JPH09234046A - 解凍庫 - Google Patents

解凍庫

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JPH09234046A
JPH09234046A JP8043701A JP4370196A JPH09234046A JP H09234046 A JPH09234046 A JP H09234046A JP 8043701 A JP8043701 A JP 8043701A JP 4370196 A JP4370196 A JP 4370196A JP H09234046 A JPH09234046 A JP H09234046A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストで極力見ず漏れを防止できる水切板
を提供することを目的とする。 【解決手段】 断熱箱2にて画成される庫内に収納室3
を形成し、この収納室3上方の庫内に設けられた冷凍系
の蒸発器11と、この蒸発器11の空気入口面11Aと
間隔を存して対向するエリミネータ12と、蒸発器11
の空気出口面11Bと対向する冷気循環用送風機14
と、蒸発器11とエリミネータ12の間に蒸発器11の
空気入口面11Aに散水する散水器13と、前記蒸発器
11、エリミネータ12、送風機14及び散水器13の
下方に配設さた集水器16と、この集水器16の上側方
に設けられ、集水器16側に散水器13からの散水を導
く水切板32と、この水切板32を引掛け構造により着
脱自在に取り付ける取付板33とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は凍結食品を多湿冷気
により解凍する解凍庫に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に先行する従来の技術として、実
公平3−47183号公報(F25D17/08)に
は、断熱箱にて画成される庫内に凍結食品の収納室を形
成し、この収納室上方の庫内上部に、冷凍系の蒸発器
と、この蒸発器の空気入口面と間隔を存して対向するエ
リミネータと、蒸発器の空気出口面と対向する冷気循環
用送風機と、蒸発器とエリミネータの間に蒸発器の空気
入口面に散水し、水流入側に低く傾斜した散水器とを配
設し、前記蒸発器、エリミネータ、送風機及び散水器の
下方に対向して集水器を配設した解凍庫が開示されてい
る。
【0003】また、この集水器の側部には、図10に示
す如く、散水を集水器側に集めるための水切部材101
が設けられている。この水切部材101は、散水器の側
部に設けたステンレス製の取付板102と、この取付板
102に螺子103にて螺着したゴム製の水切板104
とよりなるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この水切部材101に
は螺子103止めのための孔が形成されているため、こ
の孔から散水が漏れて集水器外に滴下する恐れがある。
また、これを防止するためには、螺子103の孔の部分
にシール材を設けなければならず、コストアップに繋が
っていた。
【0005】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、低コストで極力水漏れを防止することを目的
とした水切板を備えた解凍庫を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、請求項1の発明では、断熱箱にて画成さ
れる庫内に収納室を形成し、この収納室上方の庫内に設
けられた冷凍系の蒸発器と、この蒸発器の空気入口面と
間隔を存して対向するエリミネータと、蒸発器の空気出
口面と対向する冷気循環用送風機と、蒸発器とエリミネ
ータの間に蒸発器の空気入口面に散水する散水器と、前
記蒸発器、エリミネータ、送風機及び散水器の下方に配
設さた集水器と、この集水器の上側方に設けられ、集水
器側に散水器からの散水を導く水切板と、この水切板を
引掛け構造により着脱自在に取り付ける取付板とを備え
た解凍庫を提供する。
【0007】このため、取付板に孔等を形成することな
く水切板を取り付けることができ、水漏れを極力防止す
ることができる。また、請求項2の発明では、取付板を
水切板にて挟み込み、水切板の一部に水抜孔を形成した
請求項1記載の解凍庫を提供する。このため、水切板に
形成される溝に溜まる水を水抜孔にて排水することがで
きる。
【0008】また、請求項3の発明では、取付板に突起
を形成し、この突起に対して水抜孔を引掛けるこ請求項
2記載の解凍庫を提供する。このため、突起と水抜孔と
で引き掛け構造とすることができる。また、請求項4の
発明では、水切板の先端部分を軟質塩化ビニール、取付
部分を硬質塩化ビニールの押し出し成形とした請求項1
乃至請求項3記載の解凍庫を提供する。
【0009】このため、螺子を用いることなくコストの
削減が可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施の形態を図
面を参照して説明する。図1は本発明を具備する解凍庫
の正面からの縦側断面図、図2は本発明を具備する解凍
庫の側面からの縦側断面図、図3は水切板の断面図、図
4は水切板の組立斜視図、図5は図4のA−A断面図、
図6は図4のB−B断面図、図7は水切板の他の実施の
形態を示す組立斜視図、図8は図7のA−A断面図、図
9は図7のB−B断面図である。
【0011】1は前面を開口した断熱箱2にて本体を構
成してなる解凍庫で、断熱箱2にて画成される庫内に収
納室3を形成している。この収納室3には棚支柱4に取
り付けられるスライドレール5に支持して凍結食品を載
置するトレー6が上下方向に複数段配置され、収納室3
の前面開口は開閉可能な断熱扉7によって閉塞されてい
る。
【0012】また、収納室3上方の庫内上部に多湿冷気
発生室8を形成する。この冷気発生室8には、加温ヒー
タ9及び霜取りヒータ10を具備するプレートフィン型
蒸発器11と、この蒸発器11の空気入口面11Aと間
隔を存して対向するエリミネータ12と、蒸発器11と
エリミネータ12の間に配設され、蒸発器11の空気入
口面11Aに向けて散水する噴射ノズル13Aを有する
散水器13と、蒸発器11の空気出口面11Bと対向す
る二台の送風機14とが配設され、発生室8の前面は開
閉可能なサービス扉15によって閉塞されている。
【0013】而して、多湿冷気発生室8に配設された蒸
発器11、エリミネータ12、散水器13及び送風機1
4に近接する下方に集水器16を対向配備する。また、
収納室3下方の庫内下部には貯水タンク17が配設され
ている。この貯水タンク17の開口部には一端を外部水
道系に接続した給水管18の他端及び一端を前記集水器
16に接続した戻り管19の他端が臨み、この結果、貯
水タンク17は内部に配設した水位検出装置20にて制
御される給水電磁弁21の開弁にて給水管18から給水
される水と集水器16から戻り管19を通って回収され
る水とを貯溜する。
【0014】更に、貯水タンク17の底部と前記散水器
13はポンプ装置22を介設した送り管23によって接
続されている。このポンプ装置22は断熱箱2の下方に
画成された機械室24に配設され、ポンプ装置22の出
口側において送り管23から排水管25を分岐する。こ
の排水管25は管路開閉機構26によって通常閉塞さ
れ、その他端は断熱箱2の底壁に形成した排水口27か
ら機械室24を通り、この機械室24の底壁を貫通する
排水パイプ28に接続されている。
【0015】また、図2において、前記集水器16の上
側方(断熱箱2の前面及び後面側)には水切板32が設
けられている。この水切板32は、取付板33に引掛け
構造により着脱自在とされており、先端部分34を軟質
塩化ビニールにて形成し、取付部分35を硬質塩化ビニ
ールにて形成している。また、この水切板32は押し出
し成形にて製造されるものである。
【0016】前述した引掛け構造は、図3乃至図6に示
す如く、長手方向に延在し、基部36及びこの基部36
と対向して延在する引掛部37とから形成された取付部
分35にて、前記取付板33を挟み込む構造である。そ
して、前記引掛部37の先端には長手方向に延在する爪
38が形成され、基部36との接続部付近には排水用の
水抜孔39が形成されている。
【0017】更に、前記取付板33の水抜孔39と対向
する位置には突起40が形成され、水抜孔39に突起4
0が引っかかる構造となっている。また、前記引掛部3
7には前記突起40と嵌合する溝41が形成されてお
り、取付板33の突起40と水切板32の溝41とが嵌
合することにより、横方向の移動を規制するものであ
る。
【0018】また、図7乃至図9に示す構造は他の実施
の形態を示し、取付板33の先端部を折り曲げて、前記
水切板32の爪38が折り曲げた板の端面に嵌合する構
造となっている。更に、42は折り曲げた先に形成した
左右方向規制用の規制板で、この規制板42が嵌合する
よう、前記水切板32の引掛部37の一部に切欠43が
形成されている。
【0019】尚、前記蒸発器11と共に冷凍装置を構成
する電動圧縮機、凝縮器及び凝縮器冷却用送風機は、機
械室24に配置されている。即ち、請求項1の発明で
は、断熱箱2にて画成される庫内に収納室3を形成し、
この収納室3上方の庫内に設けられた冷凍系の蒸発器1
1と、この蒸発器11の空気入口面11Aと間隔を存し
て対向するエリミネータ12と、蒸発器11の空気出口
面11Bと対向する冷気循環用送風機14と、蒸発器1
1とエリミネータ12の間に蒸発器11の空気入口面1
1Aに散水する散水器13と、前記蒸発器11、エリミ
ネータ12、送風機14及び散水器13の下方に配設さ
た集水器16と、この集水器16の上側方に設けられ、
集水器16側に散水器13からの散水を導く水切板32
と、この水切板32を引掛け構造により着脱自在に取り
付ける取付板33とを備えた解凍庫1を提供する。
【0020】このため、取付板33に孔等を形成するこ
となく水切板32を取り付けることができ、水漏れを極
力防止することができる。また、請求項2の発明では、
取付板33を水切板32にて挟み込み、水切板32の一
部に水抜孔39を形成した請求項1記載の解凍庫1を提
供する。このため、水切板32に形成される溝に溜まる
水を水抜孔39にて排水することができる。
【0021】また、請求項3の発明では、取付板33に
突起40を形成し、この突起40に対して水抜孔39を
引掛けるこ請求項2記載の解凍庫1を提供する。このた
め、突起40と水抜孔39とで引き掛け構造とすること
ができる。また、請求項4の発明では、水切板32の先
端部分34を軟質塩化ビニール、取付部分35を硬質塩
化ビニールの押し出し成形とした請求項1乃至請求項3
記載の解凍庫1を提供する。
【0022】このため、螺子を用いることなくコストの
削減が可能となる。次に、上記解凍庫1の運転について
説明する。この運転は4通りの異なる運転モードより成
り、各モードは夫々解凍運転、締め運転、保冷運転そし
て洗浄運転であり、解凍ボタンを押すことによって、洗
浄運転→解凍運転→洗浄運転→締め運転→保冷運転を自
動的に順次行なう。
【0023】まず洗浄運転では給水電磁弁21が開いて
給水管18から貯水タンク17へ給水し、所定量給水さ
れると水位検出装置20がこれを検出して給水電磁弁2
1を閉じて給水を停止する。同時にポンプ装置22が作
動して、貯水タンク17の水は送り管23を通って散水
器13に圧送され、噴射ノズル13Aから蒸発器11の
空気入口面11Aに向けて散水される。
【0024】この水は蒸発器11の下に配置された集水
器16に落下し、戻り管19を通って貯水タンク17に
回収される。所定の散水時間を経過すると、ポンプ装置
22が停止して散水動作を終了し、これと同時に管路開
閉機構26により配水管25が開かれ、貯水タンク17
の水は排水管25を通り排水パイプ28から全て排水さ
れる。この排水動作は時間的に制御され、所定時間を経
過すると配水管25が閉路して排水動作を終了する。
【0025】引き続いて行われる解凍運転は、まず給水
電磁弁21が開いて給水管18から貯水タンク17へ給
水し、所定量給水されると給水電磁弁21が閉じて給水
を停止する。同時にポンプ装置22が作動し、貯水タン
ク17の水は送り管23を通って散水器13に圧送さ
れ、噴射ノズル13Aから蒸発器11の空気入口面11
Aに向けて散水される。一方、洗浄運転の終了に基づき
運転を開始する冷凍装置は、庫内温度が例えば5℃に維
持されるように運転を制御され、加温ヒータ9及び霜取
りヒータ10は、解凍運転の初期に凍結食品の影響によ
って低下する庫内温度を速やかに設定温度に上昇させる
ために、前記庫内設定温度より若干低い設定温度でON
・OFFする。
【0026】而して、蒸発器11で熱交換された冷気
は、蒸発器11に散水された水の微粒子を含んで多湿と
なり、送風機14の運転によって高速気流で蒸発器11
を通過した恒温多湿冷気は、収納室3へ循環され凍結食
品の解凍を行う。ところで、解凍運転によって蒸発器1
1に散水された水は、全て冷気に含まれて循環されるの
ではなく、余剰水として蒸発器11から集水器16へ落
下する。また、蒸発器11から跳ね返った水はエリミネ
ータ12によって更に後方への飛散を阻止され、エリミ
ネータ12から落下する水は集水器16に回収され、送
風機14から落下する水も集水器16に回収され、更に
冷気発生室8内に飛散した水は前記水切板32にて集水
器16に回収される。
【0027】このように、集水器16に落下した水は、
戻り管19を通って貯水タンク17に戻され再使用され
る。なお、解凍時間は凍結食品び種類及び量によって異
なるが、経験的なデータに基づいて予め設定された時間
行われ、冷凍装置、送風機14及びポンプ装置22を停
止し、これと同時に排水管25を開き、貯水タンク17
の水を全て排水して解凍運転を終了する。
【0028】かかる解凍運転を終了すると、再び洗浄運
転を開始する。この洗浄運転は解凍運転に先駆けて行っ
た上記洗浄運転と全く同様に行われるもので、貯水タン
ク17に給水された綺麗な水をポンプ装置22によって
送り管23を通して散水器13に圧送し、この散水器1
3の噴射ノズル13Aから蒸発器11に散水し、蒸発器
11から落下する水を送り管19を通して貯水タンク1
7に回収する水循環動作を所定時間行った後、貯水タン
ク17の水を全て排水する。この際、散水器13内の水
はその管部13Bの傾斜により、残存することなく送り
管23から排水管25を通り排水パイプ28から外部に
排水される。
【0029】これにより、解凍運転時に生成されて蒸発
器11、散水器13、戻り管19、ポンプ装置22及び
送り管23等の水循環回路に付着残存するドリップや油
を洗浄し、これら水循環回路構成部品を清潔に維持す
る。かかる洗浄運転を終了すると、引き続いて締め運転
を開始する。この締め運転は庫内温度が0℃より若干低
い例えばー3℃に維持されるように冷凍装置の運転を制
御すると共に送風機14を動作することにより、食品の
表面に氷膜を形成してドリップの流出を少なくするため
と、解凍された食品の表面温度と中心温度の温度不均一
を解消するために行われる。即ち、0℃以上の温度の温
度帯で行われた解凍運転によって、完全に解凍された食
品の表面に氷膜を形成することにより、ドリップの大量
流出を阻止し、しかも、食品中心部に未解凍部分が存在
すると、0℃以上の温度状態にある解凍部分からの熱移
動により中心部は解凍されていき、次第に表面温度と中
心温度は均衡する。この締め運転も予め設定された時間
行われる。
【0030】以上の締め運転を終了すると、引き続いて
保冷運転を開始する。この保冷運転は0℃より若干低く
上記締め運転より若干高い温度、例えば−1℃に庫内温
度が維持されるように冷凍装置の運転を制御すると共
に、送風機14の回転数を落として循環冷気の速度を遅
くして行われる。ところで、この庫内設定温度(−1
℃)は、凍結食品として多く扱われる肉や魚等の負荷が
凍結する温度(氷結点)、即ち、肉の氷結点は−1.7
℃、魚の氷結点は−1.3℃より若干高い、所謂氷温と
称される温度に設定する。
【0031】これによって、解凍された食品は、必要に
応じて料理されるまで、かかる保冷運転によって長時間
高鮮度に保存される。
【0032】
【発明の効果】以上の如く、請求項1の発明によると、
断熱箱にて画成される庫内に収納室を形成し、この収納
室上方の庫内に設けられた冷凍系の蒸発器と、この蒸発
器の空気入口面と間隔を存して対向するエリミネータ
と、蒸発器の空気出口面と対向する冷気循環用送風機
と、蒸発器とエリミネータの間に蒸発器の空気入口面に
散水する散水器と、前記蒸発器、エリミネータ、送風機
及び散水器の下方に配設さた集水器と、この集水器の上
側方に設けられ、集水器側に散水器からの散水を導く水
切板と、この水切板を引掛け構造により着脱自在に取り
付ける取付板とを備えた解凍庫を提供する。
【0033】このため、取付板に孔等を形成することな
く水切板を取り付けることができ、低コストで水漏れを
極力防止することができる。また、請求項2の発明によ
ると、取付板を水切板にて挟み込み、水切板の一部に水
抜孔を形成した請求項1記載の解凍庫を提供する。この
ため、水切板に形成される溝に溜まる水を水抜孔にて排
水することができる。従って、低コストで水漏れを極力
防止できる水切板を提供できる。
【0034】また、請求項3の発明によると、取付板に
突起を形成し、この突起に対して水抜孔を引掛けるこ請
求項2記載の解凍庫を提供する。このため、突起と水抜
孔とで引き掛け構造とすることができる。従って、低コ
ストで水漏れを極力防止できる水切板を提供できる。ま
た、請求項4の発明によると、水切板の先端部分を軟質
塩化ビニール、取付部分を硬質塩化ビニールの押し出し
成形とした請求項1乃至請求項3記載の解凍庫を提供す
る。
【0035】このため、螺子を用いることなくコストの
削減が可能となる。従って、低コストで水漏れを極力防
止できる水切板を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具備する解凍庫の縦断正面図である。
【図2】本発明を具備する解凍庫の縦断側面図である。
【図3】水切板の断面図である。
【図4】水切板の組立斜視図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】水切板の他の実施の形態を示す組立斜視図であ
る。
【図8】図7のA−A断面図である。
【図9】図7のB−B断面図である。
【図10】従来の解凍庫の水切部材部分の拡大断面図で
ある。
【符号の説明】
1 解凍庫 2 断熱箱 3 収納室 11 蒸発器 11A 空気入口面 11B 空気出口面 12 エリミネータ 13 散水器 14 送風機 16 集水器 32 水切板 33 取付板 34 先端部分 35 取付部分 39 水抜孔 40 突起

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断熱箱にて画成される庫内に収納室を形
    成し、該収納室上方の庫内に設けられた冷凍系の蒸発器
    と、該蒸発器の空気入口面と間隔を存して対向するエリ
    ミネータと、蒸発器の空気出口面と対向する冷気循環用
    送風機と、蒸発器とエリミネータの間に蒸発器の空気入
    口面に散水する散水器と、前記蒸発器、エリミネータ、
    送風機及び散水器の下方に配設さた集水器と、該集水器
    の上側方に設けられ、集水器側に散水器からの散水を導
    く水切板と、該水切板を引掛け構造により着脱自在に取
    り付ける取付板とを備えたことを特徴とする解凍庫。
  2. 【請求項2】 取付板を水切板にて挟み込み、水切板の
    一部に水抜孔を形成したことを特徴とする請求項1記載
    の解凍庫。
  3. 【請求項3】 取付板に突起を形成し、該突起に対して
    水抜孔を引掛けることを特徴とする請求項2記載の解凍
    庫。
  4. 【請求項4】 水切板の先端部分を軟質塩化ビニール、
    取付部分を硬質塩化ビニールの押し出し成形としたこと
    を特徴とする請求項1乃至請求項3記載の解凍庫。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100584804B1 (ko) * 2005-02-04 2006-05-30 엘지엔시스(주) 매체자동지급기의 휠 브레이킹 장치
JP2015116148A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 学校法人 東洋大学 解凍装置及び品質維持装置

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KR100584804B1 (ko) * 2005-02-04 2006-05-30 엘지엔시스(주) 매체자동지급기의 휠 브레이킹 장치
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