JPH09236364A - 製氷装置の水皿 - Google Patents
製氷装置の水皿Info
- Publication number
- JPH09236364A JPH09236364A JP8039967A JP3996796A JPH09236364A JP H09236364 A JPH09236364 A JP H09236364A JP 8039967 A JP8039967 A JP 8039967A JP 3996796 A JP3996796 A JP 3996796A JP H09236364 A JPH09236364 A JP H09236364A
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- Japan
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- ice making
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 接着剤の接着不良を防止すると共に、接着剤
による噴水孔や戻り孔の塞がりを極力防止することを目
的とした。 【解決手段】 水皿5は、各製氷室1Aに対応する噴水
孔13及び戻り孔14を形成した上面板15と、循環ポ
ンプ10からの送水を上面板15に形成した噴水孔13
に導く送水路16を形成すると共に、前記戻り孔14に
対向する位置に水戻口19を形成し、この水戻口19及
び送水路16以外の部位を接着代とする中面板17と、
前記送水路16と同型に形成され、送水路16の底面を
形成する下面板18とよりなる。
による噴水孔や戻り孔の塞がりを極力防止することを目
的とした。 【解決手段】 水皿5は、各製氷室1Aに対応する噴水
孔13及び戻り孔14を形成した上面板15と、循環ポ
ンプ10からの送水を上面板15に形成した噴水孔13
に導く送水路16を形成すると共に、前記戻り孔14に
対向する位置に水戻口19を形成し、この水戻口19及
び送水路16以外の部位を接着代とする中面板17と、
前記送水路16と同型に形成され、送水路16の底面を
形成する下面板18とよりなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所謂逆セル型製氷
機に関するもので、特に水皿に関する。
機に関するもので、特に水皿に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に先行する従来技術として、特開
平3ー286981号公報(F25C1/04)には、
下向きに開口する多数の区画された製氷室を有する冷却
器と、各製氷室を下方から閉塞する水皿と、この水皿に
固定した貯水タンクと、水皿を傾復動せしめる駆動装置
と、水皿表面に散水して前記貯水タンクに給水する散水
器と、貯水タンク内の水を前記各製氷室へ循環する循環
ポンプとを設けた製氷装置が開示されている。
平3ー286981号公報(F25C1/04)には、
下向きに開口する多数の区画された製氷室を有する冷却
器と、各製氷室を下方から閉塞する水皿と、この水皿に
固定した貯水タンクと、水皿を傾復動せしめる駆動装置
と、水皿表面に散水して前記貯水タンクに給水する散水
器と、貯水タンク内の水を前記各製氷室へ循環する循環
ポンプとを設けた製氷装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した様な従来技術
では、水皿の構造が、平板に噴水孔及び戻り孔を形成し
た上面板に、断面U字状の送水管を接着剤にて接合する
構造であるため、接着代が狭く、接着剤がはみ出すこと
がある。接着剤がはみ出すと、上面板に形成した噴水孔
及び戻り孔を接着剤にて塞いでしまう問題があった。
では、水皿の構造が、平板に噴水孔及び戻り孔を形成し
た上面板に、断面U字状の送水管を接着剤にて接合する
構造であるため、接着代が狭く、接着剤がはみ出すこと
がある。接着剤がはみ出すと、上面板に形成した噴水孔
及び戻り孔を接着剤にて塞いでしまう問題があった。
【0004】また、接着代が狭いと、接着剤が接合部に
うまく浸透せず、接着不良を引き起こす恐れもある。本
発明は、この様な問題点に鑑みてなされたもので、接着
剤の接着不良を防止すると共に、接着剤による噴水孔や
戻り孔の塞がりを極力防止することを目的とする。
うまく浸透せず、接着不良を引き起こす恐れもある。本
発明は、この様な問題点に鑑みてなされたもので、接着
剤の接着不良を防止すると共に、接着剤による噴水孔や
戻り孔の塞がりを極力防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述目的を達成するため
の手段として、請求項1の発明では、下向きに開口する
多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を
下方から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水タン
クと、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面に散
水して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タンク
内の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設けた
製氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応する
噴水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプから
の送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形成す
ると共に、前記戻り孔に対向した水戻口を形成し、この
水戻口及び前記送水路以外の部位を接着代とする中面板
とよりなる製氷装置の水皿を提供する。
の手段として、請求項1の発明では、下向きに開口する
多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を
下方から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水タン
クと、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面に散
水して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タンク
内の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設けた
製氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応する
噴水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプから
の送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形成す
ると共に、前記戻り孔に対向した水戻口を形成し、この
水戻口及び前記送水路以外の部位を接着代とする中面板
とよりなる製氷装置の水皿を提供する。
【0006】よって、各上面板、中面板の接着代を多く
とることができ、確実な接着が可能となると共に、接着
剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止することが
できる。また、請求項2の発明では、下向きに開口する
多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を
下方から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水タン
クと、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面に散
水して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タンク
内の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設けた
製氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応する
噴水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプから
の送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形成す
ると共に、前記戻り孔に対向した水戻口を形成し、この
水戻口及び前記送水路以外の部位を接着代とする中面板
と、この中面板に形成した送水路の底面となり、前記接
着代と接着される下面板とよりなる製氷装置の水皿を提
供する。
とることができ、確実な接着が可能となると共に、接着
剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止することが
できる。また、請求項2の発明では、下向きに開口する
多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を
下方から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水タン
クと、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面に散
水して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タンク
内の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設けた
製氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応する
噴水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプから
の送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形成す
ると共に、前記戻り孔に対向した水戻口を形成し、この
水戻口及び前記送水路以外の部位を接着代とする中面板
と、この中面板に形成した送水路の底面となり、前記接
着代と接着される下面板とよりなる製氷装置の水皿を提
供する。
【0007】よって、各上面板、中面板、下面板の接着
代を多くとることができ、確実な接着が可能となると共
に、接着剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止す
ることができる。
代を多くとることができ、確実な接着が可能となると共
に、接着剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止す
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明を具備する逆セル型
製氷装置の側面図、図2は水皿の平面図、図3は水皿の
側面図、図4は図2のAーA断面図、図5は上面板の平
面図、図6は中面板の平面図、図7は下面板の平面図、
図8は請求項2を示す下面板の平面図である。
を参照して説明する。図1は本発明を具備する逆セル型
製氷装置の側面図、図2は水皿の平面図、図3は水皿の
側面図、図4は図2のAーA断面図、図5は上面板の平
面図、図6は中面板の平面図、図7は下面板の平面図、
図8は請求項2を示す下面板の平面図である。
【0009】図1の1は下向きに開口する多数の区画さ
れた製氷室1Aを有する冷却器である。この冷却器1の
下側、即ち、製氷室1Aの開口面側には、後部に回動支
点3を有し、前側部に駆動モータ、駆動カム4A及びコ
イル発条4B等よりなる駆動装置4を装設して傾復動可
能に構成した本発明の水皿5が配設され、更に水皿5の
下側には、この水皿5と共に傾復動する上面開口の貯水
タンク6を配設している。また、この貯水タンク6の下
方には、製氷工程終了時に製氷残水を排水するための排
水受2が設けられている。
れた製氷室1Aを有する冷却器である。この冷却器1の
下側、即ち、製氷室1Aの開口面側には、後部に回動支
点3を有し、前側部に駆動モータ、駆動カム4A及びコ
イル発条4B等よりなる駆動装置4を装設して傾復動可
能に構成した本発明の水皿5が配設され、更に水皿5の
下側には、この水皿5と共に傾復動する上面開口の貯水
タンク6を配設している。また、この貯水タンク6の下
方には、製氷工程終了時に製氷残水を排水するための排
水受2が設けられている。
【0010】而して、水皿5は給水電磁弁7を介在した
外部水道系の可撓性給水管8が接続される散水器9と、
吸込側を貯水タンク6に接続した循環ポンプ10の吐出
管11が接続される製氷用流入口12を有しており、給
水管8を通って散水器9から流入した水と、入口12か
ら流入した貯水タンク6内の製氷用水は水皿5へ導かれ
る。尚、この水皿5内には水位検出装置が設けられ、こ
の水検出装置が満水を検出した時に給水電磁弁7を閉じ
るように制御するものである。
外部水道系の可撓性給水管8が接続される散水器9と、
吸込側を貯水タンク6に接続した循環ポンプ10の吐出
管11が接続される製氷用流入口12を有しており、給
水管8を通って散水器9から流入した水と、入口12か
ら流入した貯水タンク6内の製氷用水は水皿5へ導かれ
る。尚、この水皿5内には水位検出装置が設けられ、こ
の水検出装置が満水を検出した時に給水電磁弁7を閉じ
るように制御するものである。
【0011】水皿5は、図5乃至図7に示す如く、各製
氷室1Aに対応する噴水孔13及び戻り孔14を形成し
た上面板15と、循環ポンプ10からの送水を上面板1
5に形成した噴水孔13に導く送水路16を形成すると
共に、前記戻り孔14に対向する位置に水戻口19を形
成し、この水戻口19及び送水路16以外の部位を接着
代とする中面板17と、前記送水路16と同型に形成さ
れ、送水路16の底面を形成する下面板18とよりなる
ものである。
氷室1Aに対応する噴水孔13及び戻り孔14を形成し
た上面板15と、循環ポンプ10からの送水を上面板1
5に形成した噴水孔13に導く送水路16を形成すると
共に、前記戻り孔14に対向する位置に水戻口19を形
成し、この水戻口19及び送水路16以外の部位を接着
代とする中面板17と、前記送水路16と同型に形成さ
れ、送水路16の底面を形成する下面板18とよりなる
ものである。
【0012】尚、下面板18は中面板17と一体に形成
しても良く、中面板17は送水路16を構成する関係
上、所定の厚み(例えば、20mm〜25mm)を有し
ている。更に、前記中面板17の前記戻り孔14に対応
する位置には、水戻口19が形成されている。この構造
であれば、各上面板15、中面板17の接着代を多くと
ることができ、確実な接着が可能となると共に、接着剤
が噴水孔13や戻り孔14等を塞ぐことを極力防止する
ことができる。
しても良く、中面板17は送水路16を構成する関係
上、所定の厚み(例えば、20mm〜25mm)を有し
ている。更に、前記中面板17の前記戻り孔14に対応
する位置には、水戻口19が形成されている。この構造
であれば、各上面板15、中面板17の接着代を多くと
ることができ、確実な接着が可能となると共に、接着剤
が噴水孔13や戻り孔14等を塞ぐことを極力防止する
ことができる。
【0013】また、下面板18を図8に示す如く、中面
板17を塞ぐような四辺形状の平板としても良い。この
際、前記戻り孔14、水戻口19と同位置に孔20が形
成されている。これにより、各上面板15、中面板1
7、下面板18の接着代を多くとることができ、確実な
接着が可能となると共に、接着剤が噴水孔13や戻り孔
14等を塞ぐことを極力防止することができる。
板17を塞ぐような四辺形状の平板としても良い。この
際、前記戻り孔14、水戻口19と同位置に孔20が形
成されている。これにより、各上面板15、中面板1
7、下面板18の接着代を多くとることができ、確実な
接着が可能となると共に、接着剤が噴水孔13や戻り孔
14等を塞ぐことを極力防止することができる。
【0014】尚、本実施の形態では、接着とは、接着剤
を用いて説明したが、接着剤を用いなくとも熱で溶かし
て接着する溶着であっても良い。
を用いて説明したが、接着剤を用いなくとも熱で溶かし
て接着する溶着であっても良い。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明によると、下向きに開口
する多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷
室を下方から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水
タンクと、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面
に散水して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タ
ンク内の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設
けた製氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応
する噴水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプ
からの送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形
成すると共に、前記戻り孔に対向する位置に水戻口を形
成し、この水戻口及び送水路以外の部位を接着代とする
中面板とよりなる製氷装置の水皿を提供する。
する多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷
室を下方から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水
タンクと、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面
に散水して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タ
ンク内の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設
けた製氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応
する噴水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプ
からの送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形
成すると共に、前記戻り孔に対向する位置に水戻口を形
成し、この水戻口及び送水路以外の部位を接着代とする
中面板とよりなる製氷装置の水皿を提供する。
【0016】よって、各上面板、中面板の接着代を多く
とることができ、確実な接着が可能となると共に、接着
剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止することが
できる。従って、製品の品質向上を図ることができる。
また、請求項2の発明によると、下向きに開口する多数
の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を下方
から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水タンク
と、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面に散水
して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タンク内
の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設けた製
氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応する噴
水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプからの
送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形成する
と共に、前記戻り孔に対向する位置に水戻口を形成し、
この水戻口及び送水路以外の部位を接着代とする中面板
と、この中面板に形成した送水路の底面となり、前記接
着代と接着される下面板とよりなる製氷装置の水皿を提
供する。
とることができ、確実な接着が可能となると共に、接着
剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止することが
できる。従って、製品の品質向上を図ることができる。
また、請求項2の発明によると、下向きに開口する多数
の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を下方
から閉塞する水皿と、この水皿に固定した貯水タンク
と、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水皿表面に散水
して前記貯水タンクに給水する散水器と、貯水タンク内
の水を前記各製氷室へ循環する循環ポンプとを設けた製
氷装置の水皿において、水皿は、各製氷室に対応する噴
水孔及び戻り孔を形成した上面板と、循環ポンプからの
送水を上面板に形成した噴水孔に導く送水路を形成する
と共に、前記戻り孔に対向する位置に水戻口を形成し、
この水戻口及び送水路以外の部位を接着代とする中面板
と、この中面板に形成した送水路の底面となり、前記接
着代と接着される下面板とよりなる製氷装置の水皿を提
供する。
【0017】よって、各上面板、中面板、下面板の接着
代を多くとることができ、確実な接着が可能となると共
に、接着剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止す
ることができる。従って、製品の品質向上を図ることが
できる。
代を多くとることができ、確実な接着が可能となると共
に、接着剤が噴水孔や戻り孔等を塞ぐことを極力防止す
ることができる。従って、製品の品質向上を図ることが
できる。
【図1】本発明を具備する逆セル型製氷装置の側面図で
ある。
ある。
【図2】水皿の平面図である。
【図3】水皿の側面図である。
【図4】図2のAーA断面図である。
【図5】上面板の平面図である。
【図6】中面板の平面図である。
【図7】下面板の平面図である。
【図8】請求項2を示す下面板の平面図である。
1 冷却器 1A 製氷室 4 駆動装置 5 水皿 6 貯水タンク 9 散水器 10 循環ポンプ 13 噴水孔 14 戻り孔 15 上面板 16 送水路 17 中面板 18 下面板
Claims (2)
- 【請求項1】 下向きに開口する多数の区画された製氷
室を有する冷却器と、各製氷室を下方から閉塞する水皿
と、該水皿に固定した貯水タンクと、水皿を傾復動せし
める駆動装置と、水皿表面に散水して前記貯水タンクに
給水する散水器と、貯水タンク内の水を前記各製氷室へ
循環する循環ポンプとを設けた製氷装置の水皿におい
て、 水皿は、各製氷室に対応する噴水孔及び戻り孔を形成し
た上面板と、循環ポンプからの送水を上面板に形成した
噴水孔に導く送水路を形成すると共に、前記戻り孔に対
向した水戻口を形成し、該水戻口及び前記送水路以外の
部位を接着代とする中面板とよりなることを特徴とする
製氷装置の水皿。 - 【請求項2】 下向きに開口する多数の区画された製氷
室を有する冷却器と、各製氷室を下方から閉塞する水皿
と、該水皿に固定した貯水タンクと、水皿を傾復動せし
める駆動装置と、水皿表面に散水して前記貯水タンクに
給水する散水器と、貯水タンク内の水を前記各製氷室へ
循環する循環ポンプとを設けた製氷装置の水皿におい
て、 水皿は、各製氷室に対応する噴水孔及び戻り孔を形成し
た上面板と、循環ポンプからの送水を上面板に形成した
噴水孔に導く送水路を形成すると共に、前記戻り孔に対
向した水戻口を形成し、該水戻口及び前記送水路以外の
部位を接着代とする中面板と、該中面板に形成した送水
路の底面となり、前記接着代と接着される下面板とより
なることを特徴とする製氷装置の水皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039967A JPH09236364A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 製氷装置の水皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039967A JPH09236364A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 製氷装置の水皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236364A true JPH09236364A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12567734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8039967A Withdrawn JPH09236364A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 製氷装置の水皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09236364A (ja) |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8039967A patent/JPH09236364A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040123 |