JPH09220829A - 画像形成方法とその装置 - Google Patents
画像形成方法とその装置Info
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- JPH09220829A JPH09220829A JP8031979A JP3197996A JPH09220829A JP H09220829 A JPH09220829 A JP H09220829A JP 8031979 A JP8031979 A JP 8031979A JP 3197996 A JP3197996 A JP 3197996A JP H09220829 A JPH09220829 A JP H09220829A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印字幅が狭い記録媒体でも、印字桁数の多い
画像を形成できる画像形成方法とその装置を提供する。 【解決手段】 文字コードを外部から入力し(S10−
2)、入力した文字コードを入力順に記憶装置に格納す
る(S10−3,S10−4,S10−5、S10−
6,S10−7)。そして、格納した各文字コードに対
応する90度回転イメージデータを生成して印字する。
画像を形成できる画像形成方法とその装置を提供する。 【解決手段】 文字コードを外部から入力し(S10−
2)、入力した文字コードを入力順に記憶装置に格納す
る(S10−3,S10−4,S10−5、S10−
6,S10−7)。そして、格納した各文字コードに対
応する90度回転イメージデータを生成して印字する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成方法とそ
の装置、特に、小型のコンピュータシステムに内蔵され
る狭印字幅で低機能の小型ジャーナルプリンタで画像を
形成する画像形成方法とその装置に関する。
の装置、特に、小型のコンピュータシステムに内蔵され
る狭印字幅で低機能の小型ジャーナルプリンタで画像を
形成する画像形成方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小型のジャーナルプリンタは印字
幅が狭いことから、レシートの発行などの限られた用途
にしか使われていなかった。
幅が狭いことから、レシートの発行などの限られた用途
にしか使われていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、 多く
の印字桁数を必要とする帳票などを印字する場合は、他
に専用のプリンタを用意しなければならない。そのた
め、セールスマンはプリンタ内蔵の小型コンピュータシ
ステムを持ちながら、更に、帳票印刷用プリンタを持ち
運んだり、とりあえず内蔵のジャーナルプリンタで仮の
伝票を発行し、営業所に戻り正式な帳票に印刷しなおし
て後日届ける等、効率的な仕事の妨げになっていた。
の印字桁数を必要とする帳票などを印字する場合は、他
に専用のプリンタを用意しなければならない。そのた
め、セールスマンはプリンタ内蔵の小型コンピュータシ
ステムを持ちながら、更に、帳票印刷用プリンタを持ち
運んだり、とりあえず内蔵のジャーナルプリンタで仮の
伝票を発行し、営業所に戻り正式な帳票に印刷しなおし
て後日届ける等、効率的な仕事の妨げになっていた。
【0004】本発明は、上記従来例に鑑みてなされたも
ので、印字幅が狭い記録媒体でも、印字桁数の多い画像
を形成できる画像形成方法とその装置を提供することを
目的とする。
ので、印字幅が狭い記録媒体でも、印字桁数の多い画像
を形成できる画像形成方法とその装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の画像形成方法とその装置は以下の構成を備
える。即ち、文字コードを入力する入力工程と、前記入
力工程で入力した文字コードを入力順に記憶装置に格納
する格納工程と、前記格納工程で格納した各文字コード
に対応する90度回転イメージデータを生成して印字す
る印字工程とを備える。
め、本発明の画像形成方法とその装置は以下の構成を備
える。即ち、文字コードを入力する入力工程と、前記入
力工程で入力した文字コードを入力順に記憶装置に格納
する格納工程と、前記格納工程で格納した各文字コード
に対応する90度回転イメージデータを生成して印字す
る印字工程とを備える。
【0006】また、別の発明は、文字コードを入力する
入力手段と、前記入力手段で入力した文字コードを入力
順に格納する格納手段と、前記格納手段で格納した各文
字コードに対応する90度回転イメージデータを生成し
て印字する印字手段とを備える。
入力手段と、前記入力手段で入力した文字コードを入力
順に格納する格納手段と、前記格納手段で格納した各文
字コードに対応する90度回転イメージデータを生成し
て印字する印字手段とを備える。
【0007】
【発明の実施の形態】はじめに、本発明の実施の形態の
画像形成方法とその装置のポイントを要約した後に、そ
の詳細な説明に入るものとする。本発明の実施の形態の
画像形成方法とその装置では、ジャーナルプリンタ側に
コンピュータシステムから送られてきた印字データを9
0°回転させて印字する機能を持たせる。一方、コンピ
ュータシステムのプリンタドライバでは、帳票1枚分の
印字データをバッファリングし編集して、印字の方向に
従って印字データをジャーナルプリンタに送ることで、
ジャーナルプリンタに横方向の印字を行わせる。このこ
とにより、ジャーナルプリンタの紙幅に関係なく横方向
に長い印字が可能になり、印字幅の制限を受けずに横長
の帳票を印字することが可能になる。
画像形成方法とその装置のポイントを要約した後に、そ
の詳細な説明に入るものとする。本発明の実施の形態の
画像形成方法とその装置では、ジャーナルプリンタ側に
コンピュータシステムから送られてきた印字データを9
0°回転させて印字する機能を持たせる。一方、コンピ
ュータシステムのプリンタドライバでは、帳票1枚分の
印字データをバッファリングし編集して、印字の方向に
従って印字データをジャーナルプリンタに送ることで、
ジャーナルプリンタに横方向の印字を行わせる。このこ
とにより、ジャーナルプリンタの紙幅に関係なく横方向
に長い印字が可能になり、印字幅の制限を受けずに横長
の帳票を印字することが可能になる。
【0008】以下、本発明の実施の形態の画像形成方法
とその装置の詳細な説明を行う。図1は、本実施の形態
の構成要素であるジャーナルプリンタのブロック図の一
例である。1はプリンタ全体を制御するコントローラ、
2は印字データを格納したり、コントローラの作業域と
して使用するRAM、3はプリンタを制御するファーム
ウェアプログラムや文字フォントを格納するROM、4
はコンピュータ側から印字データを受信する通信インタ
ーフェース、5は印字を行う印刷ユニットである。
とその装置の詳細な説明を行う。図1は、本実施の形態
の構成要素であるジャーナルプリンタのブロック図の一
例である。1はプリンタ全体を制御するコントローラ、
2は印字データを格納したり、コントローラの作業域と
して使用するRAM、3はプリンタを制御するファーム
ウェアプログラムや文字フォントを格納するROM、4
はコンピュータ側から印字データを受信する通信インタ
ーフェース、5は印字を行う印刷ユニットである。
【0009】この構成は、ファームウェアによって制御
される一般的なジャーナルプリンタの構成である。図2
は、本実施の形態の他の構成要素であるコンピュータシ
ステムの構成の一例である。6はコンピュータシステム
の制御を司るCPU、7は主記憶装置、8は補助記憶装
置、9はCRTまたはLCD等の表示装置、10はキー
ボード、11は図1に示すプリンタ装置にデータを送る
ためのプリンタインターフェースである。 この構成は
プリンタ接続ポートをもつ一般的なコンピュータシステ
ムの構成である。
される一般的なジャーナルプリンタの構成である。図2
は、本実施の形態の他の構成要素であるコンピュータシ
ステムの構成の一例である。6はコンピュータシステム
の制御を司るCPU、7は主記憶装置、8は補助記憶装
置、9はCRTまたはLCD等の表示装置、10はキー
ボード、11は図1に示すプリンタ装置にデータを送る
ためのプリンタインターフェースである。 この構成は
プリンタ接続ポートをもつ一般的なコンピュータシステ
ムの構成である。
【0010】尚、本説明ではジャーナルプリンタとコン
ピュータシステムは分割された構成で説明するが、ジャ
ーナルプリンタを内蔵したコンピュータシステムでも、
プリンタ部とコンピュータ部とを独立して設計して組み
合わせるのが一般的であり、内部の構成はジャーナルプ
リンタ部とコンピュータ部とは分割されており、本実施
の形態に係る構成をそのまま適用できる。 (第1の実施例)ジャーナルプリンタは、小型でコスト
を低く押さえるために、印字バッファは印字の紙幅と同
じサイズとなっている。一方、コンピュータシステム側
は大きな主記憶装置を持ち、プリンタドライバに大量の
印字データバッファを割り当てることが可能である。
ピュータシステムは分割された構成で説明するが、ジャ
ーナルプリンタを内蔵したコンピュータシステムでも、
プリンタ部とコンピュータ部とを独立して設計して組み
合わせるのが一般的であり、内部の構成はジャーナルプ
リンタ部とコンピュータ部とは分割されており、本実施
の形態に係る構成をそのまま適用できる。 (第1の実施例)ジャーナルプリンタは、小型でコスト
を低く押さえるために、印字バッファは印字の紙幅と同
じサイズとなっている。一方、コンピュータシステム側
は大きな主記憶装置を持ち、プリンタドライバに大量の
印字データバッファを割り当てることが可能である。
【0011】図3は、ジャーナルプリンタ側のRAM2
上にとられる印字データバッファ内の通常のデータの格
納方法を示す。通信インターフェース4を通して送られ
てきた印字コードに従ったフォントをROM3から検索
し、左側から横方向に格納する。この状態の印字データ
を印刷ユニット5で印字すると、図4の様に通常の印字
結果が得られる。
上にとられる印字データバッファ内の通常のデータの格
納方法を示す。通信インターフェース4を通して送られ
てきた印字コードに従ったフォントをROM3から検索
し、左側から横方向に格納する。この状態の印字データ
を印刷ユニット5で印字すると、図4の様に通常の印字
結果が得られる。
【0012】図5は、ジャーナルプリンタ側のRAM2
上にとられる印字データバッファ内の本実施の形態によ
るデータの格納方法を示す。図5に示すように、ジャー
ナルプリンタは、通信インターフェース4を通して送ら
れてきた印字コードに対応するフォントをROM3から
検索し、右側から90°回転させて縦方向に格納する。
上にとられる印字データバッファ内の本実施の形態によ
るデータの格納方法を示す。図5に示すように、ジャー
ナルプリンタは、通信インターフェース4を通して送ら
れてきた印字コードに対応するフォントをROM3から
検索し、右側から90°回転させて縦方向に格納する。
【0013】この状態の印字データを印刷ユニット5で
印字すると、図6の様な印字結果が得られる。印字した
用紙を90°回転させて見れば正しい文字として読め
る。次に、図7は、通常の印字である図4の印字結果を
得る場合のコンピュータシステム側の印字バッファの状
態を示す。コンピュータシステム側では、縦長の印字イ
メージに従って、印字データを印字バッファに格納して
いる。この印字バッファは、主記憶装置7の一部の記憶
領域にアサインされている。
印字すると、図6の様な印字結果が得られる。印字した
用紙を90°回転させて見れば正しい文字として読め
る。次に、図7は、通常の印字である図4の印字結果を
得る場合のコンピュータシステム側の印字バッファの状
態を示す。コンピュータシステム側では、縦長の印字イ
メージに従って、印字データを印字バッファに格納して
いる。この印字バッファは、主記憶装置7の一部の記憶
領域にアサインされている。
【0014】ここで、読者の理解を容易にするために、
図4に示す記録用紙の横方向の桁を例えば、10桁とす
る。次に、図9は、図7の印字バッファの内容をプリン
タインターフェース11を介してプリンタに送り、図4
の印字結果を得るためのプリンタドライバ(コンピュー
タシステム側)の処理フローの一例をしめす。以下、図
9を参照して、その処理手順を説明する。尚、このフロ
ーチャートに対応する処理プログラムは、補助記憶装置
8に予め格納されており、実行時に、主記憶装置7にロ
ードされる。そして、CPU6により、主記憶装置7に
ロードされた処理プログラムを読み出し、解釈し、実行
される。
図4に示す記録用紙の横方向の桁を例えば、10桁とす
る。次に、図9は、図7の印字バッファの内容をプリン
タインターフェース11を介してプリンタに送り、図4
の印字結果を得るためのプリンタドライバ(コンピュー
タシステム側)の処理フローの一例をしめす。以下、図
9を参照して、その処理手順を説明する。尚、このフロ
ーチャートに対応する処理プログラムは、補助記憶装置
8に予め格納されており、実行時に、主記憶装置7にロ
ードされる。そして、CPU6により、主記憶装置7に
ロードされた処理プログラムを読み出し、解釈し、実行
される。
【0015】ステップS9−1では、プリンタに対し通
常の印字モードであることを指示するコマンドをプリン
タインターフェイス11を介して送る。ステップS9−
2では、図7に示す印字バッファからデータを1バイト
取り出してプリンタへ送る。ステップS9−3では、1
行分の印字データの送信が終了したかをチェックし、1
行分に満たない場合は、ステップS9−4に進む。ま
た、終了していれば、ステップS9−5に進む。
常の印字モードであることを指示するコマンドをプリン
タインターフェイス11を介して送る。ステップS9−
2では、図7に示す印字バッファからデータを1バイト
取り出してプリンタへ送る。ステップS9−3では、1
行分の印字データの送信が終了したかをチェックし、1
行分に満たない場合は、ステップS9−4に進む。ま
た、終了していれば、ステップS9−5に進む。
【0016】ステップS9−4では、印字バッファの参
照アドレスを1だけ進め、ステップS9−2へ戻り、次
のデータをプリンタへ送る処理を続ける。このループ処
理により、図7に示す印字データが“1、2、3、…”
の順に送られる。ステップS9−5では、改行コードを
プリンタへ送り、それまでにプリンタ側に送ったデータ
を印字させる。
照アドレスを1だけ進め、ステップS9−2へ戻り、次
のデータをプリンタへ送る処理を続ける。このループ処
理により、図7に示す印字データが“1、2、3、…”
の順に送られる。ステップS9−5では、改行コードを
プリンタへ送り、それまでにプリンタ側に送ったデータ
を印字させる。
【0017】ステップS9−6では、印字バッファの参
照アドレスを10にして次の行の先頭データを示す。ス
テップS9−7では、次の行が印字バッファの終了を示
していれば、印字処理を終了する。また、印字バッファ
の終了でなければステップS9−2へ戻り、次の行のデ
ータを“A、B、C、…”の順にプリンタに送る処理を
続ける。
照アドレスを10にして次の行の先頭データを示す。ス
テップS9−7では、次の行が印字バッファの終了を示
していれば、印字処理を終了する。また、印字バッファ
の終了でなければステップS9−2へ戻り、次の行のデ
ータを“A、B、C、…”の順にプリンタに送る処理を
続ける。
【0018】一方、プリンタ側では、コンピュータシス
テムでのステップS9−1で送られたコマンドが「通常
印字モード」であったので、送られたデータを図3の様
に印字イメージに展開して、印字することによって、図
4の印字結果が得られる。次に、図8は90°回転印字
である図6の印字結果を得る場合でのコンピュータシス
テム側での処理の基本的考え方を示すための印字バッフ
ァの状態を示す図である。コンピュータシステムは、横
長の印字を行うために、その印字イメージに対応して印
字データを印字バッファに格納する。ここで、読者の理
解を容易にするために、図6に示す縦方向の行を20桁
とする。
テムでのステップS9−1で送られたコマンドが「通常
印字モード」であったので、送られたデータを図3の様
に印字イメージに展開して、印字することによって、図
4の印字結果が得られる。次に、図8は90°回転印字
である図6の印字結果を得る場合でのコンピュータシス
テム側での処理の基本的考え方を示すための印字バッフ
ァの状態を示す図である。コンピュータシステムは、横
長の印字を行うために、その印字イメージに対応して印
字データを印字バッファに格納する。ここで、読者の理
解を容易にするために、図6に示す縦方向の行を20桁
とする。
【0019】次に、図10は図8の印字バッファの内容
をプリンタインターフェース11を介してプリンタに送
り、図6の印字結果を得るためのプリンタドライバ(コ
ンピュータシステム側)での処理フローの一例である。
以下、図10を参照して、その処理手順を説明する。ス
テップS10−1では、プリンタに対して、90°回転
印字モードであることを指示するコマンドを送る。
をプリンタインターフェース11を介してプリンタに送
り、図6の印字結果を得るためのプリンタドライバ(コ
ンピュータシステム側)での処理フローの一例である。
以下、図10を参照して、その処理手順を説明する。ス
テップS10−1では、プリンタに対して、90°回転
印字モードであることを指示するコマンドを送る。
【0020】ステップS10−2では、図8に示す印字
バッファからデータを1バイト取り出してプリンタへ送
る。ステップS10−3では、1行分の印字データを送
ったかをチェックし、1行分に満たない場合は、ステッ
プS10−4へ進む。1行分が終了した場合は、ステッ
プS10−5へ進む。
バッファからデータを1バイト取り出してプリンタへ送
る。ステップS10−3では、1行分の印字データを送
ったかをチェックし、1行分に満たない場合は、ステッ
プS10−4へ進む。1行分が終了した場合は、ステッ
プS10−5へ進む。
【0021】ステップS10−4では、印字バッファの
参照アドレスを20だけ進め、ステップS10−2へ戻
り、次のデータをプリンタへ送る処理を続ける。このル
ープ処理により、図8に示す印字データが“1、A、
イ、…”の順に送られる。ステップS10−5では、改
行コードをプリンタへ送り、それまでに送ったデータを
印字させる。
参照アドレスを20だけ進め、ステップS10−2へ戻
り、次のデータをプリンタへ送る処理を続ける。このル
ープ処理により、図8に示す印字データが“1、A、
イ、…”の順に送られる。ステップS10−5では、改
行コードをプリンタへ送り、それまでに送ったデータを
印字させる。
【0022】ステップS10−6では、印字バッファの
参照アドレスを01にして次の行の先頭データを示す。
ステップS10−7では、次に行が印字バッファの終了
を示していれば、印字処理を終了する。また、印字バッ
ファが終了していなければ、ステップS10−2へ戻
り、次の行のデータを“2、B、ロ、…”の順にプリン
タに送る。
参照アドレスを01にして次の行の先頭データを示す。
ステップS10−7では、次に行が印字バッファの終了
を示していれば、印字処理を終了する。また、印字バッ
ファが終了していなければ、ステップS10−2へ戻
り、次の行のデータを“2、B、ロ、…”の順にプリン
タに送る。
【0023】一方、プリンタ側では、90°回転モード
の指定コマンドを受信しているので、送られたデータを
図5の様に印字イメージに展開し、印字することによっ
て、図6の印字結果が得られる。また、本発明は、複数
の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機
器からなる装置に適用しても良い。また、本発明はシス
テム或は装置にプログラムを供給することによって達成
される場合にも適用できることはいうまでもない。この
場合、本発明を達成するためのソフトウェアによって表
されるプログラムを格納した記憶媒体から、該プログラ
ムを該システム或は装置に読み出すことによって、その
システム或は装置が、本発明の効果を享受することが可
能となる。
の指定コマンドを受信しているので、送られたデータを
図5の様に印字イメージに展開し、印字することによっ
て、図6の印字結果が得られる。また、本発明は、複数
の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機
器からなる装置に適用しても良い。また、本発明はシス
テム或は装置にプログラムを供給することによって達成
される場合にも適用できることはいうまでもない。この
場合、本発明を達成するためのソフトウェアによって表
されるプログラムを格納した記憶媒体から、該プログラ
ムを該システム或は装置に読み出すことによって、その
システム或は装置が、本発明の効果を享受することが可
能となる。
【0024】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、小型のジャーナルプリンタで横長の印字が可能にな
り、種々の形式の帳票に対応でき、ジャーナルプリンタ
の応用範囲が広がる。
ば、小型のジャーナルプリンタで横長の印字が可能にな
り、種々の形式の帳票に対応でき、ジャーナルプリンタ
の応用範囲が広がる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
字幅が狭い記録媒体でも、印字桁数の多い画像を形成す
ることができる。
字幅が狭い記録媒体でも、印字桁数の多い画像を形成す
ることができる。
【図1】本実施の形態のジャーナルプリンタの構成例を
示す図である。
示す図である。
【図2】図1のプリンタを制御するコンピュータシステ
ムの構成の一例を示す図である。
ムの構成の一例を示す図である。
【図3】通常印字モードでのジャーナルプリンタのRA
M2の印字データバッファの使用例を示す図である。
M2の印字データバッファの使用例を示す図である。
【図4】通常印字モードでのジャーナルプリンタの印字
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】90°回転モード時の印字バッファの使用例を
示す図である。
示す図である。
【図6】90°回転モード時の印字例を示す図である。
【図7】通常モードでのプリンタドライバの印刷データ
バッファの格納例と転送順序を示す図である。
バッファの格納例と転送順序を示す図である。
【図8】90°回転モード時のプリンタドライバの印刷
データバッファの格納例と転送順序を示す図である。
データバッファの格納例と転送順序を示す図である。
【図9】通常モードでのプリンタドライバの処理フロー
チャートである。
チャートである。
【図10】90°回転モードでのプリンタドライバ処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1 コントローラ 2 RAM 3 ROM 4 通信インターフェース 5 印刷ユニット 6 CPU 7 主記憶装置 8 補助記憶装置 9 表示装置 10 キーボード 11 プリンタインターフェース
Claims (9)
- 【請求項1】 文字コードを入力する入力工程と、 前記入力工程で入力した文字コードを入力順に記憶装置
に格納する格納工程と、 前記格納工程で格納した各文字コードに対応する90度
回転イメージデータを生成して印字する印字工程とを備
えることを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項2】 前記入力工程で入力する文字コードの入
力順は、列方向の文字列並び順であり、第1列の文字
列、第2列の文字列、...、第n列の文字列の順であ
ることを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。 - 【請求項3】 前記画像形成工程は、行方向に短く列方
向に長い記録媒体に、各行単位で印字することを特徴と
する請求項1に記載の画像形成方法。 - 【請求項4】 前記印字工程は、印字文字が改行コード
ならば、前記記録媒体に対する印字動作を実行させるこ
とを特徴とする請求項3に記載の画像形成方法。 - 【請求項5】 文字コードを入力する入力手段と、 前記入力手段で入力した文字コードを入力順に格納する
格納手段と、 前記格納手段で格納した各文字コードに対応する90度
回転イメージデータを生成して印字する印字手段とを備
えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 前記入力手段で入力する文字コードの入
力順は、列方向の文字列並び順であり、第1列の文字
列、第2列の文字列、...、第n列の文字列の順であ
ることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記画像形成手段は、行方向に短く列方
向に長い記録媒体に、各行単位で印字することを特徴と
する請求項5に記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記印字手段は、印字文字が改行コード
ならば、前記記録媒体に対する印字動作を実行させるこ
とを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記印字手段は、ジャーナルプリンタで
あることを特徴とする請求項8に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031979A JPH09220829A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 画像形成方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8031979A JPH09220829A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 画像形成方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220829A true JPH09220829A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12346072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8031979A Withdrawn JPH09220829A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | 画像形成方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220829A (ja) |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP8031979A patent/JPH09220829A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |