JPH0923348A - リモコン応用機器評価装置 - Google Patents

リモコン応用機器評価装置

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JPH0923348A
JPH0923348A JP7171086A JP17108695A JPH0923348A JP H0923348 A JPH0923348 A JP H0923348A JP 7171086 A JP7171086 A JP 7171086A JP 17108695 A JP17108695 A JP 17108695A JP H0923348 A JPH0923348 A JP H0923348A
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JP
Japan
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remote control
bus
evaluation
signal
television
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Application number
JP7171086A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Tazawa
俊宏 田沢
Yasuhiko Yamai
康彦 山井
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 対象評価機器、例えばテレビジョン受像器の
検査及び評価をするリモコン応用機器評価装置におい
て、1度設定された項目を繰り返し行うようにし、且つ
変更を簡単にできるようにして検査及び評価の時間短縮
を図る。 【解決手段】 リモコン応用機器評価装置には、複数の
リモコンボタンを適宜取捨選択して設定できるソフトウ
エアリモコンと、種々のテレビジョン信号を発生させる
信号発生器と、評価対象機器のバスラインに接続するバ
スライン接続手段とを備え、自動評価スクリプトを形成
して、同じ検査及び評価を繰り返し行えるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤外線遠隔操作器
(以下リモコンという)によって操作され、且つ少なく
とも所定のバスラインを介してデータの送受信が行われ
ているテレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ等の
ようなリモコン応用機器の検査及び評価を繰り返し自動
的に行うことができるようにしたリモコン応用機器評価
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン受像機等の検査及び
評価を行う評価装置として、信号発生器から評価対象機
器に対してテレビジョン信号(映像及び音声信号)を供
給しながら、評価対象機器のマイクロコンピュータ(マ
イコンという)のバス(内部バスという)上のデータの
監視(モニタ)を行うことにより、評価対象機器の各種
動作が正しいタイミングで実行されているかどうかを評
価する評価装置が周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、テレビ
ジョン受像機のようなリモコン応用機器における選局、
音量調整等のようにリモコン操作を必要とする検査およ
び評価では、実際にリモコンを手で操作しなければなら
ないため、非常に時間がかかり問題となっていた。
【0004】例えば、テレビジョン受像機の選局の検査
及び評価について言えば、日本国内でのテレビジョン放
送のチャンネル数は、地上波であるテレビジョン放送の
UHF、VHF、ケーブルテレビジョン放送のCATV
が125チャンネル、衛星テレビジョン放送のBS、C
Sが34チャンネル、合計159チャンネルある。従っ
て、BS/CSチューナを内蔵していないものを考慮し
ても、最低125チャンネルは検査しなければならない
ことになる。これがアメリカのテレビジョン放送になる
と、地上波のUHF、VHFが68チャンネル、ケーブ
ルテレビジョン放送のCATVが115チャンネルであ
り、検査対象チャンネル数は181チャンネルにもな
る。
【0005】従来の評価装置では、上記のように多数の
チャンネルについて、リモコンを手で操作してチャンネ
ル切替えを行うと共に、信号発生器の出力周波数の設定
等を行わなければならなかった。
【0006】更に、チャンネルの周波数が多少ずれても
表示画面に正常な画像が表示されるように、±数MHz
(例えば、UHF、VHF、CATVでは2MHz、B
S、CSでは5MHz)の範囲を検査対象としなければ
ならない。従って、検査及び評価にかかる時間は短くて
も数時間、長ければ一日かかってしまう。
【0007】しかも、上記検査及び評価は、製品の完成
検査時のみならず、改修や仕様変更による修正、バグ修
正の度に、全テレビジョン受像機に対して全チャンネル
について行なわなければならない。
【0008】そこで、当然、上記検査および評価を自動
化することが考えられるわけであるが、一部に、各種信
号発生器やバスインターフェイスボードをコンピュータ
の拡張スロットに差し込む等の工夫をしているものもあ
るが、このような方法では評価装置が大型になり、組み
立てが容易でないという問題点があった。
【0009】従って、本発明は、小型で、使用が容易
で、かつ低コストで済むリモコン応用機器評価装置に課
題を有する。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係るリモコン応用機器評価装置は、リモコ
ン信号を適宜生成して出力するリモコン信号出力手段
と、テレビジョン信号を適宜選択して出力するテレビジ
ョン信号出力手段と、映像機器のバスラインに接続する
バスライン接続手段とを備え、リモコン信号とテレビジ
ョン信号とを所定の手順に従って送出し、適宜バスライ
ン上のデータをモニタするようにしたことである。
【0011】上記構成にしたことにより、評価対象機器
の動作状態の検査及び評価をするために、当初設定した
検査項目等を、例えばバージョンアップやバグ修正等に
より設計変更をした場合であっても、2回目からは同じ
検査及び評価を自動的に行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るリモコン応用
機器評価装置の実施の形態を、テレビジョン受像機評価
システムについて以下の項目、 1. 概要 2. ハードウェアの構成、 3. ソフトウェアの構成、 3.0. 全体の構成、 3.1. GPIB制御、 3.2. ソフトウェアリモコン(サークスコード出
力)、 3.3. I2Cバスモニタ、 4. 全体の動作、 4.1. 初期設定、 4.2. 自動評価(スクリプト)、 4.3. 終了処理、 5. 対象評価機器(テレビジョン受像器)の選局の検
査及び評価、 の順に説明する。
【0013】1. 概要 このテレビジョン受像機評価システムは、従来手作業に
よっていたテレビジョン受像器の評価を、一部自動化す
るためのものである。このシステムを活用すれば、評価
時間の短縮や質の向上に役立つことになる。具体的に
は、テレビジョン受像器のリモコン制御、I2Cバスの
監視、GPIBによる信号発生器の制御を単独又は組み
合わせて使う。主な機能として以下のようなものがあ
る。 12、15、20ビットのサークス(SIRCS)コ
ードの出力 I2Cバスモニタ テレビジョン受像器内部のRAM、NVMの読み取
り、書き込み マイクロソフト テストによる自動評価プログラムの
実行
【0014】2. ハードウェアの構成 リモコン応用機器評価装置を具現化するためのテレビジ
ョン受像機評価システムを構成するハードウェアは、図
1及び図2に示すように、パソコン1と、インターフェ
イスボックス2と、TV信号発生器6とからなる本体
と、この本体と評価対象機器Aとを接続するI2 Cバス
9と、赤外線信号(経路)10と、テレビジョン信号ケ
ーブル11と、GPIB12とで概略構成されている。
【0015】パソコン1は、所謂ウインドウ対応型のパ
ソコンであり、少なくとも33MHz以上のクロック周
波数を有し、8MB以上のRAMと、好ましくは17イ
ンチのディスプレイを有する汎用性のあるパソコンであ
ることが必要である。このパソコン1は、インターフェ
イスボックス2及びTV信号発生器6と接続されてい
る。また、パソコン1は、後述する自動評価プログラム
を内蔵しており、これを使用者の操作に応じて実行する
ことによりインターフェイスボックス2およびTV信号
発生器6の動作を制御して評価対象機器Aの検査及び評
価を行う。尚、このパソコン1に限定されないことは勿
論のことである。
【0016】インターフェイスボックス2は、所謂リモ
コン信号出力手段とテレビジョン信号出力手段とを併用
したものであり、パソコン1と接続されたインターフェ
イス3と、インターフェイス3と接続されたバスインタ
ーフェイス4及びリモコン信号出力回路5とを有する。
【0017】インターフェイス3は、ホスト(パソコン
1)との通信を行うものであり、セントロニクスパラレ
ル(パラレル通信)又はRS−232C(シリアル通
信)で構成され、パソコン1とインターフェイスボック
ス2との間の信号の送受信を行う。
【0018】バスインターフェイス4は、インターフェ
イス3を介してパソコン1と接続されると共に、I2
バス9を介して評価対象機器Aと接続されている。
【0019】リモコン信号出力回路5は、インターフェ
イス3を介してパソコン1と接続されると共に、赤外線
信号10を介して評価対象機器Aと接続されている。
【0020】上記構成からなるインターフェイスボック
ス2は、パソコン1の制御の下で下記の機能を有してい
る。 バスインターフェイス4により、I2 Cバス9を介し
て評価対象機器Aの内部バス(I2 Cバス)を監視(モ
ニタ)する。 I2 Cバス9を介して、評価対象機器Aの内部バスに
書き込みをする。 リモコン信号出力回路5から赤外線信号経路10を介
して評価対象機器Aに対して赤外線リモコン信号を送出
する。 上記送出する赤外線リモコン信号を監視(モニタ)す
る。 インターフェイス3を介して、上記、の監視結果
をパソコン1へ送信する。
【0021】TV信号発生器6は、信号発生部7aと、
音声エンコーダ7bと、BS/CS・SGコントローラ
7cと、日本・SGコントローラ7dと、アメリカ・S
Gコントローラ7eとから構成され、GPIB(汎用イ
ンターフェイスバス)12を介してパソコン1と接続さ
れている。
【0022】このような構成からなるTV信号発生器6
は、パソコン1の制御の下で、下記の機能を有する。 VHF、UHF、CATV、BS、CSの各テレビジ
ョン信号を評価対象機器Aへ送信する。テレビジョン信
号の周波数及び出力レベルは、パソコン1により設定さ
れる。 音声信号を評価対象機器Aへ送信する。なお、音声モ
ード及び音声レベルは、パソコン1により設定される。
【0023】I2 Cバス9の一端は、バスインターフェ
イス4と接続され、他端は評価対象機器Aの内部バスと
接続されている。バスインターフェイス4は、I2 Cバ
ス9を通じて、評価対象機器Aの内部バスのデータの読
出し及び内部バスへの書き込みを行う。
【0024】赤外線信号(経路)10は、リモコン信号
出力回路5から発せられる赤外線リモコン信号の経路で
ある。赤外線リモコン信号は、評価対象機器Aの赤外線
受信器で受信され、電気信号に変換されて、マイコンに
供給される。このマイコンは、リモコン信号に含まれる
コマンドコード(サークスコード)に応じてチューナや
映像/音声処理回路を制御する。
【0025】テレビジョン信号ケーブル11の一端は、
TV信号発生器6の信号発生部7a及び音声エンコーダ
7bの各出力端子と接続され、他端は、評価対象機器A
の各信号入力端子と接続されている。これにより、信号
発生部7aから出力されたテレビジョン信号は、評価対
象機器Aのテレビジョン信号入力としてチューナへ送ら
れ、音声エンコーダ7bから出力された音声信号は、評
価対象機器の音声信号入力として音声信号処理回路へ送
られることになる。
【0026】3. ソフトウェアの構成 3.0 全体の構成 本リモコン応用機器評価装置を具現化するテレビジョン
受像機評価システムのソフトウェアは、ウインドウズ
(Windows3.1)上で動作するパソコン1に内
蔵されており、図3に示すように、制御プログラムであ
るマイクロソフトテスト13によって、GPIB制御
(プログラム)14と、ソフトウェアリモコン(プログ
ラム)15と、I2 Cバスモニタ(プログラム)16と
の各アプリケーションプログラムを自動的に動作させる
ように構成されている。以下、順に説明する。
【0027】マイクロソフトテスト13は、GPIB制
御(プログラム)14、ソフトウェアリモコン(プログ
ラム)15、I2 Cバスモニタ(プログラム)16を自
動的に動作させるためのプログラムであり、スクリプト
(プログラムの記述)は、複雑な処理を簡単な記述で行
うことのできる、例えばテストベーシックという言語で
作成されている。
【0028】マイクロソフトテスト13の一番の利点
は、同じ動作を何度でも自動的に繰り返すことができる
という点である。この利点を検査及び評価に適用するこ
とにより、テレビジョン受像機の選局時やバージョンア
ップやバグ修正の度に行われる人間による評価を、繰り
返す必要がなくなる。即ち、この繰り返す人間による評
価の替わりに、一度評価用のスクリプト(プログラムの
記述)をテストベーシック(Test Basic)を
使って保存しておけば2度目以降は簡単に評価すること
ができる。
【0029】このスクリプトには、例えば、表示画面上
で、ボタンをクリックしたり、文字や絵を比較したりす
るような、人間が行う操作の全てが含まれている。
【0030】GPIB制御(プログラム)14は、図3
に示すように、GPIB12を操作してTV信号発生器
6を動作させて、異なる複数のテレビジョン信号から取
捨選択する機能を有し信号発生器操作システムを構築す
る。この信号発生器操作システムは、TV信号発生器操
作システム17と、音声エンコーダ操作システム18
と、BS/CS・SG操作システム19と、日本・SG
操作システム20と、アメリカ・SG操作システム21
とを有している。これらについては後述する。
【0031】ソフトウェアリモコン(プログラム)15
は、図3に示すように、マイクロソフトテスト13下で
駆動できるようになっており、リモコンで操作する手順
や、テレビジョン受像器の評価のために最も適切なリモ
コンの操作手順等をソフト的に構築したサークスコード
を出力する。このソフトウエアリモコン13の作成は、
パソコン1の画面上に表示し、ボタンをクリックするこ
とにより、例えば、テレビジョンの”1チャンネル”と
か”ビデオの再生”とかのあらゆるコマンダに対応する
12ビット、15ビットあるいは20ビットのサークス
コードから構成されている。
【0032】パソコン1の画面に表示して作成されるソ
フトウェアリモコン15としては、図4に示すように、
128キーリモコン26、リモコンメーカ27、カスタ
ムリモコン28、コマンドリモコン29、カテゴリチェ
ッカ30、全コード出力リモコン31とがある。これら
については後述する。
【0033】I2 Cバスモニタ(プログラム)16は、
図3に示すように、評価対象機器AのI2 Cバス9のデ
ータをバスインターフェイス4を通じて読み込む(図1
参照)。即ち、図2に示す評価対象機器A内では、音声
信号処理回路、映像信号処理回路、BSマイコン等の各
プロセッサが、メインマイコンとI2 Cバス9を通じて
通信を行っている。I2 Cバスモニタ(プログラム)1
6は、これらの通信を傍受するものである。
【0034】このI2 Cバスモニタ(プログラム)16
は、図3に示すように、I2 Cバスモニタ40と、サブ
アドレス付きI2 Cバスモニタ41と、バスマスタI2
Cバスモニタ42と、I2 Cステータスモニタ43と、
2 CBSステータスモニタ44と、I2 Cバスエディ
タ45とからなる。これらについては後述する。
【0035】3.1 GPIB制御 GPIB制御(プログラム)14は、上記説明したよう
に、TV信号発生器操作システム17と、音声エンコー
ダ操作システム18と、BS/CS・SG操作システム
19と、日本・SG操作システム20と、アメリカ・S
G操作システム21とからなる信号発生器操作システム
を構築する。
【0036】TV信号発生器操作システム17は、図5
に示すように、パソコン1の画面に「GPIB」のウィ
ンドウ22を表示し、このウィンドウ22上で、信号発
生器と、GPIBのアドレスと、周波数と、レベルとを
設定した後「出力」をクリックする。そうすると、図6
に示すように、パソコン1はGPIB12に対して制御
文字列が送信され、これにより信号発生部7aからテレ
ビジョン信号が送信されるようになっている。
【0037】音声エンコーダ操作システム18は、図3
に示すように、パソコン1の画面に図5に示す「音声エ
ンコーダ」のウィンドウ23を表示し、このウィンドウ
23上でGPIB12のアドレスと各チャンネルのスイ
ッチとを設定した後「出力」をクリックすると、GPI
B12(図1参照)に接続された音声エンコーダ7bか
ら音声信号をテレビジョン信号ケーブル11に出力する
ようになっている。
【0038】BS/CS・SG操作システム19は、図
8に示すように、パソコン1の画面に「SGコントロー
ラー」のウィンドウ24を表示し、このウィンドウ24
上で、アドレスと信号発生器とを設定し、各チャンネル
のボタン、音声モードボタンをクリックすると、GPI
B12(図1参照)に接続されたBS/CS・SGコン
トローラ7cからテレビジョン信号および音声信号がテ
レビジョン信号ケーブル11に出力されるようなってい
る。また、GPIB12との通信の結果は「Statu
s」欄に表示される。
【0039】なお、図8に示すウィンドウ24におい
て、J1〜J15はJC−SATの周波数を設定するた
めのボタンであり、S1〜S11はSCCの周波数を設
定するためのボタンである。
【0040】また、周波数のオフセット(O)とそのス
テップ幅(S)及びレベルのステップ幅(T)を変更す
ることによって、周波数やレベルの増減の大きさを変え
ることができるようになっている。更に、「Mode
A」、「ModeB」の各ボタンは、音声モードの切替
え用である。
【0041】日本・SG操作システム20及びアメリカ
・SG操作システム21は、図9に示すように、パソコ
ン1の画面上に「SGコントローラー」のウィンドウ2
5を表示し、このウィンドウ25上で、アドレスと信号
発生器とを設定した後、チャンネルをテンキーで入力す
ると、図1に示すように、GPIB12に接続された日
本・SGコントローラ7d又はアメリカ・SGコントロ
ーラ7eからのテレビジョン信号がテレビジョン信号ケ
ーブル11に出力される。
【0042】また、周波数のオフセット(O)とそのス
テップ幅(S)及びレベルのステップ幅(T)を変更す
ることによって、周波数やレベルの増減の大きさを変え
ることができるようになっている。更に、GPIB12
(図1参照)との通信の結果は「Status」欄に表
示される。
【0043】また、図9に示す「SGコントローラー」
のウィンドウ25上で、「メモリ(M)」の1〜20の
20個のボタンと「Store」ボタンとを用いて、デ
ータのメモリへの記録及びメモリからの読出しができる
ようになっている。
【0044】3.2 ソフトウェアリモコン(サークス
コード出力) 上記説明したように、パソコン1の画面に表示して作成
されるソフトウェアリモコン15としては、128キー
リモコン26、リモコンメーカ27、カスタムリモコン
28、コマンドリモコン29、カテゴリチェッカ30、
全コード出力リモコン31とがある(図4参照)。
【0045】128キーリモコン26は、128キーの
コマンダーをパソコン1上で作ったものであり、カテゴ
リーを名前で選択するために見やすく、更にキートップ
の文字とカテゴリーデータを簡単に変更できるようにな
っている。
【0046】このような機能を有する128キーリモコ
ン26は、図10に示すように、メインプログラム13
aに対して、カテゴリー定義ファイル18aとの接続に
よりカテゴリーを編集し、キートップ定義ファイル18
bとの接続によりキートップ編集を行い、編集されたカ
テゴリー及びキートップをインターフェイスボックスに
送り、変更されたリモコン操作による赤外線信号を出力
する。
【0047】このような128キーリモコン26の操作
は、先ず図11に示すように、128個のコマンダボタ
ンをパソコン1の画面上に作成し、これらのボタンをク
リックすると、夫々に対応するサークスコードが出力さ
れるようになっている。サブマイコンとの通信が成功す
ると、LEDランプが赤く点灯するようになっており、
以下の機能を有する。
【0048】カテゴリの編集 カテゴリーの追加、編集を行う場合は、図11に示すリ
モコン画面32上で「データコード(D)」の「カテゴ
リー(C)」を選択する。
【0049】すると、図12に示すように「カテゴリー
編集」のウィンドウ33が開く。このウィンドウ33上
で、編集したい項目を選び、カテゴリー名、コード、サ
ークス数、キートップデータのファイル名を、”追
加”、”削除”等をクリックして変更、追加、削除する
ことができる。
【0050】キートップの編集 図11に示すリモコン画面32で、「データコード
(D)」の「キートップ(K)〕を選択すると、図13
に示すような、「キートップ編集」のウィンドウ34が
開く。そこで、番号又はキートップを選択し(図におい
ては番号:20、キートップ:音量−を選択)、変更す
る。
【0051】オプション 図11に示すリモコン画面32上で「オプション
(O)」を選択すると、データコードの10進数表示又
は16進数表示を選択することができる。
【0052】ファイル 図11に示すリモコン画面32上で「ファイル(F)」
を選択すると、ファイルの新規作成、ファイルを開く、
上書き保存、名前を付けて保存ファイル名を変更して保
存する、終了等ができるようになっている。
【0053】リモコンメーカ27は、128キーリモコ
ン26では大き過ぎる場合、必要なボタンだけを持つソ
フトウェアリモコンを作成する。即ち、図14に示すよ
うに、メインプログラム13bに対して、サイズ設定の
操作をして、カテゴリーデータ18cを読み出し又は入
力してカテゴリー編集を行い、必要とするボタンの編集
を行って、ボタン定義ファイル18dに蓄積する。
【0054】このリモコンメーカ27の操作方法は下記
の通りである。既存のファイルを開き、図15に示すよ
うな「リモコンメーカー」のウィンドウ35を表示させ
る。ウィンドウ35上に、新規の場合、題名、行の数、
列の数を入力する。そして「OK」ボタンをクリックす
る。
【0055】すると、図16に示す「メニュー操作」の
ウィンドウ36が表示される。そこで、設定したいボタ
ンをクリックする。すると、図17に示すような「コー
ド設定」のウィンドウ37が表示される。
【0056】そこで、図17に示すウィンドウ37上
で、表題、コマンド数、ボタン表示を設定する。次に、
コマンドNo.1から順番にカテゴリー、コード、フレ
ーム数を設定する。なお、コードを”0”にすると、フ
レーム数ではなく、待ち時間(秒)の設定となる。
【0057】カテゴリーを編集したい場合は、図18に
示す「カテゴリー」のウィンドウ38を表示させ、カテ
ゴリー名、コード、サークス数を設定する。
【0058】カスタムリモコン28は、上記リモコンメ
ーカ27で作成された必要とするボタンのみを取捨選択
して設定され蓄積されているボタン定義ファイル18d
を開き、その後は、通常のソフトウェアリモコンとして
使用される。なお、リモコンメーカ27でリモコンを作
成しないと、カスタムリモコン28を使用することはで
きないようになっている。
【0059】即ち、図20に示すように、画面上に「メ
ニュー操作」のウインドウ36aを表示する。そして、
図19に示すように、メインプログラム13cは、ボタ
ン定義ファイル18dを開き、コード設定されているボ
タンデータからなるサークスコードをインターフェイス
ボックス2に送る。
【0060】コマンドリモコン29は、複数のリモコン
コードを1個のボタンで出力する時、各リモコンコード
間の待ち時間(ウェイト)等の調節をシュミレートする
ものである。即ち、図21に示すように、メインプログ
ラム13dは、カテゴリー定義ファイル18aを開き、
且つ所定のコードデータリスト18eを入力する。そし
てサークスコードを出力する際に所定のダミーを付けた
状態にしてインターフェイスボックス2に出力する。
【0061】このような構成からなるコマンドリモコン
29の操作方法は次のようにして行われる。先ず、図2
2に示す「リモコン」のウィンドウ39を開き、「追
加」ボタン及び「挿入」ボタンで項目を増やし、カテゴ
リー、コマンド、フレーム数、待ち時間を設定する。全
コマンドを設定したら、「出力」ボタンをクリックする
と、サークスコードが出力される。
【0062】カテゴリーチェッカー30は、図3に示す
ように、指定したカテゴリーが他のカテゴリーで誤動作
しないように、全カテゴリーを調べるものである。即
ち、図23に示すように、メインプログラム13eにて
カテゴリー定義ファイル18aを開き、且つ出力コード
と除外するカテゴリー18fを入力して、指定したカテ
ゴリーが他のカテゴリーで誤動作しないことを確認した
後にサークスコードをインターフェイスボックス2に出
力する。
【0063】このカテゴリーチエッカー30の操作方法
は、図24に示すように、「カテゴリーチェッカー」の
ウィンドウ38上で、定義ファイルに出力コードと除外
するカテゴリーとを登録しておき、その操作は「再生」
ボタンをクリックするとコードが出力され、「一時停
止」で停止し、「巻き戻し」で一つ戻り、「全巻戻し」
で10個戻り、「取り出し」で終了する。
【0064】全コード出力リモコン31は、カテゴリー
コード、データコード、サークスビット長を設定して出
力するものであり、図25に示すように、メインプログ
ラム13fにより適宜設定されたサークスコードがイン
ターフェイスボックス2に出力する。
【0065】この操作方法は、図26に示すように、
「リモコン」のウィンドウ39上で、サークスコードの
ビット長と、カテゴリーコードと、データコードとを設
定し、「出力」ボタンを押すと、それらが出力される。
【0066】3.3 I2Cバスモニタ 上記説明したようにI2 C・バスモニタ(プログラム)
16は、I2 Cバスモニタ40と、サブアドレス付きI
2 Cバスモニタ41と、バスマスタI2 Cバスモニタ4
2と、I2 Cステータスモニタ43と、I2 CBSステ
ータスモニタ44と、I2 Cバスエディタ45とからな
る(図3参照)。
【0067】I2 Cバスモニタ40は、スレーブアドレ
スの一致により評価対象機器AのI2 Cバス9の情報を
読み取る。即ち、図27に示すように、メインプログラ
ム13gは、インターフェイスボックス2を介してI2
Cバス9上に所定のスレーブアドレスを設定する。そう
すると評価対象機器A側のI2Cバスのスレーブアドレ
スにトリガされたデータをバス上から得ることができ
る。得られたバス上のデータは適宜所定領域18gに確
保する。
【0068】このI2 Cバスモニタ40の操作方法は、
図28に示すように、「バスモニター」のウィンドウ4
6上で、スレーブアドレスを設定し、「Start」ボ
タンをクリックする。止める時は、「Stop」ボタン
をクリックする。なお、「Stop」ボタンを押して止
めないとスレーブアドレスは変わらない。また、読み取
りが成功すると、「バスモニター」のウィンドウ46上
の左上のランプが点灯するようになっている。
【0069】サブアドレス付きI2 Cバスモニタ41
は、サブアドレス付きでI2 Cバスの情報を読み取る。
即ち、前記した図27の構成と同じくし、スレーブアド
レスとサブアドレスを付けるようにしてI2Cバス上の
データを読み出す。
【0070】このI2 Cバスモニタ41の操作方法は、
図29に示すような「バスモニター」のウィンドウ47
上で、スレーブアドレスとサブアドレスとを設定し、
「Start」ボタンをクリックする。止める時は、
「Stop」ボタンを押す。なお、「Stop」ボタン
を押して止めないとスレーブアドレス及びサブアドレス
は変わらない。
【0071】バスマスタI2 Cバスモニタ42は、マス
タモードでI2 Cバスの情報を読み取る。即ち、前記し
た図27の構成と同じくし、スレーブアドレスとサブア
ドレスを付け、マスターモードにしてI2Cバス上のデ
ータを読み出す。
【0072】このバスマスタI2 Cバスモニタ42の操
作方法は、図30に示すように、「バスマスター」のウ
ィンドウ48上で、スレーブアドレスとサブアドレスと
を設定し、「Read」ボタンをクリックする。なお、
「Monitor/Master」ボタンでモードを切
替えることができる。
【0073】I2 Cステータスモニタ43は、I2 Cバ
ス9で各プロセッサの状態(ステータス)を読み取る。
即ち、前記した図27の構成と同じくし、スレーブアド
レスを指定してステータスモードにすることにより、評
価対象機器Aに搭載されている種々のプロセッサのステ
ータスをI2Cバスを介して読み出す。
【0074】このI2 C・ステータスモニタ43の操作
方法は、図31に示すように、「ステータス」のウィン
ドウ49上で、スレーブアドレスを指定し、「変更」ボ
タンをクリックする。そうすると、評価対象機器Aに搭
載されている各プロセッサのステータスが2進数の形式
で表示される。なお、左上のランプは、正常読み出し終
了時には赤、読み出し中は緑、読み出し失敗時は黒にな
る。
【0075】I2 C・BSステータスモニタ44は、I
2 Cバス9でBSマイコンのステータスを読み取る。即
ち、前記した図27の構成と同じくし、スレーブアドレ
スを指定してBSステータスモードにすることにより、
評価対象機器Aに搭載されているBSマイコンのステー
タスをI2Cバスを介して読み出す。
【0076】このI2 C・BSステータスモニタ44の
操作方法は、図32に示すように、「BSステータス」
のウィンドウ50上で、「変更」ボタンをクリックする
と、ステータスが16進数の形式で表示される。なお、
左上のランプは、正常読み出し終了時には赤、読み出し
中は緑、読み出し失敗時は黒になる。
【0077】I2 Cバスエディタ45は、I2 Cバスマ
スターモードで、I2 Cバス9上のRAMなどの読み書
きをする。即ち、前記した図27の構成と同じくし、I
2Cバスマスターモードにすることにより、対象機器A
に搭載されているI2Cバス上のRAM等の読み書きを
行う。
【0078】このI2 Cバスエディタ45の操作方法
は、図33に示すように、「バスマスターエディタ」用
ウィンドウ51上で、「Read」ボタンをクリックす
ると読み出しが行われ、「Write」ボタンをクリッ
クすると書き込みと確認とが行われ、「Verify」
ボタンをクリックすると確認のみが行われる。
【0079】変更箇所は、例えば水色で表示され、確認
で相違箇所は、例えば黄色で表示される。また、ファイ
ルの形式はインテル形式に、サブアドレスのサイズとメ
モリのサイズとスレーブアドレスとを加えたものであ
る。
【0080】この「バスマスターエディタ」のウィンド
ウ51上で、「2進ダンプ」をクリックすると、図34
に示すような「2進ダンプ」のウィンドウ52が開き、
2進数での編集を行うことができる。なお、「2進ダン
プ」のウィンドウ52において、左から、アドレス、2
進数表示情報、16進数表示情報を示しており、各情報
の数値は変更することができるようになっている。
【0081】4. 全体の動作 上記のようなハードウェアとソフトウェアとで構成され
た本リモコン応用機器評価装置を具現化するテレビジョ
ン受像機評価システムは、テレビジョン受像器等のリモ
コン応用機器の評価において、従来全て手作業で行って
いた操作を自動化することにより、評価時間を短縮し評
価を支援することができる。
【0082】具体的には、当初対象機器を評価するため
のスクリプトを構築して、完成したスクリプトを繰り返
し動作させるようにして自動評価スクリプトを完成させ
る。このようにして、対象機器のバージョンアップ、バ
グの修正等の何らかの変更が生じた場合に、同じ操作を
最初から行う必要性がなくなり、評価の正確性、時間の
短縮化を図ることができる。スクリプトは、例えばテレ
ビジョン受像器のリモコンによる制御、I2 Cバス9の
監視によるテレビジョン受像器内部の動作状態に関する
各種データの取得、GPIB12による信号発生器の制
御を、単独又は組み合わせて自動的に行う。
【0083】このような自動評価スクリプトを構築でき
るリモコン応用機器評価装置の動作は、初期設定、自動
評価、終了処理の順に行われる。以下、これらの各ステ
ップについて、順に説明する。
【0084】4.1. 初期設定 全ウィンドウをアイコン化、即ち、パソコン1の表示
画面上でカーソル又はポインタによりウィンドウを任意
に選択することができるようにする。 使用するアプリケーションプログラムを起動する。 アプリケーションプログラムの各スイッチ、標準値な
どを初期設定する。
【0085】4.2. 自動評価(スクリプト) パソコン1の画面上に表示されたソフトウェアリモコ
ンの任意のボタンをクリックすることにより、このボタ
ンに対応するサークスコードを、インターフェイスボッ
クス2のリモコン信号出力回路5からテレビジョン受像
器Aに対して出力させる。 パソコン1の画面上に表示されるGPIB関係の各ウ
ィンドウ上で上記各種数値を設定した後「出力」ボタン
をクリックすることにより、TV信号発生器6からテレ
ビジョン信号を出力させる(図1参照)。 パソコン1の画面上に表示されるバスモニタ関係の上
記ウィンドウ上で、アドレスを設定することにより、バ
スインターフェイス4を通じて評価対象機器の内部バス
のデータを読み取る。 上記I2 Cバスエディタを操作することにより、評価
対象機器内のRAM(ランダムアクセスメモリ)等のメ
モリのデータを読み取り、読み取り結果をログファイル
へ記録する。
【0086】4.3. 終了処理 使用したアプリケーションプログラムを終了させる。 エディタを用いて、ログファイルの内容を印刷する。
【0087】5. 対象評価機器(テレビジョン受像
器)の選局の検査及び評価 このようにして自動評価スクリプトを構築したリモコン
応用機器評価装置におけるテレビジョン受像器の選局の
検査及び評価の一つの手順は下記の通りである。
【0088】初期設定を行う。 パソコン1からインターフェイスボックス2へ、ある
チャンネルに対応するリモコンコードを出力することに
より、インターフェイスボックス2からリモコン信号を
出力し、テレビジョン受像機のチャンネルを設定する。 TV信号発生器6から発生するテレビジョン信号の周
波数を、上記チャンネルに合わせて設定する。 テレビジョン受像機の内部バスを読み取り、画面の同
期が取れたかどうかを調べる。 結果を出力する。
【0089】評価対象機器であるテレビジョン受像器の
選局の検査及び評価のもう一つの手順は下記の通りであ
る。 チャンネルを設定する。 テレビジョン受像器の電源を切る。 信号発生器の出力周波数を設定する。 テレビジョン受像器の電源を入れる。 選局が正しく行われたかどうかを検査し評価する。
【0090】このようにしてリモコン応用機器評価装置
を具現化するテレビジョン受像機評価システムは、対象
機器である、例えばテレビジョン受像器のバージョンア
ップやバグ修正等で何らかの修正変更が施された場合
に、当初と同じ検査及び評価を簡単な操作でしかも適宜
設定変更できる柔軟性を持たせた操作方法により、繰り
返して正確且つ短時間で行うことができるのである。
【0091】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るリモ
コン応用機器評価装置は、複数のリモコン信号を適宜生
成して出力するリモコン信号出力手段と、複数のテレビ
ジョン信号を適宜選択して出力するテレビジョン信号出
力手段と、映像機器のバスラインに接続するバスライン
接続手段とを備え、所定の手順に従ってリモコン信号と
テレビジョン信号とを送出し、適宜バスライン上のデー
タをモニタし、且つ書き込みできるようにしたことによ
り、当初の検査及び評価をする際に設定された項目に従
って、バージョンアップ、バグ修正等による2回目以降
の検査及び評価は、予め設定された項目に従って自動的
に繰り返し行うことができるようになり、正確な検査及
び評価に加えて、検査及び評価をする時間を短縮するこ
とができると云う極めて優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリモコン応用機器評価装置の実施
例のハードウェアの構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例のハードウェアの接続状態を示す説明
図である。
【図3】同実施例のソフトウェアの略示的全体構成を示
した説明図である。
【図4】同実施例のソフトウェアの構成を示すブロック
図である。
【図5】同画面に表示されるGPIB用ウインドウを示
した説明図である。
【図6】同テレビジョン信号を発生させるためのプログ
ラム構成を示した略示的ブロック図である。
【図7】同画面に表示される音声エンコーダ用ウィンド
ウを示す説明図である。
【図8】同画面に表示される信号発生部操作用ウィンド
ウを示す説明図である。
【図9】同画面に表示される信号発生部操作用ウィンド
ウを示す説明図である。
【図10】同ソフトウェアリモコンの128キーリモコ
ンのプログラム構成を示した略示的ブロック図である。
【図11】同画面に表示される128キーリモコン用ウ
ィンドウを示す説明図である。
【図12】同画面に表示されるリモコン信号出力回路操
作用ウィンドウを示す説明図である。
【図13】同画面に表示されるリモコン信号出力回路操
作用ウィンドウを示す説明図である。
【図14】同ソフトウェアリモコンのリモコンメーカー
のプログラム構成を示した略示的ブロック図である。
【図15】同画面に表示されるリモコンメーカー用ウィ
ンドウを示す説明図である。
【図16】同画面に表示されるリモコンメーカー用ウィ
ンドウを示す説明図である。
【図17】同画面に表示されるリモコンメーカー用ウィ
ンドウを示す説明図である。
【図18】同画面に表示されるリモコンメーカー用ウィ
ンドウを示す説明図である。
【図19】同ソフトウェアリモコンのカスタムリモコン
のプログラム構成を示した略示的ブロック図である。
【図20】同画面に表示されるカスタムリモコン用ウィ
ンドウを示す説明図である。
【図21】同ソフトウェアリモコンのコマンドリモコン
のプログラム構成を示した略示的ブロック図である。
【図22】同画面に表示されるコマンドリモコン用ウィ
ンドウを示す説明図である。
【図23】同ソフトウェアリモコンのカテゴリーチエッ
カーのプログラム構成を示した略示的ブロック図であ
る。
【図24】同画面に表示されるカテゴリーチエッカー用
ウィンドウを示す説明図である。
【図25】同ソフトウェアリモコンの全コード出力リモ
コンのプログラム構成を示した略示的ブロック図であ
る。
【図26】同画面に表示される全コード出力リモコン用
ウィンドウを示す説明図である。
【図27】同I2バスモニタのプログラム構成を示した
略示的ブロック図である。
【図28】同画面に表示されるI2Cバスモニタ用ウィ
ンドウを示す説明図である。
【図29】同画面に表示されるサブキャリア付きI2
バスモニタ用ウィンドウを示す説明図である。
【図30】同画面に表示されるバスマスタI2Cバスモ
ニタ用ウィンドウを示す説明図である。
【図31】同画面に表示されるI2Cステータスモニタ
用ウィンドウを示す説明図である。
【図32】同画面に表示されるI2CBSステータスモ
ニタ用ウィンドウを示す説明図である。
【図33】同画面に表示されるI2Cバスエディタ用ウ
ィンドウを示す説明図である。
【図34】同画面に表示されるI2Cバスエディタ用ウ
ィンドウを示す説明図である。
【符号の説明】
1 パソコン 2 インターフェイスボックス 3 インターフェイス 4 バスインターフェイス 5 リモコン信号出力回路 6 TV信号発生器 7a 信号発生部 7b 音声エンコーダ 7c BS/CS・SGコントローラ 7d 日本・SGコントローラ 7e アメリカ・SGコントローラ 9 I2 Cバス 10 赤外線信号 11 テレビジョン信号ケーブル 12 GPIB 13 マイクロソフトテスト 14 GPIB制御(プログラム) 15 ソフトウェアリモコン(プログラム) 16 I2 Cバスモニタ(プログラム) 17 TV信号発生器操作システム 18 音声エンコーダ操作システム 19 BS/CS・SG操作システム 20 日本・SG操作システム 21 アメリカ・SG操作システム 22 「GPIB」のウィンドウ 23 「音声エンコーダ操作システム」のウィンドウ 24 「SG操作システム」のウィンドウ 25 「SG操作システム」のウィンドウ 26 128キーリモコン 27 リモコンメーカー 28 カスタムリモコン 29 コマンドリモコン 30 カテゴリーチエッカー 31 全コード出力リモコン 32 リモコン画面 33 「カテゴリー編集」のウィンドウ 34 「キートップ編集」のウィンドウ 35 「リモコンメーカー」のウィンドウ 36 「メニュー操作」のウィンドウ 37 「コード設定」のウィンドウ 38 「カテゴリー」のウィンドウ 39 「リモコン」のウィンドウ 40 I2 Cバスモニタ 41 サブアドレス付きI2 Cバスモニタ 42 バスマスタI2 Cバスモニタ 43 I2 Cステータスモニタ 44 I2 CBSステータスモニタ 45 I2 Cバスエディタ 46 「バスモニタ」のウィンドウ 47 「バスモニタ」のウィンドウ 48 「バスモニタ」のウィンドウ 49 「ステータス」のウィンドウ 50 「BSステータス」のウィンドウ 51 「バスマスターエディタ」のウィンドウ 52 「2進ダンプ」のウィンドウ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のリモコン信号によるチャンネル選
    局及び受信したテレビジョン信号をバスラインを介して
    適宜映像及び音声を出力する映像機器と、該映像機器の
    受信状態を検査及び評価する受信評価装置とからなり、
    該受信評価装置には、前記リモコン信号を適宜生成して
    出力するリモコン信号出力手段と、テレビジョン信号を
    適宜選択して出力するテレビジョン信号出力手段と、前
    記映像機器のバスラインに接続するバスライン接続手段
    と、を備え、前記リモコン信号とテレビジョン信号とを
    所定の手順に従って送出し、適宜前記バスライン上のデ
    ータをモニタし、且つ前記バスラインにデータを書き込
    むようにしたことを特徴とするリモコン応用機器評価装
    置。
  2. 【請求項2】 前記リモコン信号出力手段は、リモコン
    を操作する複数のキーからなるサークスコードをソフト
    的に組み合わせて形成したソフトウェアリモコンによ
    り、前記リモコン信号を出力するようにしたことを特徴
    とする請求項1に記載のリモコン応用機器評価装置。
  3. 【請求項3】 前記ソフトウェアリモコンは、リモコン
    を操作するキーの替わりに表示したカテゴリーを名前で
    選択するようにしたことを特徴とする請求項2に記載の
    リモコン応用機器評価装置。
  4. 【請求項4】 前記ソフトウェアリモコンは、必要なキ
    ーのみからなるリモコンを適宜形成するようにしたこと
    を特徴とする請求項2に記載のリモコン応用機器評価装
    置。
  5. 【請求項5】 前記ソフトウェアリモコンは、複数の前
    記サークスコードの間に所定の待ち時間を設定して出力
    するようにしたことを特徴とする請求項2に記載のリモ
    コン応用機器評価装置。
  6. 【請求項6】 前記テレビジョン信号出力手段は、複数
    の信号発生器から適宜択一的に選択してテレビジョン信
    号を出力するようにしたことを特徴とする請求項1に記
    載のリモコン応用機器評価装置。
  7. 【請求項7】 前記テレビジョン信号は、地上波及びケ
    ーブル用テレビジョン放送の信号と衛星テレビジョン放
    送の信号とを含むことを特徴とする請求項6に記載のリ
    モコン応用機器評価装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002534038A (ja) * 1998-12-28 2002-10-08 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 十分な機能を有する遠隔制御のエディタ及びエミュレータ
KR20040066383A (ko) * 2003-01-17 2004-07-27 삼성전자주식회사 성능 검사 기능을 구비한 방송수신장치 및 그 성능 검사방법
JP2011223346A (ja) * 2010-04-09 2011-11-04 Mitsumi Electric Co Ltd 評価システム、評価装置、評価方法及び評価プログラム

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KR20040066383A (ko) * 2003-01-17 2004-07-27 삼성전자주식회사 성능 검사 기능을 구비한 방송수신장치 및 그 성능 검사방법
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