JPH09235968A - 伸縮門扉の組立方法および伸縮門扉 - Google Patents
伸縮門扉の組立方法および伸縮門扉Info
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- JPH09235968A JPH09235968A JP6904196A JP6904196A JPH09235968A JP H09235968 A JPH09235968 A JP H09235968A JP 6904196 A JP6904196 A JP 6904196A JP 6904196 A JP6904196 A JP 6904196A JP H09235968 A JPH09235968 A JP H09235968A
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Abstract
縮門扉の組立方法およびこの組立方法を適用可能な伸縮
門扉を提供することを目的とする。 【解決手段】 平行に配設された一対の縦枠部34,3
4および一対の縦枠部34,34の上端間を連結する装
飾枠部35から成るアーチ枠31と、アーチ枠31の上
部内側に配設された連結枠32と、縦枠部34間の内側
に組み込まれた伸縮リンク13とを備え、各縦枠部34
に係合した伸縮リンク13の摺動子23により、伸縮リ
ンク13が縦枠部34に対し摺動自在に組み込まれてい
る伸縮門扉の組立方法において、一対の縦枠部34,3
4と装飾枠部35とを一体にかつ直線状に形成したアー
チ枠31を用意すると共に、連結枠32と伸縮リンク1
3とを所定の位置に保持し、アーチ枠31を連結枠32
に当てがって折曲げると同時に、一対の縦枠34,34
により伸縮リンク13を挟み込んで呑込み溝36に摺動
子23を圧入する。
Description
連ねて成る伸縮リンクにより、見付け方向に伸縮する伸
縮門扉に関し、特にその組立方法、およびこの組立方法
が適用可能な伸縮門扉に関するものである。
実公平4−44798号公報に記載のものが知られてい
る。この伸縮門扉は、見込み方向に相互に平行に配設し
た一対の縦枠と、この一対の縦枠の上端部間に掛け渡し
た連結枠と、一対の縦枠の外周面および連結枠の外周面
を覆う装飾枠と、一対の縦枠の内側に摺動自在に取り付
けた伸縮リンクとで構成されている。伸縮リンクは、上
下の2箇所で縦枠に取り付けられており、そのうちの1
箇所は縦枠に摺動自在に、1箇所は縦枠に回動自在に取
り付けられている。すなわち、伸縮リンクには、その各
Xリンクの交差軸の両外端部に摺動子が設けられてお
り、これに対応して、縦枠にはこの摺動子が抜止め状態
で摺動自在に係合する呑込み溝が形成されている。そし
て、縦枠に取り付けられる上下2本の交差軸のうち、一
方の交差軸に設けられた摺動子がそのまま縦枠(呑込み
溝)に摺動自在に係合し、他方の交差軸に設けられた摺
動子が縦枠の外側からビス止めされて、縦枠に回動自在
に取り付けられている。
治具などにより伸縮リンクを起立させておき、これに縦
枠を、その呑込み溝に摺動子が挿入されるようにして、
1本ずつ差し込むようにして組み付けてゆく。次に、対
向する一対の縦枠を揃えておいて、これに連結枠を取り
付ける。そして最後に、縦枠および連結枠に装飾枠を組
み付ける。
門扉の組立方法では、格子枠が、縦枠、連結枠および装
飾枠の3部材から成るため、組立工数が増し組立に手間
がかかる問題があった。また、伸縮リンクに縦枠を組み
込む(差し込む)ときに、各摺動子に対してその都度位
置合わせする必要があるため、作業が極めて煩雑であり
且つ時間がかかるものとなっていた。
とができる伸縮門扉の組立方法およびこの組立方法を適
用可能な伸縮門扉を提供することをその目的としてい
る。
立方法は、見込み方向に相互に平行に配設された一対の
縦枠と、一対の縦枠の内側に組み込まれた伸縮リンクと
を備え、各縦枠の呑込み溝に抜止め状態で係合した伸縮
リンクの摺動子により、伸縮リンクが一対の縦枠に対し
上下方向に摺動自在に組み込まれている伸縮門扉の組立
方法において、一対の縦枠により伸縮リンクを挟み込ん
で、呑込み溝に少なくとも一方の摺動子を圧入により装
着することを特徴とする。
リンクの組付けが、縦枠の呑込み溝に側方から摺動子を
相対的に直接圧入することにより行われるため、縦枠を
持ち上げる必要がなく、かつ呑込み溝の各摺動子への位
置合わせを同時に行うことができる。なお、一方の摺動
子のみを圧入とする場合には、他方の摺動子には予め縦
枠を取り付けておいて、これを圧入の際の受け部材とし
て活用することが好ましい。
一対の縦枠の上端部間には連結枠が取り付けられると共
に、一対の縦枠の各上端部は、連結枠に沿って配設され
る装飾枠で一体に連結され、かつ装飾枠は呑込み溝の背
面壁に相当する部分を残して他の部分が切り欠かれてお
り、連結枠と伸縮リンクとを所定の位置に保持し、一対
の縦枠と装飾枠とを直線状にした状態で、連結枠に当て
がって折曲げて摺動子の圧入が行われることが、好まし
い。
枠の呑込み溝に側方から摺動子を直接圧入する方法であ
るため、縦枠を持ち上げる必要がなく、かつ呑込み溝の
摺動子への位置合わせも容易となる。また、一対の縦枠
と装飾枠とを一体にかつ直線状にしたものを、連結枠に
当てがって折曲げるようにしているため、縦枠に対する
連結枠および伸縮リンクの組込みとを、単一の動作で同
時に行うことができる。しかも、製品のばらつきに関係
なく、アーチ枠に連結枠を隙間無くかつ不動に組み込む
ことができると共に、一対の縦枠と装飾枠とを一体感の
あるデザインにすることができる
おいて、呑込み溝の開口部を形成する各縦枠の開口縁部
と摺動子との少なくとも一方には、圧入を案内する傾斜
面が形成されていることが、好ましい。
り、各縦枠の開口縁部と摺動子との間の位置合わせが、
より一層容易になると共に、圧入を円滑に行うことがで
きる。なお、この傾斜面は、各縦枠にあっては、その両
開口縁部を内側に折曲げて形成することが好ましく、ま
た伸縮リンクにあっては、その摺動子を先細りのテーパ
ー形状にして形成することが好ましい。
に平行に配設された一対の縦枠と、一対の縦枠の内側に
組み込まれた伸縮リンクとを備え、各縦枠の呑込み溝に
抜止め状態で係合した伸縮リンクの摺動子により、伸縮
リンクが一対の縦枠に対し上下方向に摺動自在に組み込
まれた伸縮門扉であって、呑込み溝の開口部を形成する
少なくとも一方の縦枠の開口縁部と、これに対応する摺
動子との少なくとも一方には、開口縁部に対する摺動子
の圧入を案内する傾斜面が形成されていることを特徴と
する。
伸縮リンクを圧入により直接取り付けることが可能にな
り、伸縮リンクの機能を損なうことなく、組立容易性を
向上させることができる。
門扉の組立方法および格子枠が適用された伸縮門扉につ
いて説明する。図1に示すように、この伸縮門扉1は、
駐車場のゲートなどに用いられる、いわゆる垂直パンタ
式のものであり、左右の支柱部材2,2,間に伸縮自在
に取り付けられている。伸縮門扉1の一方の端部は、蝶
番3,3を介して一方の支柱部材(図示では右側の支柱
部材)2に取り付けられ、他方の端部は掛止め金具(図
示せず)などにより他方の支柱部材(図示では左側の支
柱部材)2に、突き当てた状態で掛け止めされている。
図示の状態は伸縮門扉1を閉塞した状態であり、この状
態から伸縮門扉1を右側に向かって収縮させ、さらに蝶
番3を中心に回動させることにより、伸縮門扉1は開放
状態となる。
部材11,11と、一対の端部材11,11間に均等に
配設した複数本の格子枠12と、一対の端部材11,1
1および格子枠12に支持された伸縮リンク13と、伸
張方向の先端側の端部材11および4から5個の格子枠
12に対し1個の割合で設けたキャスタ14とで構成さ
れている。
された斜格子をリンク21とするXリンクを2重に連ね
た平行リンク機構であり、各リンク21の交差部には平
行リンク機構の廻り対偶を構成する軸(詳細は後述す
る)が設けられている。そして、鉛直方向に3個の軸が
揃う部分には、一対の端部材11および複数本の格子枠
12がそれぞれ配設されている。この場合、3個の軸の
うち再下位に位置する軸が、各端部材11および各格子
枠12に対して固定されており、他の2個の軸はこれら
の部材に対して上下方向に摺動自在に取り付けられてい
る。
伸縮させると、各端部材11および各格子枠12は、そ
れぞれ均等な間隔を保持しつつ鉛直姿勢のまま左右方向
に移動し、また、伸縮リンク13自体は、下端を基点に
して上下方向に伸縮する。さらにその際、キャスタ14
は転動しながら、伸縮リンク13が傾かないようにこれ
を支持する。
扉1の上部の横断面図であり、図3は、伸張させた伸縮
門扉1の下部の横断面図である。両図に示すように、左
右の各支柱部材2は、見込み方向(前後方向)に配設し
た一対の支柱2a,2aと、この一対の支柱2a,2a
を連結する複数本の横桟2bとで、それぞれ構成されて
いる。図2に示すように、図示右側の支柱部材2の敷地
側の支柱2aと端部材11との間には、上記の蝶番3が
設けられており、伸縮門扉1は折り畳んだ後、敷地側に
回動される。また、図3に示すように、図示左側の端部
材11の下部中央および中間の格子枠12の側部には、
それぞれ落とし錠15が取り付けられている。この場
合、格子枠12側の落とし錠15は、伸張させた(閉
塞)伸縮門扉1を地表に係止するものであり、端部材1
1側の落とし錠15は、折り畳んで敷地側にほぼ90度
回動させた伸縮門扉1を地表に係止するものである。
子枠12は、略逆「U」字状に形成されたアーチ枠31
と、アーチ枠31の上端部内側に取り付けた上枠(連結
枠)32と、アーチ枠31の下端部に取り付けた下枠3
3とで構成されている。アーチ枠31は、相互に平行に
配設した一対の縦枠部34,34と、一対の縦枠部3
4,34の上端間に上枠32に沿って配設された装飾枠
部35とで、一体に形成されており、この一対の縦枠部
34,34の内側に伸縮リンク13が配設されている。
この場合、アーチ枠31は、装飾枠部35に相当する部
分を切り欠いた「C」字状断面の形材(格子枠構成素
材)を、上枠32の上面に沿って折曲げることにより、
形成されている。
「C」字状断面を有しており、その断面の内側の空間が
伸縮リンク13を取り付けるための呑込み溝36となっ
ている。また、各縦枠部34と装飾枠部35との間に段
部(縦枠部の上端)37が形成され、この段部37が、
後述するように上枠32を係止するための部位となる。
一方、装飾枠部35は、「C」字状断面の背面壁を残し
て切り欠かれており(実際には、側面壁もわずかに残っ
ている)、折曲げが容易に行えるようになっている。ま
た、これにより、アーチ枠31は折曲げ可能となると共
に、その外周面が連続する面となってすっきりした一体
感のあるデザインに仕上げられている。
り、その上面が上記の装飾枠部35に係合し、下部の両
端部が上記の縦枠部34の呑込み溝36に嵌合するよう
にして、アーチ枠31に取り付けられている。すなわ
ち、上枠32は、装飾枠部35により上側から押さえら
れ、かつ上記の段部37により下側から押さえられて、
アーチ枠31の上端部に包含されるようにして取り付け
られている。下枠33も同様に、その両端部が縦枠部3
4の呑込み溝36に嵌合するようにして、アーチ枠31
に取り付けられている。
ク13は、伸縮リンク13を構成する各リンク21の交
差部に設けられる軸を介して、アーチ枠31の両縦枠部
34,34に取り付けられている。この伸縮リンク13
では、各リンク21の交差部が、格子枠12の部分に3
箇所および隣接する格子枠12,12の中間に2箇所生
ずる(図1参照)。この3箇所の交差部のうち、上側の
2箇所の交差部に設けた第1軸22は、交差する2本の
リンク21を相互に回転自在に支持すると共に、その両
端部に設けた摺動子23,23により、両縦枠部34,
34の呑込み溝36,36にそれぞれ摺動自在に係合し
ている。また、下側の1箇所の交差部に設けた第2軸2
4は、2本のリンク21,21を相互に回転自在に支持
すると共に、その両端部が両縦枠部34,34の外側か
ら螺合したねじ25,25により、両縦枠部34,34
にそれぞれ固定されている。さらに、隣接する格子枠1
2,12間の2箇所の交差部に設けた第3軸26は、交
差する2本のリンク21,21を相互に回転自在に支持
している。そして、これら2本のリンク21,21間お
よびリンク21と縦枠部34との間には、各軸22,2
4,26に挿入するようにしてスペーサ27が介在さ
れ、伸縮リンク13が見込み方向にがたつくのを防止し
ている。
に、第1軸22の端面に取り付けられた支軸様のネック
部23aと、このネック部23aに回転自在に取り付け
られたヘッド部23bとで構成されている。ヘッド部2
3bは先細りのテーパー形状に形成されており、後述す
る縦枠部34の呑込み溝36に摺動子23を圧入する際
に、このテーパー形状の傾斜面23cが、ヘッド部23
bの圧入を案内すると共に両者の位置決めを容易にして
いる。すなわち、呑込み溝36の開口部36aを構成す
る縦枠部34の開口縁部34a,34a間の寸法に対し
て、ヘッド部23bの先端の径は小さく、基端の径は大
きく形成されている、したがって、摺動子23に向かっ
て縦枠部34を当接すると、摺動子23の先端が開口部
36aに嵌り込み、さらに縦枠部34を押し込むと、ヘ
ッド部23bのテーパー形状(傾斜面23c)が、開口
縁部34a,34aを圧し広げ、ヘッド部23bが呑込
み溝36に基端まで完全に嵌り込む。
ついて説明する。図6に示すように、先ず折曲げる前の
一対の縦枠部34,34と装飾枠部35とが直線状にな
っているアーチ枠31を用意すると共に、上枠32およ
び伸縮リンク13を治具などにより所定の高さ位置にセ
ットする。次に、アーチ枠31の装飾枠部35を上枠3
2の上面に当てがって、アーチ枠31を上枠32に倣っ
て折曲げてゆく(同図(a))。更にこの折曲げを続行
し、一対の縦枠部34,34で両側から伸縮リンク13
を挟み込み、摺動子23を呑込み溝36内に相対的に圧
入する。その後、下枠を組み込む(同図(b))。この
ような方法で全ての格子枠12および端部材11を組み
込んでから、キャスタ14や落とし錠15などの小部品
を組み込んで作業を完了する。
4を、伸縮リンク13の一方の摺動子23に小口側から
装着しておき、この状態で、アーチ枠31の装飾枠部3
5を上枠32の上面に当てがって、アーチ枠31を上枠
32に倣って折曲げてゆき、他方の縦枠部34を他方の
摺動子23に圧入してもよい。
立方法によれば、伸縮リンク13の摺動子23をテーパ
ー形状に形成しておき、摺動子23を呑込み溝36内に
圧入するようにして、伸縮リンク13と縦枠部34とを
相互に組み付けるようにしているので、位置決めを含む
両者の組立作業を簡単かつ瞬時に行うことができる。し
かも、一対の縦枠部34,34を伸縮リンク13に同時
に組み付けることができる。したがって、伸縮門扉1を
極めて短時間でかつ簡単に組み立てることができる。
部34との係合部分の他の実施形態について説明する。
この実施形態では、摺動子23のヘッド部23bは単純
なローラー形状であるが、呑込み溝36の開口部36a
を構成する縦枠部34の両開口縁部34a,34aが内
側に折れ曲がって傾斜している。すなわち、両開口縁部
34a,34aの両傾斜面34b,34bにおける中間
位置の幅寸法が、ほぼヘッド部23bの径となってい
る。これにより、摺動子23に向かって縦枠部34を当
接すると、摺動子23の先端が開口部36aに半分程度
嵌り込み、さらに縦枠部34を押し込むと、ヘッド部2
3bが傾斜面34bを介して開口縁部34a,34aを
圧し広げ、その基端まで完全に嵌り込む。
様に、傾斜面34bの案内により、摺動子23と呑込み
溝36との間の位置決めが容易になり、かつ圧入が円滑
になる。
外観デザインを重視すべくアーチ枠31を用いた特殊な
構造になっているが、摺動子23の形状や縦枠部34の
両開口縁部34aの形状を上記のようにすれば、本発明
の伸縮門扉の組立方法は、一般的な構造の格子枠にも適
用可能である。
を本発明に適用したものであり、この格子枠12は、上
枠51と下枠52と両縦枠53,53とを枠組みして構
成されている。また、摺動子23のヘッド部はテーパー
形状に形成されている。この場合も、上記と同様に、伸
縮リンク13を両縦枠53,53で挟み込み、圧入によ
り、組み付ける(同図(a))。その後、両縦枠53,
53に上枠51および下枠52を組み付ける(同図
(b))。したがって、伸縮門扉1を極めて短時間でか
つ簡単に組み立てることができる。
共に、縦枠部34の両開口縁部34aに傾斜面を設ける
ようにしてもよい。
方法、および請求項4の伸縮門扉によれば、圧入により
縦枠を伸縮リンクに組み込むようにしているので、伸縮
門扉を、短時間で且つ簡単に組み立てることができ、コ
ストの削減を図ることができる。
伸縮門扉の正面図である。
である。
る。
である。
た説明図である。
摺動子、23b ヘッド部、23c 傾斜面、31 ア
ーチ枠、32 上枠、34 縦枠部、34a開口縁部、
34b 傾斜面、35 装飾枠部、36 呑込み溝、
Claims (4)
- 【請求項1】 見込み方向に相互に平行に配設された一
対の縦枠と、当該一対の縦枠の内側に組み込まれた伸縮
リンクとを備え、前記各縦枠の呑込み溝に抜止め状態で
係合した前記伸縮リンクの摺動子により、当該伸縮リン
クが当該一対の縦枠に対し上下方向に摺動自在に組み込
まれている伸縮門扉の組立方法において、 前記一対の縦枠により前記伸縮リンクを挟み込んで、前
記呑込み溝に少なくとも一方の前記摺動子を圧入により
装着することを特徴とする伸縮門扉の組立方法。 - 【請求項2】 当該一対の縦枠の上端部間には連結枠が
取り付けられると共に、前記一対の縦枠の各上端部は、
前記連結枠に沿って配設される装飾枠で一体に連結さ
れ、かつ当該装飾枠は前記呑込み溝の背面壁に相当する
部分を残して他の部分が切り欠かれており、 前記連結枠と前記伸縮リンクとを所定の位置に保持し、
前記一対の縦枠と前記装飾枠とを直線状にした状態で、
前記連結枠に当てがって折曲げて前記摺動子の圧入が行
われることを特徴とする請求項1に記載の伸縮門扉の組
立方法。 - 【請求項3】 前記呑込み溝の開口部を形成する前記各
縦枠の開口縁部と前記摺動子との少なくとも一方には、
前記圧入を案内する傾斜面が形成されていることを特徴
とする請求項1または2に記載の伸縮門扉の組立方法。 - 【請求項4】 見込み方向に相互に平行に配設された一
対の縦枠と、当該一対の縦枠の内側に組み込まれた伸縮
リンクとを備え、前記各縦枠の呑込み溝に抜止め状態で
係合した前記伸縮リンクの摺動子により、当該伸縮リン
クが当該一対の縦枠に対し上下方向に摺動自在に組み込
まれた伸縮門扉であって、 前記呑込み溝の開口部を形成する少なくとも一方の前記
縦枠の開口縁部と、これに対応する前記摺動子との少な
くとも一方には、当該開口縁部に対する当該摺動子の圧
入を案内する傾斜面が形成されていることを特徴とする
伸縮門扉。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP06904196A JP3243172B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 伸縮門扉の組立方法および伸縮門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09235968A true JPH09235968A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3243172B2 JP3243172B2 (ja) | 2002-01-07 |
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ID=13391116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP06904196A Expired - Fee Related JP3243172B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 伸縮門扉の組立方法および伸縮門扉 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3243172B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108466048A (zh) * | 2018-05-18 | 2018-08-31 | 东莞市楚诺机械科技有限公司 | 一种全自动伸缩杆组装生产线 |
| CN108907704A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-11-30 | 东莞市楚诺机械科技有限公司 | 一种伸缩杆的组装生产线 |
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|---|---|---|---|---|
| CN101067363B (zh) * | 2007-05-23 | 2012-12-12 | 谢明宗 | 用于制作伸缩门的组合构件 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP06904196A patent/JP3243172B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN108907704A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-11-30 | 东莞市楚诺机械科技有限公司 | 一种伸缩杆的组装生产线 |
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|---|---|
| JP3243172B2 (ja) | 2002-01-07 |
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