JPH09224829A - 炊飯装置 - Google Patents
炊飯装置Info
- Publication number
- JPH09224829A JPH09224829A JP3632096A JP3632096A JPH09224829A JP H09224829 A JPH09224829 A JP H09224829A JP 3632096 A JP3632096 A JP 3632096A JP 3632096 A JP3632096 A JP 3632096A JP H09224829 A JPH09224829 A JP H09224829A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice cooker
- lid
- cooker
- washed
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 炊飯器で炊飯した場合に、炊飯器に生じた結
露水が床や作業場に落下すると、清掃手間や不衛生とな
る。 【解決手段】 コンロと外釜と内釜と蓋等からなる炊飯
器2において、炊飯作業時に発生した蓋1の内面に付着
し落下する結露水を受ける受皿4を炊飯器2にのせる引
き出し台3に引き出し可能に設けてなる炊飯装置。
露水が床や作業場に落下すると、清掃手間や不衛生とな
る。 【解決手段】 コンロと外釜と内釜と蓋等からなる炊飯
器2において、炊飯作業時に発生した蓋1の内面に付着
し落下する結露水を受ける受皿4を炊飯器2にのせる引
き出し台3に引き出し可能に設けてなる炊飯装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、洗浄した米や無
洗米等を炊飯する炊飯装置に関する。
洗米等を炊飯する炊飯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】炊飯終了後にご飯を取り出すとき、蓋を
脱して炊飯器の近くに置いている。
脱して炊飯器の近くに置いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、炊飯作
業時に生じた結露が蓋の内面に付いているので、蓋を立
てかけたときこの露が床上に落下し作業者が掃き取る等
の作業をする必要がある。
業時に生じた結露が蓋の内面に付いているので、蓋を立
てかけたときこの露が床上に落下し作業者が掃き取る等
の作業をする必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
掃除を要しない炊飯装置を提供するものであって、つぎ
の技術的手段を講じた。すなわち、着脱自在の蓋2を有
する炊飯器を設け、該炊飯器3を載せる引き出し台4と
一体に又は別個に炊飯器3から生じた結露を受ける受皿
5を設けてなる炊飯装置とする。
掃除を要しない炊飯装置を提供するものであって、つぎ
の技術的手段を講じた。すなわち、着脱自在の蓋2を有
する炊飯器を設け、該炊飯器3を載せる引き出し台4と
一体に又は別個に炊飯器3から生じた結露を受ける受皿
5を設けてなる炊飯装置とする。
【0005】
【作用】炊飯に用いる米と水を炊飯器2の内釜に供給し
てから炊飯を開始する。炊飯作業時あるいはご飯の取出
し時において、結露は受皿4で回収される。
てから炊飯を開始する。炊飯作業時あるいはご飯の取出
し時において、結露は受皿4で回収される。
【0006】
【効果】炊飯作業によって生じ炊飯器外に落下した結露
は受皿4で回収されるので、結露が床に落下せず衛生的
であると共に作業者による清掃作業が減少しメンテナン
スの向上を図れる。
は受皿4で回収されるので、結露が床に落下せず衛生的
であると共に作業者による清掃作業が減少しメンテナン
スの向上を図れる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。まず、その構成について説明すると、図1は白
米を計量・洗浄し炊飯器3で炊飯する構成とした自動炊
飯装置5の正面図であって、フレーム6の上部から白米
を貯留するホッパや計量器等を内装し、前面にスイッチ
や表示具等を設けた操作パネル7を設けたケース8と洗
浄装置9と炊飯器2をその順に設けている。
明する。まず、その構成について説明すると、図1は白
米を計量・洗浄し炊飯器3で炊飯する構成とした自動炊
飯装置5の正面図であって、フレーム6の上部から白米
を貯留するホッパや計量器等を内装し、前面にスイッチ
や表示具等を設けた操作パネル7を設けたケース8と洗
浄装置9と炊飯器2をその順に設けている。
【0008】炊飯器2は、コンロ(電気、ガス等)と該
コンロに載置した外釜10と外釜10に抜差し可能な内
釜11と内釜11に開閉可能な蓋1等を備え、フレーム
6に正面視において前後方向に引き出し可能な引き出し
台3に載置している。そして、該蓋1には中央部に米と
水を受入れる受入口12、受入口12を開閉するシャッ
ター13を設けており、またフレーム6にはシャッター
13を駆動する駆動手段(図示せず)を設けている。
コンロに載置した外釜10と外釜10に抜差し可能な内
釜11と内釜11に開閉可能な蓋1等を備え、フレーム
6に正面視において前後方向に引き出し可能な引き出し
台3に載置している。そして、該蓋1には中央部に米と
水を受入れる受入口12、受入口12を開閉するシャッ
ター13を設けており、またフレーム6にはシャッター
13を駆動する駆動手段(図示せず)を設けている。
【0009】受皿4は上下左右及び前後に壁を有する箱
型に形成し、前壁に取手14を設け、該受皿4を引き出
し台3の下面に設けた左右一対の受板15にのせ引き出
し可能に設けている。16は取手側に左右方向に長く設
けた長孔17であり、前記引き出し台3の前端部に立設
した引き出し取手18と外釜10との間に蓋1を立てか
けたとき、蓋1が長孔17の上方に位置する所に設けて
いる。
型に形成し、前壁に取手14を設け、該受皿4を引き出
し台3の下面に設けた左右一対の受板15にのせ引き出
し可能に設けている。16は取手側に左右方向に長く設
けた長孔17であり、前記引き出し台3の前端部に立設
した引き出し取手18と外釜10との間に蓋1を立てか
けたとき、蓋1が長孔17の上方に位置する所に設けて
いる。
【0010】そして、図3は受皿4の別実施例であっ
て、前後・左右及び下面に壁を有し上面を開放してい
る。なお、各駆動部はマイクロコンピュータ(図示せ
ず)により制御する構成である。つぎに、その作用につ
いて説明する。まず、操作パネル7のスイッチの操作と
蓋1を被せた炊飯器2を所定位置にセットしスタートス
イッチを「ON」にして作業を開始する。すると、貯留
されている白米は計量器により計量されて洗浄装置9に
送られる。所定量に達すると、計量器は停止し、白米は
洗浄装置9により洗浄される。その後、洗浄を終えた白
米と、炊飯用の水は洗浄装置9の下端から排出され蓋1
の受入口12を通って内釜11に収容される。
て、前後・左右及び下面に壁を有し上面を開放してい
る。なお、各駆動部はマイクロコンピュータ(図示せ
ず)により制御する構成である。つぎに、その作用につ
いて説明する。まず、操作パネル7のスイッチの操作と
蓋1を被せた炊飯器2を所定位置にセットしスタートス
イッチを「ON」にして作業を開始する。すると、貯留
されている白米は計量器により計量されて洗浄装置9に
送られる。所定量に達すると、計量器は停止し、白米は
洗浄装置9により洗浄される。その後、洗浄を終えた白
米と、炊飯用の水は洗浄装置9の下端から排出され蓋1
の受入口12を通って内釜11に収容される。
【0011】つぎに、駆動手段の駆動力によりシャッタ
ー13は移動して受入口12を閉じ、そして所定時間後
又はつづいてマイクロコンピュータがコンロに点火信号
を送信し点火するので、内釜11は加熱されて炊飯を行
う。その後、炊飯作業を終えるとマイクロコンピュータ
はコンロに消火信号を出力し消火する。また、マイクロ
コンピュータは操作パネル7の表示具に炊飯終了の信号
を出力して表示させる。そして、作業者は引き出し取手
18を持って手前(前)側に引張ると、これに関連して
ご飯を収容した炊飯器2を載せている引き出し台3及び
受皿4も手前側に引き出される。
ー13は移動して受入口12を閉じ、そして所定時間後
又はつづいてマイクロコンピュータがコンロに点火信号
を送信し点火するので、内釜11は加熱されて炊飯を行
う。その後、炊飯作業を終えるとマイクロコンピュータ
はコンロに消火信号を出力し消火する。また、マイクロ
コンピュータは操作パネル7の表示具に炊飯終了の信号
を出力して表示させる。そして、作業者は引き出し取手
18を持って手前(前)側に引張ると、これに関連して
ご飯を収容した炊飯器2を載せている引き出し台3及び
受皿4も手前側に引き出される。
【0012】作業者がご飯の盛付けを行う場合には内釜
10を取り出して別の保温器等に移し替えする必要があ
るが、まず蓋1を取って引き出し具18と炊飯器2の間
に形成された空間部に置き引き出し具18に立てかけ
る。炊飯作業によって蓋1の内面に多くの結露水を生じ
るが、この水は下方に流下し下端から落下し長孔17を
通って受皿4に入る。結露水を排出する場合には、取手
14を持って受皿4を手前側に引き出して引き出し台3
から外し所定の場所に捨てればよい。
10を取り出して別の保温器等に移し替えする必要があ
るが、まず蓋1を取って引き出し具18と炊飯器2の間
に形成された空間部に置き引き出し具18に立てかけ
る。炊飯作業によって蓋1の内面に多くの結露水を生じ
るが、この水は下方に流下し下端から落下し長孔17を
通って受皿4に入る。結露水を排出する場合には、取手
14を持って受皿4を手前側に引き出して引き出し台3
から外し所定の場所に捨てればよい。
【0013】従って、蓋1に付着している結露水は床の
上に落下しないので、作業者による清掃を省くことがで
き、また衛生的でもある。なお、図3の実施例の受皿で
は上面が開放されているので、蓋1に付着した結露水の
みならず炊飯作業時に、炊飯器2から溢れ出た水をも受
けることができる。図5の実施例について説明すると、
この実施例は無洗米を炊飯する炊飯装置に関する。
上に落下しないので、作業者による清掃を省くことがで
き、また衛生的でもある。なお、図3の実施例の受皿で
は上面が開放されているので、蓋1に付着した結露水の
みならず炊飯作業時に、炊飯器2から溢れ出た水をも受
けることができる。図5の実施例について説明すると、
この実施例は無洗米を炊飯する炊飯装置に関する。
【0014】従来の無洗米は、別の専用の装置で大量に
製造しパック詰しているものであるから、貯米庫や炊飯
器等を備えたシステム炊飯装置・前自動炊飯装置では貯
米庫に米が残る場合に品質の低下を生じることがある。
この実施例では、無洗米を炊飯する場合には、前記炊飯
装置に必要な量を製造して炊飯することにより品質の良
いご飯に炊き上げることができる炊飯装置を提供するこ
とにある。
製造しパック詰しているものであるから、貯米庫や炊飯
器等を備えたシステム炊飯装置・前自動炊飯装置では貯
米庫に米が残る場合に品質の低下を生じることがある。
この実施例では、無洗米を炊飯する場合には、前記炊飯
装置に必要な量を製造して炊飯することにより品質の良
いご飯に炊き上げることができる炊飯装置を提供するこ
とにある。
【0015】炊飯装置19はフレームの上部から貯米庫
20、無洗米処理装置21、炊飯器22をその順に備え
ている。該貯米庫20の下端部には回転式の計量器23
を設け、無洗米処理装置21は、無洗米処理加工部と米
投下シャッター24を設け、炊飯器22は引き出し台2
5に載置しておりコンロ・外釜・内釜・蓋等を有してい
る。なお、該無洗米処理装置21は圧縮空気で米に静電
気を起し、この静電気を利用して米の付着ヌカを除去す
ると共に米の表面の溝に入り込んでいるヌカをミスト洗
浄で除去する構成としているが、他の手段でもよくこれ
にのみ限定されるものでない。26は給水装置、27は
スイッチや表示具等を有する操作パネルである。
20、無洗米処理装置21、炊飯器22をその順に備え
ている。該貯米庫20の下端部には回転式の計量器23
を設け、無洗米処理装置21は、無洗米処理加工部と米
投下シャッター24を設け、炊飯器22は引き出し台2
5に載置しておりコンロ・外釜・内釜・蓋等を有してい
る。なお、該無洗米処理装置21は圧縮空気で米に静電
気を起し、この静電気を利用して米の付着ヌカを除去す
ると共に米の表面の溝に入り込んでいるヌカをミスト洗
浄で除去する構成としているが、他の手段でもよくこれ
にのみ限定されるものでない。26は給水装置、27は
スイッチや表示具等を有する操作パネルである。
【0016】この実施例の作用について説明すると、操
作パネル27のスイッチを操作して、所望の作業形態及
び処理量等を選択し、スタートスイッチを「ON」にす
る。すると、計量器23は回転して予め設定した量だけ
米を無洗米処理装置21に供給する。無洗米処理装置2
1が無洗米処理を終えると、米投下シャッター24が移
動して開放することにより、無洗米は落下して下方の炊
飯器22の内釜に収容される。その後、米投下シャッタ
ー24は元の位置に戻って無洗米処理装置21の排出口
を閉じる。また、給水装置26により炊飯量に見合った
水が内釜に供給される。
作パネル27のスイッチを操作して、所望の作業形態及
び処理量等を選択し、スタートスイッチを「ON」にす
る。すると、計量器23は回転して予め設定した量だけ
米を無洗米処理装置21に供給する。無洗米処理装置2
1が無洗米処理を終えると、米投下シャッター24が移
動して開放することにより、無洗米は落下して下方の炊
飯器22の内釜に収容される。その後、米投下シャッタ
ー24は元の位置に戻って無洗米処理装置21の排出口
を閉じる。また、給水装置26により炊飯量に見合った
水が内釜に供給される。
【0017】作業者は引き出し台25を引き出して内釜
に蓋を閉じ、点火スイッチを操作して点火し炊飯作業を
開始する。このように、無洗米を使って炊飯作業を行う
場合、炊飯装置19で無洗米処理した米を炊飯するので
品質の良いご飯を得ることができる。
に蓋を閉じ、点火スイッチを操作して点火し炊飯作業を
開始する。このように、無洗米を使って炊飯作業を行う
場合、炊飯装置19で無洗米処理した米を炊飯するので
品質の良いご飯を得ることができる。
【図1】 自動炊飯装置の正面図。
【図2】 受皿の斜視図。
【図3】 別実施例の受皿の斜視図。
【図4】 一部切除した従来装置の自動炊飯装置の正面
図。
図。
【図5】 無洗米処理装置を備えた炊飯装置の側面図。
1 蓋 2 炊飯器 3 引き出し台 4 受皿
Claims (1)
- 【請求項1】着脱自在の蓋1を有する炊飯器2を設け、
該炊飯器2を載せる引き出し台3と一体に又は別個に炊
飯器2から生じた結露を受ける結露受皿4を設けてなる
炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632096A JPH09224829A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632096A JPH09224829A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224829A true JPH09224829A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12466554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3632096A Pending JPH09224829A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224829A (ja) |
-
1996
- 1996-02-23 JP JP3632096A patent/JPH09224829A/ja active Pending
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