JPH09227100A - 有人車の自動操舵切替方法 - Google Patents
有人車の自動操舵切替方法Info
- Publication number
- JPH09227100A JPH09227100A JP8067069A JP6706996A JPH09227100A JP H09227100 A JPH09227100 A JP H09227100A JP 8067069 A JP8067069 A JP 8067069A JP 6706996 A JP6706996 A JP 6706996A JP H09227100 A JPH09227100 A JP H09227100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- handle
- automatic
- manual
- manned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自動操舵から手動操舵、ある
いは手動操舵から自動操舵へと、簡単、かつ容易に切り
替えられる有人車の自動操舵切替方法に関するもの。 【構成】 運転者が乗り込み運転する有人で操舵制
御が手動と自動に相互に切り替えることができる制御装
置を付加した有人オ−トガイダンス車において、操舵制
御が手動と自動に相互に切り替えるこたができる切り替
え手段が、操舵ハンドルの近傍で、かつ、手や腕が緩衝
しない位置に取手あるいはノブを設け、該取手あるいは
ノブを握ると作動するスイッチで手動から自動へと操舵
制御を切り替えることを特徴とする有人車の自動操舵切
替方法。
いは手動操舵から自動操舵へと、簡単、かつ容易に切り
替えられる有人車の自動操舵切替方法に関するもの。 【構成】 運転者が乗り込み運転する有人で操舵制
御が手動と自動に相互に切り替えることができる制御装
置を付加した有人オ−トガイダンス車において、操舵制
御が手動と自動に相互に切り替えるこたができる切り替
え手段が、操舵ハンドルの近傍で、かつ、手や腕が緩衝
しない位置に取手あるいはノブを設け、該取手あるいは
ノブを握ると作動するスイッチで手動から自動へと操舵
制御を切り替えることを特徴とする有人車の自動操舵切
替方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動操舵から手動操
舵、あるいは手動操舵から自動操舵へと、簡単、かつ、
容易に切り替えられる有人車の自動操舵切替方法に関す
るものである。
舵、あるいは手動操舵から自動操舵へと、簡単、かつ、
容易に切り替えられる有人車の自動操舵切替方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の有人オートガイダンス車には、車
体上部に回動可能に配置した操舵用ハンドルと操舵用モ
ータを取り付けた操舵用減速機との間にリンクされたシ
ャフトを設け、該ハンドルのシャフト部に電磁クラッチ
を設ける構成としていた。
体上部に回動可能に配置した操舵用ハンドルと操舵用モ
ータを取り付けた操舵用減速機との間にリンクされたシ
ャフトを設け、該ハンドルのシャフト部に電磁クラッチ
を設ける構成としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】有人車のため自動操舵
運転時も身体保持のためステアリングハンドルを持つ必
要があった。この場合、手や指が怪我をしないような構
成とする必要があったことと、電磁クラッチを設けて、
自動操舵時には操舵用ハンドルが操舵時に共に回転しな
いようにする構成としていたが部品点数が増加し、狭い
車体では配置が困難となるという課題があった。
運転時も身体保持のためステアリングハンドルを持つ必
要があった。この場合、手や指が怪我をしないような構
成とする必要があったことと、電磁クラッチを設けて、
自動操舵時には操舵用ハンドルが操舵時に共に回転しな
いようにする構成としていたが部品点数が増加し、狭い
車体では配置が困難となるという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、運転者が乗り
込み運転する有人車に操舵制御が手動と自動に相互に切
り替えることができる制御装置を付加した有人オートガ
イダンス車において、操舵制御が手動と自動に相互に切
り替えることができる切り替え手段が、操舵ハンドルの
近傍で、かつ、手や腕が緩衝しない位置に取手あるいは
ノブを設け、該取手あるいはノブを握ると作動するスイ
ッチで手動から自動へと操舵制御を切り替えることによ
り、上述の課題を解決したものである。
込み運転する有人車に操舵制御が手動と自動に相互に切
り替えることができる制御装置を付加した有人オートガ
イダンス車において、操舵制御が手動と自動に相互に切
り替えることができる切り替え手段が、操舵ハンドルの
近傍で、かつ、手や腕が緩衝しない位置に取手あるいは
ノブを設け、該取手あるいはノブを握ると作動するスイ
ッチで手動から自動へと操舵制御を切り替えることによ
り、上述の課題を解決したものである。
【0005】
【実施例】本発明の実施例を図1、図2および図3に基
づき説明すると、1はフオークリフト、2はフオークリ
フト1の車体、3は車体2の前方に取り付けたマスト装
置、4は該マスト装置3に沿って上下動するリフトブラ
ケット、5は該リフトブラケット4の前面の上部ラック
(後述する。)に噛み合って水平移動する可動頭部、6
は該可動頭部5に吊り下げられ、旋回する一対のフオー
ク、7はラックで、リフトブラケット4の前面上部と下
部にそれぞれ歯面を前方に向け固定され、上方に位置す
るラック7を上部ラック7A、下部に位置するラック7
を下部ラック7Bとし、8は後述する操舵ハンドル11
の近傍で、かつ、手や腕が緩衝しない位置に固定した取
手、9は該取手8に配置された自動・手動切り替えるた
めのスイッチ(本実施例では、以下リ−ドスイッチとい
う。)、10は該リードスイッチ9の操作で手動から自
動へと切り替え、所定の自動操舵制御を行わせる操舵制
御器である。
づき説明すると、1はフオークリフト、2はフオークリ
フト1の車体、3は車体2の前方に取り付けたマスト装
置、4は該マスト装置3に沿って上下動するリフトブラ
ケット、5は該リフトブラケット4の前面の上部ラック
(後述する。)に噛み合って水平移動する可動頭部、6
は該可動頭部5に吊り下げられ、旋回する一対のフオー
ク、7はラックで、リフトブラケット4の前面上部と下
部にそれぞれ歯面を前方に向け固定され、上方に位置す
るラック7を上部ラック7A、下部に位置するラック7
を下部ラック7Bとし、8は後述する操舵ハンドル11
の近傍で、かつ、手や腕が緩衝しない位置に固定した取
手、9は該取手8に配置された自動・手動切り替えるた
めのスイッチ(本実施例では、以下リ−ドスイッチとい
う。)、10は該リードスイッチ9の操作で手動から自
動へと切り替え、所定の自動操舵制御を行わせる操舵制
御器である。
【0006】11は車体2の上面に回動自在に装着され
た操舵用ハンドル、13は該操舵用ハンドル11を操作
することによって、左右方向へ旋回する操舵兼駆動輪、
14は走行用モータ12からの回転力を該操舵兼駆動輪
に伝達する走行用減速機、15は該走行用減速機14の
外周に固定された第一歯車、16は該第一歯車15に噛
み合い、かつ、操舵用モータ19に連結した操舵用減速
機18の出力軸17に固定された第二歯車、26は上記
操舵用ハンドル11の下方で突出した軸に固定された第
一チェーンスプロケット、24は該第一チェーンスプロ
ケット26とチェーン25にて連結された第二チェーン
スプロケット、21はトルクセンサで、一方の入力軸2
3には上記第二第二チェーンスプロケット24および他
方の出力軸22にはジョイントバー20の一端を連結
し、該ジョイントバー20の他端は上記減速機18に連
結している。
た操舵用ハンドル、13は該操舵用ハンドル11を操作
することによって、左右方向へ旋回する操舵兼駆動輪、
14は走行用モータ12からの回転力を該操舵兼駆動輪
に伝達する走行用減速機、15は該走行用減速機14の
外周に固定された第一歯車、16は該第一歯車15に噛
み合い、かつ、操舵用モータ19に連結した操舵用減速
機18の出力軸17に固定された第二歯車、26は上記
操舵用ハンドル11の下方で突出した軸に固定された第
一チェーンスプロケット、24は該第一チェーンスプロ
ケット26とチェーン25にて連結された第二チェーン
スプロケット、21はトルクセンサで、一方の入力軸2
3には上記第二第二チェーンスプロケット24および他
方の出力軸22にはジョイントバー20の一端を連結
し、該ジョイントバー20の他端は上記減速機18に連
結している。
【0007】図3は、電気ブロック図で、ステアリング
制御器10は、手動操作にて制御を行う電気パワーステ
アリング部10Aと自動操舵・制御を行うオート部10
Bのいずれか一方の制御信号が印加されて、操舵用モー
タ19を駆動制御するモータ駆動回路10Cからなる。
制御器10は、手動操作にて制御を行う電気パワーステ
アリング部10Aと自動操舵・制御を行うオート部10
Bのいずれか一方の制御信号が印加されて、操舵用モー
タ19を駆動制御するモータ駆動回路10Cからなる。
【0008】上記電気パワーステアリング部10Aには
NOT素子30を介して、オート部10Bには直接的に
リードスイッチ9の信号がそれぞれ伝達される。
NOT素子30を介して、オート部10Bには直接的に
リードスイッチ9の信号がそれぞれ伝達される。
【0009】取手8に手をかけると、リードスイッチ9
がONとなり、電気パワーステアリング部10Aに接続
したNOT素子30の出力がLとなり、他方、オート部
10Bにリードスイッチ9からの信号が直接印加して、
自動操舵・走行する。
がONとなり、電気パワーステアリング部10Aに接続
したNOT素子30の出力がLとなり、他方、オート部
10Bにリードスイッチ9からの信号が直接印加して、
自動操舵・走行する。
【0010】他方、取手8から手を離すと、リードスイ
ッチ9はOFFとなり、パワーステアリング部10Aに
接続したNOT素子30の出力がHとなって、パワース
テアリング部10Aにリードスイッチ9からの信号が直
接印加して、手動によって操舵をおこなう。
ッチ9はOFFとなり、パワーステアリング部10Aに
接続したNOT素子30の出力がHとなって、パワース
テアリング部10Aにリードスイッチ9からの信号が直
接印加して、手動によって操舵をおこなう。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上述のように、取手を握るか
否かで、自動操舵か手動操舵を選択できる簡単な構成で
あり、かつ、取手に手をかけていると、操舵用ハンドル
の方には手が届かず、怪我をすることもない。
否かで、自動操舵か手動操舵を選択できる簡単な構成で
あり、かつ、取手に手をかけていると、操舵用ハンドル
の方には手が届かず、怪我をすることもない。
【図1】 本発明装置を装着したフオークリフトの側面
図を示す。
図を示す。
【図2】 図1の操舵機構を示す側面図である。
【図3】 本発明装置の電気ブロック図を示す。
1 フオークリフト 2 車体 3 マスト装置 4 リフトブラケット 5 可動頭部 6 フォ−ク 7 ラック 8 取手 9 スイッチ(リ−ドスイツチ) 10 操舵制御器 11 操舵ハンドル 12 走行用モ−タ 13 操舵兼駆動輪 14 走行用減速機 18 操舵用減速機 19 操舵用モ−タ
Claims (1)
- 【請求項1】 運転者が乗り込み運転する有人車で操舵
制御が手動と自動に相互に切り替えることができる制御
装置を付加した有人オートガイダンス車において、操舵
制御が手動と自動に相互に切り替えることができる切り
替え手段が、操舵ハンドルの近傍で、かつ、手や腕が緩
衝しない位置に取手あるいはノブを設け、該取手あるい
はノブを握ると作動するスイッチで手動から自動へと操
舵制御を切り替えることを特徴とする有人車の自動操舵
切替方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06706996A JP3285486B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 有人車の自動操舵切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06706996A JP3285486B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 有人車の自動操舵切替方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09227100A true JPH09227100A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3285486B2 JP3285486B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=13334203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06706996A Expired - Fee Related JP3285486B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 有人車の自動操舵切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3285486B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2925013A1 (fr) * | 2007-12-12 | 2009-06-19 | M L M Soc Par Actions Simplifi | Dispositif formant chariot de manutention |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3241327B2 (ja) | 1998-08-22 | 2001-12-25 | 大聖電機有限会社 | クロマキーシステム |
| CN103359659A (zh) * | 2013-06-24 | 2013-10-23 | 安徽威玛重型机械制造有限公司 | 一种叉车的控制系统 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP06706996A patent/JP3285486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2925013A1 (fr) * | 2007-12-12 | 2009-06-19 | M L M Soc Par Actions Simplifi | Dispositif formant chariot de manutention |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3285486B2 (ja) | 2002-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5146879B2 (ja) | アシスト力付き車両 | |
| US20130282218A1 (en) | Electric Vehicle | |
| JPH08268286A (ja) | 電動手押し作業車 | |
| JP3285486B2 (ja) | 有人車の自動操舵切替方法 | |
| JP3982216B2 (ja) | 車両における操舵装置及び産業車両 | |
| JPH11268900A (ja) | リフトトラック | |
| JP2010167842A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP3999982B2 (ja) | 誘導式車両 | |
| JPH09235100A (ja) | 有人オートガイダンス車のハンドルクラッチ装置 | |
| JP4186670B2 (ja) | ステアリング装置 | |
| JP2003238098A (ja) | フォークリフト | |
| JPH0250709U (ja) | ||
| JP3738488B2 (ja) | 電動補助力付小型車両 | |
| JPH0366504U (ja) | ||
| JPH0738045Y2 (ja) | 電気式パワーステアリング | |
| JPH11291920A5 (ja) | ||
| KR200285629Y1 (ko) | 자동 조향장치 | |
| JP2002021034A (ja) | 排雪板付き除雪機 | |
| JPH0636078Y2 (ja) | プッシュプル付き荷役車両の荷役作業自動制御装置 | |
| JP2017177925A (ja) | ステアリングホイールユニット | |
| JP3317488B2 (ja) | オ−ダ−ピッキング車の安全装置 | |
| JPH0632951Y2 (ja) | プツシユプル付き荷役車両のフエイス移動制御装置 | |
| JP3509434B2 (ja) | 小型電動車 | |
| JP2006078304A (ja) | トルクセンサ | |
| JPH11115790A (ja) | フォ−クリフトにおける電気ステアリング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020225 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |