JPH09242437A - 開き戸の扉 - Google Patents
開き戸の扉Info
- Publication number
- JPH09242437A JPH09242437A JP5455296A JP5455296A JPH09242437A JP H09242437 A JPH09242437 A JP H09242437A JP 5455296 A JP5455296 A JP 5455296A JP 5455296 A JP5455296 A JP 5455296A JP H09242437 A JPH09242437 A JP H09242437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- door
- panel body
- vertical
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 框組体内に取付けたパネル体を開放して非常
時に框組体内を人が出入りできるようにする。 【解決手段】 框組体9内にアタッチメント14を取付
けて取付枠とし、この取付枠にパネル体10をピン26
で回動自在に取付け、このピン16をハンドルを取付け
た一方の縦框8寄りとする。前記ピン26をアタッチメ
ント14に形成した長穴30に摺動自在に嵌挿すると共
に、パネル体10とアタッチメント14に亘ってアーム
32を取付けてパネル体10がすべり出し式に開放する
ようにする。これによって、ハンドルがパネル体10寄
りに突出している場合でもパネル体10をハンドルと干
渉せずに90度回動して開放できる。
時に框組体内を人が出入りできるようにする。 【解決手段】 框組体9内にアタッチメント14を取付
けて取付枠とし、この取付枠にパネル体10をピン26
で回動自在に取付け、このピン16をハンドルを取付け
た一方の縦框8寄りとする。前記ピン26をアタッチメ
ント14に形成した長穴30に摺動自在に嵌挿すると共
に、パネル体10とアタッチメント14に亘ってアーム
32を取付けてパネル体10がすべり出し式に開放する
ようにする。これによって、ハンドルがパネル体10寄
りに突出している場合でもパネル体10をハンドルと干
渉せずに90度回動して開放できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玄関ドアなどの開
き戸におけるドア枠に丁番によって開閉自在に取付けら
れる扉に関する。
き戸におけるドア枠に丁番によって開閉自在に取付けら
れる扉に関する。
【0002】
【従来の技術】玄関ドアとしては、上枠と下枠と左右の
縦枠を枠組みしたドア枠に扉を丁番によって開閉自在に
取付けたものが知られている。この扉としては上框と下
框と左右の縦框を方形框組みした内部にパネルを装着し
たものが知られている。
縦枠を枠組みしたドア枠に扉を丁番によって開閉自在に
取付けたものが知られている。この扉としては上框と下
框と左右の縦框を方形框組みした内部にパネルを装着し
たものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】玄関ドアは建物開口部
にドア枠を取付け、扉を開閉して出入りするが、地震等
による建物の変形に伴いドア枠が変形するとドア枠と扉
が干渉して扉が開放不能となることがあり、地震時等に
室内の人が室外に脱出できない。
にドア枠を取付け、扉を開閉して出入りするが、地震等
による建物の変形に伴いドア枠が変形するとドア枠と扉
が干渉して扉が開放不能となることがあり、地震時等に
室内の人が室外に脱出できない。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした開き戸の扉を提供することを目的とする。
ようにした開き戸の扉を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、上框と下
框とハンドルを取付けた一方の縦框と丁番が取付けられ
る他方の縦框を方形框組みした框組体と、この框組体内
に面外方向に回動自在に取付けたパネル体を備え、前記
パネル体の回動支点を一方の縦框寄りとしたことを特徴
とする開き戸の扉である。第2の発明は、第1の発明の
パネル体を框組体内に、他方の縦框寄りに移動しながら
回動するすべり出し式に開放するように取付けた開き戸
の扉である。第3の発明は、第1の発明又は第2の発明
の上框、下框、一方の縦框、他方の縦框の内面に戸当り
を備えたアタッチメントをそれぞれ取付けて取付枠と
し、この取付枠内にパネル体を取付けた開き戸の扉であ
る。
框とハンドルを取付けた一方の縦框と丁番が取付けられ
る他方の縦框を方形框組みした框組体と、この框組体内
に面外方向に回動自在に取付けたパネル体を備え、前記
パネル体の回動支点を一方の縦框寄りとしたことを特徴
とする開き戸の扉である。第2の発明は、第1の発明の
パネル体を框組体内に、他方の縦框寄りに移動しながら
回動するすべり出し式に開放するように取付けた開き戸
の扉である。第3の発明は、第1の発明又は第2の発明
の上框、下框、一方の縦框、他方の縦框の内面に戸当り
を備えたアタッチメントをそれぞれ取付けて取付枠と
し、この取付枠内にパネル体を取付けた開き戸の扉であ
る。
【0006】
【作 用】第1の発明によれば、パネル体を開放する
ことで框組体の内部を解放できる。これにより、扉をド
ア枠に取付けた開き戸とすることで、地震等によりドア
枠が変形して扉と干渉し扉を開放できない非常時の場合
にパネル体を開放して框組体の内部から人が出入りでき
る開き戸なる。
ことで框組体の内部を解放できる。これにより、扉をド
ア枠に取付けた開き戸とすることで、地震等によりドア
枠が変形して扉と干渉し扉を開放できない非常時の場合
にパネル体を開放して框組体の内部から人が出入りでき
る開き戸なる。
【0007】また、パネル体の回動支点がハンドルを取
付けた一方の縦框寄りであるから、そのハンドルがパネ
ル体寄りに突出している場合でもパネル体をハンドルと
干渉せずに開放できる。
付けた一方の縦框寄りであるから、そのハンドルがパネ
ル体寄りに突出している場合でもパネル体をハンドルと
干渉せずに開放できる。
【0008】第2の発明によれば、パネル体を他方の縦
框寄りに移動しながら回動して開放するので、ハンドル
がパネル体寄りに突出している場合でもパネル体の開放
角度を大きくできる。
框寄りに移動しながら回動して開放するので、ハンドル
がパネル体寄りに突出している場合でもパネル体の開放
角度を大きくできる。
【0009】第3の発明によれば、框組体を通常の扉の
框組体と同様にできて扉の外観を通常の扉と同様にでき
るし、パネル体を各アタッチメントの戸当りに当接して
閉じ状態とすることができる。
框組体と同様にできて扉の外観を通常の扉と同様にでき
るし、パネル体を各アタッチメントの戸当りに当接して
閉じ状態とすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に示すように、上枠1と下枠
2と左右の縦枠3を方形枠組みしたドア枠4に扉5が取
付けてある。この扉5は上框6と下框7を左右の縦框8
に突き当て連結した框組体9と、この框組体9内に取付
けたパネル体10を備えている。一方の縦枠3と一方の
縦框8とが丁番11で連結してあり、他方の縦框8にハ
ンドル12が取付けてある。
2と左右の縦枠3を方形枠組みしたドア枠4に扉5が取
付けてある。この扉5は上框6と下框7を左右の縦框8
に突き当て連結した框組体9と、この框組体9内に取付
けたパネル体10を備えている。一方の縦枠3と一方の
縦框8とが丁番11で連結してあり、他方の縦框8にハ
ンドル12が取付けてある。
【0011】前記上框6、下框7、縦框8は図2,図3
に示すように内向凹部13を有し、この各内向凹部13
にアタッチメント14がそれぞれ嵌合して取付けてビス
で固定し、各アタッチメントで取付枠とする。このアタ
ッチメント14は面外方向に向う横片15と戸当りと成
る内向き片16とでL字状となっている。その横片15
に一対の突片17が一体的に設けてあり、内向片16に
は気密材装着部18が設けてあり、その気密材装着部1
8に気密材19が装着してある。
に示すように内向凹部13を有し、この各内向凹部13
にアタッチメント14がそれぞれ嵌合して取付けてビス
で固定し、各アタッチメントで取付枠とする。このアタ
ッチメント14は面外方向に向う横片15と戸当りと成
る内向き片16とでL字状となっている。その横片15
に一対の突片17が一体的に設けてあり、内向片16に
は気密材装着部18が設けてあり、その気密材装着部1
8に気密材19が装着してある。
【0012】前記パネル体10は図2と図3に示すよう
に、上横材20と下横材21と左右の縦材22を方形枠
組みした枠体23内にパネル24を取付けたものであ
る。この枠体23における一方の縦材22(ハンドル1
2を取付けた縦框8と対向する縦材22)の外面におけ
る上下部にブラケット25を介してピン26が取付けて
あり、この上部のピン26が上框6に取付けたアタッチ
メント14の横片15に面外方向に回動自在で面内方向
移動自在に支承してあり、下部のピン26が下框7に取
付けたアタッチメント14の横片15に回動自在に面内
方向方向移動自在に支承してある。
に、上横材20と下横材21と左右の縦材22を方形枠
組みした枠体23内にパネル24を取付けたものであ
る。この枠体23における一方の縦材22(ハンドル1
2を取付けた縦框8と対向する縦材22)の外面におけ
る上下部にブラケット25を介してピン26が取付けて
あり、この上部のピン26が上框6に取付けたアタッチ
メント14の横片15に面外方向に回動自在で面内方向
移動自在に支承してあり、下部のピン26が下框7に取
付けたアタッチメント14の横片15に回動自在に面内
方向方向移動自在に支承してある。
【0013】図2に示すように下横材21の下面におけ
る一方の縦框8寄りにはガイドブロック27が取付けて
あり、このガイドブロック27が下框7に取付けたアタ
ッチメント14の横片15に接してパネル体10を上下
方向に位置決めとすると共に、面内方向、面外方向にス
ムーズに移動するように支承している。なお、下のピン
26が下框7の内向凹部13の底面13aに接してパネ
ル体10を支承している。
る一方の縦框8寄りにはガイドブロック27が取付けて
あり、このガイドブロック27が下框7に取付けたアタ
ッチメント14の横片15に接してパネル体10を上下
方向に位置決めとすると共に、面内方向、面外方向にス
ムーズに移動するように支承している。なお、下のピン
26が下框7の内向凹部13の底面13aに接してパネ
ル体10を支承している。
【0014】次に前記ピン26の支承部分の詳細を説明
する。図4と図5に示すように、縦材22の上部と下部
は外側縦板22aを残して切断除去され、上横材20、
下横材21の端部を残在した外側縦板22aに突き当て
ビスホール20a,21aに螺合したビス28で連結し
てある。このビス28はブラケット25の取付けを兼用
している。
する。図4と図5に示すように、縦材22の上部と下部
は外側縦板22aを残して切断除去され、上横材20、
下横材21の端部を残在した外側縦板22aに突き当て
ビスホール20a,21aに螺合したビス28で連結し
てある。このビス28はブラケット25の取付けを兼用
している。
【0015】前記上框6、下框7に取付けた上下のアタ
ッチメント14における横片15には長穴30が面内方
向に向けて形成してあり、この長穴30内にピン26が
摺動自在に嵌挿している。この長穴30の縦框22寄り
は面外方向一側に向けて斜めとなっている。前記上横材
20の上横片20b、下横材21の下横片21bに螺合
したビス31でアーム32の一端部が面外方向に回動自
在にそれぞれ支承され、このアーム32の他端部に挿通
したビス33がアタッチメント14の横片15に螺合さ
れて面外方向に回動自在にそれぞれ支承してある。
ッチメント14における横片15には長穴30が面内方
向に向けて形成してあり、この長穴30内にピン26が
摺動自在に嵌挿している。この長穴30の縦框22寄り
は面外方向一側に向けて斜めとなっている。前記上横材
20の上横片20b、下横材21の下横片21bに螺合
したビス31でアーム32の一端部が面外方向に回動自
在にそれぞれ支承され、このアーム32の他端部に挿通
したビス33がアタッチメント14の横片15に螺合さ
れて面外方向に回動自在にそれぞれ支承してある。
【0016】このようであるから、パネル体10を面外
方向に矢印a方向に回動するとアーム32がビス33を
中心として面外方向に揺動してパネル体10に螺合した
ビス31が円孤軌跡bに沿って移動するので、ピン26
が長穴30に沿って面内方向に摺動しながらパネル体1
0が矢印a方向に回動する。
方向に矢印a方向に回動するとアーム32がビス33を
中心として面外方向に揺動してパネル体10に螺合した
ビス31が円孤軌跡bに沿って移動するので、ピン26
が長穴30に沿って面内方向に摺動しながらパネル体1
0が矢印a方向に回動する。
【0017】前記ピン26と反対側の縦材22と縦框8
とに亘ってパネル体10をロックするサムターン形式の
ロック40が取付けてあり、このロック40は室内側の
摘み41でロック、ロック解除できる。
とに亘ってパネル体10をロックするサムターン形式の
ロック40が取付けてあり、このロック40は室内側の
摘み41でロック、ロック解除できる。
【0018】次にパネル体10を開放する動作を説明す
る。図6に示すようにパネル体10を閉じた状態ではピ
ン26が長穴30の斜めの部分に位置し、パネル体10
がアタッチメント14の内向片16寄りに移動して気密
材19に圧接するので、パネル体10とアタッチメント
14との間の水密性が向上する。
る。図6に示すようにパネル体10を閉じた状態ではピ
ン26が長穴30の斜めの部分に位置し、パネル体10
がアタッチメント14の内向片16寄りに移動して気密
材19に圧接するので、パネル体10とアタッチメント
14との間の水密性が向上する。
【0019】ロック40の摘み41を回転してロック解
除し、パネル体10を矢印a方向に回動すると、前述の
ようにアーム32が揺動してピン26が長穴30に沿っ
て摺動しながらパネル体10が回動し、図7に示すよう
にピン26が長穴30の直線状部となる。
除し、パネル体10を矢印a方向に回動すると、前述の
ようにアーム32が揺動してピン26が長穴30に沿っ
て摺動しながらパネル体10が回動し、図7に示すよう
にピン26が長穴30の直線状部となる。
【0020】これにより、パネル体10は面外方向にお
けるアタッチメント14の内向片16と離れる方向に移
動してパネル体10が気密材19と離隔するので、パネ
ル体10の一方の縦材22がアタッチメント14の内向
片16、気密材19と干渉せずにスムーズに回動する。
けるアタッチメント14の内向片16と離れる方向に移
動してパネル体10が気密材19と離隔するので、パネ
ル体10の一方の縦材22がアタッチメント14の内向
片16、気密材19と干渉せずにスムーズに回動する。
【0021】前述の状態からパネル体10をさらに矢印
a方向に回動するとピン26が長穴30に沿って摺動し
ながら回動して図8に示すようにパネル体10が面内方
向に移動して90度開放する。このように、パネル体1
0は面内方向に移動しながら回動して開放、つまりすべ
り出し式に開放する。
a方向に回動するとピン26が長穴30に沿って摺動し
ながら回動して図8に示すようにパネル体10が面内方
向に移動して90度開放する。このように、パネル体1
0は面内方向に移動しながら回動して開放、つまりすべ
り出し式に開放する。
【0022】したがって、パネル体10を90度開放し
た時にハンドル12と干渉することがない。例えば、図
1,図8に示すようにハンドル12がパネル体12寄り
に突出している場合にピン26がハンドル12と反対側
に位置しているとハンドル12とパネル体10が干渉し
て開放できない。またパネル体10が面内方向に移動し
ないピンで支承してあるとほぼ45度開放するとパネル
体10がハンドル12に干渉して開放角度が小さく人が
出入りしづらくなる。
た時にハンドル12と干渉することがない。例えば、図
1,図8に示すようにハンドル12がパネル体12寄り
に突出している場合にピン26がハンドル12と反対側
に位置しているとハンドル12とパネル体10が干渉し
て開放できない。またパネル体10が面内方向に移動し
ないピンで支承してあるとほぼ45度開放するとパネル
体10がハンドル12に干渉して開放角度が小さく人が
出入りしづらくなる。
【0023】また、框組体9の各框にアタッチメント1
4にそれぞれ取付け、このアタッチメント14内にパネ
ル体10を取付けると共に、アタッチメント14の内向
片16(戸当り)にパネル体10を気密材19を介して
圧接すようにしたので、框組体9の各框は通常の扉の框
組体の各框と同一のものを使用できるし、扉としての外
観が通常の扉と同一になる。
4にそれぞれ取付け、このアタッチメント14内にパネ
ル体10を取付けると共に、アタッチメント14の内向
片16(戸当り)にパネル体10を気密材19を介して
圧接すようにしたので、框組体9の各框は通常の扉の框
組体の各框と同一のものを使用できるし、扉としての外
観が通常の扉と同一になる。
【0024】また、アタッチメント14が上下・左右そ
れぞれ別体であるから長穴30の加工が容易にできる。
れぞれ別体であるから長穴30の加工が容易にできる。
【0025】
【発明の効果】第1の発明によれば、パネル体を開放す
ることで框組体の内部を解放できる。これにより、扉を
ドア枠に取付けた開き戸とすることで、地震等によりド
ア枠が変形して扉と干渉し扉を開放できない非常時の場
合にパネル体を開放して框組体の内部から人が出入りで
きる開き戸なる。
ることで框組体の内部を解放できる。これにより、扉を
ドア枠に取付けた開き戸とすることで、地震等によりド
ア枠が変形して扉と干渉し扉を開放できない非常時の場
合にパネル体を開放して框組体の内部から人が出入りで
きる開き戸なる。
【0026】また、パネル体の回動支点がハンドルを取
付けた一方の縦框寄りであるから、そのハンドルがパネ
ル体寄りに突出している場合でもパネル体をハンドルと
干渉せずに開放できる。
付けた一方の縦框寄りであるから、そのハンドルがパネ
ル体寄りに突出している場合でもパネル体をハンドルと
干渉せずに開放できる。
【0027】第2の発明によれば、パネル体を他方の縦
框寄りに移動しながら回動して開放するので、ハンドル
がパネル体寄りに突出している場合でもパネル体の開放
角度を大きくできる。これによって、非常時の場合に框
組体の内部に人がスムーズに出入りできる。
框寄りに移動しながら回動して開放するので、ハンドル
がパネル体寄りに突出している場合でもパネル体の開放
角度を大きくできる。これによって、非常時の場合に框
組体の内部に人がスムーズに出入りできる。
【0028】第3の発明によれば、框組体を通常の扉の
框組体と同様にできて扉の外観を通常の扉と同様にでき
るし、パネル体を各アタッチメントの戸当りに当接して
閉じ状態とすることができる。
框組体と同様にできて扉の外観を通常の扉と同様にでき
るし、パネル体を各アタッチメントの戸当りに当接して
閉じ状態とすることができる。
【図1】本発明と実施例を示す開き戸の内観図である。
【図2】扉の縦断面図である。
【図3】扉の横断面図である。
【図4】パネル体取付部の縦断面図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】パネル体の閉じ状態の平面図である。
【図7】パネル体の開き途中の状態の平面図である。
【図8】パネル体の90度開放した状態の平面図であ
る。
る。
1…上枠、2…下枠、3…縦枠、4…ドア枠、5…扉、
6…上框、7…下框、8…縦框、9…框組体、10…パ
ネル体、11…丁番、12…ハンドル、14…アタッチ
メント、15…横片、16…内向片、26…ピン、30
…長穴、31…ビス、32…アーム、33…ビス。
6…上框、7…下框、8…縦框、9…框組体、10…パ
ネル体、11…丁番、12…ハンドル、14…アタッチ
メント、15…横片、16…内向片、26…ピン、30
…長穴、31…ビス、32…アーム、33…ビス。
Claims (3)
- 【請求項1】 上框と下框とハンドルを取付けた一方の
縦框と丁番が取付けられる他方の縦框を方形框組みした
框組体と、 この框組体内に面外方向に回動自在に取付けたパネル体
を備え、 前記パネル体の回動支点を一方の縦框寄りとしたことを
特徴とする開き戸の扉。 - 【請求項2】 前記パネル体を框組体内に、他方の縦框
寄りに移動しながら回動するすべり出し式に開放するよ
うに取付けた請求項1記載の開き戸の扉。 - 【請求項3】 前記上框、下框、一方の縦框、他方の縦
框の内面に戸当りを備えたアタッチメントをそれぞれ取
付けて取付枠とし、 この取付枠内にパネル体を取付けた請求項1又は2記載
の開き戸の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5455296A JPH09242437A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 開き戸の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5455296A JPH09242437A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 開き戸の扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09242437A true JPH09242437A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12973861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5455296A Pending JPH09242437A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 開き戸の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09242437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048692A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 株式会社Lixil | 建具 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP5455296A patent/JPH09242437A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048692A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 株式会社Lixil | 建具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001164819A (ja) | 窓障子用ステ− | |
| JPH09242437A (ja) | 開き戸の扉 | |
| JP2843246B2 (ja) | 開き窓における障子の支持構造 | |
| US3041098A (en) | Latch assembly for surface-mounted doors | |
| JP3916345B2 (ja) | 両開きドア | |
| JP2577860B2 (ja) | 扉用蝶番 | |
| JPH0230863Y2 (ja) | ||
| JP2003221959A (ja) | 高層建物の非常侵入口扉の施錠装置 | |
| JPH0452374Y2 (ja) | ||
| JPS582852Y2 (ja) | 家具の扉開閉装置 | |
| JPH0142377Y2 (ja) | ||
| JP2541214Y2 (ja) | 可動間仕切 | |
| JPH045664Y2 (ja) | ||
| JPS5821893Y2 (ja) | 回転窓等の開放保持装置 | |
| JPH0797708B2 (ja) | 回動部のケーブルガイド装置 | |
| JPH077507Y2 (ja) | 折戸用戸当たり部材 | |
| JP3386544B2 (ja) | 回転ドアロック装置 | |
| JPS597978Y2 (ja) | 天袋用扉装置 | |
| JPH03197765A (ja) | 点検口の蝶番装置 | |
| JPS6244054Y2 (ja) | ||
| JPH108809A (ja) | カバー戻り防止機構 | |
| JPS6035744Y2 (ja) | ドア | |
| JPH0641510Y2 (ja) | 仏壇の扉開閉装置 | |
| JPH1150726A (ja) | ドア用蝶番 | |
| JP2002194938A (ja) | 複合辷り出し窓 |