JPH09231744A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPH09231744A JPH09231744A JP8037633A JP3763396A JPH09231744A JP H09231744 A JPH09231744 A JP H09231744A JP 8037633 A JP8037633 A JP 8037633A JP 3763396 A JP3763396 A JP 3763396A JP H09231744 A JPH09231744 A JP H09231744A
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- JP
- Japan
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- mode setting
- mode
- memory
- circuit
- data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アクセスするモード設定が必要なメモリ装置
に関し,モード設定を外部から容易に設定および変更で
きるようにすることを目的とする。 【解決手段】 メモリを組み込む対象の装置の外部もし
くは該装置に組み込まれない状態において外部から入力
されるモード設定データを保持するモード設定用レジス
タを備え,モード設定用レジスタのモード設定データを
メモリに設定することによりメモリのアクセスモードを
外部から設定可能にする構成を持つ。
に関し,モード設定を外部から容易に設定および変更で
きるようにすることを目的とする。 【解決手段】 メモリを組み込む対象の装置の外部もし
くは該装置に組み込まれない状態において外部から入力
されるモード設定データを保持するモード設定用レジス
タを備え,モード設定用レジスタのモード設定データを
メモリに設定することによりメモリのアクセスモードを
外部から設定可能にする構成を持つ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアクセスモードの設
定が必要なメモリ装置に関する。従来の半導体メモリは
電源が投入されてから,一定時間のダミーサイクルを実
行することにより書き込み,読み出しのアクセスが可能
になった。しかし,最近アクセスモードの設定を必要す
る半導体メモリ(SDRAM)が開発され,このメモリ
装置はメモリにモード設定をすることにより期待するア
クセスが可能になるものである。例えば,1クロックで
読み出しもしくは書き込みを行うビット数を定めるバー
ストレングス(Burst Length),シーケンシャルもしくは
インターリーブ等の読み出し,書き込み方法を定めるラ
ップタイプ,CAS信号が入力されてからデータの読み
出し,書き込みを行うまでのクロック数を定めるキャス
ラテンシ(CAS Latency)等のモードを設定してから通常
の読み出し,書き込みを開始するものである。
定が必要なメモリ装置に関する。従来の半導体メモリは
電源が投入されてから,一定時間のダミーサイクルを実
行することにより書き込み,読み出しのアクセスが可能
になった。しかし,最近アクセスモードの設定を必要す
る半導体メモリ(SDRAM)が開発され,このメモリ
装置はメモリにモード設定をすることにより期待するア
クセスが可能になるものである。例えば,1クロックで
読み出しもしくは書き込みを行うビット数を定めるバー
ストレングス(Burst Length),シーケンシャルもしくは
インターリーブ等の読み出し,書き込み方法を定めるラ
ップタイプ,CAS信号が入力されてからデータの読み
出し,書き込みを行うまでのクロック数を定めるキャス
ラテンシ(CAS Latency)等のモードを設定してから通常
の読み出し,書き込みを開始するものである。
【0002】モード設定を必要としないメモリ装置で
は,メモリテストは容易であったが,モード設定するメ
モリの場合には,固定的に設定されているモード設定デ
ータがシステムの側から与えられるので,その変更は容
易ではなく,メモリテストを容易に行うことができな
い。特に,メモリ装置を組み込む対象の装置(以後,シ
ステムと称する)に組み込まれていない状態ではテスト
は不可能であった。
は,メモリテストは容易であったが,モード設定するメ
モリの場合には,固定的に設定されているモード設定デ
ータがシステムの側から与えられるので,その変更は容
易ではなく,メモリテストを容易に行うことができな
い。特に,メモリ装置を組み込む対象の装置(以後,シ
ステムと称する)に組み込まれていない状態ではテスト
は不可能であった。
【0003】
【従来の技術】図7は従来のモード設定に必要なメモリ
装置の構成を示す。図7において,110はメモリ装置
である。
装置の構成を示す。図7において,110はメモリ装置
である。
【0004】111はCPUである。112は制御プロ
グラムである。112’は監視プログラムであって,メ
モリにモード設定をするものである。
グラムである。112’は監視プログラムであって,メ
モリにモード設定をするものである。
【0005】113はメモリアクセスコントローラであ
って,コマンドに従ってメモリアクセスの制御をするも
のである。114はタイミング信号生成回路であって,
CAS(カラムアドレスストローブ信号),RAS(ロ
ーアドレスストローブ信号),WE(ライトイネーブル
信号),CS(チップセレクト信号)の各信号を発生す
るものである。
って,コマンドに従ってメモリアクセスの制御をするも
のである。114はタイミング信号生成回路であって,
CAS(カラムアドレスストローブ信号),RAS(ロ
ーアドレスストローブ信号),WE(ライトイネーブル
信号),CS(チップセレクト信号)の各信号を発生す
るものである。
【0006】115はアドレス生成回路であって,モー
ド設定をするアドレスをするために必要なアドレスを生
成するものである。モード設定データがメモリに設定す
るためのアドレスになっている。
ド設定をするアドレスをするために必要なアドレスを生
成するものである。モード設定データがメモリに設定す
るためのアドレスになっている。
【0007】116はメモリであって半導体メモリであ
る。121はモード設定部であって,メモリの動作モー
ドを定めるモード設定データを保持する部分である。
る。121はモード設定部であって,メモリの動作モー
ドを定めるモード設定データを保持する部分である。
【0008】図7の構成の動作を説明する。メモリ装置
110,CPU111,制御プログラム112を備える
システムを使用するために電源が投入されると,制御プ
ログラム112とCPU111により動作が開始され,
監視プログラム112’に従って,メモリにモード設定
をするコマンドが発行され,メモリアクセスコントロー
ラ113はそのコマンドに従ってタイミング信号生成回
路114およびアドレス生成回路115を制御する。タ
イミング信号生成回路114はメモリ116にモード設
定をするために必要なRAS,CAS,WE,CSの信
号を発生する。また,アドレス生成回路115はモード
設定部121にモード設定するのに必要なアドレスを発
生する。そのアドレスはモード設定データであって,ア
ドレス生成回路115で発生するRAS,CAS,W
E,CSの信号に従って,そのモード設定データがモー
ド設定部121に書き込まれ,モード設定がされる。
110,CPU111,制御プログラム112を備える
システムを使用するために電源が投入されると,制御プ
ログラム112とCPU111により動作が開始され,
監視プログラム112’に従って,メモリにモード設定
をするコマンドが発行され,メモリアクセスコントロー
ラ113はそのコマンドに従ってタイミング信号生成回
路114およびアドレス生成回路115を制御する。タ
イミング信号生成回路114はメモリ116にモード設
定をするために必要なRAS,CAS,WE,CSの信
号を発生する。また,アドレス生成回路115はモード
設定部121にモード設定するのに必要なアドレスを発
生する。そのアドレスはモード設定データであって,ア
ドレス生成回路115で発生するRAS,CAS,W
E,CSの信号に従って,そのモード設定データがモー
ド設定部121に書き込まれ,モード設定がされる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように,メモリ
に対するモード設定はメモリ装置を使用するシステムの
監視プログラムでなされるようになっている。そのた
め,モード設定の変更は容易でなく,しかもシステム
(メモリ装置を組み込む対象の装置)にメモリ装置が組
み込まれていない状態では,メモリ装置にモード設定を
することができず,システムに組み込まれていない状態
でメモリ装置のテスト等をすることができなかった。
に対するモード設定はメモリ装置を使用するシステムの
監視プログラムでなされるようになっている。そのた
め,モード設定の変更は容易でなく,しかもシステム
(メモリ装置を組み込む対象の装置)にメモリ装置が組
み込まれていない状態では,メモリ装置にモード設定を
することができず,システムに組み込まれていない状態
でメモリ装置のテスト等をすることができなかった。
【0010】本発明は,モード設定を外部から容易に設
定および変更できるようにするとともに,システムに組
み込まれない状態でもメモリ装置に対してモード設定で
きるようにし,メモリ装置のテストを容易に行うことが
できるメモリ装置を提供することを目的とする。
定および変更できるようにするとともに,システムに組
み込まれない状態でもメモリ装置に対してモード設定で
きるようにし,メモリ装置のテストを容易に行うことが
できるメモリ装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は,アクセスする
モード設定が必要なメモリ装置において,メモリを組み
込む対象の装置の外部もしくは該装置に組み込まれない
状態において外部から入力されるモード設定データを保
持するモード設定用レジスタを備え,モード設定用レジ
スタのモード設定データをメモリに設定することにより
メモリのアクセスモードを外部から設定可能にした。
モード設定が必要なメモリ装置において,メモリを組み
込む対象の装置の外部もしくは該装置に組み込まれない
状態において外部から入力されるモード設定データを保
持するモード設定用レジスタを備え,モード設定用レジ
スタのモード設定データをメモリに設定することにより
メモリのアクセスモードを外部から設定可能にした。
【0012】図1は本発明の基本構成を示す(請求項2
に対応する)。図1において,1はメモリ装置である。
に対応する)。図1において,1はメモリ装置である。
【0013】2は入力手段であって,モード設定データ
を入力するものである。3はモード設定入力制御部であ
って,モード設定用レジスタ5にモード設定データを入
力するための制御を行うものである。
を入力するものである。3はモード設定入力制御部であ
って,モード設定用レジスタ5にモード設定データを入
力するための制御を行うものである。
【0014】4はアクセス制御回路であって,通常の動
作においてメモリ10のアクセス制御をするものであ
る。5はモード設定用レジスタであって,入力手段2か
ら入力されるモード設定データを保持するものである。
作においてメモリ10のアクセス制御をするものであ
る。5はモード設定用レジスタであって,入力手段2か
ら入力されるモード設定データを保持するものである。
【0015】6は選択回路であって,テストモードにお
いて,モード設定用レジスタ5の内容を選択して,メモ
リ10に転送し,通常の動作モードにおいて,アクセス
制御回路4の内容を選択してメモリ10に転送するもの
である。
いて,モード設定用レジスタ5の内容を選択して,メモ
リ10に転送し,通常の動作モードにおいて,アクセス
制御回路4の内容を選択してメモリ10に転送するもの
である。
【0016】10はモード設定を必要とするメモリであ
る。11はモード保持部であって,モード設定データを
保持するものである。図1の本発明の基本構成の動作を
説明する。
る。11はモード保持部であって,モード設定データを
保持するものである。図1の本発明の基本構成の動作を
説明する。
【0017】通常の動作においては,テストモード選択
信号はオフであって,選択回路6においてアクセス制御
回路4の出力およびシステムクロックが選択される。電
源が投入されると,システム側よりモード設定コマンド
等の通常制御信号がアクセス制御回路4に転送される。
アクセス制御回路4はモード設定するための制御信号と
アドレスを生成する。そして,その制御信号とアドレス
は選択回路6により選択され,メモリ10に転送され
る。メモリ10において,アクセス制御回路4で発生さ
れた制御信号により制御されてアドレスの内容(モード
設定データ)がモード保持部11に書き込まれる。
信号はオフであって,選択回路6においてアクセス制御
回路4の出力およびシステムクロックが選択される。電
源が投入されると,システム側よりモード設定コマンド
等の通常制御信号がアクセス制御回路4に転送される。
アクセス制御回路4はモード設定するための制御信号と
アドレスを生成する。そして,その制御信号とアドレス
は選択回路6により選択され,メモリ10に転送され
る。メモリ10において,アクセス制御回路4で発生さ
れた制御信号により制御されてアドレスの内容(モード
設定データ)がモード保持部11に書き込まれる。
【0018】テストモードにおいては,テストモード信
号がオンになり,選択回路6はモード設定用レジスタ5
の内容および外部クロックを選択する。外部の入力手段
2によりモード設定データが入力され,モード設定入力
制御部3によりモード設定用レジスタ5に保持される。
モード設定用レジスタ5の内容はモード設定のために必
要な制御データとモード設定データ(アドレス)であ
る。
号がオンになり,選択回路6はモード設定用レジスタ5
の内容および外部クロックを選択する。外部の入力手段
2によりモード設定データが入力され,モード設定入力
制御部3によりモード設定用レジスタ5に保持される。
モード設定用レジスタ5の内容はモード設定のために必
要な制御データとモード設定データ(アドレス)であ
る。
【0019】選択回路6はモード設定用レジスタ5と外
部クロックを選択する。そして,外部クロックおよびモ
ード設定用レジスタ5に設定されている制御データ(例
えばCAS,RAS,WE,CS等)により,そのアド
レスのデータがモード保持部11に書き込まれる。
部クロックを選択する。そして,外部クロックおよびモ
ード設定用レジスタ5に設定されている制御データ(例
えばCAS,RAS,WE,CS等)により,そのアド
レスのデータがモード保持部11に書き込まれる。
【0020】本発明によれば,メモリのモード設定およ
び変更を容易に行うことができる。また,基板等に搭載
されたメモリ装置が,システムに組み込まれていない状
態のために,モード設定もしくはモード変更ができない
状態においても,容易にモード設定,モード変更を行う
ことができる。そのため,メモリ装置をシステムに組み
込まない状態においてもメモリ装置の試験を容易に行う
ことができるようになる。
び変更を容易に行うことができる。また,基板等に搭載
されたメモリ装置が,システムに組み込まれていない状
態のために,モード設定もしくはモード変更ができない
状態においても,容易にモード設定,モード変更を行う
ことができる。そのため,メモリ装置をシステムに組み
込まない状態においてもメモリ装置の試験を容易に行う
ことができるようになる。
【0021】
【発明の実施の形態】図2は本発明の構成の実施例1で
ある。図2において,21はCPUである。
ある。図2において,21はCPUである。
【0022】22はメモリ装置である。23は入力手段
である。24はモード設定入力制御部である。
である。24はモード設定入力制御部である。
【0023】32はモード設定用レジスタである。33
はアクセス制御回路である。35はメモリアクセスコン
トローラであって,CPU21からコマンドを受け取っ
て,メモリ40へのアクセス制御をするものである。
はアクセス制御回路である。35はメモリアクセスコン
トローラであって,CPU21からコマンドを受け取っ
て,メモリ40へのアクセス制御をするものである。
【0024】36はタイミング信号生成回路であって,
メモリ40にアクセスするための制御信号(CAS,R
AS,WE,CS等)を生成するものである。37はア
ドレス生成回路であって,メモリ40にモード設定する
アドレスを生成するものである(生成されたアドレスは
モード設定データである)。
メモリ40にアクセスするための制御信号(CAS,R
AS,WE,CS等)を生成するものである。37はア
ドレス生成回路であって,メモリ40にモード設定する
アドレスを生成するものである(生成されたアドレスは
モード設定データである)。
【0025】40はメモリであって,モード設定して使
用されるものである。41はモード保持部であって,メ
モリ40のモード設定データを保持するものである。
用されるものである。41はモード保持部であって,メ
モリ40のモード設定データを保持するものである。
【0026】50は選択回路である。51はインバータ
であって,テストモード信号(1e)を入力して反転す
るものである。
であって,テストモード信号(1e)を入力して反転す
るものである。
【0027】52はアンド回路であって,インバータ5
1により反転されたテストモード信号(1e)とシステ
ムクロック(1a)を入力して論理積をとるものであ
る。53はアンド回路であって,テストモード信号(1
e)と外部クロックを入力して論理積をとるものであ
る。
1により反転されたテストモード信号(1e)とシステ
ムクロック(1a)を入力して論理積をとるものであ
る。53はアンド回路であって,テストモード信号(1
e)と外部クロックを入力して論理積をとるものであ
る。
【0028】54はオア回路であって,アンド回路52
とアンド回路53の出力の論理和をとるものである。5
5はアンド回路であって,テストモード信号とモード設
定用レジスタ32の内容を入力して論理積をとり,モー
ド設定用の制御信号(CAS,RAS,WE,CSが全
てアクティブ)となる信号(4ビット)を出力するもの
である。
とアンド回路53の出力の論理和をとるものである。5
5はアンド回路であって,テストモード信号とモード設
定用レジスタ32の内容を入力して論理積をとり,モー
ド設定用の制御信号(CAS,RAS,WE,CSが全
てアクティブ)となる信号(4ビット)を出力するもの
である。
【0029】56はアンド回路であって,テストモード
信号の否定論理とタイミング信号生成回路36の生成し
たモード設定用の制御信号(CAS,RAS,WE,C
Sが全てアクティブ(4ビット))を入力して,論理積
をとり,通常の使用状態においてモード設定用の制御信
号を出力するものである。
信号の否定論理とタイミング信号生成回路36の生成し
たモード設定用の制御信号(CAS,RAS,WE,C
Sが全てアクティブ(4ビット))を入力して,論理積
をとり,通常の使用状態においてモード設定用の制御信
号を出力するものである。
【0030】57はオア回路であって,アンド回路55
とアンド回路56の出力の論理和をとるものである。5
8はアンド回路であって,テストモード信号とモード設
定用レジスタ32の内容を入力して論理積をとり,テス
トモードにおいてモード設定用のアドレス(モード保持
部41の保持領域を指定するものであって,モード設定
データである)を出力するものである。
とアンド回路56の出力の論理和をとるものである。5
8はアンド回路であって,テストモード信号とモード設
定用レジスタ32の内容を入力して論理積をとり,テス
トモードにおいてモード設定用のアドレス(モード保持
部41の保持領域を指定するものであって,モード設定
データである)を出力するものである。
【0031】59はアンド回路であって,テスト信号の
否定論理とアドレス生成回路37のモード設定用のアド
レス(モード設定データ)を入力して,論理積をとり,
通常の使用状態において,アドレスを出力するものであ
る。
否定論理とアドレス生成回路37のモード設定用のアド
レス(モード設定データ)を入力して,論理積をとり,
通常の使用状態において,アドレスを出力するものであ
る。
【0032】60はオア回路であって,アンド回路58
とアンド回路59の論理和をとるものである。図3は本
発明で使用するメモリ装置のモード設定方法の説明図で
ある。
とアンド回路59の論理和をとるものである。図3は本
発明で使用するメモリ装置のモード設定方法の説明図で
ある。
【0033】図3において,図3 (a)はモード設定用レ
ジスタの説明図であって,32はモード設定用レジスタ
である。
ジスタの説明図であって,32はモード設定用レジスタ
である。
【0034】本発明のモード設定用レジスタは4ビット
の制御データと12ビットのモード設定データ(アドレ
ス)を保持し,外部からデータの内容を随時に変更でき
るものである。
の制御データと12ビットのモード設定データ(アドレ
ス)を保持し,外部からデータの内容を随時に変更でき
るものである。
【0035】制御データはCAS,RAS,WE,CS
をアクティブとする4ビットのデータである。モード設
定データはモード設定の内容(図3 (b)参照)を表す1
2ビットのデータである。モード設定データは,例えば
12ビットで構成され,下位3ビットはBL(バースト
レングス),次の1ビットはWT(ラップタイプ),次
の3ビットはLTMODEである。
をアクティブとする4ビットのデータである。モード設
定データはモード設定の内容(図3 (b)参照)を表す1
2ビットのデータである。モード設定データは,例えば
12ビットで構成され,下位3ビットはBL(バースト
レングス),次の1ビットはWT(ラップタイプ),次
の3ビットはLTMODEである。
【0036】40はメモリである。41はモード保持部
であって,12ビットのモード設定データを保持するも
のである。
であって,12ビットのモード設定データを保持するも
のである。
【0037】61は通常使用領域であって,通常の書き
込み,読み出しに使用する領域である。62はモード設
定データであって,アドレス生成回路37もしくはモー
ド設定用レジスタ32の出力である。
込み,読み出しに使用する領域である。62はモード設
定データであって,アドレス生成回路37もしくはモー
ド設定用レジスタ32の出力である。
【0038】63は制御データであって,タイミング信
号生成回路36もしくはモード設定用レジスタ32の出
力である。モード設定データ62はテストモードにおい
てはモード設定用レジスタ32から取り出されたデータ
であり,通常の動作においてはアドレス生成回路37か
ら出力されるデータである。メモリ40へのモード設定
は,制御データ63に基づいて制御されるRAS,CA
S,WE,CSよりなる制御信号によりモード設定デー
タ62がメモリ40のモード保持部41に設定される。
号生成回路36もしくはモード設定用レジスタ32の出
力である。モード設定データ62はテストモードにおい
てはモード設定用レジスタ32から取り出されたデータ
であり,通常の動作においてはアドレス生成回路37か
ら出力されるデータである。メモリ40へのモード設定
は,制御データ63に基づいて制御されるRAS,CA
S,WE,CSよりなる制御信号によりモード設定デー
タ62がメモリ40のモード保持部41に設定される。
【0039】図4は本発明の実施例1の動作のタイムチ
ャートである。図4において,1a,1b等の符号は図
2のそれぞれに対応する。1eはテストモード信号であ
って,メモリテストを行う時にHとなるものである。
ャートである。図4において,1a,1b等の符号は図
2のそれぞれに対応する。1eはテストモード信号であ
って,メモリテストを行う時にHとなるものである。
【0040】1aはシステムクロックであって,本発明
のメモリ装置を使用するシステムのシステムクロックで
ある。1bは外部入力クロックであって,モード設定用
レジスタ32にデータをセットし,モード設定用レジス
タ32に保持されているモード設定データをメモリに設
定するためのクロックである。
のメモリ装置を使用するシステムのシステムクロックで
ある。1bは外部入力クロックであって,モード設定用
レジスタ32にデータをセットし,モード設定用レジス
タ32に保持されているモード設定データをメモリに設
定するためのクロックである。
【0041】1cは外部入力データであって,モード設
定用レジスタ32にセットするために外部から与えられ
るデータである。1fはモード設定用の制御信号であっ
て,テストにおいては,モード設定用レジスタ32から
出力される制御データに基づいて生成される制御信号で
あり,通常動作においては,タイミング信号生成回路3
6,アドレス生成回路37の出力である。
定用レジスタ32にセットするために外部から与えられ
るデータである。1fはモード設定用の制御信号であっ
て,テストにおいては,モード設定用レジスタ32から
出力される制御データに基づいて生成される制御信号で
あり,通常動作においては,タイミング信号生成回路3
6,アドレス生成回路37の出力である。
【0042】*CAS,*RAS,*WE,*CSはそ
れぞれローアクティブのCAS信号,RAS信号,WE
信号,CS信号を表す。アドレスはモード設定データで
ある。
れぞれローアクティブのCAS信号,RAS信号,WE
信号,CS信号を表す。アドレスはモード設定データで
ある。
【0043】メモリをテストする時はテストモード信号
がHになる。Hのテストモード信号はアンド回路53,
アンド回路55,アンド回路58に入力され,外部入力
クロック1b,モード設定用レジスタ32の制御データ
とアドレスのデータが選択され,それぞれオア回路5
7,オア回路60を介してメモリ40に入力される。テ
ストモード信号はインバータ51で反転され,テストの
時はインバータ51の出力はLである。そのLの信号は
アンド回路52,アンド回路56,アンド回路59に入
力されるので,テストモードの時はシステムクロック1
a,タイミング信号生成回路36の出力(1d−1),
アドレス生成回路37の出力(1d−2)は選択され
ず,メモリ40に入力されることはない。
がHになる。Hのテストモード信号はアンド回路53,
アンド回路55,アンド回路58に入力され,外部入力
クロック1b,モード設定用レジスタ32の制御データ
とアドレスのデータが選択され,それぞれオア回路5
7,オア回路60を介してメモリ40に入力される。テ
ストモード信号はインバータ51で反転され,テストの
時はインバータ51の出力はLである。そのLの信号は
アンド回路52,アンド回路56,アンド回路59に入
力されるので,テストモードの時はシステムクロック1
a,タイミング信号生成回路36の出力(1d−1),
アドレス生成回路37の出力(1d−2)は選択され
ず,メモリ40に入力されることはない。
【0044】テストモードにおいて,外部よりモード設
定データを入力する。このとき4ビットの制御データは
*CAS,*RAS,*WE,*CSがLとなるように
セットする。外部データはモード設定入力制御部24に
より外部入力クロック(1b)に従って,モード設定用
レジスタ32に設定される(時刻t1 )。
定データを入力する。このとき4ビットの制御データは
*CAS,*RAS,*WE,*CSがLとなるように
セットする。外部データはモード設定入力制御部24に
より外部入力クロック(1b)に従って,モード設定用
レジスタ32に設定される(時刻t1 )。
【0045】テストにおいては,Lアクティブの*CA
S,*RAS,*WE,*CSとなる制御データがモー
ド設定用レジスタ32から出力され,外部クロックによ
りそのデータがメモリ40に与えられ,メモリ40はそ
の制御データに従ってモード保持部41にモード設定デ
ータを書き込む(時刻t2 )。モード設定が終了した
ら,外部クロックに従って,モード設定用レジスタ32
の内容を制御データ*CAS,*RAS,*WE,*C
SがHになるようにセットする(時刻t3 )。
S,*RAS,*WE,*CSとなる制御データがモー
ド設定用レジスタ32から出力され,外部クロックによ
りそのデータがメモリ40に与えられ,メモリ40はそ
の制御データに従ってモード保持部41にモード設定デ
ータを書き込む(時刻t2 )。モード設定が終了した
ら,外部クロックに従って,モード設定用レジスタ32
の内容を制御データ*CAS,*RAS,*WE,*C
SがHになるようにセットする(時刻t3 )。
【0046】通常のモードにおいては,テストモード信
号はLであり,アンド回路53,アンド回路55,アン
ド回路58のテスト信号の入力側はLであるので,外部
入力クロック1b,モード設定用レジスタ32のデータ
は選択されない。その時,インバータ51の出力はHで
あり,それはアンド回路52,アンド回路56,アンド
回路59に入力される。そのため,アンド回路52,ア
ンド回路56,アンド回路59の他方の入力信号である
システムクロック1a,タイミング信号生成回路36の
出力1d−1,アドレス生成回路37の出力1d−2が
選択され,メモリ40に入力される。そして,タイミン
グ信号生成回路36の出力する*CAS,*RAS,*
WE,*CSのLの信号に制御され,アドレス生成回路
37の出力するモード設定データがメモリのモード保持
領域に設定される。
号はLであり,アンド回路53,アンド回路55,アン
ド回路58のテスト信号の入力側はLであるので,外部
入力クロック1b,モード設定用レジスタ32のデータ
は選択されない。その時,インバータ51の出力はHで
あり,それはアンド回路52,アンド回路56,アンド
回路59に入力される。そのため,アンド回路52,ア
ンド回路56,アンド回路59の他方の入力信号である
システムクロック1a,タイミング信号生成回路36の
出力1d−1,アドレス生成回路37の出力1d−2が
選択され,メモリ40に入力される。そして,タイミン
グ信号生成回路36の出力する*CAS,*RAS,*
WE,*CSのLの信号に制御され,アドレス生成回路
37の出力するモード設定データがメモリのモード保持
領域に設定される。
【0047】図5は本発明の構成の実施例2である。図
5は,通常動作においてモード設定するのに使用するレ
ジスタをテストにおけるモード設定用レジスタとして使
用するものである。
5は,通常動作においてモード設定するのに使用するレ
ジスタをテストにおけるモード設定用レジスタとして使
用するものである。
【0048】図5において,21はCPUである。22
はメモリ装置である。
はメモリ装置である。
【0049】23は入力手段である。24はモード設定
入力制御部である。32はモード設定用レジスタであっ
て,通常の動作においてモード設定に使用されるレジス
タである。また,テストモード設定以外にも使用できる
ものである。
入力制御部である。32はモード設定用レジスタであっ
て,通常の動作においてモード設定に使用されるレジス
タである。また,テストモード設定以外にも使用できる
ものである。
【0050】33はアクセス制御回路である。35はメ
モリアクセスコントローラである。36はタイミング信
号生成回路である。
モリアクセスコントローラである。36はタイミング信
号生成回路である。
【0051】37はアドレス生成回路である。40はメ
モリである。41はモード保持部である。
モリである。41はモード保持部である。
【0052】71はインバータであって,テスト信号を
入力して反転して出力するものである。72はアンド回
路であって,システムクロック2aとテストモード信号
2eを反転したインバータ71の出力の論理積をとるも
のである。
入力して反転して出力するものである。72はアンド回
路であって,システムクロック2aとテストモード信号
2eを反転したインバータ71の出力の論理積をとるも
のである。
【0053】73はアンド回路であって,テストモード
信号2eと外部入力クロック2bを入力して論理積をと
るものである。74はアンド回路であって,テストモー
ド信号2eと外部入力データ2dを入力して論理積をと
るものである。
信号2eと外部入力クロック2bを入力して論理積をと
るものである。74はアンド回路であって,テストモー
ド信号2eと外部入力データ2dを入力して論理積をと
るものである。
【0054】75はアンド回路であって,起動タイミン
グ信号発生回路80の起動信号2gと外部起動モード設
定信号2hの出力の論理積をとるものである。76はオ
ア回路であって,アンド回路75とモード設定用レジス
タ32の論理和をとるものである。
グ信号発生回路80の起動信号2gと外部起動モード設
定信号2hの出力の論理積をとるものである。76はオ
ア回路であって,アンド回路75とモード設定用レジス
タ32の論理和をとるものである。
【0055】80は起動タイミング信号発生回路であっ
て,起動入力信号2fにより起動信号2gを発生し,モ
ード設定用レジスタ32の内容をメモリ40のモード保
持部41に設定するための起動信号を発生するものであ
る。
て,起動入力信号2fにより起動信号2gを発生し,モ
ード設定用レジスタ32の内容をメモリ40のモード保
持部41に設定するための起動信号を発生するものであ
る。
【0056】2aはシステムクロックである。2bは外
部入力クロックである。2cは制御信号であって,CA
S,RAS,WE,CS信号,アドレスである。
部入力クロックである。2cは制御信号であって,CA
S,RAS,WE,CS信号,アドレスである。
【0057】2dは外部入力データである。2eはテス
トモードの信号である。2fは起動入力信号であって,
起動タイミング信号発生回路80から起動信号2gを発
生するタイミングを与える信号である。
トモードの信号である。2fは起動入力信号であって,
起動タイミング信号発生回路80から起動信号2gを発
生するタイミングを与える信号である。
【0058】2gは起動信号であって,モード設定用レ
ジスタ32の内容をメモリ40に取り込むタイミングを
与える信号である。図6は本発明の実施例2のタイムチ
ャートである。
ジスタ32の内容をメモリ40に取り込むタイミングを
与える信号である。図6は本発明の実施例2のタイムチ
ャートである。
【0059】図6を参照して図5の構成の動作を説明す
る。テストモードにおいて,テストモード信号2eがH
になる。そのHの信号はアンド回路73,アンド回路7
4に入力され,外部入力クロック2b,外部入力データ
2dが選択されモード設定用レジスタ32に設定され
る。外部から与えるモード設定データは,外部の入力手
段23を使用して入力し,モード設定入力制御部24に
より入力制御されてモード設定用レジスタ32に設定さ
れる。モード設定データがモード設定用レジスタ32に
セットされたら,モードテスト信号をLとする。モード
テスト信号がLになったタイミングで外部起動モード設
定信号2hをHとする。
る。テストモードにおいて,テストモード信号2eがH
になる。そのHの信号はアンド回路73,アンド回路7
4に入力され,外部入力クロック2b,外部入力データ
2dが選択されモード設定用レジスタ32に設定され
る。外部から与えるモード設定データは,外部の入力手
段23を使用して入力し,モード設定入力制御部24に
より入力制御されてモード設定用レジスタ32に設定さ
れる。モード設定データがモード設定用レジスタ32に
セットされたら,モードテスト信号をLとする。モード
テスト信号がLになったタイミングで外部起動モード設
定信号2hをHとする。
【0060】モードテスト信号がLになった結果,イン
バータ71の出力はHになり,アンド回路72によりシ
ステムクロック2aが選択される。モード設定用レジス
タ32はシステムクロックで動作する。そこで起動入力
信号2fを外部から与え,起動タイミング信号発生回路
80から起動信号2gを発生させる。アンド回路の一方
の入力2hはHであるので,起動信号2gはアンド回路
75,オア回路76を通過してメモリ40に入力され
る。起動信号2gがメモリ40に入力されたことによ
り,モード設定用レジスタ32の内容が取り出され,そ
の制御信号(Lでアクティブな*CAS,*RAS,*
WE,*CS)によりモード設定データ(アドレス)が
メモリ40のモード保持部41に設定される。モード設
定データがメモリ40に設定されたら外部起動モード設
定信号をLとして,モード設定以外にモード設定用レジ
スタ32が使用された場合に,その内容がメモリ40に
設定することを妨げないようにする。
バータ71の出力はHになり,アンド回路72によりシ
ステムクロック2aが選択される。モード設定用レジス
タ32はシステムクロックで動作する。そこで起動入力
信号2fを外部から与え,起動タイミング信号発生回路
80から起動信号2gを発生させる。アンド回路の一方
の入力2hはHであるので,起動信号2gはアンド回路
75,オア回路76を通過してメモリ40に入力され
る。起動信号2gがメモリ40に入力されたことによ
り,モード設定用レジスタ32の内容が取り出され,そ
の制御信号(Lでアクティブな*CAS,*RAS,*
WE,*CS)によりモード設定データ(アドレス)が
メモリ40のモード保持部41に設定される。モード設
定データがメモリ40に設定されたら外部起動モード設
定信号をLとして,モード設定以外にモード設定用レジ
スタ32が使用された場合に,その内容がメモリ40に
設定することを妨げないようにする。
【0061】通常動作では、テストモード信号2eはL
である。そのため,そのLの信号を入力するアンド回路
73,アンド回路74の他方の入力である外部クロッ
ク,外部データは選択されない。一方,インバータ71
はテストモード信号2eを反転してHとし,アンド回路
72に入力する。そのため,アンド回路72の他方の入
力であるシステムクロック2aが選択され,モード設定
用レジスタ32はタイミング信号生成回路36とアドレ
ス生成回路37の出力2c−1,2c−2を入力する。
そして,通常のモード設定データがモード設定用レジス
タ32に入力される。
である。そのため,そのLの信号を入力するアンド回路
73,アンド回路74の他方の入力である外部クロッ
ク,外部データは選択されない。一方,インバータ71
はテストモード信号2eを反転してHとし,アンド回路
72に入力する。そのため,アンド回路72の他方の入
力であるシステムクロック2aが選択され,モード設定
用レジスタ32はタイミング信号生成回路36とアドレ
ス生成回路37の出力2c−1,2c−2を入力する。
そして,通常のモード設定データがモード設定用レジス
タ32に入力される。
【0062】そこで,起動トリガ信号を発生させて起動
タイミング信号発生回路80より起動信号を発生させ,
モード設定用レジスタの内容を取り出す。そして,その
制御信号(Lでアクティブな*CAS,*RAS,*W
E,*CS)によりモード設定データであるアドレスが
メモリ40のモード保持部41に設定される。そこで,
外部起動モード設定信号2hをLとして,モード設定以
外にモード設定用レジスタ32を使用した場合のモード
設定用レジスタ32の内容をメモリ40に設定すること
を妨げないようにする。
タイミング信号発生回路80より起動信号を発生させ,
モード設定用レジスタの内容を取り出す。そして,その
制御信号(Lでアクティブな*CAS,*RAS,*W
E,*CS)によりモード設定データであるアドレスが
メモリ40のモード保持部41に設定される。そこで,
外部起動モード設定信号2hをLとして,モード設定以
外にモード設定用レジスタ32を使用した場合のモード
設定用レジスタ32の内容をメモリ40に設定すること
を妨げないようにする。
【0063】
【発明の効果】本発明によれば,モード設定の必要なメ
モリにおいて,モード設定をメモリに装着するシステム
を外部からモード設定できるので,システムの動作とは
無関係にモード設定を容易にすることができる。また,
そのため,メモリのテストにおける操作性が向上し,メ
モリテストの能率を大幅に向上させることができる。
モリにおいて,モード設定をメモリに装着するシステム
を外部からモード設定できるので,システムの動作とは
無関係にモード設定を容易にすることができる。また,
そのため,メモリのテストにおける操作性が向上し,メ
モリテストの能率を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示す図である。
【図2】本発明の構成の実施例1を示す図である。
【図3】モード設定の必要なメモリのモード設定方法の
説明図である。
説明図である。
【図4】本発明の実施例1のタイムチャートを示す図で
ある。
ある。
【図5】本発明の構成の実施例2を示す図である。
【図6】本発明の実施例2のタイムチャートを示す図で
ある。
ある。
【図7】従来のモード設定の必要なメモリ装置を示す図
である。
である。
1:メモリ装置 2:入力手段 3:モード設定入力制御部 4:アクセス制御回路 5:モード設定用レジスタ 6:選択回路 10:メモリ 11:モード保持部
Claims (5)
- 【請求項1】 アクセスするモード設定が必要なメモリ
装置において,メモリを組み込む対象の装置の外部もし
くは該装置に組み込まれない状態において外部から入力
されるモード設定データを保持するモード設定用レジス
タを備え,モード設定用レジスタのモード設定データを
メモリに設定することによりメモリのアクセスモードを
外部から設定可能にしたことを特徴とするメモリ装置。 - 【請求項2】 メモリ装置は通常の動作においてメモリ
にモード設定するアクセス制御回路と,該アクセス制御
回路の出力とモード設定用レジスタの出力を選択する選
択回路を備え,選択回路は,テストモード信号に基づい
て通常の動作においてはアクセス制御回路の出力を選択
し,テストモードにおいてはモード設定用レジスタの出
力を選択することによりモード設定することを特徴とす
る請求項1に記載のメモリ装置。 - 【請求項3】 モード設定用レジスタは,通常の動作に
おいてメモリにモード設定するアクセス制御回路からの
出力を保持し,テストにおいて外部から与えられるモー
ド設定データを保持するものであって,モード設定用レ
ジスタに保持されたモード設定データを起動信号により
メモリに設定することを特徴とする請求項1に記載のメ
モリ装置。 - 【請求項4】 モード設定用レジスタに保持するデータ
はモード設定データをメモリに設定するのに必要な制御
データとモード設定データであることを特徴とする請求
項1,2もしくは3に記載のメモリ装置。 - 【請求項5】 入力手段により外部から与えられるデー
タをモード設定用レジスタに書き込むためのモード設定
入力制御部を備えることを特徴とする請求項1,2,3
もしくは4に記載のメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037633A JPH09231744A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037633A JPH09231744A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231744A true JPH09231744A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12503054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037633A Withdrawn JPH09231744A (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09231744A (ja) |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP8037633A patent/JPH09231744A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |