JPH09224880A - ダストボックスの取付構造 - Google Patents
ダストボックスの取付構造Info
- Publication number
- JPH09224880A JPH09224880A JP8043996A JP8043996A JPH09224880A JP H09224880 A JPH09224880 A JP H09224880A JP 8043996 A JP8043996 A JP 8043996A JP 8043996 A JP8043996 A JP 8043996A JP H09224880 A JPH09224880 A JP H09224880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- dust box
- counter
- guide rail
- input port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toilet Supplies (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カウンターに設けたゴミ投入口を通じて、容
易に出し入れができるダストボックスの構造を提供す
る。 【解決手段】 カウンター10のゴミ投入口11の下方
に配置したダストボックス1の前面両端部にガイドレー
ルR,Rを設け、カウンター10の下面に固定したピボ
ットP,Pを嵌合させる。ガイドレールRの下端側には
前方へ突き出す湾曲部分Sを形成しておく。ダストボッ
クス1は、ガイドレールRとピボットPとの嵌合関係に
基づき、ゴミ投入口11を通じて円滑に取出・収納する
ことができる。またガイドレールR下端側の湾曲部分S
により、前方側へ傾けることができるから、ゴミの取り
出しが容易である。
易に出し入れができるダストボックスの構造を提供す
る。 【解決手段】 カウンター10のゴミ投入口11の下方
に配置したダストボックス1の前面両端部にガイドレー
ルR,Rを設け、カウンター10の下面に固定したピボ
ットP,Pを嵌合させる。ガイドレールRの下端側には
前方へ突き出す湾曲部分Sを形成しておく。ダストボッ
クス1は、ガイドレールRとピボットPとの嵌合関係に
基づき、ゴミ投入口11を通じて円滑に取出・収納する
ことができる。またガイドレールR下端側の湾曲部分S
により、前方側へ傾けることができるから、ゴミの取り
出しが容易である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トイレや化粧室な
どのカウンターに設けたゴミ投入口の下方にダストボッ
クスを取り付けるための構造に関し、ダストボックスを
カウンターのゴミ投入口を通じて容易に取出・収納でき
るよう改良を加えたものである。
どのカウンターに設けたゴミ投入口の下方にダストボッ
クスを取り付けるための構造に関し、ダストボックスを
カウンターのゴミ投入口を通じて容易に取出・収納でき
るよう改良を加えたものである。
【0002】
【従来の技術】公共のトイレや化粧室などにおいて、床
上にダストボックスを配置するのに代え、洗面カウンタ
ーに開口を設けてゴミ投入口とし、その下方にゴミ袋又
はダストボックスを配置するという構成が従来採用され
ている。かかる構成は、ダストボックスを露出させない
ので、室内の美観性を向上させることができるという利
点を持つ。
上にダストボックスを配置するのに代え、洗面カウンタ
ーに開口を設けてゴミ投入口とし、その下方にゴミ袋又
はダストボックスを配置するという構成が従来採用され
ている。かかる構成は、ダストボックスを露出させない
ので、室内の美観性を向上させることができるという利
点を持つ。
【0003】ゴミ袋を用いる場合は、ゴミ投入口の周辺
にゴミ袋を係止させてカウンター下方に吊り下げ、ゴミ
が溜まったならば投入口からゴミ袋を引き上げて廃棄す
るという構成を採用することが多い。
にゴミ袋を係止させてカウンター下方に吊り下げ、ゴミ
が溜まったならば投入口からゴミ袋を引き上げて廃棄す
るという構成を採用することが多い。
【0004】他方、ダストボックスを用いる場合は、カ
ウンターのゴミ投入口からダストボックスを上方へ引き
上げるのが難しいため、カウンターの前面部を開閉扉と
し、この扉を開いてカウンター下部のダストボックスを
取り出し、溜まったゴミを廃棄するという構成が採用さ
れることが多い。
ウンターのゴミ投入口からダストボックスを上方へ引き
上げるのが難しいため、カウンターの前面部を開閉扉と
し、この扉を開いてカウンター下部のダストボックスを
取り出し、溜まったゴミを廃棄するという構成が採用さ
れることが多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ゴミ袋をゴミ投入口の
周囲に係止して吊り下げる構成は、ゴミ袋の着脱が煩雑
であり、また、ゴミを多量に収容して重量物となってい
るゴミ袋をカウンターの上方へ引き上げるのに力を要す
るという問題を有している。
周囲に係止して吊り下げる構成は、ゴミ袋の着脱が煩雑
であり、また、ゴミを多量に収容して重量物となってい
るゴミ袋をカウンターの上方へ引き上げるのに力を要す
るという問題を有している。
【0006】他方、ダストボックスを用いる構成は、カ
ウンターの前面から出し入れする作業が煩雑である。
ウンターの前面から出し入れする作業が煩雑である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、カウンターに
設けたゴミ投入口の下方にダストボックスを配置した場
合において、このダストボックスをゴミ投入口を通じて
容易に出し入れできる構造を提供するものである。本発
明は、ダストボックスの取付構造に関し、次の2つの態
様を採用する。その一つは、ダストボックスに設けたガ
イドレールと、カウンターの下面側に固定したピボット
とを嵌合させ、この嵌合状態を保持したまま前記ダスト
ボックスをカウンターのゴミ投入口を通じて昇降可能に
構成することを特徴とする。
設けたゴミ投入口の下方にダストボックスを配置した場
合において、このダストボックスをゴミ投入口を通じて
容易に出し入れできる構造を提供するものである。本発
明は、ダストボックスの取付構造に関し、次の2つの態
様を採用する。その一つは、ダストボックスに設けたガ
イドレールと、カウンターの下面側に固定したピボット
とを嵌合させ、この嵌合状態を保持したまま前記ダスト
ボックスをカウンターのゴミ投入口を通じて昇降可能に
構成することを特徴とする。
【0008】本発明が採用するもう一つの態様の特徴
は、ダストボックスの下方部に設けたピボットと、カウ
ンターの下面側に固定したガイドレールとを嵌合させ、
この嵌合状態を保持したまま前記ダストボックスをカウ
ンターのゴミ投入口を通じて昇降可能に構成するところ
にある。
は、ダストボックスの下方部に設けたピボットと、カウ
ンターの下面側に固定したガイドレールとを嵌合させ、
この嵌合状態を保持したまま前記ダストボックスをカウ
ンターのゴミ投入口を通じて昇降可能に構成するところ
にある。
【0009】
〔第1の実施形態〕図1に示す如く、カウンター10に
形成したゴミ投入口11下方にダストボックス1を配置
し、該ダストボックス1における前面の両端部にガイド
レールR,Rを取り付ける。
形成したゴミ投入口11下方にダストボックス1を配置
し、該ダストボックス1における前面の両端部にガイド
レールR,Rを取り付ける。
【0010】他方、カウンター10のゴミ投入口11付
近の下面に対向させてピボットP,Pを固定し、該ピボ
ットP,PをガイドレールR,Rの案内溝Q,Qに嵌合
させる。ガイドレールRの下端側には、ダストボックス
1の前方へ突き出す湾曲部分Sを形成する。またダスト
ボックス1の上縁に、把手2を設けておく。
近の下面に対向させてピボットP,Pを固定し、該ピボ
ットP,PをガイドレールR,Rの案内溝Q,Qに嵌合
させる。ガイドレールRの下端側には、ダストボックス
1の前方へ突き出す湾曲部分Sを形成する。またダスト
ボックス1の上縁に、把手2を設けておく。
【0011】ダストボックス1は、通常、図2(A)に
示すように、カウンター10の下方に収納される。同図
(B)の如くダストボックス1をゴミ投入口11を通じ
てカウンター10の上方へ引き上げると、ガイドレール
RとピボットPとの嵌合状態は保持されるため、ダスト
ボックス1はガイドレールRの案内溝Qの方向へ滑らか
に上昇する。さらにダストボックス1を引き上げると、
ガイドレールRの下端側に湾曲部分Sを設けてあるの
で、ダストボックス1は全体をカウンター10上へ引き
上げたのち、同図(C)のように前方側へ傾けることが
できる。従って、中に収容されているゴミの取り出しが
容易である。
示すように、カウンター10の下方に収納される。同図
(B)の如くダストボックス1をゴミ投入口11を通じ
てカウンター10の上方へ引き上げると、ガイドレール
RとピボットPとの嵌合状態は保持されるため、ダスト
ボックス1はガイドレールRの案内溝Qの方向へ滑らか
に上昇する。さらにダストボックス1を引き上げると、
ガイドレールRの下端側に湾曲部分Sを設けてあるの
で、ダストボックス1は全体をカウンター10上へ引き
上げたのち、同図(C)のように前方側へ傾けることが
できる。従って、中に収容されているゴミの取り出しが
容易である。
【0012】〔第2の実施形態〕図3は、ダストボック
ス1の両側面中央部にガイドレールR,Rを取り付けた
例を示すものである。この例では、ガイドレールRをダ
ストボックス1に対し回転具3を介して取り付け、両者
が互いに回動自在であるように構成した。この場合、カ
ウンター10の下面に対向させて設けるピボットP,P
の先端がガイドレールRの案内溝Qに沿って通過できる
ように、前記回転具3に逃げの領域を凹設しておくこと
が望ましい。
ス1の両側面中央部にガイドレールR,Rを取り付けた
例を示すものである。この例では、ガイドレールRをダ
ストボックス1に対し回転具3を介して取り付け、両者
が互いに回動自在であるように構成した。この場合、カ
ウンター10の下面に対向させて設けるピボットP,P
の先端がガイドレールRの案内溝Qに沿って通過できる
ように、前記回転具3に逃げの領域を凹設しておくこと
が望ましい。
【0013】本例のダストボックス1は、図4(A)の
収納状態から、同図(B)の如くゴミ投入口11を通じ
て上方へ引き上げて、その全体をカウンター10の外側
へ取り出したならば、同図(C)のように回転具3を中
心に回転させ、中に収容されているゴミを容易に取り出
せるよう、前方側へ傾けることができる。
収納状態から、同図(B)の如くゴミ投入口11を通じ
て上方へ引き上げて、その全体をカウンター10の外側
へ取り出したならば、同図(C)のように回転具3を中
心に回転させ、中に収容されているゴミを容易に取り出
せるよう、前方側へ傾けることができる。
【0014】〔第3の実施形態〕図5に示す実施形態
は、ダストボックス1側にピボットPを設け、カウンタ
ー10の下面にガイドレールRを固定した例を示すもの
である。すなわち、ダストボックス1の底面に前方へ突
出するブラケット4を取着し、その先端部の外側面にピ
ボットP,Pを突設する。他方、カウンター10の下面
にガイドレールRを垂設し、前記ピボットPをその案内
溝Qに嵌合させる。この例では、ガイドレールRの案内
溝Qの上端側に、カウンター10の奥側へ湾曲する部分
Tを形成し、その末端がゴミ投入口11付近に到達する
ように設定してある。
は、ダストボックス1側にピボットPを設け、カウンタ
ー10の下面にガイドレールRを固定した例を示すもの
である。すなわち、ダストボックス1の底面に前方へ突
出するブラケット4を取着し、その先端部の外側面にピ
ボットP,Pを突設する。他方、カウンター10の下面
にガイドレールRを垂設し、前記ピボットPをその案内
溝Qに嵌合させる。この例では、ガイドレールRの案内
溝Qの上端側に、カウンター10の奥側へ湾曲する部分
Tを形成し、その末端がゴミ投入口11付近に到達する
ように設定してある。
【0015】当該ダストボックス1は、図6(A)の収
納状態から、同図(B)の如くゴミ投入口11を通じて
上方へ引き上げると、ダストボックス1の下方側に設け
たピボットPが、カウンター10下面に固定したガイド
レールRの案内溝Qに沿って移動する。このため、ダス
トボックス1を円滑に上昇させることができる。
納状態から、同図(B)の如くゴミ投入口11を通じて
上方へ引き上げると、ダストボックス1の下方側に設け
たピボットPが、カウンター10下面に固定したガイド
レールRの案内溝Qに沿って移動する。このため、ダス
トボックス1を円滑に上昇させることができる。
【0016】ダストボックス1の全体をカウンター10
の上方まで引き出したならば、ガイドレールRの案内溝
Qに湾曲部分Tを設けてあるので、同図(C)のように
ダストボックス1を、ピボットPを中心に回転させて前
方へ傾けることができ、依って中に収容されているゴミ
を容易に取り出せる。
の上方まで引き出したならば、ガイドレールRの案内溝
Qに湾曲部分Tを設けてあるので、同図(C)のように
ダストボックス1を、ピボットPを中心に回転させて前
方へ傾けることができ、依って中に収容されているゴミ
を容易に取り出せる。
【0017】〔他の実施形態〕本発明の実施形態は図示
するものに限定されない。例えばダストボックスの形状
は任意である。またガイドレールと嵌合させるピボット
は、2個の短尺なものを対向して設ける以外に、ダスト
ボックスの幅寸法を越える長さの1本の長尺の棒材で構
成することも考えられる。さらにガイドレールに設ける
案内溝の湾曲部分を、直線状の屈曲部分に替えることも
可能である。
するものに限定されない。例えばダストボックスの形状
は任意である。またガイドレールと嵌合させるピボット
は、2個の短尺なものを対向して設ける以外に、ダスト
ボックスの幅寸法を越える長さの1本の長尺の棒材で構
成することも考えられる。さらにガイドレールに設ける
案内溝の湾曲部分を、直線状の屈曲部分に替えることも
可能である。
【0018】その他、本発明は、実施の状況に応じた適
宜の変更を妨げない。
宜の変更を妨げない。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、カウンターの下方に配
置したダストボックスを、ゴミ投入口を通じて容易に出
し入れすることができるから、ゴミの廃棄作業が容易で
ある。そしてゴミの廃棄作業を終えたのち、ダストボッ
クスを収納位置へ戻すのが簡単なので、作業者の負担が
軽減する。
置したダストボックスを、ゴミ投入口を通じて容易に出
し入れすることができるから、ゴミの廃棄作業が容易で
ある。そしてゴミの廃棄作業を終えたのち、ダストボッ
クスを収納位置へ戻すのが簡単なので、作業者の負担が
軽減する。
【図1】本発明の第1の実施形態を示すものであって、
図(A)は平面図、図(B)は部分切欠斜視図である。
図(A)は平面図、図(B)は部分切欠斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態に係るものであって、
図(A)はダストボックスの収納状態の側面断面図、図
(B)はダストボックスの取り出し途中の状態を示す側
面断面図、図(C)はダストボックスを取り出し終えた
状態を示す側面断面図である。
図(A)はダストボックスの収納状態の側面断面図、図
(B)はダストボックスの取り出し途中の状態を示す側
面断面図、図(C)はダストボックスを取り出し終えた
状態を示す側面断面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態を示すものであって、
図(A)は平面図、図(B)は部分切欠斜視図である。
図(A)は平面図、図(B)は部分切欠斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施形態に係るものであって、
図(A)はダストボックスの収納状態の側面断面図、図
(B)はダストボックスの取り出し途中の状態を示す側
面断面図、図(C)はダストボックスを取り出し終えた
状態を示す側面断面図である。
図(A)はダストボックスの収納状態の側面断面図、図
(B)はダストボックスの取り出し途中の状態を示す側
面断面図、図(C)はダストボックスを取り出し終えた
状態を示す側面断面図である。
【図5】本発明の第3の実施形態を示す部分切欠斜視図
である。
である。
【図6】本発明の第3の実施形態に係るものであって、
図(A)はダストボックスの収納状態の側面断面図、図
(B)はダストボックスの取り出し途中の状態を示す側
面断面図、図(C)はダストボックスを取り出し終えた
状態を示す側面断面図である。
図(A)はダストボックスの収納状態の側面断面図、図
(B)はダストボックスの取り出し途中の状態を示す側
面断面図、図(C)はダストボックスを取り出し終えた
状態を示す側面断面図である。
1 ダストボックス 2 把手 3 回転具 4 ブラケット 10 カウンター 11 ゴミ投入口 P ピボット Q 案内溝 R ガイドレール S 湾曲部分 T 湾曲部分
Claims (4)
- 【請求項1】 カウンターに設けたゴミ投入口の下方に
ダストボックスが配置され、該ダストボックスに設けた
ガイドレールと、カウンターの下面側に固定したピボッ
トとを嵌合させ、この嵌合状態を保持したまま前記ダス
トボックスをカウンターのゴミ投入口を通じて昇降可能
に構成することを特徴とするダストボックスの取付構
造。 - 【請求項2】 前記ガイドレールの下端側部分を湾曲又
は屈曲させた請求項1に記載のダストボックスの取付構
造。 - 【請求項3】 カウンターに設けたゴミ投入口の下方に
ダストボックスが配置され、該ダストボックスの下方部
に設けたピボットと、カウンターの下面側に固定したガ
イドレールとを嵌合させ、この嵌合状態を保持したまま
前記ダストボックスをカウンターのゴミ投入口を通じて
昇降可能に構成することを特徴とするダストボックスの
取付構造。 - 【請求項4】 前記ガイドレールの上端側部分を湾曲又
は屈曲させた請求項3に記載のダストボックスの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043996A JPH09224880A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | ダストボックスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043996A JPH09224880A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | ダストボックスの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224880A true JPH09224880A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=13718302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8043996A Pending JPH09224880A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | ダストボックスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224880A (ja) |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8043996A patent/JPH09224880A/ja active Pending
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