JPH09239672A - インパクトドライバ - Google Patents

インパクトドライバ

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JPH09239672A
JPH09239672A JP5123096A JP5123096A JPH09239672A JP H09239672 A JPH09239672 A JP H09239672A JP 5123096 A JP5123096 A JP 5123096A JP 5123096 A JP5123096 A JP 5123096A JP H09239672 A JPH09239672 A JP H09239672A
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motor
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Yuichiro Sasaki
裕一郎 佐々木
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Hitachi Koki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、T字状のインパクトドライバの減
速機構に関するものであり、その課題は、本体胴体部を
太くしたり長くしたりすることなく、作業時にネジが倒
れるという失敗が少ないインパクトドライバを提供する
ことである。 【解決手段】 キャリア2に、サンピニオン1と噛み合
うファ−ストギヤ2aとこのファ−ストギャ2aと噛み
合うセカンドギヤ2bと、このセカンドギヤ2bと同軸
上に一体もしくは連結してあってリングギヤ3と噛み合
うサ−ドギヤ2cを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、T字状のインパク
トドライバの減速機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】T字状のインパクトドライバは、手に持
った時のバランスが良く、使いやすいため広く普及して
いる。しかし、木ネジや鉄骨用のテクスネジを下穴の無
い面に穴をあけながら締め込もうとする場合、モ−タを
起動した瞬間に、ネジが倒れてしまう欠点があった。モ
−タを起動した瞬間にビットがモ−タの反動で横に振れ
て、同時にその時点ではまだネジが食い付いていないの
でネジが倒れるからである。倒れることによってネジ頭
から脱落したビットは、化粧板や窓枠を傷つけ、台無し
にしてしまうこともあった。
【0003】これは、手で握っているハンドル部を支点
にして本体全体がモ−タの反力で回転するため、本体胴
体部及びビット軸が横に振れるからある。ハンドルの先
端部に駆動用電池を収納したインパクトドライバは、駆
動用電池の重みで重心そのものが本体胴体部からハンド
ル部側にずれるので回転し易くなり、より大きな横振れ
を発生させた。リングギヤを固定し、サンピニオンを入
力軸、キャリアを出力軸としたプラネタリ形の遊星ギヤ
機構のインパクトドライバは、サンピニオンとキャリア
の回転方向が同じため、モ−タとインパクト機構部の回
転方向が同じになり、モ−タの反力にインパクト機構部
の反力も加わっていた。
【0004】そのため、トリガスイッチを変速にして、
作業者がモ−タをゆっくり起動することで本体胴体部の
横振れを少なくする方法がとられていた。また、近年の
モ−タはインパクト機構部の回転モ−メントと釣り合う
程度に小型になっていることから、遊星ギヤ部を、キャ
リアを固定し、サンピニオンを入力軸、リングギヤを出
力軸とするスタ−形にすることで入力軸と出力軸の回転
方向を逆にし、モ−タとインパクト機構部を逆回転させ
ることで、モ−タの回転モ−メントをインパクト機構部
の回転モ−メントで相殺して反動を小さくするものがあ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ゆっく
り起動するものは、ネジが食い込むまで、ゆっくり操作
するので時間がかかったり、或は、チョンチョンとトリ
ガスイッチを間歇運動させるこつが必要であった。
【0006】スタ−形のギヤ機構は入力軸と出力軸を逆
回転させる効果があるが、プラネタリ形に比べて減速比
が小さいという欠点がある。サンピニオンの歯数をZ
a、アイドルギヤの歯数をZb、リングギヤの歯数をZ
cとし、出力軸の回転方向が入力軸と同じとき+、逆の
とき−の符号で表すと、公知の減速比は、 プラネタリ形は +1/{(Zc/Za)+1}………
………(1) スタ−形は −1/(Zc/Za)…………………
………(2) である。例えば、Zaを7、Zbを20、Zcを47と
すると、(1)は +1/7.714・・・
(2)は −1/6.714・・・となる。スタ
−形は出力軸の回転方向が入力軸と逆になるが、(2)
は(1)より分母が1少なく減速比が小さい。(2)を
(1)と同じにするためにはZaを減らすかZcを増や
す方法がある。しかし実用的なインパクトドライバの場
合、所定の減速比を得るために強度面の限界までZaを
小さくしているため、実際にはZcを増やさなければな
らなず、Zcを増やしたものはリングギヤの径が大きく
なり、本体胴体部が太くセンタ−ハイトが大きくなっ
た。リングギヤを大きくできないものは別にもう一段減
速ギヤ部を加えたため全長が長くなった。これらは狭い
ところやコ−ナ−部で作業することの多いインパクトド
ライバには大きな欠点になっていた。
【0007】本発明の課題は、センタ−ハイトを大きく
したり、全長を長くしたりせずに、モ−タ回転方向とイ
ンパクト機構部の回転方向を互いに逆回転させて、モ−
タの回転モ−メントを少しでも相殺することで、本体の
反動を小さくし、ネジが倒れる失敗を少なくすることで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題は、遊星ギヤ部
が、モ−タにつながっているサンピニオンと、ファ−ス
トギヤとセカンドギヤとサ−ドギヤを内臓したキャリア
と、固定されたリングギヤにより構成され、セカンドギ
ヤとサ−ドギヤは同軸上に一体もしくは連結してあり、
サンピニオンはファ−ストギヤと噛み合い、ファ−スト
ギヤはセカンドギヤと噛み合い、サ−ドギヤはリングギ
ヤと噛み合うことにより達成される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を図1
〜図2に示す。図1は本発明によるT字状のインパクト
ドライバの減速ギヤ部のギヤの関係を示す断面図であ
る。図において1はモ−タにつながっているサンピニオ
ンである。2はインパクト機構部につながっているキャ
リアである。3は固定されているリングギヤである。2
aはキャリア2に内臓されていてサンピニオン1と噛み
合うファ−ストギヤである。2bはキャリア2に内臓さ
れていてファ−ストギヤ2aと噛み合うセカンドギヤで
ある。2cはキャリア2に内臓され、セカンドギヤ2b
と同軸上に一体もしくは連結されていて、リングギヤ3
と噛み合うサ−ドギヤである。
【0010】図2に本発明を採用したインパクトドライ
バの全体側面図を示す。上記構成による減速ギヤ部の特
徴を説明する。
【0011】第一に、回転方向について説明する。セカ
ンドギヤ2bはファ−ストギヤ2aを介しサンピニオン
1の回転と同じ回転方向に自転する。同じくサ−ドギヤ
2cもサンピニオン1の回転と同じ回転方向に自転す
る。サ−ドギヤ2cは固定されたリングギヤ3によっ
て、キャリア2をサンピニオン1と逆方向に回転させ
る。このためキャリア2につながっているインパクト機
構部はモ−タの回転方向と逆方向に回転しモ−タの回転
モ−メントを相殺して起動時の反動を小さくする。
【0012】第2に、減速比について説明する。上記構
成による減速ギヤ部の減速比は、サンピニオン1の歯数
をZa、ファ−ストギヤ2aの歯数をZb1、セカンド
ギヤ2bの歯数をZb2、サ−ドギヤ2cの歯数をZb
3、リングギヤの歯数をZcとしたとき、−1/{(Z
c/Za)×(Zb2/Zb3)−1}………(3)で
ある。
【0013】例えば、Zaを7、Zb1を15、Zb2
を17、Zb3を13、Zcを47とすると、(3)は
−1/7.780・・・となる。(3)はプラネタ
リ形の減速比(1)と同等の減速比である。Zb2、Z
b3の関係を工夫することにより更に大きな減速比を得
ることもできる。ファ−ストギヤ2aとサ−ドギヤ2c
はサンピニオン1とリングギヤ3の間に配設できるの
で、リングギヤの径をプラネタリ形より大きくしない。
セカンドギヤ2bも、リングギヤ3より、リングギヤ3
を固定できない程に、はみ出さないように選択できるの
で本体胴体部を太くしない。
【0014】また減速比を小さくしなくてもよい場合
は、サ−ドギヤ2cを削除し、セカンドギヤ2bをリン
グギヤ3と噛み合わせることもできる。このときの減速
比は、 −1/{(Zc/Za)−1}………(4) である。
【0015】例えば、Zaを7、Zb1を15、Zb2
を17、Zcを47とすると、(4)は −1/5.
714・・・となる。
【0016】第3に、歯幅について説明する。実用的な
インパクトドライバの遊星ギヤ部において各々のギヤの
強度を比較すると、サンピニオンが最も弱い。アイドル
ギヤやリングギヤに比べると半分以下の場合もある。こ
のことからサンピニオンと最初に噛み合うギヤの歯幅が
遊星ギヤ部の最小の幅寸法を決める寸法の一つとなって
いる。強度上はセカンドギヤ2bとサ−ドギヤ2cとリ
ングギヤ3はサンピニオン1のおよそ半分の刃幅で十分
である。従って、セカンドギヤ2bとサ−ドギヤ2c
は、サンピニオン1と噛み合う最初のギヤの刃幅の間
に、あるいは僅かに大きい範囲に配設することができ
る。また、ファ−ストギヤ2aは、リングギヤ3の内側
に、サンピニオン1の半分の刃幅のセカンドギヤ2bと
噛み合うのに十分な強度を有する歯数にして配設するこ
とができる。従って、本体胴体部の全長を長くせず、長
くなっても僅かの程度にすることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、プラネタリ形と減速比
を同等以上とすることができ、しかもファ−ストギヤと
サ−ドギヤはサンピニオンとリングギヤの隙間に配設で
き、セカンドギヤはリングギヤより著しくはみ出さない
ように選択でき、セカンドギヤとサ−ドギヤは、サンピ
ニオンと噛み合うファ−ストギヤの刃幅と同程度の幅の
間に配設できるので、本体胴体部を太くしたり全長を長
くしたりしない。また、キャリア及びインパクト機構部
をモ−タの回転方向と逆方向に回転させるので、T字状
のドライバにおいて起動時の反動を小さくしてネジが倒
れる失敗を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になる減速ギヤの一実施例を示す状態
図である。
【図2】 本発明を採用したインパクトドライバを示す
一部縦断側面図である。
【符号の説明】
1はサンピニオン、2はキャリア、2aはファ−ストギ
ヤ、2bはセカンドギヤ、2cはサ−ドギヤ、3はリン
グギヤである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動源のモ−タ部と該モ−タ部の回転を
    減速する遊星ギヤ部とインパクト機構部からなる本体胴
    体部と、該本体胴体部の略中央に棒状のハンドル部を略
    T字状に配設し、該遊星ギヤ部はサンピニオンとファ−
    ストギヤとセカンドギヤとサ−ドギヤを内臓したキャリ
    アと、固定されたリングギヤにより構成され、該セカン
    ドギヤと該サ−ドギヤは同軸上に一体もしくは連結して
    あり、該サンピニオンは該ファ−ストギヤと噛み合い、
    該ファ−ストギヤは該セカンドギヤと噛み合い、該サ−
    ドギヤは該リングギヤと噛み合うことを特徴とするイン
    パクトドライバ。
  2. 【請求項2】 前記キャリアは、前記ファ−ストギヤと
    前記セカンドギヤを内臓し、前記サンピニオンは前記フ
    ァ−ストギヤと噛み合い、前記ファ−ストギヤは前記セ
    カンドギヤと噛み合い、前記セカンドギヤは前記リング
    ギヤと噛み合うことを特徴とする請求項1記載のインパ
    クトドライバ。
  3. 【請求項3】 前記ハンドルの先端部には、駆動用電池
    を収納する電源部を配置することを特徴とする請求項1
    乃至請求項2記載のインパクトドライバ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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