JPH09244865A - 画像形成システム、画像形成装置、情報処理装置及びその制御方法 - Google Patents

画像形成システム、画像形成装置、情報処理装置及びその制御方法

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JPH09244865A
JPH09244865A JP8050338A JP5033896A JPH09244865A JP H09244865 A JPH09244865 A JP H09244865A JP 8050338 A JP8050338 A JP 8050338A JP 5033896 A JP5033896 A JP 5033896A JP H09244865 A JPH09244865 A JP H09244865A
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JP8050338A
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Tetsuo Kurita
哲夫 栗田
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】情報処理装置と画像形成装置で構成される画像
形成システムにおいて、各装置の有する能力に基づいて
当該システムにおける適切な解像度を自動的に決定する
ことを可能とする。 【解決手段】起動時において、解像度設定部312は、
ホストコンピュータ312の備えるCPUのクロック周
波数、フリーRAM容量、プリンタ260へのデータ転
送速度、ホストコンピュータ250及びプリンタ260
がサポートする解像度に基づいて適切な解像度を設定す
る。印刷情報解析部302はアプリケーション301か
ら印刷情報を受信すると、解像度設定部312に設定さ
れた解像度に対応する画像情報を生成する。画像情報生
成部303は、印刷所情報解析部302で生成された画
像情報からドットデータを生成し、このドットデータは
印刷命令生成部304にて印刷命令と同期してプリンタ
260へ出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タ等の印刷装置の外部で生成された画像データを当該印
刷装置へ入力して画像形成を行う画像形成システム、該
画像形成システムを構成する画像形成装置、情報処理装
置及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子写真プロセスを用いたレーザ
ビームプリンタ等の印刷装置は、図12の様に構成され
ていた。図12は、レーザビームプリンタとホストコン
ピュータを接続して形成される一般的な画像形成システ
ムを示す図である。図12において、1001は印刷装
置本体であり、ビデオコントローラ1002及びエンジ
ンコントローラ1003を有している。
【0003】ビデオコントローラ1002は主として画
像処理に関わる制御を行なうもので、ホストコンピュー
タ等の外部装置1005からセントロニクスインターフ
ェース等の汎用インターフェースを介して送出された画
像情報をビデオデータに展開する。エンジンコントロー
ラ1003は主に電子写真プロセス等に関わる帯電、露
光、現像、転写、定着及び記録紙搬送等の制御を行な
う。1004はビデオインターフェースで、ビデオコン
トローラ1002と、エンジンコントローラ1003と
を仲介し、相互の通信を可能としている。
【0004】上記構成において、ビデオコントローラ1
002は外部装置1005から画像情報と印刷命令を受
取ると、ビデオインターフェース1004を介して、画
像情報に基づいたビデオ信号及び印字命令をエンジンコ
ントローラ1003に送出する。エンジンコントローラ
1003は、印刷装置1001が内蔵する電子写真プロ
セス、即ち、帯電、露光、現像、転写、定着及び紙搬送
等に関わる部材を制御して、受信したビデオ信号に基づ
く印刷処理を行う。
【0005】また、エンジンコントローラ1003は印
字環境をビデオコントローラ1002に送出し、ビデオ
コントローラ1002は印刷環境情報として外部装置1
005に送出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、次のような問題点が合った。即ち、上
述の画像形成システムのように、ホストコンピュータ等
の外部装置内で画像情報を生成し、ビデオコントローラ
にその画像情報を送出し、かつ、送られてきた画像情報
を印刷装置内のビデオコントローラでビデオ信号に変換
して得られたデータをエンジンコントローラに送出する
システムでは、ホストコンピュータ等の外部装置内で生
成した画像情報をビデオコントローラに送出するスピー
ドと、ビデオコントローラで画像情報に基づいたビデオ
データをエンジンコントローラに送出するスピードとの
関係によって、次のような不具合が発生する。
【0007】ホストコンピュータ1005がビデオコン
トローラ1002への画像情報を生成する時間と、生成
された画像情報をビデオコントローラ1002へ送出す
るための時間とのトータル時間が、ビデオコントローラ
1002からエンジンコントローラ1003へのデータ
送出処理に追い付かない場合、エンジンコントローラ側
において1ページ印刷するために最低限必要な、プリン
タエンジン固有の規定の時間内に印刷データを獲得する
ことができなくなり、途中で描画データが途切れてしま
ったような印刷結果となってしまう。また、たとえ送出
速度の速いデバイスを用いてデータ転送を行っても、こ
れがエンジンコントローラのデータ処理速度(ビデオコ
ントローラからエンジンコントローラへのデータ転送速
度)に間に合うことはない。従って、たとえ高速なデー
タ転送が可能なホストコンピュータであっても、ホスト
コンピュータで生成したデータを一時格納する領域が少
ない場合は、やはりユーザが意図する所望の描画内容を
得られないことがあった。
【0008】即ち、従来の構成では、ユーザが所望の画
像を得るために、1度何等かのデータを出力してみて不
正な印刷出力とならないかどうか判断する必要があっ
た。そして、もし、不正な印刷出力となった場合にはユ
ーザ自ら印刷解像度を落として設定することにより、ホ
ストコンピュータでのデータ生成時間と生成したデータ
をビデオコントローラに送出する時間を相対的に小さく
し、なおかつホストコンピュータのデータ一時格納容量
を生成されるデータに対して相対的に大きくする作業を
する必要があった。
【0009】更に、ホストコンピュータ側の何等かのハ
ードウェア資源をパワーアップしたことによって、当該
画像形成システムが高解像度での印刷が可能な状態にな
っていたとしても、ユーザは、そのことに気付かず、低
解像度のまま印刷処理を続けてしまうという欠点もあっ
た。
【0010】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、情報処理装置と画像形成装置で構成される
画像形成システムにおいて、情報処理装置の有する能力
と画像形成装置の有する能力とに基づいて当該システム
における適切な解像度を決定することを可能とすること
を目的とする。
【0011】また、本発明の他の目的は、情報処理装置
側のハードウェア資源の能力(例えば性能、容量)と、
画像形成装置側の印刷可能解像度及び/又は能力を検知
することによって、ユーザが意識することなく、該画像
出力システムにおいて印刷可能な最高解像度を決定可能
とすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明によるが情報処理装置は、通信手段を介して
接続された画像形成装置に対して記録命令に基づく画像
データを送信する情報処理装置であって、所定のタイミ
ングで当該情報処理装置の能力を示す能力情報を獲得す
る獲得手段と、前記獲得手段で獲得された能力情報と前
記画像形成装置がサポートする解像度とに基づいて画像
データの解像度を設定する設定手段と、記録命令に基づ
く画像データを前記設定手段で設定された解像度にて生
成する生成手段と、前記生成手段で生成された画像デー
タを前記通信手段を介して送信する送信手段とを備え
る。
【0013】また、好ましくは、前記所定のタイミング
は、当該情報処理装置の立ち上げ時である。情報処理装
置の立ち上げ時に解像度を設定するので、ハードウエア
資源の能力等に対応した適切な解像度を常に設定してお
くことが可能となる。
【0014】また、好ましくは、前記獲得手段は、当該
情報処理装置の有するCPUの動作クロック周波数に基
づいて前記能力情報を獲得する。
【0015】また、好ましくは、前記獲得手段は、当該
情報処理装置における使用可能なメモリ容量に基づいて
前記能力情報を獲得する。
【0016】また、好ましくは、前記獲得手段は、前記
通信手段のデータ転送速度に基づいて前記能力情報を獲
得する。
【0017】CPUクロック、メモリ容量、データ転送
を単独にもしくは所望に組み合わせて能力情報を獲得
し、これに基づいて送信する画像データの解像を決定す
ることにより、適切な解像度が得られる。
【0018】また、好ましくは、前記獲得手段は、ダミ
ーデータを前記通信手段を介して前記画像形成装置に送
信する手段と、該ダミーデータの送信に要する送信時間
を計測する手段と、該ダミーデータのデータ量と該送信
時間に基づいて前記データ転送速度を算出する手段とを
備える。ダミーデータの送信によって転送速度を実測す
るので、接続された画像形成装置に対応した転送速度を
常に確実に得ることが可能となり、適切な解像度の設定
が実現できる。
【0019】また、好ましくは、前記獲得手段は、前記
画像形成装置が有する使用可能なメモリ容量に基づいて
前記能力情報を獲得する。プリンタ側の能力を加味した
解像度設定が可能となり、より適切な解像度設定が実現
できる。
【0020】また、好ましくは、前記画像形成装置がサ
ポートする解像度を前記通信手段を介して入力する入力
手段を更に備える。
【0021】また、上記の目的を達成する本発明の画像
形成装置は、通信手段を介して接続された外部装置よ
り、画像データを受信して記録する画像形成装置であっ
て、当該画像形成装置が備える使用可能なメモリ容量を
検出する検出手段と、前記検出手段で検出されたメモリ
容量に基づいて当該画像形成装置が対応可能な1つ又は
複数種類の解像度を決定する決定手段と、前記外部装置
よりの要求に基づいて、前記決定手段で決定された解像
度を該外部装置に通知する通知手段とを備える。
【0022】また、上記の目的を達成する本発明の画像
形成システムは、情報処理装置と画像形成装置が通信手
段を介して接続された画像形成システムであって、所定
のタイミングで前記情報処理装置の能力を示す能力情報
を獲得する獲得手段と、前記獲得手段で獲得された能力
情報と前記画像形成装置がサポートする解像度とに基づ
いて画像データの解像度を設定する設定手段と、記録命
令に基づく画像データを前記設定手段で設定された解像
度にて生成する生成手段と、前記生成手段で生成された
画像データを前記通信手段を介して前記情報処理装置よ
り前記画像形成装置へ送信する送信手段とを備える。
【0023】また、上記の目的を達成する本発明の情報
処理装置の制御方法は、通信手段を介して接続された画
像形成装置に対して記録命令に基づく画像データを送信
するための情報処理装置の制御方法であって、所定のタ
イミングで当該情報処理方法の能力を示す能力情報を獲
得する獲得工程と、前記獲得工程で獲得された能力情報
と前記画像形成装置がサポートする解像度とに基づいて
画像データの解像度を設定する設定工程と、記録命令に
基づく画像データを前記設定工程で設定された解像度に
て生成する生成工程と、前記生成工程で生成された画像
データを前記通信手段を介して送信する送信工程とを備
える。
【0024】また、上記の目的を達成する本発明の画像
形成装置の制御方法は、通信手段を介して接続された外
部装置より、画像データを受信して記録する画像形成装
置の制御方法であって、当該画像形成装置が備える使用
可能なメモリ容量を検出する検出工程と、前記検出工程
で検出されたメモリ容量に基づいて当該画像形成装置が
対応可能な1つ又は複数種類の解像度を決定する決定工
程と、前記外部装置よりの要求に基づいて、前記決定工
程で決定された解像度を該外部装置に通知する通知工程
とを備える。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係わる実施形態を説明する。
【0026】[第1の実施形態] <印刷装置の構成>図1は本実施形態に適用する印刷装
置の構成を示す概略断面図である。本例では、一例とし
てレーザビームプリンタを用いた場合を説明する。な
お、本実施形態に適用する印刷装置としては、レーザビ
ームプリンタに限られるものではなく、インクジェット
プリンタ等他のプリント方式のプリンタでも良いことは
言うまでもない。
【0027】レーザビームプリンタ本体100はホスト
コンピュータ等の外部装置に接続され、このホストコン
ピュータ等から送られる制御コードや文字コード、ある
いはビットマップデータ等の印刷データに基づいて印刷
を行う。操作パネル101は、走査のためのスイッチ
(キー)及びLED表示器、LCD表示器が配されてお
り、印刷装置の環境等を設定するために使われる。な
お、近年これら環境設定は、ホストコンピュータ等の外
部装置側で行われることが多く、レーザビームプリンタ
本体100に必須のものではない。
【0028】ビデオコントローラ102は、レーザビー
ムプリンタ100全体の制御およびホストコンピュータ
から供給される制御コードや文字コードを解析したり、
あるいは、描画データであるビットマップデータをメモ
リ展開し、ビデオ信号に変換してレーザドライバ103
に出力する。レーザドライバ103は、半導体レーザ1
04を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信
号に応じて、半導体レーザ104から発射されるレーザ
光105をオン・オフ切り替えする。
【0029】レーザ光105は、回転多面鏡106で左
右方向に振られて静電ドラム107上を走査する。これ
により、静電ドラム107上には描画パターンの静電潜
像が形成される。この潜像は、静電ドラム107の周囲
の現像ユニット108により現像された後、記録紙に転
写される。この記録紙には、カットシートを用いてい
る。すなわち、カットシート記録紙は、レーザビームプ
リンタ100に装着した用紙カセット109に収納さ
れ、給紙ローラ110および搬送ローラ111により、
装置内に取り込まれて、静電ドラム107に供給され
る。
【0030】<システムの構成>図2は、本実施形態に
かかる画像出力システムの概略構成を示すブロック図で
ある。この画像出力システムは、ホストコンピュータ2
50とレーザビームプリンタ等の画像出力装置260
(以後、プリンタ260という)とを双方向インターフ
ェース270を介して接続して構成されている。
【0031】ホストコンピュータ250は、ホストコン
ピュータ本体を制御する制御ユニット251を備えてい
る。この制御ユニット251は、CPU1、RAM2、
ROM3、タイマ4、キーボードコントローラ(KB
C)5、CRTコントローラ(CRTC)6、ディスク
コントローラ(DKC)7及びI/Oコントローラ(I
OC)8から構成されている。
【0032】CPU1は、ROM3や外部メモリ12に
格納されたブートプログラムやアプリケーションプログ
ラム等を実行し、システムバス9に接続されている前記
各デバイスを総括的に制御する。
【0033】RAM2は、CPU1の主メモリ及びワー
クエリア等として機能する。キーボードコントローラ5
は、キーボード10や不図示のポインティングデバイス
からの入力信号を制御する。CRTコントローラ6は、
CRTディスプレイ(CRT)11の表示を制御する。
ディスクコントローラ7は、ブートプログラム、種々の
アプリケーションプログラム、フォントデータ、ユーザ
ファイル等を記憶できるハードディスク(HD)や、フ
ロッピーディスク(FD)、フラッシュPROM等外部
メモリ12とのアクセスを制御する。
【0034】I/Oコントローラ8は、所定の双方向性
インターフェース(以下、単にインターフェースとい
う)270を介してプリンタ260に接続されて、プリ
ンタ260との通信制御を実行する。尚、I/Oコント
ローラ8は、予め制御ユニット251に内蔵されたデバ
イスを介してプリンタ260と接続しても良いし、バス
スロットに接続した後付けのデバイス(例えば、ECP
ボード等)を介してプリンタ260と接続し、通信制御
を実行しても構わない。
【0035】一方、プリンタ260は、プリンタ制御ユ
ニット261を備えている。このプリンタ制御ユニット
261は、プリンタ本体全体の制御、及びホストコンピ
ュータ250から供給される画像情報を解析する機能を
有し、CPU21,RAM22,ROM23,NVRA
M24,データ入力部25,印刷部I/F26,パネル
制御部27及びディスクコントローラ(DKC)28か
ら構成されている。
【0036】CPU21は、ROM23あるいは外部メ
モリ32に記憶された制御プログラム等に基づいてシス
テムバス29に接続された上記各種デバイスとのアクセ
スを総括的に制御し、印刷部I/F26を介して接続さ
れたエンジンコントローラ30へ出力情報としての画像
信号を出力する。また、ROM23には、操作部31に
配されたスイッチやLED表示器、メッセージ表示デバ
イスであるLCD等を制御するデバイスドライバを有す
るパネル制御部27を介して、スイッチからのキー割り
込みを受け付けたり、LEDの点灯、消灯、点滅を司っ
たり、LCDヘのメッセージ文字列の表示、変更を制御
するプログラムを記憶する。
【0037】更にCPU21は、データ入力部25を介
してホストコンピュータ250との通信処理が可能とな
っており、プリンタ260内の情報をホストコンピュー
タ250に通知可能に構成されている。また、RAM2
2は、CPU21の主メモリ、ワークエリア等として機
能し、図示しない増設ポートに接続されるオプションR
AMによりメモリ容量を拡張することも可能な構成とな
っている。NVRAM24は、プリンタの環境データ等
を格納するために用いられる。
【0038】尚、本実施形態のプリンタの構成は、近年
良くみられるホストコンピュータベースプリンタ(文
字、描画コード等の解析処理、制御処理のほとんどの部
分をホストコンピュータ側で行うようなプリンタ)のよ
うに、外部メモリ32や操作部パネル31を省いたり、
CPU21を使わずに必要な機能をASICで置き換え
てコストダウンを図った構成であっても一向に構わな
い。
【0039】<印刷制御の機能構成>図3は図2に示し
たシステムの制御系の機能構成を示す概略図である。
【0040】ホストコンピュータ250あるいはホスト
コンピュータ250に常駐するコンピュータOSの起動
と同時にホストコンピュータ250内の印刷情報解析部
302、印刷環境検知部305、印刷命令生成部304
を起動する。これらの制御プログラムは、図2の外部メ
モリ12かROM3に格納されているか、あるいはRA
M2にロードされている。また、これら制御プログラム
が実際に印刷データを生成する際に利用する印刷解像度
などを含む環境情報は、予め、ディフォルト情報として
外部メモリ12に格納されている。更にカレント環境情
報としてRAM2にロードされている場合もある。
【0041】ユーザが図2の外部メモリ12あるいはR
AM2、またはROM3に格納されたアプリケーション
プログラム301を使用中に印刷処理を実行させた時、
アプリケーション301が印刷情報を印刷情報解析部3
02に送出し、印刷情報解析部302が印刷情報と前述
の印字解像度を含む環境情報から画像情報を生成し、こ
れを画像情報解析部303及び印刷命令生成部304へ
送出する。
【0042】312は解像度設定部であり、図5〜図1
0のフローチャートで後述する手順によって、ホストコ
ンピュータ250及びレーザビームプリンタ260の備
える能力に基づいて適切な解像度を設定する。そして、
印刷情報解析部302によって生成される画像情報は、
この解像度設定部312で設定された解像度に対応に対
応したものとなる。
【0043】画像情報生成部303では、入力された画
像情報をドットデータ等に変換し、これを印刷命令生成
部304へ送出する。入力されたドットデータは、印刷
命令生成部304で生成される印刷命令に同期してレー
ザビームプリンタ260に送出される。
【0044】ホストコンピュータ250から送出された
印刷命令は、印刷情報制御部308、エンジンコントロ
ーラ制御部309を通りエンジンコントローラ311へ
と送出される。また、ドットデータ等は印刷情報制御部
308からバッファ部310へ転送され、印刷情報制御
部308での印字命令と同期してエンジンコントローラ
制御部309ヘ送出され、エンジンコントローラ311
へと転送される。
【0045】エンジンコントローラ311の印字環境
は、エンジンコントローラ制御部309、印刷制御部3
08を通りホストコンピュータ250へ転送される。そ
して、印刷環境検知部305がレーザビームプリンタ2
60から印刷環境情報を受信し、この印刷環境を印刷情
報解析部302、画面表示制御部306に通知する。
【0046】<動作の説明>前述の構成を備える本第1
実施形態の画像出力システムの制御を図5及び図6のフ
ローチャートを元に説明する。図5、図6は本実施形態
における画像出力システムの動作を説明するフローチャ
ートである。
【0047】まず、ホストコンピュータ250を起動、
または、ホストコンピュータ250常駐のOS立ち上げ
時に(ステップS500)、ホストコンピュータ内の印
刷情報解析部302の初期化を行う。初期化後、順次ハ
ードウェア資源の性能から、不正印字せずに印刷が可能
な印字解像度を算出していくが、この際、予め図2の外
部メモリ12、あるいはRAM2、またはROM3等の
メモリに常駐させておいたホストコンピュータ250の
有するハードウェア資源の性能とその性能でどの程度の
解像度まで印刷保証できるかを関係づけた情報(以下、
ハードウェア資源・解像度情報と呼ぶ)を利用する。図
4の(A)に、第1の実施形態におけるハードウエア資
源・解像度情報の一例を示す。なお、図4に示すような
ハードウェア資源・解像度情報は接続されるプリンタの
処理速度に対応する必要がある。従って、本例では、複
数種類のプリンタに対応してハードウェア資源・解像度
情報を個別に用意しておき、ホストコンピュータは使用
するプリンタドライバ等から接続されているプリンタを
認識し、対応するハードウェア資源・解像度情報を得る
ようにする。なお、現在接続されているプリンタに適応
したハードウエア資源・解像度情報の獲得方法として
は、この他にも、各プリンタドライバにハードウエア資
源・解像度情報を持たせておいて、これを用いる等、種
々の方法が適用できる。
【0048】ステップS501では、CPUのクロック
スピードを算出し、算出情報から最適な解像度X(dp
i)を取得する。ここで最適な解像度とは、不正印字を
発生すること無く印字を遂行することが可能な最大解像
度である。ステップS502では、ホストコンピュータ
が利用可能なフリーメモリの容量を算出し、算出メモリ
容量から最適な解像度Y(dpi)を得る。同様にステ
ップS503においては、図2のインターフェース27
0による双方向通信によって、どの程度のデータ転送速
度が達成可能かを算出し、この算出速度から最適な解像
度Z(dpi)を獲得している。ステップS504で
は、前ステップまでで得られたX,Y,Zの解像度から
最小の解像度を選択し、これをW(dpi)としてホス
トコンピュータ内のメモリに格納する。
【0049】なお、上述のステップS501〜ステップ
S503における解像度X〜Z(dpi)の選択手順に
ついては更に詳細に後述する。
【0050】ステップS505では、プリンタ装置26
0の有するプリンタエンジンが印刷可能な解像度を、イ
ンターフェース270を介して取得する。プリンタエン
ジンが印刷可能な解像度は、単一種の場合もあるが、通
常は複数種の解像度で印刷可能である。このためステッ
プS506では、ステップS504で取得したW(dp
i)とステップS505で取得した複数種の解像度とを
比較し、W(dpi)と一致する解像度が存在するかど
うかを判定している。
【0051】もし、一致した解像度があるなら、W(d
pi)の値をホストコンピュータ250の外部メモリ1
2あるいはRAM2へディフォルト解像度(カレント解
像度)として書き込む(ステップS507)。また、W
(dpi)と一致する解像度がなかった場合は、ホスト
コンピュータがサポートするW以下の解像度で、プリン
タから取得した解像度と一致するものがあるか否かを判
定する。
【0052】例えば本例の場合、Wが600(dpi)
で、ステップS506においてプリンタのサポートする
解像度と一致しない場合は、図4(A)に示すところの
ハードウェア資源・解像度情報を参照し、当該ホストコ
ンピュータがサポートする600(dpi)以下の解像
度である300(dpi)を判定対象の解像度として選
び、ステップS508において再びプリンタのサポート
する解像度と一致するかを判定することを意味する。
【0053】以上のようにして、ステップS508で再
度比較した解像度の値に一致したものが存在したなら、
当該解像度をステップS507と同様の処理でホストコ
ンピュータ250のメモリに書き込む(ステップS50
9)。また、最終的に一致する解像度が得られなかった
場合は、ホストコンピュータ250に格納された画像出
力プログラムと接続されたプリンタ260のエンジンで
は正常印刷が不能であるとして、図3の画面表示制御部
301(図2のCRT11)を介して、その旨をユーザ
に通知する(ステップS510)。
【0054】次に図5で示したステップS501,ステ
ップS502,ステップS503のハードウェア資源か
ら解像度を検知するための処理を順次フローチャートを
用いて説明する。
【0055】図7は、ホストコンピュータ250のCP
U1のクロックスピードを検知し、適性解像度を取得す
る手順を示すフローチャートである。ステップS600
では、ホストコンピュータ250のROM3あるいは、
外部メモリ12または、RAM2に格納されているCP
U1をはじめとするホストコンピュータ250を構成す
るハードウェア資源を管理するブートプログラム等にア
クセスし、CPU1のクロックスピード値を取得してい
る。CPU1のクロックスピードの取得手順としては、
例えばダミーデータ(CPUに対する何等かのコマン
ド)を発行し、そのダミーデータを処理するために要し
た時間を計測し、その計測結果からクロックスピードを
取得する方法が挙げられる。即ち、処理の実行に要する
クロック数が既知であるコマンドをCPUに実行させ、
当該処理の実行に要した時間を当該コマンドがようする
クロック数で割れば、CPUのクロックスピードが得ら
れる。本例では、装置立ち上げ時に実行されるブートプ
ログラムによって上記計測を実行し、得られたCPUの
クロックスピードを所定のアドレスに格納するものとす
る。よって、ステップS600では、この所定のアドレ
スをアクセスしてクロックスピードを獲得する。
【0056】ステップS601では、ステップS600
で取得したCPUクロックスピード値が予め外部メモリ
12あるいはRAM2に格納されているハードウェア資
源・解像度情報(図4の(A)参照)の1200(dp
i)を保証する範囲a0(MHz)以上であるかを判定
する。もし、a0以上であれば、適性解像度として12
00(dpi)を、外部メモリ12あるいはRAM2に
確保したCPUスピードに対応する適性解像度保存領域
(以下、領域Xという)にX(dpi)として書き込む
(ステップS602)。
【0057】一方、範囲外であったなら(CPUクロッ
クスピードがa0(MHz)未満であった場合)、次は
600(dpi)での印刷を保証できるか、即ち、a1
(MHz)以上であるかを判定し(ステップS60
3)、範囲内であればステップS604に進み、領域X
に600(dpi)を書き込む。また、ステップS60
3において、範囲外であれば(CPUクロックスピード
がa1(MHz)未満であった場合)、今度は300
(dpi)での印字が可能かを判定する(ステップS6
05)。ステップS605で、a2(MHz)以上か否
かを判断し、該範囲内であれば300(dpi)を領域
Xに書き込む(ステップS606)。また、a2(MH
z)未満の場合は印刷保証不能として、図3の画面表示
制御部306を介し、ユーザに印刷不能である旨のメッ
セージを表示する(ステップS607)。
【0058】図8は、ホストコンピュータ250が有す
るフリーRAM容量を算出し、適性解像度を取得する手
順を示すフローチャートである。ステップS700で
は、ホストコンピュータ250のRAM3あるいは、外
部メモリ12または、RAM2に格納されているメモリ
マネージャ等をアクセスし、フリーメモリのRAM容量
を取得している。ステップS701〜S707では、算
出されたRAM容量と図4の(A)に示すところのハー
ドウェア資源・解像度情報をもとに適正な解像度を獲得
し、予め外部メモリ12あるいはRAM2に確保された
フリーRAM容量に対応する適性解像度保存領域(以
下、領域Yという)に書き込む。
【0059】従って、ステップS701〜S707の各
処理は、上述のステップS601〜S607に準ずるも
のであり、ここでの説明は割愛する。
【0060】図9、図10は、ホストコンピュータ25
0とプリンタ260との間でインターフェース270を
介してデータをやり取りする際の転送速度を算出し、適
正な解像度を取得する手順を示すフローチャートであ
る。
【0061】最初に、予め用意されているダミーデータ
をプリンタ260へ転送するために、図3の印刷命令生
成部304に印刷命令を発行する。この際、印刷命令生
成部304はホストコンピュータ250が備えている内
部タイマー4を起動する(ステップS800)。そして
タイマ起動後、このダミーデータをプリンタ260へ転
送する(ステップS801)。
【0062】次に、レーザビームプリンタ260内の印
刷情報制御部308がダミーデータの受信を完了した旨
をホストコンピュータ250へ通知すると、ホストコン
ピュータ250内の印刷環境検知部305がその通知を
検知したことを印刷情報解析部302へ通知する。印刷
情報解析部302は、この通知により、ダミーデータの
転送完了を検知し(ステップS802)、内部タイマー
を停止する(ステップS803)。こうしてタイマーで
得られた値と既知であるダミーデータの量から、ホスト
コンピュータ250とプリンタ260間のデータ転送速
度を算出する(ステップS804)。
【0063】図10に示したステップS805以下のフ
ローでは、算出転送速度と図4の(A)に示すところの
ハードウェア資源・解像度情報をもとに適正な解像度Z
(dpi)を算出し、予め外部メモリ12あるいはRA
M2に確保されたデータ転送速度に対応する適性解像度
保存領域(以下、領域Zという)に書き込む。なお、ス
テップS805〜S811に示される手順は、図6及び
図7に示したステップS601〜S607或はステップ
S701〜S707に示した手順と同様であるので、こ
こでの説明は省略する。
【0064】以上図5〜図10に示したように、第1の
実施形態では、ハードウェア資源の性能を検知し、自動
的に該画像出力システムに最適な印刷解像度を設定する
ことが可能となり、不正印字出力を未然に防ぐことが可
能となる。
【0065】つまり、第1の実施形態で説明した処理を
実行することにより、電源立ち上げ時あるいはOS立ち
上げ時に、予め外部メモリ12あるいはRAM2に、最
適な(不正印字しない)解像度情報が格納される。そし
て、ユーザーがアプリケーション301から印刷を実行
すると、当該画像出力システムの一部である印刷情報解
析部302は、アプリケーション301からの印刷情報
を受信し、上記解像度情報より最適な解像度を得て印字
処理を実行する。このため、ハードウェア資源を途中で
変更しても(例えば、CPUのアップグレードや、拡張
高速インターフェースボードのアドオンなど)、使用者
が何の操作を行わずとも、不正印字しない最適な解像度
でのプリントアウトを行うことが可能となる。
【0066】[第2の実施形態]第1の実施形態の構成
を備える画像出力システムの制御において、適性解像度
の判定に利用するハードウェア資源としては、例えば、
CPUの型名(486DX2,386など)などを使っ
ても構わない。更に、ホストコンピュータ250のハー
ドウェア資源に限らず、プリンタ260のハードウェア
資源であるRAM22の容量やエンジンコントローラ3
0に固有のエンジンスピード等をインターフェース27
0を介して問い合わせ、ホストコンピュータ側でそれぞ
れの容量および性能値を取得することによって、適性解
像度を獲得してもよい。
【0067】そこで、第2の実施形態では、プリンタ側
のハードウエア資源として、RAM22の容量を判定項
目として加味する。図4の(B)は、プリンタ側のRA
M容量を取得して解像度を設定するシステムに対応した
ハードウェア資源・解像度情報の一例を示す図である。
このハードウェア資源・解像度情報も図4の(A)で説
明したように、接続されたプリンタに適応したデータが
使用されることは言うまでもない。なお、第2の実施形
態の処理手順は、図5に示したステップS501,ステ
ップS502,ステップS503と同等の処理ブロック
(即ち、「プリンタ側のRAM容量より印字補償可能な
解像度の取得」を行う適性解像度取得処理ブロック)を
付加すれば良いので、ここでは特に図示しない。
【0068】尚、図5のステップS501,ステップS
502,ステップS503、あるいは付加した他のハー
ドウェア資源による適性解像度取得ブロックの処理順番
や、ステップS501〜ステップS504とステップS
505の処理順番は、特に本実施形態に示した順番に限
ったものではなく、順番を入れ替えても、本実施形態発
明の構成に影響を与えるものではないことは言うまでも
ない。
【0069】以上のように第2の実施形態によれば、プ
リンタ側のRAM容量を考慮するので、解像度の設定が
より適切に行える。
【0070】[第3の実施形態]第1の実施形態の構成
を備える画像出力システムの制御において、図5のステ
ップS505はプリンタから、プリンタの有するエンジ
ンコントローラのサポート解像度を取得するステップで
あった。本第3の実施形態では、このステップでのプリ
ンタ260側の処理として、ホストコンピュータ250
と同様に適正な解像度を算出する処理を持たせるシステ
ムを提供する。即ち、プリンタ260が有するハードウ
ェア資源からサポート可能な解像度を算出し、ホストコ
ンピュータ250へ該算出解像度を通知するシステムで
ある。
【0071】図11は、プリンタ260のRAM22の
容量を利用した場合のプリンタ側処理フローチャートの
一例である。(尚、この処理プログラムは、予め、RO
M23、外部メモリ32に格納されているか、ROM2
3や外部メモリ32からRAM22にロードされている
か、あるいはホストコンピュータ260の記憶装置から
インターフェース270を介して、外部メモリ32やR
AM22に転送されたものである)。
【0072】ステップS900では、ホストコンピュー
タ250からの解像度要求命令をインターフェース27
0を介して受信している。受信後、ステップS901で
は、プリンタ260の有するRAM22の容量を算出
し、次のステップS902においては、算出したRAM
容量が、予めROM23、外部メモリ32あるいはRA
M22に格納されているハードウェア資源・解像度情報
(図4(C)参照)の1200(dpi)を保証する範
囲e0(Kbytes)以上であるかを判定している。
ここで、もし、RAM22の容量がe0(Kbyte
s)以上であれば、適性解像度として1200(dp
i)を、外部メモリ32あるいはRAM22に確保した
プリンタRAM容量に対応する適性解像度保存領域(以
下、領域Vという)に書き込む(ステップS903)。
なお、図4の(C)に示されるハードウェア資源・解像
度情報も図4の(A)で説明したように、接続されたプ
リンタに適応したデータが使用されることは言うまでも
ない。
【0073】一方、ステップS902において範囲外で
あったなら(e0(Kbytes)未満の場合)、次は
600(dpi)での印刷を保証できるかを判断する。
つまり、e0(Kbytes)より小さくe1(Kby
tes)以上の容量を有するか否かを判定する(ステッ
プS904)。判定の結果、その範囲内であればステッ
プS903同様に領域Vに600(dpi)を書き込む
(ステップS905)。更にステップS904において
範囲外であれば、即ちe1(Kbytes)未満であっ
たならば、300(dpi)を領域Vに書き込む(ステ
ップS906)。
【0074】ステップS907では、以上のようにして
取得した解像度V(dpi)以下の解像度で、当該エン
ジンコントローラがサポートする全ての解像度をインタ
ーフェース270を介してホストコンピュータ250へ
通知する。例えば、ステップS907でVが600(d
pi)の場合は、ホストコンピュータ250へは600
(dpi)以下のサポート解像度、即ち600dpiと
300dpiを適応解像度として返すことを意味してい
る。
【0075】尚、本実施形態で利用した図4(C)に示
すところのハードウェア資源・解像度情報はホストコン
ピュータコンピュータ260の記憶装置からインターフ
ェース270を介して、外部メモリ32やRAM22に
転送されたものであっても構わない。また、プリンタ2
60側のハードウェア資源として、本例のRAM容量に
限らず、例えばエンジンコントローラ30のエンジンス
ピード等をハードウェア資源・解像度情報に付加して利
用しても本実施形態を実現可能であることは言うまでも
ない。
【0076】[実施形態4]上述の第1〜第3の実施形
態において利用したハードウェア資源・解像度情報(図
4の(A)、(B)、(C))において、選択可能解像
度を1200,600,300dpiとしているが、特
にこの解像度に規定するものではなく、150dpi,
400dpi等の他の解像度を選択可能にしてもよいこ
とは言うまでもない。また、水平解像度、垂直解像度を
分けて600dpi×300dpi、600dpi×6
00dpiというようにしても本実施形態の構成上何等
影響を受けるものではなく、上記各実施形態と同様に実
現可能である。
【0077】更に、該ハードウェア資源・解像度情報に
規定したハードウェア資源の例はこれに限るものではな
く、この構成を有する画像出力システムにおいて、特に
影響が多大なハードウェア資源だけを規定して(例え
ば、転送速度だけなど)本実施形態を実現しても構わな
い。
【0078】[実施形態5]上記第1〜第4の実施形態
の構成において、更にユーザフレンドリな構成とするた
めに、図5の処理で取得した解像度情報X,Y,Zや図
5のステップS505で取得した情報を、図3の画面表
示制御部を介して図2のCRT11に表示し、印刷のネ
ックとなっているハードウェア資源をユーザに知らせる
ようにしてもよい。
【0079】なお、上記各実施形態ではレーザビーム方
式のプリンタを用いた画像形成システムを説明したが、
プリンタの記録方式は本発明の適用に何等制限を加える
ものではない。例えば、以下で説明するインクジェット
プリンタ等にも適応可能である。 <装置本体の概略説明>図13は、本発明が適用できる
インクジェット記録装置IJRAの概観図である。
【0080】同図において、リードスクリュー5005
は、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝
達ギア5011,5009を介して回転する。キャリッ
ジHCは、リードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するピン(不図示)を有し、リードスクリ
ュー5005の回転に伴って矢印a,b方向に往復移動
される。このキャリッジHCには、インクジェットカー
トリッジIJCが搭載されている。5002は紙押え板
であり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテン5
000に対して押圧する。5007,5008はフォト
カプラで、キャリッジのレバー5006のこの域での存
在を確認して、モータ5013の回転方向切り換え等を
行うためのホームポジション検知手段である。5016
は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材502
2を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸引
する吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録
ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレ
ードで、5019はこのブレードを前後方向に移動可能
にする部材であり、本体支持板5018にこれらが支持
されている。ブレードは、この形態でなく周知のクリー
ニングブレードが本例に適用できることは言うまでもな
い。又、5012は、吸引回復の吸引を開始するための
レバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動に
伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り
換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0081】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。 <制御構成の説明>次に、上述した装置の記録制御を実
行するための制御構成について、図14に示すブロック
図を参照して説明する。制御回路を示す同図において、
1700は記録信号を入力するインターフェース、17
01はMPU、1702はMPU1701が実行する制
御プログラムを格納するプログラムROM、1703は
各種データ(上記記録信号やヘッドに供給される記録デ
ータ等)を保存しておくダイナミック型のROMであ
る。1704は記録ヘッド1708に対する記録データ
の供給制御を行うゲートアレイであり、インターフェー
ス1700、MPU1701、RAM1703間のデー
タ転送制御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬
送するためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送の
ための搬送モータである。1705はヘッドを駆動する
ヘッドドライバ、1706、1707はそれぞれ搬送モ
ータ1709、キャリアモータ1710を駆動するため
のモータドライバである。
【0082】上記制御構成の動作を説明すると、インタ
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
【0083】以上のようなインクジェットプリンタの制
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
【0084】更に、本発明がカラープリンタ、モノクロ
プリンタを問わず適用できることは言うまでもない。
【0085】なお、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
【0086】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0087】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0088】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0089】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0090】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0091】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図15または図16のメモリマップ例に示す
各モジュールを記憶媒体に格納することになる。
【0092】すなわち、通信手段を介して接続された画
像形成装置に対して記録命令に基づく画像データを送信
するための制御プログラムを格納する記憶媒体には、図
15に示すように、少なくとも「獲得処理モジュール」
「設定処理モジュール」「生成処理モジュール」および
「送信処理モジュール」の各モジュールのプログラムコ
ードを記憶媒体に格納すればよい。
【0093】ここで、獲得処理モジュールは、所定のタ
イミングで当該情報処理方法の能力を示す能力情報を獲
得する獲得処理を実現するためのプログラムモジュール
である。また、設定処理モジュールは、獲得処理で獲得
された能力情報と前記画像形成装置がサポートする解像
度とに基づいて画像データの解像度を設定する設定処理
を実現するためのプログラムモジュールである。また、
生成処理モジュールは、記録命令に基づく画像データを
設定処理で設定された解像度にて生成する生成処理を実
現するためのプログラムモジュールである。また、送信
処理モジュールは、生成処理で生成された画像データを
上記通信手段を介して送信する送信処理を実現するプロ
グラムモジュールである。
【0094】また、通信手段を介して接続された外部装
置より、画像データを受信して記録する画像形成装置を
制御するための制御プログラムを格納する記憶媒体に
は、図16に示されるように、少なくとも「検出処理モ
ジュール」「決定処理モジュール」及び「通知処理モジ
ュール」の各モジュールのプログラムコードを記憶媒体
に格納すれば良い。
【0095】ここで、検出処理モジュールは、当該画像
形成装置が備える使用可能なメモリ容量を検出する検出
処理を実現するためのプログラムモジュールである。ま
た、決定処理モジュールは、検出処理で検出されたメモ
リ容量に基づいて当該画像形成装置が対応可能な1つ又
は複数種類の解像度を決定する決定処理を実現するため
のプログラムモジュールである。また、通知処理モジュ
ールは、外部装置よりの要求に基づいて、決定処理で決
定された解像度を該外部装置に通知する通知処理を実現
するためのプログラムモジュールである。
【0096】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、情報処理
装置と画像形成装置で構成される画像形成システムにお
いて、情報処理装置の有する能力と画像形成装置の有す
る能力とに基づいて当該システムにおける適切な解像度
を自動的に決定することが可能となる。このため、不正
印字出力を未然に防げるという効果が実現できる。
【0097】また、本発明によれば、情報処理装置にお
けるハードウェア資源の能力と、画像形成装置の印刷可
能解像度を検知することによって、ユーザが意識するこ
となく、印刷可能な最高解像度を決定することが可能と
なる。
【0098】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に適用する印刷装置の構成を示す概
略断面図である。
【図2】本実施形態にかかる画像出力システムの概略構
成を示すブロック図である。
【図3】図2に示したシステムの制御系の機能構成を示
す概略図である。
【図4】ハードウエア資源・解像度情報の一例を示す図
である。
【図5】第1の実施形態における制御手順を示すフロー
チャートである。
【図6】第1の実施形態における制御手順を示すフロー
チャートである。
【図7】ホストコンピュータ250のCPU1のクロッ
クスピードを検知し、適性解像度を取得する手順を示す
フローチャートである。
【図8】ホストコンピュータ250が有するフリーRA
M容量を算出し、適性解像度を取得する手順を示すフロ
ーチャートである。
【図9】ホストコンピュータ250とプリンタ260と
の間の転送速度を算出し、適正な解像度を取得する手順
を示すフローチャートである。
【図10】ホストコンピュータ250とプリンタ260
との間の転送速度を算出し、適正な解像度を取得する手
順を示すフローチャートである。
【図11】プリンタ260のRAM22の容量を利用し
た場合のプリンタ側処理フローチャートの一例である。
【図12】レーザビームプリンタとホストコンピュータ
を接続して形成される一般的な画像形成システムを示す
図である。
【図13】本発明が適用できるインクジェット記録装置
IJRAの概観図である。
【図14】図13に示したインクジェット記録装置の記
録制御を実行するための制御構成を示すブロック図であ
る。
【図15】本発明に係る制御プログラムを格納する記憶
媒体のメモリマップ例を示す図である。
【図16】本発明に係る制御プログラムを格納する記憶
媒体のメモリマップ例を示す図である。
【符号の説明】
1,21 CPU 2,22 RAM 3,33 ROM 4 タイマ 5 キーボードコントローラ(KBC) 6 CRTコントローラ(CRTC) 7 ディスクコントローラ(DKC) 8 I/Oコントローラ(IOC) 24 NVRAM 25 データ入力部 26 印刷部I/F 27 パネル制御部 28 ディスクコントローラ(DKC) 250 ホストコンピュータ 260 画像出力装置 270 双方向インターフェース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/387 101 H04N 1/387 101

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信手段を介して接続された画像形成装
    置に対して記録命令に基づく画像データを送信する情報
    処理装置であって、 所定のタイミングで当該情報処理装置の能力を示す能力
    情報を獲得する獲得手段と、 前記獲得手段で獲得された能力情報と前記画像形成装置
    がサポートする解像度とに基づいて画像データの解像度
    を設定する設定手段と、 記録命令に基づく画像データを前記設定手段で設定され
    た解像度にて生成する生成手段と、 前記生成手段で生成された画像データを前記通信手段を
    介して送信する送信手段とを備えることを特徴とする情
    報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記所定のタイミングは、当該情報処理
    装置の立ち上げ時であることを特徴とする請求項1に記
    載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記獲得手段は、当該情報処理装置の有
    するCPUの動作クロック周波数に基づいて前記能力情
    報を獲得することを特徴とする請求項1に記載の情報処
    理装置。
  4. 【請求項4】 前記獲得手段は、当該情報処理装置にお
    ける使用可能なメモリ容量に基づいて前記能力情報を獲
    得することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記
    載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記獲得手段は、前記通信手段のデータ
    転送速度に基づいて前記能力情報を獲得することを特徴
    とする請求項1乃至4のいずれかに記載の情報処理装
    置。
  6. 【請求項6】 前記獲得手段は、 ダミーデータを前記通信手段を介して前記画像形成装置
    に送信する手段と、 該ダミーデータの送信に要する送信時間を計測する手段
    と、 該ダミーデータのデータ量と該送信時間に基づいて前記
    データ転送速度を算出する手段とを備えることを特徴と
    する請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 【請求項7】 前記獲得手段は、前記画像形成装置が有
    する使用可能なメモリ容量に基づいて前記能力情報を獲
    得することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記
    載の情報処理装置。
  8. 【請求項8】 前記画像形成装置がサポートする解像度
    を前記通信手段を介して入力する入力手段を更に備える
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  9. 【請求項9】 通信手段を介して接続された外部装置よ
    り、画像データを受信して記録する画像形成装置であっ
    て、 当該画像形成装置が備える使用可能なメモリ容量を検出
    する検出手段と、 前記検出手段で検出されたメモリ容量に基づいて当該画
    像形成装置が対応可能な1つ又は複数種類の解像度を決
    定する決定手段と、 前記外部装置よりの要求に基づいて、前記決定手段で決
    定された解像度を該外部装置に通知する通知手段とを備
    えることを特徴とする画像形成装置。
  10. 【請求項10】 情報処理装置と画像形成装置が通信手
    段を介して接続された画像形成システムであって、 所定のタイミングで前記情報処理装置の能力を示す能力
    情報を獲得する獲得手段と、 前記獲得手段で獲得された能力情報と前記画像形成装置
    がサポートする解像度とに基づいて画像データの解像度
    を設定する設定手段と、 記録命令に基づく画像データを前記設定手段で設定され
    た解像度にて生成する生成手段と、 前記生成手段で生成された画像データを前記通信手段を
    介して前記情報処理装置より前記画像形成装置へ送信す
    る送信手段とを備えることを特徴とする画像形成システ
    ム。
  11. 【請求項11】 通信手段を介して接続された画像形成
    装置に対して記録命令に基づく画像データを送信するた
    めの情報処理装置の制御方法であって、 所定のタイミングで当該情報処理方法の能力を示す能力
    情報を獲得する獲得工程と、 前記獲得工程で獲得された能力情報と前記画像形成装置
    がサポートする解像度とに基づいて画像データの解像度
    を設定する設定工程と、 記録命令に基づく画像データを前記設定工程で設定され
    た解像度にて生成する生成工程と、 前記生成工程で生成された画像データを前記通信手段を
    介して送信する送信工程とを備えることを特徴とする制
    御方法。
  12. 【請求項12】 通信手段を介して接続された外部装置
    より、画像データを受信して記録する画像形成装置の制
    御方法であって、 当該画像形成装置が備える使用可能なメモリ容量を検出
    する検出工程と、 前記検出工程で検出されたメモリ容量に基づいて当該画
    像形成装置が対応可能な1つ又は複数種類の解像度を決
    定する決定工程と、 前記外部装置よりの要求に基づいて、前記決定工程で決
    定された解像度を該外部装置に通知する通知工程とを備
    えることを特徴とする制御方法。
  13. 【請求項13】 通信手段を介して接続された画像形成
    装置に対して記録命令に基づく画像データを送信するた
    めのプログラムを格納するコンピュータ可読メモリであ
    って、 所定のタイミングで当該情報処理方法の能力を示す能力
    情報を獲得する獲得工程のコードと、 前記獲得工程で獲得された能力情報と前記画像形成装置
    がサポートする解像度とに基づいて画像データの解像度
    を設定する設定工程のコードと、 記録命令に基づく画像データを前記設定工程で設定され
    た解像度にて生成する生成工程のコードと、 前記生成工程で生成された画像データを前記通信手段を
    介して送信する送信工程のコードとを備えることを特徴
    とするコンピュータ可読メモリ。
  14. 【請求項14】 通信手段を介して接続された外部装置
    より、画像データを受信して記録する画像形成装置を制
    御するためのプログラムを格納するコンピュータ可読メ
    モリであって、 当該画像形成装置が備える使用可能なメモリ容量を検出
    する検出工程のコードと、 前記検出工程で検出されたメモリ容量に基づいて当該画
    像形成装置が対応可能な1つ又は複数種類の解像度を決
    定する決定工程のコードと、 前記外部装置よりの要求に基づいて、前記決定工程で決
    定された解像度を該外部装置に通知する通知工程のコー
    ドとを備えることを特徴とするコンピュータ可読メモ
    リ。
JP8050338A 1996-03-07 1996-03-07 画像形成システム、画像形成装置、情報処理装置及びその制御方法 Withdrawn JPH09244865A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000284924A (ja) * 1999-03-31 2000-10-13 Seiko Epson Corp 情報処理装置およびその方法並びに記録媒体
JP2002132999A (ja) * 2000-10-24 2002-05-10 Seiko Epson Corp コンテンツ配信のためのシステム及び方法
US7373391B2 (en) 2000-10-24 2008-05-13 Seiko Epson Corporation System and method for digital content distribution

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