント 102 プロセッサ・リセット制御部 103 第1のリセット・シーケンス・タイミング確保
カウンタ 104 第2のリセット・シーケンス・タイミング確保
カウンタ 105 カウンタ・イネーブル制御部 106 外部リセット信号 107 テスト信号 108 第1のイネーブル信号 109 第2のイネーブル信号 110 第1のキャリー信号 111 第2のキャリー信号 112 プロセッサ・リセット信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/60 672D

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プロセッサに接続されLSIにてリセット
    ・シーケンスのタイミング補償を行う情報処理装置にお
    いて、 カスケード接続された複数のカウンタと、 論理シミュレーション時及びテストパタン作成時にのみ
    有効となるテスト信号と、 外部リセット信号及び前記テスト信号の状態により前記
    カウンタのイネーブル信号を制御するカウンタ・イネー
    ブル制御部と、 前記カウンタのキャリー信号及び前記テスト信号の状態
    により前記プロセッサへのリセット信号を制御するプロ
    セッサ・リセット制御部と、を有し、 前記カウンタ・イネーブル制御部は、前記テスト信号が
    有効とされ、論理シミュレーション及びテストパタン作
    成時である旨が指示されると、前記カスケード接続され
    た複数のカウンタの全てにイネーブル信号を出力し、 前記プロセッサ・リセット制御部は、前記複数カウンタ
    の全てのキャリー信号を検出し、前記プロセッサにリセ
    ット解除を通知することを特徴とするリセット・シーケ
    ンス制御回路。
  2. 【請求項2】プロセッサに接続されリセット・シーケン
    スのタイミング補償を行う制御回路において、 複数のカウンタと、 論理シミュレーション時及びテストパタン作成時にのみ
    有効とされるテスト信号と、外部リセット信号と、を入
    力し、前記テスト信号の状態により前記複数のカウンタ
    に対するイネーブル信号を制御するカウンタ制御手段
    と、 前記複数のカウンタから出力されるキャリー信号に基づ
    き前記プロセッサにリセットの解除のタイミングを通知
    するリセット制御手段と、を備え、 前記カウンタ制御手段は、前記テスト信号が有効時にお
    いては、前記外部リセット信号の値に基づき、前記複数
    のカウンタに対するイネーブル信号を全てアクティブと
    し前記複数のカウンタは互いに並列に計数動作を開始し
    て前記キャリー信号を出力し、 一方、前記テスト信号が無効時においては、前記複数の
    カウンタが縦続形態に接続され、少なくとも初段のカウ
    ンタのイネーブル信号をアクティブとして、前段のカウ
    ンタから出力されるキャリー信号に基づき次段のカウン
    タのイネーブル信号をアクティブとして計数動作を行う
    ように制御し、 前記リセット制御手段は、前記複数のカウンタのキャリ
    ー信号が全てアクティブ状態となったことを検出した際
    に、リセットを解除を通知する信号を、前記プロセッサ
    に出力する、ことを特徴とするリセット・シーケンス制
    御回路。
JP8048366A 1996-02-09 1996-02-09 リセット・シーケンス制御回路 Pending JPH09219638A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7474152B2 (en) 2006-05-26 2009-01-06 Fujitsu Limited Operational amplifier circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7474152B2 (en) 2006-05-26 2009-01-06 Fujitsu Limited Operational amplifier circuit

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990126