JPH09228202A - コード化センサ機構を備えた繊維機械への複数本の糸の供給をモニターする装置、及びこれの制御方法 - Google Patents
コード化センサ機構を備えた繊維機械への複数本の糸の供給をモニターする装置、及びこれの制御方法Info
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- JPH09228202A JPH09228202A JP8200938A JP20093896A JPH09228202A JP H09228202 A JPH09228202 A JP H09228202A JP 8200938 A JP8200938 A JP 8200938A JP 20093896 A JP20093896 A JP 20093896A JP H09228202 A JPH09228202 A JP H09228202A
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Abstract
数本の糸の供給をモニターするための改良された装置、
及びその制御方法の提供。 【解決手段】 繊維機械1への複数本の糸2の供給をモ
ニターする装置が、多数の前記糸2と同数のセンサ手段
4を備えており、センサ手段は、各々、それらが供給の
状態を検知する対応する糸2と協働し、センサによって
発信された信号及び機械1の作動位置の関数である参照
信号VAに基づいてこの機械が作動され又は作動されな
いようにすることができる制御ユニット5に接続されて
いる。センサ4は、センサの数よりも少ない数の接続部
材を介して前記ユニットに接続されており、各センサに
は、それ自身の識別コードが与えられる。センサ4にそ
れら自身の識別コードを送ることによってそれらセンサ
に順次問い合わせる制御ユニット5によって制御され
る。
Description
の導入による装置に関する。本発明は、また、その制御
方法に関するものである。
や編機に供給する糸をモニターする種々の装置及びこれ
らを用いる方法が公知である。例えば、ヨーロッパ特許
EP−0452800及びEP−0465911は、物
品又は加工原型の製造の間に、適当な電子センサによっ
て繊維機械の糸ピックアップ順序全体を自己学習し、次
いで、記憶した自己学習した順序を、通常の製造の間に
(同じセンサによって)検知された順序と比較して、糸
ピックアップの異常が生じた場合には、繊維機械を停止
することのできる装置に関するものである。
はり公知であり、これらの装置は、適当なプログラミン
グによって、糸のピックアップ順序がどうであるかを前
以て知ることができるため、やはり糸モニターセンサに
よって、記憶した順序と繊維機械の現実のピックアップ
順序とを比較することができる。
繊維機械に供給される糸のモニターセンサがある。これ
らのセンサは、機械がその作業サイクルの間に使用する
ことを要する全ての糸と協働するため、各糸に関して対
応するセンサがある。これらセンサの数は、前記糸の数
とともに増加する。各センサは、繊維機械の作動を制御
する(この機械の外部又は内部の)制御ユニットに必ず
接続されており、斯かる接続は、対応する電気ケーブル
を介してなされるので、糸とセンサの数が増えると、そ
れだけ前記電気ケーブルの数が増えることが明らかであ
り、その結果、前記ケーブルが偶発的に糸と接触するこ
とを防止し、繊維機械構造に秩序と纏まりを与えるた
め、前記ケーブルを単一の束に纏めることが必要にな
る。加えて、センサの数と等しい数の電気ケーブルを有
することが、取り付けに関する技術的問題及び行われ得
る保守の間の技術的な問題を生じさせることがある。繊
維機械が、多からぬ本数の糸を用いて稼働する場合には
(例えば、靴下編機、通常16〜36本の糸を用い
る)、これらの問題は小さいものであるが、編機(平均
で36〜300本の糸を用いる)又は大型整経機(通
常、1000本を越える糸を処理する)の場合には、こ
れらの問題は重要になる。これらの問題は、取り付け及
び組み立ての時間とコストに追加されるものであり、後
者二種類の機械の場合には、それらの購入及び保守コス
トに大きく影響する。
コンピュータ化されたシステムの助けによって、繊維機
械の一部を形成する多くの要素/機能を制御及び/又は
モニターするための装置に関するものである。各要素/
機能に関し、このシステムは、要素/機能を操作する一
以上のユニットを有しており、このユニットは、他のユ
ニットとともにシステムにネットワークを形成する。例
えば、製織機械において制御及びモニターする一つの機
能は、製織過程の間の糸のテンションである。
関連し、それらを制御(従って繊維機械の作動を制御)
するのにコンピュータ化したシステムを用いる製織機械
のような繊維機械では、幾つかの要件がある。例えば、
いろいろなユニットと前記システムの制御ユニットとの
間での正確、確実、かつ迅速な情報の伝送;関連する全
てのユニットから又は関連する全てのユニットに送るこ
とのできる各伝送に関する一連の事象の適当な同期化;
制御ユニットが物理的境界又はインターフェイスにおい
ていろいろな情報に到達できるようにするのに適当な機
械における制御ユニットと各々のユニットとの間の適当
な接続;単純な配線の単純な機械;等である。国際特許
出願WO90/09474の目的は、一以上の上記の要
件を満たす方策を提供することである。この先行技術に
よれば、各ユニットは、ネットワークの一部を形成する
結線(接続)に接続されており(又は、接続可能であ
り)、この結線(接続)においてコンピュータ化したシ
ステム内でのメッセージの伝送が行われる。各ユニット
は、糸の供給(及び、糸のテンション、スプール/糸−
供給要素における変化等の糸の特定の特徴)を制御及び
/又はモニターし、一以上のマイクロコンピュータを備
えている。本発明によれば、ネットワークシステムのメ
ッセージは、前記メッセージを優先順位の面からランク
付けすることによって、いろいろなユニットの間(した
がって、また、制御ユニットと糸の供給を制御するユニ
ットとの間)を移送することができる。即ち、いろいろ
な種類のメッセージが、異なる優先順位で伝送される。
このことにより、或るユニットからの緊急の(time
−critical)メッセージは、他のユニットから
の重要性の低い他のメッセージによって妨げられること
がない。
ットを他の任意のユニットに接続できるようにするた
め、標準化した機械的電気的特徴を有するデジタル通信
規約を用いることができる。各ユニットには、システム
における識別番号が割り当てられており、この割当は、
ユニットのマイクロコンピュータの端末接触において受
信されるコードによって行うことができる。
間の直列の接続を備えた装置に関するものであり、各々
のユニットは、そのメッセージを上記の優先順位付けに
したがってネットワークに送る。このことが、ユニット
からの同時伝送の間の衝突を防止している。その結果、
この先行技術では、各ユニットは、そのメッセージをコ
ンピュータ化したシステムの制御ユニット及び任意の他
のユニットに送ることにより、前記システムにおいて能
動的な役割を果たしている。このことは、直列の接続
は、常に少なくとも二本のワイヤ、即ち、各ユニットか
らメッセージを送るためのワイヤと各ユニットが任意の
他のユニットからの任意のメッセージを受けることがで
きるようにするためのワイヤとを有していなければなら
ないことを意味する。このことは、この先行技術では、
繊維機械における配線接続は単純化されているが、この
配線接続は、常に、各ユニットをネットワークの一部を
形成する結線(接続)に接続する少なくとも二本のワイ
ヤであることを意味する。
おいては、何れのユニットも、繊維機械の作動の間の任
意の時にそのメッセージを伝送する。優先順位付け手続
きによれば、このメッセージは、制御ユニットによって
受信され、その結果、この先行技術では、制御ユニット
は、全てのユニットを順次制御するわけではないことに
なる。このこと及びネットワークにおけるメッセージの
伝送/受信の上記の特定の手続きに起因して、複数のメ
ッセージが同じ優先順位を有し、これらのメッセージが
ほぼ同時に伝送される場合には、次のメッセージを受信
できるのは、前のメッセージが終了(且つ、ネットワー
クにおけるユニット、例えば制御ユニットによる受信が
完了)した時のみである。このため、この先行技術は、
多数の糸制御ユニットを伴う繊維機械、即ち、整経機や
大きな直径の編機には用いることができない。
アルタイムで稼働し、並列接続マルチプロセッサと、直
列バス接続を介して互いに通信する主ユニット及び従属
ユニットとを備えた分散計算機システムを記載してい
る。従属ユニットは、接続装置、即ち、インターフェイ
スによってバス接続に接続することができる。
バス接続に接続できるようインターフェイスを要する非
常に複雑なシステムである。このようにして、市場で既
に入手可能な装置(従属ユニット)を用いて、前記バス
接続に接続することができるが、この公知のシステム
は、組み立て時間が長いという更に別の欠点がある。
コード化センサ手段を備えた繊維機械への複数本の糸の
供給をモニターするための改良された装置、及びその制
御方法を提供しようとするものである。
供給をモニターする装置であって、類の公知の装置の欠
点を除去するこの装置自身を制御する装置を提供するこ
とである。
のであり、繊維機械に容易且つ迅速に取り付けることが
でき、保守を短時間で行うことができ、その結果、組み
立て及び保守コストが抑えられる上述のタイプの装置を
提供することである。
整然とまとまったものになる上記のタイプの装置を提供
することである。
制御をもたらす前記装置の制御方法を提供することであ
る。
あろうこれら及び更に別の目的は、対応する請求項に係
る装置によって達成される。
前記装置の制御方法によって達成される。
が、前記ユニットとの通信の間に実質的に受動的役割を
果たす繊維機械に供給される糸と連携するセンサ手段に
対する順次の問い合わせを行う。この順次の問い合わせ
は、繊維機械の作動位置の関数である参照信号に基づい
て行われる。したがって、前記参照信号が制御ユニット
によって受信されると、制御ユニットは、全てのセンサ
手段に問い合わせる。このようにして、あらゆる繊維機
械の作動位置に(したがって、製品の製造のあらゆる段
階に)対応する問い合わせごとに、前記ユニットは、各
センサによってモニターされる糸の供給の状態に関する
データを知り、前記センサの何れか一つによって適正で
ないデータがモニターされた場合には、ユニットが迅速
に繊維機械を停止することができるよう、繊維機械をど
のようにして処置するかを決定することができる。
なるメッセージも自律的には伝送しないため、伝送する
メッセージには優先順位付け手続きの必要がない。その
ため、多数のセンサ手段からの全てのメッセージは、常
に同じ順位又は順序で制御ユニットに伝送される。この
ことが、本システムを、公知のシステムよりも単純にす
ることができ、公知のシステムが処理するよりも迅速な
態様で繊維機械を処理できるようにしているのである。
これにより、本発明は、制御ユニットをあらゆるセンサ
手段に接続するのに唯だ一本又は多くとも二本のワイヤ
を必要とするだけである。
た後、センサ手段との直列接続を行う。この問い合わせ
は、非常に短時間で行われる。したがって、これを行っ
た後、他の参照信号を受けるまで、制御ユニットは、受
信したデータを処理できるため、繊維機械を処置するた
めの全ての必要な決定をすることができる。
よって直接センサ手段の何れにも識別コードが(自動的
に又はオペレータが適当な受け入れキーを押すことによ
って)割り当てられる。これが、二つの異なるセンサ
が、同じコードを有することを防止している。
げた添付図面によって、より明らかとなろう。
ば、編機又は靴下編機)には、それぞれのボビン3から
巻き出された複数本の糸(ヤーン)2が供給される。各
々の糸は、糸が移動しているか又は停止しているかどう
か、及び/又は糸のテンション、及び/又は糸の機械1
に向かって進行する速度を、公知の態様で決定する糸各
自のセンサ4と協働する。センサ4は、(前記機械の内
部又は外部の)制御ユニット5、例えば単一チップマイ
クロコントローラ等のマイクロプロセッサ、に接続され
ている。制御ユニットは、機械1から同期信号VAを受
信し、各糸2の状態に関してセンサ4によって発信され
た信号及び信号VAに関する定義済の制御アルゴリズム
に基づき、これらの糸のうちの一つが望ましくない状態
にある(例えば、移動せずに停止している、又は移動の
速度が過剰である)場合には、機械1の停止信号VBを
発生させる。前記信号VAは、機械1が到達した作動位
置(例えば、円形の機械の回転シリンダの少なくとも一
つの所定の角位置)を表すものである。この制御アルゴ
リズムは、ユニット5によって公知の態様で記憶され
る。例えば、この制御アルゴリズムは、公知の自己学習
法に従って、又は適当なプログラミングによって、定義
される。同期信号VAは、例えば、前記機械1の普通の
伝動シャフト等の移動部分に対応して配置された普通の
センサ要素(例えば、誘導近接センサ、ホール効果セン
サ又は他の公知のセンサ)によって発生される。その
他、この信号は、普通の電子制御回路によって公知の態
様で発生させることができる。この信号は、ユニット5
が、機械1が到達した作動点、機械の速度、起こりうる
機械の停止を知覚することを可能にするものである。本
発明によれば、センサ4は、制御ユニットとの連絡を与
える一以上のフィードケーブル10によって制御ユニッ
ト5に接続されている。斯かるケーブルの数は、センサ
4の数よりも少ない。単数又は複数のケーブル又はライ
ン10は、ユニット5との直列の通信ラインを形成し、
ユニット5には、対応する数のその直列ポート(図示せ
ず)を介して、ラインが接続されている。
の直列接続により、これらのセンサとユニットとの間の
電気接続の数が少なくてすむ。この数は、繊維機械に
(従って、センサに)供給する糸の数が、過剰でない
(例えば、36未満である)場合には、一にまで減らす
ことができる(図1におけるような、単一の直列ケーブ
ル)。
サ4の種類によるものであり、これらのセンサは各々、
対応する糸2と直接接触している公知の種類の受信部1
3と、少なくとも一つのメモリユニット14又はフリッ
プフロップのような均等部材とを備えている(図2参
照)。前記部分13とユニット14との間には、或る事
柄、例えば糸2の運動、がどれだけの時間持続するのか
を測定することのできる普通のカウンター部材15を挿
入することができる。ユニット14は、前記直列接続1
0を介してユニット5に接続されている。
工の間に、ユニット5が確実に信頼性を以て機械1を制
御できるようにするものである。これは、本発明に係る
(詳細に説明したセンサ4と、これらセンサをユニット
5に接続する特定の直列接続とを備えた)装置の制御方
法によって行うことができ、この制御方法は、本明細書
において以下に説明する。
装置の制御は、(例えばマイクロプロセッサ型の)ユニ
ット5の初期化である第一のステップ又はプロック20
(図3)を含んでおり、このステップにおいて、このユ
ニットはそのオペレーションに関して設定され、公知の
態様で装置について必要な自己診断チェックを行う。次
いで、ユニット5は、オペレータによってこのユニット
に(公知の態様で)適当に入力される作動パラメータ及
び/又は許容差を記憶する(図3のステップ又はブロッ
ク21)。
同期信号又はパルスVAの受信を待つ(図3のステップ
又はブロック22)。(物品の製造又は加工の開始に伴
って)この信号が到着すると、このユニットは、各直列
の通信ライン10を通じて、全てのセンサにより認識可
能であって同期パルスの到着を示すコマンドを送る(ブ
ロック又はステップ23)。このことは、全てのセンサ
を、それら各々の(順次送られる)識別コードを中央ユ
ニットから受けるよう設定する。これらのコード(各セ
ンサによって異なる)は、全てのセンサに送られ、それ
らのセンサは、自身のコードを認識すると、それら自身
の「応答」を(やはり、順次)ユニット5へ送る(ブロ
ック24及び25)。この応答又は応答信号は、各セン
サが協働する糸2の移動/停止及び/又はテンション及
び/又は速度の状態を示す。全てのセンサによってユニ
ット5にもたらされるこの通信は、このユニットが、先
の通信又は同期パルスの後に生じたそれらの糸の状態に
関する全てのデータを獲得できるようにするものであ
る。
同期信号との間に、各センサは、それが協働する糸2に
関して生じた全てのことを検知する。例えば、各センサ
は、糸が移動しているかどうか、糸のテンション及び糸
の速度を検知する。これらのデータは、ユニット14に
記憶される。このユニットが、単純なフリップフロップ
であり、センサ5が、糸2の運動を検知することができ
るのみである場合には、これらの運動の各々は、ユニッ
ト14の設定に帰着し、これが論理状態1を達成する。
制御ユニット5が、直列ライン10に沿って前記センサ
4のコードを送ると、このコードは、フリップフロップ
に到達し、フリップフロップを(論理状態0に)リセッ
トする。したがって、ユニット5は、問い合わせ前の論
理状態が1であったことを検知する際に、二つの連続す
るパルスVAの間に特定のセンサ4によってモニターさ
れている糸が移動したことも検知する。センサ4が、カ
ウンター15も備えている場合には、ユニット5は、前
記カウンターによって記憶されたデータを読むことによ
って、どれだけの時間、前記の糸が移動したかについて
も知ることができる。
の直列ライン10に沿って順次送られるが、同時に、問
い合わせたセンサの数についてカウンターを加算する
(ブロック25)。この数が、ユニット5に接続された
センサの記憶された最大数に達する時には、機械1は、
制御下での物品の製造又は加工段階における二つの連続
する同期パルスVAの間にわたる1サイクルを実質的に
終了している(ブロック26)。これらのオペレーショ
ンは、制御下での物品の製造又は加工段階が終了するま
で、繰り返される。
あると仮定すると、オペレータが物品の製造が適正に行
われてきたことをチェックした後、ユニット5は、丁度
終了した製造段階を後続の製造段階のために繰り返すべ
きであるであることを、公知の態様で(例えば、図示し
ない適当なキーを押すことによってユニット5に送信さ
れる適当な信号によって)知らされる(ブロック2
7)。したがって、これらの後続の製造段階の間、セン
サ4によって得られ、既に記憶されている信号は、ユニ
ット5に到達する糸信号を参照して反復されなければな
らない。したがって、自己学習が終了すると、ユニット
5は、ブロック22〜26のオペレーションを繰り返し
た後、ブロック28のオペレーションを実行する。この
オペレーションにおいて、ユニット5は、センサから受
けた多数のデータを、初期自己学習マスターサイクルの
間に得られた対応するデータ(例えば、糸の移動順序に
対応するデータ)と比較する。この比較の間、ユニット
5は、得られた信号と設定した許容差との間に差異があ
るかどうかをチェックし(ブロック29)、これらの差
異が特定の事前設定値を越えている場合には、機械を停
止する(ブロック30)。機械は、リセットキーを押す
だけで再始動させることができ、これは、オペレータが
機械の適正なオペレーションを回復するよう、機械を目
で検査(例えば、なぜ特定の糸が移動しないのか又はな
ぜ特定の糸が過剰な速度で移動したのかをチェック)し
た後に行う。
ク21からオペレーションを繰り返す。
ず、その代わりに、制御ユニットが最初に起動される前
に、機械1の作動制御を行うよう適当にプログラムされ
ている場合には、ステップ又はブロック27は存在せ
ず、処理手順は、ステップ26から、制御ユニットがセ
ンサによって得られた値と記憶された値とを適当な制御
アルゴリズムを用いて比較するステップ28へ直接進行
する。
別コードを与えられた後に実行される。このようにし
て、直列ラインに沿ってユニット5によって送られたコ
ードを有するセンサのみが前記ユニットに応答するよ
う、センサに順次問い合わせることができる。センサ4
が制御ユニットに直列に接続されている機械1の作動を
制御することができるためには、識別コードの存在が必
要である。逆に言えば、上記制御方法は、センサが前記
ユニットに直列に接続される方法の必然の結果なのであ
る。
を適当に設計することによって、各々のセンサに在る適
当なインターフェイス(キー)を介して各センサに割り
当てることができ、又は図4に示すように、ユニット5
によって直接センサに割り当てることができる。この図
は、ユニット5の初期化(図3のブロック20)の直後
で、図3のブロック21によって表されるステップの前
にユニット5によって行うことのできる一連のオペレー
ションを示している。これらのオペレーションによっ
て、ユニット5は、自動的又は半自動的にコードを各セ
ンサに割り当てる。
ユニットは、自動的に又はオペレータによるキー入力に
よって、識別コードをセンサ4に割り当てる(ブロック
35、図4)。次いで、ユニットは、単数又は複数のラ
インに沿って信号を送り、ブロック36によって示すよ
うに、全ての前記センサ(例えば、それらのフリップフ
ロップ14)をリセットすることになる。センサは、識
別コードを受けるように設定される。全てのセンサがリ
セットされると(ブロック37)、ユニット5は、第一
の識別コードに対応する第一の信号を、各直列ラインに
沿って送信する。この信号は、前記直列ラインに接続さ
れた全てのセンサに到達するが、一つのセンサのみが前
記コードを受け入れる。これは、(例えば、このセンサ
によってモニターされる糸2を移動させることによっ
て)自動的に、又はオペレータが(各センサに備わって
いる)適当な受け入れキーを押すことによって、行うこ
とができる。このコードの受け入れに続いて、センサ4
は、割当完了信号をユニット5に送信する。この信号を
受信すると、ユニットは、第二の識別コードに対応する
第二の信号を送信する。この信号は、次いで、直列ライ
ンに接続された全てのセンサによって受けられるが、こ
れらのセンサのうちの一つのみが、第一のセンサに関し
て先に述べた態様でこのコードを受け入れ、次いで、受
け入れが行われたことを制御ユニット5に知らせる。こ
のユニットは、前記オペレーション(ブロック38)
を、センサの数と同じ回数だけ、全てのセンサがそれら
自身の識別コードで設定されるまで(ブロック39、図
4)、繰り返す。これらのオペレーションを行った後、
ユニット5は、図3において21で示す既に説明したス
テップを実行する。
り、繊維機械の作動の優れた制御を為し得ながら、セン
サ4と制御ユニット5との間の電気接続ケーブルの数を
(唯だ一つの直列ラインにまで)減らすことができる。
したがって、上記の説明を要約すると、この制御は以下
のように行われる。
と、制御ユニットは、機械と連携する多数の糸センサに
よってモニターされる糸の状態を知るため、それらのセ
ンサに順次問い合わせる。この問い合わせは、センサと
ユニット5との間の少なくとも一つの直列接続ライン1
0に沿って各センサの一連の識別コードを送ることによ
ってなされる。
そのセンサによってモニターされている糸の供給の状態
に対応する信号をユニット5に(やはり前記直列ライン
に沿って)供給することによって、ユニット5に「応答
する」。この糸の供給状態には、糸の移動又は停止、糸
のテンション、糸の移動の速度、又は糸の繊維機械への
供給をモニターするのに有用な他の特徴の状態がある。
と、ユニット5は、それらの信号のうちの一つがユニッ
ト5に記憶された信号に合致しない場合には、機械1を
停止するよう機械に作用することができる。この記憶さ
れた信号は、公知の自己学習法を実行中に原型製品(m
aster product)の製造又は加工の間に得
られた信号であることもあれば、機械1に関する適当な
制御アルゴリズムをユニット5に入力した後、ユニット
5によって記憶された信号であることもある。各センサ
4は、二つの連続する糸パルスの間の各糸の供給状態を
検知して記憶し、問い合わせを受けたときのみ、対応す
る電気信号をユニット5に送る。得られた信号(この信
号は、センサがカウンターも備えている場合には、二つ
の連続するパルスの間に糸の或る状態の存在の継続期間
も表すものである)が、ユニット5に記憶された信号と
一致しない場合には、ユニットは、繊維機械を停止させ
る。
ける進行中の製造又は加工の質の(間接的な)優れた制
御をもたらすものである。
明細書の特許請求の範囲内に在りながら、他の実施態様
(例えば、識別コードを付与され、一以上の直列ライン
10を介して、又は並列の通信ラインであって、センサ
によって得られたデータ及び識別コードに関する信号が
それに沿って順次又は同時に送られる並列の通信ライン
を介して、ユニット5に接続されたセンサ4の一部分の
みを備えた実施態様)も可能である。
る。
である。
ある。
Claims (18)
- 【請求項1】 繊維機械(1)への複数本の糸(2)の
供給をモニターする装置であって、 前記糸各々と協働するセンサ手段(4)を備えており、
前記センサ(4)は、前記糸の供給の状態、特に、糸の
移動若しくは停止、糸のテンション及び糸が前記機械
(1)に供給される速度を検知するようになっており、
前記センサ(4)は、前記センサによって発信された信
号に基づいて繊維機械の作動を制御する制御ユニット
(5)に接続されている装置において、 前記センサ(4)の少なくとも一部がそれら自身の識別
コードを有し、この識別コードにより、制御ユニット
(5)のみが、繊維機械(1)の作動位置の関数である
周期的な参照信号(VA)に基づいて、それらセンサと
通信し、前記センサによってモニターされる糸の供給の
状態に関するデータを受けることができることを特徴と
する装置。 - 【請求項2】 センサ手段(4)には、前記センサが協
働する糸(2)の供給の状態に関するデータを記憶する
ことのできる記憶手段(14)が備わっており、前記デ
ータは、制御ユニットがセンサの識別コードによって順
次前記センサ(4)との通信に入る時、制御ユニット
(5)によって読まれることを特徴とする請求項1記載
の装置。 - 【請求項3】 記憶手段は、フリップフロップ(14)
であることを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 センサ手段(4)は、前記センサによっ
てモニターされる対応する糸の供給の状態の継続期間を
測定することのできるカウンター手段(15)を備えて
おり、前記カウンター手段(15)によって得られたデ
ータは、制御ユニットがセンサの識別コードによって前
記センサ(4)との通信に入る時、制御ユニット(5)
によって読まれることを特徴とする請求項1記載の装
置。 - 【請求項5】 センサ手段(4)は、前記センサによっ
てモニターされる対応する糸の供給の状態の継続期間を
測定することのできるカウンター手段(15)を備えて
おり、前記カウンター手段(15)によって得られたデ
ータは、制御ユニットがセンサの識別コードによって前
記センサ(4)との通信に入る時、制御ユニット(5)
によって読まれることを特徴とする請求項1記載の装
置。 - 【請求項6】 センサ手段(4)は、少なくとも一本の
通信ワイヤを備えた少なくとも一本の直列の通信ライン
を介して、制御ユニット(5)に接続されていることを
特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 センサ手段(4)は、並列の通信ライン
を介して制御ユニット(5)と接続されていることを特
徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項8】 請求項1記載の装置の制御及び繊維機械
(1)への糸(2)の供給のモニター方法であって、前
記装置は、前記糸(2)と連携するセンサ手段(4)
と、前記機械(1)の作動のためのものであって前記セ
ンサ(4)が接続された制御ユニット(5)とを備えて
いる方法において、 この方法は、制御ユニット(5)による前記センサ手段
(4)に対する順次の問い合わせを含んでおり、前記順
次の問い合わせは、繊維機械の作動位置の関数である繊
維機械(1)からの参照信号(VA)を制御ユニットが
受信した時にのみ行われ、前記ユニット(5)は、前記
センサ(4)全てから、センサが協働し、先の問い合わ
せ又は機械(1)の最初の作動の後にモニターされる糸
(2)の供給の状態に関するデータを順次受信し、全て
のセンサ(4)からの前記データは、前記制御ユニット
が次の参照信号(VA)を受信するまで、前記制御ユニ
ット(5)によって処理され、ユニット(5)は、前記
センサ手段(4)のうちの少なくとも一つによって得ら
れたデータと、前記手段(4)に関して前記ユニット
(5)によって記憶されたデータとの間に差異がある場
合には、繊維機械の作動を変更又は停止することを特徴
とする方法。 - 【請求項9】 全てのセンサ手段(4)に対する順次の
問い合わせは、前記センサ(4)に一連の識別コードを
送ることによって制御ユニット(5)により行われ、セ
ンサ手段(4)は、センサ手段がそれら自身のコードを
認識したときに、前記問い合わせに応答することを特徴
とする請求項7記載の方法。 - 【請求項10】 原型製品の製造又は加工の段階の間、
この方法が、糸(2)の供給の状態に関するデータの自
己学習を含み、前記データは、前記製品の質のチェック
後、制御ユニット(5)によって記憶された後、次の製
造又は加工段階の間、センサ手段(4)によって得ら
れ、各センサが前記ユニット(5)から各センサに到達
した識別コードがそれ自身のコードと合致することを確
認した後、各センサによって前記ユニット(5)に送ら
れたデータと比較されることを特徴とする請求項7記載
の方法。 - 【請求項11】 物品の種々の製造又は加工段階に対応
するデータを制御ユニット(5)に記憶することを含
み、次いで、前記記憶されたデータは、次の製造又は加
工段階の間にセンサ手段(4)によって得られ、各セン
サが前記ユニット(5)から各センサに到達した識別コ
ードがそれ自身のコードと合致することを確認した後、
各センサによって前記ユニット(5)に送られたデータ
と比較されることを特徴とする請求項7記載の方法。 - 【請求項12】 各センサ(4)は、各センサが協働す
る糸(2)の供給の状態に関するデータの継続期間を検
知して記憶し、次いで、前記継続期間情報は、制御ユニ
ット(5)に送られることを特徴とする請求項7記載の
方法。 - 【請求項13】 各センサ(4)は、各センサが協働す
る糸(2)の供給の状態に関するデータと、この情報の
継続期間とを、制御ユニット(5)による二つの連続す
る問い合わせの間又は繊維機械(1)から前記ユニット
(5)に到達する二つの連続する同期信号(VA)の間
のインターバルに、検知して記憶することを特徴とする
請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 識別コードを各センサ(4)に自動的
に割り当てる段階を含んでいることを特徴とする請求項
7記載の方法。 - 【請求項15】 識別コードを各センサに自動的に割り
当てるため、制御ユニット(5)は、センサ手段(4)
に割り当てられる識別コードに対応する複数の信号を、
全てのセンサ手段(4)に順次送信し、前記コード各々
は、割当完了信号をユニット(5)に伝送する唯だ一つ
のセンサ(4)によって受け入れられることを特徴とす
る請求項13記載の方法。 - 【請求項16】 各センサ(4)は、自動的に識別コー
ドを受け入れることを特徴とする請求項14の方法。 - 【請求項17】 センサ(4)によるそれ自身の識別コ
ードの受け入れは、前記センサ(4)によってモニター
される糸(2)を移動させることによって行われること
を特徴とする請求項15記載の方法。 - 【請求項18】 制御ユニット(5)は、識別コードに
対応する複数の信号を伝送する前に、センサ手段(4)
にリセット信号を送信することを特徴とする請求項16
記載の方法。
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|---|---|---|---|
| ITMI951420A IT1275465B (it) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | Dispositivo di controllo dell'alimentazione di una pluralita' di fili o filati ad una macchina tessile avente mezzi sensori codificati e metodo per il suo controllo |
| IT95A001420 | 1995-07-03 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH09228202A true JPH09228202A (ja) | 1997-09-02 |
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ID=11371910
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