JPH09228496A - 目地構造 - Google Patents
目地構造Info
- Publication number
- JPH09228496A JPH09228496A JP3828796A JP3828796A JPH09228496A JP H09228496 A JPH09228496 A JP H09228496A JP 3828796 A JP3828796 A JP 3828796A JP 3828796 A JP3828796 A JP 3828796A JP H09228496 A JPH09228496 A JP H09228496A
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- JP
- Japan
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- frame
- joint
- elastic material
- surface materials
- sealing material
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- Pending
Links
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims abstract description 29
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シーリング材19に亀裂が発生せず、かつシ
ーリング材19と弾性材12の二重防水となり、目地1
8部分の防水性が向上する。 【解決手段】 フレーム10と、このフレーム10の表
面に設けられ対向端面16,17間にフレーム10に沿
う目地18を介して隣接した一対の表面材14,15
と、目地18に充填したシーリング材19とを備え、フ
レーム10と表面材14,15との間に両表面材14,
15の裏面に渡って目地18に沿って弾性材12を介装
したことを特徴とするものである。
ーリング材19と弾性材12の二重防水となり、目地1
8部分の防水性が向上する。 【解決手段】 フレーム10と、このフレーム10の表
面に設けられ対向端面16,17間にフレーム10に沿
う目地18を介して隣接した一対の表面材14,15
と、目地18に充填したシーリング材19とを備え、フ
レーム10と表面材14,15との間に両表面材14,
15の裏面に渡って目地18に沿って弾性材12を介装
したことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、住宅の外壁パネ
ルの外装材や、水回りの壁パネルの内装材等における目
地構造に関するものである。
ルの外装材や、水回りの壁パネルの内装材等における目
地構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、図2に示すように、溝形鋼を
矩形に組んでなる外枠30内に、同じく溝形鋼からなる
中枠31を架設し、これら枠組の両表面に外装材32な
らびに内装材(図示せず)を固着してなる外壁パネルが
ある。図2のIII −III 断面図を図3に示す。図3にお
いて、中枠31の表面33には、隣接する一対の外装材
32,32が、互いの対向端面34,34間に目地35
を介して貼着されている。そして、当該目地35には、
シーリング材36が充填されている。
矩形に組んでなる外枠30内に、同じく溝形鋼からなる
中枠31を架設し、これら枠組の両表面に外装材32な
らびに内装材(図示せず)を固着してなる外壁パネルが
ある。図2のIII −III 断面図を図3に示す。図3にお
いて、中枠31の表面33には、隣接する一対の外装材
32,32が、互いの対向端面34,34間に目地35
を介して貼着されている。そして、当該目地35には、
シーリング材36が充填されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の目地構造の場
合、目地35に充填したシーリング材36は、中枠31
の表面33ならびに外装材32,32の対向端面34,
34にそれぞれ接着している。このため、環境温度の変
化等によって外装材32やフレームの中枠31が伸縮し
た場合、目地に亀裂が発生するという問題があった。
合、目地35に充填したシーリング材36は、中枠31
の表面33ならびに外装材32,32の対向端面34,
34にそれぞれ接着している。このため、環境温度の変
化等によって外装材32やフレームの中枠31が伸縮し
た場合、目地に亀裂が発生するという問題があった。
【0004】例えば、図4に示すように、外装材32が
縮むと中枠31とシーリング材36が接着しているた
め、シーリング材36が外装材32の変形に追従でき
ず、外装材32の対向端面34とシーリング材36との
間に亀裂37が発生する。また、中枠31の伸縮が直接
外装材32やシーリング材36に伝わり、外装材32の
対向端面34とシーリング材36との間に亀裂37が発
生する。亀裂37が発生すると、そこから雨水がパネル
内に浸入し、錆や腐食の原因となるという問題があっ
た。
縮むと中枠31とシーリング材36が接着しているた
め、シーリング材36が外装材32の変形に追従でき
ず、外装材32の対向端面34とシーリング材36との
間に亀裂37が発生する。また、中枠31の伸縮が直接
外装材32やシーリング材36に伝わり、外装材32の
対向端面34とシーリング材36との間に亀裂37が発
生する。亀裂37が発生すると、そこから雨水がパネル
内に浸入し、錆や腐食の原因となるという問題があっ
た。
【0005】この発明の目的は、防水性に優れた目地構
造を提供することである。
造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の目地構造
は、フレームと、このフレームの表面に設けられ対向端
面間にフレームに沿う目地を介して隣接した一対の表面
材と、目地に充填したシーリング材とを備え、フレーム
と表面材との間に両表面材の裏面に渡って目地に沿って
弾性材を介装したことを特徴とするものである。
は、フレームと、このフレームの表面に設けられ対向端
面間にフレームに沿う目地を介して隣接した一対の表面
材と、目地に充填したシーリング材とを備え、フレーム
と表面材との間に両表面材の裏面に渡って目地に沿って
弾性材を介装したことを特徴とするものである。
【0007】請求項2記載の目地構造は、請求項1にお
いて、弾性材の厚みを2〜5mmとする。この発明の目
地構造によると、表面材の目地に沿って表面材とフレー
ムとの間に弾性材を介装したので、弾性材が緩衝材とし
ての役割を果たし、表面材が縮んで変形しても弾性材と
ともにシーリング材が追従し、またフレームの伸縮が直
接表面材やシーリング材に伝わるのを弾性材にて防止で
きる。さらに、目地部分は、シーリング材と弾性材によ
る二重防水となる。
いて、弾性材の厚みを2〜5mmとする。この発明の目
地構造によると、表面材の目地に沿って表面材とフレー
ムとの間に弾性材を介装したので、弾性材が緩衝材とし
ての役割を果たし、表面材が縮んで変形しても弾性材と
ともにシーリング材が追従し、またフレームの伸縮が直
接表面材やシーリング材に伝わるのを弾性材にて防止で
きる。さらに、目地部分は、シーリング材と弾性材によ
る二重防水となる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1に基
づいて説明する。図1は、図2に示したような外壁パネ
ルにおける外装材の目地部分の断面図を示している。図
1において、10は外壁パネルの中枠等のフレームであ
って、フレーム10の表面11にはフレーム10に沿っ
て弾性材12が貼着されている。また、14,15は対
向端面16,17間に目地18を介して隣接した一対の
外装材等からなる表面材であり、フレーム10に沿って
目地18を配置してフレーム10の表面に貼着されてい
る。これにより、弾性材12は、フレーム10と表面材
14,15との間に介装され、両表面材14,15の裏
面に渡って目地18に沿って配置される。さらに、19
は目地18に充填したシーリング材である。
づいて説明する。図1は、図2に示したような外壁パネ
ルにおける外装材の目地部分の断面図を示している。図
1において、10は外壁パネルの中枠等のフレームであ
って、フレーム10の表面11にはフレーム10に沿っ
て弾性材12が貼着されている。また、14,15は対
向端面16,17間に目地18を介して隣接した一対の
外装材等からなる表面材であり、フレーム10に沿って
目地18を配置してフレーム10の表面に貼着されてい
る。これにより、弾性材12は、フレーム10と表面材
14,15との間に介装され、両表面材14,15の裏
面に渡って目地18に沿って配置される。さらに、19
は目地18に充填したシーリング材である。
【0009】フレーム10は鋼製であり、表面材14,
15は石膏ボード等からなる。表面材14,15は、固
着具(図示せず)にて弾性材12介してフレーム10に
固定されている。また、弾性材12の材質としては、例
えば、EPDM発泡体(連続気泡/独立気泡),シリコ
ンゴム,ポリウレタン発泡体等が挙げられる。さらに、
弾性材12の厚みは、例えば2〜5mmのものが好適に
使用される。
15は石膏ボード等からなる。表面材14,15は、固
着具(図示せず)にて弾性材12介してフレーム10に
固定されている。また、弾性材12の材質としては、例
えば、EPDM発泡体(連続気泡/独立気泡),シリコ
ンゴム,ポリウレタン発泡体等が挙げられる。さらに、
弾性材12の厚みは、例えば2〜5mmのものが好適に
使用される。
【0010】さらに、シーリング材19としては、変成
シリコン,ポリウレタン,シリコン等が好適に使用され
る。このように構成された目地構造によると、フレーム
10と表面材14,15との間に弾性材12が介装され
ているので、弾性材12が緩衝材の役割を果たし、表面
材14,15が縮んで変形しても弾性材12とともにシ
ーリング材19が追従し、表面材14,15の対向端面
16,17とシーリング材19との間に亀裂が発生しな
い。また、フレーム10の伸縮が直接表面材14,15
やシーリング材19に伝わるのを弾性材12にて防止で
き、表面材14,15の対向端面16,17とシーリン
グ材19との間に亀裂が発生しない。よって、目地18
部分からパネル内への雨水の浸入を防止できる。
シリコン,ポリウレタン,シリコン等が好適に使用され
る。このように構成された目地構造によると、フレーム
10と表面材14,15との間に弾性材12が介装され
ているので、弾性材12が緩衝材の役割を果たし、表面
材14,15が縮んで変形しても弾性材12とともにシ
ーリング材19が追従し、表面材14,15の対向端面
16,17とシーリング材19との間に亀裂が発生しな
い。また、フレーム10の伸縮が直接表面材14,15
やシーリング材19に伝わるのを弾性材12にて防止で
き、表面材14,15の対向端面16,17とシーリン
グ材19との間に亀裂が発生しない。よって、目地18
部分からパネル内への雨水の浸入を防止できる。
【0011】また、弾性材12が、EPDM発泡体(独
立気泡),シリコンゴムなどの防水性を有した材質から
なる場合、目地部分はシーリング材19と弾性材12の
二重防水となり、仮にシーリング材19に亀裂が発生し
て雨水が目地18から浸入したとしても、弾性材12に
て確実に遮断し、パネル内への浸入を確実に防ぐことが
できる。
立気泡),シリコンゴムなどの防水性を有した材質から
なる場合、目地部分はシーリング材19と弾性材12の
二重防水となり、仮にシーリング材19に亀裂が発生し
て雨水が目地18から浸入したとしても、弾性材12に
て確実に遮断し、パネル内への浸入を確実に防ぐことが
できる。
【0012】さらに、弾性材12が2〜5mmの厚みを
有することで、緩衝材としての機能ならびに水密性の効
果を十分に果たし、防水性の向上が確実に行える。な
お、前記実施の形態は、外壁パネルの外装材の目地部分
の防水性向上に関するものであったが、この他に、風呂
場等の水回りにおける壁パネルの内装材の目地部分の防
水性向上にも適用できる。
有することで、緩衝材としての機能ならびに水密性の効
果を十分に果たし、防水性の向上が確実に行える。な
お、前記実施の形態は、外壁パネルの外装材の目地部分
の防水性向上に関するものであったが、この他に、風呂
場等の水回りにおける壁パネルの内装材の目地部分の防
水性向上にも適用できる。
【0013】
【発明の効果】この発明の目地構造によると、表面材の
目地に沿って表面材とフレームとの間に弾性材を介装し
たので、弾性材が緩衝材としての役割を果たし、表面材
が縮んで変形しても弾性材とともにシーリング材が追従
し、またフレームの伸縮が直接表面材やシーリング材に
伝わるのを弾性材にて防止できる。よって、表面材とシ
ーリング材との間に亀裂が発生するのを防止でき、目地
部分の防水性が向上する。さらに、目地部分は、シーリ
ング材と弾性材による二重防水となり、目地部分の防水
性がより一層向上するという効果が得られる。
目地に沿って表面材とフレームとの間に弾性材を介装し
たので、弾性材が緩衝材としての役割を果たし、表面材
が縮んで変形しても弾性材とともにシーリング材が追従
し、またフレームの伸縮が直接表面材やシーリング材に
伝わるのを弾性材にて防止できる。よって、表面材とシ
ーリング材との間に亀裂が発生するのを防止でき、目地
部分の防水性が向上する。さらに、目地部分は、シーリ
ング材と弾性材による二重防水となり、目地部分の防水
性がより一層向上するという効果が得られる。
【図1】この発明の実施の形態における壁パネルの表面
材の目地部分の断面図である。
材の目地部分の断面図である。
【図2】従来からある外壁パネルの枠組の平面図であ
る。
る。
【図3】図3のIII −III 断面図である。
【図4】従来例におけるパネル伸縮時の表面材の目地部
分の断面図である。
分の断面図である。
10 フレーム 12 弾性材 14,15 表面材 18 目地 19 シーリング材
Claims (2)
- 【請求項1】 フレームと、このフレームの表面に設け
られ対向端面間に前記フレームに沿う目地を介して隣接
した一対の表面材と、前記目地に充填したシーリング材
とを備えた目地構造において、前記フレームと前記表面
材との間に両表面材の裏面に渡って前記目地に沿って弾
性材を介装したことを特徴とする目地構造。 - 【請求項2】 弾性材の厚みが2〜5mmである請求項
1記載の目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828796A JPH09228496A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828796A JPH09228496A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 目地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09228496A true JPH09228496A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12521102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3828796A Pending JPH09228496A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | 目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09228496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285645A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Sanyo Homes Kk | 外壁パネル及び外壁接合構造 |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP3828796A patent/JPH09228496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285645A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Sanyo Homes Kk | 外壁パネル及び外壁接合構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040914 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |