JPH09230651A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH09230651A
JPH09230651A JP8056779A JP5677996A JPH09230651A JP H09230651 A JPH09230651 A JP H09230651A JP 8056779 A JP8056779 A JP 8056779A JP 5677996 A JP5677996 A JP 5677996A JP H09230651 A JPH09230651 A JP H09230651A
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JP
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Withdrawn
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JP8056779A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sugiyama
浩 杉山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気信号による画像情報を記録し、複数複写
することが可能であり、高速に複写でき、また小型化が
可能で、さらに外部との通信が可能な記録装置を提供す
る。 【解決手段】 複数の異なる記録手段を有した記録装置
において、第1の記録手段としてディジタル方式による
インクジェット印字部3と、前記インクジェット印字部
3により印字された記録紙6aを搬送する搬送部と、前
記搬送部により搬送された前記記録紙6aを原稿として
記録するアナログ方式である複写装置1を備え、記録紙
6aは、予め長方形に裁断された物で、その長手方向へ
搬送を行い、キャリッジ50の記録動作範囲は記録材の
短手方向に対応してあり、また、記録紙6aの搬送方向
は上記の原稿給送部のシート原稿を搬送する方向とほぼ
直交している。また、前記第1の記録手段は通信機能を
有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の記録手段を有
する記録装置に係り、詳しくは第一の記録手段により記
録した記録材の画像情報をその他の記録手段の原稿とし
て、その他の記録手段により記録を行う記録装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の記録装置としては、
例えば複写機が広く用いられているが、デジタル式複写
機とアナログ式複写機に大別される。デジタル式複写機
の構成としては、特開昭62−21182号公報の中で
従来技術として説明しているように、その装置の内に、
固定走査素子、レーザースキャナ及び画像処理部等から
なる電気系を有していて、同装置に備える照明ランプ、
ミラー等からなる光学系から送られた原稿画像等のアナ
ログ情報を電気信号に変換して演算処理し、更に該電気
信号を露光像に変換し得るように構成されている。そし
て、露光像が装置本体に設けられている感光体上に画像
を形成し、該画像が転写材料部材に転写されてデジタル
式複写機の画像形成が行われる。更にデジタル式複写機
は、前記電気信号を外部に送信し、或いは外部から電気
信号を受信し得ると共に、電気信号を画像処理部のメモ
リユニットに蓄積し得る能力を有している。
【0003】また、アナログ式複写機はその装置の内
に、照明ランプ、ミラー等からなる光学系から送られた
原稿画像等のアナログ情報を露光像として直接感光体上
に画像を形成し、該画像が転写材料部材に転写されて画
像形成が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、デジタ
ル式複写機は、上記固定走査素子の読取り速度における
電気的性能に制約があり、原稿画像のアナログ情報を電
気信号に変換する際に、変換速度が制約を受けその速度
の制限が装置全体の運転スピードの向上の障害となって
いた。
【0005】また、電気信号を大量に蓄積しようとする
と、画像処理部のメモリ容量を大型化しなければなら
ず、そのスペースが増大し装置の小型化の障害となって
いた。また、アナログ複写機では原稿画像のアナログ情
報を電気信号に変換することなく露光像を得るので、デ
ジタル式複写機にある様な読取り速度における電気的性
能に制約はないので、相当高速な運転スピードが可能で
あるが、画像形成には電気信号が介在しない構成の為、
外部から画像電気信号を受信し画像を出力することは不
可能であった。
【0006】本発明は上記の従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、電気
信号による画像情報を記録し、複数複写することが可能
であり、高速に複写でき、また小型化が可能で、さらに
外部との通信が可能な記録装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、複数の異なる記録手段を有した記
録装置であって、第1の記録手段と、その他の記録手段
と、前記第1の記録手段から前記その他の記録手段のう
ち少なくとも一つに、前記第1の記録手段により記録さ
れた第1の記録材を搬送する記録材搬送部とを備え、前
記第1の記録手段は電気信号を媒体とする画像情報を前
記第1の記録材に記録し、該第1の記録材は、前記記録
材搬送部により前記その他の記録手段のうち少なくとも
一つに導かれ、前記第1の記録材による画像情報がその
他の記録材に記録される記録装置において、前記第1の
記録手段により電気信号を媒体とする画像情報が記録さ
れた前記第1の記録材の前記記録材搬送部に送出される
送出方向が、前記第1の記録材が前記記録材搬送部によ
り搬送される搬送方向と、ほぼ直交することを特徴とす
る。
【0008】したがって、上記のように構成された記録
装置では、電気信号を媒体とする画像情報が第1の記録
手段により第1の記録材に記録され、前記第1の記録材
は、記録材搬送部によりその他の記録手段のうち少なく
とも一つに導かれ、前記第1の記録材による画像情報が
前記その他の記録手段のうち少なくとも一つにより、そ
の他の記録材に記録され、第1の記録材は、第1の記録
手段により電気信号を媒体とする画像情報が記録された
後、記録材搬送部に送出され、その送出方向とは直交す
る方向へ、前記記録材搬送部により搬送される。
【0009】前記その他の記録手段のうち少なくとも一
つの記録処理速度は、前記第1の記録手段の記録処理速
度よりも速い方がよい。
【0010】これにより、電気信号を媒体とする画像情
報を複数記録する場合には、第1の記録手段のみで複数
記録するのに比べて、前記電気信号を媒体とする画像情
報を前記第1の記録手段により第1の記録材に記録し、
前記第1の記録材の画像情報をその他の記録手段により
複数記録する方が、より高速に記録される。
【0011】前記第1の記録材は、長方形であり、前記
長方形の長手方向へ、前記記録材搬送部に送出されると
よい。
【0012】これにより、長方形である第1の記録材
は、第1の記録手段により電気信号を媒体とする画像情
報が記録された後、その長手方向へ記録材搬送部に送出
され、前記記録材搬送部により、その短手方向へ搬送さ
れる。
【0013】前記第1の記録手段は、ディジタル記録方
式を用いた記録手段であるとよい。これにより、電気信
号を媒体とする画像情報は、記録材へディジタル記録方
式により記録される。
【0014】前記ディジタル記録方式を用いた記録手段
による第1の記録材への記録は、前記電気信号を媒体と
する画像情報を前記第1の記録材へ直接記録する直接記
録方式により行われるとよい。
【0015】これにより、電気信号を媒体とする画像情
報はメモリ機能に記憶されたり等することなく、第1の
記録材へ直接記録される。
【0016】前記直接記録方式は、インクジェット記録
方式であるとよい。
【0017】これにより、電気信号を媒体とする画像情
報は、第1の記録材へインクジェット記録方式により記
録される。
【0018】前記直接記録方式は、感熱記録方式であっ
てもよい。
【0019】これにより、電気信号を媒体とする画像情
報は、第1の記録材へ感熱記録方式により記録される。
【0020】前記その他の記録手段のうち少なくとも一
つは、アナログ記録方式を用いた記録手段であるとよ
い。
【0021】これにより、第1の記録材の画像情報は、
その他の記録材へアナログ記録方式により記録される。
【0022】前記アナログ記録方式は、感光記録媒体を
用いた記録方式であるとよい。
【0023】これにより、第1の記録材の画像情報は、
その他の記録材へ感光記録媒体により記録される。
【0024】前記感光記録媒体を用いた記録方式は、電
子写真記録方式であるとよい。
【0025】これにより、第1の記録材の画像情報は、
その他の記録材へ電子写真記録方式により記録される。
【0026】前記第1の記録手段により電気信号を媒体
とする画像情報が記録された前記第1の記録材を、前記
その他の記録手段の記録材給紙部へ搬送する搬送経路を
備えるとよい。
【0027】これにより、第1の記録手段により電気信
号を媒体とする画像情報が記録された第1の記録材を、
その他の記録手段の記録材として、搬送経路により前記
その他の記録手段の記録材給紙部へ搬送され、新たな画
像情報が前記第1の記録材に記録される。
【0028】前記第1の記録手段は、外部との通信を可
能とする通信機能を備えるとよい。これにより、情報を
通信機能により外部へ送信または外部より受信される。
【0029】前記第1の記録手段と前記記録体搬送部
を、同一の筐体内に配設するとよい。これにより、第1
の記録手段から記録体搬送部への、前記第1の記録手段
による電気信号を媒体とする画像情報が記録された第1
の記録材の送出は、同一の筐体内により行われる。
【0030】また、前記第1の記録手段と前記記録体搬
送部を、それぞれ独立の筐体内に配設してもよい。
【0031】これにより、第1の記録手段から記録体搬
送部への、前記第1の記録手段による電気信号を媒体と
する画像情報が記録された記録材の送出は、それぞれ独
立の筐体間で行われる。
【0032】さらに、前記第1の記録手段と前記記録体
搬送部を、それぞれ独立の筐体内に配設し、かつ、前記
第1の記録手段が収まる筐体は、前記記録体搬送部が収
まる筐体と独立に可動であるとよい。
【0033】これにより、第1の記録手段から記録体搬
送部への、前記第1の記録手段による電気信号を媒体と
する画像情報が記録された記録材の送出は、それぞれ独
立の筐体間で行われ、前記第1の記録手段が収まる筐体
は、前記記録体搬送部が収まる筐体とは独立に動くこと
が可能である。
【0034】また、前記第1の記録手段と前記記録体搬
送部を、それぞれ独立の筐体内に配設し、かつ、前記第
1の記録手段と前記記録材搬送部とを結ぶ記録材ガイド
部材を配設し、前記記録材ガイド部材は、それぞれの筐
体と独立に可動であってもよい。
【0035】これにより、第1の記録手段から記録体搬
送部への、前記第1の記録手段による電気信号を媒体と
する画像情報が記録された記録材の送出は、それぞれ独
立の筐体間で記録材ガイド部材を介在して行われ、前記
記録材ガイド部材はそれぞれの筐体と独立に動くことが
可能である。
【0036】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態について説明する。 〔第1の実施の形態〕図1は本発明を示す模式図であ
り、図2は図1を右側面から見た模式図である。
【0037】図1,図2においてアナログ式記録装置で
ある複写装置1の装置内に記録材としての記録紙6を装
着した紙カセット5があり、紙カセット5の上部には略
半月形状の給紙ローラ11があり、給紙ローラ11が不
図示の駆動手段によって図中矢印の方向に回転駆動され
ると、記録紙6が給紙され、分離爪12で1枚に分離さ
れる。記録紙6は、紙ガイド15,16に案内されつつ
レジストローラ対13a,13bによって、プロセスカ
ートリッジ2及び搬送ベルト23方向への搬送が可能で
ある。アナログ式記録手段であるプロセスカートリッジ
2内には、感光ドラム18、現像スリーブ17、感光ド
ラムのクリーニングブレード19があり、さらに不図示
のトナー及びその撹拌機構及び廃トナー容器によって、
構成されている。また、感光ドラム18に対向した位置
に転写帯電器20が設けられている。一方、搬送ベルト
23は、ローラ21,22によって回転駆動可能に支持
されており、ローラ22は不図示の駆動手段によって駆
動されている。また、上記ベルト23は、ローラ22の
不図示のテンショナーによって適度な張力が与えられて
いる。
【0038】定着器25は、ヒータを内蔵した熱ローラ
26と加圧ローラ27から成り、この2本のローラのニ
ップ部で、記録紙6上に印字されているトナーの熱定着
を行う。上記加圧ローラ27は不図示のバネによって熱
ローラ26に加圧当接している。定着前ガイド24によ
り、ベルト23から定着器25へ記録紙6は導かれる。
定着器25の後流にある排出口28は定着後の記録紙6
を排出する口であり、また、記録紙6は排出トレー29
上に載置される。また、図において46は手差し給紙口
を示し、これは厚紙や薄紙などのカセット給紙が困難な
記録材に印字を行う場合に用い、ローラ47,48によ
り記録材(不図示)を搬送する。
【0039】紙ガイド板26は、インクジェット印字部
3により記録を行った記録紙6aを手差し給紙口46に
給送するときの搬送経路を形成し、ローラ61,62に
よりその搬送が可能である。
【0040】原稿を載置する原稿台ガラス30の下方に
は照明ランプ31、結像レンズ35及び、ミラー32,
33,34,36が配設され光学系を成しており、原稿
からの反射光37が感光ドラム18の所定位置に照射す
ることが可能である。
【0041】シート原稿の給送を行う為の原稿給送部4
はそのヒンジ4a、複写装置1の一部から成るヒンジ受
け1bにより支持され、ヒンジ軸1aを中心に原稿台ガ
ラス30上に開閉自在に配設され、原稿を案内する紙ガ
イド板41,42、シート原稿を搬送する搬送ベルト4
5、搬送ベルトを回転駆動するローラ43,44、シー
ト原稿を搬送する搬送ローラ39,40、シート原稿を
載置する載置台38を備えている。
【0042】ローラ43は不図示の駆動手段を備え、ロ
ーラ43は不図示の駆動手段によって駆動されている。
また、搬送ベルト45は、ローラ44の不図示のテンシ
ョナーによって適度な張力が与えられている。
【0043】次に、第1の記録手段であるフルカラー方
式のインクジェット印字部3について説明する。
【0044】小型軽量なインクジェット印字部3は原稿
給送4上部に固定され、キャリッジ50内にヘッド52
およびインクタンク53を搭載した構成になっており、
キャリッジ50は、2本のレール51,51aによっ
て、図中の記録紙6aの搬送方向と直角を成す方向に移
動可能に支持され、駆動手段(不図示)により所定の往
復動作が可能である。
【0045】記録紙6aは、予め長方形に裁断された物
で、その長手方向へ搬送を行い、キャリッジ50の記録
動作範囲は記録材の短手方向に対応してあり、また、記
録紙6aの搬送方向は上記の原稿給送部のシート原稿を
搬送する方向とほぼ直交している。
【0046】インクタンク53は、シアン、マゼンタ、
イエロー、ブラックの計4色のインクタンクを搭載して
おり、ヘッド52は上記の4色に対応した4個のヘッド
に分割されており、記録紙6aに対し非接触で印字を行
う。記録紙6aを載置するトレイ54上の記録紙は、記
録紙6aを搬送する為に略半月形状の給紙ローラ55と
ローラ56及び57によりヘッド52印字部に搬送し、
さらにヘッド52と記録紙ローラ6aとの距離を保ち記
録紙6aの排出方向へ案内するプラテン板58へと給送
される。ローラ56は不図示の駆動手段を備え、ローラ
57は不図示の付勢手段によってローラ56側へ記録紙
6aを搬送する為に適度な値で付勢されている。
【0047】コントローラ70はインクジェット印字部
3の画像出力制御を行い、さらに複写装置1の動作制御
をも行うものであり、複写枚数、複写画像の拡大または
縮小及びその数値、さらにソーター(不図示)の使用可
否、記録紙の表裏両面記録機能(不図示)の使用可否等
の制御が可能である。そして、モデム80,80′は別
個に設けた他の記録装置との通信を行うものである。
【0048】図3は図1,図2で示した装置を複数配置
し、各々を電気的に接続した所謂ネットワークを組んだ
状態を示すものである。図3において、100,10
0′は、コントローラ70,70′及びモデム80,8
0′に接続したコンピュータである。
【0049】複写装置1′、プロセスカートリッジ
2′、インクジェット印字部3′、原稿給送部4′、コ
ントローラ70′、モデム80′は各々図1で示した複
写装置1、プロセスカートリッジ2、インクジェット印
字部3、原稿給送部4、コントローラ70、モデム80
と同一の機能を有するものである。
【0050】コントローラ70′はインクジェット印字
部3′に接続されコンピュータ100′からの画像デー
タ等の外部電気信号を受け、インクジェット印字部3′
の画像出力制御を行うものである。
【0051】また、モデム80とモデム80′は電気的
に接続され情報の授受が可能である。
【0052】以上の構成において、第1の実施例の動作
について説明する。
【0053】まず、コンピュータ100からコントロー
ラ70を介し印字の指令が出されると、給紙ローラ55
が駆動され、記録紙6aが1枚給紙され、ローラ56及
び57に挾持され第1の印字手段のインクジェット印字
部3内のヘッド52直下のプラテン板58へと導かれ
る。その後、所定タイミングでキャリッジ50が、記録
紙搬送方向と直角を成す方向に往復駆動され、ヘッド5
2から所定のインク滴を飛翔させ記録紙6a上面に1ラ
イン分の記録を行い、それが終了するとローラ56及び
57は記録紙6aを間欠送りで駆動し、記録紙を搬送方
向に1ステップ搬送させ、さらにそれらの動作を繰り返
し、順次記録が行われて行き、画像の記録が行われ、シ
ート原稿を載置する載置台38へと給送される。
【0054】さらに記録枚数が複数必要な場合には、次
に、記録の終了した記録紙6aは搬送ローラ39,40
に送られ、紙ガイド板41に案内されつつ搬送ベルト4
5によりさらに駆動されて原稿台ガラス30上の所定位
置まで送られ停止する。このとき、記録紙6aはインク
ジェット印字部3から載置台38へ送出されるときはそ
の長手方向へ送出されるが、載置台38から搬送ベルト
45により搬送されるときはその方向と直交する方向、
即ち短手方向に搬送され、このとき記録紙6aの被記録
面は原稿台ガラス30面側を向いている。
【0055】次にコントローラ70の動作制御に従い、
複写装置1の給紙ローラ11が不図示の駆動手段によっ
て図中矢印の方向に回転駆動されると、記録紙6が給紙
され、分離爪12で1枚に分離される。記録紙6は、紙
ガイド板15,16に案内されつつレジストローラ対1
3a,13bによって、プロセスカートリッジ2の下方
へ搬送される。
【0056】一方、原稿台ガラス30の下方の照明ラン
プ31により上記記録紙6aの画像情報は、結像レンズ
35及び、ミラー32,33,34,36を介し、反射
光37となりプロセスカートリッジ2内の感光ドラム1
8の所定位置に照射する。感光ドラム18上に形成され
た画像は、現像スリーブ17により現像され、搬送され
てきた記録紙6に転写帯電器20により転写される。さ
らに記録紙6は、ローラ21,22によって回転駆動さ
れた搬送ベルト23により、定着前ガイド24を介し定
着器25に送られる。そして熱ローラ26により記録紙
6上に印字されているトナーの熱定着が行なわれ、排出
口28を経由し排出トレー29上に載置される。
【0057】さらに上述の動作を繰り返し多数枚の画像
を複写する際にも、原稿画像のアナログ情報を電気信号
に変換することなく露光像を得るので、前記のデジタル
式複写機にある様な読取り速度における電気的性能に制
約はないので、相当高速な運転スピードが可能である。
また、インクジェット印字部3から出力される記録材の
搬送方向と、原稿給送部の原稿搬送方向とがほぼ直交す
るので、インクジェット印字部3に関しては記録材は長
方形の長手方向への搬送により大型化を防ぎ、複写装置
1に関してはその記録材の短手方向送りによりその最高
動作速度を損うことがない構成である。
【0058】また、その後上記記録材は原稿給送部4に
より送られ、紙ガイド板41,42の間を通って原稿給
送部内の載置台38内に載置されるか、もしくは、イン
クジェット印字部3により記録を行った記録紙6aにさ
らに別の画像情報を加えるべく手差し給紙口46に、ロ
ーラ61,62により給送し、複写装置内に給送し記録
材として使用することも可能である。
【0059】また、コンピュータ100から発した画像
情報をインクジェット印字部3′により記録し、或いは
それを複写装置1′により複数枚記録する際には、モデ
ム80を介しモデム80′へ、さらにコントローラ7
0′、インクジェット印字部3′及び複写装置1′への
電気信号の伝達により、上記と同様の記録動作が行われ
る。
【0060】また、反対にコンピュータ100′から発
した画像情報をインクジェット印字部3により記録し、
或いはそれを複写装置1により複数枚記録する際には、
モデム80′を介しモデム80へ、さらにコントローラ
70、インクジェット印字部3及び複写装置1への電気
信号の伝達により、上記と同様の記録動作が行われるこ
とも可能である。 〔第2の実施の形態〕図4,図5に第2の実施の形態の
構成を示す。図5は図4を右側面から見た模式図であ
る。
【0061】この実施の形態は第1の実施の形態に対
し、デジタル記録方式である第1の記録手段の支持部
を、原稿給送部ではなく、その他の記録手段である複写
装置1の筐体に設けたものである。
【0062】支持台59は、複写装置1の筐体に固定さ
れ、インクジェット記録部3の筐体の一部と係合する軸
59aにより、インクジェット記録部3を回動自在に支
持している。また支持台59の一部から成る当接部59
bはインクジェット記録部3の底部に当接しインクジェ
ット記録部3を所定の角度で支持している。
【0063】この実施の形態では、原稿台ガラス30上
に本などの被複写物を置く際、原稿給送部4をそのヒン
ジ4aを中心に開けることになるが、原稿給送部4とイ
ンクジェット記録部3を別個に設けてあるので、原稿給
送部4を開ける時、操作者に掛かる負担を軽減すること
ができる。
【0064】原稿給送部4を開ける角度が大きい時に
は、インクジェット記録部3は原稿給送部4に押され原
稿給送部4の動作を妨げることも無く、後方に回動する
がインクジェット記録部3全体の重量の支持台59の支
持している分を差し引いた重量のみ増加するだけであ
り、操作者に掛かる負担の増加は小さい。
【0065】またインクジェット記録部3、或いは原稿
給送部4を故障のため交換するときなどにも、各々が別
個に設けてあるので容易に実施できる。
【0066】その他の構成および作用については第一の
実施の形態と同一なので、同一の構成部分については同
一の符号を付して、その説明は省略する。 〔第3の実施の形態〕図6,図7に第3の実施の形態の
構成を示す。図7は図6を右側面から見た模式図であ
る。
【0067】この実施の形態は第1の実施の形態に対
し、デジタル記録方式である第1の記録手段の支持部
を、原稿給送部ではなく、その他の記録手段である複写
装置1の筐体に設け、さらに両者の間にある記録紙のガ
イド部材を回動自在に設けたものである。
【0068】支持台59は、複写装置1の筐体に固定さ
れ、インクジェット記録部3を固定している。
【0069】プラテン板58の延長上にある紙ガイド板
58aは回動中心軸58bにより回動自在にプラテン板
58に支持され、その端部にある当接部58a′により
所定の角度に保持されている。
【0070】この実施の形態では、原稿台ガラス30上
に本などの被複写物を置く際、原稿給送部4をそのヒン
ジ4aを中心に開けることになるが、原稿給送部4を開
ける角度が大きい時には、紙ガイド板58aは原稿給送
部4に押され原稿給送部4の動作を妨げることも無く、
後方に回動するが、紙ガイド板58aの重量のみ増加す
るだけであり、操作者に掛かる負担の増加は小さい。
【0071】その他の構成および作用については第一の
実施の形態と同一なので、同一の構成部分については同
一の符号を付して、その説明は省略する。 〔その他の実施の形態〕以上述べた第1乃至第3の実施
の形態では、第一の記録手段としてインクジェット記録
方式を用いたが、その他のデジタル記録方式であっても
よい。
【0072】また同様に、第一の記録手段を筐体の外
部、或いはシート原稿の給送を行う原稿給送部に配設し
たが、所定位置、所定高さに載置するための台などを設
け、単独に床に置く形式にしてもよい。
【0073】また同様に、原稿給送部のシート原稿搬送
経路が、原稿台ガラスに記録材が到達したのち再び同一
の搬送経路を逆方向に戻る形式であるが、逆方向でなく
順方向に進み、原稿給送部内の載置位置まで一周して戻
る形式のものでもよい。
【0074】また、その他の記録装置としてアナログ式
複写装置を示したが、本考案の目的を逸脱しない範囲の
運転速度を有するデジタル式複写装置を用いてもよい。
【0075】また、同様に第一の記録手段及び紙ガイド
板の支持方法を回動自在としたが、水平方向或いは鉛直
方向への平行移動としてもよい。
【0076】
【発明の効果】本発明は、以上の構成および作用を有す
るもので、前記第1の記録手段により電気信号を媒体と
する画像情報が記録された前記第1の記録材の前記記録
材搬送部に送出される送出方向が、前記第1の記録材が
前記記録材搬送部により搬送される搬送方向と、ほぼ直
交することにより、前記第1の記録手段と前記記録材搬
送部が、送出方向と搬送方向とが直線方向とする場合に
比べて、より少ないスペ−スに納めることができる。
【0077】その他の記録手段のうち少なくとも一つの
記録処理速度は、第1の記録手段の記録処理速度よりも
速いことにより、電気信号を媒体とする画像情報を複数
記録する場合には、前記第1の記録手段のみで複数記録
するのに比べて、前記電気信号を媒体とする画像情報を
前記第1の記録手段により第1の記録材に記録し、前記
第1の記録材の画像情報をその他の記録手段少なくとも
一つにより複数記録する方が、より高速に記録すること
ができる。
【0078】第1の記録材は、長方形であり、前記長方
形の長手方向へ、記録材搬送部に送出されることによ
り、前記長方形である第1の記録材は、第1の記録手段
により電気信号を媒体とする画像情報が記録された後、
その長手方向へ記録材搬送部に送出され、前記記録材搬
送部により、その短手方向へ搬送されて、その他の記録
手段のうち少なくとも一つに導かれるので、その最高動
作速度を損なうことはない。
【0079】第1の記録手段は、ディジタル記録方式を
用いた記録手段であることにより、光学系による画像情
報を電気信号に変換し、前記電気信号を記録保存するこ
とも可能で、かつ、電気信号を媒体とする画像情報を記
録材へ記録することが可能である。
【0080】ディジタル記録方式を用いた記録手段によ
る第1の記録材への記録は、電気信号を媒体とする画像
情報を前記第1の記録材へ直接記録する直接記録方式に
より行われことにより、画像情報処理部のメモリ容量大
型化などの必要なく、小型軽量かつ簡単な構造により、
前記電気信号を媒体とする画像情報を記録材へ直接記録
することができる。
【0081】前記直接記録方式は、インクジェット記録
方式であることにより、電気信号を媒体とする画像情報
は、インクにより第1の記録材へ記録することができ
る。
【0082】直接記録方式は、感熱記録方式であること
により、電気信号を媒体とする画像情報は、感熱材によ
り第1の記録材へ記録することができる。
【0083】その他の記録手段のうち少なくとも一つ
は、アナログ記録方式を用いた記録手段であることによ
り、第1の記録材に記録された画像情報としての光学系
である画像情報を電気信号に変換することなく、高速に
記録材へ記録することができる。
【0084】アナログ記録方式は、感光記録媒体を用い
た記録方式であることにより、光学系である画像情報を
感光材の機能により記録材へ記録することができる。
【0085】感光記録媒体を用いた記録方式は、電子写
真記録方式であることにより、光学系である画像情報を
電気の力により感光材の機能を発揮させて記録材へ記録
することができる。
【0086】第1の記録手段により電気信号を媒体とす
る画像情報が記録された第1の記録材を、その他の記録
手段の記録材給紙部へ搬送する搬送経路を備えることに
より、第1の記録手段により電気信号を媒体とする画像
情報が記録された第1の記録材を、その他の記録手段の
記録材として、搬送経路により前記その他の記録手段の
記録材給紙部へ搬送され、新たな画像情報を前記第1の
記録材にさらに記録することができる。
【0087】第1の記録手段は、外部との通信を可能と
する通信機能を備えることにより、情報を通信機能によ
り外部へ送信または外部より受信することができるの
で、例えば、画像情報を外部へ送信または外部より受信
することや、制御命令情報を外部へ送信または外部より
受信することが可能である。
【0088】第1の記録手段と記録体搬送部を、同一の
筐体内に配設することにより、それぞれ独立の筐体内に
配設する場合に比べて、より少ないスペ−スに収めるこ
とができる。
【0089】また、第1の記録手段と記録体搬送部を、
それぞれ独立の筐体内に配設することにより、前記第1
の記録手段あるいは前記記録体搬送部が故障した場合に
は、故障した側のみ修理または交換すればよいので、容
易かつ安いコストで実施をすることができる。
【0090】さらに、第1の記録手段と記録体搬送部
を、それぞれ独立の筐体内に配設し、かつ、前記第1の
記録手段が納まる筐体は、前記記録体搬送部が納まる筐
体と独立に可動することにより、上記のように前記第1
の記録手段あるいは前記記録体搬送部の修理または交換
が、容易かつ安く実施できるとともに、前記記録体搬送
部が納まる筐体を移動する場合には、前記第1の記録手
段をも同一の筐体に収まっている場合に比べて重量が軽
く、移動作業が楽にできる。また、前記第1の記録手段
が納まる筐体も独立に可動であるので、前記記録体搬送
部が納まる筐体の移動の際に、前記第1の記録手段が納
まる筐体が、前記移動を妨げることもない。
【0091】また、第1の記録手段と記録体搬送部を、
それぞれ独立の筐体内に配設し、かつ、前記第1の記録
手段と前記記録材搬送部とを結ぶ記録材ガイド部材を配
設し、前記記録材ガイド部材は、それぞれの筐体と独立
に可動であることにより、上記のように前記第1の記録
手段あるいは前記記録体搬送部の修理または交換が、容
易かつ安く実施できるとともに、前記記録体搬送部が納
まる筐体の移動作業も楽にでき、また、前記記録材ガイ
ド部材も独立に可動であるので、前記記録体搬送部が納
まる筐体の移動の際に、前記記録材ガイド部材が、前記
移動を妨げることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は第1の実施の形態に係る記録装置の模式
構成図である。
【図2】図2は第1の実施の形態に係る記録装置の第1
図の側面図である。
【図3】図3は第1の実施の形態に係る複数の記録装置
を配置した模式構成図である。
【図4】図4は第2の実施の形態に係る記録装置の模式
構成図である。
【図5】図5は第2の実施の形態に係る記録装置の第4
図の側面図である。
【図6】図6は第3の実施の形態に係る記録装置の模式
構成図である。
【図7】図7は第3の実施の形態に係る記録装置の第6
図の側面図である。
【符号の説明】
1 複写装置 2 プロセスカ−トリッジ 3 インクジェット印字部 4 原稿給送部 6、6a 記録紙 30 原稿台ガラス 45 搬送ベルト 70 コントロ−ラ 80 モデム 100 コンピュ−タ

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の異なる記録手段を有した記録装置で
    あって、第1の記録手段と、その他の記録手段と、前記
    第1の記録手段から前記その他の記録手段のうち少なく
    とも一つに、前記第1の記録手段により記録された第1
    の記録材を搬送する記録材搬送部とを備え、 前記第1の記録手段は電気信号を媒体とする画像情報を
    前記第1の記録材に記録し、該第1の記録材は、前記記
    録材搬送部により前記その他の記録手段のうち少なくと
    も一つに導かれ、前記第1の記録材による画像情報がそ
    の他の記録材に記録される記録装置において、 前記第1の記録手段により電気信号を媒体とする画像情
    報が記録された前記第1の記録材の前記記録材搬送部に
    送出される送出方向が、前記第1の記録材が前記記録材
    搬送部により搬送される搬送方向と、ほぼ直交すること
    を特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】前記その他の記録手段のうち少なくとも一
    つの記録処理速度は、前記第1の記録手段の記録処理速
    度よりも速いことを特徴とする請求項1に記載の記録装
    置。
  3. 【請求項3】前記第1の記録材は、長方形であり、前記
    長方形の長手方向へ、前記記録材搬送部に送出されるこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載の記録装置。
  4. 【請求項4】前記第1の記録手段は、ディジタル記録方
    式を用いた記録手段であることを特徴とする請求項1,
    2または3に記載の記録装置。
  5. 【請求項5】前記ディジタル記録方式を用いた記録手段
    による第1の記録材への記録は、前記電気信号を媒体と
    する画像情報を前記第1の記録材へ直接記録する直接記
    録方式により行われることを特徴とする請求項4に記載
    の記録装置。
  6. 【請求項6】前記直接記録方式は、インクジェット記録
    方式であることを特徴とする請求項5に記載の記録装
    置。
  7. 【請求項7】前記直接記録方式は、感熱記録方式である
    ことを特徴とする請求項5に記載の記録装置。
  8. 【請求項8】前記その他の記録手段のうち少なくとも一
    つは、アナログ記録方式を用いた記録手段であることを
    特徴とする請求項1,2,3,4,5,6または7に記
    載の記録装置。
  9. 【請求項9】前記アナログ記録方式は、感光記録媒体を
    用いた記録方式であることを特徴とする請求項8に記載
    の記録装置。
  10. 【請求項10】前記感光記録媒体を用いた記録方式は、
    電子写真記録方式であることを特徴とする請求項9に記
    載の記録装置。
  11. 【請求項11】前記第1の記録手段により電気信号を媒
    体とする画像情報が記録された前記第1の記録材を、前
    記その他の記録手段の記録材給紙部へ搬送する搬送経路
    を備えたことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか
    の項に記載の記録装置。
  12. 【請求項12】前記第1の記録手段は、外部との通信を
    可能とする通信機能を備えたことを特徴とする請求項1
    乃至11のいずれかの項に記載の記録装置。
  13. 【請求項13】前記第1の記録手段と前記記録材搬送部
    を、同一の筐体内に配設したことを特徴とする請求項1
    乃至12のいずれかの項に記載の記録装置。
  14. 【請求項14】前記第1の記録手段と前記記録材搬送部
    を、それぞれ独立の筐体内に配設したことを特徴とする
    請求項1乃至12のいずれかの項に記載の記録装置。
  15. 【請求項15】前記第1の記録手段と前記記録材搬送部
    を、それぞれ独立の筐体内に配設し、かつ、前記第1の
    記録手段が収まる筐体は、前記記録材搬送部が収まる筐
    体と独立に可動であることを特徴とする請求項14に記
    載の記録装置。
  16. 【請求項16】前記第1の記録手段と前記記録材搬送部
    を、それぞれ独立の筐体内に配設し、かつ、前記第1の
    記録手段と前記記録材搬送部とを結ぶ記録材ガイド部材
    を配設し、前記記録材ガイド部材は、それぞれの筐体と
    独立に可動であることを特徴とする請求項14または1
    5に記載の記録装置。
JP8056779A 1996-02-20 1996-02-20 記録装置 Withdrawn JPH09230651A (ja)

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JP8056779A JPH09230651A (ja) 1996-02-20 1996-02-20 記録装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014198438A (ja) * 2013-03-29 2014-10-23 ブラザー工業株式会社 記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014198438A (ja) * 2013-03-29 2014-10-23 ブラザー工業株式会社 記録装置

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