JPH0924219A - シール兼除塵構造及びその作製方法 - Google Patents
シール兼除塵構造及びその作製方法Info
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- JPH0924219A JPH0924219A JP7173362A JP17336295A JPH0924219A JP H0924219 A JPH0924219 A JP H0924219A JP 7173362 A JP7173362 A JP 7173362A JP 17336295 A JP17336295 A JP 17336295A JP H0924219 A JPH0924219 A JP H0924219A
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- sealing
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0003—Arrangement or mounting of elements of the control apparatus, e.g. valve assemblies or snapfittings of valves; Arrangements of the control unit on or in the transmission gearbox
- F16H61/0009—Hydraulic control units for transmission control, e.g. assembly of valve plates or valve units
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価に製作可能で且つ使用する樹脂材料の制
約を少なくし得るシール兼除塵構造及びその作製方法を
提供する。 【構成】 セパレートプレート6の基板20の前後両面
にパターン印刷によりシール材を定着させて、バルブボ
ディ2、3とセパレートプレート6間を油密状にシール
するシール部21、22を夫々形成するとともに、縁部
23aをシール部21に埋設させて油孔11を横断する
フィルター部材23を基板20に固定した。
約を少なくし得るシール兼除塵構造及びその作製方法を
提供する。 【構成】 セパレートプレート6の基板20の前後両面
にパターン印刷によりシール材を定着させて、バルブボ
ディ2、3とセパレートプレート6間を油密状にシール
するシール部21、22を夫々形成するとともに、縁部
23aをシール部21に埋設させて油孔11を横断する
フィルター部材23を基板20に固定した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のコントロール
バルブユットル等の油圧制御装置のシール構造として用
いるのに好適なシール兼除塵構造及びその作製方法に関
する。
バルブユットル等の油圧制御装置のシール構造として用
いるのに好適なシール兼除塵構造及びその作製方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】除塵フィルターとして、特公平4−50
843号公報には、シート状をなすフィルター部材と、
油路としての孔を設けた中間板とを一体化してなるオイ
ルフィルターが記載されている。また、この公報には、
中間板とフィルター部材とを一体化させる方法として、
先ず中間板上に所望厚さになるように光硬化性樹脂から
なる接着剤を流展させるとともに、必要箇所の油孔に対
してオイルフィルターをセットし、接着剤層にフィルタ
ー部材を包埋させ、次に前記油孔に対応する位置に遮光
部を形成した透明フィルムを接着剤層の上面に当てがっ
た状態で、接着剤層に対して紫外線を照射して、遮光部
に対応する部分以外の接着剤層を硬化させ、最後に油孔
に対応する不要な接着剤層を有機溶剤で除去して除塵フ
ィルターを得るように構成した方法が記載されている。
843号公報には、シート状をなすフィルター部材と、
油路としての孔を設けた中間板とを一体化してなるオイ
ルフィルターが記載されている。また、この公報には、
中間板とフィルター部材とを一体化させる方法として、
先ず中間板上に所望厚さになるように光硬化性樹脂から
なる接着剤を流展させるとともに、必要箇所の油孔に対
してオイルフィルターをセットし、接着剤層にフィルタ
ー部材を包埋させ、次に前記油孔に対応する位置に遮光
部を形成した透明フィルムを接着剤層の上面に当てがっ
た状態で、接着剤層に対して紫外線を照射して、遮光部
に対応する部分以外の接着剤層を硬化させ、最後に油孔
に対応する不要な接着剤層を有機溶剤で除去して除塵フ
ィルターを得るように構成した方法が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記公報に
記載のように、光硬化性樹脂を用いて接着剤層を形成す
る場合には、樹脂の種類が大幅に制約され、使用条件等
に応じた最適な特性の樹脂材料を用いることが困難で、
例えば、除塵フィルターをガスケットとして用いた場合
には、シール性能の低下は余儀無くされる。また、フィ
ルター部分の占める割合が大きくなると、除去する光硬
化性樹脂の量が増大し、除塵フィルターの製作コストが
高くなる。更に、不要な光硬化性樹脂を有機溶剤で除去
する工程が必要となり、除塵フィルターの製作工程数が
増えて、その製作コストが高くなる。
記載のように、光硬化性樹脂を用いて接着剤層を形成す
る場合には、樹脂の種類が大幅に制約され、使用条件等
に応じた最適な特性の樹脂材料を用いることが困難で、
例えば、除塵フィルターをガスケットとして用いた場合
には、シール性能の低下は余儀無くされる。また、フィ
ルター部分の占める割合が大きくなると、除去する光硬
化性樹脂の量が増大し、除塵フィルターの製作コストが
高くなる。更に、不要な光硬化性樹脂を有機溶剤で除去
する工程が必要となり、除塵フィルターの製作工程数が
増えて、その製作コストが高くなる。
【0004】本発明の目的は、安価に製作可能で且つ使
用する樹脂材料の制約を少なくし得るシール兼除塵構造
及びその作製方法を提供することである。
用する樹脂材料の制約を少なくし得るシール兼除塵構造
及びその作製方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るシール兼
除塵構造は、連通路を有する2つの部材の合わせ面の少
なくとも一方に、パターン印刷によりシール材を定着さ
せて、2つの部材間を液密状又は気密状にシールするシ
ール部を形成するとともに、縁部をシール部に埋設させ
て連通路を横断するフィルター部材を一方の部材に固定
したものである。
除塵構造は、連通路を有する2つの部材の合わせ面の少
なくとも一方に、パターン印刷によりシール材を定着さ
せて、2つの部材間を液密状又は気密状にシールするシ
ール部を形成するとともに、縁部をシール部に埋設させ
て連通路を横断するフィルター部材を一方の部材に固定
したものである。
【0006】請求項2に係るシール兼除塵構造は、連通
路を有する2つの部材の合わせ面の少なくとも一方に、
パターン印刷によりシール材を定着させて、2つの部材
間を液密状又は気密状にシールするシール部と連通路を
取り囲む固定部とを形成し、縁部を固定部に埋設させて
連通路を横断するフィルター部材を一方の部材に固定し
たものである。
路を有する2つの部材の合わせ面の少なくとも一方に、
パターン印刷によりシール材を定着させて、2つの部材
間を液密状又は気密状にシールするシール部と連通路を
取り囲む固定部とを形成し、縁部を固定部に埋設させて
連通路を横断するフィルター部材を一方の部材に固定し
たものである。
【0007】ここで、請求項3記載のように、2つの部
材のうち一方の部材が自動変速機のコントロールバルブ
ユニットのセパレートプレートであり、他方の部材がセ
パレートプレートで仕切られるバルブボディであるこ
と、請求項4記載のように、フィルター部材の縁部に熱
融着部を連続的に形成すること、などが好ましい実施例
である。
材のうち一方の部材が自動変速機のコントロールバルブ
ユニットのセパレートプレートであり、他方の部材がセ
パレートプレートで仕切られるバルブボディであるこ
と、請求項4記載のように、フィルター部材の縁部に熱
融着部を連続的に形成すること、などが好ましい実施例
である。
【0008】請求項5に係るシール兼除塵構造の作製方
法は、連通路を有する2つの部材の合わせ面の少なくと
も一方に、連通路を横断するようにシート状のフィルタ
ー部材をセットし、この状態で合わせ面の一方にシール
材をパターン印刷して、合わせ面の一方に2つの部材間
において連通路を液密状又は気密状にシールするシール
部を形成するとともに、シール材をフィルター部材の縁
部に充填状に定着させて一方の合わせ面にフィルター部
材を固定したものである。
法は、連通路を有する2つの部材の合わせ面の少なくと
も一方に、連通路を横断するようにシート状のフィルタ
ー部材をセットし、この状態で合わせ面の一方にシール
材をパターン印刷して、合わせ面の一方に2つの部材間
において連通路を液密状又は気密状にシールするシール
部を形成するとともに、シール材をフィルター部材の縁
部に充填状に定着させて一方の合わせ面にフィルター部
材を固定したものである。
【0009】
【作用】請求項1に係るシール兼除塵構造においては、
合わせ面の一方にパターン印刷によりシール材を定着さ
せてシール部を形成してあるので、連通路は、2つの部
材を結合した状態において、シール部を介して液密状又
は気密状に連通される。また、シール部を形成する際
に、連通路を横断するフィルター部材の縁部をシール材
に埋設させて、フィルター部材を一方の部材の合わせ面
に固定してあるので、連通路を流通する流体中の塵埃
は、フィルター部材により集塵されることになる。
合わせ面の一方にパターン印刷によりシール材を定着さ
せてシール部を形成してあるので、連通路は、2つの部
材を結合した状態において、シール部を介して液密状又
は気密状に連通される。また、シール部を形成する際
に、連通路を横断するフィルター部材の縁部をシール材
に埋設させて、フィルター部材を一方の部材の合わせ面
に固定してあるので、連通路を流通する流体中の塵埃
は、フィルター部材により集塵されることになる。
【0010】一方、パターン印刷によりシール部を形成
するので、複雑なパターンのシール部であっても、容易
に形成することが可能となる。また、シール不要な部分
にはシール材が付着しないので、シール材の無駄を極力
少なくできるとともに、従来のようにフィルター部材に
付着した樹脂材料を溶剤等で除去するという後処理工程
も不要になる。更に、シール材の材質は作製面からの制
約を殆ど受けないので、シール材として種々のものを用
いることが可能となる。更にまた、シール部に縁部を埋
設させて、フィルター部材を一方の合わせ面に固定して
あるので、シール部を形成するための工程において、フ
ィルター部材を一方の合わせ面に固定することが可能と
なる。
するので、複雑なパターンのシール部であっても、容易
に形成することが可能となる。また、シール不要な部分
にはシール材が付着しないので、シール材の無駄を極力
少なくできるとともに、従来のようにフィルター部材に
付着した樹脂材料を溶剤等で除去するという後処理工程
も不要になる。更に、シール材の材質は作製面からの制
約を殆ど受けないので、シール材として種々のものを用
いることが可能となる。更にまた、シール部に縁部を埋
設させて、フィルター部材を一方の合わせ面に固定して
あるので、シール部を形成するための工程において、フ
ィルター部材を一方の合わせ面に固定することが可能と
なる。
【0011】請求項2に係るシール兼除塵構造において
は、基本的には、請求項1記載のシール兼除塵構造と同
様の作用が得られる。また、フィルター部材の縁部をシ
ール部とは独立の固定部を介して一方の合わせ面に固定
してあるので、連通路がシール部から離れて配置される
場合でも、フィルター部材の縁部を連通路付近に固定す
ることが可能となる。また、固定部とともにフィルター
部材を取り外すことで、シール部を損傷させることな
く、フィルター部材を交換することが可能となる。
は、基本的には、請求項1記載のシール兼除塵構造と同
様の作用が得られる。また、フィルター部材の縁部をシ
ール部とは独立の固定部を介して一方の合わせ面に固定
してあるので、連通路がシール部から離れて配置される
場合でも、フィルター部材の縁部を連通路付近に固定す
ることが可能となる。また、固定部とともにフィルター
部材を取り外すことで、シール部を損傷させることな
く、フィルター部材を交換することが可能となる。
【0012】請求項3記載のように構成すると、セパレ
ートプレートとバルブボディ間の連通路を横断して設け
られたフィルター部材により、連通路を流通する作動油
中の塵埃を除去することが可能となる。請求項4記載の
ように構成すると、フィルター部材を構成する細線の縁
部が熱融着部で連続的に連結されることになる。
ートプレートとバルブボディ間の連通路を横断して設け
られたフィルター部材により、連通路を流通する作動油
中の塵埃を除去することが可能となる。請求項4記載の
ように構成すると、フィルター部材を構成する細線の縁
部が熱融着部で連続的に連結されることになる。
【0013】請求項5に係るシール兼除塵構造の作製方
法においては、合わせ面の一方に連通路を横断するよう
にシート状のフィルター部材をセットした状態で、シー
ル材をパターン印刷することで、一方の合わせ面にシー
ル部が形成されるとともに、シール材を介してフィルタ
ー部材が一方の合わせ面に固定される。
法においては、合わせ面の一方に連通路を横断するよう
にシート状のフィルター部材をセットした状態で、シー
ル材をパターン印刷することで、一方の合わせ面にシー
ル部が形成されるとともに、シール材を介してフィルタ
ー部材が一方の合わせ面に固定される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。本実施例は、自動車の自動変速機のコ
ントロールバルブユニットに本発明を適用した場合のも
のである。図1に示すように、コントロールバルブユニ
ット1は、フロントバルブボディ2とプリメインバルブ
ボディ3とメインバルブボディ4とリヤバルブボディ5
の4つのバルブボディ2〜5に分割構成され、バルブボ
ディ2、3とバルブボディ3、4とバルブボディ4、5
間にはセパレートプレート6、7、8が装着されてい
る。
ながら説明する。本実施例は、自動車の自動変速機のコ
ントロールバルブユニットに本発明を適用した場合のも
のである。図1に示すように、コントロールバルブユニ
ット1は、フロントバルブボディ2とプリメインバルブ
ボディ3とメインバルブボディ4とリヤバルブボディ5
の4つのバルブボディ2〜5に分割構成され、バルブボ
ディ2、3とバルブボディ3、4とバルブボディ4、5
間にはセパレートプレート6、7、8が装着されてい
る。
【0015】前記バルブボディ2〜5には所定のパター
ンで油溝10が形成され、セパレートプレート6〜8に
は隣接するバルブボディ2〜5の油溝10を連通する複
数の油孔11やオリフィス12が所定のパターンで形成
されており、組立てた状態でコントロールバルブユニッ
ト1の内部には3次元的にレイアウトされた油圧回路が
形成される。尚、前記コントロールバルブユニット1の
油圧回路自体は本発明と直接的に関係しないのでその詳
細な説明を省略する。また、図1において、後述するシ
ール部21、22及びフィルター部材23は省略した。
ンで油溝10が形成され、セパレートプレート6〜8に
は隣接するバルブボディ2〜5の油溝10を連通する複
数の油孔11やオリフィス12が所定のパターンで形成
されており、組立てた状態でコントロールバルブユニッ
ト1の内部には3次元的にレイアウトされた油圧回路が
形成される。尚、前記コントロールバルブユニット1の
油圧回路自体は本発明と直接的に関係しないのでその詳
細な説明を省略する。また、図1において、後述するシ
ール部21、22及びフィルター部材23は省略した。
【0016】次に、前記バルブボディ2〜5とセパレー
トプレート6〜8間を油密状にシールし且つ作動油中の
塵埃を除去するために、セパレートプレート6〜8に
は、次のような構成のシール兼除塵構造が設けられてい
る。尚、セパレートプレート6〜8のシール兼除塵構造
は基本的に同じ構成なので、フロントバルブボディ2と
プリメインバルブボディ3間に装着されるセパレートプ
レート6のシール兼除塵構造について説明する。
トプレート6〜8間を油密状にシールし且つ作動油中の
塵埃を除去するために、セパレートプレート6〜8に
は、次のような構成のシール兼除塵構造が設けられてい
る。尚、セパレートプレート6〜8のシール兼除塵構造
は基本的に同じ構成なので、フロントバルブボディ2と
プリメインバルブボディ3間に装着されるセパレートプ
レート6のシール兼除塵構造について説明する。
【0017】図2〜図7に示すように、セパレートプレ
ート6は平板状の基板20とその前後両面に形成された
シール部21、22と、所定の油孔11を横断するよう
に基板20の前面側に設けられたシート状のフィルター
部材23とを備えている。但し、フィルター部材23
は、基板20の後面側のみ或いは前後両面に設けること
が可能である。
ート6は平板状の基板20とその前後両面に形成された
シール部21、22と、所定の油孔11を横断するよう
に基板20の前面側に設けられたシート状のフィルター
部材23とを備えている。但し、フィルター部材23
は、基板20の後面側のみ或いは前後両面に設けること
が可能である。
【0018】前記基板20としては、普通鋼やステンレ
ス鋼やアルミニウム合金などの金属材料製又は合成樹脂
材料などの非金属材料製の板部材を使用することが可能
であるが、防錆不用な油圧回路中に使用する関係上、十
分な強度・剛性を有し安価に製作可能な普通鋼板を用い
ることが好ましい。
ス鋼やアルミニウム合金などの金属材料製又は合成樹脂
材料などの非金属材料製の板部材を使用することが可能
であるが、防錆不用な油圧回路中に使用する関係上、十
分な強度・剛性を有し安価に製作可能な普通鋼板を用い
ることが好ましい。
【0019】シール部21、22は、バルブボディ2、
3の合わせ面2a、3aに対向する基板20の前面及び
後面に、シール材をパターン印刷して夫々形成されてい
る。シール部21、22は、セパレートプレート6とバ
ルブボディ2、3とを組み合わせた状態で、油溝10側
へ露出しないように、バルブボディ2、3の合わせ面2
a、3aに対応する部分の内側に形成されている。但
し、前記シール部21、22の幅は任意に設定すること
が可能で、例えば、ボルト締結部に接近するにしたがっ
て幅狭に形成してもよいし、全体的に幅狭に形成しても
よい。
3の合わせ面2a、3aに対向する基板20の前面及び
後面に、シール材をパターン印刷して夫々形成されてい
る。シール部21、22は、セパレートプレート6とバ
ルブボディ2、3とを組み合わせた状態で、油溝10側
へ露出しないように、バルブボディ2、3の合わせ面2
a、3aに対応する部分の内側に形成されている。但
し、前記シール部21、22の幅は任意に設定すること
が可能で、例えば、ボルト締結部に接近するにしたがっ
て幅狭に形成してもよいし、全体的に幅狭に形成しても
よい。
【0020】前記シール材としては、耐摩耗性を有す
る、天然樹脂材料、合成樹脂材料、合成ゴム材料、金属
粉末入り樹脂材料、セラミック系材料などを採用するこ
とが可能である。また、前記パターン印刷としては、凸
版印刷、平版印刷、凹版印刷、スクリーン印刷、植毛印
刷、磁気印刷、ホットスタンピングなどを採用すること
が可能であるが、シール部21、22の厚さを確保する
ため凹版印刷又はスクリーン印刷を採用することが好ま
しい。また、ディスペンサーを用いて、シール材をノズ
ルの先端から吐出させながら、ノズルをX方向及びY方
向に移動させてシール部21、22を形成する塗布技術
をパターン印刷の一種として採用してもよい。
る、天然樹脂材料、合成樹脂材料、合成ゴム材料、金属
粉末入り樹脂材料、セラミック系材料などを採用するこ
とが可能である。また、前記パターン印刷としては、凸
版印刷、平版印刷、凹版印刷、スクリーン印刷、植毛印
刷、磁気印刷、ホットスタンピングなどを採用すること
が可能であるが、シール部21、22の厚さを確保する
ため凹版印刷又はスクリーン印刷を採用することが好ま
しい。また、ディスペンサーを用いて、シール材をノズ
ルの先端から吐出させながら、ノズルをX方向及びY方
向に移動させてシール部21、22を形成する塗布技術
をパターン印刷の一種として採用してもよい。
【0021】前記フィルター部材23は、図2、図3、
図5、図7に示すように、所定の油孔11を取り囲むシ
ール部21にその縁部23aが埋設されて基板20の前
面に固定されている。フィルター部材23としては、金
属繊維や合成樹脂繊維を編成又は製織したものや不織布
を用いることが可能である。尚、編成又は製織したもの
を用いる場合には、フィルター素材の不要部分をレーザ
ーカットや熱プレスカット等で除去することで、図8に
示すように、フィルター部材23の縁部23aに連続的
な熱融着部23bを形成し、フィルター部材23が縁部
23aから解けることを防止してもよい。また、予め不
要部分をレーザーカットや熱プレスカット等で除去した
フィルター部材を、基板20の前面全域に亙って配置さ
せ、シール材で基板20に固定してもよい。
図5、図7に示すように、所定の油孔11を取り囲むシ
ール部21にその縁部23aが埋設されて基板20の前
面に固定されている。フィルター部材23としては、金
属繊維や合成樹脂繊維を編成又は製織したものや不織布
を用いることが可能である。尚、編成又は製織したもの
を用いる場合には、フィルター素材の不要部分をレーザ
ーカットや熱プレスカット等で除去することで、図8に
示すように、フィルター部材23の縁部23aに連続的
な熱融着部23bを形成し、フィルター部材23が縁部
23aから解けることを防止してもよい。また、予め不
要部分をレーザーカットや熱プレスカット等で除去した
フィルター部材を、基板20の前面全域に亙って配置さ
せ、シール材で基板20に固定してもよい。
【0022】次に、前記シール兼除塵構造の作製方法に
ついて説明する。先ず、シール材の密着性を良くするた
め、基板20の前後両面に対して脱脂処理を施す。但
し、脱脂処理を施す前に、基板20に対してブラスト処
理や薬品処理などを施してその前後両面に微小な凹凸を
形成したり、脱脂処理した後、基板20の前後両面に接
着剤を塗布して、基板20とシール材の密着性を高めて
もよい。
ついて説明する。先ず、シール材の密着性を良くするた
め、基板20の前後両面に対して脱脂処理を施す。但
し、脱脂処理を施す前に、基板20に対してブラスト処
理や薬品処理などを施してその前後両面に微小な凹凸を
形成したり、脱脂処理した後、基板20の前後両面に接
着剤を塗布して、基板20とシール材の密着性を高めて
もよい。
【0023】次に、所定の油孔11を横断するように、
基板20の前面側にフィルター部材23をセットし、こ
の状態でパターン印刷により基板20の前面にシール材
を定着させて、シール部21を形成する。このとき、フ
ィルター部材23の縁部23aに対してもシール材をパ
ターン印刷して、フィルター部材23の編み目にシール
材を充填させ、図2、図3に示すように、縁部23aを
シール部21に埋設状に保持させてフィルター部材23
を基板20に固定する。
基板20の前面側にフィルター部材23をセットし、こ
の状態でパターン印刷により基板20の前面にシール材
を定着させて、シール部21を形成する。このとき、フ
ィルター部材23の縁部23aに対してもシール材をパ
ターン印刷して、フィルター部材23の編み目にシール
材を充填させ、図2、図3に示すように、縁部23aを
シール部21に埋設状に保持させてフィルター部材23
を基板20に固定する。
【0024】次に、基板20の後面に対しても同様に、
シール材をパターン印刷してシール部22を形成する。
但し、基板20の後面側に対してフィルター部材23を
設ける場合には、前記と同様に、縁部23aをシール部
22に埋設状に保持させて、フィルター部材23を基板
20に固定することになる。
シール材をパターン印刷してシール部22を形成する。
但し、基板20の後面側に対してフィルター部材23を
設ける場合には、前記と同様に、縁部23aをシール部
22に埋設状に保持させて、フィルター部材23を基板
20に固定することになる。
【0025】次に、前記シール兼除塵構造の作用、効果
について説明する。セパレートプレート7、8にはセパ
レートプレート6と同様にシール部21、22が形成さ
れており、コントロールバルブユニット1は、4つのバ
ルブボディ2〜5間にセパレートプレート6〜8を夫々
装着した状態で図示外のボルトでこれらを締結して組み
立てることになる。このように、セパレートプレート6
〜8にシール部21、22を一体的に形成してあるの
で、コントロールバルブユニット1の組立作業が大幅に
簡単になる。
について説明する。セパレートプレート7、8にはセパ
レートプレート6と同様にシール部21、22が形成さ
れており、コントロールバルブユニット1は、4つのバ
ルブボディ2〜5間にセパレートプレート6〜8を夫々
装着した状態で図示外のボルトでこれらを締結して組み
立てることになる。このように、セパレートプレート6
〜8にシール部21、22を一体的に形成してあるの
で、コントロールバルブユニット1の組立作業が大幅に
簡単になる。
【0026】前記シール部21、22はパターン印刷に
より形成してあるので、複雑なパターンでも容易に形成
することが出来る。このため、シール部21、22が油
溝10や溝部12内に露出しないように設定することが
可能となり、シール部21、22と作動油との接触面積
を極力小さくしてシール部21、22の劣化を防止出来
る。また、シール不要な部分にはシール材が付着しない
ので、シール材の無駄を極力少なくできるとともに、従
来のようにフィルター部材23に付着した樹脂材料を溶
剤等で除去するという後処理等も不要になる。更に、シ
ール材の材質は作製面からの制約を殆ど受けないので、
シール材として種々のものを用いることが可能となる。
より形成してあるので、複雑なパターンでも容易に形成
することが出来る。このため、シール部21、22が油
溝10や溝部12内に露出しないように設定することが
可能となり、シール部21、22と作動油との接触面積
を極力小さくしてシール部21、22の劣化を防止出来
る。また、シール不要な部分にはシール材が付着しない
ので、シール材の無駄を極力少なくできるとともに、従
来のようにフィルター部材23に付着した樹脂材料を溶
剤等で除去するという後処理等も不要になる。更に、シ
ール材の材質は作製面からの制約を殆ど受けないので、
シール材として種々のものを用いることが可能となる。
【0027】更にまた、シール部21に縁部23aを埋
設させて、フィルター部材23を一方の合わせ面に固定
してあるので、シール部21を形成するための工程にお
いて、フィルター部材23を固定することが可能とな
る。また、印刷原盤を交換するという簡単な操作で、異
なるパターンのシール部21、22を基板20の前後両
面に形成することが可能となり、コントロールバルブユ
ニット1の設計変更などに容易に対応することが出来
る。
設させて、フィルター部材23を一方の合わせ面に固定
してあるので、シール部21を形成するための工程にお
いて、フィルター部材23を固定することが可能とな
る。また、印刷原盤を交換するという簡単な操作で、異
なるパターンのシール部21、22を基板20の前後両
面に形成することが可能となり、コントロールバルブユ
ニット1の設計変更などに容易に対応することが出来
る。
【0028】次に、前記シール兼除塵構造の構成を部分
的に変更した変形例について説明する。尚、前記実施例
と同一部材には同一符号を付してその詳細な説明を省略
する。 (1) 図9に示すように、シール部21、22と同じ
シール材で油孔11の周辺に環状の固定部25を形成
し、この固定部25にフィルター部材23の縁部23a
を埋設状に保持させるように構成してもよい。また、シ
ール材とは別に、基板20に対する接着性の良い材料を
パターン印刷して、固定部23を形成してもよい。
的に変更した変形例について説明する。尚、前記実施例
と同一部材には同一符号を付してその詳細な説明を省略
する。 (1) 図9に示すように、シール部21、22と同じ
シール材で油孔11の周辺に環状の固定部25を形成
し、この固定部25にフィルター部材23の縁部23a
を埋設状に保持させるように構成してもよい。また、シ
ール材とは別に、基板20に対する接着性の良い材料を
パターン印刷して、固定部23を形成してもよい。
【0029】(2) 図10に示すように、油孔11の
長さ方向の略中央部にフィルター部材23を配置させ、
その外周縁部を基板20の表裏からシール材をパターン
印刷して形成したシール部26に埋設状に保持させても
よい。但し、フィルター部材23の縁部23aは、接着
剤等で油孔11に対して別途固定してもよい。
長さ方向の略中央部にフィルター部材23を配置させ、
その外周縁部を基板20の表裏からシール材をパターン
印刷して形成したシール部26に埋設状に保持させても
よい。但し、フィルター部材23の縁部23aは、接着
剤等で油孔11に対して別途固定してもよい。
【0030】尚、本実施例では、自動変速機のコントロ
ールバルブユニット1に本発明を適用したが、コントロ
ールバルブユニット1以外の油圧や空気圧を使用する機
器のシール兼除塵構造としても本発明を同様に適用する
ことが出来る。
ールバルブユニット1に本発明を適用したが、コントロ
ールバルブユニット1以外の油圧や空気圧を使用する機
器のシール兼除塵構造としても本発明を同様に適用する
ことが出来る。
【0031】
【発明の効果】請求項1に係るシール兼除塵構造によれ
ば、パターン印刷によりシール部を形成するので、複雑
なパターンのシール部であっても、容易に形成すること
が可能となる。また、シール不要な部分にはシール材が
付着しないので、シール材の無駄を極力少なくできると
ともに、従来のようにフィルター部材に付着した樹脂材
料を溶剤等で除去するという後処理等も不要になり、シ
ール兼除塵構造の製作コストを低減できる。更に、シー
ル材の材質は作製面からの制約を殆ど受けないので、シ
ール材として種々のものを用いることが可能となり、使
用条件に応じた最適なシール材を用いることが可能とな
る。更にまた、シール部に縁部を埋設させて、フィルタ
ー部材を一方の合わせ面に固定してあるので、シール部
を形成するための工程においてフィルター部材を一方の
合わせ面に固定することが可能となり、シール兼除塵構
造の製作工程数を少なくできる。
ば、パターン印刷によりシール部を形成するので、複雑
なパターンのシール部であっても、容易に形成すること
が可能となる。また、シール不要な部分にはシール材が
付着しないので、シール材の無駄を極力少なくできると
ともに、従来のようにフィルター部材に付着した樹脂材
料を溶剤等で除去するという後処理等も不要になり、シ
ール兼除塵構造の製作コストを低減できる。更に、シー
ル材の材質は作製面からの制約を殆ど受けないので、シ
ール材として種々のものを用いることが可能となり、使
用条件に応じた最適なシール材を用いることが可能とな
る。更にまた、シール部に縁部を埋設させて、フィルタ
ー部材を一方の合わせ面に固定してあるので、シール部
を形成するための工程においてフィルター部材を一方の
合わせ面に固定することが可能となり、シール兼除塵構
造の製作工程数を少なくできる。
【0032】請求項2に係るシール兼除塵構造によれ
ば、基本的には、請求項1記載のシール兼除塵構造と同
様の効果が得られる。また、フィルター部材の縁部を連
通路付近に固定できるので、連通路を流通する流体の圧
力を受けてフィルター部材が変形したりすることを防止
出来る。また、固定部とともにフィルター部材を取り外
すことで、シール部を損傷させることなく、フィルター
部材を交換することが可能となる。
ば、基本的には、請求項1記載のシール兼除塵構造と同
様の効果が得られる。また、フィルター部材の縁部を連
通路付近に固定できるので、連通路を流通する流体の圧
力を受けてフィルター部材が変形したりすることを防止
出来る。また、固定部とともにフィルター部材を取り外
すことで、シール部を損傷させることなく、フィルター
部材を交換することが可能となる。
【0033】請求項3記載の構成によれば、セパレート
プレートとバルブボディ間の連通路を横断して設けられ
たフィルター部材により、連通路を流通する作動油中の
塵埃を除去することが可能となり、コントロールバルブ
ユニットの構成を複雑化することなく、オイルフィルタ
ーを設けることが可能となる。請求項4記載の構成によ
れば、フィルター部材を構成する細線が縁部から解ける
という不具合を防止出来る。
プレートとバルブボディ間の連通路を横断して設けられ
たフィルター部材により、連通路を流通する作動油中の
塵埃を除去することが可能となり、コントロールバルブ
ユニットの構成を複雑化することなく、オイルフィルタ
ーを設けることが可能となる。請求項4記載の構成によ
れば、フィルター部材を構成する細線が縁部から解ける
という不具合を防止出来る。
【0034】請求項5に係るシール兼除塵構造の作製方
法によれば、合わせ面の一方に対してシール部を容易に
形成できる。また、工程数を増やすことなく、合わせ面
の一方に対してフィルター部材を容易に取付けることが
可能となる。
法によれば、合わせ面の一方に対してシール部を容易に
形成できる。また、工程数を増やすことなく、合わせ面
の一方に対してフィルター部材を容易に取付けることが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 コントロールバルブユニットの分解斜視図
【図2】 コントロールバルブユニット要部の縦断面図
【図3】 セパレートプレート要部の縦断面図
【図4】 フロントバルブボディ要部の背面図
【図5】 セパレートプレート要部の正面図
【図6】 プリメインバルブボディ要部の正面図
【図7】 セパレートプレート要部の背面図
【図8】 フィルター部材の説明図
【図9】 他の構成のセパレートプレート要部の正面図
【図10】 他の構成のセパレートプレート要部の縦断
面図
面図
1 コントロールバルブユニット 2 フロ
ントバルブボディ 2a 合わせ面 3 プリ
メインバルブボディ 3a 合わせ面 4 メイ
ンバルブボディ 5 リヤバルブボディ 6 セパ
レートプレート 7 セパレートプレート 8 セパ
レートプレート 10 油溝 11 油孔 12 オリフィス 20 基板 21 シー
ル部 22 シール部 23 フィ
ルター部材 23a 縁部 23b 熱融
着部 25 固定部 26 シー
ル部
ントバルブボディ 2a 合わせ面 3 プリ
メインバルブボディ 3a 合わせ面 4 メイ
ンバルブボディ 5 リヤバルブボディ 6 セパ
レートプレート 7 セパレートプレート 8 セパ
レートプレート 10 油溝 11 油孔 12 オリフィス 20 基板 21 シー
ル部 22 シール部 23 フィ
ルター部材 23a 縁部 23b 熱融
着部 25 固定部 26 シー
ル部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 吉隆 大阪府豊中市走井2丁目6番5号 国産部 品工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 連通路を有する2つの部材の合わせ面の
少なくとも一方に、パターン印刷によりシール材を定着
させて、2つの部材間を液密状又は気密状にシールする
シール部を形成するとともに、縁部をシール部に埋設さ
せて連通路を横断するフィルター部材を一方の部材に固
定したシール兼除塵構造。 - 【請求項2】 連通路を有する2つの部材の合わせ面の
少なくとも一方に、パターン印刷によりシール材を定着
させて、2つの部材間を液密状又は気密状にシールする
シール部と連通路を取り囲む固定部とを形成し、縁部を
固定部に埋設させて連通路を横断するフィルター部材を
一方の部材に固定したシール兼除塵構造。 - 【請求項3】 2つの部材のうち一方の部材が自動変速
機のコントロールバルブユニットのセパレートプレート
であり、他方の部材がセパレートプレートで仕切られる
バルブボディである請求項1又は2記載のシール兼除塵
構造。 - 【請求項4】 フィルター部材の縁部に熱融着部を連続
的に形成した請求項1〜3のいずれか1項記載のシール
兼除塵構造。 - 【請求項5】 連通路を有する2つの部材の合わせ面の
少なくとも一方に、連通路を横断するようにシート状の
フィルター部材をセットし、この状態で合わせ面の一方
にシール材をパターン印刷して、合わせ面の一方に2つ
の部材間において連通路を液密状又は気密状にシールす
るシール部を形成するとともに、シール材をフィルター
部材の縁部に充填状に定着させて一方の合わせ面にフィ
ルター部材を固定したシール兼除塵構造の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173362A JPH0924219A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | シール兼除塵構造及びその作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173362A JPH0924219A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | シール兼除塵構造及びその作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924219A true JPH0924219A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15959003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173362A Pending JPH0924219A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | シール兼除塵構造及びその作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0924219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207715A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のバルブボディアセンブリ |
| KR100692148B1 (ko) * | 2004-12-23 | 2007-03-12 | 현대자동차주식회사 | 자동 변속기의 가변 솔레노이드 제어 압력 댐핑장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450843A (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-19 | Sharp Corp | メディアシート特性入力装置 |
| JPH0771607A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-17 | Kokusan Buhin Kogyo Kk | シール構造 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173362A patent/JPH0924219A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450843A (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-19 | Sharp Corp | メディアシート特性入力装置 |
| JPH0771607A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-17 | Kokusan Buhin Kogyo Kk | シール構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100692148B1 (ko) * | 2004-12-23 | 2007-03-12 | 현대자동차주식회사 | 자동 변속기의 가변 솔레노이드 제어 압력 댐핑장치 |
| JP2006207715A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のバルブボディアセンブリ |
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