JPH09220105A - リボン用装飾具 - Google Patents
リボン用装飾具Info
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- JPH09220105A JPH09220105A JP5381796A JP5381796A JPH09220105A JP H09220105 A JPH09220105 A JP H09220105A JP 5381796 A JP5381796 A JP 5381796A JP 5381796 A JP5381796 A JP 5381796A JP H09220105 A JPH09220105 A JP H09220105A
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- piece
- ribbon
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハンカチやスカーフをリボンにしてヘアバレ
ッタ等のアクセサリーに適用可能なリボン用装飾具の提
供。 【解決手段】 布片10を保持してリボン10Aを形成
するリボン保持部材2と、このリボン保持部材2の背面
に設けられ、被着物へ取り付けられる取付部材7とを備
えてなる。
ッタ等のアクセサリーに適用可能なリボン用装飾具の提
供。 【解決手段】 布片10を保持してリボン10Aを形成
するリボン保持部材2と、このリボン保持部材2の背面
に設けられ、被着物へ取り付けられる取付部材7とを備
えてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ハンカチやスカ
ーフ等の布片を用いてリボンを作り、このリボンを髪や
ブラウス等に取り付けるためのリボン用装飾具に関する
ものである。
ーフ等の布片を用いてリボンを作り、このリボンを髪や
ブラウス等に取り付けるためのリボン用装飾具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ハンカチやスカーフには、優れたデザイ
ンが施されたものが多いが、従来、これらの用途は限ら
れており、装飾用としては、スカーフ自体を首や髪に巻
きつけたりして使用される程度であった。
ンが施されたものが多いが、従来、これらの用途は限ら
れており、装飾用としては、スカーフ自体を首や髪に巻
きつけたりして使用される程度であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、優れた
デザインのハンカチやスカーフを装飾品として、さらに
別の効果的な使い方、しかも簡易に使用できる装飾具が
望まれていた。この発明は、これらの課題を解決するた
めになされたものである。
デザインのハンカチやスカーフを装飾品として、さらに
別の効果的な使い方、しかも簡易に使用できる装飾具が
望まれていた。この発明は、これらの課題を解決するた
めになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明のリボン用装飾具は、布片を保持してリボ
ンを形成するリボン保持部材と、このリボン保持部材の
背面に設けられ、被着物へ取り付けられる取付部材とを
備えてなることを特徴とする。また、好ましくは、上記
構成に加えて、前記リボン保持部材は、略半円形状に湾
曲形成された帯状の受け片の一端部に、略レ字形状の回
動片が、その屈曲部を回動自在に枢支されてなり、前記
回動片は、その一片を受け片に付勢した状態で、他の一
片が受け片の他端部と係合可能とされ、前記取付部材
が、ヘアバレッタ、ブローチ台又はボタンホルダーのい
ずれか一つからなることを特徴とするリボン用装飾具で
ある。
に、この発明のリボン用装飾具は、布片を保持してリボ
ンを形成するリボン保持部材と、このリボン保持部材の
背面に設けられ、被着物へ取り付けられる取付部材とを
備えてなることを特徴とする。また、好ましくは、上記
構成に加えて、前記リボン保持部材は、略半円形状に湾
曲形成された帯状の受け片の一端部に、略レ字形状の回
動片が、その屈曲部を回動自在に枢支されてなり、前記
回動片は、その一片を受け片に付勢した状態で、他の一
片が受け片の他端部と係合可能とされ、前記取付部材
が、ヘアバレッタ、ブローチ台又はボタンホルダーのい
ずれか一つからなることを特徴とするリボン用装飾具で
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明のリボン用装飾具
1について、さらに詳細に説明する。図1は、この発明
のリボン用装飾具1の一実施例を示す斜視図である。こ
の実施例の装飾具1は、ハンカチやスカーフ等の布片1
0をリボン10Aにして髪へ止めるためのヘアバレッタ
に適用したものである。この実施例のリボン用装飾具1
は、ハンカチ等の布片10を挟持してリボン10Aをつ
くるリボン保持部材2と、このリボン保持部材2に固定
され、リボン10Aを髪へ付けるための取付部材7とか
らなる。
1について、さらに詳細に説明する。図1は、この発明
のリボン用装飾具1の一実施例を示す斜視図である。こ
の実施例の装飾具1は、ハンカチやスカーフ等の布片1
0をリボン10Aにして髪へ止めるためのヘアバレッタ
に適用したものである。この実施例のリボン用装飾具1
は、ハンカチ等の布片10を挟持してリボン10Aをつ
くるリボン保持部材2と、このリボン保持部材2に固定
され、リボン10Aを髪へ付けるための取付部材7とか
らなる。
【0006】図2及び図3は、この実施例のリボン用装
飾具1におけるリボン保持部材2を示した斜視図であ
り、図2は受け片3とレバー片5との係合状態を示し、
図3はその解除状態を示している。リボン保持部材2
は、図3に示すように、受け片3の上端部に回動片4が
回動自在に枢支されてなる。受け片3は、略半円形状に
湾曲された帯状の金属製薄板からなり、上端部に回動片
4を枢支するための回動片保持部31が形成されると共
に、下端部に回動片4と係合可能な係止部32が形成さ
れている。回動片保持部31は、受け片3の上側左右両
端部から受け片3に対して垂直に、受け片3の幅方向に
対向して、受け片3の湾曲側に延びて形成されている。
左右の回動片保持部31には、それぞれ左右方向に貫通
する枢支穴33が同心に形成されている。
飾具1におけるリボン保持部材2を示した斜視図であ
り、図2は受け片3とレバー片5との係合状態を示し、
図3はその解除状態を示している。リボン保持部材2
は、図3に示すように、受け片3の上端部に回動片4が
回動自在に枢支されてなる。受け片3は、略半円形状に
湾曲された帯状の金属製薄板からなり、上端部に回動片
4を枢支するための回動片保持部31が形成されると共
に、下端部に回動片4と係合可能な係止部32が形成さ
れている。回動片保持部31は、受け片3の上側左右両
端部から受け片3に対して垂直に、受け片3の幅方向に
対向して、受け片3の湾曲側に延びて形成されている。
左右の回動片保持部31には、それぞれ左右方向に貫通
する枢支穴33が同心に形成されている。
【0007】係止部32は、受け片3の下側左右両端部
から受け片3に対して垂直に、受け片3の湾曲側に延び
て形成された操作部34に形成されている。すなわち、
受け片3の下部と離間しつつほぼ対向して、操作部34
から他の操作部34の側に延びて形成されている。各係
止部32は、受け片3の幅方向中央部と対応する位置に
おいて、先端部が重合するよう形成されている。各係止
部32は、先端部が下方に延出部32aを形成されてお
り、この延出部32aは、係止部32の基端側に行くに
従って上方に傾斜して形成されており、その上端部に係
止部32の先端側に向かう切欠きが形成されて係止爪3
2bが形成されている。よって、操作部34同士を近接
するよう指でつまめば、係止部32の先端同士の重合面
積を増加させ、係止爪32b同士の離間距離を縮めるこ
とができる。なお、操作部34の付勢を解けば、弾性に
より、元の状態に復元する。受け片3の長手方向中央部
は、幅方向中央部が受け片3の湾曲方向に突出するよう
横断面略半円形状に屈曲形成されて、隆起部35が長手
方向(上下方向)に沿って形成されている。また、隆起
部35の上下部には、隆起部35と連続して、幅寸法が
隆起部35とほぼ同じであるがその幅方向両端縁を長手
方向に切り欠かれて、受け片3の湾曲方向に略円弧形状
に起曲形成されたバネ部36がそれぞれ形成されてい
る。
から受け片3に対して垂直に、受け片3の湾曲側に延び
て形成された操作部34に形成されている。すなわち、
受け片3の下部と離間しつつほぼ対向して、操作部34
から他の操作部34の側に延びて形成されている。各係
止部32は、受け片3の幅方向中央部と対応する位置に
おいて、先端部が重合するよう形成されている。各係止
部32は、先端部が下方に延出部32aを形成されてお
り、この延出部32aは、係止部32の基端側に行くに
従って上方に傾斜して形成されており、その上端部に係
止部32の先端側に向かう切欠きが形成されて係止爪3
2bが形成されている。よって、操作部34同士を近接
するよう指でつまめば、係止部32の先端同士の重合面
積を増加させ、係止爪32b同士の離間距離を縮めるこ
とができる。なお、操作部34の付勢を解けば、弾性に
より、元の状態に復元する。受け片3の長手方向中央部
は、幅方向中央部が受け片3の湾曲方向に突出するよう
横断面略半円形状に屈曲形成されて、隆起部35が長手
方向(上下方向)に沿って形成されている。また、隆起
部35の上下部には、隆起部35と連続して、幅寸法が
隆起部35とほぼ同じであるがその幅方向両端縁を長手
方向に切り欠かれて、受け片3の湾曲方向に略円弧形状
に起曲形成されたバネ部36がそれぞれ形成されてい
る。
【0008】回動片4は、帯状の金属製薄板が略レ字形
状に屈曲形成されてなり、長手方向中央部に受け片3に
枢支するための軸部40が形成されており、この軸部4
0を介してレバー片5と押え片6とが一体形成されてい
る。押え片6は、受け片3とほぼ同じ曲率に湾曲されて
いるが、その長手寸法は受け片3の約2/3程度とされ
ている。また、押え片6の幅寸法は、受け片3の幅寸法
よりも若干小さく形成されており、その先端部は半円形
状に形成されている。さらに、押え片6の幅方向中央部
には、受け片3の隆起部35やバネ部36の幅寸法より
も若干大きい幅寸法の切欠穴61が長手方向に沿って形
成されている。軸部40の左右両端部には、幅方向外側
に突出する係合突起41が形成されている。この係合突
起41は、受け片3の回動片保持部31の枢支穴33の
径と適合する大きさとされている。レバー片5は、緩や
かな円弧形状に湾曲形成されている。レバー片5の下端
部は、直線状に下方に延びて形成され、この部分を幅方
向に略三等分するよう長手方向に沿って切欠きが形成さ
れ、その幅方向中央部が受け片3の湾曲方向に起曲され
て起曲部51が形成されている。これにより、起曲部5
1の左右に受け片3の係止部32への係合部52が形成
されると共に、これら係合部52の間に係合溝53が形
成される。さらに、これら起曲部51等の先端側には回
動片5を回動させるのに便利なツマミ部54が形成され
ている。
状に屈曲形成されてなり、長手方向中央部に受け片3に
枢支するための軸部40が形成されており、この軸部4
0を介してレバー片5と押え片6とが一体形成されてい
る。押え片6は、受け片3とほぼ同じ曲率に湾曲されて
いるが、その長手寸法は受け片3の約2/3程度とされ
ている。また、押え片6の幅寸法は、受け片3の幅寸法
よりも若干小さく形成されており、その先端部は半円形
状に形成されている。さらに、押え片6の幅方向中央部
には、受け片3の隆起部35やバネ部36の幅寸法より
も若干大きい幅寸法の切欠穴61が長手方向に沿って形
成されている。軸部40の左右両端部には、幅方向外側
に突出する係合突起41が形成されている。この係合突
起41は、受け片3の回動片保持部31の枢支穴33の
径と適合する大きさとされている。レバー片5は、緩や
かな円弧形状に湾曲形成されている。レバー片5の下端
部は、直線状に下方に延びて形成され、この部分を幅方
向に略三等分するよう長手方向に沿って切欠きが形成さ
れ、その幅方向中央部が受け片3の湾曲方向に起曲され
て起曲部51が形成されている。これにより、起曲部5
1の左右に受け片3の係止部32への係合部52が形成
されると共に、これら係合部52の間に係合溝53が形
成される。さらに、これら起曲部51等の先端側には回
動片5を回動させるのに便利なツマミ部54が形成され
ている。
【0009】回動片4は、軸部40の係合突起41が受
け片3の枢支穴33に枢支されて設けられる。これによ
り、回動片4は受け片3に対して回動自在に保持され
る。受け片3の方にレバー片5を回動させると、受け片
3の各係止部32の延出部32aがレバー片5の係合溝
53に差し込まれた状態で、受け片3の係止部32にレ
バー片5の係合部52が当接される。そして、更にレバ
ー片5を受け片3の側に付勢すると、係止部32の延出
部32aに形成された傾斜部の作用により、係止爪32
bが近接するよう操作部34が受け片3の付け根で弾性
変形し、係止部32の延出部32aが係合部52を通過
すると弾性により再び係止爪32b同士が離間して、係
止部32bが係合部52と係合されることとなり、図2
の状態となる。逆に、図2に示されるような受け片3と
レバー片4との係合状態において、受け片3の操作部3
4を摘んで操作部34同士を近接すれば、係止部32
(係止爪32b)同士が近接するよう弾性変形して、係
止部32と係合部52との係合が解除される。ここで、
受け片3は、その上下両端部が近接するようやや屈曲を
増してレバー片5と係合している一方、レバー片5は、
その下端部が押え片6と近接するようやや軸部40で屈
曲を増して受け片3と係合しているので、受け片3とレ
バー片5との係合を解除すると、これらの弾性変形の復
元力によって、回動片4が受け片3より自動的に離間す
るよう開いて図3に示されるような状態となるよう構成
されている。
け片3の枢支穴33に枢支されて設けられる。これによ
り、回動片4は受け片3に対して回動自在に保持され
る。受け片3の方にレバー片5を回動させると、受け片
3の各係止部32の延出部32aがレバー片5の係合溝
53に差し込まれた状態で、受け片3の係止部32にレ
バー片5の係合部52が当接される。そして、更にレバ
ー片5を受け片3の側に付勢すると、係止部32の延出
部32aに形成された傾斜部の作用により、係止爪32
bが近接するよう操作部34が受け片3の付け根で弾性
変形し、係止部32の延出部32aが係合部52を通過
すると弾性により再び係止爪32b同士が離間して、係
止部32bが係合部52と係合されることとなり、図2
の状態となる。逆に、図2に示されるような受け片3と
レバー片4との係合状態において、受け片3の操作部3
4を摘んで操作部34同士を近接すれば、係止部32
(係止爪32b)同士が近接するよう弾性変形して、係
止部32と係合部52との係合が解除される。ここで、
受け片3は、その上下両端部が近接するようやや屈曲を
増してレバー片5と係合している一方、レバー片5は、
その下端部が押え片6と近接するようやや軸部40で屈
曲を増して受け片3と係合しているので、受け片3とレ
バー片5との係合を解除すると、これらの弾性変形の復
元力によって、回動片4が受け片3より自動的に離間す
るよう開いて図3に示されるような状態となるよう構成
されている。
【0010】取付部材7としてのヘアバレッタは、板状
の受け片8と、この受け片8の一端部に回動自在に保持
されるレバー片9と、受け片8に設けられる板バネ80
とからなる。バレッタの受け片8は、緩やかな円弧形状
に湾曲された帯状の金属製薄板からなる。受け片8の一
端部には、上下部に、受け片8に対して垂直に屈曲され
てレバー片保持部81が対向して形成されている。そし
て、このレバー片保持部81には、上下方向に貫通して
枢支穴83が同心に形成されている。また、受け片8の
他端部には、上下方向に対向して操作部84が形成され
ている。この操作部84は、受け片8から離間するに従
って互いに離間するするよう形成されている。さらに、
各操作部84には、受け片8の中央部側に、断面略L字
形状の係止部82が形成されており、各係止部82の先
端部には、受け片8の側に行くに従って操作部84の方
へ傾斜して基端部に係止爪84bが形成されている。な
お、各係止部84の先端部同士は、重合するよう構成さ
れている。
の受け片8と、この受け片8の一端部に回動自在に保持
されるレバー片9と、受け片8に設けられる板バネ80
とからなる。バレッタの受け片8は、緩やかな円弧形状
に湾曲された帯状の金属製薄板からなる。受け片8の一
端部には、上下部に、受け片8に対して垂直に屈曲され
てレバー片保持部81が対向して形成されている。そし
て、このレバー片保持部81には、上下方向に貫通して
枢支穴83が同心に形成されている。また、受け片8の
他端部には、上下方向に対向して操作部84が形成され
ている。この操作部84は、受け片8から離間するに従
って互いに離間するするよう形成されている。さらに、
各操作部84には、受け片8の中央部側に、断面略L字
形状の係止部82が形成されており、各係止部82の先
端部には、受け片8の側に行くに従って操作部84の方
へ傾斜して基端部に係止爪84bが形成されている。な
お、各係止部84の先端部同士は、重合するよう構成さ
れている。
【0011】図4は、この取付部材7に適用される板バ
ネ80を示した図である。板バネ80は、薄い鉄板が左
右対称形状に、打ち抜き形成されてなる。板バネ80
は、細長い板状のバネ部80aの両端部に、U字形状の
フォーク80bが形成されている。各フォーク80bの
先端部は、受け片8のレバー片保持部81同士の離間距
離に適合した幅寸法の差込部80cとされている。ま
た、フォーク80bの基端部は、前記差込部80cより
も幅方向に突出する係止部80dが形成されている。板
バネ80は、一方の差込部80cを、受け片8のレバー
片保持部81の間に差し込まれると共に、他方の差込部
80cを、受け片8の操作部84の間に差し込まれて、
受け片8に固定される。これにより、各フォーク80b
の係止部80dがレバー片保持部81や操作部84の端
縁に係止されて、板バネ80は受け片8に固定される。
板バネ80のバネ部80aの長さは、受け片8の操作部
84とレバー片保持部81との離間距離よりも長く形成
されているので、受け片8に板バネ80を取り付けた状
態では、図1に示すように、バネ部80aが受け片8の
湾曲方向とは逆方向に湾曲されてバネとして機能する。
なお、受け片8の長手方向中央部には、板バネ80が受
け片8の側に付勢されて受け片8に沿うように変形した
状態において、板バネ80の幅より若干大きい幅で線状
の隆起部85が上下に平行に形成されている。
ネ80を示した図である。板バネ80は、薄い鉄板が左
右対称形状に、打ち抜き形成されてなる。板バネ80
は、細長い板状のバネ部80aの両端部に、U字形状の
フォーク80bが形成されている。各フォーク80bの
先端部は、受け片8のレバー片保持部81同士の離間距
離に適合した幅寸法の差込部80cとされている。ま
た、フォーク80bの基端部は、前記差込部80cより
も幅方向に突出する係止部80dが形成されている。板
バネ80は、一方の差込部80cを、受け片8のレバー
片保持部81の間に差し込まれると共に、他方の差込部
80cを、受け片8の操作部84の間に差し込まれて、
受け片8に固定される。これにより、各フォーク80b
の係止部80dがレバー片保持部81や操作部84の端
縁に係止されて、板バネ80は受け片8に固定される。
板バネ80のバネ部80aの長さは、受け片8の操作部
84とレバー片保持部81との離間距離よりも長く形成
されているので、受け片8に板バネ80を取り付けた状
態では、図1に示すように、バネ部80aが受け片8の
湾曲方向とは逆方向に湾曲されてバネとして機能する。
なお、受け片8の長手方向中央部には、板バネ80が受
け片8の側に付勢されて受け片8に沿うように変形した
状態において、板バネ80の幅より若干大きい幅で線状
の隆起部85が上下に平行に形成されている。
【0012】レバー片9は、受け片8よりも大きく湾曲
されてなり、一端部の上下寸法がレバー片保持部81の
内側寸法と適合した大きさに形成されており、その一部
には、上下方向にわずかに突出して係合突起90が形成
されている。この係合突起90の大きさは、レバー片保
持部81の枢支穴83と適合する大きさとされている。
レバー片9の他端部は、上下方向に略三等分するよう長
手方向に沿って切欠きが形成され、その幅方向中央部と
幅方向両端部とが互い違いに起曲されている。これによ
り、幅方向中央部が起曲部91とされる一方、起曲部9
1の上下に係止部82への係合部92が形成され、起曲
部91と係合部92との間に係合溝93が形成される。
さらに、これら起曲部91等の先端側には回動片9を移
動させるのに便利なツマミ部94が形成されている。受
け片8の枢支穴83には、レバー片9の係合突起90が
係合される。これにより、受け片8に対してレバー片9
が回動自在に枢支される。受け片8にレバー片9を押し
込むことによって、受け片8の操作部84を弾性変形さ
せて、その係止爪84bにレバー片9の係合部92を係
合することができ、また逆に、受け片8の操作部84を
つまんで互いに近接するように付勢することにより受け
片8とレバー片9との係合を解除できる点は、リボン保
持部材2の場合と同様である。なお、レバー片9は、レ
バー片保持部81の内側先端部81aに当接されて閉め
られる。よって、レバー片9は、その屈曲が緩やかにな
るように弾性変形されて受け片8と係合されるので、受
け片8の操作部84を操作して両者8,9の係合を解除
すると、レバー片9の復元力によって、レバー片9が受
け片8から遠ざかるように自動的に開くこととなる。
されてなり、一端部の上下寸法がレバー片保持部81の
内側寸法と適合した大きさに形成されており、その一部
には、上下方向にわずかに突出して係合突起90が形成
されている。この係合突起90の大きさは、レバー片保
持部81の枢支穴83と適合する大きさとされている。
レバー片9の他端部は、上下方向に略三等分するよう長
手方向に沿って切欠きが形成され、その幅方向中央部と
幅方向両端部とが互い違いに起曲されている。これによ
り、幅方向中央部が起曲部91とされる一方、起曲部9
1の上下に係止部82への係合部92が形成され、起曲
部91と係合部92との間に係合溝93が形成される。
さらに、これら起曲部91等の先端側には回動片9を移
動させるのに便利なツマミ部94が形成されている。受
け片8の枢支穴83には、レバー片9の係合突起90が
係合される。これにより、受け片8に対してレバー片9
が回動自在に枢支される。受け片8にレバー片9を押し
込むことによって、受け片8の操作部84を弾性変形さ
せて、その係止爪84bにレバー片9の係合部92を係
合することができ、また逆に、受け片8の操作部84を
つまんで互いに近接するように付勢することにより受け
片8とレバー片9との係合を解除できる点は、リボン保
持部材2の場合と同様である。なお、レバー片9は、レ
バー片保持部81の内側先端部81aに当接されて閉め
られる。よって、レバー片9は、その屈曲が緩やかにな
るように弾性変形されて受け片8と係合されるので、受
け片8の操作部84を操作して両者8,9の係合を解除
すると、レバー片9の復元力によって、レバー片9が受
け片8から遠ざかるように自動的に開くこととなる。
【0013】取付部材7は、その受け片8がリボン保持
部材2のレバー片5に固着されて設けられる。この実施
例の装飾具1は、ハンカチやスカーフ等の布片10を適
当な形にして、リボン保持部材2に保持した後、取付部
材7のヘアバレッタによって、髪の毛に付けて使用され
る。リボン保持部材2への布片10の保持は、図3に示
すように、受け片3と回動片4との係合を解除した状態
で、布片10を受け片3の中央部に配置して、図2に示
すように、回動片4を受け片3の側に回動させて両者
3,4を係合することにより行う。受け片3には、バネ
部36が形成されてことも作用して、布片10は受け片
3と押え片6との間で確実に挟持される。布片10の折
り方は、特に限定されず、使用者のセンス等により任意
に行われるが、その一例について説明すると、例えば図
5や図6に示されるような折り方が考えられる。いずれ
も、正方形のハンカチ10からリボン10Aを作る状態
を時系列に示したものであり、点線の部分を順に谷折り
することにより作ることができる。そして、矢符で示す
ように絞った状態でリボン保持部材2に固定して使用さ
れる。このようにしてリボン10Aを作った装飾具1
は、取付部材7によって髪に固定される。髪への固定
は、通常のバレッタと同様に、受け片8や板バネ80と
レバー片9との間に髪を挟んで行われる。
部材2のレバー片5に固着されて設けられる。この実施
例の装飾具1は、ハンカチやスカーフ等の布片10を適
当な形にして、リボン保持部材2に保持した後、取付部
材7のヘアバレッタによって、髪の毛に付けて使用され
る。リボン保持部材2への布片10の保持は、図3に示
すように、受け片3と回動片4との係合を解除した状態
で、布片10を受け片3の中央部に配置して、図2に示
すように、回動片4を受け片3の側に回動させて両者
3,4を係合することにより行う。受け片3には、バネ
部36が形成されてことも作用して、布片10は受け片
3と押え片6との間で確実に挟持される。布片10の折
り方は、特に限定されず、使用者のセンス等により任意
に行われるが、その一例について説明すると、例えば図
5や図6に示されるような折り方が考えられる。いずれ
も、正方形のハンカチ10からリボン10Aを作る状態
を時系列に示したものであり、点線の部分を順に谷折り
することにより作ることができる。そして、矢符で示す
ように絞った状態でリボン保持部材2に固定して使用さ
れる。このようにしてリボン10Aを作った装飾具1
は、取付部材7によって髪に固定される。髪への固定
は、通常のバレッタと同様に、受け片8や板バネ80と
レバー片9との間に髪を挟んで行われる。
【0014】図7は、この発明のリボン用装飾具1の他
の実施例を示す斜視図である。この実施例の装飾具1
は、ハンカチ等の布片10をリボン10Aにして洋服等
に止めることのできるブローチに適用したものであり、
前記実施例の装飾具1における取付部材7をブローチ台
7Aとしたものである。ブローチ台7Aは、矩形板状の
基台710の一端部に、止ピン720が回動自在に設け
られてなる一方、基台710の他端部に止ピン720を
係止可能な係止部730が設けられてなる。止ピン72
0は、細長い針からなり、基台710の一端部に設けら
れた枢支部721にピンで保持されており、枢支部72
1を中心として水平面内を回動自在とされている。な
お、止ピン720の先端部は、先細に形成されている。
係止部730は、止ピン720の先端部を係止するもの
であり、下方に開口して切欠き731が形成されてお
り、この切欠き731の開口部は、蝶形に突出するツマ
ミ732を垂直方向に回動させることにより開閉可能と
されている。よって、止ピン720の先端部を係止部7
30の切欠き731に差し込んで、ツマミ732を回転
させることにより、止ピン720を係止部730に係止
することができる。ブローチ台7Aは、その基台710
がリボン保持部材2のレバー片5に固着されて設けられ
る。この実施例の装飾具1は、前記実施例の場合と同様
に、ハンカチやスカーフ等の布片10をリボン保持部材
2に保持してリボン10Aを作った後、止ピン720を
洋服等に通してブローチとして使用される。
の実施例を示す斜視図である。この実施例の装飾具1
は、ハンカチ等の布片10をリボン10Aにして洋服等
に止めることのできるブローチに適用したものであり、
前記実施例の装飾具1における取付部材7をブローチ台
7Aとしたものである。ブローチ台7Aは、矩形板状の
基台710の一端部に、止ピン720が回動自在に設け
られてなる一方、基台710の他端部に止ピン720を
係止可能な係止部730が設けられてなる。止ピン72
0は、細長い針からなり、基台710の一端部に設けら
れた枢支部721にピンで保持されており、枢支部72
1を中心として水平面内を回動自在とされている。な
お、止ピン720の先端部は、先細に形成されている。
係止部730は、止ピン720の先端部を係止するもの
であり、下方に開口して切欠き731が形成されてお
り、この切欠き731の開口部は、蝶形に突出するツマ
ミ732を垂直方向に回動させることにより開閉可能と
されている。よって、止ピン720の先端部を係止部7
30の切欠き731に差し込んで、ツマミ732を回転
させることにより、止ピン720を係止部730に係止
することができる。ブローチ台7Aは、その基台710
がリボン保持部材2のレバー片5に固着されて設けられ
る。この実施例の装飾具1は、前記実施例の場合と同様
に、ハンカチやスカーフ等の布片10をリボン保持部材
2に保持してリボン10Aを作った後、止ピン720を
洋服等に通してブローチとして使用される。
【0015】図8は、この発明のリボン用装飾具1の他
の実施例を示す斜視図である。この実施例の装飾具1
は、ハンカチ等の布片10をリボン10Aにして洋服等
に止めることのできるボタンホルダーに適用したもので
あり、前記実施例の装飾具1における取付部材7をボタ
ンホルダー7Bとしたものである。ボタンホルダー7B
は、一面に開口した短円筒形状のホルダー本体750の
一端部に、蓋体760が開閉可能に保持されてなる。蓋
体760は、ホルダー本体750の外形とほぼ同じ形状
の薄い円板状に形成されており、一端部に形成された帯
状部761をホルダー本体750の側面に形成された矩
形穴に挿通された後、屈曲されてホルダー本体750に
連結されている。これにより、蓋体760は、この連結
部761を中心として回動可能とされている。蓋体76
0の中央部には、ボタン挿通穴762が形成されてお
り、このボタン挿通穴762は前記ホルダー本体750
と蓋体760との連結部761と対向する端縁に開口す
るよう切り欠かれて形成されている(762a)。ま
た、蓋体760の左右両端部には、径方向に対向して、
ホルダー本体750との係止部763が起曲形成されて
いる。この係止部763の離間距離は、ホルダー本体7
50の径よりも若干大きく形成されているので、係止部
763をホルダー本体750に無理嵌めして蓋体760
を閉めることにより、ホルダー本体750の蓋を閉じる
ことができる。
の実施例を示す斜視図である。この実施例の装飾具1
は、ハンカチ等の布片10をリボン10Aにして洋服等
に止めることのできるボタンホルダーに適用したもので
あり、前記実施例の装飾具1における取付部材7をボタ
ンホルダー7Bとしたものである。ボタンホルダー7B
は、一面に開口した短円筒形状のホルダー本体750の
一端部に、蓋体760が開閉可能に保持されてなる。蓋
体760は、ホルダー本体750の外形とほぼ同じ形状
の薄い円板状に形成されており、一端部に形成された帯
状部761をホルダー本体750の側面に形成された矩
形穴に挿通された後、屈曲されてホルダー本体750に
連結されている。これにより、蓋体760は、この連結
部761を中心として回動可能とされている。蓋体76
0の中央部には、ボタン挿通穴762が形成されてお
り、このボタン挿通穴762は前記ホルダー本体750
と蓋体760との連結部761と対向する端縁に開口す
るよう切り欠かれて形成されている(762a)。ま
た、蓋体760の左右両端部には、径方向に対向して、
ホルダー本体750との係止部763が起曲形成されて
いる。この係止部763の離間距離は、ホルダー本体7
50の径よりも若干大きく形成されているので、係止部
763をホルダー本体750に無理嵌めして蓋体760
を閉めることにより、ホルダー本体750の蓋を閉じる
ことができる。
【0016】ボタンホルダー7Bは、そのホルダー本体
750がリボン保持部材2のレバー片5に固着されて設
けられる。この実施例の装飾具1は、前記実施例の場合
と同様に、ハンカチやスカーフ等の布片10をリボン保
持部材2に保持してリボン10Aを作った後、ボタンホ
ルダーとして使用される。ボタンへの固定は、ボタンと
洋服との間に、蓋体760の切欠部762aを差し込ん
で、ボタンをホルダー本体750に収めるよう蓋を閉め
て行われる。図9は、この実施例の装飾具1の使用状態
を示す斜視図であり、ブラウスの一番上のボタンに装着
した状態を示している。なお、この図では、ハンカチ1
0を図6に示す折り方でリボン10Aを作った状態を示
している。
750がリボン保持部材2のレバー片5に固着されて設
けられる。この実施例の装飾具1は、前記実施例の場合
と同様に、ハンカチやスカーフ等の布片10をリボン保
持部材2に保持してリボン10Aを作った後、ボタンホ
ルダーとして使用される。ボタンへの固定は、ボタンと
洋服との間に、蓋体760の切欠部762aを差し込ん
で、ボタンをホルダー本体750に収めるよう蓋を閉め
て行われる。図9は、この実施例の装飾具1の使用状態
を示す斜視図であり、ブラウスの一番上のボタンに装着
した状態を示している。なお、この図では、ハンカチ1
0を図6に示す折り方でリボン10Aを作った状態を示
している。
【0017】なお、この発明は、上記実施例の構成に限
らず、適宜変更可能である。例えば、上記各実施例にお
いては、図10に示すように、リボン保持部材2の受け
片3は、金属そのままの例を示したが、図11に示すよ
うに、その表面にプラスチック板300を貼ってもよ
い。また、前記金属板3やプラスチック板300に、着
色や模様等を施してもよいことはもちろんである。さら
に、図12に示すように、花等の飾り310を適宜設け
てもよい。また、上記実施例では、図10〜12におい
て二点鎖線で示す位置に設けられる取付部材7としてヘ
アバレッタ、ブローチ台、ボタンホルダーを取り付ける
場合について説明したが、取付部材7としてはこれらに
限らず、例えば他のアクセサリーにも適用可能である。
さらに、リボン保持部材2の構成も、ハンカチ等の布片
10を保持してリボン10Aを作れるものであれば、上
記実施例の構成に限らない。その上、上記実施例では、
リボン保持部材2に取付部材7を固着する例を示した
が、適宜の手段により、取付部材7をリボン保持部材2
と着脱可能とすれば、リボン保持部材2を共通として取
付部材7を替えることにより用途を変更することができ
るので便利である。
らず、適宜変更可能である。例えば、上記各実施例にお
いては、図10に示すように、リボン保持部材2の受け
片3は、金属そのままの例を示したが、図11に示すよ
うに、その表面にプラスチック板300を貼ってもよ
い。また、前記金属板3やプラスチック板300に、着
色や模様等を施してもよいことはもちろんである。さら
に、図12に示すように、花等の飾り310を適宜設け
てもよい。また、上記実施例では、図10〜12におい
て二点鎖線で示す位置に設けられる取付部材7としてヘ
アバレッタ、ブローチ台、ボタンホルダーを取り付ける
場合について説明したが、取付部材7としてはこれらに
限らず、例えば他のアクセサリーにも適用可能である。
さらに、リボン保持部材2の構成も、ハンカチ等の布片
10を保持してリボン10Aを作れるものであれば、上
記実施例の構成に限らない。その上、上記実施例では、
リボン保持部材2に取付部材7を固着する例を示した
が、適宜の手段により、取付部材7をリボン保持部材2
と着脱可能とすれば、リボン保持部材2を共通として取
付部材7を替えることにより用途を変更することができ
るので便利である。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明のリボン
用装飾具によれば、ハンカチ等の布片を簡易にリボンと
して髪や洋服等に取り付けることができ、優れたデザイ
ンのハンカチやスカーフを、これまで以上に有効に使用
することができる。しかも、これらの布片の折り方を変
えるだけでデザインを変えることができて便利である。
用装飾具によれば、ハンカチ等の布片を簡易にリボンと
して髪や洋服等に取り付けることができ、優れたデザイ
ンのハンカチやスカーフを、これまで以上に有効に使用
することができる。しかも、これらの布片の折り方を変
えるだけでデザインを変えることができて便利である。
【図1】この発明のリボン用装飾具の一実施例を示す斜
視図であり、ヘアバレッタに適用したものである。
視図であり、ヘアバレッタに適用したものである。
【図2】図1のリボン用装飾具のリボン保持部材を示す
斜視図であり、受け片と回動片とを係合した状態を示し
ている。
斜視図であり、受け片と回動片とを係合した状態を示し
ている。
【図3】図1のリボン用装飾具のリボン保持部材を示す
斜視図であり、受け片と回動片とを係合を解除した状態
を示している。
斜視図であり、受け片と回動片とを係合を解除した状態
を示している。
【図4】図1のリボン用装飾具の取付部材の板バネを示
す図である。
す図である。
【図5】この発明のリボン用装飾具に適用するリボンの
作り方の一例を示す図である。
作り方の一例を示す図である。
【図6】この発明のリボン用装飾具に適用するリボンの
作り方の他の例を示す図である。
作り方の他の例を示す図である。
【図7】この発明のリボン用装飾具の他の実施例を示す
斜視図であり、ブローチに適用したものである。
斜視図であり、ブローチに適用したものである。
【図8】この発明のリボン用装飾具の他の実施例を示す
斜視図であり、ボタンホルダーに適用したものである。
斜視図であり、ボタンホルダーに適用したものである。
【図9】図8のリボン用装飾具の使用状態を示す斜視図
である。
である。
【図10】この発明のリボン用装飾具のリボン保持部材
の一実施例を示す図であり、(A)は正面図、(B)は
側面図である。
の一実施例を示す図であり、(A)は正面図、(B)は
側面図である。
【図11】この発明のリボン用装飾具のリボン保持部材
の他の実施例を示す図であり、(A)は正面図、(B)
は側面図である。
の他の実施例を示す図であり、(A)は正面図、(B)
は側面図である。
【図12】この発明のリボン用装飾具のリボン保持部材
の他の実施例を示す図であり、(A)は正面図、(B)
は側面図である。
の他の実施例を示す図であり、(A)は正面図、(B)
は側面図である。
1 リボン用装飾具 2 リボン保持部材 3 リボン保持部材の受け片 4 リボン保持部材の回動片 5 リボン保持部材のレバー片 6 リボン保持部材の押え片 7 取付部材(ヘアバレッタ等) 7A 取付部材(ブローチ台) 7B 取付部材(ボタンホルダー) 8 取付部材の受け片 9 取付部材のレバー片 10 布片(ハンカチ、スカーフ等) 32 リボン保持部材の受け片の係止部 40 軸部 52 リボン保持部材のレバー片の係合部 80 取付部材の板バネ
Claims (2)
- 【請求項1】 布片を保持してリボンを形成するリボン
保持部材と、 このリボン保持部材の背面に設けられ、被着物へ取り付
けられる取付部材とを備えてなることを特徴とするリボ
ン用装飾具。 - 【請求項2】 前記リボン保持部材は、略半円形状に湾
曲形成された帯状の受け片の一端部に、略レ字形状の回
動片が、その屈曲部を回動自在に枢支されてなり、 前記回動片は、その一片を受け片に付勢した状態で、他
の一片が受け片の他端部と係合可能とされ、 前記取付部材が、ヘアバレッタ、ブローチ台又はボタン
ホルダーのいずれか一つからなることを特徴とする請求
項1に記載のリボン用装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5381796A JPH09220105A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | リボン用装飾具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5381796A JPH09220105A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | リボン用装飾具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220105A true JPH09220105A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12953352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5381796A Withdrawn JPH09220105A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | リボン用装飾具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITVR20130114A1 (it) * | 2013-05-16 | 2014-11-17 | Gabria Piazzi Creazioni Gioielli Di Samuele Negri | Dispositivo di aggancio per ornamenti a oggetti filiformi |
-
1996
- 1996-02-15 JP JP5381796A patent/JPH09220105A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITVR20130114A1 (it) * | 2013-05-16 | 2014-11-17 | Gabria Piazzi Creazioni Gioielli Di Samuele Negri | Dispositivo di aggancio per ornamenti a oggetti filiformi |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |