JPH09236455A - 指示計器 - Google Patents
指示計器Info
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- JPH09236455A JPH09236455A JP4197396A JP4197396A JPH09236455A JP H09236455 A JPH09236455 A JP H09236455A JP 4197396 A JP4197396 A JP 4197396A JP 4197396 A JP4197396 A JP 4197396A JP H09236455 A JPH09236455 A JP H09236455A
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- Japan
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- instrument
- rotary shaft
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立てが簡単であり、且つ文字板のデザイン
性を損なうことなく、指針の回動角度を規制することが
できる指示計器を提供する。 【解決手段】 回転軸18は計器本体1を貫通し回動可能
に設けられる。指針21は回転軸18の上端部18aに取付け
られる基部22と回転軸18に伴って回動する指示部23とを
有する。ストッパ部材28は突出部29(回動側当接部)を
有し回転軸18の下端部18bに取りつけられる。切り起こ
し部14(固定側当接部)と突出部29とが当接することに
より指針21の回動角度を規制する。
性を損なうことなく、指針の回動角度を規制することが
できる指示計器を提供する。 【解決手段】 回転軸18は計器本体1を貫通し回動可能
に設けられる。指針21は回転軸18の上端部18aに取付け
られる基部22と回転軸18に伴って回動する指示部23とを
有する。ストッパ部材28は突出部29(回動側当接部)を
有し回転軸18の下端部18bに取りつけられる。切り起こ
し部14(固定側当接部)と突出部29とが当接することに
より指針21の回動角度を規制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車両の速度
計,燃料計,温度計等として適用される指示計器に関
し、特に指針の回動角度を規制することができる指示計
器に関する。
計,燃料計,温度計等として適用される指示計器に関
し、特に指針の回動角度を規制することができる指示計
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、指針の回動角度によって指示
動作を行う指示計器は、指針が本来の指示範囲外に振れ
ることを防止するため、指針の回動角度を規制するスト
ッパ機構が設けられており、例えば、文字板にストッパ
ピンを立設し、このストッパピンに指針の指示部を当接
させて指針の回動角度を規制することが知られている
(例えば、実開昭57−153265号公報参照)。
動作を行う指示計器は、指針が本来の指示範囲外に振れ
ることを防止するため、指針の回動角度を規制するスト
ッパ機構が設けられており、例えば、文字板にストッパ
ピンを立設し、このストッパピンに指針の指示部を当接
させて指針の回動角度を規制することが知られている
(例えば、実開昭57−153265号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
指示計器は文字板にストッパピンを設けるため、文字板
のデザイン性を損なう畏れがあった。このような問題に
対して、計器本体内にストッパ機構を設けた指示計器が
提案されており、実開平4−73812号公報,実開平
5−33063号公報等に開示されている。斯る指示計
器は、指針軸に固着され計器本体内で回動する磁石ロー
タに凹溝を形成し、この凹溝に当接する突出部を有する
当接部材を計器本体内に設けるものであり、当接部材の
突出部が磁石ロータの凹溝に当接することにより指針の
回動を規制するものである。ところが、このような構成
では、磁石ロータの凹溝と当接部材とからなるストッパ
機構を計器本体内に組み付けることとなり、計器本体の
組立てが煩雑となってしまうという問題を有していた。
指示計器は文字板にストッパピンを設けるため、文字板
のデザイン性を損なう畏れがあった。このような問題に
対して、計器本体内にストッパ機構を設けた指示計器が
提案されており、実開平4−73812号公報,実開平
5−33063号公報等に開示されている。斯る指示計
器は、指針軸に固着され計器本体内で回動する磁石ロー
タに凹溝を形成し、この凹溝に当接する突出部を有する
当接部材を計器本体内に設けるものであり、当接部材の
突出部が磁石ロータの凹溝に当接することにより指針の
回動を規制するものである。ところが、このような構成
では、磁石ロータの凹溝と当接部材とからなるストッパ
機構を計器本体内に組み付けることとなり、計器本体の
組立てが煩雑となってしまうという問題を有していた。
【0004】本発明は、組立てが簡単であり、且つ文字
板のデザイン性を損なうことなく、指針の回動角度を規
制することができる指示計器を提供するものである。
板のデザイン性を損なうことなく、指針の回動角度を規
制することができる指示計器を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、計器本体と、前記計器本体を貫通し回動可
能に設けられた回転軸と、前記回転軸の上端部に取付け
られる基部と前記回転軸に伴って回動する指示部とを有
する指針と、前記指示部により指示される指標部が設け
られた文字板と、前記回転軸の下端部に取りつけられ回
動側当接部を有するストッパ部材と、前記回動側当接部
が当接することにより前記指針の回動角度を規制する固
定側当接部と、を有するものである。
決するため、計器本体と、前記計器本体を貫通し回動可
能に設けられた回転軸と、前記回転軸の上端部に取付け
られる基部と前記回転軸に伴って回動する指示部とを有
する指針と、前記指示部により指示される指標部が設け
られた文字板と、前記回転軸の下端部に取りつけられ回
動側当接部を有するストッパ部材と、前記回動側当接部
が当接することにより前記指針の回動角度を規制する固
定側当接部と、を有するものである。
【0006】また、本発明は、前記固定側当接部を前記
計器本体の底部の一部を下方に切り起こして形成するも
のである。
計器本体の底部の一部を下方に切り起こして形成するも
のである。
【0007】また、本発明は、前記計器本体はステッピ
ングモータ型であるものである。
ングモータ型であるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】計器本体1を貫通し回動可能に設
けた回転軸18の上端部18aに指針21を取付け、回転軸18
の下端部18bにストッパ部材28を取付ける。ストッパ部
材28に回動側当接部29を設け、この回動側当接部29を固
定側当接部14,33に当接させ、指針21の回動角度を規制
する。回動側当接部29と固定側当接部14,33とからなる
ストッパ機構を回転軸18の下端部18b側に設けることに
より、組立てが簡単であり、且つ文字板24のデザイン性
を損なうことなく、指針21の回動角度を規制することが
できる。
けた回転軸18の上端部18aに指針21を取付け、回転軸18
の下端部18bにストッパ部材28を取付ける。ストッパ部
材28に回動側当接部29を設け、この回動側当接部29を固
定側当接部14,33に当接させ、指針21の回動角度を規制
する。回動側当接部29と固定側当接部14,33とからなる
ストッパ機構を回転軸18の下端部18b側に設けることに
より、組立てが簡単であり、且つ文字板24のデザイン性
を損なうことなく、指針21の回動角度を規制することが
できる。
【0009】また、固定側当接部14を計器本体1の一部
を切り起こすことにより形成すれば、固定側当接部14の
切り起こしの角度を調整することにより指針21の基準位
置(例えば零点)の指示角度を調整することができる。
を切り起こすことにより形成すれば、固定側当接部14の
切り起こしの角度を調整することにより指針21の基準位
置(例えば零点)の指示角度を調整することができる。
【0010】また、計器本体1がステッピングモータ型
であれば、計器本体1を貫通して回転軸18を設けても駆
動トルクが不足する畏れがない。
であれば、計器本体1を貫通して回転軸18を設けても駆
動トルクが不足する畏れがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の図面に基づ
いて説明する。図1及び図2は第1実施例を示す図であ
る。
いて説明する。図1及び図2は第1実施例を示す図であ
る。
【0012】1はステッピングモータ型の計器本体であ
り、この計器本体1は基板2にビス3により固定され
る。計器本体1は、第1のステータ4及び第2のステー
タ5を収納したカップ形状のケース6を底板7に溶着し
たものである。第1のステータ4,第2のステータ5は
夫々励磁コイル8,9が巻装された環状ボビン10,11を
夫々一対のヨーク12,13で挟持したものである。
り、この計器本体1は基板2にビス3により固定され
る。計器本体1は、第1のステータ4及び第2のステー
タ5を収納したカップ形状のケース6を底板7に溶着し
たものである。第1のステータ4,第2のステータ5は
夫々励磁コイル8,9が巻装された環状ボビン10,11を
夫々一対のヨーク12,13で挟持したものである。
【0013】計器本体1の底板7には、底板7の一部を
下方に略90度切り起こした切り起こし部14(固定側当接
部)が設けられている。また、図2に示すように、底板
7には後述する回転軸を軸支する円形の貫通孔15が形成
されている。なお、基板2には切り起こし部14が挿通さ
れる矩形の貫通孔16及び後述する回転軸が貫通する円形
の貫通孔17が形成されている。
下方に略90度切り起こした切り起こし部14(固定側当接
部)が設けられている。また、図2に示すように、底板
7には後述する回転軸を軸支する円形の貫通孔15が形成
されている。なお、基板2には切り起こし部14が挿通さ
れる矩形の貫通孔16及び後述する回転軸が貫通する円形
の貫通孔17が形成されている。
【0014】18は回転軸であり、この回転軸18は計器本
体1を貫通し回動可能に設けられている。回転軸18には
円筒形状の永久磁石からなるロータ19が固定されてお
り、回転軸18は励磁コイル8,9に供給される信号(電
流の強弱)により制御され第1のステータ4,第2のス
テータ5により生成される磁路により回動する。20はシ
ート状のシリコーン樹脂からなるスラストワッシャであ
り、このスラストワッシャ20はロータ19に貼着され、ロ
ータ19の摩擦抵抗を低減している。
体1を貫通し回動可能に設けられている。回転軸18には
円筒形状の永久磁石からなるロータ19が固定されてお
り、回転軸18は励磁コイル8,9に供給される信号(電
流の強弱)により制御され第1のステータ4,第2のス
テータ5により生成される磁路により回動する。20はシ
ート状のシリコーン樹脂からなるスラストワッシャであ
り、このスラストワッシャ20はロータ19に貼着され、ロ
ータ19の摩擦抵抗を低減している。
【0015】21は指針であり、指針21の基部22を回転軸
18の上端部18aに取付ける。指針21は基部22から回転軸
18の半径方向に延設された指示部23を有しており、指示
部23は回転軸18に伴って回動し後述する文字板を指示す
る。24は文字板であり、この文字板24には目盛,数字等
が印刷形成された指標部25が設けられており、指針21の
指示部23により指示される。26は支持部材であり、この
支持部材26は計器本体1の上面に接着されており、文字
板24は支持部材26に支持されビス27により固定される。
18の上端部18aに取付ける。指針21は基部22から回転軸
18の半径方向に延設された指示部23を有しており、指示
部23は回転軸18に伴って回動し後述する文字板を指示す
る。24は文字板であり、この文字板24には目盛,数字等
が印刷形成された指標部25が設けられており、指針21の
指示部23により指示される。26は支持部材であり、この
支持部材26は計器本体1の上面に接着されており、文字
板24は支持部材26に支持されビス27により固定される。
【0016】28はストッパ部材であり、このストッパ部
材28は回転軸18の下端部18bに取付けられる。ストッパ
部材28は回転軸18の半径方向に突出する突出部29(回動
側当接部)を有している。突出部29は切り起こし部14に
当接し、指針21の指示部23が所定の回動範囲外に回動し
ないように、指針21の回動角度を規制することができ
る。
材28は回転軸18の下端部18bに取付けられる。ストッパ
部材28は回転軸18の半径方向に突出する突出部29(回動
側当接部)を有している。突出部29は切り起こし部14に
当接し、指針21の指示部23が所定の回動範囲外に回動し
ないように、指針21の回動角度を規制することができ
る。
【0017】なお、本実施例は、計器本体1の底板7の
一部を切り起こして切り起こし部14を形成したものであ
るが、切り起こし部14は計器本体1の底部の一部を下方
に切り起こしたものであれば良い。
一部を切り起こして切り起こし部14を形成したものであ
るが、切り起こし部14は計器本体1の底部の一部を下方
に切り起こしたものであれば良い。
【0018】以上述べた第1実施例によれば、切り起こ
し部14と突出部29とからなるストッパ機構を、計器本体
1を貫通する回転軸18の下端部18b側に設けることによ
り、計器本体1内にストッパ機構を設けることがなく計
器本体1の組立てが煩雑となる畏れがない。且つ、従来
のようなストッパピンを文字板24に立設する必要がな
く、文字板24のデザイン性を損なうことなく、指針21の
回動角度を規制することができる。
し部14と突出部29とからなるストッパ機構を、計器本体
1を貫通する回転軸18の下端部18b側に設けることによ
り、計器本体1内にストッパ機構を設けることがなく計
器本体1の組立てが煩雑となる畏れがない。且つ、従来
のようなストッパピンを文字板24に立設する必要がな
く、文字板24のデザイン性を損なうことなく、指針21の
回動角度を規制することができる。
【0019】また、回転軸18の上端部18aに指針21を取
り付ける際に、回転軸18と指針21とに若干の取付け角度
の誤差が生じ、指針21の指示部23が所定の零点を指示し
ないことが考えられるが、切り起こし部14の切り起こし
角度を調整することにより、指示部23の零点を調整する
ことができる。
り付ける際に、回転軸18と指針21とに若干の取付け角度
の誤差が生じ、指針21の指示部23が所定の零点を指示し
ないことが考えられるが、切り起こし部14の切り起こし
角度を調整することにより、指示部23の零点を調整する
ことができる。
【0020】図3及び図4は第2実施例を示す図であ
る。第1実施例と同一の個所には同一の符号を付し、そ
の詳細な説明を省略する。
る。第1実施例と同一の個所には同一の符号を付し、そ
の詳細な説明を省略する。
【0021】回転軸18は計器本体1を貫通し回動可能に
設けられる。回転軸18の上端部18aに指針21を取付け、
回転軸18の下端部18bにストッパ部材28を取付ける。計
器本体1を固定する基板30には回転軸18が貫通する貫通
孔31が形成されている。この貫通孔31にはストッパ部材
28の突出部29が回動可能な程度に径大な円筒面32と突出
部29が当接する当接面33(固定側当接部)とが形成され
ている(図4参照)。ストッパ部材28の突出部29は当接
面33に当接し、指針21の指示部23が回動範囲外に回動し
ないように、指針21の回動角度を規制することができ
る。
設けられる。回転軸18の上端部18aに指針21を取付け、
回転軸18の下端部18bにストッパ部材28を取付ける。計
器本体1を固定する基板30には回転軸18が貫通する貫通
孔31が形成されている。この貫通孔31にはストッパ部材
28の突出部29が回動可能な程度に径大な円筒面32と突出
部29が当接する当接面33(固定側当接部)とが形成され
ている(図4参照)。ストッパ部材28の突出部29は当接
面33に当接し、指針21の指示部23が回動範囲外に回動し
ないように、指針21の回動角度を規制することができ
る。
【0022】以上述べた第2実施例によれば、突出部29
と当接面33とからなるストッパ機構を、計器本体1を貫
通する回転軸18の下端部18b側に設けることにより、計
器本体1内にストッパ機構を設けることなく計器本体1
の組立てが煩雑となる畏れがない。且つ、従来のような
ストッパピンを文字板24に立設する必要がなく、文字板
24のデザイン性を損なうことなく、指針21の回動角度を
規制することができる。
と当接面33とからなるストッパ機構を、計器本体1を貫
通する回転軸18の下端部18b側に設けることにより、計
器本体1内にストッパ機構を設けることなく計器本体1
の組立てが煩雑となる畏れがない。且つ、従来のような
ストッパピンを文字板24に立設する必要がなく、文字板
24のデザイン性を損なうことなく、指針21の回動角度を
規制することができる。
【0023】なお、例えば、計器本体1を固定する基板
2,30の下面にストッパピン(固定側当接部)を立設し
ても良く、上記第1,第2実施例と同様の効果を得るこ
とができる。また、計器本体1は、交差コイル型,超音
波モータ型等であっても良いが、第1実施例,第2実施
例のように、計器本体1を駆動トルクが大きい利点を有
するステッピングモータ型とすれば、回転軸18を貫通し
て設けることにより回転軸18の摩擦抵抗が若干大きくな
っても、駆動トルクが不足する畏れがない。
2,30の下面にストッパピン(固定側当接部)を立設し
ても良く、上記第1,第2実施例と同様の効果を得るこ
とができる。また、計器本体1は、交差コイル型,超音
波モータ型等であっても良いが、第1実施例,第2実施
例のように、計器本体1を駆動トルクが大きい利点を有
するステッピングモータ型とすれば、回転軸18を貫通し
て設けることにより回転軸18の摩擦抵抗が若干大きくな
っても、駆動トルクが不足する畏れがない。
【0024】
【発明の効果】本発明は、計器本体と、前記計器本体を
貫通し回動可能に設けられた回転軸と、前記回転軸の上
端部に取付けられる基部と前記回転軸に伴って回動する
指示部とを有する指針と、回動側当接部を有し前記回転
軸の下端部に取りつけられるストッパ部材と、前記回動
側当接部が当接することにより前記指針の回動角度を規
制する固定側当接部と、を有するものであり、組立てが
簡単であり、且つ文字板のデザイン性を損なうことな
く、指針の回動角度を規制することができる。
貫通し回動可能に設けられた回転軸と、前記回転軸の上
端部に取付けられる基部と前記回転軸に伴って回動する
指示部とを有する指針と、回動側当接部を有し前記回転
軸の下端部に取りつけられるストッパ部材と、前記回動
側当接部が当接することにより前記指針の回動角度を規
制する固定側当接部と、を有するものであり、組立てが
簡単であり、且つ文字板のデザイン性を損なうことな
く、指針の回動角度を規制することができる。
【0025】また、本発明は、前記固定側当接部を前記
計器本体の底部の一部を下方に切り起こして形成するも
のであり、固定側当接部の切り起こしの角度を調整する
ことにより指針の基準位置(例えば零点)での指示角度
を調整することができる。
計器本体の底部の一部を下方に切り起こして形成するも
のであり、固定側当接部の切り起こしの角度を調整する
ことにより指針の基準位置(例えば零点)での指示角度
を調整することができる。
【0026】また、本発明は、前記計器本体はステッピ
ングモータ型であるものであり、計器本体を貫通して回
転軸を設けても駆動トルクが不足する畏れがない。
ングモータ型であるものであり、計器本体を貫通して回
転軸を設けても駆動トルクが不足する畏れがない。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図。
【図2】同上実施例を示す要部斜視図。
【図3】本発明の第2実施例を示す断面図。
【図4】同上実施例を示す要部斜視図。
1 計器本体 14 切り起こし部(固定側当接部) 18 回転軸 18a 上端部 18b 下端部 21 指針 22 基部 23 指示部 24 文字板 25 指標部 28 ストッパ部材 29 突出部(回動側当接部) 33 当接面(固定側当接部)
Claims (3)
- 【請求項1】 計器本体と、前記計器本体を貫通し回動
可能に設けられた回転軸と、前記回転軸の上端部に取付
けられる基部と前記回転軸に伴って回動する指示部とを
有する指針と、前記指示部により指示される指標部が設
けられた文字板と、前記回転軸の下端部に取りつけられ
回動側当接部を有するストッパ部材と、前記回動側当接
部が当接することにより前記指針の回動角度を規制する
固定側当接部と、を有することを特徴とする指示計器。 - 【請求項2】 前記固定側当接部は、前記計器本体の底
部の一部を下方に切り起こして形成することを特徴とす
る請求項1に記載の指示計器。 - 【請求項3】 前記計器本体は、ステッピングモータ型
であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
の指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197396A JPH09236455A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197396A JPH09236455A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 指示計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236455A true JPH09236455A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12623148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4197396A Pending JPH09236455A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09236455A (ja) |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP4197396A patent/JPH09236455A/ja active Pending
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