JPH09227046A - エレベータ装置のかごストッパ装置 - Google Patents
エレベータ装置のかごストッパ装置Info
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- JPH09227046A JPH09227046A JP3831996A JP3831996A JPH09227046A JP H09227046 A JPH09227046 A JP H09227046A JP 3831996 A JP3831996 A JP 3831996A JP 3831996 A JP3831996 A JP 3831996A JP H09227046 A JPH09227046 A JP H09227046A
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 abstract description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/28—Buffer-stops for cars, cages, or skips
- B66B5/282—Structure thereof
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピット床に設置された緩衡器並びにその設置
場所を有効利用して、一人の作業者でかごを支持する作
業ができるようにするエレベータ装置のかごストッパ装
置を提供する。 【解決手段】 ばね4とともに緩衡器を構成する管状の
ばね取付台10と、緩衡器としての使用時には緩衡器内
に収納される第1突出筒12及び第2突出筒14とを有
し、かご支持棒の頂部に取り付けられた天板14aを引
き上げ、連結棒16,18により第1突出筒12と第2
突出筒14を、第2突出筒14とばね取付台10を、そ
れぞれ連結することで、第1突出筒12、第2突出筒1
4及びばね取付台10によりかご支持棒を形成する。
場所を有効利用して、一人の作業者でかごを支持する作
業ができるようにするエレベータ装置のかごストッパ装
置を提供する。 【解決手段】 ばね4とともに緩衡器を構成する管状の
ばね取付台10と、緩衡器としての使用時には緩衡器内
に収納される第1突出筒12及び第2突出筒14とを有
し、かご支持棒の頂部に取り付けられた天板14aを引
き上げ、連結棒16,18により第1突出筒12と第2
突出筒14を、第2突出筒14とばね取付台10を、そ
れぞれ連結することで、第1突出筒12、第2突出筒1
4及びばね取付台10によりかご支持棒を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエレベータ装置にお
いて組み立てることでかご支持棒として使用できる緩衡
器の構造に関する。
いて組み立てることでかご支持棒として使用できる緩衡
器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からエレベータ装置の主ロープ交換
作業等は、エレベータのかごを下方から支えて下方向に
動かない状態にした後に行っている。この主ロープ交換
作業等の準備として行うかごを支持する作業について、
図6に示した最下階付近に位置するエレベータ装置の概
略構成図を用いて説明する。
作業等は、エレベータのかごを下方から支えて下方向に
動かない状態にした後に行っている。この主ロープ交換
作業等の準備として行うかごを支持する作業について、
図6に示した最下階付近に位置するエレベータ装置の概
略構成図を用いて説明する。
【0003】まず、一人の作業者(以下、「作業者A」
と呼ぶ)がピット1に入り、ピット1内に立て掛けられ
たりあるいは横倒しになって放置されている棒状のかご
支持材(かご支持棒)2を持ち上げ垂直になるようにピ
ット床1aに立てた状態で保持し待つ。そして、かご内
にいる他の作業者(以下、「作業者B」と呼ぶ)は、手
動運転でかご3を下降させ、かご下枠3aにかご支持棒
2の頂部が当接し、かご支持棒2により突っ張りが利い
た状態になったところでかごの運転を停止させる。ここ
で、かご支持作業が終了する。
と呼ぶ)がピット1に入り、ピット1内に立て掛けられ
たりあるいは横倒しになって放置されている棒状のかご
支持材(かご支持棒)2を持ち上げ垂直になるようにピ
ット床1aに立てた状態で保持し待つ。そして、かご内
にいる他の作業者(以下、「作業者B」と呼ぶ)は、手
動運転でかご3を下降させ、かご下枠3aにかご支持棒
2の頂部が当接し、かご支持棒2により突っ張りが利い
た状態になったところでかごの運転を停止させる。ここ
で、かご支持作業が終了する。
【0004】主ロープ交換作業等が終了すると、今度は
かご支持棒2を取り外す作業を行うことになるが、これ
は、準備のときと逆の手順で行う。すなわち、作業者A
がピット1に入りかご支持棒2を手で保持した状態で待
つ。作業者Bは、かご3を手動運転により上昇させる。
そして、作業者Aは、かご支持棒2が解放されると、元
の位置に戻す。
かご支持棒2を取り外す作業を行うことになるが、これ
は、準備のときと逆の手順で行う。すなわち、作業者A
がピット1に入りかご支持棒2を手で保持した状態で待
つ。作業者Bは、かご3を手動運転により上昇させる。
そして、作業者Aは、かご支持棒2が解放されると、元
の位置に戻す。
【0005】なお、図6に示したように、ピット床1a
には、ばね4とこれをピット床1aに固定するばね取付
台6とで形成される緩衡器が設置されており、ばね4の
弾性力でかご3の落下時の衝撃を和らげる。
には、ばね4とこれをピット床1aに固定するばね取付
台6とで形成される緩衡器が設置されており、ばね4の
弾性力でかご3の落下時の衝撃を和らげる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来においては、以上
のようにしてかごを支えるようにしているので、かごを
支える作業を行うためには、かご支持棒を扱う人とかご
の運転を行う人の少なくとも2人の作業者が必要とな
る。
のようにしてかごを支えるようにしているので、かごを
支える作業を行うためには、かご支持棒を扱う人とかご
の運転を行う人の少なくとも2人の作業者が必要とな
る。
【0007】また、かご支持棒は、使用しない保管時に
はピット内に放置されているので、もし、単に立て掛け
た保管をしていると、風圧や振動で倒れてしまう場合が
ある。また、ピット床にかご支持棒の保管場所を必要と
する。もちろん、作業の度にピット床にかご支持棒を持
ち込むようにしてもよいが、その持ち運びが面倒であ
る。
はピット内に放置されているので、もし、単に立て掛け
た保管をしていると、風圧や振動で倒れてしまう場合が
ある。また、ピット床にかご支持棒の保管場所を必要と
する。もちろん、作業の度にピット床にかご支持棒を持
ち込むようにしてもよいが、その持ち運びが面倒であ
る。
【0008】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、ピット床に設置さ
れた緩衡器並びにその設置場所を有効利用して、一人の
作業者でかごを支持する作業ができるようにするエレベ
ータ装置のかごストッパ装置を提供することにある。
になされたものであり、その目的は、ピット床に設置さ
れた緩衡器並びにその設置場所を有効利用して、一人の
作業者でかごを支持する作業ができるようにするエレベ
ータ装置のかごストッパ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本発明に係るエレベータ装置のかごストッ
パ装置は、管状の弾性部材と、前記弾性部材の一端を固
着してピット床に固定する基台と、を有する緩衡器をピ
ット床に設置したエレベータ装置において、前記基台
を、かご支持棒の一部を形成する管状の第1の支持部材
とし、前記緩衡器内に形成される管に沿って移動可能に
設けられ、かご支持棒の一部を形成する少なくとも1つ
の第2の支持部材と、前記第2の支持部材を可能な範囲
まで引き上げたときに隣接する前記支持部材同士を連結
する連結手段とを有し、前記第2の支持部材の前記第1
の支持部材への収納時には緩衡器として作用させ、前記
連結手段で前記支持部材を連結したときにはかご支持棒
として作用することを特徴とする。
するために、本発明に係るエレベータ装置のかごストッ
パ装置は、管状の弾性部材と、前記弾性部材の一端を固
着してピット床に固定する基台と、を有する緩衡器をピ
ット床に設置したエレベータ装置において、前記基台
を、かご支持棒の一部を形成する管状の第1の支持部材
とし、前記緩衡器内に形成される管に沿って移動可能に
設けられ、かご支持棒の一部を形成する少なくとも1つ
の第2の支持部材と、前記第2の支持部材を可能な範囲
まで引き上げたときに隣接する前記支持部材同士を連結
する連結手段とを有し、前記第2の支持部材の前記第1
の支持部材への収納時には緩衡器として作用させ、前記
連結手段で前記支持部材を連結したときにはかご支持棒
として作用することを特徴とする。
【0010】すなわち、本発明に係るかごストッパ装置
は、緩衡器の基台を装置の一部として兼用し、また第2
のかご支持部材を基台内に収納可能な構成とすること
で、かご支持棒のための保管場所が不要となる。
は、緩衡器の基台を装置の一部として兼用し、また第2
のかご支持部材を基台内に収納可能な構成とすること
で、かご支持棒のための保管場所が不要となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
好適な実施の形態について説明する。なお、従来例と同
様の要素には、同じ符号を付け説明を省略する。
好適な実施の形態について説明する。なお、従来例と同
様の要素には、同じ符号を付け説明を省略する。
【0012】図1は、本発明に係るかごストッパ装置の
使用時における一実施形態を示した概略図である。ま
た、図2は、緩衡器兼用であるかごストッパ装置の緩衡
器として使用したときの状態を示した斜視図、図3は、
このときの縦端面図、図4は、緩衡器兼用であるかごス
トッパ装置のかご支持棒として使用したときの状態を示
した斜視図、図5は、このときの縦端面図である。これ
らの図に基づいて、本実施の形態の構成について説明す
る。
使用時における一実施形態を示した概略図である。ま
た、図2は、緩衡器兼用であるかごストッパ装置の緩衡
器として使用したときの状態を示した斜視図、図3は、
このときの縦端面図、図4は、緩衡器兼用であるかごス
トッパ装置のかご支持棒として使用したときの状態を示
した斜視図、図5は、このときの縦端面図である。これ
らの図に基づいて、本実施の形態の構成について説明す
る。
【0013】まず、本実施の形態におけるかごストッパ
装置は、従来から設置されている緩衡器、特に緩衡器の
基台であるばね取付台をストッパ装置の一部としても使
用することを特徴としている。すなわち、ばね取付台1
0を、第1突出筒12及び第2突出筒14とともにかご
支持棒の一部を形成する第1の支持部材として使用す
る。第1突出筒12及び第2突出筒14は、かご支持棒
の一部を形成する第2の支持部材であり、緩衡器として
使用されるときには管状であるばね4及びばね取付台1
0に収納される。かご支持棒の先端となる第2突出筒1
4の頂部には、管の内径より大きい天板14aが取り付
けられており、第2突出筒14が緩衡器内に落ち込むこ
とから防止するとともにかご下枠3aとの接触面を形成
している。また、連結棒16,18は、かご支持棒を形
成したときに隣接する支持部材同士を連結する連結手段
である。
装置は、従来から設置されている緩衡器、特に緩衡器の
基台であるばね取付台をストッパ装置の一部としても使
用することを特徴としている。すなわち、ばね取付台1
0を、第1突出筒12及び第2突出筒14とともにかご
支持棒の一部を形成する第1の支持部材として使用す
る。第1突出筒12及び第2突出筒14は、かご支持棒
の一部を形成する第2の支持部材であり、緩衡器として
使用されるときには管状であるばね4及びばね取付台1
0に収納される。かご支持棒の先端となる第2突出筒1
4の頂部には、管の内径より大きい天板14aが取り付
けられており、第2突出筒14が緩衡器内に落ち込むこ
とから防止するとともにかご下枠3aとの接触面を形成
している。また、連結棒16,18は、かご支持棒を形
成したときに隣接する支持部材同士を連結する連結手段
である。
【0014】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
る。
【0015】まず、通常のエレベータ運転時は、本装置
を緩衡器として使用するため、図2,3に示したように
第1突出筒12及び第2突出筒14は、緩衡器の中に収
納されている。
を緩衡器として使用するため、図2,3に示したように
第1突出筒12及び第2突出筒14は、緩衡器の中に収
納されている。
【0016】ここで、本装置をかご支持棒として使用す
るとき、作業者は、ピット内に入り天板14aを持ち引
き上げる。このとき、第2突出筒14は、第1突出筒1
2の中を滑動し、外周面に設けた外れ止め14bが第1
突出筒12の内周面に設けた外れ止め12aと係合する
まで引き上げられる。この引出し可能な位置まで引き上
げられると、それぞれに穿設された孔12c,14cの
位置がほぼ一致するので、連結棒16を孔12c,14
cに挿入して第1突出筒12と第2突出筒14とを固定
する。
るとき、作業者は、ピット内に入り天板14aを持ち引
き上げる。このとき、第2突出筒14は、第1突出筒1
2の中を滑動し、外周面に設けた外れ止め14bが第1
突出筒12の内周面に設けた外れ止め12aと係合する
まで引き上げられる。この引出し可能な位置まで引き上
げられると、それぞれに穿設された孔12c,14cの
位置がほぼ一致するので、連結棒16を孔12c,14
cに挿入して第1突出筒12と第2突出筒14とを固定
する。
【0017】更に、天板14aを持ち引き上げると、第
1突出筒12は、第2突出筒14に連動してばね取付台
10の中を滑動し、外周面に設けた外れ止め12bがば
ね取付台10の内周面に設けた外れ止め10aと係合す
るまで引き上げられる。この引出し可能な位置まで引き
上げられると、それぞれに穿設された孔10d,12d
の位置がほぼ一致するので、連結棒18を孔10d,1
2dに挿入して第1突出筒12とばね取付台10とを固
定する。これで、かご支持棒の一部を形成する第2の支
持部材が全て引き出されたことになり、かご支持棒の形
成作業が終了する。この状態が図4,5に相当する。そ
の後、作業者は、かご支持棒で支えられる位置までかご
を下降運転させる。このようにして、かごを指示する作
業が完了する。
1突出筒12は、第2突出筒14に連動してばね取付台
10の中を滑動し、外周面に設けた外れ止め12bがば
ね取付台10の内周面に設けた外れ止め10aと係合す
るまで引き上げられる。この引出し可能な位置まで引き
上げられると、それぞれに穿設された孔10d,12d
の位置がほぼ一致するので、連結棒18を孔10d,1
2dに挿入して第1突出筒12とばね取付台10とを固
定する。これで、かご支持棒の一部を形成する第2の支
持部材が全て引き出されたことになり、かご支持棒の形
成作業が終了する。この状態が図4,5に相当する。そ
の後、作業者は、かご支持棒で支えられる位置までかご
を下降運転させる。このようにして、かごを指示する作
業が完了する。
【0018】主ロープ交換作業等が終了すると、今度は
上記と逆の手順でかご支持棒を収納する。すなわち、作
業者がかごを上昇運転させてかご支持棒を解放し、ピッ
ト内に入り、連結棒16,18を引き抜き、第1突出筒
12及び第2突出筒14を緩衡器の中に収納する。この
作業が終了した状態が図2,3に相当し、通常のエレベ
ータ運転時の状態に戻る。
上記と逆の手順でかご支持棒を収納する。すなわち、作
業者がかごを上昇運転させてかご支持棒を解放し、ピッ
ト内に入り、連結棒16,18を引き抜き、第1突出筒
12及び第2突出筒14を緩衡器の中に収納する。この
作業が終了した状態が図2,3に相当し、通常のエレベ
ータ運転時の状態に戻る。
【0019】以上のように、本実施の形態によれば、か
ご支持棒を自立させることができるので、かごを支持す
る作業において作業者がかご支持棒を支えておく必要が
なくなる。従って、1人の作業者のみでもかごを支持す
る作業を行うことができる。
ご支持棒を自立させることができるので、かごを支持す
る作業において作業者がかご支持棒を支えておく必要が
なくなる。従って、1人の作業者のみでもかごを支持す
る作業を行うことができる。
【0020】また、本装置を緩衡器として使用するとき
には第1突出筒12及び第2突出筒14を緩衡器内に収
納する構成としたため、かご支持棒の保管場所が不要と
なる。もちろん、風圧や振動により倒れることはない
し、外からピット床に持ち運ぶ必要もなく便利である。
には第1突出筒12及び第2突出筒14を緩衡器内に収
納する構成としたため、かご支持棒の保管場所が不要と
なる。もちろん、風圧や振動により倒れることはない
し、外からピット床に持ち運ぶ必要もなく便利である。
【0021】更に、本装置をかご支持棒として使用する
ときには、ばね取付台10をかご支持棒の一部として有
効利用することができる。
ときには、ばね取付台10をかご支持棒の一部として有
効利用することができる。
【0022】なお、上記実施の形態においては、第2の
支持部材として2つの突出筒12,14を用いた例で示
したが、これに限らず1つのみあるいは3つ以上設けて
もよい。このとき、かご支持棒の先端となる第2の支持
部材以外は、管状である必要がある。
支持部材として2つの突出筒12,14を用いた例で示
したが、これに限らず1つのみあるいは3つ以上設けて
もよい。このとき、かご支持棒の先端となる第2の支持
部材以外は、管状である必要がある。
【0023】また、本実施の形態においては、設置され
ている緩衡器の基台並びにその設置場所を有効利用して
いるが、1人の作業者のみでかごを支持する作業を可能
とするには、緩衡器を利用しなくても、別途ピット床に
固定する基台を設け前述したかご支持棒を伸縮自在にし
た構成のみでも達成することができる。
ている緩衡器の基台並びにその設置場所を有効利用して
いるが、1人の作業者のみでかごを支持する作業を可能
とするには、緩衡器を利用しなくても、別途ピット床に
固定する基台を設け前述したかご支持棒を伸縮自在にし
た構成のみでも達成することができる。
【図1】 本発明に係るかごストッパ装置の使用時にお
ける一実施形態を示した概略図である。
ける一実施形態を示した概略図である。
【図2】 本実施の形態におけるかごストッパ装置の緩
衡器として使用したときの状態を示した斜視図である。
衡器として使用したときの状態を示した斜視図である。
【図3】 図2の縦端面図である。
【図4】 本実施の形態におけるかごストッパ装置のか
ご支持棒として使用したときの状態を示した斜視図であ
る。
ご支持棒として使用したときの状態を示した斜視図であ
る。
【図5】 図4の縦端面図である。
【図6】 従来のかごを支持する作業を説明するための
用いるエレベータ装置の概略構成図である。
用いるエレベータ装置の概略構成図である。
1 ピット、3 かご、4 ばね、10 ばね取付台、
10a,12a,12b,14b 外れ止め、10d,
12c,12d,14c 孔、12 第1突出筒、14
第2突出筒、14a 天板、16,18 連結棒。
10a,12a,12b,14b 外れ止め、10d,
12c,12d,14c 孔、12 第1突出筒、14
第2突出筒、14a 天板、16,18 連結棒。
Claims (1)
- 【請求項1】 管状の弾性部材と、前記弾性部材の一端
を固着してピット床に固定する基台と、を有する緩衡器
をピット床に設置したエレベータ装置において、 前記基台を、かご支持棒の一部を形成する管状の第1の
支持部材とし、 前記緩衡器内に形成される管に沿って移動可能に設けら
れ、かご支持棒の一部を形成する少なくとも1つの第2
の支持部材と、 前記第2の支持部材を可能な範囲まで引き上げたときに
隣接する前記支持部材同士を連結する連結手段と、 を有し、前記第2の支持部材の前記第1の支持部材への
収納時には緩衡器として作用させ、前記連結手段で前記
支持部材を連結したときにはかご支持棒として作用する
ことを特徴とするエレベータ装置のかごストッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831996A JPH09227046A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | エレベータ装置のかごストッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831996A JPH09227046A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | エレベータ装置のかごストッパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09227046A true JPH09227046A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12521975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3831996A Pending JPH09227046A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | エレベータ装置のかごストッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09227046A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001302134A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの保守運転装置 |
| EP1479636A1 (de) * | 2003-05-21 | 2004-11-24 | Inventio Ag | Puffer zum Schaffen einer Schutzzone in einer Aufzugsanlage |
| JP2005231831A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Matsushita Electric Works Ltd | エレベータ装置及びエレベータ装置の施工方法 |
| US7077243B2 (en) | 2003-05-21 | 2006-07-18 | Inventio Ag | Elevator installation with a buffer for creating a zone of protection in an elevator installation and a method of creating a zone of protection |
| JP2007536187A (ja) * | 2004-05-05 | 2007-12-13 | オーチス エレベータ カンパニー | 昇降路の底端部の高さが低いエレベータにおいて作業者を保護する安全装置および安全装置を備えたエレベータ |
| CN103508284A (zh) * | 2013-10-16 | 2014-01-15 | 上海三荣电梯制造有限公司 | 一种电梯防沉降装置 |
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| JP2017222502A (ja) * | 2016-06-17 | 2017-12-21 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーターのバッファキャップ |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP3831996A patent/JPH09227046A/ja active Pending
Cited By (11)
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