JPH0922942A - 配線及びその形成方法 - Google Patents

配線及びその形成方法

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JPH0922942A
JPH0922942A JP19122395A JP19122395A JPH0922942A JP H0922942 A JPH0922942 A JP H0922942A JP 19122395 A JP19122395 A JP 19122395A JP 19122395 A JP19122395 A JP 19122395A JP H0922942 A JPH0922942 A JP H0922942A
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JP
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JP19122395A
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Yukiyasu Sugano
幸保 菅野
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 接続孔内におけるオーミックコンタクトを単
純な工程で形成可能にして、製造コストが低い配線を提
供する。 【構成】 コンタクトホール13の底部における自然酸
化膜をドライエッチングで除去した後にTiN膜15及
びW膜16を形成することによって、Si基板11を真
空中で移送して外気に接触させることなく、自然酸化膜
の除去からTiN膜15の形成までを行う。このため、
還元用のTi膜を形成することなく且つ自然酸化膜の新
たな形成を防止するための待機時間の管理をも行うこと
なく、コンタクトホール13におけるオーミックコンタ
クトを形成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願の発明は、半導体装置中
の配線であって接続孔に埋め込まれている金属膜を有す
る配線及びその形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の微細化に伴って接続孔の径
も縮小されているが、絶縁耐圧の確保等のために層間絶
縁膜の膜厚は薄くすることができず、その結果、接続孔
のアスペクト比が急激に上昇している。一方、低抵抗の
配線の材料として最も一般的に用いられスパッタ法で形
成されるAlは、段差被覆性がよくない。そこで、接続
孔を埋め込んだプラグを有する配線が多用されている。
【0003】図5は、この様な配線の形成方法の一従来
例を示している。この一従来例では、図5(a)に示す
様に、Si基板11上に層間絶縁膜であるSiO2 膜1
2を堆積させ、リソグラフィでパターニングしたレジス
ト(図示せず)をマスクにしたRIEで、Si基板11
に達するコンタクトホール13をSiO2 膜12に開口
する。
【0004】次に、希弗酸水溶液によるエッチングでコ
ンタクトホール13の底部における自然酸化膜(図示せ
ず)を除去した後、純水による洗浄及び乾燥を行う。そ
して、図5(b)に示す様に、膜厚が30nmのTi膜
14と膜厚が70nmのTiN膜15とをスパッタ法で
連続的に形成し、TiN膜15のアニールを行った後、
膜厚が500nmのW膜16をブランケットCVD法で
形成する。
【0005】なお、Ti膜14は希弗酸水溶液によるエ
ッチングの後に新たに形成された自然酸化膜を還元して
コンタクトホール13におけるオーミックコンタクトを
形成するためのものであり、TiN膜15はW膜16が
SiO2 膜12から剥離するのを防止するための密着層
である。各々の膜の形成条件及びアニール条件は、下記
の通りである。
【0006】Ti膜のスパッタ条件 ガス Ar=100sccm 圧力 0.4Pa 直流電力 5kW 基板加熱温度 150℃
【0007】TiN膜のスパッタ条件 ガス Ar/N2 =30/80sccm 圧力 0.4Pa 直流電力 5kW 基板加熱温度 150℃
【0008】TiN膜のアニール条件 ガス N2 100% 温度 450℃ 時間 30分
【0009】 W膜のブランケットCVD条件 ガス WF6 /H2 /Ar=75/500/2800sccm 圧力 10640Pa 温度 450℃
【0010】次に、図5(c)に示す様に、W膜16と
TiN膜15とTi膜14との全面をRIEでエッチバ
ックし、これらの膜をコンタクトホール13内にのみ残
して、これらの膜をコンタクトホール13のプラグにす
る。この時のエッチング条件は、下記の通りである。
【0011】エッチング条件 ガス SF6 /Cl2 =25/20sccm 圧力 1Pa マイクロ波電力 950W 高周波電力 50W(2MHz)
【0012】次に、図5(d)に示す様に、膜厚が50
nmのTi膜17と、0.5%のCuを含有しており膜
厚が400nmのAlCu膜18と、膜厚が100nm
のTiN膜19とをスパッタ法で連続的に形成する。
【0013】なお、Ti膜17はAlCu膜18のマイ
グレーション耐性を高めるためのものであり、TiN膜
19はAlCu膜18等をパターニングするためのリソ
グラフィ工程における露光時の反射防止膜である。Ti
膜17及びTiN膜19の形成条件は、Ti膜14及び
TiN膜15と夫々同じであり、AlCu膜18の形成
条件は下記の通りである。
【0014】AlCu膜のスパッタ条件 ガス Ar=100sccm 圧力 0.4Pa 直流電力 5kW 基板加熱温度 300℃
【0015】その後、リソグラフィでパターニングした
レジスト(図示せず)をマスクにしたRIEで、TiN
膜19、AlCu膜18及びTi膜17を配線のパター
ンに加工する。この時のエッチング条件は、下記の通り
である。
【0016】 エッチング条件 ガス BCl3 /Cl2 =60/90sccm 圧力 2Pa 高周波電力 1200W
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の一従
来例では、希弗酸水溶液によるエッチングでコンタクト
ホール13の底部における自然酸化膜を除去し、更に純
水による洗浄及び乾燥を行っている。しかし、液体を使
用する処理は真空中では行うことができず、その間にS
i基板11等が外気と接触して、コンタクトホール13
の底部に新たな自然酸化膜が形成される。
【0018】このため、上述の様に、密着層としてのT
iN膜15のみならず還元用のTi膜14をも形成する
必要がある。しかも、外気との接触時間が長過ぎると、
Ti膜14によっても自然酸化膜を還元することが困難
になるので、外気との接触時間が所定の時間以上になら
ない様に途中の待機時間を管理する必要もある。従っ
て、上述の一従来例では、工程が複雑であり、製造コス
トが低い配線を提供することが困難であった。
【0019】また、Ti膜14は熱処理によってSi基
板11とシリサイド化反応を起こし易く、このシリサイ
ドがアロイスパイクを生じさせる可能性がある。従っ
て、上述の一従来例では、耐熱性が高くて信頼性が高い
配線を提供することも困難であった。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1の配線は、接続
孔の内面に接して設けられているTiN膜と、前記Ti
N膜内に埋め込まれている金属膜とを有することを特徴
としている。
【0021】請求項2の配線は、請求項1の配線におい
て、前記接続孔内における前記金属膜がプラグであるこ
とを特徴としている。
【0022】請求項3の配線は、請求項1の配線におい
て、前記接続孔内における前記金属膜が配線の一部であ
ることを特徴としている。
【0023】請求項4の配線の形成方法は、接続孔の底
部における自然酸化膜をドライエッチングで除去する工
程と、前記ドライエッチングの後に、前記接続孔の内面
に接するTiN膜を形成する工程と、前記TiN膜内に
金属膜を埋め込む工程とを具備することを特徴としてい
る。
【0024】請求項5の配線の形成方法は、請求項4の
配線の形成方法において、100eV以下の加速エネル
ギーを有するイオンで前記ドライエッチングを行うこと
を特徴としている。
【0025】請求項6の配線の形成方法は、請求項4の
配線の形成方法において、前記TiN膜を熱CVD法ま
たはプラズマCVD法で形成することを特徴としてい
る。
【0026】請求項7の配線の形成方法は、請求項4の
配線の形成方法において、ブランケットCVD法で堆積
させたW膜を前記金属膜として用い、前記接続孔内にお
ける前記W膜をプラグにすることを特徴としている。
【0027】請求項8の配線の形成方法は、請求項4の
配線の形成方法において、Al膜を前記金属膜として用
い、前記接続孔内における前記Al膜を配線の一部にす
ることを特徴としている。
【0028】本願の発明による配線及びその形成方法で
は、接続孔の底部における自然酸化膜をドライエッチン
グで除去しているので、半導体基板を真空中で移送して
外気に接触させることなく、自然酸化膜の除去からTi
N膜の形成までを行うことができる。このため、還元用
のTi膜を形成することなく且つ自然酸化膜の新たな形
成を防止するための待機時間の管理をも行うことなく、
接続孔におけるオーミックコンタクトを形成することが
できる。
【0029】また、接続孔の内面に接するTiN膜を形
成していて、接続孔の内面に接するTi膜を形成してい
ないので、接続孔の下層の導電層とTi膜とが反応する
ことによるアロイスパイクを防止することができる。
【0030】また、接続孔の底部における自然酸化膜を
除去するためのドライエッチングを、100eV以下の
加速エネルギーを有するイオンで行えば、接続孔の下層
の導電層に損傷を生じず且つ接続孔の内側面からスパッ
タリングされた粒子が接続孔の底部に再付着しない様に
して、接続孔におけるオーミックコンタクトを更に確実
に形成することができる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本願の発明の第1〜第3具
体例を、図1〜4を参照しながら説明する。図1が、コ
ンタクトホール内に埋め込まれているプラグを有する配
線に適用した第1具体例を示している。この第1具体例
でも、図1(a)に示す様に、Si基板11に達するコ
ンタクトホール13をSiO2 膜12に開口するまで
は、図5に示した一従来例と実質的に同様の工程を実行
する。
【0032】しかし、この第1具体例では、次に、図1
(b)に示す様に、コンタクトホール13の底部のスパ
ッタエッチングと、CVD法によるTiN膜15の形成
と、ブランケットCVD法によるW膜16の形成とを、
Si基板11を真空中で移送して外気に接触させること
なく連続的に実行可能なクラスターツール内で以下の様
に行う。
【0033】図2は、このクラスターツールのうちの誘
導結合プラズマ(Inductive Coupled Plasma:ICP)
方式のソフトエッチング装置を示している。このソフト
エッチング装置では、石英ガラス製のベルジャー21に
ICPコイル22が巻回されており、高周波電源23か
ら整合インピーダンス24を介してICPコイル22に
450kHzのICP電力を供給して、Arプラズマ2
5を発生させる。
【0034】そして、高周波電源26から整合インピー
ダンス27を介してSi基板11に13.56MHzの
バイアス電圧を印加して、Arプラズマ25のうちのA
rイオンを加速することによって、高密度で低エネルギ
ーのスパッタエッチングを行うことができる。
【0035】コンタクトホール13の底部における自然
酸化膜のスパッタエッチングは、この様なソフトエッチ
ング装置を用いて、下記の条件で、熱酸化によるSiO
2 膜に換算して10nmの膜厚分だけ行う。このとき、
Si基板11に対するバイアス電圧を100V以下に制
御しているので、Arイオンの加速エネルギーが低く、
Si基板11に損傷を与えず且つコンタクトホール13
の内側面からスパッタリングされたSiO2 がコンタク
トホール13の底部に再付着することもない。
【0036】Arイオンによるスパッタエッチング条件 ガス Ar 圧力 0.06Pa ICP電力 1kW 高周波バイアス電圧 100V
【0037】その後、下記の条件で、膜厚が100nm
のTiN膜15と膜厚が500nmのW膜16とを形成
して、これらのTiN膜15及びW膜16でコンタクト
ホール13を埋め込む。
【0038】 TiN膜のCVD条件 ガス TiCl4 /NH3 /N 2=40/60/5000sccm 圧力 2660Pa 基板加熱温度 630℃
【0039】 W膜のブランケットCVD条件 ガス WF6 /H2 /Ar=75/500/2800sccm 圧力 10640Pa 温度 450℃
【0040】次に、図1(c)に示す様に、既述の一従
来例と同じ条件で、W膜16とTiN膜15との全面を
RIEでエッチバックし、これらの膜をコンタクトホー
ル13内にのみ残して、これらのTiN膜15及びW膜
16をコンタクトホール13のプラグにする。
【0041】次に、図1(d)に示す様に、既述の一従
来例と同じ条件で、膜厚が100nmのTi膜17と、
0.5%のCuを含有しており膜厚が400nmのAl
Cu膜18と、膜厚が20nmのTiN膜19とを連続
的に形成する。そして、リソグラフィでパターニングし
たレジスト(図示せず)をマスクにして、既述の一従来
例と同じ条件のRIEで、TiN膜19、AlCu膜1
8及びTi膜17を配線のパターンに加工する。
【0042】図3が、コンタクトホールを埋め込んでい
る配線に適用した第2具体例を示している。この第2具
体例でも、図3(a)に示す様に、Si基板11に達す
るコンタクトホール13をSiO2 膜12に開口するま
では、既述の一従来例と実質的に同様の工程を実行す
る。
【0043】しかし、この第2具体例では、次に、図3
(b)に示す様に、コンタクトホール13の底部のスパ
ッタエッチングと、CVD法によるTiN膜15の形成
と、高温スパッタ法によるAlCu膜18の形成とを、
Si基板11を真空中で移送して外気に接触させること
なく連続的に実行可能なクラスターツール内で以下の様
に行う。
【0044】但し、この第2具体例でも、コンタクトホ
ール13の底部のスパッタエッチングと、CVD法によ
るTiN膜15の形成とは、上述の第1具体例と実質的
に同様の工程で行う。その後、0.5%のCuを含有し
ており膜厚が600nmのAlCu膜18を下記の条件
の高温スパッタ法で形成してコンタクトホール13を埋
め込み、更に、膜厚が100nmのTiN膜19を既述
の一従来例と同じ条件で形成する。
【0045】AlCu膜の高温スパッタ条件 ガス Ar=100sccm 圧力 0.5Pa 基板加熱温度 500℃
【0046】そして、リソグラフィでパターニングした
レジスト(図示せず)をマスクにして、既述の一従来例
と同じ条件のRIEで、TiN膜19、AlCu膜18
及びTiN膜15を配線のパターンに加工する。なお、
この第2具体例では、AlCu膜18を高温スパッタ法
で形成してコンタクトホール13を埋め込んでいるが、
リフロー法や高圧リフロー法等によってAlCu膜18
でコンタクトホール13を埋め込んでもよい。
【0047】図4が、ビアホール内に埋め込まれている
プラグを有する配線に適用した第3具体例を示してい
る。この第3具体例に先立って、図4(a)に示す様
に、AlCu膜18やTiN膜19等がパターニングさ
れて下層の配線が形成されている。
【0048】この第3具体例では、その後、下層の配線
上に層間絶縁膜であるSiO2 膜32を堆積させ、リソ
グラフィでパターニングしたレジスト(図示せず)をマ
スクにしたRIEで、ビアホール33をSiO2 膜32
に開口する。なお、ビアホール33は、図4(a)に示
す様にTiN膜19内で止まっていてもよいし、TiN
膜19を貫通してAlCu膜18に達していてもよい。
【0049】次に、図4(b)(c)に示す様に、上述
の第1具体例においてTiN膜15及びW膜16でコン
タクトホール13を埋め込んだときと実質的に同様の工
程を実行して、TiN膜35及びW膜36でビアホール
33を埋め込む。
【0050】次に、図4(d)に示す様に、上述の第1
具体例においてTi膜17、AlCu膜18及びTiN
膜19で配線を形成したときと実質的に同様の工程を実
行して、Ti膜37、AlCu膜38及びTiN膜39
で配線を形成する。但し、TiN膜39の膜厚は100
nmにする。
【0051】なお、以上の第1〜第3具体例の何れにお
いても、コンタクトホール13またはビアホール33の
底部における自然酸化膜のスパッタエッチングをArイ
オンで行ったが、Arイオン以外の希ガスイオンやFイ
オン等のハロゲンイオンによるスパッタエッチングを行
ってもよい。
【0052】また、コンタクトホール13またはビアホ
ール33の底部における自然酸化膜の除去を、スパッタ
エッチング以外のドライエッチングで行ってもよい。更
に、以上の第1〜第3具体例の何れにおいても、密着層
としてのTiN膜15、35を熱CVD法で形成した
が、これらのTiN膜15、35をプラズマCVD法で
形成してもよい。
【0053】
【発明の効果】本願の発明による配線及びその形成方法
では、還元用のTi膜を形成することなく且つ自然酸化
膜の新たな形成を防止するための待機時間の管理をも行
うことなく、接続孔内におけるオーミックコンタクトを
形成することができるので、工程が単純であり、製造コ
ストが低い配線を提供することができる。
【0054】また、接続孔の下層の導電層とTi膜とが
反応することによるアロイスパイクを防止することがで
きるので、耐熱性が高くて信頼性が高い配線を提供する
ことができる。
【0055】また、接続孔の底部における自然酸化膜を
除去するためのドライエッチングを、100eV以下の
加速エネルギーを有するイオンで行えば、接続孔におけ
るオーミックコンタクトを更に確実に形成することがで
きるので、製造工程が安定で歩留りが高く、製造コスト
が更に低い配線を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願の発明の第1具体例を工程順に示す配線の
側断面図である。
【図2】本願の発明の第1〜第3具体例で使用される誘
導結合プラズマ方式のソフトエッチング装置の模式図で
ある。
【図3】本願の発明の第2具体例を工程順に示す配線の
側断面図である。
【図4】本願の発明の第3具体例を工程順に示す配線の
側断面図である。
【図5】本願の発明の一従来例を工程順に示す配線の側
断面図である。
【符号の説明】
13 コンタクトホール 15 TiN膜 16 W膜 18 AlCu膜 33 ビアホール 35 TiN膜 36 W膜

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続孔の内面に接して設けられているT
    iN膜と、 前記TiN膜内に埋め込まれている金属膜とを有するこ
    とを特徴とする配線。
  2. 【請求項2】 前記接続孔内における前記金属膜がプラ
    グであることを特徴とする請求項1記載の配線。
  3. 【請求項3】 前記接続孔内における前記金属膜が配線
    の一部であることを特徴とする請求項1記載の配線。
  4. 【請求項4】 接続孔の底部における自然酸化膜をドラ
    イエッチングで除去する工程と、 前記ドライエッチングの後に、前記接続孔の内面に接す
    るTiN膜を形成する工程と、 前記TiN膜内に金属膜を埋め込む工程とを具備するこ
    とを特徴とする配線の形成方法。
  5. 【請求項5】 100eV以下の加速エネルギーを有す
    るイオンで前記ドライエッチングを行うことを特徴とす
    る請求項4記載の配線の形成方法。
  6. 【請求項6】 前記TiN膜を熱CVD法またはプラズ
    マCVD法で形成することを特徴とする請求項4記載の
    配線の形成方法。
  7. 【請求項7】 ブランケットCVD法で堆積させたW膜
    を前記金属膜として用い、前記接続孔内における前記W
    膜をプラグにすることを特徴とする請求項4記載の配線
    の形成方法。
  8. 【請求項8】 Al膜を前記金属膜として用い、前記接
    続孔内における前記Al膜を配線の一部にすることを特
    徴とする請求項4記載の配線の形成方法。
JP19122395A 1995-07-04 1995-07-04 配線及びその形成方法 Pending JPH0922942A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010061017A (ko) * 1999-12-28 2001-07-07 박종섭 반도체 소자의 금속배선 형성방법
JP2005026641A (ja) * 2003-07-04 2005-01-27 Nec Electronics Corp 半導体装置およびその製造方法

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