JPH09237204A - プログラマブルコントローラ・デバッグシステムおよびその方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラ・デバッグシステムおよびその方法Info
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- JPH09237204A JPH09237204A JP4472196A JP4472196A JPH09237204A JP H09237204 A JPH09237204 A JP H09237204A JP 4472196 A JP4472196 A JP 4472196A JP 4472196 A JP4472196 A JP 4472196A JP H09237204 A JPH09237204 A JP H09237204A
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- peripheral equipment
- programmable controller
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 周辺設備で使用する各機械の論理動作、タイ
ミングを熟知して行うデバッグ専用のデータ作成が不必
要なPC・デバッグシステムを提供する。 【課題を解決する手段】 PC8に、周辺設備エミュレ
ータ1,I/Oインタフェイス2,タッチパネル3から
構成されるシステムを接続する。周辺設備エミュレータ
1のプログラムについては、予め、機械単体の動作を記
述した機械ライブラリ6bを設けておくことにより、機
械間の配線情報と実機で行うパラメータ設定と同様の設
定だけで記述をできるようにしたもので、PC8の実機
デバッグの効率を大幅に向上させたものである。
ミングを熟知して行うデバッグ専用のデータ作成が不必
要なPC・デバッグシステムを提供する。 【課題を解決する手段】 PC8に、周辺設備エミュレ
ータ1,I/Oインタフェイス2,タッチパネル3から
構成されるシステムを接続する。周辺設備エミュレータ
1のプログラムについては、予め、機械単体の動作を記
述した機械ライブラリ6bを設けておくことにより、機
械間の配線情報と実機で行うパラメータ設定と同様の設
定だけで記述をできるようにしたもので、PC8の実機
デバッグの効率を大幅に向上させたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラ・デバッグシステム(以下、PC・デバッグ
システムという)に係り、プログラマブルコントローラ
(以下、PCという)の実機デバッグと、システム全体
の検証を行うデバッグシステム、すなわちPCを中心と
した産業システムに関するものである。
ントローラ・デバッグシステム(以下、PC・デバッグ
システムという)に係り、プログラマブルコントローラ
(以下、PCという)の実機デバッグと、システム全体
の検証を行うデバッグシステム、すなわちPCを中心と
した産業システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術の説明に先立ち、本明細書に
おける用語を明確にする。周辺設備とは、プログラマブ
ルコントローラの制御対称であるユーザ設備をいい、い
わゆる、プログラミング装置のような周辺装置を意味し
ない。周辺設備の機械動作の記述データとは、周辺設備
の機械単体の動作を記述したデータをいう。周辺設備各
機械間の連繋記述データとは、周辺設備各機械間の組合
せ、接続等を記述したデータをいう。エミュレーション
プログラムとは、エミュレーション装置用のプログラム
をいう。エミュレーションとは、あたかも周辺設備であ
るかのような擬似動作をいう。
おける用語を明確にする。周辺設備とは、プログラマブ
ルコントローラの制御対称であるユーザ設備をいい、い
わゆる、プログラミング装置のような周辺装置を意味し
ない。周辺設備の機械動作の記述データとは、周辺設備
の機械単体の動作を記述したデータをいう。周辺設備各
機械間の連繋記述データとは、周辺設備各機械間の組合
せ、接続等を記述したデータをいう。エミュレーション
プログラムとは、エミュレーション装置用のプログラム
をいう。エミュレーションとは、あたかも周辺設備であ
るかのような擬似動作をいう。
【0003】従来の技術においては、PCのプログラム
の実機デバッグをするには、まず、周辺設備の据え付け
と、これら周辺設備の各機械間の配線を行う必要があ
る。前記周辺設備の据え付け作業の物理的工数は膨大な
ものであり、しかも、時間的にはシステム開発の後半で
なければ実現できない。このため、PCのプログラムデ
バッグを前倒して行うため、疑似的に、入出力信号の生
成,チェックを行って、仮想的な実機デバッグを行って
いた。例えば、特開平7−225605号公報記載の従
来技術では、入出力の論理,遅れ時間等を詳細に設定し
た専用データ表、すなわちデバッグ以外には使用しない
ものを作表し、仮想的な実機デバッグを行っている。
の実機デバッグをするには、まず、周辺設備の据え付け
と、これら周辺設備の各機械間の配線を行う必要があ
る。前記周辺設備の据え付け作業の物理的工数は膨大な
ものであり、しかも、時間的にはシステム開発の後半で
なければ実現できない。このため、PCのプログラムデ
バッグを前倒して行うため、疑似的に、入出力信号の生
成,チェックを行って、仮想的な実機デバッグを行って
いた。例えば、特開平7−225605号公報記載の従
来技術では、入出力の論理,遅れ時間等を詳細に設定し
た専用データ表、すなわちデバッグ以外には使用しない
ものを作表し、仮想的な実機デバッグを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術で
は、PCのユーザが、上記周辺設備で使用されている各
機械の詳細な論理動作やタイミングを熟知した上で、デ
ータ設定し、作表をする必要がある。また、同一の機械
を使用する場合においても、I/O番号毎に詳細なデー
タ設定を行う必要がある。この様な、前記周辺設備の詳
細な仕様の記述は、大変煩雑なものであった。また、大
半のユーザは、前記周辺設備の各機械の詳細動作につい
ては必ずしも熟知しておらず、PC・デバッグを行うた
めに、まず、前記各機械の詳細な動作を調査する必要が
あった。この様に、デバッグを行うためだけで、システ
ム開発に直結しない余分なデータの調査・作成に労力を
費やす必要があった。
は、PCのユーザが、上記周辺設備で使用されている各
機械の詳細な論理動作やタイミングを熟知した上で、デ
ータ設定し、作表をする必要がある。また、同一の機械
を使用する場合においても、I/O番号毎に詳細なデー
タ設定を行う必要がある。この様な、前記周辺設備の詳
細な仕様の記述は、大変煩雑なものであった。また、大
半のユーザは、前記周辺設備の各機械の詳細動作につい
ては必ずしも熟知しておらず、PC・デバッグを行うた
めに、まず、前記各機械の詳細な動作を調査する必要が
あった。この様に、デバッグを行うためだけで、システ
ム開発に直結しない余分なデータの調査・作成に労力を
費やす必要があった。
【0005】本発明の目的は、PCのユーザが、当該P
Cの制御対称である周辺設備の各機械の詳細な動作等を
熟知しなくてもよく、デバッグ専用のデータを作成する
こともなく、PCの疑似的実機デバッグが行えるプログ
ラマブルコントローラ・デバッグシステムおよびその方
法を提供することにある。
Cの制御対称である周辺設備の各機械の詳細な動作等を
熟知しなくてもよく、デバッグ専用のデータを作成する
こともなく、PCの疑似的実機デバッグが行えるプログ
ラマブルコントローラ・デバッグシステムおよびその方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプログラマ
ブルコントローラ・デバッグシステムの構成は、周辺設
備のエミュレーションプログラムを実行するエミュレー
ション装置と、前記エミュレーション装置のモニタ/操
作装置と、これらの装置をプログラマブルコントローラ
に接続するI/Oインタフェイスとを備え、当該プログ
ラマブルコントローラの実機模擬デバッグを行えるよう
に前記周辺設備のエミュレーションプログラムの記述手
段を具備したことを特徴とするものである。
ブルコントローラ・デバッグシステムの構成は、周辺設
備のエミュレーションプログラムを実行するエミュレー
ション装置と、前記エミュレーション装置のモニタ/操
作装置と、これらの装置をプログラマブルコントローラ
に接続するI/Oインタフェイスとを備え、当該プログ
ラマブルコントローラの実機模擬デバッグを行えるよう
に前記周辺設備のエミュレーションプログラムの記述手
段を具備したことを特徴とするものである。
【0007】前項記載のプログラマブルコントローラの
デバッグシステムにおいて、前記記述手段は、デバッグ
専用方式のデータ記述を行わず、前記周辺設備のドキュ
メントと同様方式のデータ記述を行い、前記記述された
周辺設備の機械動作のデータを蓄積させた機械ライブラ
リと、当該データからエミュレーションプログラムを編
集する演算部とを備え、当該機械ライブラリで前記周辺
設備でなされるパラメータ設定と同様の設定を行うこと
により、前記エミュレーションプログラムの変更ができ
るようにし、当該演算部の編集したエミュレーションプ
ログラムを前記エミュレーション装置と前記モニタ/操
作装置に入力するようにしたことを特徴とするものであ
る。前項記載のいずれかのプログラマブルコントローラ
・デバッグシステムにおいて、前記プログラマブルコン
トローラのI/Oインタフェイスと同一仕様の機能を有
するケーブルを設けると共に、前記エミュレーション装
置のモニタ/操作画面を実システムのモニタ/操作画面
として用いることを特徴とするものである。
デバッグシステムにおいて、前記記述手段は、デバッグ
専用方式のデータ記述を行わず、前記周辺設備のドキュ
メントと同様方式のデータ記述を行い、前記記述された
周辺設備の機械動作のデータを蓄積させた機械ライブラ
リと、当該データからエミュレーションプログラムを編
集する演算部とを備え、当該機械ライブラリで前記周辺
設備でなされるパラメータ設定と同様の設定を行うこと
により、前記エミュレーションプログラムの変更ができ
るようにし、当該演算部の編集したエミュレーションプ
ログラムを前記エミュレーション装置と前記モニタ/操
作装置に入力するようにしたことを特徴とするものであ
る。前項記載のいずれかのプログラマブルコントローラ
・デバッグシステムにおいて、前記プログラマブルコン
トローラのI/Oインタフェイスと同一仕様の機能を有
するケーブルを設けると共に、前記エミュレーション装
置のモニタ/操作画面を実システムのモニタ/操作画面
として用いることを特徴とするものである。
【0008】本発明に係るプログラマブルコントローラ
・デバッグ方法の構成は、プログラマブルコントローラ
の制御対称である周辺設備各機械間の連繋記述データを
当該周辺設備のドキュメントと同様方式で記述をさせ、
次に、前記記述データよりエミュレーションプログラム
を編集し、次に、前記編集したプログラムからエミュレ
ーション装置と、前記エミュレーション装置のモニタ/
操作装置とにより模擬シーケンスプログラム入力を作成
し、次いで、前記作成した模擬シーケンスプログラム入
力をインタフェイスを介してプログラマブルコントロー
ラに入力し、模擬実機デバッグを行うことを特徴とする
ものである。
・デバッグ方法の構成は、プログラマブルコントローラ
の制御対称である周辺設備各機械間の連繋記述データを
当該周辺設備のドキュメントと同様方式で記述をさせ、
次に、前記記述データよりエミュレーションプログラム
を編集し、次に、前記編集したプログラムからエミュレ
ーション装置と、前記エミュレーション装置のモニタ/
操作装置とにより模擬シーケンスプログラム入力を作成
し、次いで、前記作成した模擬シーケンスプログラム入
力をインタフェイスを介してプログラマブルコントロー
ラに入力し、模擬実機デバッグを行うことを特徴とする
ものである。
【0009】上記構成の本発明を機能的に説明する。P
Cに、周辺設備をエミュレーションする装置,I/Oイ
ンタフェイス,エミュレーションのモニタ/操作装置と
から構成されるシステムを接続する。周辺設備のエミュ
レーションを行う装置のプログラム,データについて
は、予め、周辺設備で使用される各機械単体の動作を記
述した機械ライブラリを設けておくことにより、前記周
辺設備の各機械間の配線情報と、実機でのパラメータ設
定と同様の設定だけで、前記各機械の詳細な動作,タイ
ミングについては全く知らなくても、記述をすることが
できる。これにより、実際の周辺設備の据え付けや、デ
バッグ専用のデータの調査やデータの作成をすることな
しに、PCの実機デバッグが行うことができるものであ
る。
Cに、周辺設備をエミュレーションする装置,I/Oイ
ンタフェイス,エミュレーションのモニタ/操作装置と
から構成されるシステムを接続する。周辺設備のエミュ
レーションを行う装置のプログラム,データについて
は、予め、周辺設備で使用される各機械単体の動作を記
述した機械ライブラリを設けておくことにより、前記周
辺設備の各機械間の配線情報と、実機でのパラメータ設
定と同様の設定だけで、前記各機械の詳細な動作,タイ
ミングについては全く知らなくても、記述をすることが
できる。これにより、実際の周辺設備の据え付けや、デ
バッグ専用のデータの調査やデータの作成をすることな
しに、PCの実機デバッグが行うことができるものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る一実施の形態
を図1ないし図10を参照して説明する。図1は、本発
明に係る一実施形態のPC・デバッグシステムの構成
図、図2は、図1のPC・デバッグシステムにおける周
辺設備の記述展開方法の説明図、図3は、図1のPC・
デバッグシステムにおける周辺設備エミュレータのブロ
ック図、図4は、図3の周辺設備エミュレータの処理手
順フローチャート、図5は、図4における各状態の初期
設定のステップ処理フローチャート、図6は、図4にお
ける各機械の動作エミュレートのステップ処理フローチ
ャートである。
を図1ないし図10を参照して説明する。図1は、本発
明に係る一実施形態のPC・デバッグシステムの構成
図、図2は、図1のPC・デバッグシステムにおける周
辺設備の記述展開方法の説明図、図3は、図1のPC・
デバッグシステムにおける周辺設備エミュレータのブロ
ック図、図4は、図3の周辺設備エミュレータの処理手
順フローチャート、図5は、図4における各状態の初期
設定のステップ処理フローチャート、図6は、図4にお
ける各機械の動作エミュレートのステップ処理フローチ
ャートである。
【0011】図1において、PC8のデバッグシステム
は、周辺設備エミュレータ1と、I/Oインタフェイス
2と、タッチパネル3と、ケーブル4と、パソコン5
と、周辺設備エミュレータ用プログラム記述システム6
と、プリンタ7とから構成されている。前記PC8の入
出力は、ケーブル4を通してI/Oインタフェイス2に
入出力される。
は、周辺設備エミュレータ1と、I/Oインタフェイス
2と、タッチパネル3と、ケーブル4と、パソコン5
と、周辺設備エミュレータ用プログラム記述システム6
と、プリンタ7とから構成されている。前記PC8の入
出力は、ケーブル4を通してI/Oインタフェイス2に
入出力される。
【0012】前記ケーブル4のPC側インタフェイス4
aは、端子台、コネクタ等で構成するPC8のI/Oイ
ンタフェイス2と同様の形状となっており、これにより
物理的配線作業の省力化を実現している。前記I/Oイ
ンタフェイス2は、PC8からのあらゆる種類の入出力
に対応するため、デジタルI/Oインタフェース2a,
アナログI/Oインタフェイス2b等が設けられてお
り、前記I/Oインタフェイス2の入出力は、周辺設備
エミュレータ1との間で常にリフレッシュされる。
aは、端子台、コネクタ等で構成するPC8のI/Oイ
ンタフェイス2と同様の形状となっており、これにより
物理的配線作業の省力化を実現している。前記I/Oイ
ンタフェイス2は、PC8からのあらゆる種類の入出力
に対応するため、デジタルI/Oインタフェース2a,
アナログI/Oインタフェイス2b等が設けられてお
り、前記I/Oインタフェイス2の入出力は、周辺設備
エミュレータ1との間で常にリフレッシュされる。
【0013】この入出力のリフレッシュされる周辺設備
エミュレータ1は、エミュレーションを行い、その結果
の出力が、I/Oインタフェイス2に送られる。これに
より、PC8に、周辺設備の各実機を接続することなし
に、実機デバッグを行うことができる。周辺設備エミュ
レータ1のエミュレーションにおける各機械の動作状態
はタッチパネル3に送られ、当該タッチパネル3のモニ
タ/手動操作画面3aに表示される。
エミュレータ1は、エミュレーションを行い、その結果
の出力が、I/Oインタフェイス2に送られる。これに
より、PC8に、周辺設備の各実機を接続することなし
に、実機デバッグを行うことができる。周辺設備エミュ
レータ1のエミュレーションにおける各機械の動作状態
はタッチパネル3に送られ、当該タッチパネル3のモニ
タ/手動操作画面3aに表示される。
【0014】周辺設備エミュレータ1によってエミュレ
ーションされる機械に対して、手動操作を行いたい場合
は、モニタ/手動操作画面3aで操作することができ
る。この操作信号は、周辺設備エミュレータ1に送ら
れ、周辺設備エミュレーションに取り込まれ、エミュレ
ーションされる。このように、PC8の操作用パソコン
9のデバッグ画面9aと、タッチパネル3のモニタ/手
動操作画面3aを同時に使用することにより、周辺設備
実機と接続した場合と全く同様のデバッグ環境を提供す
ることができる。
ーションされる機械に対して、手動操作を行いたい場合
は、モニタ/手動操作画面3aで操作することができ
る。この操作信号は、周辺設備エミュレータ1に送ら
れ、周辺設備エミュレーションに取り込まれ、エミュレ
ーションされる。このように、PC8の操作用パソコン
9のデバッグ画面9aと、タッチパネル3のモニタ/手
動操作画面3aを同時に使用することにより、周辺設備
実機と接続した場合と全く同様のデバッグ環境を提供す
ることができる。
【0015】周辺設備エミュレータ1用のプログラム記
述は、デバッグシステム用のパソコン5で、周辺設備エ
ミュレータ用プログラム記述システム6(以下、プログ
ラム記述システム6という)を用いて行われる。前記プ
ログラム記述システム6は、入力や編集を行うための周
辺設備記述ソフトウェア6aと、インバータ,サーボ
等、周辺設備で使用される機械の動作やシンボル形状等
を蓄えている機械ライブラリ6bとから構成されてい
る。このため、PC8の制御対称であるユーザの周辺設
備の記述は、周辺設備記述画面6cに示す如く、各機械
間の接続情報,モニタ画面の入力と、実機で行われるパ
ラメータ設定と同様の設定とだけで済み、前記各機械の
詳細な動作やタイミングを知らなくても可能である。ま
た、各機械間の接続情報,モニタ画面,実機のパラメー
タ設定は、システム全体として必要な情報であるため、
これらを、プリンタ7によってプリントアウトし、ドキ
ュメントとして使用することができる。
述は、デバッグシステム用のパソコン5で、周辺設備エ
ミュレータ用プログラム記述システム6(以下、プログ
ラム記述システム6という)を用いて行われる。前記プ
ログラム記述システム6は、入力や編集を行うための周
辺設備記述ソフトウェア6aと、インバータ,サーボ
等、周辺設備で使用される機械の動作やシンボル形状等
を蓄えている機械ライブラリ6bとから構成されてい
る。このため、PC8の制御対称であるユーザの周辺設
備の記述は、周辺設備記述画面6cに示す如く、各機械
間の接続情報,モニタ画面の入力と、実機で行われるパ
ラメータ設定と同様の設定とだけで済み、前記各機械の
詳細な動作やタイミングを知らなくても可能である。ま
た、各機械間の接続情報,モニタ画面,実機のパラメー
タ設定は、システム全体として必要な情報であるため、
これらを、プリンタ7によってプリントアウトし、ドキ
ュメントとして使用することができる。
【0016】図2は、図1のPC・デバッグシステムに
おける周辺設備記述の展開方法の略示説明図である。周
辺設備記述ソフトウェア6aと機械ライブラリ6bとか
らなる周辺設備エミュレータ用プログラム記述システム
6による記述を、周辺設備エミュレータ1が処理できる
形に展開する方法を説明したものである。
おける周辺設備記述の展開方法の略示説明図である。周
辺設備記述ソフトウェア6aと機械ライブラリ6bとか
らなる周辺設備エミュレータ用プログラム記述システム
6による記述を、周辺設備エミュレータ1が処理できる
形に展開する方法を説明したものである。
【0017】周辺設備エミュレータ用プログラム記述シ
ステム6による周辺設備に関する記述は、図示周辺設備
の構成データ10に展開される。前記周辺設備の構成デ
ータ10は、各機械間の接続情報である機械入出力のネ
ットリスト10aや、機械のシリアルNo.・・,機械
ライブラリのNo.・・,パラメータのNo.・・とか
ら構成される機械情報の集まりである機械属性リスト1
0bや機械ライブラリ集10c、パラメータ集10dと
から構成される。
ステム6による周辺設備に関する記述は、図示周辺設備
の構成データ10に展開される。前記周辺設備の構成デ
ータ10は、各機械間の接続情報である機械入出力のネ
ットリスト10aや、機械のシリアルNo.・・,機械
ライブラリのNo.・・,パラメータのNo.・・とか
ら構成される機械情報の集まりである機械属性リスト1
0bや機械ライブラリ集10c、パラメータ集10dと
から構成される。
【0018】前記機械入出力のネットリスト10aで、
どの機械のどの出力をどの機械のどの入力に入れるかが
決定できる。各機械の動作は、機械属性リスト10bを
参照し、機械ライブラリ集10c,パラメータ集10d
から必要な情報を取り出すことにより決定できる。この
ようにして、周辺設備エミュレータ1の処理に必要な情
報を全て統一して系統化することができる。
どの機械のどの出力をどの機械のどの入力に入れるかが
決定できる。各機械の動作は、機械属性リスト10bを
参照し、機械ライブラリ集10c,パラメータ集10d
から必要な情報を取り出すことにより決定できる。この
ようにして、周辺設備エミュレータ1の処理に必要な情
報を全て統一して系統化することができる。
【0019】図3は、図1のPC・デバッグシステムに
おける周辺設備エミュレータのブロック図である。前記
周辺設備エミュレータ1は、メインプロセッサ11,サ
ブプロセッサ12,システムROM13,RAM14,
I/O用チャネル15,表示/操作装置用チャネル1
6,バス17から構成されている。前記RAM14は、
機械配線情報エリア14a,機械情報エリア14b,機
械ライブラリエリア14c,パラメータエリア14d,
ワークエリア14e,I/Oバッファエリア14f,周
辺設備動作状態エリア14gに分けられる。前記I/O
インタフェイス2の入出力と、I/Oバッファエリア1
4fの内容は、I/Oチャネル15により常にリフレシ
ュされ、同一値となるようになっている。タッチパネル
3の表示や操作の内容と、周辺設備動作状態エリア14
gの内容は、表示/操作装置用チャネル16により常に
リフレッシュされ、同一値となるようになっている。こ
れにより、周辺設備のエミュレーションを行うために必
要な情報は、全てRAM14の中に収納されている。
おける周辺設備エミュレータのブロック図である。前記
周辺設備エミュレータ1は、メインプロセッサ11,サ
ブプロセッサ12,システムROM13,RAM14,
I/O用チャネル15,表示/操作装置用チャネル1
6,バス17から構成されている。前記RAM14は、
機械配線情報エリア14a,機械情報エリア14b,機
械ライブラリエリア14c,パラメータエリア14d,
ワークエリア14e,I/Oバッファエリア14f,周
辺設備動作状態エリア14gに分けられる。前記I/O
インタフェイス2の入出力と、I/Oバッファエリア1
4fの内容は、I/Oチャネル15により常にリフレシ
ュされ、同一値となるようになっている。タッチパネル
3の表示や操作の内容と、周辺設備動作状態エリア14
gの内容は、表示/操作装置用チャネル16により常に
リフレッシュされ、同一値となるようになっている。こ
れにより、周辺設備のエミュレーションを行うために必
要な情報は、全てRAM14の中に収納されている。
【0020】エミュレーションの実行は、メインプロセ
ッサ11とサブプロセッサ12が協力することにより行
われる。前記メインプロセッサ11は、機械配線情報エ
リア14a,機械情報エリア14b,機械ライブラリ1
4c等の内容を参照し、周辺設備のエミュレーションを
実行する。この途中で、特殊な処理が必要になった場合
は、その処理のスペシャリスト機能を備えたサブプロセ
ッサ12に処理をさせる。このように処理を分担するこ
とにより、高速な処理が実現される。
ッサ11とサブプロセッサ12が協力することにより行
われる。前記メインプロセッサ11は、機械配線情報エ
リア14a,機械情報エリア14b,機械ライブラリ1
4c等の内容を参照し、周辺設備のエミュレーションを
実行する。この途中で、特殊な処理が必要になった場合
は、その処理のスペシャリスト機能を備えたサブプロセ
ッサ12に処理をさせる。このように処理を分担するこ
とにより、高速な処理が実現される。
【0021】図4は、図1のPC・デバッグシステムに
おける周辺設備エミュレータの処理フローの全体図、図
5は、図4の周辺設備エミュレータ処理フローにおける
各信号、各状態における初期設定フロー図、図6は、図
4の周辺設備エミュレータ処理フローにおける各機械の
動作エミュレート処理フロー図である。以下、図4、
5、6を参照して、上記処理を説明する。まず、図4に
従いフロー全体を説明し、次いで、図5、6に従い、図
4中のステップ18の初期設定、ステップ24の各機械
の動作エミュレートを説明する。
おける周辺設備エミュレータの処理フローの全体図、図
5は、図4の周辺設備エミュレータ処理フローにおける
各信号、各状態における初期設定フロー図、図6は、図
4の周辺設備エミュレータ処理フローにおける各機械の
動作エミュレート処理フロー図である。以下、図4、
5、6を参照して、上記処理を説明する。まず、図4に
従いフロー全体を説明し、次いで、図5、6に従い、図
4中のステップ18の初期設定、ステップ24の各機械
の動作エミュレートを説明する。
【0022】図4において、初めに、周辺設備のエミュ
レーションが開始されると、まず、ステップ18におい
て、各状態,信号の初期設定が行われる。この初期設定
については、詳細を後述する。前記初期設定18のの
ち、ステップ29の停止指令があるまで、以下の動作が
繰り返される。次に、ステップ19において、機械配線
情報エリア14aからネットリストが読みだされる。ス
テップ20において、I/Oバッファエリア14fから
入力信号が読み出される。ステップ21では、周辺設備
動作状態エリア14gから動作状態データが読み出され
る。ステップ22において、これらの情報を元に、その
時点の各ポイントの状態の算出が行われる。
レーションが開始されると、まず、ステップ18におい
て、各状態,信号の初期設定が行われる。この初期設定
については、詳細を後述する。前記初期設定18のの
ち、ステップ29の停止指令があるまで、以下の動作が
繰り返される。次に、ステップ19において、機械配線
情報エリア14aからネットリストが読みだされる。ス
テップ20において、I/Oバッファエリア14fから
入力信号が読み出される。ステップ21では、周辺設備
動作状態エリア14gから動作状態データが読み出され
る。ステップ22において、これらの情報を元に、その
時点の各ポイントの状態の算出が行われる。
【0023】次のステップ23では、この算出結果がワ
ークエリア14eに書き込まれ、ステップ24において
は、各機械動作エミュレートが行われる。このステップ
24の各機械の動作エミュレートが終了すると、ステッ
プ25,26において、機械配線情報エリア14a,ワ
ークエリア14eから、ネットリスト,エミュレート終
了後の各ポイントの状態がそれぞれ読み出される。
ークエリア14eに書き込まれ、ステップ24において
は、各機械動作エミュレートが行われる。このステップ
24の各機械の動作エミュレートが終了すると、ステッ
プ25,26において、機械配線情報エリア14a,ワ
ークエリア14eから、ネットリスト,エミュレート終
了後の各ポイントの状態がそれぞれ読み出される。
【0024】ステップ27,28では、これらの情報の
うち必要なものを、それぞれ、周辺設備動作状態エリア
14g,I/Oバッファエリア14fに書き込まれる。
ステップ29の停止指令があるまで、ステップ19から
28を繰り返すことにより、リアルタイムで周辺設備の
エミュレーションを実現することができる。
うち必要なものを、それぞれ、周辺設備動作状態エリア
14g,I/Oバッファエリア14fに書き込まれる。
ステップ29の停止指令があるまで、ステップ19から
28を繰り返すことにより、リアルタイムで周辺設備の
エミュレーションを実現することができる。
【0025】図5は、図4の周辺設備エミュレータの各
信号,各状態の初期設定処理フロー18の説明図であ
る。以下、図5に従い初期設定ステップ18を説明す
る。ENTRAYにより、初期設定が開始されると、ま
ず、ステップ18aで、機械の1からのシリアルNo.
・・を初期化する。この後、ステップ18bで機械情報
エリア14bの機械属性リスト10bから該当機械のラ
イブラリNo.・・,パラメータNo.・・が読み出さ
れる。ステップ18cでは、読み出した機械属性情報に
より、それぞれ、機械ライブラリエリア14c,パラメ
ータエリア14dから初期設定情報が読み出される。ス
テップ18dでは、こらの情報により、該当機械の初期
状態の算出が行われる。ステップ18eで、この結果の
中間データをワークエリア14eに書き込まれる。
信号,各状態の初期設定処理フロー18の説明図であ
る。以下、図5に従い初期設定ステップ18を説明す
る。ENTRAYにより、初期設定が開始されると、ま
ず、ステップ18aで、機械の1からのシリアルNo.
・・を初期化する。この後、ステップ18bで機械情報
エリア14bの機械属性リスト10bから該当機械のラ
イブラリNo.・・,パラメータNo.・・が読み出さ
れる。ステップ18cでは、読み出した機械属性情報に
より、それぞれ、機械ライブラリエリア14c,パラメ
ータエリア14dから初期設定情報が読み出される。ス
テップ18dでは、こらの情報により、該当機械の初期
状態の算出が行われる。ステップ18eで、この結果の
中間データをワークエリア14eに書き込まれる。
【0026】ステップ18fにおいて、一つの機械の処
理が終わるとシリアルNo.インクリメントを行い、次
の機械について処理がなされる。ついで、ステップ18
gにおいて、全ての機械の処理終了しyesとなれば、
次のステップ18hに進み、処理が終了せず、Noであ
れば、前記ステップ18bに返り、ステップ18fまで
の処理が繰り返される。
理が終わるとシリアルNo.インクリメントを行い、次
の機械について処理がなされる。ついで、ステップ18
gにおいて、全ての機械の処理終了しyesとなれば、
次のステップ18hに進み、処理が終了せず、Noであ
れば、前記ステップ18bに返り、ステップ18fまで
の処理が繰り返される。
【0027】次のステップ18h,18iでは、それぞ
れ、機械配線情報エリア14a,ワークエリア14eか
ら、それぞれネットリスト,初期状態の中間データが読
み出される。これらの情報を元に、ステップ18jにお
いて、各ポイントの初期状態算出を行い、ステップ18
k,18lでは、それぞれ、各機械の初期状態,初期状
態の出力信号を、周辺設備の動作状態エリア14g,I
/Oバッファエリア14fに書き込まれる。このように
して、各状態,信号の初期設定が完了する。
れ、機械配線情報エリア14a,ワークエリア14eか
ら、それぞれネットリスト,初期状態の中間データが読
み出される。これらの情報を元に、ステップ18jにお
いて、各ポイントの初期状態算出を行い、ステップ18
k,18lでは、それぞれ、各機械の初期状態,初期状
態の出力信号を、周辺設備の動作状態エリア14g,I
/Oバッファエリア14fに書き込まれる。このように
して、各状態,信号の初期設定が完了する。
【0028】次に、図6に従い、周辺設備エミュレータ
における各機械の動作エミュレートステップ24の詳細
を説明する。ENTRAYより、前記各機械の動作エミ
ュレートが開始され、まず、ステップ24aで、機械の
シリアルNo.・・を初期化する。こののち、ステップ
24bで機械情報エリア14bの機械属性リスト10b
から該当機械のライブラリNo.・・,パラメータN
o.・・が読み出される。ステップ24cにおいて、読
み出した機械属性情報により、それぞれ、機械ライブラ
リエリア14c,パラメータエリア14dから機械の動
作情報が読み出される。さらに、ステップ24dにおい
て、ワークエリア14eから、機械の入力や前回の状態
等の該当ポイントの状態が読み出される。ステップ24
eにおいて、これらの情報を元に、該当機械の動作結果
の算出が行われる。この結果の中間データは、ステップ
24fでワークエリア14eに書き込まれる。
における各機械の動作エミュレートステップ24の詳細
を説明する。ENTRAYより、前記各機械の動作エミ
ュレートが開始され、まず、ステップ24aで、機械の
シリアルNo.・・を初期化する。こののち、ステップ
24bで機械情報エリア14bの機械属性リスト10b
から該当機械のライブラリNo.・・,パラメータN
o.・・が読み出される。ステップ24cにおいて、読
み出した機械属性情報により、それぞれ、機械ライブラ
リエリア14c,パラメータエリア14dから機械の動
作情報が読み出される。さらに、ステップ24dにおい
て、ワークエリア14eから、機械の入力や前回の状態
等の該当ポイントの状態が読み出される。ステップ24
eにおいて、これらの情報を元に、該当機械の動作結果
の算出が行われる。この結果の中間データは、ステップ
24fでワークエリア14eに書き込まれる。
【0029】この様に、1つの機械の処理が終わると、
ステップ24eにおいて、シリアルNo.インクリメン
トが行われ、次の機械に進む。この様に、ステップ24
hにおいて全ての機械の処理終了しyesとなれば、次
のステップ24iに進み処理が終了せず、Noであれ
ば、前記ステップ24bに返りステップ24gまでの処
理が繰り返される。
ステップ24eにおいて、シリアルNo.インクリメン
トが行われ、次の機械に進む。この様に、ステップ24
hにおいて全ての機械の処理終了しyesとなれば、次
のステップ24iに進み処理が終了せず、Noであれ
ば、前記ステップ24bに返りステップ24gまでの処
理が繰り返される。
【0030】全ての機械の処理が終了すると、ステップ
24i,24jで、それぞれ、機械配線情報エリア14
a,ワークエリア14eから、ネットリスト,機械動作
の中間データを読み出す。次に、ステップ24kにおい
て、これらの情報を元に、各ポイントの状態の算出を行
い、ステップ24lにおいて、ワークエリアの各ポイン
トの状態の更新が行われる。このようにして、各機械の
エミュレートが1回分完了する。このようにして、周辺
設備エミュレータ1を中心とした、PC・デバッグシス
テムを実現することができる。
24i,24jで、それぞれ、機械配線情報エリア14
a,ワークエリア14eから、ネットリスト,機械動作
の中間データを読み出す。次に、ステップ24kにおい
て、これらの情報を元に、各ポイントの状態の算出を行
い、ステップ24lにおいて、ワークエリアの各ポイン
トの状態の更新が行われる。このようにして、各機械の
エミュレートが1回分完了する。このようにして、周辺
設備エミュレータ1を中心とした、PC・デバッグシス
テムを実現することができる。
【0031】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明の構
成によれば、周辺設備で使用される機械の動作を記述し
た機械ライブラリを、あらかじめ設けておくことによ
り、PC周辺のユーザ設備のドキュメントと同様の記述
のみで、つまり、機械の詳細な動作,タイミングを意識
したデバッグ専用のデータの記述をすることなしに、実
機デバッグが行える環境をととのえ、PCの実機デバッ
グの効率が大幅に向上するプログラマブルコントローラ
・デバッグシステムおよびその方法を提供することがで
きる。
成によれば、周辺設備で使用される機械の動作を記述し
た機械ライブラリを、あらかじめ設けておくことによ
り、PC周辺のユーザ設備のドキュメントと同様の記述
のみで、つまり、機械の詳細な動作,タイミングを意識
したデバッグ専用のデータの記述をすることなしに、実
機デバッグが行える環境をととのえ、PCの実機デバッ
グの効率が大幅に向上するプログラマブルコントローラ
・デバッグシステムおよびその方法を提供することがで
きる。
【図1】本発明に係わる一実施の形態のPC・デバッグ
システムの構成図である。
システムの構成図である。
【図2】図1のPC・デバッグシステムにおける周辺設
備の記述展開方法の説明図である。
備の記述展開方法の説明図である。
【図3】図1のPC・デバッグシステムにおける周辺設
備のエミュレータのブロック図である。
備のエミュレータのブロック図である。
【図4】図3の周辺設備エミュレータの処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】図4における各状態の初期設定のステップ処理
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】図4におけるの各機械の動作エミュレートのス
テップ処理フローチャートである。
テップ処理フローチャートである。
1…周辺設備エミュレータ、2…I/Oインタフェイ
ス、2a…デジタルI/Oインタフェイス、2b…アナ
ログI/Oインタフェイス、3…タッチパネル、3a…
モニタ/手動操作画面、4…ケーブル、4a…PC側の
インタフェイス、5…パソコン、6…周辺設備エミュレ
ータ用プログラム記述システム、6a…周辺設備記述ソ
フトウェア、6b…機械ライブラリ、6c…周辺設備記
述画面、7…プリンタ、8…PC、9a…デバッグ画
面、10…周辺設備構成、10a…機械入出力のネット
リスト、10b…機械属性リスト、10c…機械ライブ
ラリ集、10d…パラメータ集、11…メインプロセッ
サ、12…コプロセッサ、13…システムROM、14
…RAM、14a…機械配線情報エリア、14b…機械
情報エリア、14c…機械ライブラリエリア、14d…
パラメータエリア、14e…ワークエリア、14f…I
/Oバッファエリア、14g…周辺設備動作状態エリ
ア、15…I/O用チャネル、16…表示/操作装置用
チャネル、17…バス、18…各状態,信号の初期状態
設定ステップ、18a…1→シリアルNo.を初期化ス
テップ、18b…ライブラリNo.,パラメータNo.
を読み出すステップ、18c…該当ライブラリ,パラメ
ータから初期設定情報を読み出すステップ、18d…該
当機械の初期状態算出ステップ、18e…中間データを
ワークエリアに書き込むステップ、18f…シリアルN
o.インクリメントステップ、18g…全ての機械の処
理終了を判断するステップ、18h…機械配線情報エリ
アからネットリストを読み出すステップ、18i…ワー
クエリアから中間データを読み出すステップ、18j…
各ポイントの初期状態算出ステップ、18k…各機械の
初期状態を周辺設備動作状態エリアに書き込むステッ
プ、18l…初期状態の出力信号をI/Oバッファに書
き込むステップ、19…配線情報エリアからネットリス
トを読み出すステップ、20…I/Oバッファの入出力
信号を読み出すステップ、21…周辺設備動作状態エリ
アのデータを読み出すステップ、22…各ポイントの状
態の算出ステップ、23…各ポイントの状態をワークエ
リアに書き込むステップ、24…各機械の動作エミュレ
ートステップ、24a…1→シリアルNo.の初期化ス
テップ、24b…ライブラリNo.,パラメータNo.
を読み出すステップ、24c…該当ライブラリ,パラメ
ータから機械動作情報を読み出すステップ、24d…ワ
ークエリアから該当ポイントの状態を読み出すステッ
プ、24e…該当機械の動作結果算出するステップ、2
4f…中間データをワークエリアに書き込むステップ、
24g…シリアルNo.インクリメントステップ、24
h…全ての機械の処理終了を判断するステップ、24i
…機械配線情報エリアからネットリストを読み出すステ
ップ、24j…ワークエリアから中間データを読み出す
ステップ、24k…各ポイントの状態の算出ステップ、
24l…ワークエリアの各ポイントの状態の更新ステッ
プ、25…機械配線情報エリアからネットリストを読み
出すステップ、26…ワークエリアから各ポイントの状
態を読み出すステップ、27…動作結果の各機械の状態
を周辺設備動作状態エリアに書き込むステップ、28…
動作結果の出力信号をI/Oバッファに書き込むステッ
プ、29…停止指令の要否を判断するステップ、
ス、2a…デジタルI/Oインタフェイス、2b…アナ
ログI/Oインタフェイス、3…タッチパネル、3a…
モニタ/手動操作画面、4…ケーブル、4a…PC側の
インタフェイス、5…パソコン、6…周辺設備エミュレ
ータ用プログラム記述システム、6a…周辺設備記述ソ
フトウェア、6b…機械ライブラリ、6c…周辺設備記
述画面、7…プリンタ、8…PC、9a…デバッグ画
面、10…周辺設備構成、10a…機械入出力のネット
リスト、10b…機械属性リスト、10c…機械ライブ
ラリ集、10d…パラメータ集、11…メインプロセッ
サ、12…コプロセッサ、13…システムROM、14
…RAM、14a…機械配線情報エリア、14b…機械
情報エリア、14c…機械ライブラリエリア、14d…
パラメータエリア、14e…ワークエリア、14f…I
/Oバッファエリア、14g…周辺設備動作状態エリ
ア、15…I/O用チャネル、16…表示/操作装置用
チャネル、17…バス、18…各状態,信号の初期状態
設定ステップ、18a…1→シリアルNo.を初期化ス
テップ、18b…ライブラリNo.,パラメータNo.
を読み出すステップ、18c…該当ライブラリ,パラメ
ータから初期設定情報を読み出すステップ、18d…該
当機械の初期状態算出ステップ、18e…中間データを
ワークエリアに書き込むステップ、18f…シリアルN
o.インクリメントステップ、18g…全ての機械の処
理終了を判断するステップ、18h…機械配線情報エリ
アからネットリストを読み出すステップ、18i…ワー
クエリアから中間データを読み出すステップ、18j…
各ポイントの初期状態算出ステップ、18k…各機械の
初期状態を周辺設備動作状態エリアに書き込むステッ
プ、18l…初期状態の出力信号をI/Oバッファに書
き込むステップ、19…配線情報エリアからネットリス
トを読み出すステップ、20…I/Oバッファの入出力
信号を読み出すステップ、21…周辺設備動作状態エリ
アのデータを読み出すステップ、22…各ポイントの状
態の算出ステップ、23…各ポイントの状態をワークエ
リアに書き込むステップ、24…各機械の動作エミュレ
ートステップ、24a…1→シリアルNo.の初期化ス
テップ、24b…ライブラリNo.,パラメータNo.
を読み出すステップ、24c…該当ライブラリ,パラメ
ータから機械動作情報を読み出すステップ、24d…ワ
ークエリアから該当ポイントの状態を読み出すステッ
プ、24e…該当機械の動作結果算出するステップ、2
4f…中間データをワークエリアに書き込むステップ、
24g…シリアルNo.インクリメントステップ、24
h…全ての機械の処理終了を判断するステップ、24i
…機械配線情報エリアからネットリストを読み出すステ
ップ、24j…ワークエリアから中間データを読み出す
ステップ、24k…各ポイントの状態の算出ステップ、
24l…ワークエリアの各ポイントの状態の更新ステッ
プ、25…機械配線情報エリアからネットリストを読み
出すステップ、26…ワークエリアから各ポイントの状
態を読み出すステップ、27…動作結果の各機械の状態
を周辺設備動作状態エリアに書き込むステップ、28…
動作結果の出力信号をI/Oバッファに書き込むステッ
プ、29…停止指令の要否を判断するステップ、
Claims (4)
- 【請求項1】 周辺設備のエミュレーションプログラム
を実行するエミュレーション装置と、前記エミュレーシ
ョン装置のモニタ/操作装置と、これらの装置をプログ
ラマブルコントローラに接続するI/Oインタフェイス
とを備え、当該プログラマブルコントローラの実機模擬
デバッグを行えるように前記周辺設備のエミュレーショ
ンプログラムの記述手段を具備したことを特徴とするプ
ログラマブルコントローラ・デバッグシステム。 - 【請求項2】 請求項1記載のプログラマブルコントロ
ーラのデバッグシステムにおいて、 前記記述手段は、デバッグ専用方式のデータ記述を行わ
ず、前記周辺設備のドキュメントと同様方式のデータ記
述を行い、前記記述された周辺設備の機械動作のデータ
を蓄積させた機械ライブラリと、当該データからエミュ
レーションプログラムを編集する演算部とを備え、当該
機械ライブラリで前記周辺設備でなされるパラメータ設
定と同様の設定を行うことにより、前記エミュレーショ
ンプログラムの変更ができるようにし、当該演算部の編
集したエミュレーションプログラムを前記エミュレーシ
ョン装置と前記モニタ/操作装置に入力するようにした
ことを特徴とするプログラマブルコントローラ・デバッ
グシステム。 - 【請求項3】 請求項1、2記載のいずれかのプログラ
マブルコントローラ・デバッグシステムにおいて、 前記プログラマブルコントローラのI/Oインタフェイ
スと同一仕様の機能を有するケーブルを設けると共に、
前記エミュレーション装置のモニタ/操作画面を実シス
テムのモニタ/操作画面として用いることを特徴とする
プログラマブルコントローラ・デバッグシステム。 - 【請求項4】 プログラマブルコントローラの制御対称
である周辺設備各機械間の連繋記述データを当該周辺設
備のドキュメントと同様方式で記述をさせ、次に、前記
記述データよりエミュレーションプログラムを編集し、
次に、前記編集したプログラムからエミュレーション装
置と、前記エミュレーション装置のモニタ/操作装置と
により模擬シーケンスプログラム入力を作成し、次い
で、前記作成した模擬シーケンスプログラム入力をイン
タフェイスを介してプログラマブルコントローラに入力
し、模擬実機デバッグを行うことを特徴とするプログラ
マブルコントローラ・デバッグ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472196A JPH09237204A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | プログラマブルコントローラ・デバッグシステムおよびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472196A JPH09237204A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | プログラマブルコントローラ・デバッグシステムおよびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237204A true JPH09237204A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12699302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4472196A Pending JPH09237204A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | プログラマブルコントローラ・デバッグシステムおよびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237204A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011474A1 (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | プログラマブルコントローラ用プログラム生成装置、プログラマブルコントローラ用プログラム生成方法およびその方法のプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2016164751A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 新日鐵住金株式会社 | シミュレーションプログラム生成装置、シミュレーションプログラム生成方法、及びプログラム |
| JP2023116902A (ja) * | 2022-02-10 | 2023-08-23 | オムロン株式会社 | 情報処理システム、方法およびプログラム |
-
1996
- 1996-03-01 JP JP4472196A patent/JPH09237204A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011474A1 (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | プログラマブルコントローラ用プログラム生成装置、プログラマブルコントローラ用プログラム生成方法およびその方法のプログラムを記録した記録媒体 |
| GB2432018B (en) * | 2004-07-28 | 2009-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | Program creating device for programmable controller, program creating method for programmable controller, and recording medium |
| US7937172B2 (en) | 2004-07-28 | 2011-05-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Program creating device for programmable controller, program creating method for programmable controller, and recording medium having program recorded thereon |
| JP2016164751A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 新日鐵住金株式会社 | シミュレーションプログラム生成装置、シミュレーションプログラム生成方法、及びプログラム |
| JP2023116902A (ja) * | 2022-02-10 | 2023-08-23 | オムロン株式会社 | 情報処理システム、方法およびプログラム |
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