JPH09233247A - 原稿給送方法、原稿給送装置、および画像読み取り装置 - Google Patents
原稿給送方法、原稿給送装置、および画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH09233247A JPH09233247A JP8034909A JP3490996A JPH09233247A JP H09233247 A JPH09233247 A JP H09233247A JP 8034909 A JP8034909 A JP 8034909A JP 3490996 A JP3490996 A JP 3490996A JP H09233247 A JPH09233247 A JP H09233247A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 読み取った画像の利用形態に応じて、最適な
タイミングで印をスタンプすることができ、しかもユー
ザーの手間を省き、さらにコストを抑えてアドオン機能
を実現すること。 【解決手段】 読み取った原稿の画像を送信する送信モ
ードの場合には、画像の読み取り後の原稿をスタンプ動
作位置にまで送ってから、その原稿に印をスタンプすべ
くスタンプソレノイド28を作動させ、また、読み取っ
た原稿の画像を複写する複写モードの場合には、画像の
読み取り前の原稿をスタンプ動作位置にまで送ってか
ら、その原稿に印をスタンプすべくスタンプソレノイド
28を作動させる。
タイミングで印をスタンプすることができ、しかもユー
ザーの手間を省き、さらにコストを抑えてアドオン機能
を実現すること。 【解決手段】 読み取った原稿の画像を送信する送信モ
ードの場合には、画像の読み取り後の原稿をスタンプ動
作位置にまで送ってから、その原稿に印をスタンプすべ
くスタンプソレノイド28を作動させ、また、読み取っ
た原稿の画像を複写する複写モードの場合には、画像の
読み取り前の原稿をスタンプ動作位置にまで送ってか
ら、その原稿に印をスタンプすべくスタンプソレノイド
28を作動させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿に目印をつけ
るためのスタンプ手段を用いた原稿給送方法、原稿給送
装置、およびそれを備えた画像読み取り装置に関するも
のである。
るためのスタンプ手段を用いた原稿給送方法、原稿給送
装置、およびそれを備えた画像読み取り装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動原稿給送装置は、原稿の先頭
頁もしくは最終頁のどちらか一方のみから給送する構成
となっていた。
頁もしくは最終頁のどちらか一方のみから給送する構成
となっていた。
【0003】例えば、複写機における通常の原稿複写時
には、その複写紙処理のしやすさから、自動原稿給送装
置によって原稿の最終頁から給送する構成をとっている
ことが多い。しかし、FAX機能をも備えた複写機にお
いて、FAX機能時には、原稿を先頭頁から処理する必
要があった。そこで、複写機がFAX動作を行う場合に
は先頭頁からの給送(上側給紙)を行い、また複写機が
通常の原稿複写動作を行う場合には最終頁からの給送
(下側給紙)を行う構成の自動原稿給送装置が提案され
ている。
には、その複写紙処理のしやすさから、自動原稿給送装
置によって原稿の最終頁から給送する構成をとっている
ことが多い。しかし、FAX機能をも備えた複写機にお
いて、FAX機能時には、原稿を先頭頁から処理する必
要があった。そこで、複写機がFAX動作を行う場合に
は先頭頁からの給送(上側給紙)を行い、また複写機が
通常の原稿複写動作を行う場合には最終頁からの給送
(下側給紙)を行う構成の自動原稿給送装置が提案され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
構成された自動原稿給送装置を用いて、原稿を先頭頁か
ら搬送してFAX送信を行った場合、原稿が処理された
ものなのか、未処理のものなのか判断できなかった。
構成された自動原稿給送装置を用いて、原稿を先頭頁か
ら搬送してFAX送信を行った場合、原稿が処理された
ものなのか、未処理のものなのか判断できなかった。
【0005】また、機密文書などを複写する場合には、
あらかじめ原稿に機密文書表示のスタンプを押すか、あ
るいは、いわゆるアドオン機能を持った高価な複写装置
により、複写された文書に機密文書表示の目印を付ける
方法もある。しかし、複写された文書に目印を付けるた
めには、手間がかかったり、高価な複写装置が必要であ
った。
あらかじめ原稿に機密文書表示のスタンプを押すか、あ
るいは、いわゆるアドオン機能を持った高価な複写装置
により、複写された文書に機密文書表示の目印を付ける
方法もある。しかし、複写された文書に目印を付けるた
めには、手間がかかったり、高価な複写装置が必要であ
った。
【0006】本発明の目的は、読み取った画像の利用形
態に応じて、最適なタイミングで印をスタンプすること
ができ、しかもユーザーの手間を省き、さらにコストを
抑えてアドオン機能を実現することができる原稿給送方
法、原稿給送装置、および画像読み取り装置を提供する
ことにある。
態に応じて、最適なタイミングで印をスタンプすること
ができ、しかもユーザーの手間を省き、さらにコストを
抑えてアドオン機能を実現することができる原稿給送方
法、原稿給送装置、および画像読み取り装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の原稿給送方法
は、画像の読み取り位置に原稿を給送する原稿給送方法
において、前記原稿に印をスタンプ可能なスタンプ手段
を用い、第1の給送モードの選定時に、前記スタンプ手
段によって、画像の読み取り後の原稿に印をスタンプさ
せ、第2の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段に
よって、画像の読み取り前の原稿に印をスタンプさせる
ことを特徴とする。
は、画像の読み取り位置に原稿を給送する原稿給送方法
において、前記原稿に印をスタンプ可能なスタンプ手段
を用い、第1の給送モードの選定時に、前記スタンプ手
段によって、画像の読み取り後の原稿に印をスタンプさ
せ、第2の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段に
よって、画像の読み取り前の原稿に印をスタンプさせる
ことを特徴とする。
【0008】本発明の原稿給送装置は、画像の読み取り
位置に原稿を給送する原稿給送装置において、前記原稿
に印をスタンプ可能なスタンプ手段と、第1の給送モー
ドの選定時に、前記スタンプ手段によって、画像の読み
取り後の原稿に印をスタンプさせる第1の制御手段と、
第2の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段によっ
て、画像の読み取り前の原稿に印をスタンプさせる第2
の制御手段とを備えたことを特徴とする。
位置に原稿を給送する原稿給送装置において、前記原稿
に印をスタンプ可能なスタンプ手段と、第1の給送モー
ドの選定時に、前記スタンプ手段によって、画像の読み
取り後の原稿に印をスタンプさせる第1の制御手段と、
第2の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段によっ
て、画像の読み取り前の原稿に印をスタンプさせる第2
の制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】本発明の画像読み取り装置は、前記原稿給
送装置と、前記原稿給送装置から給送される原稿の画像
を読み取る読み取り手段とを備えたことを特徴とする。
送装置と、前記原稿給送装置から給送される原稿の画像
を読み取る読み取り手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0011】図1は、複写機能とFAX送信機能を有す
る画像読み取り装置に備えられた自動原稿給送装置(以
下、「RDF」という)の要部の概略側面図である。本
例のRDFは、その原稿積載トレイ1上に、読み取り画
面を上に向けた上向き原稿Sが積載され、複写動作時に
は、原稿を最終頁から給送すべく、原稿積載トレイ1上
の原稿Sを最下位のものから順次分離して搬送し(以
下、「原稿下分離搬送動作」という)、またFAX動作
時には、原稿を先頭頁から給送すべく、原稿積載トレイ
1上の原稿Sを最上位のものから順次分離して搬送する
(以下、「原稿上分離搬送動作」という)。
る画像読み取り装置に備えられた自動原稿給送装置(以
下、「RDF」という)の要部の概略側面図である。本
例のRDFは、その原稿積載トレイ1上に、読み取り画
面を上に向けた上向き原稿Sが積載され、複写動作時に
は、原稿を最終頁から給送すべく、原稿積載トレイ1上
の原稿Sを最下位のものから順次分離して搬送し(以
下、「原稿下分離搬送動作」という)、またFAX動作
時には、原稿を先頭頁から給送すべく、原稿積載トレイ
1上の原稿Sを最上位のものから順次分離して搬送する
(以下、「原稿上分離搬送動作」という)。
【0012】そこで、以下においては、RDFの「原稿
下分離搬送動作の機構部」と「原稿上分離搬送動作の機
構部」とに分けて説明する。
下分離搬送動作の機構部」と「原稿上分離搬送動作の機
構部」とに分けて説明する。
【0013】「原稿下分離搬送動作の機構部」原稿下分
離搬送動作は、前述したように、複写動作時に、トレイ
1上に積載された原稿Sを最下位のものから順次分離し
て搬送する動作である。
離搬送動作は、前述したように、複写動作時に、トレイ
1上に積載された原稿Sを最下位のものから順次分離し
て搬送する動作である。
【0014】トレイ1は、原稿送り出し側が低くなるよ
うに、原稿送り出し方向へ向かうにしたがって下方へ傾
いて配置されている。これによって、給送される原稿S
は送り出し方向へ揃って積載される。トレイ1には、原
稿規制板(図示せず)が設けられており、この規制板が
原稿Sの幅方向の端部に接することにより、原稿搬送時
における原稿Sの斜行を防ぐ。この原稿規制板には、そ
れに連動するボリューム(図示せず)が接続されてい
て、原稿規制板の位置に応じた電圧値を検知することに
より、原稿幅サイズを検知できるようになっている。さ
らに、トレイ1には、原稿Sの搬送方向に関してのサイ
ズ検知センサ27が設けられていて、載置された原稿S
がプラテンガラス15上に並置可能かどうかを検知す
る。
うに、原稿送り出し方向へ向かうにしたがって下方へ傾
いて配置されている。これによって、給送される原稿S
は送り出し方向へ揃って積載される。トレイ1には、原
稿規制板(図示せず)が設けられており、この規制板が
原稿Sの幅方向の端部に接することにより、原稿搬送時
における原稿Sの斜行を防ぐ。この原稿規制板には、そ
れに連動するボリューム(図示せず)が接続されてい
て、原稿規制板の位置に応じた電圧値を検知することに
より、原稿幅サイズを検知できるようになっている。さ
らに、トレイ1には、原稿Sの搬送方向に関してのサイ
ズ検知センサ27が設けられていて、載置された原稿S
がプラテンガラス15上に並置可能かどうかを検知す
る。
【0015】3は、矢印の方向に回転することによって
下流の分離部へ原稿Sを送り出すための半月ローラであ
り、トレイ1上に原稿Sがない場合には、その切り欠き
部を上部に向けて停止するように制御される。
下流の分離部へ原稿Sを送り出すための半月ローラであ
り、トレイ1上に原稿Sがない場合には、その切り欠き
部を上部に向けて停止するように制御される。
【0016】Rは、リサイクルレバーであり、原稿給送
を開始するに当たり、リサイクルモータ20aにより駆
動されて原稿Sの最上面に載せられ、最終給送原稿と複
写済原稿とを区別する。
を開始するに当たり、リサイクルモータ20aにより駆
動されて原稿Sの最上面に載せられ、最終給送原稿と複
写済原稿とを区別する。
【0017】6は給送ローラであり、矢印方向に回転す
ることにより、トレイ1から送られてきた原稿Sを給送
する。このとき、ピックアップソレノイドを動作させ、
ピックアップローラ4を回転させずに原稿束に押圧する
ことにより、原稿搬送性を向上させる。7,8は分離ロ
ーラであり、分離ベルト9を矢印方向に回転させること
により、給送ローラ6との間において、トレイ1上に積
載された原稿Sの内の最下位の原稿を一枚分離する。こ
の給送ローラ6と分離ベルト9とで分離供給部が構成さ
れる。
ることにより、トレイ1から送られてきた原稿Sを給送
する。このとき、ピックアップソレノイドを動作させ、
ピックアップローラ4を回転させずに原稿束に押圧する
ことにより、原稿搬送性を向上させる。7,8は分離ロ
ーラであり、分離ベルト9を矢印方向に回転させること
により、給送ローラ6との間において、トレイ1上に積
載された原稿Sの内の最下位の原稿を一枚分離する。こ
の給送ローラ6と分離ベルト9とで分離供給部が構成さ
れる。
【0018】分離供給部から送られた最下位の原稿は、
給紙モータ10aによって駆動され、かつ互いに圧接す
る送りローラ11,12の間に挟み込まれてから、それ
らのローラ11,12の矢印方向の回転により、プラテ
ンガラス15上へ送られる。その送りローラ11,12
による原稿の搬送中において、その原稿がレジストセン
サ22の検出位置を通過している間の給紙モータクロッ
クセンサ10cのパルス量(給紙モータ10aの回転量
に相当)を測定することにより、原稿の搬送方向におけ
る長さを検知することができる。また、給紙モータ10
aは、排出第1ローラ13a、排出第2ローラ13bの
駆動源をも兼ねている。
給紙モータ10aによって駆動され、かつ互いに圧接す
る送りローラ11,12の間に挟み込まれてから、それ
らのローラ11,12の矢印方向の回転により、プラテ
ンガラス15上へ送られる。その送りローラ11,12
による原稿の搬送中において、その原稿がレジストセン
サ22の検出位置を通過している間の給紙モータクロッ
クセンサ10cのパルス量(給紙モータ10aの回転量
に相当)を測定することにより、原稿の搬送方向におけ
る長さを検知することができる。また、給紙モータ10
aは、排出第1ローラ13a、排出第2ローラ13bの
駆動源をも兼ねている。
【0019】プラテンガラス15上の全面ベルト18
は、原稿の全面をカバーする大きさの幅を持った無端ベ
ルトであり、その表面は、原稿を摩擦力によってプラテ
ンガラス15上で滑られて双方向に搬送できるような十
分な摩擦係数をもっている。この全面ベルト18は、駆
動ローラ16とターンローラ17との間に架け渡され
て、その全面ベルト18と駆動ローラ16との間に滑り
を生じさせないように構成されている。
は、原稿の全面をカバーする大きさの幅を持った無端ベ
ルトであり、その表面は、原稿を摩擦力によってプラテ
ンガラス15上で滑られて双方向に搬送できるような十
分な摩擦係数をもっている。この全面ベルト18は、駆
動ローラ16とターンローラ17との間に架け渡され
て、その全面ベルト18と駆動ローラ16との間に滑り
を生じさせないように構成されている。
【0020】排出第1ローラ13aは、送りローラ12
と互いに圧接しており、全面ベルト18の矢印A方向の
移動によってプラテンガラス15上から排出されてくる
原稿を挟み込み、そして矢印方向に回転して搬送する。
その原稿は、排出第2ローラ13bに挟まれて原稿トレ
イ1に排出される。
と互いに圧接しており、全面ベルト18の矢印A方向の
移動によってプラテンガラス15上から排出されてくる
原稿を挟み込み、そして矢印方向に回転して搬送する。
その原稿は、排出第2ローラ13bに挟まれて原稿トレ
イ1に排出される。
【0021】以上のような原稿下分離動作は、最終原稿
もしくは原稿搬送動作停止まで繰り返す。
もしくは原稿搬送動作停止まで繰り返す。
【0022】「原稿上分離搬送動作の機構部」原稿上分
離搬送動作は、前述したように、FAX動作時に、トレ
イ上に積載された原稿の内の最上位のものを順次分離し
て搬送する動作である。
離搬送動作は、前述したように、FAX動作時に、トレ
イ上に積載された原稿の内の最上位のものを順次分離し
て搬送する動作である。
【0023】トレイ1には、前述したように、原稿の搬
送方向に関してのサイズ検知センサ27が設けられてい
て、トレイ1上に載置された原稿Sがプラテンガラス1
5上に並置可能かどうかを検知する。
送方向に関してのサイズ検知センサ27が設けられてい
て、トレイ1上に載置された原稿Sがプラテンガラス1
5上に並置可能かどうかを検知する。
【0024】そして、ピックアップソレノイドを動作さ
せ、さらにピックアップローラ4を回転させながらトレ
イ1上の原稿束に押圧することにより、トレイ1から最
上位の原稿を分離供給部へ搬送する。リサイクルレバー
Rは、この搬送動作においては原稿が原稿積載トレイ1
に戻らず、最終給送原稿と複写済原稿とを区別する必要
がないため、駆動しない。
せ、さらにピックアップローラ4を回転させながらトレ
イ1上の原稿束に押圧することにより、トレイ1から最
上位の原稿を分離供給部へ搬送する。リサイクルレバー
Rは、この搬送動作においては原稿が原稿積載トレイ1
に戻らず、最終給送原稿と複写済原稿とを区別する必要
がないため、駆動しない。
【0025】分離供給部では、前述した下分離搬送時と
は逆に分離モータ5を回転させ、分離ローラ7,8と分
離ベルト9を前述した原稿下分離搬送動作とは逆の方向
に回転させて、最上位の原稿を一枚ずつ分離する。この
分離供給部からプラテンガラス15までの原稿搬送は、
前述したとおりである。
は逆に分離モータ5を回転させ、分離ローラ7,8と分
離ベルト9を前述した原稿下分離搬送動作とは逆の方向
に回転させて、最上位の原稿を一枚ずつ分離する。この
分離供給部からプラテンガラス15までの原稿搬送は、
前述したとおりである。
【0026】複写装置による画像読み取りが終了した
後、原稿がプラテンガラス15上に並置できるならば、
原稿をそのまま全面ベルトでB方向へ移動させ、次の原
稿を給紙・搬送して、前原稿と並置させる。その並置が
できないならば、原稿をさらにB方向へ移動させ、それ
を原稿排紙トレイ33へ排出した後、次の原稿を給紙・
搬送して、プラテンガラス15上に載置する。その際、
排出される原稿には、スタンプソレノイド28を駆動す
ることにより、その原稿の所定位置に原稿読み取りが完
了した印としての読み取り済スタンプを押す。この動作
は、最終原稿、もしくは原稿搬送動作停止まで繰り返
す。
後、原稿がプラテンガラス15上に並置できるならば、
原稿をそのまま全面ベルトでB方向へ移動させ、次の原
稿を給紙・搬送して、前原稿と並置させる。その並置が
できないならば、原稿をさらにB方向へ移動させ、それ
を原稿排紙トレイ33へ排出した後、次の原稿を給紙・
搬送して、プラテンガラス15上に載置する。その際、
排出される原稿には、スタンプソレノイド28を駆動す
ることにより、その原稿の所定位置に原稿読み取りが完
了した印としての読み取り済スタンプを押す。この動作
は、最終原稿、もしくは原稿搬送動作停止まで繰り返
す。
【0027】「RDFの回路構成」図2に、RDFの回
路ブロック図を示す。
路ブロック図を示す。
【0028】本例におけるRDFは、ワンチップマイク
ロコンピュータ(以下「マイコン」という)100を中
心に構成されており、さらに複写機のコントローラ10
1と通信を介して、信号の授受を行いながら各種の制御
を行っている。
ロコンピュータ(以下「マイコン」という)100を中
心に構成されており、さらに複写機のコントローラ10
1と通信を介して、信号の授受を行いながら各種の制御
を行っている。
【0029】マイコン100の入力ポートI4〜I13
には、前述した原稿積載トレイ1の下流方向の原稿の搬
送パス上に設けられたレジストセンサ22、原稿検知セ
ンサ23、第1排紙センサ21、反転センサ24、第2
排紙センサ25、RDF開閉センサ(図1では図示せ
ず)40、リサイクルレバー基準位置検知センサ20
b、原稿搬送方向サイズ検知センサ27、排紙原稿仕切
レバー基準位置センサ26、分離センサ31の信号が各
々入力される。また、マイコン100の割込端子INT
1,INT2には、それぞれベルトモート軸、給紙モー
タ軸のエンコーダ14d,10cからのパルス信号が入
力される。これらのパルス信号は、紙送り移動量の基準
クロックとなり、マイコン100の内部のカウンタでカ
ウントされる。
には、前述した原稿積載トレイ1の下流方向の原稿の搬
送パス上に設けられたレジストセンサ22、原稿検知セ
ンサ23、第1排紙センサ21、反転センサ24、第2
排紙センサ25、RDF開閉センサ(図1では図示せ
ず)40、リサイクルレバー基準位置検知センサ20
b、原稿搬送方向サイズ検知センサ27、排紙原稿仕切
レバー基準位置センサ26、分離センサ31の信号が各
々入力される。また、マイコン100の割込端子INT
1,INT2には、それぞれベルトモート軸、給紙モー
タ軸のエンコーダ14d,10cからのパルス信号が入
力される。これらのパルス信号は、紙送り移動量の基準
クロックとなり、マイコン100の内部のカウンタでカ
ウントされる。
【0030】一方、マイコン100の出力ポートO4〜
O12からは、前述した分離モータ5、ベルトモータ1
4a、電磁ブレーキ14b、給紙モータ10a、リサイ
クルモータ20a、電磁クラッチ32、スタンプソレノ
イド28、排紙原稿仕切レバー駆動モータ29、ピック
アップローラ駆動ソレノイド(図1では図示せず)41
の動作信号が出力され、各々のドライバを介して対応す
る負荷を制御する。
O12からは、前述した分離モータ5、ベルトモータ1
4a、電磁ブレーキ14b、給紙モータ10a、リサイ
クルモータ20a、電磁クラッチ32、スタンプソレノ
イド28、排紙原稿仕切レバー駆動モータ29、ピック
アップローラ駆動ソレノイド(図1では図示せず)41
の動作信号が出力され、各々のドライバを介して対応す
る負荷を制御する。
【0031】また、複写機のコントローラ101と信号
の授受を通信を介して行い、マイコン100の入力I1
〜I3には、各々原稿給紙信号、原稿排紙信号およびモ
ード信号が入力され、また、出力ポートO1〜O3から
は、COPY要求信号、原稿検知信号および原稿サイズ
信号が出力される。ここで、複写機のコントローラ10
1からのモード信号としては、本体操作部にて選択され
たFAXモードとコピーモードのどちらかのモードが送
信されてくる。
の授受を通信を介して行い、マイコン100の入力I1
〜I3には、各々原稿給紙信号、原稿排紙信号およびモ
ード信号が入力され、また、出力ポートO1〜O3から
は、COPY要求信号、原稿検知信号および原稿サイズ
信号が出力される。ここで、複写機のコントローラ10
1からのモード信号としては、本体操作部にて選択され
たFAXモードとコピーモードのどちらかのモードが送
信されてくる。
【0032】さらに、マイコン100には、制御プログ
ラムが収納されているROM、演算時の作業領域として
のRAM、不揮発メモリであるEEROM、電圧値を読
み取るためのA/Dコンバータ、出力電圧可変手段であ
るD/Aコンバータが接続されている。A/Dコンバー
タには、原稿トレイ1上に設けられた原稿規制板に連動
して動くボリュームが接続されていて、その電圧値を検
出することにより、載置原稿幅を検知することができ
る。
ラムが収納されているROM、演算時の作業領域として
のRAM、不揮発メモリであるEEROM、電圧値を読
み取るためのA/Dコンバータ、出力電圧可変手段であ
るD/Aコンバータが接続されている。A/Dコンバー
タには、原稿トレイ1上に設けられた原稿規制板に連動
して動くボリュームが接続されていて、その電圧値を検
出することにより、載置原稿幅を検知することができ
る。
【0033】次に、作用について説明する(図3参
照)。
照)。
【0034】まず、RDFは、複写装置からの原稿給紙
信号、動作モード信号を受信した後、原稿トレイ1上に
原稿Sが載置されていたならば、動作指定がFAX動作
時における原稿上分離給紙動作(先頭頁給送処理)であ
るかどうかを判断する(ステップS3〜S5)。下分離
給紙動作の場合は、後述する「下分離給紙動作」を実行
する(ステップS7)。まず、「上分離給紙動作」につ
いて説明する。
信号、動作モード信号を受信した後、原稿トレイ1上に
原稿Sが載置されていたならば、動作指定がFAX動作
時における原稿上分離給紙動作(先頭頁給送処理)であ
るかどうかを判断する(ステップS3〜S5)。下分離
給紙動作の場合は、後述する「下分離給紙動作」を実行
する(ステップS7)。まず、「上分離給紙動作」につ
いて説明する。
【0035】「上分離給紙動作」上分離給紙の場合は、
原稿給紙搬送動作に移り、最上位の原稿をプラテンガラ
ス15上に搬送して載置する(ステップS5〜S6)。
このとき、複写装置は画像読み取り動作を行い、その動
作完了後に、第2排紙センサ25がONとなるまで原稿
を下流へ移動させる(ステップS8,S9,S10)。
原稿給紙搬送動作に移り、最上位の原稿をプラテンガラ
ス15上に搬送して載置する(ステップS5〜S6)。
このとき、複写装置は画像読み取り動作を行い、その動
作完了後に、第2排紙センサ25がONとなるまで原稿
を下流へ移動させる(ステップS8,S9,S10)。
【0036】そして、画像読み取り後の原稿を所定量搬
送して(ステップS11)、その原稿をスタンプソレノ
イド28によるスタンプ動作位置まで送る。その後、排
紙トレイ33の直前に設けられたスタンプソレノイド2
8を駆動して、原稿読み取り動作済の印としてのスタン
プを原稿に押す(ステップS12)。その際、不揮発性
メモリに設けられたスタンプ駆動回数カウンタのカウン
トを進める(ステップS13)。さらに、そのカウント
回数をチェックし、それが所定回数以上であれば、スタ
ンプインク切れ警報を使用者に与える(ステップS1
4,S15)。そのスタンプインク切れ警報は、複写装
置へ警告信号を送信するか、もしくはRDF側にて警告
用表示LEDを点灯することにより可能である。
送して(ステップS11)、その原稿をスタンプソレノ
イド28によるスタンプ動作位置まで送る。その後、排
紙トレイ33の直前に設けられたスタンプソレノイド2
8を駆動して、原稿読み取り動作済の印としてのスタン
プを原稿に押す(ステップS12)。その際、不揮発性
メモリに設けられたスタンプ駆動回数カウンタのカウン
トを進める(ステップS13)。さらに、そのカウント
回数をチェックし、それが所定回数以上であれば、スタ
ンプインク切れ警報を使用者に与える(ステップS1
4,S15)。そのスタンプインク切れ警報は、複写装
置へ警告信号を送信するか、もしくはRDF側にて警告
用表示LEDを点灯することにより可能である。
【0037】その後、第2排紙センサ25がOFFとな
るまで原稿を搬送し、それをプラテンガラス15の図1
中右側の排紙トレイ33上に排出する。そして、画像読
み取り動作を中断させたい場合に複写装置から原稿排紙
信号がRDFに出力される。原稿排紙信号がないことを
条件として、先のステップS4に戻る(ステップS1
7)。
るまで原稿を搬送し、それをプラテンガラス15の図1
中右側の排紙トレイ33上に排出する。そして、画像読
み取り動作を中断させたい場合に複写装置から原稿排紙
信号がRDFに出力される。原稿排紙信号がないことを
条件として、先のステップS4に戻る(ステップS1
7)。
【0038】以上のような原稿搬送動作は、複写装置か
らの原稿排出信号を受信するか、もしくは原稿トレイ1
上の原稿Sがすべて搬送されてしまうまで行われる。
らの原稿排出信号を受信するか、もしくは原稿トレイ1
上の原稿Sがすべて搬送されてしまうまで行われる。
【0039】また、上記スタンプ駆動回数カウンタは、
メンテナンス者がインク補充後、必要に応じてリセット
することが可能である(ステップS1,S2)。
メンテナンス者がインク補充後、必要に応じてリセット
することが可能である(ステップS1,S2)。
【0040】結局、原稿上分離動作では、FAX送信の
ための読み取り後の原稿に対して、原稿読み取り動作済
の印としてのスタンプが押されることになる。本例の場
合、そのスタンプは原稿の送信すべき原稿の形成面に押
されるが、その裏面に押すようにしてもよい。
ための読み取り後の原稿に対して、原稿読み取り動作済
の印としてのスタンプが押されることになる。本例の場
合、そのスタンプは原稿の送信すべき原稿の形成面に押
されるが、その裏面に押すようにしてもよい。
【0041】「下分離給紙動作」図4に、複写動作時に
おける下分離動作のフローチャートを示す。
おける下分離動作のフローチャートを示す。
【0042】まず、リサイクルレバーRを駆動して原稿
最上面に仕切レバーを載せる(ステップS21)。そし
て、原稿Sをプラテンガラス15上へ搬送し、さらに原
稿を下流へ移動させる(ステップS22,S23)。第
2排紙センサ25がオンするのを待ち、そのセンサ25
がオンした後、原稿を所定のスタンプ動作位置まで所定
量搬送した後、スタンプソレノイド28をオンするとと
もにスタンプ回数に1を加算する(ステップS24〜S
27)。そして、原稿を再度プラテンガラス15上へ搬
送する(ステップS28)。
最上面に仕切レバーを載せる(ステップS21)。そし
て、原稿Sをプラテンガラス15上へ搬送し、さらに原
稿を下流へ移動させる(ステップS22,S23)。第
2排紙センサ25がオンするのを待ち、そのセンサ25
がオンした後、原稿を所定のスタンプ動作位置まで所定
量搬送した後、スタンプソレノイド28をオンするとと
もにスタンプ回数に1を加算する(ステップS24〜S
27)。そして、原稿を再度プラテンガラス15上へ搬
送する(ステップS28)。
【0043】その後、スタンプ済のプラテンガラス15
上の原稿の読み取り動作を行い、その原稿の読み取り終
了後、その原稿を原稿載置トレー1へ排紙する。そし
て、リサイクルレバーRが原稿最上面から落下したか否
かを判断し、それが落下しているときには、給紙動作を
終了する(ステップS29〜S31)。そのレバーRが
落下していない場合は、原稿給紙信号がオンしているか
否かを判断し、その原稿給紙信号がオンしているときに
は、次の原稿をプラテンガラス15上へ搬送し、動作を
継続する。原稿給紙信号がオンしていないときは、動作
を終了する(ステップS32)。
上の原稿の読み取り動作を行い、その原稿の読み取り終
了後、その原稿を原稿載置トレー1へ排紙する。そし
て、リサイクルレバーRが原稿最上面から落下したか否
かを判断し、それが落下しているときには、給紙動作を
終了する(ステップS29〜S31)。そのレバーRが
落下していない場合は、原稿給紙信号がオンしているか
否かを判断し、その原稿給紙信号がオンしているときに
は、次の原稿をプラテンガラス15上へ搬送し、動作を
継続する。原稿給紙信号がオンしていないときは、動作
を終了する(ステップS32)。
【0044】ここで、下分離動作を指定したときには、
ユーザーが原稿に捺印するためのスタンプを必要に応じ
て交換できる。また、スタンプの交換作業を簡略化する
ために、スタンプソレノイド28を複数を使用してもよ
い。また、複数のスタンプを選択的に作動させるように
してもよい。
ユーザーが原稿に捺印するためのスタンプを必要に応じ
て交換できる。また、スタンプの交換作業を簡略化する
ために、スタンプソレノイド28を複数を使用してもよ
い。また、複数のスタンプを選択的に作動させるように
してもよい。
【0045】結局、原稿下分離動作では、読み取り前の
原稿に対してスタンプを押した後、その原稿を読み取っ
て複写することになる。そのスタンプは、原稿の複写す
べき画像の形成面に押されるため、複写された文書等に
は、スタンプも複写されることになる。
原稿に対してスタンプを押した後、その原稿を読み取っ
て複写することになる。そのスタンプは、原稿の複写す
べき画像の形成面に押されるため、複写された文書等に
は、スタンプも複写されることになる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、読み取
った画像の利用形態に応じて、原稿に対する印のスタン
プ時期を変更し、例えば、読み取った画像を送信する送
信モード時には、原稿読み取り後にスタンプを原稿に押
し、また読み取った画像を複写する複写モード時には、
原稿を読み取る前にスタンプを押すことにより、スタン
プの有無によって、送信処理された原稿なのか未処理な
ものなのかの判断、また複写処理された原稿なのか未処
理のものなのか判断することができる。
った画像の利用形態に応じて、原稿に対する印のスタン
プ時期を変更し、例えば、読み取った画像を送信する送
信モード時には、原稿読み取り後にスタンプを原稿に押
し、また読み取った画像を複写する複写モード時には、
原稿を読み取る前にスタンプを押すことにより、スタン
プの有無によって、送信処理された原稿なのか未処理な
ものなのかの判断、また複写処理された原稿なのか未処
理のものなのか判断することができる。
【0047】また、例えば、機密文書などを複写する場
合に、その複写文書に目印を付けるための従来の問題、
つまりあらかじめ原稿に機密文書表示のスタンプを押し
たり、アドオン機能を持った効果な複写装置により複写
された文書に機密文書表示を行うために、手間がかかっ
たり高価な複写装置を必要とするなどの不具合を解決す
ることができる。
合に、その複写文書に目印を付けるための従来の問題、
つまりあらかじめ原稿に機密文書表示のスタンプを押し
たり、アドオン機能を持った効果な複写装置により複写
された文書に機密文書表示を行うために、手間がかかっ
たり高価な複写装置を必要とするなどの不具合を解決す
ることができる。
【図1】本発明の原稿給送装置の要部の概略構成図であ
る。
る。
【図2】図1の原稿給送装置の回路構成図である。
【図3】図1の原稿給送装置の上分離動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図4】図1の原稿給送装置の下分離動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
1 原稿積載トレイ 3 半月ローラ 4 ピックアップローラ 6 給送ローラ 7 分離ローラ 8 分離ローラ 9 分離ベルト 11 レジストローラ 12 送りローラ 13a 排出第1ローラ 13b 排出第2ローラ 15 プラテンガラス 18 全面ベルト 28 スタンプソレノイド 31 分離センサ 32 電磁クラッチ 33 原稿排紙トレー
Claims (13)
- 【請求項1】 画像の読み取り位置に原稿を給送する原
稿給送方法において、 前記原稿に印をスタンプ可能なスタンプ手段を用い、 第1の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段によっ
て、画像の読み取り後の原稿に印をスタンプさせ、 第2の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段によっ
て、画像の読み取り前の原稿に印をスタンプさせること
を特徴とする原稿給送方法。 - 【請求項2】 前記画像の読み取り位置に給送するため
の原稿を上下方向に集積する原稿トレイを用い、 前記第1の給送モードの選定時に、前記原稿トレイ上の
原稿を最上位または最下位のいずれか一方から順次分離
して給送し、 前記第2の給送モードの選定時に、前記原稿トレイ上の
原稿を最上位または最下位のいずれか他方から順次分離
して給送することを特徴とする請求項1に記載の原稿給
送方法。 - 【請求項3】 前記第2の給送モードの選定時にスタン
プを押す原稿の面は、前記読み取り位置にて読み取るべ
き原稿の画像形成面とすることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の原稿給送方法。 - 【請求項4】 前記第1の給送モードは、前記読み取り
位置にて読み取った原稿の画像を送信するために原稿を
給送するモードであり、 前記第2の給送モードは、前記読み取り位置にて読み取
った原稿の画像を複写するために原稿を給送するモード
であることを特徴とする請求項3に記載の原稿給送方
法。 - 【請求項5】 前記スタンプ手段のスタンプ動作回数を
カウントし、そのカウント値が所定値を越えたときに警
報を発することを特徴とする請求項1から4のいずれか
に記載の原稿給送方法。 - 【請求項6】 画像の読み取り位置に原稿を給送する原
稿給送装置において、 前記原稿に印をスタンプ可能なスタンプ手段と、 第1の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段によっ
て、画像の読み取り後の原稿に印をスタンプさせる第1
の制御手段と、 第2の給送モードの選定時に、前記スタンプ手段によっ
て、画像の読み取り前の原稿に印をスタンプさせる第2
の制御手段とを備えたことを特徴とする原稿給送装置。 - 【請求項7】 前記画像の読み取り位置に給送するため
の原稿を上下方向に集積する原稿トレイと、 前記第1の給送モードの選定時に、前記原稿トレイ上の
原稿を最上位または最下位のいずれか一方から順次分離
して給送する第1の分離手段と、 前記第2の給送モードの選定時に、前記原稿トレイ上の
原稿を最上位または最下位のいずれか他方から順次分離
して給送する第2の分離手段とを備えたことを特徴とす
る請求項6に記載の原稿給送装置。 - 【請求項8】 前記第2の制御手段は、前記読み取り位
置にて読み取るべき原稿の画像形成面にスタンプを押す
ことを特徴とする請求項6または7に記載の原稿給送装
置。 - 【請求項9】 前記第1の給送モードは、前記読み取り
位置にて読み取った原稿の画像を送信するために原稿を
給送するモードであり、 前記第2の給送モードは、前記読み取り位置にて読み取
った原稿の画像を複写するために原稿を給送するモード
であることを特徴とする請求項8に記載の原稿給送装
置。 - 【請求項10】 前記スタンプ手段のスタンプ動作回数
をカウントするカウンタと、 前記カウンタのカウント値が所定値を越えたときに警報
を発する警報手段とを備えたことを特徴とする請求項6
から9のいずれかに記載の原稿給送装置。 - 【請求項11】 請求項6から10のいずれかに記載の
原稿給送装置と、 前記原稿給送装置から給送される原稿の画像を読み取る
読み取り手段とを備えたことを特徴とする画像読み取り
装置。 - 【請求項12】 前記読み取り手段によって読み取った
原稿の画像を送信する送信手段を備えたことを特徴とす
る請求項11に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項13】 前記読み取り手段によって読み取った
原稿の画像を複写する複写手段を備えたことを特徴とす
る請求項11または12に記載の画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034909A JPH09233247A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 原稿給送方法、原稿給送装置、および画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034909A JPH09233247A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 原稿給送方法、原稿給送装置、および画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233247A true JPH09233247A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12427336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034909A Pending JPH09233247A (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 原稿給送方法、原稿給送装置、および画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09233247A (ja) |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8034909A patent/JPH09233247A/ja active Pending
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